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アニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』

アニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』のレビューです。
 
関西でも、関東圏から(たぶん)遅れながら、放送は、
 
第1話「響ク音・払暁ノ街」
第2話「初陣・椅子ノ話」
第3話「隊ノ一日・梨旺走ル」
第4話「梅雨ノ空、玻璃ノ虹」
 
まで来ている。 
・・・もう、現時点で「5話を見た」感想がウエブにあるので、ちょっと悔しい(笑)。

(タイトルがいつも難しい。皆さんサラリと読めていますか?。少し読書家の人なら分かりますが、個人名の「梨旺(リオ)」は別としても「払暁(ふつぎょう)」、「玻璃(ガラス)」辺りは、国語、読書の嫌いな10代~20代の人にはむずいよね?。30代~60代でもむずいかもしれない。70代辺りからなら馴染みのあった漢字かも。)

1/29日、26時半頃~に第4話の放送があった。
 
監督が、神戸 守(かんべ まもる)さん。
 
この人は才人だと思う。
私がファンになった作品(気に入り度数は、私の中で特Aランクの人だ。)
エルフェンリート(2004年、監督)
苺ましまろ(2005年、絵コンテ・演出)
などに関わっておられる。
 
で、オープニングが神戸(監督)テイストで、まさに『エルフェンリート』している!、という感じ。
(言っている事が分からない人はアニメ「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のOPと、アニメ「エルフェンリート」のOPを見比べてください♪。)
 
「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のOPがこんな感じ。
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クレハ ↓
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フィリシア ↓
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カナタ ↓
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リオ ↓
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ノエル ↓
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主題曲が、また良いのよ。
  
本編は、第3話をキャプチャーしてみた。
こんな感じ。
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主人公カナタの思い出の中にいる、「喇叭手の綺麗な女の人」が、美しく、朗々とトランペットで響かせるのが、名曲『アメイジング・グレイス』。(チャペルの結婚式に必ずと言っていいほど流れる名曲。)
 
それが、このアニメのドラマの中では『アメイジング・グレイス』とは理解されていないのだ。
「タケミカヅチ」と呼称されているハイテク戦車自体が「過去の戦争の遺産」化していて、そのデータに記憶されている「不詳の音楽」になって登場している。
(戦車も整備中で完全復活していない。「タケミカヅチ」というのは古事記に出てくる雷の神の名である。)
 
第4話辺りでは、彼女たちの元にあって整備されている戦車が「たくさんの人を殺してきたかもしれない兵器」であることや、村にいる戦争孤児にも触れられている。
 
なんかしらないが、いったん私たちの「今の世界が滅んだあとの未来で、暮らしが50年~100年くらい先祖返りしているような設定の世界観」って、ひとつのジャンルになってますね。
 
未来観と「現在、ちょい過去」が混在しているものとか、やたらとサイパーなもの、あるいは今回の「ソラヲト」みたいに、やたら「郷愁」ベースなものとか。
 
ともあれ、
  
「ソラヲト」は、軍隊の、女の子だけで構成されている田舎小隊の話だ。
 
彼女たちの駐屯している部隊(砦)は、今は穏やかな日々の中にある。
 
軍服と可愛い女の子というのも、マニアには好んでイラスト・ネタなどにチョイスされる。
 
「戦争ごっこ」は男の子は好きなものだ。
だから、平和な世界に暮らしているミリタリーマニアの「絵ネタ」としては、妙におさまりがいい。
 
ただ、ストーリー、物語として「戦争、軍隊」を主軸にして描くのは個人的には荷が重い。鬱だ。
私なんかは、「アクション」、「バイオレンス」をハナから描く目的でない限りは避ける。
人の「日常や生活」を、等身大や萌え要素で描くほど、そうした世界観の中で「戦争、軍隊」をどう扱うのか、はなはだ不安な気持ちになってくる。
 
しかも、私は当初、アニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』を見て、京アニの「けいおん!」の作画監督(堀口悠紀子さん)か?、と思いこんでいたが、キャラクター・デザインは赤井俊文さんということである。

孫引き知識で申し訳ないが、「赤井俊文さんが、堀口悠紀子さんをリスペクトしているから、あの絵柄」という説明で・・・。ご本人も「意図して堀口さんキャラに似せた」ことを公言しているらしい。

アニメ「ソラヲト」のキャラクターはいい。

とても素晴らしい「絵」なんだけれど、師弟関係とか、同じ職場で「絵が似た」という経緯のない関係性で、こうしたアーチストの収斂現象(しゅうれん げんしょう)は歓迎して良いのかどうか、私の中に答えはない。
 
俗に「萌え系」とか呼ばれる絵柄は、ほとんど同じ方向を向いた「キャラクターの描き方」の収斂現象を起こしているから、まぁ、今さらという気もする。

困ったことに、そこから外れた作画をしていると「今どきじゃない」とか「古い」とか言い出す業界人(編集さん)とか出てきてしまう案配なので、別な意味で困りものです。(これに関しては、「個性」ではなく、「古い、新しい、今どき」を簡単にクチにする人の審美眼を、業界人であれ、ファンサイドであれ、私は信用していません。それは「つまんない物差し」だと思うので。)
  
今さらだから、ひっかかる所ではないのかもしれません。
私なんかも、ちょこちょこと「巧いクリエイターの表現」や「その視点はなかった。・・・いただきます♪。」というような感じで、他の絵師から『吸収して、自分フィルターにかけ直す』ことはよくしていますから。

ちなみに、(アニメ化以前の)そもそもの「ソラヲト」のキャラ原案の岸田メルさんの「絵」はこんな感じ。
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岸田メルさんは、こんな「絵」も描かれる。
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・・・あぁ、私の大好きなテイストだ。これは・・・。
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岸田メルさんは男性だそうである。(最初、お名前と「絵」のセンスから女性かと思った。)
 
いい絵だなぁ。
 
このテイストのまんまのアニメ化も熟練のアニメーターさんなら可能なハズなんですけど、・・・でも、そうしたら、たぶん、既に第4話まで見てきた「ソラヲト」とは相当、キャラの醸し出すニュアンスは変わりますよね。
 
今の「ソラヲト」には、もう、これまでに見せてこられたキャラが、とてもとても馴染んでしまっています。

そんなわけで、「ソラヲト」は今季、私が見守りたいアニメの中で筆頭グループの中に入っています。
 
願わくば、「鬱展開にだけはならないで~~」と、原作を知らない私は、知らないまま祈っています。
 
(神戸監督の「エルフェンリート」は、とんでもなかったから。・・・出来れば「苺ましまろ」のノリでお願いしたい・・・。なんにも起こらない軍隊アニメでいいんじゃないかと・・・。)  
 
・・・しかし、第1話の「水掛け祭り」の伝説を聞いていると、

「娘達は天守様から授かった金の角笛(ラッパ?)で呼び合い、迷宮を脱出すると、巨大な蜘蛛の力を借りて(・・・先史時代の戦車「タケミカヅチ」が、復元されたら、脚のある蜘蛛みたいな形状になりそうなんだ・・・)、悪魔を倒し、その首を討ち取ります。すると、その首は激しく炎を噴き上げます。~このままでは上にある街は全て燃えてしまう。娘たちは噴き出る炎を抑えるために順番に悪魔の首を抱き続けました。燃えさかる悪魔の首と娘達に村人達は毎日水を掛け、火は一年経ってようやく消えました。以来、村を救った娘達の霊を慰めるために"水掛け祭り"を始めたのです・・・。」という伝承がある。

これ、再度起きる予言ですか?。
この物語のプロット?。

 
女の子たちを軸にしているのに、「(軍の)小隊」の行く末を真っ正面から描ききるつもり?。その覚悟?。
 
イヤだよ~~~~~~~~~。
           
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第1話OP
※ ↓ こっちは、ようつべの録音が、ちょっと小さいけど・・・。
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト EP2 OP 光の旋律
この「OP2」のイラストが、まんま先述した「村の伝承、水掛け祭り」の娘達のシーンにも使われています。
           
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-30 07:28 | Comments(6)

アニメ『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(Dance In The Vampire Bund)

アニメ『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(Dance In The Vampire Bund)のレビューです。
 
とは言っても簡単に。
 
関西では、関東圏より少し遅れて、放送が始まったばかりのようなので。
 
第1話が、いきなり狙った(少し私的には外した感じの)内容で「?」だったけれど、「絵」とかが良かったので録画保存。
 
で、第2話から、オープニング・アニメが入って(第1話がイレギュラーなことに、オープニングが無かった!)、この正式なOPが小気味良かった。
  
特にキャプションは入れません。
 
キャプチャー画面を並べます。
 
で、OP主題歌が、なんとレベッカの「フレンズ」をカバーした女性ボーカル!。
(私的には、まんまノッコVer.の方が良かったようにも感じたけれど・・・。)
 
ともあれ、一気にヒロイン中心にキャプチャー!。
 
ミナ・ツェペッシュが(セミヌードで)踊る踊る♪。
 
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どうです?。
なんか、このオープニングだけでも本編を見てみたくなりませんか?。
 
↓ 本編も第2話辺りでこんなシーンがあったりして・・・。
 
(ただ、「児童××ノ」的な表現に配慮してか、ミナ・ツェペッシュのセミヌードが、あまりに『少年』過ぎて、ちょっと文句があったりはする。・・・第二次性徴の欠片も始まっていない・・・(笑)。~というか、「つるぺた」なら、胸筋表現もないくらいに薄っぺらくしていただかないと。男の子の胸筋がついているので、なんかヘン・・・。OPの方は幸薄い胸にそこはかとなく色気があって良いのですが。これくらいは「じつに綺麗」だし、昇華されているのだから描ききってくださいというスタンスの私です♪。)

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そして、エンディング。

こちらは一枚のイラストをゆっくりズームアウトしているだけで押し切っている♪。
 
面白くなって行きそうなアニメです。
 
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(『ウェアウルフ(ワーウルフ)』が絡むネタを他の作家さんにやられると、悔しかったりする私です(笑)。~自分、そっちの仕事を過去に描きかけて、微塵も全う出来ていないままなので・・・。)
        
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド OP フレンズ

 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-28 02:32 | Comments(8)

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第16話/「学園都市」

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第16話/「学園都市」のレビューです。
 
前回(15話)から,OP&EDアニメが新しくなりましたね。
 
前のが、主題歌のキャッチーさも抜群で、大変に出来栄えが良かったので、全部あのまま行ってもいいんじゃないかと思っていましたが、新しいのも「良い出来映え」です♪。
 
ことにOPアニメが、ダイナミックに動く動く。
テンポも早いし情報量が多い。 
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さて、本編そのものは、14話が佐天涙子(さてん るいこ)ちゃん達、補修組の話でありましたし、15話と今回の16話は固法美偉(このり みい)の話だった。(13話で着やせするタイプだったのか、見事な水着姿を披露してくれていた、あの先輩です。)
多角的に、登場人物たち、みんなのエピソードを拾っていっております。(「とある魔術の禁書目録」もそうだったけれど。)
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学園都市という舞台で起きている『事件』を描くためには、ヒロイズムなテーマにだけ偏らせるのではなく、『学生たちや青春』、そして『大人』たちの「日常」や「非日常」というものを、各々ズームアップもしたいし、広角的にも描きたいのでしょうね。
 
ただ、核になる「主人公」はちゃんと絞ってあるしキャラクターが『立っている』ので、「群像劇もの」が陥ってしまいかねない「視点がブレすぎて、なんだか分からなくなってしまって感情移入がしにくい」というような心配がありません。
 
演出には色々なアプローチがあっていいのですが、「とある~シリーズ」は、その点が巧みで上手いですね。
 
ブレないのに、「とある魔術」のように、対極にいた悪役性キャラ「一方通行(アクセラレータ)」までフォロー出来ていたシナリオには感心しました。(これは逆手を取られた感じだった。)
 
そして、新しいEDです。
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これはこれで、とてもいいのだけど、キャラクターの描線が全部、色トレースになっていた。
とりわけおしまいの方の「緑の色トレース」になっていた所が視覚的にハレーション(光源ではなく、色対比という意味で)を起こしていて、ちょっと視力が弱くなってきた私には辛い。
目がチカチカするのよ・・・。
 
勿論意図があって「演出」としてやっておられるクリエイトな仕事ですが、う~ん。・・・描線は普通に「黒ライン(か、濃い茶色)」でお願いしたいものです。(;^_^A
 
ともあれ、次回も楽しみです。
(予告のナレーションが、「卑猥な罰ゲーム・バージョン」で面白かったです(笑)。)
     
とある科学の超電磁砲 OP2
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-24 23:21 | Comments(19)

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第13話

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第13話のレビューです。

13話のサブタイトルが、冗談かというほど、長くて凄い。
♯13『ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方にしか似合わないんですよ』

・・・なんぞ、これ。(劇中の長いセリフが、そのまんまんタイトルになっています。)
 
13話のレビューなんて、ちょっと今頃という感じだけれど。
(関西でも、既に14話、15話まで放送されています。)
 
その14~15話が、予想(期待)していた『御坂妹(みさかいもうと)』の話にはなっていきそうにならない展開なので、思い返せば、昨年末に放送された第13話が「面白かったな♪」という、振り返りレビューです。
 
いや、もう、視聴者サービス満載な『お遊び』の回でしたので。
 
キャプチャー画面の紹介。



♯13『ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方にしか似合わないんですよ』

電撃ヒロイン、御坂美琴(みさかみこと)。
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オープニング、いつも快調だね。(主題歌のノリが良いもの♪。)
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今回は女の子達が水着モデルをやるエピソードでした。(学校の水泳部がお世話になっているメーカーの、ウエブ・カタログ用の水着モデルという事でした。)
で、何げない「水着選びシーン」なんですが、作画が大変そうだなぁ、と絵描き視線では思ってしまうショットです。(吊している衣服、水着を、彼女たちの選択の手が伸びると動画で動かしますから。地味に大変。)
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美琴ちゃんが目を輝かせて、頬を染めて上気している。
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お気に入りデザインの水着を見つけた模様。(なんて、ファンシーでフリフリな・・・。)
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お子様センスに引け目を感じている御坂ちゃんですが、佐天と初春はよく理解しているので、褒めて「お薦め」する♪。
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でも、結果的に美琴が着たのはスポーツ水着みたいなワンピースでした。(何故かは、本編見たら分かる。)
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さて、驚愕している皆さんの訳は・・・。
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白井さんの「有り得ない超ビキニ姿」のせいです・・・。
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ヒロイン達の中で、おそらくもっとも何にも凸凹のない体型のくせして・・・。
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何故か過度の露出癖がある白井黒子ちゃん。前はつるぺったんの扁平。
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おねーさま(美琴)に対するアピールらしいが、ホント、後ろも扁平なのね。
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が、もっと有り得ないアクセサリー(生きている蛇)を纏っている変態もいる。(婚后光子)
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しか~し!、真打ちは最後に来た!!。ダ・ダ~~~~ンッ!!。 ぐいッ。
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(重力で)たっぷ~~ンッッ!!!!!。 ぽよん、ぽよん。
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腰のくびれ。
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豊穣なヒップライン♪♪。(個人的には、この身体にフリルはどーよ?!とか思ったけど・・・。)
それに自称『尻フェチ』な私としては、このヒップラインは豊満さを強調しすぎて、脚の太ももラインとのムーブメントで破綻を起こしていて、ちょっとヘン。魅力的じゃないです。作画さん。女体ラインをもっと勉強しよう。漫画チックすぎる。
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「う~ん、この水着、きついのよね~~~。」
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ジャッジメントの先輩、固法美偉(このり みい)の御姿でした。
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年齢差は1~2学年の差。・・・、ふっ。一同、言葉もない。(にしても、この娘たちが「中学生」なんだよね。これでも。) 「いいな・・・♪」と誰かひと言あったっけ(笑)。
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ともあれ、一同リゾート地を背景に・・・、というのはウソ。ここは仮想空間によるバーチャル・ビーチ。~なのに、海や砂浜の質感、太陽の輝きまで本物と変わらない体感が出来る模様です。
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いつものように中合いにサブタイトルが入る。すっげー、長いタイトル。
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色々と撮影アピール。
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己のプロポーションに自信のある女子は幸せだね。
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なんやかんやの今回の設定の細かいことは私、説明から省いていますが・・・・・。
とーとつですが、バーチャル空間を演出する装置が故障したようです!。
一同は、熱砂の灼熱地獄に放り出されたり、極寒の地を背景にしたり、大荒れの大海に投げ出されたり・・・。
ついには、「綺麗な星空・・・。」と思ったら、月面に立っていたりする。
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そこで彼女たちが目撃したのはモノリスだ!。
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あぁ、「2001年宇宙の旅」。(いや、しかし・・・(笑)。)
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彼女たちがここまで驚いている理由が分からん。「モノリス」の原典など分かっていない方が自然でしょう。・・・試しに現在の女子中学生たちに「モノリスって何?」て聞いてごらん。(高校や大学どころか、30代くらいまで枠を拡げて聴いてもいいよ。映画通な人以外は全滅だろうね。たぶん。)「2001年宇宙の旅」という映画自体を見たこともなければ、タイトルさえ知らないかもしれないよ。
ここで驚いている女の子は(ポカンとしている子もいる)、100%、SFマニアだ(笑)。
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が、まぁ、おじさんやSFファンとしては、スルーされるより、驚いてくれている方がシュールで面白い。
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とどめに『骨』(笑)。人類が最初に手に入れたであろう「道具(文明)」のひとつ。・・・いつの間にか、黒子が手にして呆然としている(笑)。
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まんまの「2001年宇宙の旅」の有名なハイライトシーン。
ホントに『ツァラトゥストラはかく語りき』がBGMに流れてたし・・・。
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ともあれ、バーチャル装置が山間のキャンプ・シチュエーションに固定して小休止。
皆さん、そのまま林間学校モード。
飯ごう炊さんが上手くできないというので、電気娘・美琴を使ってIH(アイエッチ)だとか・・・。出来るの?。(いや、出来てるし・・・。)
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キャンプ自炊で作るものとくれば、「カレーライス」♪。美味しく出来ました。
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撮影会の本来目的が無事に終了したあと、美琴は一人で残って『本当は着たかった、あの水着をつけて』仮想ビーチに・・・。(なんでだか、操作を誤って、衆目に晒されるオーロラ・ヴィジョンみたいな所に映像が流れている。)
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そうとも知らずに、美琴はキャピキャピとはしゃぐのでした。
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可愛いよ美琴。
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それを偶然に上条当麻(かみじょう とうま)くんが見かけて・・・。
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「そぉ~~れッ♪♪♪」 by 美琴
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「ビリビリ・・・、なにやってんだ?。あいつ・・・。」
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美琴、可愛いよ。美琴♪。
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まぁ、もとより「コミカルな話」も似合うキャラクター陣容だし、そのキャラクターの絡み方や、これまでのエピソードをちゃんと拾っていて、シリーズそのものを楽しんだ人にこそ「理解出来るツボ」がおさえてある。

色々な意味で、良い遊びの回でございました。

・・・私のブログ訪問者の中に「2001年宇宙の旅」を知らないという方は、よもや、いらっしゃらないと思うが、マジで分からない人がいたら、こちらをご覧になって下さいませ♪。

2001: a space odyssey
・・・余計、分からんようになったかな・・・?。


 
あと、他には、スタートした新春アニメの中で興味を惹かれるものもいくつかある。
ぽつりぽつりと、という感じで。
 
『ソラノヲト』(「けいおん!」のキャラ作画と同じテイスト。スタッフ同じなのかな?。京アニじゃないのに・・・。) 
『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(Dance In The Vampire Bund)(さて、どう展開するの?)
『はなまる幼稚園』(第2話のあのEDはなんなんでしょうね(笑)?。)
『ひだまりスケッチ×☆☆☆ほしみっつ」』(高いクォリティで安定してますね。)
等々。~この辺は、要注目かも。(あくまでも私のレビューは個人の嗜好による偏りはございます。)
 
『デュラララ!』、『おおかみかくし』あたりは、ビミョーだなぁ。(作画や動画レベルは、どちらもなかなかのもの。・・・ただ、こればっかりは先述したように、生理的な嗜好が絡むからなぁ・・・。)
『バカとテスト』、『聖痕のクェイサー』あたりは、もっとビミョーです。
      
『のだめカンタービレ 完結編』は、これまでも見てきたので見ますけれど。~先行している実写版をアニメならではのチカラでちゃんとフォローしてくれるんだな、という安堵感はございます。
  
他にも見逃しているタイトルありましたっけ?。
         
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-21 03:58 | Comments(20)

阪神淡路大震災、15年

今朝で阪神淡路大震災から15年が経った。
 
5歳の子供が成人する年月です。
 
昨夜、テレビで『神戸新聞の7日間』という、震災当時をドラマ化した映像があった。
自らも被災した地元新聞社「神戸新聞」の葛藤の7日間を描いた内容でした。
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ちなみに私、原口は「神戸原人」です。神戸で生まれて神戸で育ちました。今も神戸にいます。
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ドラマの舞台のひとつになった「神戸新聞社」が入っていたビル。(震災当時に倒壊危険建造物として、ほどなく解体された。)
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一種の雑居ビルだったので、左下に文字が見える7階だったかが映画館フロア(シネマ1、シネマ2)になていて、私も子供の頃からここでよく映画を見た。
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震災直後、倒壊した民家から埋もれた人を救おうと近所の人々が協力していた。(プロの救出隊なんて来ないからだ。)写真の倒壊家屋以上にぺしゃんこ瓦礫になっている家屋を私もいくつも見た。マンションも傾いたり、バッテンに大きな亀裂が入って鉄筋が剥き出しになっていたりした。
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ドラマの中で、こんなシーンがある。火災の発生した被災地の焼け跡で、何かを掘り起こして探している少年がいた。
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取材していた記者が何を探しているのか訊ねると、「お母ちゃんを探してるねん・・・。」と少年が金ダライを差し出した。
中には焼けススだらけの骨が入っている。それが、彼が探しいるという母親のことだった。
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こちらは、再現ドラマではなく、本当の写真。
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神戸、長田、須磨がとりわけ悲惨だったのは、倒壊のあと「火災」が同時多発に起きて、誰も火を消せなかったことだ。

私の身の内にも、15年経っても尚、依然として生々しいものがある。
 
私が経験した、あの震災の初っぱなの感覚を描写した映像や言葉には、まだ出会っていない。(アニメでは「東京マグニチュード8.0」というのがあったが、都市の直下型大地震の一発目が、どれほど空恐ろしいものか、きっと新しい作品なら描けているんだろうな・・・と思って見てみたら、なんか違っていた。被災経験のある作家とか、「言葉で伝えられる人」の参画や、取材をなんぼでもしているだろうに・・・?、と、こうした作品を見るたびにいつも思う。~註釈:「東京M8.0」は物語としては、とても良い作品で、感動出来る内容です。~)
 
・・・「絵が描けるんだから、(他作品なり、映像や文章で、あの衝撃波にお目にかかれていないと思うのなら自分が)描かなきゃなぁ。」と思いつつ、やぱり描けないで来た。
 
被災後に私が描いたのは「魔物な彼女たち」や「シスターヴァイス」だった。
      
積極的には「震災経験」を描きたくはないのだから仕方がない。
 
描きたいのは「アクション」や、「なんのことはない日常生活」や、「癒し」や、「わくわく」や、「楽しいこと」であって、・・・でも、まぁ、きっと、そういうものを描きたい心理のどこかには、『突然に失われる日常がある』ということを踏まえた上で、色々と楽しいことを考えているのかもしれない。 
               
15年経ったのか。
        
あの時も寒い真冬でした。 
                  
今、ホントに底冷えのする毎日ですね。(ほんの少し、1~2日前より、今日などはマシかな?。)
                   
皆さんも、寒さ対策をして日々、ご健勝にお過ごしくださいませ。
                             
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-17 06:23 | Comments(10)

寒い!寒い!寒い!。

寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!寒い!。
 
今朝は、うちの地域では生ゴミ出しの日。
 
朝の太陽も上がるか上がらぬような時間にゴミ出しに行って震え上がった!!。
 
たぶん、日本全国的に、どこの地方も今冬いちばんの冷え込みだろう。

  
しかも風がある!。
 
まるで、冷蔵庫の中でブリザードが吹いてるみたいだッ!!。
(※オーバーだったかもしれん。・・・でも、神戸でこれだから、雪国の方ではそうだろうなぁ・・・。)
 
(昼夜逆転生活の)私は今から、電気あんかの布団で寝ます。
(湯たんぽは低温火傷ばっかりするのでもう懲りたッ。)
 
ぬくぬくと。
 


そんな寒い日の夜には、こんなアニメを見返していて笑っていた。
 
『ケンコー全裸系水泳部 ウミショー』である。 
 
正式(?)なレビューではないので、いちばん笑ったシーンのみ、ちょいとキャプチャー。
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「さぁ~て、(勝敗を賭けた約束通り)「ポロリをしてもらいましょ~か!?。」
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「うっ、くっ・・・・・・!。」
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ぴらり。
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「あ~ら。そんな水中でやっても誰も気づかないんじゃないのぉ?。公衆の面前でやる約束だったでしょう。(言いだしっぺは負けた高ピー女の方。)」
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「さぁ!!」
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「しっかりとポロリを~~~~~~~!」
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ミチッ
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ミチッ
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ミチッ
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ミチッ!
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ペッチーン!!!!!!!
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???
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!!!
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「だ、だれか、ジャージを持ってきて~~~~~~~。」(泣)
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んで、これは、どっちかっつーと露出癖なライバルのオマケ。
(相手の不慮の露出に対抗したバカ女(笑)。まぁ、こういう女の人、いてくれてもいいですが。)
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・・・いや、そーいうアニメなんだけど、この時の「ご開帳ヒロイン」は、そういうタイプのキャラ設定ではなかった。
恥じらいを知っている(気は強いが)、高校水泳部、女子部々長というか良識人タイプの女の子だったから。
 
ここまでやるとは思ってなかったので、笑った笑った。
 
・・・(伏線はあったが)「破れると思ってなかった、あんな所が勝手に破れてまくれ上がって、プレ・インターハイ前の大会たる公衆の面前でペッチーン!!!・・・」という、悲惨なことになった彼女(織塚先輩)の精神的なダメージを考えると、"いとあはれ"でございます(笑)。
                                                                 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-14 08:38 | Comments(12)

あんぽ柿♪♪

『あんぽ柿』という特産品をいただいた。
 
知る人ぞ知る、「干し柿のブランド品」なのだそうである。
 
不肖、私は本品をいただいく前に送り主からご説明いただいていたのだが、『あんぽ柿』という名称そのものを知らなかった。
 
普通に「干し柿」ってのは、昔の市場や今どきのスーパーマーケットで売っているものくらいしか知らなかったのだ。
 
『あんぽ柿』というのは、全国展開していて、有名な百貨店でも、いい値段で売られいるものであるらしい。(検索してみて下さい。~なんか、けっこうな値段しています。)
 
贈ってくださったのは福島県の雄、ジャズバー「ウエットストーン」さんのマスターである。
やな川(梁川)特産と表記されている。
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箱の蓋を開けると、色も鮮やかな肉厚の干し柿がいっぱい詰め合わせに。
(なぜか、1個分のスペースにフィギュアが・・・(笑)。)
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クローズアップで見ると、見ているだけでもジューシーそう。
こんな干し柿は、近所のマーケットには売っていない。
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同梱されていたフィギュアの台座の後ろにはこんなのが・・・。「らき☆すた」猫だ。
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『あんぽ柿』の賞味、初体験。
さっそくいただきました。・・・なんと豊潤な甘さとまろやかさでありましょうか!。
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マスターの洒落で入っていたマスコット・フィギュアも、「気軽にパソコンの横か、デスクの上にでも♪。」というメッセージだったのですが、うちのコレクション・ショーケースに飾っておくことにしました。
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で、『あんぽ柿』に話を戻して、少し語ると・・・。

『あんぽ柿』と称される「干し柿」の産地は色々とあるらしいが、「福島県」が、その言葉の、そもそもの発祥の地で元祖であるらしい。
 
(確固たる知識があって言っているわけではないので齟齬があれば寛大に見てください。ただ、私のにわか知識の限りでは、「天干し柿」→あまぼしがき→というのが、どういうわけか、福島では『あんぽ柿』と訛ったそうである。)
 
紀州産、他とかでも果肉率の豊潤なものを「あんぽ柿」と称して売っているのは、福島の『あんぽ柿』に習っているのだろう。
  
福島では、干し柿=『あんぽ柿』なのである。
          
大変に良いものを有り難うございました♪。マスター。 
                 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-11 23:38 | Comments(12)

私の好きな・・・。

私の好きな、・・・可愛い女の子。
 
とかではなく、大好物。
 
それは『焼きそば』です!。
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例えて言うなら、焼きそばを美味しく作れる女性がいたとしたら、もう、私には料理名人で、女神様です♪。
 
私、漫画家の他に20代の頃、サラリーマン経験がございまして、デザイン会社に勤めておりました。
 
残業の多い会社(っていうか、そういう職種なんですよ)で、夕食は食べに出るのではなく、会社のオフィスにいるまま出前を、仕事仲間ともどもに取る事が多かったのです。
 
他の人は定食ものとか、品数が何品かのものにすることが多いのですが、私はとりあえず、『焼きぞばの大盛り』で、十分に満たされました。
(実際、そのお店は、お好み焼きの専門店だったのだけど、すっげー量の焼きそばでした。)
 
我が家で食べる焼きそばは、たっぷりのフワフワ・スクランブルエッグにすることがおおいのですけれど、これは「半熟の目玉焼き」でもたいそう美味しいです!。
(先述した、会社の残業時に毎回食べていた焼きそばにのっていたのは「半熟の目玉焼き」なのでした。)
 
焼きそばってねぇ~、私は、お勤め時代の連夜の残業時もそうだったけれど、今でも3~4日、毎晩連続で「焼きそば」でも文句がありません。
食べています♪。
そんだけ、好きです♪。 
      
で、朝は必ず「ご飯」と「みそ汁」と「だし巻きタマゴ」があれば、それだけで満足なのね。
 
私を飼おうと思ったら、とりあえず、上記したようなメニューだけ与えていたら、そんなに文句は言いません。 
         
・・・みそ汁が口に出来ない朝は不機嫌だったりしますけど(笑)。
               
誠につまらない(ささやかすぎるというか)、食生活のお話しですみません。      
         
(フォアグラとかキャビア、トリュフってのを食べたこともなければ、それが絶対「美味しい」とは言わない自信がある、お子様な味覚の私でした。)  


 
ちなみに昨日、
就寝前に歯磨きしながら、たまたまオフにする前のパソコン画面を眺めていてえらい目にあった。
 
歯磨きしながら、なんとなく、ようつべやニコ2を見たりすることがある。
 
下のMADを見てしまって、歯磨きしていた口の中のものを全部吹きだしてしまった。
       
(笑ったんだよ・・・。むせたんだ・・・。)
          
忙しい人のための 「ドラえもんのうた」
 
未見の人は、私と同じ条件で挑戦してみて下さい(笑)。
(「忙しい人のための」シリーズは、どれもオリジナルに喧嘩売ってます・・・。でも、オリジナルのファンなのに笑ってしまうのはなぜでしょう?。)
 
※時限リンクにするつもりだから、あとで、ここだけ(水平線以下)は削除します♪。 
                                           
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-10 06:21 | Comments(20)

スキャナ、ふたたび。

スキャナ、ふたたび。

先日、故障した前機種の後継として、新しいスキャナを導入したばかりですが。

またスキャナを買ってしまいました。(* ̄∇ ̄*)えへっ
 
今度は筐体のでかい、CCD機です。
先に買った薄型機(CIS機)とは違って、引退させた旧機種同様に、ぶ厚い本体です。
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セット内容。
左端にあるのは、アナログ・フィルムをスキャンするための補助ツールです。(私は、たぶん、ほとんど使わないと思う。)
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最初の先代CCD機より、さらにでかくて重いです。(蓋が重いのだ。蓋に本体を制御するスイッチ類や電子部品が付いているせいかな?。~もっとも、私はPCのモニター画面での操作が基本です。)
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蓋はド~ンとした立派な1枚蓋で、重いのだが、開けると、途中からスッと軽く持ち上がる。
蝶つがい(?)の所にバネが入っているので、開閉はスムースだ。
(引退機種は蓋バネなんかなかったし、あまり重みもなかったので、なんか反っている原稿などは、蓋の上から分厚い本を置くとか、重しが必要なくらいだった。今度のはデフォの蓋自体が重いので、重しは要らない。)
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この筐体の逞しさと、本体の重量感、存在感は、引退機種が頑張ってくれていたように「より以上に、もっと立派に働いてくれそうな」期待感があります♪。
 
こちらは、主力PCの専用から、セカンドPCの専用機になった先日の薄いCIS機です。
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薄型スキャナは蓋も羽根のように軽い軽い。
蓋は軽い上に開閉が、コンビニ置きのコピー機みたいな二段開きになっているので、なんか、あれのミニチュアみたいだ。
しかも、画面のように横置きが出来るので、上のCCD機より、操作がオフィスっぽい。
それでも磁石が蓋の綴じ代に付いているので、原稿をピタリと圧着してくれる。
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さぁ、この薄さと、重厚なスキャナとの『原稿読み込み』クォリティの勝負だ。
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下にチラリと見えるPCセカンドマシンは自作PCのような趣向きがあるが、実際、空いていたバスに後付け自作した部分もあり、愛着がある。ですから、まだ立派に現役として使っています。

主力マシン、セカンドマシン共にOSは、windows XP だ。
「ビスタ」?、「7」?、そんなの知りません。当面XPのままで十分です♪♪。
                              
スキャナに話を戻して・・・。 
 
薄いCIS機も、なかなかの実力だったので、何の不満もなかったのですが、(前の引退機種はCCD機でした。その読み込み画質のクォリティは実力機だと思っていました。)~「んじゃ、今のCCD機は9年前のCCD機とは雲泥の差なのだろう」という興味が強く起こってきました。
ですから、CIS機を買ったあとで、ついつい新しいCCD機も欲しくなったのです。
 
さて、使ってみた感想は♪。
 
・・・・・・・・・・・さ、差が(限りなく、ほとんど何も)なかった。orz
 
普通の原稿読み(私の手描きした鉛筆画イラストを読み込むようなニーズにおける)に関しては、両者が同じメーカーで、同時期に出ていた機種で、同じ「ソフト」を「読み込みツール」にしているという条件下では、何ら差はなかったのです(笑)。
 
(※そんなことに使用するニーズはほとんどないのだが、暗幕をかけて、なんか立体物を置いてスキャンしたら明確な差が出た。CCD機の方がデジカメに近い写り方をする。CIS機は読み取り性能の幅~というか、奥行きの認識度が極端に狭いので、ガラス面に密着している部分以外の読み取り対象物は、全て歪むし、ひどいボケ方をする。・・・でも、スキャナってそういう事にはあまり使わないでしょ?。)
 
これからスキャナを買う人は、CIS機でもミドルクラスの値段のものなら、まぁ、安心して買って良いと思います。
 
なんか結果的に(重複買いみたいな)贅沢な買い物(?)をしてしまったが、引退スキャナ1台きりの時は、何かの加減でスキャナがトラブった時は青くなったものです。
 
今後は、いざというときに性能差があまりないスキャナがバックアップにあるので心強い♪。
  
あるいは、スキャニングに時間のかかる複数原稿や読み込み素材がある場合は、両方で並行してスキャン出来るので能率はいいかも。    
                     
よし。
 
しっかり使いましょう!。
  
(つい先日まで使っていたスキャナは、壊れるまでのここ2年間ほどは、もう、なだめすかして苦労して使っていましたから、ストレスなく読み込んでくれるふたつのスキャナの気持ちよさは、想像していた以上に嬉しいのです。)
 


昨年から始まっているアニメにちらりと触れておこう。
 
(※ちなみに、関西では関東圏より2~3ヶ月遅れで放送されているので、つい先日から放送が始まったばかりだ。)
 
アニメ『君に届け』。
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これが素直に見られて、割と引き込まれる。
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怖いよ、爽子さん。その笑顔は・・・。
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もとより、少女漫画に拒絶反応のない少女漫画出身の私なので、このいじらしいテーマは懐かしいくらいのものだ。
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絵の演出が、時にハッとするほど綺麗だったりする。
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今の読者にも、この健気な性格のキャラが共感を受けるのだね。(今だからこそ、いっそう、こういうヒロインへの共感は、違う意味で高いのかもしれないなぁ。)        

                              
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-07 07:32 | Comments(16)

元旦でぇ~す♪。

A Happy New Year でぇ~す♪。
 
(※一応、昨年のプライベートな出来事の流れで、年賀状とかは書けなかった新年の私ですが。)
 
それはそれ、これはこれとして、いやまして、だからこそ一層の幸多い新しい年でありますように!。
 
私の幸せ(笑)と、皆様の幸せをご祈念いたします♪。
 
寅年!!。
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(C) 阪神タイガース、トラッキー君 
 
頑張れッ、阪神タイガースッッ!!。
 
幸せになれ!、私。
 
こちらをご閲覧いただけた皆様にも、もれなく、幸せなことがたくさんありますように!。       
       


年末年始になると、なぜか聴きたくなる、ジョン・レノンの『イマジン』。
今回は、天才少女コニー・タルポット(6歳)の歌唱で。(あのポール・ポッツやスーザン・ボイルが注目された、同じイギリスのタレント発掘番組から登場した女の子ですね。) 
    
Connie Talbot - Imagine
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-01 23:31 | Comments(16)