<   2013年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン

魔女のひと突き(Hexenschuss)♪

いわゆるひとつの『魔女のひと突き(Hexenschuss)』であります。

(※"Hexenschuss"というのはドイツ語らしい。どう発音するのかわかんない(汗)。)

つまり、日本語では俗称『ぎっくり腰』。

つい先日これをやらかした。(人生初♪)

痛いのなんの、もうすっげ~~~~痛いッ!!。
痛みで崩れ落ちるという感じ。
c0137122_20103579.jpg
 
実は私は12~3年前に椎間板ヘルニアを経験済みで(当時、1ヶ月間入院までした。~拙著「シスターヴァイス」を描きはじめる直前のことだ。)

で、今回の『ぎっくり腰』と、かつての「椎間板ヘルニア」は違うのかと言えば、まぁ、違うものなのです。

ヘルニアは「神経圧迫の痺(しび)れ」症状というものまで伴うが、『ぎっくり腰』は言うなれば「間接の捻挫(ねんざ)」みたいなもので、なんか腰の骨辺りに「不自然な力を急激に加える」と腰関節同士が『グキッ』といっちゃうのです。

私の基本は「ペンや箸より重たい物は持たない(笑)」という主義なんだけど、日常的には「買い物荷物」が重くなったり、部屋の中で、こちらの道具をあちらに移動させるなんて事は、意識するより前に普通にやっちゃってますからね。

今回はオーディオアンプを動かしていてやっちゃったよ(泣)。

コンポに興味のない人には分からないだろうけど、オーディオコンポってのは単体が「重い機材」が多くてね。
ヤバイのは明白だったんだけど。
取り扱いには移動の際に注意と覚悟が必要なんだけど、やっちゃったねぇ。
(重さ33㎏のプリメインアンプを動かしたあとで「これが出来たんだから、こっちは楽勝」と思っていた15㎏のプリメインアンプを運んでいてやらかした。油断なんだねぇ。)

「ヘルニア」はその度合いによっては治すのに時間がかかるというか、"月日がかかる"のだけど、『ぎっくり腰』初体験な私は、「あぁ、またあのヘルニアみたいな泣く日々が長く続くのか!」と、やらかした直後に嘆いたけど、これを欧州では「魔女のひと突き」というくらい、いわば「魔女のイタズラ」に例えられた疾患なわけで、激痛に「人生オワタ」感に苛まれた人が、10日ほどもしたらケロリと治ってしまうのである。

『ぎっくり腰』は短期間で治ります。

つまり、これを書いている今の私はもう平気なのです。

やらかした翌日あたりが「痛みのピーク」で、寝起きもままならず、少しからだを動かしても腰に激痛が走ってましたよ。
寝起きがままならないのだから座ったり立ったりも激痛。
座ったら座れたで、次にテーブルの上の水やお茶を飲もうと手をのばしただけで腰に激痛。

しばらくまともな生活が出来なかったです。

今は、くしゃみや咳をしても腰には響かない。

普通に暮らせることがなんと有り難いことか(笑)。

皆様もお気を付けなされてくださいませ。
年齢に関係なく、誰でもやらかす可能性のある疾患です、『ぎっくり腰』・・・。


[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-02-28 20:18 | Comments(6)