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コスプレ画像集♪

未だに果たせていない、ささやかな野望が私にはある。
 
"メイド喫茶"に行くこと(笑)。
(なんとなく、もうブームとかは終わっている?ンなことはない?。)
 
それとタップリと"レベルの高いコスプレ"を見ること(笑)。
 
ふたつ目の方は、私が単に出不精なだけで、別に秋葉原方面に行かなくても、どうやら私の地元神戸でもそのような催しはあるようだ。
出かける気になるのと、スケジュールが分かっていればなんとかなるのかもしれないけれど・・・。
  
で、前からちょこちょここういう画像集などをウエブでも見かける。 
  

【二次元】ハッとする外国人コスプレ画像集【比較】


 
うんむ(笑)。ネタもけっこう♪
 
アニメ、コミックなんかもそうだけど、とりわけゲーム・アートというか、FF系なんかはあのヴィジュアルは東洋よりも西洋系の頭身や手足の長さに振り切れている感じだから、西欧のマニアさんに、日本人レイヤーがお株を取られ気味なのもわかんなくもない。
 
私は日本人や東洋系のヴィジュアルのいいのにグッとくるんですけどね。
 
まぁ、日本人系、東洋系のは今回も軽くしかサーチしていないので、「これぞ」というのを取りこぼしている可能性大なんだけど・・・。

きっと、日本人レイヤーさんの「コスプレ画像集」でも、いいものがあるんでしょうね。
 
ただし、あんまり"エロ"にストレートに振ってしまうと台無しになるから、リアルはね。
(なんか日本人レイヤーさんの特集の動画も貼ろうとして探してみたけど、"日本人だけっ"てのは、たまたま私が見たのは、あまり上品ではないエロ系が目立ったので今回は貼るの諦めた(笑)。)
  
もひとつ紹介。
(一部、必要なものとしてエロスがあるけれど、「綺麗」でまとまっているよね。このサイトにあった画像に関しては。・・・中身が男子か女子かわかんないけどFF系のイケメンネタは、これは敵わないよなぁ・・・。あと、今回紹介のものではない"ロシア系レイヤー特集"にロケーションが凄かったものがあったりする。~大自然を舞台にしてた(汗)。取材に行きたいような場所・・・。)
 

色々とクオリティが高すぎて困っちゃうコスプレ画像集


 
まぁ、なにわともあれ、発祥の本家はこちらなんです。
 
それには"こだわり"はちゃんとあるけれど、だれが、それをどう表現したいかは、作品に対する敬意や愛着があるのなら、なにをしてくれたっていいんです。

同時にグローバルでもあるのですから。
 
大昔から言われていることなんだけど、ピンポイントに国籍性を語るのでなければ、日本のコミックやアニメは、外国のどこの文化圏にも置き換えて通用するし、逆に、外国目線で言うと、西洋らしきものを舞台にしているアニメを向こうの人に見せると、
「これはうちの国ではない。あっちの方の話でしょ?。」
そう言われた国に持っていくと、
「うちではないね。これは、あそこだね。」
と西洋文化圏でも、違う国をそれぞれの視聴者が"舞台"として思い描くようだ。
 
なんか無国籍なんだけど、物語には入っていける。
 
"お話し"とは、もともとそういうものであり、それでいいのです。
 
完璧に設定「日本」という作品も少なからずこれは多いです。
それはそれとして海外の方からは「外国のお話し」として受け容れてもらえればいいわけで、これも、もともと"お話し"というのは、それでいいのです。

大切なのは、好まれ、受け容れられ、愛されている事実が大きいこと。
 
時にはリスペクトだってされちゃう。
 
(いつの時代も、そこには必ず逆風もありはしますが。)
 
おおむね、楽しめるものをクリエイトしていることには胸を張っていていいと思うよ。
       
  
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-21 14:58 | Comments(4)

ワシントン広場の夜は更けて♪

 
今朝の気分のBGM♪
 
あえて、ニッチな方向へ、ニッチな方向へと音楽関連はアプローチしてみる(笑)。
 
 
ワシントン広場の夜は更けて 
 
 
 
ふっ。
 
"わからん"と言われても、
 
ホビーとしてのミュージック・エモーションは、ニッチでいいんだもん(笑)。
  
 
ワシントンもモスコーも、当時はなんでも「夜は更けて」いたらしい・・・。
 
え?、「ウィーンの夜は更けて」ってなんだ?。・・・これは知らないと思って検索してみたら、
 
『トルコ行進曲』のディキシーランド・ジャズだった・・・orz


おおらかすぎるよw
 
   
『トルコ行進曲』のカバーなら、私はこっちがツボった♪
("スーパートルコ行進曲"というウェブ・カバーは数多のヴァージョンがあるけれど、基本的にどれもアップテンポ。・・・いちばんヤル気のないゆるいのがこれでした。↓ )
   
【弱音ハク】トルコ行進曲 - ツマンネ\(^o^)/【亞北ネル】 

見る人によっちゃ怒られるな(汗)。

いや、やり直せるよ。
 
頑張ろう。いろんなこと。
 
 
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-12 07:37 | Comments(0)

「あの日」も、今年も。

昨日の日付更新で今日「3/11」の事に触れさせていただきました。
     
  
投コメ欄から、常連様のご紹介を受けて知ったサイトのひとつに、
 
昨年の「3/11」以降に途絶えているブロガーさん達のサイトのことがあります。
 
かなりの方々が、ネットに発信している昨今の日常では、その日常の中に、非日常が起きてしまったあとには、ふっつりと途切れさせられてしまった過去時間が刻みこまれたまま残ります。
 
そんな事実を改めて思います。
 
  
 
人はいつか死にます。
    
誰もがそうです。
 
 
 
たぶん、毎日、昨日までも、今日も、そしてこれからも。 
途切れていくものがあるのが日常です。
 
 
 
「病」とかの場合、ネットへの発信人が覚悟として日々の機微を綴られたウェブ日記などを、私も存じ上げているものがいくつかありますが、それは例え更新の途絶えたあとも尚、読み手、受取手に何かを発信し続けています。 
  
"あなたに日々の生活や、時間があることは素晴らしい"と言うことです。 
    
だから、管理人のいなくなったブログやホームページというものは、「残滓」などでは決してありません。
 

 
それが一度期に、同時に、より多数の方々が「途切れ」させられた時間というものがある大災害の場合、もはや受取手が受けきれなくなるような苛烈さに、言葉がありません。
 
その(ネット社会の)ダイレクトな伝わり方が、
 
思えば、17年前の阪神・淡路のあの時と大きく違うところです。
 
携帯電話ツールひとつをとってもです。
 
 
そうしたツールと無縁な人の事までも含めて、発信出来る人が発信すべきことを代行もします。個人のごく私的な発信だとしても、それは被災地からの声であり言葉です。
 
・・・17年前、あの時twitterで、あの時の私たちなら何を発信していたでしょうか。
 
「どうしよう。・・・寒い。」
「灯油がない。」
「・・・ガスも来ない。」
「水がない。」
 
私のような、当時、軽微な被害にすんだ者でも、そんな一言の毎日だったでしょうか。
  

そうした発信は「私がそこにいる」と置き換えられるかどうかで、受け取り方の切迫度にも差が出るものでしょう。
  

それが、インターネット特有の「いつものこと」で、先述の、「3/11」で更新の途絶えたブロガーさん達の投コメ欄には、まともなコメントの中に(人の恣意的なコメントに、本来、「まとも」とか「まともじゃない」なんて識別はなく、全てが"コメント"なのですが、あえて"まとも"という言葉を使います)、"まとも"の真逆にある、・・・「煽るコメント」や、ひつこく「エロサイトへのリンクを貼る」ものがあります。
 
  
ゾッとするような薄ら寒さを感じます。

 
「場所」というものが理解出来ないのでしょうか。
当然、理解していてなおかつ「犯行」に及ぶのでしょうけれど。
 

 

それにしても、

今年、まだ、寒い日が続きますね。


私が思い出すのは、関西の被災当時、寒さの中、毎日の「水汲み」に奔走していたことです。
 
あの頃、一緒に水汲みに出かけていた父親も3年前に他界しました。
(何回目かで父親は自転車ごとこけて、それからは私1人の水汲みになったっけなぁ。) 
 


水汲みの最中も、尚、「どーーーん!!」と突き上げるタイプの大きな余震が度々続いていました。
 
「あの日々」も、今年も、
 
 
あともう少し、もう少しで、せめて暖かくもなってくるのですけれど。





 

※ここからは、3/12更新
 
後日の投コメ欄からの閲覧者様の書き込みで、こういうサイトを知りました。
 
苛烈な内容過ぎて・・・、自己責任でリンクしてみてください。
(直リンクまでは貼りませんので、アドレスのみのご紹介です。)
 
http://umashika-news.jp/archives/52003093.html


被災者の方々の現実(の一部)です。


私からは、何か書き出すと言葉が溢れ出して収拾がつきません、たぶん。

 
あえて何もコメントはしませんが。

・・・・・・。
 
阪神の17年前のあの時には、誰にも吐き出せなかった"言葉"や"思い"があったので、アドレスだけご紹介、です。
 

  
    
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-11 10:28 | Comments(8)

3月11日。

3月11日。
 
もう、まる一年。
 
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から・・・。
 
被災地、被災者の方々に謹んで哀悼の意を表します。
    
 
 
阪神・淡路の1月17日は・・・、もう17年経って、今年が18年目です。
 
当時に産まれた子供が2~3年後には成人するという年月。
 
それでも遠い過去でも、過ぎた17年分の単なる昔というのではないのが現場の感慨。
 
        
     
東北は(日本は)、まだ有事の中にあるまま、3月11日を迎えました。 
 
被災地の原発問題も未だ現在進行形のまま。
  
 
 
・・・少し寒さが緩みかけていたのに、昨日、今日は、また「寒い日」となっていますね。
      
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-10 10:38 | Comments(4)

今朝の気分のBGM

「コンドルは飛んでいく」
 
色々なヴァージョンを聴いたりしてきた中で、たまたま出会った、このクリップは清冽でした。
 
El condor pasa 本場の演奏で / コンドルは飛んでいく.


 
ラストのおくづけみたいな30秒間がイミフなんですけど・・・。
     
フォルクローレは、もともと好きですね。 
  
  
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-07 02:08 | Comments(2)

【第8回MMD杯】 表彰閉会式。・・・あっという間にもう閉会式かぁ。

なんと、もう、あっという間に【第8回MMD杯】 表彰閉会式・・・。
 
はっ、はやいなっ。
 
時間が経つのが。
 
というか、最近とみにそう感じるのだけれど、私の時計だけが単に止まっているのかな?、とか思う。

ブログ的にとかホームページ更新的にとかと言う意味ばかりでなく、リアルな意味でね。(・・・実際、止まっているのかも。)
   
うう~~~む。
 
さて、


【第8回】MikuMikuDanceCupVIII INFINITY 表彰閉会式【MMD杯】



「表彰閉会式」は時間長いよ(笑)。
第1回の15分弱ころのまとめに比べて参加作品がいっきに伸びてきたからね。
 
・・・今回は、あれれ?。
  
未見の作品ばかりが受賞、推されているなぁ。
(あとで見なければ・・・(汗)。まぁ、いつもこのラストイベント動画がきっかけで知る作品は多い。)
 
私が推していた作品も受賞しているけれど、意外なほど、私の注目作品が圏外になっている疎外感・・・orz

第7回MMD杯は、かなり私のアンテナにひっかかったのと「受賞作品」とがとリンクしていたんだけどなぁ。
 
 
私の嗜好がズレてきているのかなぁ、と、しみじみ(汗)。
 
   
そんな感じの第8回授章式でした。


ですが、納得したのは、こちらのブログでも推した『あの作品』が公式エンディングとして採用されていたこと!。
 
これはナイスです!。
 
今回の「表彰閉会式」、これでこそ「拍手」の幕となりました。
 
関係者の方々、みなさまお疲れで~す!。
 
 
当然、【第9回MMD杯】も期待しています!。
 

 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-05 08:18 | Comments(4)

今 敏(こん さとし)監督のこと

アニメ監督の「今 敏(こん さとし)」さん。
 
勿論、凄い才能のアニメーターであり、アニメーション監督であったということは存じ上げていたし(アニメに専念する以前は漫画家として活躍されていた。)、まだ若くして亡くなられたという一昨年の報道があったときにはずいぶんと驚いた。(今 敏さん、享年46歳)
 
でも正直に言って、当時はそれ以上の個人的な他界された事実への追跡は行っていなかった。
 
ひょんな切っ掛けで・・・、今朝。
 
よく私のブログにコメントを書き添えてくださる方の紹介で、
(ざんぶろんぞさん有り難う。)

音楽家の平沢進さんの話となり。
そのミュージッククリップのサイトから、平沢進さんのディスコグラフィー(discography)には、けっこうアニメとの関わりもあるんだなぁ、とか思っていたところで、
  
アニメ映画「パプリカ(Paprika)」の映像に行き当たった。
   
 
Paprika パプリカ



あ、今 敏さんだ。いいなぁ、やっぱり。
萌え系や、可愛い空気感の方向のアニメもいいけれど、この動画密度や絵の技量の凄さはアーティスティックで、孤高だものなぁ。
 
平沢進さんの音楽もすごくいいし。

原作:筒井康隆さん。・・・これも大好物だぁ。

とか思って見とれていた。
 

 
そして、あらためて、「今 敏監督・・・、もういらっしゃらないんだ。」と神妙な気分になっていた。 

(※YouTubeとか見ていると、今監督のインタビュー映像には、「R.I.P Satoshi Kon」との海外の方からの書き込みも多い。~R.I.P→rest in peace(安らかに眠れ=ご冥福をお祈りします)というような意味。)

  
 
私はなんの気なしに、いままで検索をかけなかった"今 敏"さんへの検索をかけて、そのまま素直に「今 敏 オフィシャル・サイト」にアクセスした。
 
監督の自らの言葉で書かれたであろう、ブログとかホムペの過去記事にでも触れようかと思ったら・・・。
 
『さようなら (2010-8-25 14:23:50) 』
というタイトルを記事の中にみつけた。
 
「!!」
 
ちょっと、怖々クリックしてみて、そこに書かれていた今 敏監督自らの「自分の死」に対しての言葉(長い文章ですが、自らの半生を語るには明瞭にしてじつに簡潔なほどです)を拝読して、しばし絶句した。
    
いわば遺言状のようなものでもあるし、身内や関係者、知人、サイトに訪れるすべての方へのメッセージにもなっているのだけど・・・。
         
 
私は、後半、もう泣いていました。
          
 
ごめんなさい。
今頃の遅すぎた感慨で・・・。
  
「作品」は残っていくのだし、再評価され続けるだろうし、また、何か影響を受けて引き継いでくれる次の才能も芽生えることでしょう。
 
 
 
素晴らしい作品や才能は、そうして、さらに新たな「生」を得ていくのだと思います。
    
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-02 07:08 | Comments(4)

Tda式ミク・アペンド!

ボーカロイド「初音ミク」のキャラクターモデルも、ついに「ここまで来ちゃったのか」感があるモデル。
 
これ・・・、
 
もう、漫画家とかイラストレーターが描く「萌えキャラ」の絵柄が、そのまんま3D化されちゃってるレベル。
 

[Tda式ミク・アペンド]美し過ぎて生きるのがつらいです[モデル紹介]



ここまで出来るのなら、あらゆる作家さんの絵柄をMMD動画の世界に持ち込めるということになるのかな?。
 
「lat式ミク」辺りがMMD動画的な制約のひとつのリミットなのかな?と、思っていたけど・・・。
 
それ以上は、もう、タダで配布する汎用性ツールのレベルではなくて、プロがやる、まぁ、言ってみれば、映画や広告、テレビなどに露出していく『予算のかかるプロジェクト』になっていくんだと思っていたけど・・・。
  
どうやら、とどまる所を知らないようだ。
 
プロのクリエイター集団の犯行でしょう?。これ。(違うのかな・・・)
 
 
[Tda式ミク]モデルを使用した一般投稿家の動画作品も既に見受けられる。
 

んで、                  

面白いのは、一般の反応ですね。
 
 
なんでも"予想を超えてしまうと戸惑い"があるものですが、
この「Tda式ミク」を大絶賛する視聴者のいる一方で、これまでのMMDボーカロイドデザインの、ちと「舌足らずな寸止めクォリティゆえの愛らしさ」に馴染んでいた向きには、「こんなのもう、ミクじゃねぇ!(Tda式のこと)」的な意見もちらほら。
 
ふむ。
 
そういう反応も分かるような気がする。
 
少しばかりの未完成度感や、なんとなく「拙い感じ」を残す個性とか、
大雑把さ、アク(個性)の強さってのが、
多くの人に支持されるような漫画作品やアニメの絵柄にはあったりするものです。
 
なんとなくの拙さや、読者、視聴者が、その絵柄、画風に親近感を抱くベクトルというのは「まだ脳内補足をする余地があるもの」や、それぞれの受け手の中で「私の好きなキャラクターとして補完される(いじりなおしても良い)余地のあるもの」が 、より多くの支持層を得たりする場合もある。

 
(日本が、欧米文化的な「リアリティ」の造形概念とは別な、独特な「愛らしさ」や「漫画的な記号」を愛して発展してきたコミック・アニメ文化の隆盛の根源はそんなところにある。~もちろん欧米文化にも「愛らしいもの」はいっぱいある。ただ、向こうのスタンスでは、それは『大人が子ども達のために用意した"子供文化"』であって、子供を置いてけぼりにしたり、大人がはしゃいでいては眉をひそめられる不文律があった。・・・日本のコミックやアニメは、青年や大人が喜んでいいベクトルをふんだんにもっている。)
 
 
もっとも、もう圧倒的に「リアル!」、「シリアス!」、「凄い描き込み(情報量)」の画風とかが、これはもう神業的であるとか、まさしく玄人の芸なればこそでコアなファンを産むケースは納得できる。
 
が、ユニークなことに、そこまで神憑りになってくると、拒否反応を示す受け手も少なからずいたりするものだ。
 
「隙がなさすぎる。だから、しんどい」というのが、まぁ、あったりするのだ、人って。
 
 
 
こればっかりは、色々なものがあるからこそ「素晴らしい!」としか言いようがない。


「MMD的萌え」の方も、それはそれで、同じようなことが言えるのではないだろうか?。
 
汎用性のあるものと、「画風がある方向に完成されるほど特定化される」感触もあって、これはユーザーの好みが別れるところなのだ。

でも、
 
何かを支持したり愛する時に、他方を「貶したりする」のは恥ずかしいことだし見苦しいことだから、そこは『うん、それも素敵だね。わたしの好きなのはこれなんよ♪。』で、人それぞれがあっていいのではないでしょうか。
 
 
だからこそ、コミックやアニメも同じような絵柄の溢れている一方で、それでも「いゃぁ~、やはり多種多様。いろんなものがあって楽しい」というくらいに、個性的な才能も溢れているから素敵なんだと思う。
 
 
にしても、
 

3Dキャラの制作流儀には限界はないようだ。
 
「Tda式ミク」の「チビミク」ももうUpされていた(笑)。
  
 
まだまだ進化しそうである。
 
 
言い足しておきたい肝心なことがもうひとつ。

そんなこんなで、では、既に過去に配布され、馴染まれ愛されて数多くの「名作」を排出してきたモデルが、新しいツールの登場で作品ごと色褪せたり押し流されていくハズはない。
 
強いて言えば選択肢の多様化くらいに思うのが自然。
「古い」「新しい」というのは、価値観としてはそれが至上の"ものさし"にはならないのである。
 
 
それを良いフィーリングに出来るかは、結局、どう扱えるかという「人のイマジネーションこそがいつも主役」というのが大切なのだから。
 
だって、同じキャラクターツールだけが並んでいる動画サイトもつまんないでしょ?。
同時にあらゆるキャラクターツールが元気に存在している方が楽しいもの。 
               
  
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-03-01 03:36 | Comments(6)