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これは、ひどいッ(笑)!

あまりに歌詞の内容がひどすぎて、かえって清々しい(?)w

私はMではないのでちっとも嬉しくはないのだが、このMMD動画の歌詞は、一部、秀逸なフレーズもある・・・ような気がしないでもない(笑)。

【M男向け】幼女に苛められたい人向けFREELY TOMORROW

率直に言うと、別に2次元キャラに恋したっていいと思うんだよ、私は。

楽しんでください。エンタメは。

楽しみましょう(笑)。


 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-31 22:54 | Comments(6)

エースをねらえ!

これ、もう、ざっと40年近く前にテレビ放送された作品になるんだ。

久々に動画サイトで、OP&EDを見つけて、「・・・凄い」と、思ってしまった。

40年前・・・。

エースをねらえ!、OP、ED


んでもって、時代は流れて
比較的、近年のものでは、こういうものも好きだったりもする。 ↓

 
ef - a tale of memories. OP (最終回Ver)

まぁ、この作品 ↑ あたりは、アプローチそのものが今昔のどうのこうのということよりも、他の作品と一線を画している部類の独特なステージにある作品なんだけれどね。
(※この「ef ~」は、つい最近も急に見直したくなって全話モニターして堪能したりしていました。)

色々なものがあって、みんな違っていて、そしてクォリティの高いものはいつだって(時代を超えて)素晴らしい。

良いものには「感動」がある。

あ、でも、クォリティ、クォリティって言っても逆説的にそんなことで視野狭窄的になってもらっても困るんだよね。

(ゆるいものやシュールなものまで含めて)適度に「笑える」、”お下品さ”や”おバカ”っぷり、"ナンセンス"、"空気感"というのも私は大好きです。エンタメという意味ではそういうものだって元気にあることが健康だからです。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-23 10:21 | Comments(2)

こちら、幸福安心委員会です。

これは凄いアンチテーゼだなぁ。

ちょっと自分のブログに貼るのは躊躇(ため)われたけれど、まぁ、あえてリンクしておこう。

ラスト怖い。

【初音ミク】こちら、幸福安心委員会です。【オリジナル】


こういう使い方もあるのね、ボーカロイド。

好き嫌いが分かれるという以前のテーマかもしれないけれど、なんか、無視できないモノがあって・・・。

ひとまず、ヴィジュアルがいいってことか。
魅力的な絵に支えにられると「毒」を盛られているのが、なんか入ってきちゃうという感じ。
(※この絵の構図やポージングに関して"パクり"を指摘する動画まであって苦笑いはしたけど。)

なんにせよ、こういうのに気持ちが止まるのは、まさに歌の内容の"それ(胡散臭さそのもの)"を我々も感じているからなんだよねぇ。

個人主義も困ること多いけど、全体主義は怖いわ、やっぱ。

ちなみに、まだ「発信する自由がいくばくかは残っている(これも案外、風前の灯火のような気もする・・・)」日本では、この歌の「替え歌」が増殖してます。

僕たちは、笑顔も守りたいのと同時に、(ごく控えめに賛同者を得られる程度の)毒づく自由も守りたいのですよね。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-20 05:56 | アニメ | Comments(8)

「時をかける少女」ふたたび

ふたたび、どころか、もう7~8回はモニターしているような気がする。

関西では、昨夜の深夜枠にて「時をかける少女」が再々放映されていた。
今夏、細田守監督の劇場版新作映画が(7/21)からロードショーされるので、その前夜祭的な感じだね。

印象的な劇中の「踏切」の描写。
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そして、見ていて「もらい泣き」してしまうシーン(笑)。
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この「時かけ」は、今のところ、私の中では劇場版邦画アニメで、上位10傑の中のひとつに入ってくるお気に入りなのです。
繰り返し見ても・・・凄いよ。出来栄え。清々しさとせつなさ。

じつに名作です。

とてもいい気分になれる作品で、細田監督の新作映画も楽しみだ。

ただ、近作の「まどか☆マギカ」的な解釈で言うなら、

この「時かけ」は未来に希望を繋げる大団円ながら、それは「都合の良い選択肢をチョイスし続けた」結果のハッピーエンドであるに過ぎない。

ドラマの中でヒロインやもう一人の主人公が見たハズの「不幸な踏切事故」は、起きたままの世界がどこかに置き去りにされているのだ。

本来、起きてしまったことはもとに戻せない。

"タイムリープ"のタイムパラドックス的な話は、時間遡行者の記憶がちゃんと繋がっているので、彼や彼女の意識と経験の中で、起きてしまったことが「刻みこまれたまま」・・・ということは、それはどうにも変えようのないひとつの現実なのだ。

時間遡行者は、(自らの都合のいいように)自分の身の回りを歴史改ざんをしているケースが多いので、タイムリーパーが時間操作したぶんありとあらゆる可能性の「並行世界」を増やしているだけなんだ。という考え方になっていき・・・、これはもうどツボにはまる。

でもね。

それは、SFの概念を持ち出さなくても、普段の私たちが「そういうたくさんの可能性の世界の中のひとつ」の結果の中で生きていて、他はあり得ないと完全肯定も出来ない。
まぁ、「歴史にたらればはない」というけれど、もしかしたら「タラもレバーも」もあるのかもしれないよ。

「あのとき、ああしなかった私」

「あのとき、ああしていたら、こうなっていたかもしれない自分」

そして、
「可能性としての、別の判断や行動をしていた自分がいる世界」ってのは、どこかにあるのかもしれない?。どうだろ?。

普通に考えれば、そんなものはあるわけない。

あるのかも、と過程すれば、それは「架空の物語」になっていくのだけど、普通は今ある世界が唯一無二だと思えるよね。

それでも、その世界を眺めて観測出来る自分の「意識」はなんと小さな行動範囲と鎖に繋がれているままなのだろうか?。

私にしても・・・。

地球は丸いことを知っているのだけど、宇宙に出て自分の目で見たことないしねぇ。
~だけれど、「うん、地球は衛星写真で見せてくれる通りに、あんな感じで間違いないんだ」などとは割と抵抗無く受け容れられるし、その一方でどれほど色々な事例を示されても、「心霊現象」や「占いの類」というのは、それを楽しむ限りにおいては聴いていられるけれど、心底信じることには肯定的ではない。

それ、言いだしたらキリがないけれど。

だから、まぁ、想像することも、知っている人の話を聞くことも、信じることも、疑ってみることも、人は好きなんだよね。

人はそういう生き物だからこそ、『物語』ってのが愛されるし、好かれるんだよな。
それは「そんなことがあれば面白い」と思えるからだし、物語は、人生の「教室」だし「智恵」の宝庫でもあるからだ。

心情的には、物語の中の一言やエピソードが、人生の道しるべや宝物にだってなることさえある。
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そう。『物語』は大前提の虚構の中に、たくさんの真実もちりばめられていることをみんなが感じ取っているからね。

タイムパラドックスの話とは別なアプローチで、今夜見た「時かけ」の中には、たくさんの"大切なこと"、"真実"がちりばめられていたから、それを感じ取れた人は、この「物語」を愛せるんだよね。

それは、ヒロインの意識がどう変化していったか、成長したか、何に気が付き、どう向き合えたかということが(微塵も教条的にはならず、とても率直に)描写出来ていることが素敵なんです。

それは物語としての、語り口や、仕掛けの面白さ、整合性に拍手する気持ちと併せて、「心を震わせてくれるようななにか」までをも見せつけられてこそ昇華する。

感動出来るんです。

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こうしたシーンの美しさだけではなく、あたふた動いている「人の日常の、さりげない生活臭」こそが大切。
じつはもっとも愛すべきものがそこに活写出来ていることが魅力的だったりもするものです。


       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-18 06:22 | アニメ | Comments(6)

【MMD】ヨコハマ市電の幻

これはノスタルジックな良作。

MMDはこんなことにも使える。

【MMD】ヨコハマ市電の幻

愛あればこその創作エネルギーですね。(こういうの、実は半端なく大変な作業のハズ・・・。)


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-06 21:25 | Comments(6)

「邦楽BadApple!!-傷林果-」のその後

あの「邦楽BadApple!!」に歌詞と唄がついていたとは知らなかった。

(「BadApple!!」に関しては過去記事でも紹介させていただきましたが、まさかの、まだ知らない方のために、リンクはこちら→邦楽BadApple!!-傷林果-

こういうリスペクトの連鎖は良いものです。

【それっぽく歌ってみました】邦楽BadApple!!-傷林果-【杏ノ助】

「邦楽BadApple!!-傷林果-」は、海外の動画サイトユーザーにも評価が高いようだ。

【海外の反応】傷林果【東方邦楽BadApple!!】


ウエブのこととか私は気が付くのが遅いので、こういうのは末永く閲覧出来るのがいいね。
(いずこのサイトもサーバー的には、そのキャパシティは今後どう管理され続けていくのでしょうかしらね?。)


『追伸』
そういや、「BadApple!!」の大元でもある「東方プロジェクト」(同人サークル「上海アリス幻樂団」)という名称に関して、本来の著作者であるZUN氏ではない第三者によって登録商標申請が出されて、それがそのまま通ってしまっていたようで。挙げ句に、これにあとから気がついたZUN氏が異議申し立てを当然のことながらしたにもかかわらず、異議申し立ての方が却下されたという訳の分からん法曹界の判断。

しばし、経緯を注目ですね。
(まぁ、「東方Project」表記の方はZUN氏が取得しているようなんだけど)やはり法曹界の判断が意味不明。某外国がよく自国内に進出してくる本家より先に「他国のまんまの名称を勝手に登録商標」してるケースは現在進行形なんだけど、国内でもこれやりますか。

『商標登録できないもの』のガイドラインがあるハズなんだけど(ありきたりな氏名や著名な芸名、名称などは登録不可。とかいうの。愛称や略称も有名なものは不可らしい。)、ということは、超珍しい姓名とか、著名でない芸名なら、裏を返せば第三者が勝手に登録出来んの?という謎・・・?。
となれば、著作物やキャラクター名や、意匠なんかも、著作権と登録商標とは別なんだろうか?。(しかも著名かそうでないかで判断違うの?)

『東方プロジェクト』の過去の作品群や認知度を提示しても「その実績と、~東方プロジェクト~という名称の関連度の価値を認められずに却下」というのが訳わかんないZE、法曹界。

名称など、同じでなくても「紛らわしい混同を招くもの」だとかも過去の判例で不可だったのでは?。

そもそも著名かそうでないか、世間の認知度とか、あるいは、商業ベースと同人、個人の差とか・・・。その"線引き"の判断をする法曹界の認識や常識ってのが不可解すぎる一件なのですが?。

東方二次創作の界隈では「今後も支障なし」のような観測意見があるようなんだけど、歯触りの悪い妙な出来事なので(以前もあったし~「阪神優勝」という4文字を登録商標したヤツの件とか、「のまネコ問題」の件とか~、これからもあるだろうから)落としどころは見ていきたい話ですね。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-07-03 17:15 | Comments(4)