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ハズブロ 『AT-TE』 スターウォーズ~「クローンの攻撃」

ハズブロ 『AT-TE』 スターウォーズ

スターウォーズでは「帝国の逆襲」でのAT-AT登場以来、お馴染み化した感のある"歩行型装甲兵器"。

「AT-TE」は時系列的には、「AT-AT」の先代兵器にあたる。
スターウォーズ、エピソードⅡ「クローンの攻撃」、エピソードⅢ「シスの復讐」に登場した。

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AT-ATはスターウォーズに登場するビークル系の中で、最も大好きな「兵器キャラ」なのですが、(蛇足ながら、これがAT-ATね。念の為に ↓ エピソードⅤ「帝国の逆襲」に初登場)
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その異形のオーラはご先祖様「AT-TE」にも健在です。 ↓ 

上の1枚目の画像で、ハズブロtoyのパッケージイラストをアップにしたけれど、日本の田宮模型のプラモデルみたいに、スターウォーズtoyのこの辺のパッケージアートはなかなかに格好良いです。(発売時期でパッケージは変わるみたいですが・・・。)

68cm×38.5cm×20cm、という、例によって巨大な化粧箱です。
今回は特にこのパッケージアートに惚れました。

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アクションフィギュアの「クローントルーパー」が1体付属しています。
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箱の裏側は、toy実物の写真と(遊べる)機能の説明。
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ファンタジーなぶっ飛び方ではAT-ATの風貌や動作には敵わないのですが、どうしてどうして、いつの間にかこのAT-TEにも惚れ込んでいました。

もともと私は、AFV(アーマード・ファイティング・ビークル)系が現行兵器でも好きなのです。
こういう嗜好はタモリさんが何かで言っていたけど、「戦争は大嫌いだが、男の子は遺伝子レベルで"戦争ごっこ"は好きなんだよ。」という言葉が何かをストレートに言い当てています。
軍用車両がカッコイイと思ってしまう「男の子のさが」があるんですよね。

リアルな暴力は嫌いでも、エンタメの世界でのことなら、バトル、格闘、アクションものは好きですからね。

さぁ、パッケージを開けていきましょう。
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化粧箱から引き出した所。上蓋にはクローントルーパー1体と、6脚の内、中間サイズの4脚が収納。
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梱包剤の上蓋を開けると「本体ボディ」がお目見え。
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6脚の真ん中の大きな対の脚と、砲塔(砲座)が鎮座。
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ボディを後部から眺める。
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こちらがボディの前部側。
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大きさを伝えるために、いつものA4サイズ・タブレットのあるPC机の上に置いてみる。
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そして、いつもの大きさ比較用の「1/144スケール・エフトイズAT-AT」と並べる。
(※「エフトイズAT-AT」の全長は14㎝、全高は12㎝ある。)
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AT-TE本体ボディに砲座を載せる。
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メカニックしていて格好良い。(写真では装着していないけど前部球形砲座4基には砲門が用意されている。・・・例によって砲身なのにミサイルギミックとして飛んでいきます(苦笑)。)
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ポッチリのスイッチを押すと、電動ギミック&サウンドギミックが働いて後部・左右にボディ装甲がゆっくりオープンして開ききります。(かっ、格好いい!。サンダーバード秘密基地みたいっ。)ここにベーシック・フィギュアを10体くらい待機させられます。
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ボディ前部の左右操縦席側の装甲ハッチも開閉します。(こちらは手動で。)ここにもフィギュアは乗せられます。
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ボディの装甲ハッチをフルオープンにした状態。 ↓ 
・・・ちなみに6脚を装着した方が当然格好良いのですが、装着部のアタッチメント見てると、またミレニアムファルコンみたいに外せなくなりそうで、今回は組みませんでした(笑)。
(※同梱の取説にも、今回は「組んだら分解出来ない仕様」とは一言も書いていないように、組んでも、少しばかりのコツを交えた力業で、また分解は出来ます。そこは大丈夫な仕様。ただ、組んだり外したりを繰り返すと「緩くなりそう」なのでひとまず組まずに撮影。)
飾る場所を確保してから組みます(笑)。
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ボディの「電動スイッチ」群。歩行効果音や砲の発射音とか劇中のセリフを喋りまくる。
(砲塔にも2個、電飾&サウンドギミックのスイッチ有り)
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電池ボックスは本体の裏面にあります。US.Toy伝統の面倒なプラスネジでの開閉。(チャイルドロックというか、そういう対策でしょうね。向こうだってテレビのリモコンやエアコンのリモコンの電池ボックスなら、単なるスライド式なんだけど、「キンダーToy」に限っては、「電池もお子様には危険物」扱いなんでしょう。日本のオモチャはそこまで不必要な気配りはないけどね。US.Toyの電池ボックスだけはホントにめんどいわ。英国や欧州も同様なのかしら?。)
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私の手元に来たハズブロAT-TEはまだ組んでいないので、完成イメージはイラストでどうぞ。いい雰囲気です。綺麗なtoyのハズブロAT-TEをウェザリング塗装するなら、こういう方向がひとつの見本かもね。
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で、軍用兵器ってのは、空の最新戦闘機のような洗練された姿の物もいいのだけれど、どこか武骨なゴツゴツした雰囲気にこそ魅力があって、陸戦兵器に感じるシンパシーはむしろこれなんですね。

AT-TEは、ファンタジーなAT-ATより、うんと現代のリアルな兵器にオーバーラップするものがあります。

ハズブロtoyのAT-TEを組み立てるとこうなります。大きいので存在感が凄いです。(メーカー宣材写真をお借りしました。)
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例によって、toyとフィギュアの比率は、アクションフィギュアがオーバースケールなわけで、劇中設定イメージにおけるAT-TEの大きさはかなり巨大です。
砲座の所に居るクローントルーパーは身長3m以上の巨人が乗っている対比になっちゃってますね。
設定上のAT-TEは現用兵器のメインバトルタンクの3~4倍以上の大きさはある感じ。


まぁ、モチーフはそれでも「戦車」ですよね。

佇まいがそのまま「脚の生えた戦車」なわけですから。

ちなみに、「ストライカー 装甲車 M1128」という、アメリカ陸軍の「装甲車に砲塔を載せた」タイプの軍用車両が現実にあるのですが(下の模型写真参照)、「AT-TE」って、このストライカーの車両風貌に(砲塔の向きを前後逆にして)6脚を付けた感じですよね。
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まさに戦車に脚。

「戦車に脚」と言えば、これはもう、スターウォーズのAT-ATに感化されて(多分だけれど)、日本のアニメ「太陽の牙 ダグラム」で、クラブガンナー、テキーラガンナー、デザートガンナーと言った戦車砲塔を持つ歩行兵器が登場しています。んで、この系譜は最近のアニメ「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の陸戦歩行兵器『タケミカヅチ』にまで受け継がれていますね。
※「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の『タケミカヅチ』が、ハズブロtoy並の大きさで手に入るのなら、私の中ではダントツのお気に入りになるんだけどなぁ・・・。『タケミカヅチ』は凄いわ。おっきぃ立体物が欲しいわ・・・。

さて、スターウォーズのAT-TEは、そうした日本のアニメ界的な発想に歩み寄った感のある異形さで、私などには親和感があります。

スターウォーズの旧作(エピソードⅣ~Ⅵ)に登場するビークル類に比べると、新三部作(エピソードⅠ~Ⅲ)に登場するメカは、つるべ打ちすぎて、どれも印象が薄いのですが、それでも新三部作からファンになった人には、この「AT-TE」や、「リパブリック・ガンシップ」辺りは印象強い方のビークルなのではないかな。
(リパブリック・ガンシップなんかは、登場頻度は、どうかしたら旧作のX-ウィングに匹敵するくらいかも知れません。)

これが「リパブリック・アタック・ガンシップ」。こいつがまた妙に格好良い。
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いえ、あの、もともと私、戦闘機よりも「攻撃ヘリ」なんかの方が好きなので。こいつ、モロにイロコイスとAH-1ヒューイコブラとアパッチを足したような活躍するので・・・。
あ、そか。むしろ「ハインド」そのもののフォルムなんだ、こいつ。


一方、劇中でのAT-TEの登場は、何度か出てくる割りにはあっという間に見せ場を過ぎてしまうのですが、こうして立体物アイテムとしてToyを手に取ると、とんでもなくツボなんですよね。

Toyとしての成り立ちや、劇中の姿に敬意を払いたいとか、劇中イメージにToyや模型も近づけたいというのがマニア本来の心意気なんですが、「AFVマニア」としては、このAT-TEの姿、むしろ劇中の塗装イメージとか逸脱していいような気がします。現用兵器にもあるような、カーキー色やオリーブドラブ、ダークイエローのようなスタンダードな兵器色、果ては「迷彩塗装」とかもアリのような気がするのです。
(巨大な兵器なので迷彩塗装する意味はありませんが。)

あと造形的にも、あのままのフォルムを生かして、現用兵器にあるゴテゴテした外装オプションとか、リベット打ったり、手摺りや足場金具なんか追加デコレーションしたくなってきますよね。
例えばあらためて、この辺の写真を見てください。

米国の建設作業現場に出てきような「モンスター建設機械」みたいな面構えの操縦席。
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こういう武骨なフォルムは大好きです。
(細かなモールドはあまり無いけど、ミレニアムファルコンみたいにケーブルパイプや、ディテールを追加工作したくなります。)
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この面構えを見てると、私などが連想するのはリアルに存在する「MAZ-543トレーラー」なんです。(なんかV字になっているモールドは、いったん削り落として、ザックリ4角の鉄格子みたいなバンパーを立体的に装着させたいですね。枠の中は網目ワイヤーでもいいな。)
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これが「MAZ-543トレーラー」。「AT-TE」見てると、妙にこういう車輌を連想してしまう私です。
あるいは米軍のドラゴンワゴンとかね。
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こいつ、スカッドミサイルの運搬車輌として有名になっちゃったので、なんかイヤなイメージが定着しちゃっているのですが・・・。(もともと旧ソ連の開発した兵器車輌ですから。旧ソ連やロシアはこういう軍事兵器を周辺国にばらまいてしまったからね。売ればいい金になるし。)
そういう生臭いリアルの話は置いておいて、単純にデザインとしてのこの「武骨」そのものの面構えは、私、とても好みなんですよね。


なんにせよ『AT-TE』に話を戻すと、これってハズブロさんのtoyも、戦車模型と同じようなテイストで塗装したら、もの凄く格好良いというか、ワクワクしちゃうポテンシャルを持った「ラージビークル」ではないでしょうか。

こういう感じの装甲車輌が大好きな私です。
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AT-TEに飾り的なディテール工作を追加してしまうと遊び辛くなってしまうかもだけど(持ったり動かしたりしてるとせっかくの追加工作が壊れるからね)、ディスプレイモデル的なルックスにも改造したくなるような雰囲気のあるスグレモノ・ビークルです。

(※考えてみれば、同じハズブロの「アルティメット ミレニアムファルコン」は、あれだけのディテール表現を施した外観なのに、持ったり抱えたりしても壊れるような所のない造型になっているんだよね。「ミレニアムファルコン模型キット」の完成品なら、数センチの高さから落としても、どこか不用意に触っただけでも一発で壊れてしまうのに・・・。toyの頑丈さのポテンシャルってある意味物凄いよなぁ・・・。)

なんにせよ、つい先日まで、「スターウォーズ旧三部作」に比べたら、全くの関心外だった、「スターウォーズ新三部作」のビークル。

今は、「好き」になりました。

クローントルーパーなんかとの組み合わせが映えるモデルですね。
(※クリックすると大きな画像になりますよ。)

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スターウォーズの新三部作のビークル類も案外"じつはキャラクターが立っている"というのが感想です。

「ハズブロToy」の魅力は、これ、写真だけでは伝わりにくいです。
なにせ、その現物の「でかさ」を目前にすると、もう有無を言わさぬ迫力があるアイテムなので。

「でかさ」が魅力の8割ほどを決定づけているので・・・。

そして、なにより、造型のリアリティはガレージキットのテイストを取り込んで昔日のToyからは別ステージに進化しています。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-05-10 10:17 | ブログ | Comments(14)

ハズブロ 「X-ウィング」 スターウォーズ(Hasbro X-wing)

ハズブロのToy、 「X-ウィング・ファイター」 スターウォーズ
※(Hasbro X-wing)

これって映画第1作目公開の頃から、仇役のタイファイターと共に、いちばんポピュラーに紹介されてきたビークルだよね。

今さら解説することもないので、写真をとりあえずうp。

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さて、最初期に出たものではありません。
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このToy、じつは後年発売されたもので、かなり大きいのです。(本体全長50㎝)
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それまでのハズブロさんX-wing は、
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ノーズの短いちんちくりんな物が多かったけど
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ここまでノーズ(機体の鼻)がスラリと伸びたスマートなのはToyではあまりなかった。
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キャノピーやXウィングの開閉、ランディング・ギアを出したり収納したり。
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例によってサウンドギミックに加えて、
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こういう電飾も満載なのですが。(R2のここが光ったことは ↓ 劇中では一度も無いのです(笑)。その下側が「小さな赤丸」に光るのがホント。)例のピポピポ音の「R2ユニット語」も喋ってくれます。
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電灯下でも、爆音と共にこれだけ明るく赤く(オレンジに近い色に)光る
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劇中を彷彿とさせる四基のアフターバーナーの電飾が、このToyモデル最大の「売り」かな。
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R2-D2も電子音を何種類か出すし、「フォースを使うのだ、ルーク」と言うオビ・ワンのセリフ(英語)も流れます。
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発売時期によって何度も金型改造や新造されてリニューアルされてきたアイテムですね。

Toyホビーの中では、今回紹介のこのモデルは存在感が断然あります。
(※発売されたのは1997~2000年頃だったと思う。「特別編」が劇場公開されたり、ソフト化されて販売された頃だったかな。)

それまでのハズブロさんの「X-ウィングのToy」は、30㎝クラスのサイズがポピュラーだったけれど、これは電飾やサウンドギミックやらの電動機能も豊富なタイプで、大きさも全長が50㎝ほどもある。かなりな大型アイテムです。

X-wing Toyとしては劇中撮影用プロップに、比較的近いプロポーションのような気がします。(50cmというのは、アイコン社製レプリカの9割くらいの大きさらしい。)

問題は「タイファイター」です。

Toyではタイファイターの(大きなサイズの)決定版が長らく無かったのですが(決まって「パネルが寸足らずでちんちくりん」でしたから購買意欲が湧かず)、ところが数年前に
「ハズブロ アメリカ限定 スターウォーズ タイファイター with パイロットフィギュア」
というのが出たらしいです。(これがまたパネルが大きくて、スタイル抜群。)

しかしながら、これが今ではほぼ入手不可。(あるいは法外なプレミア価格が付いている・・・。)

うん。
私もタイファイターの方が格好良いと思うんだよ(笑)。

ま、あれです。
エピソードⅥの「AT-STを乗っ取って、敵の友軍機を撃破」みたいなことをタイファイターでもやってみて欲しかった。私が乗ってみたいとしたらタイファイターなのよ。

(※オモチャの方の話題に戻ると、レアアイテムってのは、出遅れて入手出来ないものはしゃ~ないなぁ・・・。と、諦めるくらいでちょうどいいです。キリないから、ホント。)

※それにしても・・・。
そもそも、私ってそんなに『スターウォーズ・ヲタク』でもなかったのに、なんで今ハマってるんだろ?。我ながら少し不思議。


それでも。
こうやって(醒めていた時期もあったからねぇ、また落ち着くとは思うのだけど)長らくスルーしていたアイテムを手元に集め直してみると「基本的には、やはり好きなんだなぁ。」とは、なんか分かる。

(「ウルトラ怪獣」や「東宝特撮」の次くらいには気に入っているのかも・・・。「東宝」や「ウルトラ(「Q」~「セブン」は私の中では血肉なのでね(笑)。)

ただね。
言ってしまっては身も蓋もないことなのかもしれないけど、、「スターウォーズ」が好きなのは、あの「メインテーマ」と「帝国のマーチ(ダースベイダーのテーマ)」といった音楽であり、あの画期的な"モーションコントロール"という撮影技法を開発し使いこなしたセンス、そうして「登場ビークルのデザインの秀逸さ」や、黒澤明監督が、「この映画は汚れがいいね」と当時言ったとか言わないとかという、あのプロップや映像全般のウェザリング感がいい、なんてのに惚れ込んでいるのでありまして、じつはドラマの方の設定やキャラクターの描写では惚れ込むとは真逆に感じている部分が少なからずあったりします。

はい。

登場ビークルのデザインや特撮のダイナズム(ワクワクさせてくれる感)は、なにせほんとに大好きなのです!(笑)。

今後もそこのところは、やはり抗いようがなく「好み」なのでビークルコレクションは楽しみたいと思っています。
(もともと撮影にも「模型プロップ」のあった旧三部作のビークルにしか興味がなかったのだけど、新三部作の~たぶん、CGデータの中にしか存在してない「模型プロップ」の無いであろう~ビークルにも興味が出てきたりなんかしています。・・・立体物にしたら結構いいものがある。旧作に較べたら印象は薄いのだけど・・・。)

さてさて、
なんか「スターウォーズⅦ」からの新・三部作がまた始まるとかの噂は、どう受け止めればいいんだろ?。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-05-02 01:37 | ブログ | Comments(2)