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いつの間にかメガネ3年生♪

いや、「♪」(おんぷ)は別に要らないのですが、なんか3年経ってしまいましたね。

今ではすっかり、「読書」とかではメガネ使用が必須になってしまいました。

最初にメガネを買った半年以内くらいに『なんかこれだけでは足りない・・・』と、デスクワーク用、PCとキーボード用、ただの乱視矯正のみ用(乱視矯正だけで、まだ1.0~1.5くらいの視力はある私です。)等々、3~4個、どんどんメガネを買い足してしまったので・・・、しかも同じフレームの物ばかり。

んで、色も同じブラウンばかり。

これはドジった。
ケースで使い分け出来ると思ったし、かければ「分かるハズじゃん」とか思ったけど、パソコン用と、読書、原稿作業用とは焦点の合い方がよく似たような度数なんだよね。

ともあれ、例えばこの二者が同じブラウンフレームだったのを、片方、ダークグレーにしました。
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(画像でその色の見分けがつくかな?)

なんにしてもメガネが要らなかった過去の自分の人生を思うと、友だちとか、そうだねぇ、それこそ、小学生や中学生の頃からメガネが必要だった人たちはちょっっぴりl難儀だったんだなぁ、と思いますですよ。
なんか、日常の普段の生活でも乱視で世の中がぼやけているのと、そうじゃなかった日々を比較すると、こう、集中度や疲れ方が違うものね。体感時間まで違うかな・・・。(クリアーだった日々の方がそりゃ良かったってこと。)

それとも、メガネを使うようになって良くなった事って何かひとつでもありますかねぇ?。

いや、メガネで衰えた視力をカバー出来ること自体は有り難いのだけど、こう、使い分けなきゃいけない現実の前では、『オールクリアー、オールフリー、オールマイティ』だった視力の健康だった年月は素晴らしい事だったんだなぁ、って思います。

はい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-30 03:11 | Comments(4)

「美術」のお時間なう

メタセコイア(Metasequoia)で3Dポリゴンモデラーにチャレンジ中

これは『美術』です。

セル画調のMMDになると、ここにある情報は全部スポイルされてしまいます。
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それに、そもそもこれ、完成させると、当然下着着衣がデフォルトか、キャラに合ったコスチュームの着衣状態になるので隠すべき所は隠れてしまいますのでねぇ。
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では、なぜ人体デッサンを学習し直しつつ投影しなければならないのかというと、「3D動画」はリアルタイムに360°死角なく動くからです。

漫画なら、人体の骨格やデッサンが、なんとなく頭の中に入っていれば、適当な「ウソ」をついて「絵」を描いてもまったく問題ありません。(普通の2Dアニメもそうかな。)
いかに「上手くウソをつくか」、もしくは「自由奔放にやってしまうか」という世界なんです。
ところが3Dモデルでは、フィギュアの造形師が立体物を作るようにしなければならないのです。造形的に破綻していてはちと困るわけですよ。
つまり、鉄腕アトムの頭の2本角が、漫画やアニメではああいうアバウトな表現だけど、人形や3Dにした場合はどういう風にアレを表現するか。
また、基本(土台)の人体がなければ、どう立体物として着衣させていいのか空間把握がしにくいから、このデッサンを基準点にして「衣装を作成」していけば、人体に食い込みすぎたり、見当違いに離れた空間に面や辺・頂点を作ることなくコスチューム作成が出来るわけですね。

必要があって、こういう所から作っていきます。

(なら、「B地区まではいらないだろう」って?。・・・ですね。まぁ、そうなんだけどね。頂点は図形移動させるときに必要だし~ツールの仕様の説明で長くなるから割愛するけど~要は「美術なんだから」必要なんですよ。)

ちなみに、これは書いておこう。

このたびの私の「手習い」の教科書と先生にさせていただいているのは、MMDとも深く関わっていらっしゃる偉大な功労者でもある、ISAO氏、かこみき氏の著による『3DCG日和』と『3DCG日和2』であります。

かこみき氏のモデルデータに至っては、そのままトレースさせてもらってるし、そのラインに合わせるための努力をしつつも、あまりにもお手本が凄すぎて、こちらは破綻してしまうばかり。
(※この頂点・辺、ワイヤーフレームの流れは「門を開くアリス」からの改変です。バストトップを再構築しないとこのままではトップ面積が広すぎる・・・。)


『・・・orz』

 ↑ こうなる場面の繰り返しであることをご報告しておきます。
    
「とても、今の私には先生のモデリングワークの「入門編」のまねごとをするのさえ10年早い」・・・との感想(涙)、もう少し別な(つまり簡単なw)アプローチを模索してみたりして・・・。

そんなことやってるのも、これは私には「ホビーだから」と言える一方で、私の核である「漫画の絵」の流儀にもおおいにリンクしていて学ぶところ、得るところが多いから楽しんでいるのです。(いや、大苦戦してますが・・・。)

こんな地道な「頂点や辺の移動」なんてのを3D空間でしてたあとに、サラサラっと漫画の絵やイラストを描けちゃうと、「わ、漫画ってすげ~!、りんかく線だけで、ラインだけで、ちゃんとキャラクターが成立するのって、すげぇ~!」と、コミックアートというものをポジティブに再認識することが出来ます。

さて、ボディくらいまではなんとかしてきたけど、「頭、顔」の作成で3DCGモデル、大難航中の今日この頃です。

「3DCGモデル」でも、いかに「上手く(造形的に)ウソをつくかが大事なのでは?(笑)」と思いはじめてる私です(笑)。

 
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-28 09:36 | アート | Comments(2)

メタセコイア(Metasequoia)で3Dポリゴンモデラーにチャレンジ♪

メタセコイア(Metasequoia)という、「3Dポリゴンモデル」を作成するソフトがありまして。

こちらはシェアウエア版で有料です。
(「MMD」がフリーソフトという方が普通じゃないのです。)

つまり、その有料ソフトも導入して、こんなこと始めてしまいました。

MMD用の、『歌って踊れる』、
自作モデルを作ろうという"無謀なチャレンジ"だ。

これが「メタセコイア」の操作画面
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作ろうとしているキャラクターの下絵は自分で準備する。

つまり、「キャラ」を作る場合、パクっていいキャラの元絵がない限り、ある程度自分で「キャラ絵」が描けるなり、人物をデッサンするイメージが自分の中にある人でないと無理っぽい。
これは仕上げに「テクスチャ」もお絵描きツールで描かなくてはいけないので、キャラものモデルを作るには「絵が描けないと・・・」という気はする。
 
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「直方体」を置く所からはじめて、その直方体を分割、形の調整をしながら、下絵の形に近づけていく作業を進める。
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横からも見る。このあと、分割を増やしながら形を整えていく地道な作業がひたすら続く。


「MMD」の操作は、理解し始めてから不慣れなりに"動かせる"ようになったのですが、本来は手順としては「モーショントレース」や「カメラモーション」等の演出を掘り下げて行くべき時に、こっちもやりたくなっちゃったんだよねえ。

「MMD」と「3Dポリゴンモデル」というのは同時にあるものなんですが、
だからこそ「MMD」に手を付けていなかったら、
「3Dポリゴンモデル」をなんとかしようなどという気は起きなかった。

「3Dポリゴン」のソフト自体は、エンターテイメント系やキャラものでないのなら、本来は工業系や建築モデルのデザイン用のツールとして職場で使われているような気がする。
自動車や町の建築物を「平面図」だけでなく、立体的に作ってみせることが出来るからね。
(PCの演算力とモニターの中でね。)

まぁ、しかし。
この3D作成ツールソフトをキャラもので使おうというのは、・・・つまり、人形劇的なマペットではなく、キンダートイのクマさんやゾウさんを作ろうというのでもなく、日本のアニメに登場する女の子キャラとかを作ろうというのは、「MMD」ソフトが登場しなかったら、まず起きなかった現象ではないでしょうか。

さて、メタセコイア。
専用のプラグインとか、参考書を片手に厚意でお持ち帰り提供してくれているサイトからダウンロードして、ソフト使用の環境を整えつつやっているのですが、ツールの操作系が悪魔的に難解(笑)。

いや、100%こちらの不慣れさが原因なんですが(笑)。

立方体から始めて「希望する形を整えていく」という作業が、もう、不慣れなだけに何時間も何十時間もかかる。


分割線は増えて、「頂点」や「辺」を移動させて、ゴールライタンみたいな立方体から、ちゃんと「丸み」をおびた人体に近づける作業が続く。
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これ、私の手にした「メタセコで3Dポリゴン・キャラを作ろう」的な参考書は、下絵は「正面図1枚だけ」で進行していたが、絶対にサイド・ビューやリア・ビューのイメージ図も下絵として用意していた方がいい。 
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女性の背中のラインから腰のくびれやヒップにかけてのラインは成り行き任せに作ってはいられないからだ。

何時間もかかったあげくに、ファイル内容が大混乱して、いちからやり直しを繰り返している、というところです。

(こまめに作業ファイルをセーブ保存しておかないと、「元にもどす」だけではさかのぼれない工程も出てくるので泣くハメになります。)

完成はいつになるやら、わかんない作業ですね。

ここまで面、辺、頂点の増えるようなモデリングは無謀すぎ。
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でも、叶うことならそこを目指そうとする蛮勇(笑)。

すでに存在しているプロ様やアマ様の作った「MMDモデル」を解析しながら(基本、私は最初だから、ほぼ模倣です。)、それでも「あれ、私がやるとなんでここでワイヤーが絡まるんだ?。わ、切断したつもりがないのになんで頂点も辺も繋がっていない?いつ離れた?」という悲鳴の繰り返し。

プロの3Dポリゴンモデラーさんのキャラ作品を、ワイヤーの使い方や、分割の参考に眺めていると、「圧倒的なワザ」の冴えや芸の細かさを思い知らされる。

人体を「輪郭線だけで描く漫画」と違って、構造物としてムーブメントを理解するのはなんと大変なことか。

私は参考書の手順通りにやっているつもりで、何か迷路に迷い込むのですよね。

「美少女系フィギュアの完成品」と「完成させる前のガレージキットのパーツ状態」のものが手元にあると役に立つよね、これは(笑)。
そっちの方は、これまでさんざん持っていたから、頭の中に入っていたと思ってたけど、ガレージキットをまた持ち出してきて顔の形や体のラインを眺めまわしながらの作業もしたりなんかしている。

ホビーというより、なんか、美術科のデッサン教室に同等な学習姿勢が要る(笑)。

ああ、彫刻や彫塑の作業と同じなんだ。

「美術」だよ、これは。

それでも、他のユーザーモデルの改造程度やアレンジにしかならなくても、「自分のキャラ」を作って、そのキャラが「踊ったり、歌ったり、ドラマでも演じてみせてくれたら・・・、いいなぁ。」という希望のみで勉強中です。


ごく近いうちに試作品は、なんとかするつもりなんだけど・・・。


 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-21 12:00 | Comments(2)

【MMD】"Lat式改変テトさん"が可愛い♪

私の『MMD』投稿作品。 

今回はこれを貼っておきましょう。
    
【第7回MMD杯】で、東方キャラのアリス・マーガトロイドさんで、ニコニコ動画界隈では大ブームを巻き起こした、あの『Sweet Magic』という曲を使わせていただきました。
   
【MMD】東方の華扇さんと、Lat式テトさんで『Sweet Magic』♪


私がチョイスさせてもらった"テト"さんというキャラ(向かって右側の赤い髪の毛のツインドリル・キャラ)が、これまた人気が高い。
”重音テト(かさね・てと)”には、単独のオフィシャル・サイトも存在している。(詳しくは、そちらをご参照願います。) 

そして、「Lat式改変」モデルのテトさんは、ホント可愛いです。(基本的に数あるテトさんモデルはみんな可愛い。)
   
ただ、ひとつ。
テトさんの設定年齢が「31歳」というのが、妙なツボなのです(笑)。

まぁ、キメラだっけ、そういう種族らしいから人間の時間年齢とは違いがあるのかもしれないけれど、(創作物においては幼女の姿をした500歳の魔族もいるわけだし)それでも、この「31歳」はリアルな人間のキャラ設定と捉えてもさほど違和感はないように思える。
 
まれにいらっしゃいますよ(笑)。
リアルにも、こういう方向の31歳さま。

十分にストライクです(笑)。   

(もう一方の"東方"キャラに関しては、そのうち、"東方Projec"キャラに関して何かコーナーを設けて喋りたいので、今回は説明を割愛させていただきます。)

~この「MMD動画」に関しては、ようやく関連づけが理解できた"背景スクリーン(x-ファイル)"への動画の表示だけど(先の投稿動画『Bad Apple!!』の時と違って左右の反転も起きていない。)。
 
しかし、この「x-ファイル」が、お借りしたステージの仕様で、ぐるぐると動いているのです。
時間が経つと、なぜかスクリーンの上下位置が飛行船のフレームからズレてくるので参りました・・・orz

そこは鉄面皮で、。そのまま、うp、です(笑)。

「画質あと一歩」というニコ動の書き込み感想に関しては、投稿する立場になってみると「む、無茶を仰らないで(汗)」と思います(笑)。
 
AVI出力で、もとは15GB(ギガバイト)くらいあったファイルサイズを、投稿する際の規定サイズに納めるために50MB(メガバイト)にまで激烈に落としているのですよ。
 
今の私の知恵とツールでは、この辺の画質が精一杯でございます。(投稿規定範囲内で、あともうちょい画質は向上出来るハズなんだけど、そうするとロースペックや、ミドルスペックのPCでは再生が重くて固まります・・・orz)
    
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-19 07:01 | Comments(2)

「MikuMikuDance」(みくみくだんす)の話、その3

MMD~「MikuMikuDance」(みくみくだんす)の話、その3です。   

MMDのフリーソフトをとりあえずダウンロードをしてみたのが1年以上前。
(操作画面を見て、意味不明でしばし挫折(笑)。)      
 
にわかに「いや、やる気さえあれば私にも出来るんじゃないか?」と思ってやりはじめたのが今年の3月下旬。
そんな、「ど新米」なんだけど、

とりあえず、今回の『作ってみた』はこれを貼っておこう。

門を開く者アリス、ちび魔理沙、ちび霊夢の『Bad Apple!!』【いつかはHD】

『Bad Apple!!』(小悪魔りんご)、このタイトル曲による、あの『影絵』のPV(プロモーションビデオ)は衝撃的だったよね。
        
構成的にはカメラモーションとかガチャつくし、バックススクリーンに動画をどう関連づけさせたらいいのか分かんなくて、左右反転したままの動画が背景スクリーンで動いているなどスキル的につまずくところばかりの、弱点さらけ出している内容なんだけど、

『Bad Apple!!』を自宅のPCでセットアップし直せて、これ自宅では「素晴らしい画質で見られている」ことだけでも楽しい。   

上のPVの作業中の画面。
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他のPVでも、このキャラは至極気に入っていてMMDを作っている。
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にしても、「影絵」の『Bad Apple!!』、                     
 
ああいうものを作れる"プロ"(私見だけど、プロの犯行と言い切ってしまいます。)と、見る側で享受する私たちとの間には、次元の違いのような隔たりがあるんだろうなとは思ってました。
                            
見て楽しめたらそれで十分でもありました。

たとえば、音楽で言えば「絶対音感」。
そんなものは私にはない。

楽譜が読めるかどうかなんて、小学生~中学生の音楽の時間で「さよなら~」をした。
だからと言って、なんも絶望もしないし失望感もない。
それでも「音楽」は大好きだ。
クラシックもポップスも。
楽譜が分からなくても「好みのジャンル」や「文化としの遺産」であったり、「商業ベースで提供される」音楽に関しても、いっぱしのことは言ってみる不遜さが、私にも皆さんにもあると思う。
           
「絵」や「物語」に関しても同様で、作り手でないから言える感想やら、
好き嫌いがある。
(私はアニメに関してはにわか評論家になるが(笑)、コミックは同業者に対して不遜すぎて、褒める事以外の感想は何も言えない。なら、もっと凄い物をお前が作れ!で自らにも放った言葉にトドメをさされる立場だからだ。)

音楽だって「1曲、スコアを作って見せろ」と言われたら笑うしかないが、
それでも、
それでも、アマチュアの人たちも、
「絵」や「物語」は案外なんとかなりそうな気がするジャンルだ。
 
MMDに至っては、配布されているモデルルータが使えるので「絵の描けない人こそが、キャラモデルを借りて作品を作ってみました。」なんてことの出来るツールだ。

なのに、取りかかり始めたら、なんとかなりそうで、やはり「ある一定以上のレベルのことは」にわかには分かんない事の方が多い。
       
ポリゴンで動くMMDの3Dアニメも、これは技術的には分かんない所のある世界だからこそ見ていておもしろい。
「凄い、凄い」で楽しめる。
なにごとか積み木を積むように「制作過程のいろは」が分かってくると、
これは「とんでもないことをクリエイターたちはやっているな」というのがかえって理解できて、楽しくもあり空恐ろしくもなる。 

今、私は3Dのモデルルータの作成に手を染め始めているので余計にそう思う。

既存のモデルの「改造」なら飛び込みでもある程度いじれそうだけれど、0から1からの創造は、これは大変です。

ちなみに、こんな動画を見つけて唖然とした。
 
(私の作品ではありません。こんな凄いもの、「これからお遊戯をマスターすることから始めよう」としている私には、とても作れません。この先だってムリっぽいです。)
       
【MMD】GUMI イカサマライフゲイム アニメ風に作ってみた【初投稿】

・・・これで「初投稿」で、うp主が女性であるとか。
どう見ても、プロかフリーの「テレビ放送の人気作品アニメとかの原画を切れるレベル」のスキルはあるアニメーターさんとしか思えませんが・・・。(カット割りひとつでもプロのレベルでしょ。下手な漫画家のコマ割に悩む領域を突き放しているセンスだよ。)
 
こんな凄いのが、ホント、ごろごろしているニコ動MMDなんですよ・・・orz
(目標というよりか、こんなの見たら力がぬけますってw まぁ、こっちは不器用なりにやっていくしかありませんが・・・w )

ちょっと、今朝、考えさせられるニコニコ動画コミュニティにおける討議会が、さらにマイナーなコミュニティ内コミュニティにおいて
意見の交歓があったようだ。
テーマは「なぜMMDは流行しないのか?」だとか。
「?」、・・・十分に凄い流行だと思うけどなぁ、私は・・・。
「身内だけでワイワイやってるイメージ?」。そうでもないとは思うけどなぁ。
       
同人誌界の大きなイベントになる前の、活気くらいはあるように思う。
流儀的にも同人誌が「既成人気作品の二次創作をやって」そろそろ本丸の出版社界から(痛し痒しのリアクション)をいただきかけている状況に似ているような気がする。
 
おんなじようなことがMMDでも起こっているからだ(笑)。
もともとパロディが大きな根幹のひとつにもなっているので、不可避的な問題ですよね。

私も「このキャラいいの?」なんて思いながらも使っている(笑)。
   
MMDも「初音ミク」の版権元であるクリプトン社からクレームが入ったら「配布中止します」という旨の明記を、黎明期のバージョンの「Readme」に添えてある。
そんな所からスタートして、今は何かちゃんと商用目的や(MMDツール本体自体の)再配布をする時は、MMD自体にはなんの掛けがねもないが、ボーカロイドが標準装備モデルになっている点に関してその曲やキャラの商用利用には「クリプトン社の許諾を得てください」という旨の「Readme」に内容が変わっている。
 
MMDの「功」の方を了解したんだ、クリプトン社。これは素晴らしい。

以後、初音ミクやそのボーカロイドファミリー達はクリプトン社の英断をもってして、より多くのユーザーに寵愛されていくこととなっている。(と思う。)
       
なんか次世代のMMDも今β版とかで開発中のようですね。
 
私も次世代MMD(仮MMM)を見たけど、インターフェイスが格段に分かり安くなっているし、(今までのMMDは)あとからプラグインを入れなきゃ機能しなかったエフェクトの操作回りも最初から標準装備されている親切さ!。

ユーザーフレンドリーであるための「かみ砕き」が進化している。

どうなっていくんだろう?。MMD。

「大流行」という響きも、あればあったで心地よい響きだけれど、あまり私たちの手元から離れて変質しないようには密かに願っている私です。

MMDがたとえば「作るツールとしても」、ファミコンゲーム並の簡単な愉しめ方が出来るとか、ピグの会員数1000万人を超えているであろう利用者数字があることが、必ずしも「MMDもそうなったらMMDのため」ではないような気はするので。
   
あと、海外のファンは、MMD開発者の高邁な理想とサービス精神をどこまでちゃんと理解しているかが気にはなります。 
                                                   
よくある登録商標問題とかで万が一ごたつくくらいなら、MMDの真の「親(樋口様)」はそこだけはしっかり権利を絶対保持確定していて欲しいなと思います。

ちっとは「振り込めない詐欺」から、樋口様に還元されるものはあってもいいような気はしますが。
        
素晴らしいソフトの親元の権利を明確にして、それがMMD界隈をも「守るため」にもなるのなら。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-15 13:06 | Comments(2)

「MikuMikuDance」(みくみくだんす)の話、その2

さて、ニコニコ動画サイトのMMD~「MikuMikuDance」(みくみくだんす)の話。
 
当然のごとく、動画サイト部門には"ど素人"な立場でアプローチしている。
 
いくつか「手習い」投稿をしている段階で、ただのセットアップ品でしかない私の投稿の中でも、我ながら気に入ってしまっているのがこれです。

【MMD】IA、門を開いちゃうアリスで「トリノコシティ」♪

IAは「イア」と読む。
『IA_-ARIA_ON_THE_PLANETES-』のキャラクター。

そしてバックダンサーズになっているのは、某ヒロイン系バトルファンタジーのキャラさんである。
 
通称アリスさん。
このキャラに私はハマりまくっている。
(ここまで露出している限りは、例え事後承諾だとしても既に版権的にはOKなんでしょうね?w)
 
いや、なんか割と見切り発車的に出てきているキャラも多い(らしい)MMDなんだけど、
フリーソフトだった「全てのはじまりのツール~MikuMikuDance」そのものが、ヘタをすれば配布中止のか憂き目にあったかもしれない中で、
よくぞ版権保有者の(ボーカロイド初音ミクの)クリプトン社が「黙認」どころか、後押しをするような大英断をされたのはお見事であった。
 
版権的にクリアーになっていない要素も混在しているかもしれないMMDムーブメントの中で、
なんらかの功罪のバランスを問うのなら、それはもう「ネットコミュニティ」を突き抜けた「文化」になっていることの方を認めた方がスッキリする。

私はMMDの「ニコニコさせてくれるパワー」の方を断然応援しいる。(涙腺に来る感動も含めて。)

そのパワーに「のっからない手はない」と思うのが、MMDにうやむやのうちにもキャラ提供をすることになってしまっている(?笑)版権所有者様たちにお願いしたいところである。

本来予算のかかる「宣伝効果」としては計り知れない旨味の方がでかいようには思う。
   
お借りしたものへの謝意と、そのルーツを明記することが「投稿者の流儀」になっているのが最低限度のマナーだからだ。 
 
現状でも、投稿作品と関連の「市場」がリンクされていて、購入者層にアピールしているのは上手いシステムだ。(このリンクがロボット検索になっているのかどうか知らないけど、洒落が凄くて笑う時がある。)
    
それにしても、私みたいななんらかの漫画や(アニメ)界隈の業界人がMMDに参加している例は、ごく初期の頃からあったんじゃないのかなぁ?とは思ってもみる。
 
じっさい私は動画部門では"ど素人"なんだし、けれどもそんな私が「ちっとはアニメ鑑賞歴の長い」視点から見ていても「これアマチュアの作品なの?」というような凄い出来栄えのPVをMMDにおいてはよく見かける。
 
コミックだって、同人誌界にアーチストがいるように、そりゃあ業界狎れしていないところに凄いスキルやセンスの人がいたって不思議はないのだが、「その動画センスは、プロのアニメーターでもそこまで(言わば原画枚数的に、あるいはレイアウト的に)使いこなせる人はそうはいないだろう・・・。」と舌を巻いてしまうような作品がMMDにはゴロゴロしている。

ホントにプロやセミプロの犯行ではないのなら、在野にいないで、日本や世界のアニメシーン、エンターテイメントのために中央に出てきて欲しいような才能ばかりだ。

そんな意味においても、いち「エンタメ・マニア」であり、「愛らしいキャラの描写」が空気感のように満ちているMMDの世界からは当面、目が離せない私なのである。
 
おおっと、「ライセンス許諾」きた♪
 
なんのことかはまだナイショ♪。
                
まぁ、私の希望というか野望は、いつか「MMD文化圏からの厚意を配布される立場」から、なにかひとつでも「配布できる」ようにいつかなれる事です。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-13 23:01 | Comments(0)

「MikuMikuDance」(みくみくだんす)

【MMD】の話。
 
「またか」とお思いの方も、私のブログの数少ない常連閲覧者様の中には多いかもしれませんが(笑)。
 
いやぁ~、むしろ折りに触れて当面は繰り返しアプローチするネタだと思うから覚悟してください。 
 
そもそも、ニコニコ動画は「YouTube」と並んで、よくネットでは閲覧機会も多い動画サイトなんですが、ニコ動において、ひとしきりこの3~4年ほど前から目を引くジャンルが「MMD」こと「MikuMikuDance」でありました。
 
樋口優氏が個人で開発した3DCGムービー製作ツール。
なんと、フリーソフトでダウンロード使用はタダ!。
  
でもね。
 
出来上がっている動画サイトの作品を見る限りにおいては、それらが同ツールを使ったアマチュアさんたちの作品だと聞いても「ウソでしょ~(汗)」というのが正直な感想でした。
「100歩譲っても、限りなくプロやセミプロに近い、通なアマチュアさんたちね(頷)。」という理解でいました。
 
「MS-DOSプロンプト」調な何か(笑)。
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ふだんPC使っていても「黒い画面のセーフモード」が立ち上がった日にはパニくる私です(笑)。 

だって、フリーだから試しにソフトをDL(ダウンロード)してみて、アプリケーションの操作画面を見てみたけど、直感的には何にも分かる所がなかった。
どんだけ、「フォトショップ」がお絵描きとして「分かり易いインターフェイスになっている」かを再認識するばかりで「MMD」は基本操作も意味不明でした。 
(「ググれ」とか「聞く前に自分で調べろ」という上から目線の忠告は私には効かない。もともとが家電製品でもなんでもマニュアルをしっかり読むこともなく使い始める人だからである。)
 
で、「MMD」も、DLしたツールもそれっきり使い始める以前に挫折して半年くらいはほったらかしだった。
(すみません!樋口様!。正直に言うと1年前にもDLした事があるんです。その時は6~7年前に買ったXPマシンの環境だったので「動画サイト」さえ見るだけで動きがカクカクでした。半年前にWin7にマシンを新調したので、今度は・・・と思ってDLし直してみても、操作系の「分からない」のは同じことでした。・・・orz )
 
だけど、時間が無為に過ぎて行くなか、ウエブで遊ぶオンラインゲームも「萌えキャラ」調の3Dキャラ。
 
自然と刷り込まれていく何か。
    
3Dキャラと2Dキャラ(漫画とかアニメ)との違和感のない接近のさせ方が上手い日本の職人達。
(この辺は、3Dアニメの認識でも、欧米のアーチストたちと日本のコミック界に慣れ親しんだ職人たちとの差が如実に表れる。こればっかりは文化圏の差なんだろう。)
 
そして、私はやはりこよなくジャパニメーション流の方が99対1くらいの差で「好き」なのだ。
   
たとえば、こんなキャラ♪
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あずにゃん♪(日本流コミックやアニメの正義たる所産物のひとつ(笑)。)
 
(但し、例外中の例外を挙げれば、ウォルト・ディズニーの第一作目の方の「ピーターパン」に出てくるティンカーベルのオーラだけは・・・、あれは凄い。あの魅力は凄い。)
       
うはは、前置きが長くなっちゃった。
 
はしょって、結論を書きます。
 
「MMD」、私も始めてしまいました。
         
さっきから出てきているこの画面はMMDの操作画面です。
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最初期においては、「ユーザーモデル」を、我が家のPCのここに読み込むことさえ「謎」だったんです。
          
マニュアルなんか読まない人なのに、やる気になって読み始めました。
 
動機は簡単。
 
「MMD」の底辺の広まりと、上のクラスの方の人たちが提供する『ユーザーモデル』というキャラたちの中に、「・・・私も、自分ちのパソコンで動かしたい。」と思えるモデルがめったやたらと増えてきたからです。
 
背景(ステージ)だって読み込めます。
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操作画面が「白いまんま」動かせなかった半年あまり・・・。
 
これは「それでも、なんとかしたい」と。

キャラの「ボーン」と呼ばれる骨格が見えてますね。
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キャラを動かす要(かなめ)です。
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ソフトの操作系が、馴れない者には飛行機のコクピットに乗せられたのかの如し。
自動車なら、ハンドル、アクセルやブレーキくらい小学生にでも分かりますけどね。
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それでは、この「Lat式ミク」さんと呼ばれるキャラを動かしてみて・・・。
 

私が、ニコニコ動画に"初投稿"した動画がこれです。(「画質」が残念です!)

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【MMD】はじめてのMMD 練習1~「はじめて3日目」(汗)
※この画質の動画でさえ、XPマシンで見ると「重い」のだから・・・。
 

そうです。
  
「MMD」が「私にも操作出来るかもしれない」という"思い込み"に至ってから、たった3日目ほどで、ここまで辿り着いたのは、私にとっては驚異的な速さではありますが、それは全て『MMD界隈の先達さん方の厚意』によって成り立っています。
      
私もニコニコ動画で『MMD杯』を見たり、割と熱心に当サイトに(「これはいいなぁ」と感心した)作品をリンクしたりしているうちに、ごく自然と入ってくる知識。
要らないと言えばそれまでなんですが、「ボーカロイド」たちの名前やなんとなく認知されている彼女たちの相関図&人間関係、はたまた「東方Project」のキャラが、誰がどれか、なんて名前なのか、設定までも含めて憶えてしまっているのは、これはそうした「作品群が持つポテンシャルの魅力が凄いから」に他ならないのです。
  
なんで、今まで気が付かなかった?私!。
    
これが、分かるっていうことの方が絶対に「楽しい」じゃないですか。

たとえば、
「漫画は面白いんですよ~」ということを~、生涯「漫画なんてどこが面白いんだ?アニメも見ない!」と言っている感性の人に説明しようとしても不毛なことで、こればっかりは「楽しんだ者勝ち」としか言いようがないのです。
(それは、「いや漫画は読むけど、そっち系のジャンルの漫画は無理。」と言うような場合も同様で、これは嗜好の問題だから仕方がない。でも、何かを支持するために他方を貶める必要はないかと。)
   
そして、上にリンクした、言わば『セットアップ動画のようなもの』は、その技術やスキルを惜しげもなく提供してくれる、MMDユーザーさん達の「厚意」によって"ひとまず"素敵なカタチになっています。
ですが、まだまだ「作品」と呼べるものなどではなく、「オリジナル作品」要素を打ち出すには、これからの修行が必要なのです。
    
上の私の初投稿のMMD、ホント、誰にでもすぐに出来ますよ♪
ざっくばらんに言って、要は「プログラムの流し込み」だけですから♪
    
こういうのが「好き」という気持ちさえあればいいのです!。

(※とはいえ、自分の所有している複数のPCで検証済ですが、MMDソフトの起動やその後の操作には比較的近年の平均的なマシンスペックは必要なようです。 ・・・orz ) 
  
私は当面は「MMD」の操作そのものが初体験なら、動画サイトへの投稿自体も初体験なので、まだまだ手探りの「手習い」を繰り返したいと思います。
  
それだけでも、あの動画サイトで有名なキャラクターが、自分ちのPCで動いて、躍り出して、歌っている姿は、正直「感動もの」なのですから。
    
なぜなら、アニメ化でもされない限り、自分が描いてきた漫画には「読者に脳内補完してもらうしか」、連続した動きや『音楽』というものが誌面からは出ないからからです。
アニメ化とかされた漫画に対する羨望は、原作が大ヒットしたからという事実以上に「音楽や声優さんの演技がつくのか。いいなぁ・・・。」という直接的で単純な羨望なのです。
 
(もっとも、その読者に委ねることの出来る「余地があるからこその魅力」が原作漫画にはあるわけですけどね。読者がそれぞれ読み手にとっての理想とする声優や作曲家をイメージして読み進められるのも「漫画誌面」ならではのじつは永遠の『強み』であるわけです。これは「小説」がそうであるように、決してパッケージとして完成した「アニメ」や「映画」が必ずしも原作の上に立つことが出来るわけではない「魅力のあり方の違い」です。)
    
だけど!、やはり『動画』は、『音楽』は、『歌』は、魅力に満ちあふれていますよねっ。
        
「こんなこと、やっちゃってます///」って、ご紹介するのも半年か1年くらい早すぎたな、と反省しつつも。
まぁ、手習いだってなんだって楽しいのだからしょうがないからねぇ(笑)。
 
それに、ひとつの望み。
    
いつか「自分のキャラを(ユーザーモデル化して)動かしてやろう」という「野望」があることにはあるので、合わせて、そちらの方も勉強を始めてしまいましたッ。
                  
さてさて、 
明日以降も、その後に投稿した「手習い中」ファイルの紹介が続きます♪
 
では、また!。
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-11 10:16 | Comments(2)

【MMD-PV】Starduster 「はやぶさ」~はじめてのおつかい~

2年前の、「探査衛星はやぶさ」の帰還の時、動画サイトに投稿された、この作品。 

「衛星はやぶさ」を”初音ミク”に擬人化しているところでもうズルいが(笑)。
        
今見ても感動がある。   

【MMD-PV】Starduster 「はやぶさ」~はじめてのおつかい~

 
当初から「システム的な故障」を抱えたままの出発だった『はやぶさ』を、
片眼がちゃんと開かないミクさんで表現しているのが、なんとも痛々しいというか、"万物霊象説"信徒である私にはヤバイ。
 
探査地までへの往復路の途中もトラブルは頻発して、地上の管理局とは交信不能になったり、「宇宙の塵(ちり)」になりはてたかもしれない満身創痍の状態で『はやぶさ』は何年もかけて還ってきた。
 
本体は地上には辿り着けないのに、燃え尽きてしまって終わる運命なのに。
ただ、ひたすら「はじめてのおつかい」、「さいごのおつかい」を全うするために。
 
地上で勝手なことをほざいている「政治や予算のしがらみ」とは別に、
 
ひたすらに奉公するだけのマシンやプログラム。
 
でも、そこには「血の通った人の思い」がプロジェクトには込められている

~はて、なんかデ・ジャブ(笑)。
 
この記事、ひょっとして、当ブログにおいても、触れたことがあったようななかったような記憶がしないでもないが、いい加減なタグを付けて記事管理しているから咄嗟には思い出せない(笑)。

探査衛星『はやぶさ』
 
生まれ故郷は『地球』・・・・・・・・。

さて、

明日あたりからしばらく連続で、今回のような動画の発表の場を提供している「ニコニコ動画」界隈にまつわっての話を、ごくごくプライベートに語ってみたいと思います。
 
今回は、その「予告編」までに記事、うp、と(笑)。
   
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-04-09 09:50 | Comments(6)