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AIR 夏影

また、もうじき「夏」が・・・
 
(その前に梅雨があるけれど・・・。)

【最高音質】 AIR 夏影 【目から何かが落ちてきた】

時間は過ぎて行くなぁ。
 
とも蔵(川上とも子)さんがいなくなっても、また夏が来る。
 
でも、作品は、いつまでも寄り添うように私たちの傍にあるんだね。
 
 
 
ほほぅ、ちなみにアクセスカウントが27万ヒットになってる・・・。
 
30万カウントが、なんとなくサイトとしての「がんばりました感」のある数字だなぁ。
 
30万になったら50万アクセスも目指せるのかな?。
(100万アクセス達成は、まぁ有り得ないことなので想像もしてないけど(笑)。)
 
ご訪問いただいている皆様、ありがとうございます!。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-31 20:30 | Comments(6)

MMD~番外編(笑)

「第8回MMD杯」はとっくに終わっているのですが、ニコニコ動画サイトに作品が置かれている限り、第1回MMD杯にまでだって遡って過去作品も色々と見られることがいいことです。

んでもって、これは見逃していたな(笑)。

楽しい♪
「デフォ子」というキャラは基本ジト目というか醒めた表情のキャラ設定なのに、この動画のノリのデフォ子さんは珍しいw


【第8回MMD杯本選】ザ・ビールとすメドレー【メンバー全員デフォ子】

MMDは素材があっても、モーションとか全て自分で作り起こすとなると、とんでもないエネルギーが要ります。

私もメタセコイアいじってますから、ましてや、モデルデータ作る大変さともなると本当に作業の困難さに吃驚していますよ。(ひとつのモデルを作るのにプロベースでない限り半年や一年かかりましたなんて素人投稿者のこぼれ話は、そういうものだと理解・・・。「ミク・アペンドMMDモデル」も一年と数ヶ月がかりだったらしい。こういうものを量産出来る3DCGのプロやセミプロ~もしくは超マニア~は凄いわ(汗)。)

私も自分が調整したキャラを早く3DCG動画で動かしたいものです。(それに没頭してもいられないので、もう少し先の話だにゃぁ)


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-20 15:29 | Comments(2)

ーξ═┻┳︻▄ξ(✿ ❛‿❛)ξ▄︻┻┳═一ξξ ティロフィナーレ!!!

私自身、毎日これ聴いているなぁ(笑)

ヴァージョンがいっぱいあるからねぇ。
・・・あ、今回の【小松菜】さんのこれは音は楽しんでも「まどマギ」をラストまで見終わってないない人は「画像」は見たらダメだよ。(軽~く、最終話のネタばれ動画があるからね。)

それにしても、「歌ってみた」とか「演奏してみた」とかのファンのスキルは凄いわ。

「Credens justitiam(マミさんのテーマ)」を歌ってみた【小松菜】


ξ(✿ >◡❛)ξ▄︻▇▇〓〓 ティロフィナーレ!!!
↓ こっちはガチの演奏だけだから、そのまま見てもOK!

魔法少女まどか☆マギカ マミさんの戦闘テーマ バイオリン四重奏


今夜は他にする事もあるし、アニメとかのレビュー記事や身辺報告はまたあとで♪



【追記】

ヒロイン、まどかのママの声優さんでもある、後藤邑子さんが、どうも体調不良で声優業も一時降板、緊急入院後、一年間ほど(一説では無期限とも)を目処の休養とのことらしい。十分な静養と順調なご快癒、そして現場復帰されることを祈ります。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-19 19:28 | Comments(8)

アニメ『まどか☆マギカ』、やはり感動。

日常のこともやりつつ~の、アニメ『まどか☆マギカ』もモニターし直し。

再見しても感動する。

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もう、「涙」ですがな。こういうシーン思い返すだけでも・・・。
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さて、

「マギカ」がラテン語で「魔法の~」というような意味であるらしいことから、「まどか」の部分を他のヒロイン・キャラクター名に置き換えたスピンオフ作品も既に商業ベースで存在しているようですが。

優れた作品、最初の1本目の行間や表現されたドラマ以外の"外設定"とかまで想起させるようなパワーのある「脚本(ほん)」が、言わば「優れたシナリオ」だとも言えるわけですよねぇ。

ですから、ファンの二次創作以上のパワーで商業ベースでのスピンオフ作品があっても「さもあらん」と思えます。

とはいえ、その「想像する権利や楽しみ」は受取手に残しておいて欲しいなというところはあります(笑)。

なんとなれば「公式」だと言っても、スピンアウト作品の方も原作者の虚淵玄氏が全て完全監修するわけでもないだろうし、新房監督がタッチするわけでもない。

本家直々の意向が介在するのでなければ、それぞれの作家さん(脚本家や絵描きさん)の創作個性に委ねられていくので、そこが面白いとも言えるし、面白いのだけど、ひとつの大きな危惧も芽生えてきます・・・。

本編、『まどか☆マギカ』で、並行世界やパラレルワールドでの、キャラクター(魔法少女)たちのぶっちゃけ「運命や生死」の可能性が「時間遡行者の干渉のせいで」パラレルワールドが増えていく分だけ、たくさん作れてしまうということです。

これはある意味、「あぁ、このキャラクターが死ななくていい世界があった」という安堵や、逆に「あれ、この子、ここでは殺しちゃうの?」という世界観を描くのも(誤解を招く言い方になりますが)「容易」だということです。

これは「死生観」に対する「救済」とうらはらに、「マヒ」そのものを生みかねない。

エンターテイメントとしては、「より刺激的なことを描かなければ」という回路に繋がってしまうからです。
テレビシリーズがあそこまで、「過酷」なシナリオでドラマを進めながらも「テレビ枠だから、ここは放送時には修正入れて」じつはDVDやブルーレイでは無修正というようなことは決してせずに、見事な抑制をかけていたのは素直に大きく頷けるものの、これ別シリーズで「より過酷な」ものを模索しはじめると、立ち位置の違うカメラワークからだと第3話の"巴マミ死亡"の時間軸に触れるときには、首のない少女の血まみれの死体を「絵」として転がしたくなってしまうのです。・・・「表現の自由」、他作品ではそういうアプローチがあってもいっこうにかまわないと思う立場の方の私ですが、「まどか☆マギカ」の世界観においてはそこは巧みなセーブをして欲しい。そういう直接的すぎる残酷描写はして欲しくない。
(※私のブログの過去記事で「エルフェンリート」という作品について感想文していますが、「エルフェンリート」は大好きな作品で「名作」だと思います。ですが、それだけに「まどマギ」のような作品では、今作以外のコミカライズや新たにあるかもしれないアニメ展開では、"描写的な「エルフェンリート化」"はNGですよ、と個人的には思ってしまいます。)

また、タイムパドックスや並行世界の話は「時間遡行者」の干渉がなくても、「それ(あらゆる可能性の並行世界)はある」という概念もあるわけで、「時間遡行者(タイムトラベラー)」は並行世界のこちらの足場から、あちらの足場へとぴょんぴょんと飛び渡って、それが危機回避を意図している遡行なら「都合の良い結果だけを求めている行為」なわけです。

つまり、「都合の良い世界」に辿り着いた遡行者やその世界の人たちは「良し」としても、「不味い結末の世界」として脱ぎ捨てられ、置き去りにされていった世界はそこにそのまま横たわっているという、ゾッとするような深淵が見えてきます。

(これ、かつて筒井康隆さんの小説で七瀬シリーズの「七瀬ふたたび」の中に出てくる超能力者の1人~タイムトラベラー~の苦悩として描写されていました。超能力者の自分が「不味い!」と思ってジャンプした後には、自分がジャンプした分だけの「私が見捨てた、私のいなくなった(訂正したい)」世界が『澱(おり)』のように溜まっていく。という苦悩でした。)

なんか実験に失敗した出来損ないクローンが、無数に転がって放置されてるような世界の宇宙版がこの宇宙(多次元)には無数にあってもおかしくない、というような、想像するだに恐ろしくも悲しい世界。

でも、いいよね。こっちではハッピーエンドになったから、とするのか。

あるいは、「だからこそ、そんな因果の前では抜け道なんてなかったんだ」という舌触りも歯触りも気持ち悪いまま「終わりのない終わり」として物語の無理矢理なエンドマークをつけるのか。

タイムパラドックスものは、考え始めると「イ~~~~~ッ!」となってくる世界です(笑)。


とにかく、私の危惧は一点だけ。

(私が言うな!という指摘もあるかもしれませんが(笑)。)

ショッキングだったけど、非常にコントロールされた巧みな描写で昇華出来たのが『まどか☆マギカ』の第3話でしたし、その後の鬱展開話数においても、この姿勢は相当「過酷」なことを描写しながらも、最終話まで『まどか☆マギカ』全12話を通じて操舵を誤ってしまうような破綻はなかったです。

むしろ、スタンディングオーべーションものの「あの」クライマックスシーンであり、ラストでした。

スピンオフ作品や、今後も「まどマギ」の新展開があるのなら、「より刺激を求めた描写」だけが突出して、上手く物語りを帰結出来ないような展開になることだけはないようにお願いしたいところです。


物語の設定上、"「魔女」たちの前世"があるわけで、もし、それが丁寧に描かれたものならば、機会があれば拝見するべきかな、とは思っています♪

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※「最終話」に流れる最重要曲『Sagitta Luminis』の動画を貼ろうとしたけど・・・、あかん。曲を聴くだけで泣いてしまった。・・・凄い破壊力。「本来の(日本語の)曲名タイトル」そのものがネタばれなので、今回は記事にふさわしい動画を貼るのはあきらめました。

代わりにこっち。
え・・・、ウソ。このクォリティで投稿者のアレンジなの???
という音源(汗)。



魔法少女まどか☆マギカ メインテーマ フルオーケストラアレンジVer.




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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-17 15:18 | Comments(10)

アニメ『まどか☆マギカ』を全話見た♪

アニメ『まどか☆マギカ』

テレビ放映当時に話題になっていたのは知っていたけど(1年以上前になるのかな?)、我が家のテレビモニターがバカになりはじめた頃で、『まどマギ』に限らず、その頃から、ほとんどの新作アニメを見ていない。

でも、にわかに、こちらも今やってるネーム上の必要に迫られて「見るべきアニメ」なんじゃないかと思って急に見たくなった。
ニコニコの有料サイトで見ることにした。

見始めたら全12話をいっきに見てしまった。

じつに素晴らしい作品だった。

放映当時はキャラデザインだけ見ていて大誤解をしていたのだ。


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スタッフが狙った「目くらまし」的な仕掛けの方に、悪い意味でひっかかって、「萌キャラ、魔法少女もの」なら、まぁ、いまさらそんなにせっついて見なくても・・・という感じでいた。
(私は「プリキュア」も見ていないのです・・・。大きなお兄さんたちにも評判がいいのは存じ上げておりますが。)

しかし、『まどマギ』に関しては、とある情報で食指が動いた。

 
ここからは「ネタばれ」炸裂なので、「これから(白紙状態で)見る気がある人」はブラウザの「戻る」をどうぞ。


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私自身は、その「ネタばれ」こそが"見る動機"になったので、ここはそれを(タブーなどとも思わず)書いてしまったり、画像も貼らせてもらったりしながらレポートする。

ひとつ。

チラリとシーンを抜いている動画サイトで、キャラクターの1人、「巴マミ」の「大量のマスケット銃を連射していく」シーンを垣間見て、一発で惚れ込んだ。


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そして、もうひとつ。

あろうことか、その主役格の1人である"巴マミ"が「マミる」というようなネットスラングが産まれてしまうような「凄惨な死に方」を登場話数のたった3話目で迎えて、いったんドラマから退場するという事を知って、じつにミーハーな興味からではあるが、正直、それが視聴動機となった。

全12話、なのに、たった3話で退場する主役格の1人がいて、そのキャラ人気がその後の話数にも投影されているドラマ。
これは「魔法少女」というメルヘンファンタジーな冠をまとった、とんでもない作品の予感。

じっさい、見始めたら「つづきはまた明日」とはならなかった。
全話パックを買ってしまったので5時間半がかりほどで見てしまうハメになった。

では、ここからは、第2話、第3話からのキャプチャー画面でワンコメントずつ。

 

「魔法少女もの」にはつきものの愛らしいペットキャラ。
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と、思いきや、徐々にそれを裏切っていく立ち位置であることが分かるQB(きゅうべえ)
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そして裏主役、というか、じつは真の「主役」なんじゃないかというこの娘・・・
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暁美 ほむら(あけみ ほむら)。↓ ↑
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鹿目 まどか(かなめ まどか)はこの子。↓
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巴 マミ(ともえ マミ)~先輩魔法少女はとにかく恰好良い。↓
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なんで武器がマスケット銃?、とか思いながら戦い方を見ていると「超スタイリッシュ!」
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プロポーションもナイスバディなマミさん。
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ドラマを知らずにキャラデザインだけで持っていたイメージとは違った。
・・・いや、この手の縦ロールでツインテールというキャラは、なんか「性格の悪いお嬢様」や「ツンでれ系」、「たかピー」なキャラが多いのに、マミさんは、お姉さんキャラ的な感じで、とんでもなくストライクな性格設定だった。
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ヒロイン達が「魔女」と呼称される敵と戦う空間・・・。なんともサイケデリック。
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そしてこれが魔女の1人。(いや、もう「悪夢の具現化」のような姿で魔女と呼ぶのさえ難しい)
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そんなのを相手に闘うマミさんの戦いっぷりが、やはりこのドラマの白眉。
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先込め式の単発銃を、空間からズラリと出して突き立てたかと思うと
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それをコンマ何秒という使い捨て式で片端から手に取り連射していく!
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この戦闘スタイルは、剣やその他の獲物を武器に選んでいる他の魔法少女とは一線を画して、さらに言えば、このアニメの中だけではなく、これまでの他作品の男女キャラ問わず、私の中では1、2位を争う最高の殺陣演出になっている。
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とにかく、マミさんの戦闘シーンは抜きんでて格好良い。
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獲物は銃身の長いものだけではなく、こんな短銃身の巨大なフリントロックまで使う。(もはや波動砲w)
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さて、問題の第3話・・・。
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私たちにとっては初見の因果律の中で見る、今回のドラマの中では、
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マミさんとほむらは対立するキャラになっている。(この辺のカット割りは新房監督節)
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だから、その一方でマミさんとまどかの関係は好ましいものに育っていく。
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じつは"もろい一面も持つただの女子中学生"マミさん。
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慕ってくれる"まどか"とはすっかりうち解けて、それを心の支えとまで感じられた矢先
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身も心も「勇気の裏打ち」を得て歓びの中で挑んだ、新たな「魔女」との戦闘シーン
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ここからのアニメーションが、このシリーズでも
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過去これまでのアニメーションにおいても、特筆すべき名シーンである。
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たくさんのキャプチャーを置いているけど、ここ、描写的にはわずか数秒のシーン。
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舞うような殺陣で、お菓子の地面に突き立てたマスケット銃を次々と蹴り上げて
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両手に持ち替えながら縦横無尽に、四方八方から来る敵を撃ち貫いていく。
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その立ち回りの手順が、スローで見直すと、
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適当に銃を撃つ、捨てる、蹴り上げて、持つ、撃つ、捨てる
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という殺陣を雰囲気で繰り返しているのではなく、
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ちゃんと襲いかかってくる魔物の敵キャラを1~2匹ずつ同時に倒していくさまを
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しっかりと辻褄合わせしながらコンマ何秒の中でパーフェクトに描いているのが凄い!
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近接戦闘では、相手は雑魚、「蹴り」まで入れて立ち回る
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銃をバットにして敵をなぎ払っているシーンまであった。そして、ラスト1本までも丁寧に、一瞬のうちに使い切ると・・・
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ヒロイン自身の体内エネルギーを媒介にして「獲物」は虚空から呼びよせられて作られているのだろうねえ。武器を使い果たすと、また新たな装備をダースセットにして生み出して戦闘を継続・・・
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それでも、彼女には疲れも焦りもない
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一緒に闘ってくれるという友だちを得たばかりだから、
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守るべきもの、支えてくれるもの、共に闘ってくれると言ってくれた友だちが出来たから、
・・・まどかの存在をより近しく感じてマミさんは高揚していた
まどかもまた同じだった。マミは思った。「もうなにも怖くない」!
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そして、これが運命の日の「魔女」である。
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なんというチープなデザインの敵キャラ。今の巴マミにとっては一蹴出来るかに見えた相手だった。
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ところが、変化した相手からの思わぬ反撃。
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一瞬の油断だった。
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迫り来る「死」の姿にフリーズしてしまっていた。
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獲物は手にない。殴れる相手でも蹴飛ばせて避けられる相手でもない。身をよける反応すら出来なかった。
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直接的な描写をカメラが避けた刹那、「残酷な場面」を思考停止した状態で見るまどか
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美しかった少女の「死」が目の前遠くにぶらさがっていた。
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首を括(くび)り切る牙のにぶい音と、輝きを失い、主の「死」によって解かれる魔法少女の衣装
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一介の女子中学生の制服姿の体。
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その体の重みだけが少し重力に引かれて下がったのち
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さらに鈍い肉を噛みきる音(SEはリアルではなく、かなり加工された擬音になっている。)
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「凄惨さ」に視線が釘付けになっているだけの後輩2人の少女
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シルエットから見ても「クビがない」状態なのが判別出来るような死に様の先輩が落ちていく。
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少女のクビを噛み切ったばかりの怪物が、執拗にその落ちた体までもむさぼり食う。
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拘束されていた"ほむら"が遅れて辿り着く。
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怪物との戦い方を熟知しているような立ち回りで、果敢に怪物を追い込み
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爆死させる。
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粉々に散った怪物の中から、なにやら小さな肉体の塊のシルエットが落ちてきて
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ドサリ
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それは綺麗だった少女の最期だったのだろう。とある事情で魔法少女も死ねば肉体は霞み消えて、マミの愛したティーカップ(これだけは、「え?、持ち歩いていたの?」とか思ったけど)と、魔女シャルロッテの"グリーフシード"だけが遺されていた。
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魔女の「異空間」は消え、現実世界に戻ってきた、生き残りの彼女たち
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「あっちの世界で死んだ魔法少女は遺体も残せない」まま、戦いに敗れることの凄惨な結末の果て、夕焼けの中、なにひとつ受け容れることのできないヒロイン達の姿があった
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物語は、冒頭の1~2話の仮面が剥がされて、3話目でいっきに暗転します。

このあと、12話最終回まで、まだまだ残り9話。

ところが、うかうかと私のレビューをここまで見てしまって「ネタばれしすぎる」と思われた方も、興味をそぐことなく、このあとの話数を最期まで楽しめます。

ここまでの情報を事前にに知った未見の人も、ぜひこのアニメを第1話からラストまでご覧になってください。

ここからが本番なんです。

ラストには「感動」が待っています。「鬱エンド」などということはありません。(だからと言って脳天気な大団円という軽い終わり方でももちろんありません。)


結論。

本当に凄い作品です。

私は今、余裕の(全話の)2周目、3周目をモニターし直している。

2周目、3周目が必要なくらいに「大きなテーマ」と「キャラクターステージ」を持った作品だからだ。

私にしても、
萌えキャラのテイストで、よもや、「2001年宇宙の旅」、「2010年宇宙の旅」のようなモチーフ要素までも内包した作品を見せられるとは思っていなかった。

しかも「ひろげたままの風呂敷」にならずに、立派に作品昇華しているところが凄い。
(こういう方向性のモチーフで作られた作品は、たいてい大風呂敷をたためなくなって放り出される傾向にある。意気込みはいいが、作り手の手に負えなくなるのだ。)

さらに加えてもうひとつ。
絶対に言及しておかねばならないのが、梶浦 由記(かじうら ゆき)さんの音楽が、この作品のステージを1ステージも2ステージも押し上げていることだ。

「梶浦 サウンド」はいつだってそうだ。(「梶浦 サウンド」が大好きな私です。)

いやぁ~~、

見て、良かったなぁ。



オマケはこれ♪
「本家」の音源はすぐに削除になりそうだから、ファンが「歌ってみた」動画を貼っておきます。マミさんの"華麗な戦闘シーン"に流れる彼女のテーマ曲です。・・・美しい。私もすっかり巴マミさんのファンの一人。

マミさんのテーマ 歌ってみた【リツカ】 ξ(✿ >◡❛)ξ▄︻▇▇〓〓


もうひとつ。

こちらに至ってはもう、いい意味での「鳥肌もの」の音源・・・。

【░合唱░】マミさんのテーマ【混声】        


【追記】
閲覧者様からの指摘で、キャプチャー画像のコメントの中で「巴マミ」の死のあとに残されたカプセルに関して、「魔女のグリーフシード」と「魔法少女のソウルジェム」とを私は混同していたようです。「巴マミ」の形見になる壊れたティーカップの横にあるのは「魔女シャルロッテのグリーフシードです」というご指摘があったのです。
・・・まだ、私はディテールの見極めが甘い新参ファンだ(笑)。※問題のコメント部分はアドバイスを受けてすでに訂正済みです。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-14 16:17 | Comments(14)

なにごとにつけ、「ホビー」は良いものです♪

私の「MMD」投稿作品の、ええと、10本目くらいになるかな。
 
この「モデル/紺子(こんこ)」は、じつに可愛い。

【MMD】ふぉっくす紺子、双子で『Cosmic star』♪


カメラモーションとかやってみたが、
 
今は「メタセコイア」でのモデル作りにも手を出しているので、MMDのPV作りの方は、その気合いの入れ方が分散している。
 
漫画のネームにもリキ入れなくてはならないし、MMDの完成度を高めるのは、しばしおあずけかなぁ。
 
 
でも、でも、 
MMDってのは、「セットアップ」するだけでも十分に楽しいツールだし、
 
動画サイトで遊んだことや、好きなキャラクターと出会えていることが、漫画の方にもインスパイア出来そうだから、それは収穫なんだと思ってる。


 
なにごとにつけ、「ホビー」は良いものです。

  
                               
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-12 15:07 | Comments(0)