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アニメ『そらのおとしもの』~第4話/「愛と三角地帯、ふたたび」

アニメ『そらのおとしもの』~第4話/「愛と三角地帯 ふたたび」のレビューです。

空飛ぶパンツたちの、原作通りの後日譚らしいです。
 
(※とりあえず、キャプチャー画面を並べますね。)
 
これからは、「スマートに」、が、私のレビューの課題だったのに・・・。
はい、並べまくります。
 
で、はじめに私のごく「個人的な感想」」を先に宣言させていただくと、第4話は(第2話エンディングを絶賛した私としては)あまり賞賛出来ないのであります。
 
・・・パンツたちが可哀想だったから・・・。
 
私、アニミズム(animism)信仰が少しあるのですよ。(信仰という表現はオーバーかな。自然体でそういうマインド嗜好があるということ♪。)
~万物に霊的なものが宿る、というような視点が、じつは割と好きなんです。
ですから、「万物に神が宿る」的な発想の『かみちゅ!』というアニメは、もう、こよなく愛せました。
 
・・・今回の「そらのおとしもの」に関しては、アニメのスタッフではなくて、原作者のスタンスがそうなのだから、「アニメの脚本内容や演出センス」には異議のはさみようがありません。
 
あえて、「空飛ぶパンツ」を愛しく思ってしまった私から言わせていただければ、
「それはないよ、水無月すう先生・・・。あ、あんまりだ(涙)。」
としか言いようがございません(笑)。
 
はい。
(こんなことを堂々と感想している私はヘンでしょうか?。いえ、だとしても、この感傷に対する非難は受け付けません(笑)。・・・素直に、そう感じてしまったのだから仕方がない。)
 


『そらのおとしもの』~第4話/「愛と三角地帯 ふたたび」
 
今日もいい天気、という爽やかな朝。
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その時、智樹(ともき)が2階の窓から見たものは・・・。(ちなみに、VCの保志 総一朗さんは、私には「おねがい☆ティーチャー」~草薙桂くんとしての印象が強い。)
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カラフルな団体さんが、遥か彼方の空からこちらに迫ってくる光景。
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ヒッチコックの「鳥」みたいな、なんというか、羽ばたいてる!、元気よく!。少し怖い。
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来る!来る!来る!、パンツだッ!。渡り鳥の群れのように女子のパンツが鳥のように!。(にしても、ここ、CGといえど、3Dレイヤーの重ね方が尋常ではないッ。圧倒的だッ。)
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智樹、驚く。(事態を把握出来るハズもなく。)
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智樹の部屋に飛び込んでくる、大量の「渡りパンツ」たち。
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パンツに埋もれた智樹。パンツたち全てが、それぞれに動き回っている動画が凄い。
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まだまだ渡りパンツたちの怒濤の帰還はつづく。
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サブタイトル『愛と三角地帯ふたたび』
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イカロスが言うには、あの第2話で旅立ったパンツたちが、ぐる~と地球を一周して~
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「帰巣本能」よろしく、この地に帰ってきたのでは、と。
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あ、この犬さんプリントのパンティは・・・。
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第2話で目撃した、ガールフレンド(お隣さん)の見月そはらのプリント・パンティ。
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前のエピソードで発動したプログラム・カードが、まだ智樹が持っていることで有効だったのだ!。
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さらにイカロスが説明するには、パンツたちは智樹に会いにきたのでは、と。
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・・・こ、これは、もう。ただの無機質ではないでしょう。薄布が羽ばたいているのではない。
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智樹、思わず感動する。
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「おまえたちッッ」、と、パンツたちを抱きしめる行為は自然なように思える(笑)。
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頬ずりするのも顔をうずめるのも、きわめてナチュラル(笑)。
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が、背後に悪寒と殺気。
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気配を消して男の子の部屋に入ってくる幼馴染みの"そはら"ちゃん。右手が一閃。
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必殺の空手が「女性下着に顔うずめている変態」智樹(と認識して)、天誅を下す。
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"そはら"ちゃん、ここからはほとんどご乱心。
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ボーイフレンドをぶっ飛ばしたのは、まだ分かるとして、「あっ」、なぜ、パンツを?。
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引き裂いて引き裂いて、引き裂きまくるのですか!?。
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容赦なし。羽ばたいて飛んでいるパンツたちを「惨殺拳」で片っ端から粉砕。・・・なぜ、「生きているかのようなパンツ」の情景に驚く過程を省いて、粉砕スイッチが入るのかがワカラナイ。
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そこには、そはら自身が履いていたパンツの屍が・・・。ご主人様に殺されたパンツ。
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これは、主人公といえど泣かずにはいられない哀れな光景。「なんて、ひどいことをッ。」
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「見ろッ、そはら!。このパンツの亡骸たちをッ。こいつらの輝かしい未来をお前は奪ったんだぞッ。」めずらしく、智樹の台詞が正論に聞こえる。イカロス~「いえ、マスター。ただ、単にカードの効力が切れただけです。」
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(ねぇ、女子って、自分の身につけるもの、ましてやかわいい下着とかに、もっと愛着があるものではないの?。)
ボーイフレンドの痴態に憤るのも理解出来るが、なんで、このシーンで彼女がパンツを八つ裂きにしたのかが分からないよ私(泣)。見知らない女性の下着ばかりならともかく、~混じっているのは確かだが(笑)、ほとんどが「そはらが試し履きをして逃げられたパンツばかり」なんだよ・・・。言わば彼女自身のパンツたちなのに。
そもそも「どうして私のパンツが智ちゃんの部屋に大量にあるのッ?」とそはらは最初に言っているんだよ。自分の物だって認めているんだよ。・・・なんで「殺す」の?。

とにかく、とりあえず智樹には鉄拳制裁のそはらちゃん。
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で、もっと分からないのが、そこまで潔癖性なら、渡り帰還したパンツを徹底的に全て処分するか、そはら自身でかき集めて、智樹から生き残っている(今は、プログラムは無効化しているので飛ばないし、動かない)パンツを奪い取って自身の手元に引き取るべきなんだよ。・・・それを「あと始末」を智樹にまかせてしまっていることだ。
(ことエロに関しては)彼を微塵も信用していないのに。

と、まぁ、あれこれあった騒ぎのあと。
お年頃の女性のパンツに対して、思春期の男子なら「こんな素敵アイテム、捨てるものか!」と言い切っている智樹です。
『疑似生命活動』を終えたにしても、パンツはパンツですから。
・・・この薄布は、魅惑的ですよ。
手放せるハズがない。
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が、なぜかパンツが閃光とともに、
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爆発した。
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家屋の窓まで吹き飛ばす威力。
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それを「してやったり」で眺めているお隣のそはら。「爆発するから、パンツ。」
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イカロスのプログラム・カードを利用して、智樹が見たパンツは全て爆発するのだとか。
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変態ボーイフレンドの懲らしめにやったことなんだろうが、これも不可解(笑)。なぜ爆発(笑)。
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すかさず、機転の利く智樹の報復。「待て!、そはら。・・・おまえの部屋の壁に、なんかでっかい虫がとまっているぞ。」
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「えっ」
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「ウソ!、どこどこ?。」
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「ね~、智ちゃん?。」
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はっ、と奸計に気が付いたときには遅い。思わず生パンツを窓越しに見せたそはら。
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智樹に目撃されたことで、見事に爆発しました。着用中パンツが。
(1枚のパンツの爆発が相当な威力がある。・・・彼女の中身は大丈夫なのだろうか?。)
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さて、おはなし自体は、爆発するパンツに囲まれて、自宅軟禁状態の智樹を放っておいて、そはらはイカロスを連れ出してショッピングに。
「そはらめ~。【見たい、嗅ぎたい、被りたい】の思春期に、なんて恐ろしい真似を・・・!。」
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残された智樹は、自らが昨夜のうちにデコレーションしたパンツ飾りの自宅で立ち往生。
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見たら爆発する。
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じゃ、目隠しすれば楽勝。
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触れただけでも爆発します。
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室内からの脱出がムリなら窓から!、と言っても、既に庭も自分が昨夜にパンツ屋敷に。
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一服しようとして入ったトイレにも「う×ち」の形にこんもりとパンツ。
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そんな顔しても遅い。
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トイレの外壁を突き破る大爆発。
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かたや、ショッピング中の女の子たち。そはらがイカロスに下着を見立てている。
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このシーンは、さりげに良い♪。
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豊満な胸の女子が、自分のバストをブラにどうやってしまいこむのか。
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とても丁寧に描写しています。
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さて、パーラーでデザートなど。「ミックス・パフェ」ですね。
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美味しそうに食べているイカロスですが、アンドロイドの彼女の普段の生活感に関しては、これので描写されていなかったから、食事行為が不思議に見える。
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一方、派手に炎上中の智樹宅。基本的に田園風景の中の住宅です。
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脱出を謀る智樹。壁には「爆弾プログラム」を発動される前に飾ったパンツ群。
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爆発に次ぐ爆発の中を噴煙突破する智樹。玄関に猛進。
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と、買い物からイカロスと帰ってきたそはらと激突。そのまま、彼女を勢いで押し倒す。
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気が付くと彼女の股間に顔を埋めている智樹。
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もの凄い体勢です。
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この構図はアブナイ。
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18禁アニメのアングルです。
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でも、もっと危ないのが「爆発」フラグ。
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また、彼女の着用中パンツが爆発しました。
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このあと、しばし暗転。
智樹は意識を失っていたが、さっきの(そはら着用中パンツ)爆発で、彼女は玄関先から家の中に吹き飛ばされたようである。(どう考えても、玄関と反対側に押し倒された彼女が、反転して智樹の家の方向に吹き飛ばされる理屈が分からんが・・・。)
とにかく、まだ炎上中の自宅から彼女を救い出しに向かった智樹は、自分の部屋のお宝コレクションを発見遭遇している現場に立ち会ってしまう。
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呆けた表情の彼女が、なんとも・・・。
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まぁ、年頃の男の子の部屋で、1冊や2冊のH本を見つけて引く女性も今頃いないでしょうが、量が異常だと呆けます。
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そのお宝本の収納場所には、イカロスのカードを使った智樹のトラップが。
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超絶合体パンツロボ!。
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そはら、ロボにつかまる。
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ロボ怪力。(そはら、パンツ履いていない。危ない。)
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自らの仕掛けたお宝ガーディアンとの対決の火ぶたが切り落とされる。
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智樹、とーとつな2枚目「戦闘者モード」に。
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アクション・アニメ・ヒーロー化。
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ムダに動く動く、不毛な対戦シーン。それを見守るヒロインの姿もムダに感動的。
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なぜかロボにフェードインする主人公。飛び散るパンツ。
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パンツロボと合体の智樹。何が起きるというのだ?。
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閃光とともに爆発です。
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住宅完全炎上。
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外で見守っていた、イカロスや先輩たち。ご近所さんも・・・。
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「あ・・・、マスター。」
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彼は彼女を守り抜いた。
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そはら「助けてくれたんだね。」
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「そはら・・・。」
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ひとつの戦いが終わった。(焼けて散っていったエロ本たち。)
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「・・・・・・・・!」
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そはら太もも・・・。
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あ・・・、こんな描写が「シティーハンター」以外のアニメで許されていいのでしょうか。
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ど~すんのよ?、このあと始末。
 
エンディング曲は映画『野生の証明』の主題歌だったし・・・。
エンド・クレジットにオーバーラップして消えていくのは、(ほとんど無益な戦いによって)犠牲になって散っていった、エッチな本たちの、オリジナル表紙のオンパレードだったし・・・。

そらのおとしもの 第4話エンディング
        
困ったものです(笑)。

なんにしても、「疑似生命活動」を終えたパンツも哀れだったし、ただの布きれに戻ることも許されず、無機質になって尚、さらに『爆弾』プログラムを組み込まれたパンツたちは可哀想だった。
 
H本も同様で、まぁ、H本に限らず、雑誌とかが雨に打たれて路上に捨てられたりしていても、私なんかは憐れみを覚えるし、一抹の侘びしさを感じるものだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
と、なれば。私はここで思う。
羽ばたいていたパンツというのは、イカロスに重ね合わせずにはいられない。
それはムリがある解釈だろうか?。
 
アニメスタッフも原作者も実は確信犯的に、それをやっている気はする。
 
そうしたことが、この作品の劇中(第3話)でメガネの先輩がイカロスに言った台詞、「智樹のそばで、ただ楽しめばいい。別れの日が永遠に来ないことを祈りながらな。」とイカロスの存在そのものに対して、不吉なことを暗示している。(愛玩用ではなく、軍事レベルを凌駕するイカロスの能力に疑念を抱いているのだ、先輩は。)
 
アンドロイドのイカロスも、人格や心までもがありそうで、限りなく無機質と同等な存在ではある。
 
彼女も仮初めの命なら、プログラムや効力が切れた時、全てが「無」に帰すのだろうか。
 
でも、それを言うなら、広義な意味で、生きとし生けるもの、人間もまた同じなのだ。
映画「ブレードランナー」のラストのナレーションでレプリカントたちの苦悩と人の苦悩が、存在という意味において同義だという名言に収斂する真理なのである。
 
 
どんな命も、決して「仮初め」なんかではない。   
 
この、おバカなアニメ、「鬱」な材料はバカ騒ぎの中でいっぱいにちりばめられている。 
        
冷酷なプログラムが発動すれば、イカロスは悪魔の杖にもなる(ハズ)。
      
そんな予感を孕んでかどうだか、時々、ドライに感じすぎて、突き放した演出が目立つのは割り引いても気になる。
違和感が残る。
何か、イヤな暗示を含んでさえ尚、「智樹」や「そはら」といった主要キャラには、バカ・スイッチだけでなく、もう少し細やかな愛情も(ルーティンな演出ではなく)、描写の機微に感じさせて欲しい気はする。
ハンドリングが危うい。
                                                  
笑い飛ばしておいていいシーンやシチュエーションが、妙に笑えなかったりするのは私だけだろうか?。 
       
パンツを殺人チョップで破る「そはらちゃん」にはデリカシーが感じられません(笑)。 
(いや、中身の方が次元違いに大切なのは、よく分かっていますが・・・。) 
                      
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-31 06:53 | Comments(21)

アニメ『そらのおとしもの』~第4話で、ちょっと気になった(笑)

アニメ『そらのおとしもの』~第4話のレビューの前に、ちょっと気になったシーンが一箇所あった。
 
(※『そらのおとしもの』~第4話のレビューは、またのちほど。)
 
それは、主人公の、(思春期の男の子なら誰だって持っていた覚えがあるであろう)隠しH本が、ガールフレンドに見つかったシーン。
 
まぁ、ちょっと隠し本が大量すぎるのが、あれだが・・・。
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呆れているヒロインの目線の先・・・。
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H系グラビア(漫画?)雑紙とおぼしき書籍群の中に、気になる表紙を発見。
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『原口せいこ』・・・って(笑)。
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やっぱり、自分と同じ名前には反応してしまうなぁ(笑)。
 
まぁ、原口ってのは、原口智生、原口あきまさ、(今なら民×党の)原口総務大臣とかが、有名で、私なんかが敏感になる意味はないのだが、鈴木さんや山田さんや田中さんに比べたら、「原口」ってのは、まだまだ馴染みのない苗字の部類に入る。(なんで、この表紙をデザインした人、原口なんて姓をピックアップしたのやら・・・。)
 
余談だが、未だに、私の名前を「原田」とか「原」と間違える人が多いって言うのに・・・。

「原口せいこ」さん、・・・そのうち、イメージ・イラストでも描いてみよう(笑)。
 


それはそれとして、 
 
111,111 hit クリア、どうも有り難うございます♪♪。
 
立ち会っていただけた閲覧者様からご報告があったので、記念色紙など、おっとりと描かせていただきます。
 
こうした企画は、今後、少しはイベントを増やしていこうかと思っていますので、今後ともご訪問者の皆様には宜しくお願いします。
     
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-29 07:23 | Comments(4)

111,111hit 、踏んだ人、教えてね。

111,111 hit 、踏んだ人、教えてね。
  
ただの自己申告でもいいけれど、出来れば、カウンターの添付画像などを添付出来ればベスト!。
(※私のホムペのBBSには画像が貼れます♪。)
 
拙いけれど、直筆の「色紙」をさしあげます。(彩色しないよ。モノクロで勘弁ね。) 
  
ではでは~~~ (^_^)/~
    
ちなみに午前7時の更新、現在『110, 928 hit』であります。
  
あれ?、どうやら火曜日中には辿り着けない雰囲気だなぁ。
 
水曜日あたりですかね?。
                       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-27 07:02 | Comments(10)

空とぶパンツ♪

真性に「おバカ」な動画をみつけたので、リンク。
 
そのうち、見られなくなるから今のうちにどうぞ(笑)。

【そらのおとしもの】空飛ぶパンツのようなもの【実体化】!
これ・・・、ちょっと違うとは思うけれど、でも、見事です。
 
出来れば、こういう構造物でもいいから、いっせいに30機ぐらい作って飛ばせたら、本家に肉迫する迫力や感動があったかもしれない(笑)。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-24 09:30 | Comments(14)

ファイト!

「ようつべ」さんとのリンクは、よく途切れてしまうので、あまりやるのはいかがなものかと思うのは思うのだけれど、やってしまいます。
 
じつは、中島みゆきさんは、そんなに思い入れがあるわけではないのです。
 
でも、  

昨夜、「ようつべ」さんでフルコーラスを聴いて、・・・ちょっと『うるる』と来てしまいました。
・・・いえ、正直に言うと、落涙しました。私。
(なんか、最近の私、泣きたがっているフシや、感動したがっているフシがあるようです。・・・今年は色々なマイナスな出来事ばかりがプライベートでも起きているので・・・。)

この曲が、『ペンネーム:「私だって高校行きたかった」さんに捧げる唄』という、アンサー・ソングというエピソードも全く知らなかったのです。
 
人生にあって、なにかの躓(つまずき)に、心が折れかけている女性たち、一歩を踏み出せないでいる女性たち、そして頑張っている全ての人たち(それは少しフィルターを加えれば、男性にもあてはまること)に送られた、応援歌です。
 
後半は中島みゆき節炸裂で、泥臭いほどの歌唱なんですが、歌の持つ魂は、清冽に美しい佳曲だと思います。

ファイト!/中島みゆき
      
ところで、この歌を今さら再認識した私の動機は「おバカ」なんであります。 

はい。

先日来から、アニメ「そらのおとしもの」のせいで、ついついクリックする機会のあまりなかったフォークソング、和声ポップスのジャンルをのぞき見る機会が増えていた。
(いや、次、あのアニメのエンディングは何かな?程度の興味で・・・。)
 
で、たまたまひっかかったのが、昔はアルバムを買ったりしたこともあった、中島みゆきさん。
 
この人の曲が「そらおと」に来るわきゃないし、許諾の降りようハズもないわけで、合う合わないは別にして(「プロジェクトX」のテーマ曲なんか「そらおと」にあてたら、凄まじいだろうと思う。・・・もっとも、中島みゆきファンやNHK愛好家からのクレームが殺到するのは必至なんだが・・・(笑)。アニメがたぶん壊滅する。)
 
さて、「ファイト!」という曲があるのは知っていたけれど、私の中島みゆきさんへの認識はアルバム「臨月」くらいで止まっていたのですよ。
だから「ファイト!」は、なんか前に「CMソングで、頑張る日本のお父さんたちを応援する」生命保険だったかのBGMに使われていた曲だなぁ、というくらいの認識しかなかった。

なんか、歌詞とか、旋律とか、歌い上げっぷりに(あらためて聴くと)もの凄い破壊力のある歌です。
 
そもそもは、 
 
↓ 私はね、中島みゆきさんは、こんな歌が好きだったんだ。
(※全編、ほとんどギターだけで、ささやくような歌い方です。大きなヴォリュームで聴いてね。途中で大音量になったりしないから、安心して♪。)

蕎麦屋/中島みゆき
 
なんか、日常の向こうに限りない深淵が、ふと見えるような気がして、今でもこの曲は好きです。
 
ある意味、「ファイト!」と、似ているようで対極にあって、同じ魂なんだよね。
  
ともあれ、歌はいいです。
 
こんな対極にあるような歌もそれぞれに好き、というのが私なんです。 
      
(普段は、フュージョン・ジャズ系やアニソンばかり聴いています(笑)。こういう所も多面性がある。)           
                         
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-24 09:25 | Comments(8)

111,111hitが、そのうち来る。

111,111hitが、そのうち来ます。
 
10万hit記念イラストも描いてないので、描かなきゃなぁ、とは思ってます(笑)。
 
ところで、"私は色紙を描かない漫画家"でございまして、これまでに描いた色紙って片手ほどの枚数です。
 
貴重な2枚をこのたび増やしてみました。
 
サインペンだけで流して描いています。
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トーゼン、モノクロです。
 
彩色しようなどという大それたサービス精神はございません(笑)。
 
ホントに色紙が大嫌い。・・・だって、壊滅的に下手くそだと思うもの。「色紙」描くのが・・・orz。 
あんな描きにくい紙質のものに、楽々と美麗な描線を引いている人や、彩色までしている作家さんを見ると感心します。・・・あたしゃ、出来ん。)
  
今回、載せたのは、恥と知りつつ、とある方にプレゼントする分です。
     
今、病気療養中の「Jazz Barのマスター」さん。

たぶん、まだ自宅にも戻られていないと思うので、直に受け取れるようになった頃に送りますね。
早く元気になって下さい。
 
色紙、5~6枚用意したから、77,77hitを報告してくれた人にも(ホントーに今さらだけれど)送らせてもらわなきゃな~、と思っています。はい、なんか描きます。
リクエストある?。(この子でいい?。なんか、他のキャラがいい?。)
 
色紙は、漫画原稿と違って、デッサンが狂っても、描線を間違っても、ホワイトで修正なんて出来ない一発勝負なんですよ。
期待しないでね。(ホント、下手だから。orz)
    
色紙は逃げ回っていたのですが、・・・これくらいしか思いつかんし。
(彩色は勘弁ね。色紙という紙質の所に色を付けるなんて道具は、私、持っていないのです(汗)。) 
                   
そんな、秋の色合いが濃くなってきている、今日この頃でございます。
                  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-23 07:50 | Comments(12)

アニメ『そらのおとしもの』~第3話

アニメ『そらのおとしもの』~第3話/エンジェロイド初体験
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ということで、・・・このアニメ、第2話のエンディングで「話題騒然」(笑)となった"怪作"でありましたから。

ですから、たぶん毎回、エンディング・アニメがエンディング曲と共に変わるのが売りになるのでは?という噂でした。
 
第1話は、アニメ・オリジナル・サントラ「そばにいられるだけで」

第2話が、私も個人的に大好きな和製ポップスの名曲~「岬めぐり」でした。
(『岬めぐり』は、過去記事に紹介済みなので、ご参照ください♪)
 
さて、第3話は?と期待していたのですが、・・・これが、もう私見になりますが、外しました!。
 
今回のフィーチャー曲は、"青い三角定規"の「太陽がくれた季節」でした。

これが、アニメ本編の内容にも、エンディング用アニメにも、まるでマッチングしていないのです・・・。

一応、貼っておきます。 
そらのおとしもの 3話/「太陽がくれた季節」
これ単独で見てると、原曲がいいからサマになっているけれど、直前までのストーリーと繋がらないのね。今回は・・・。
 


本編のキャプチャー画面です。                                  
サブタイトル「エンジェロイド初体験」は意味深ですが、単に「はじめてのおつかい」でした。
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エピソードのひとつに、イカロスちゃんが、アマゾンの淡水魚ピラルクをマッハ24で飛翔して獲ってくるという所がありましたが、このピラルクはでかすぎ。(体長3mとかもいるらしいので、絶対ないとも言い切れませんが・・・。)
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そんでもって、今回のED曲がエンディング・ロールに挿入されます。
・・・が、唐突感のある始まり方と、歌曲「太陽がくれた季節」の曲調そのものが、作品の流れにマッチしていないので、妙に違和感が・・・。(第1話と第2話のエンディングに関しては「名作」です。と言い切りましょう。)
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ところで、この作品の原作者が女性ってホント?。
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蛇足ながら、今回もエンディングあとのCパート・アニメがありました。
「それで遊んじゃダメ!。」
意味不明な、便座カバー遊戯でございました。
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スポンサー紹介のタイトルバックに、あの「空飛ぶパンツのCG」が。これは伏線のようです。
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なんにしても、第3話のエンディング、~個人的には率直に「あ、外した・・・」と、思いました。
スタッフの皆様、ごめんなさい。
 
でも、第1話~2話のED曲のチョイスが秀逸だったので、今回の第3話は、まことに残念ながら選定ミスという感が強いのです。
 
「太陽がくれた季節」そのものは、とても良い曲です。
 
でも、そぐわなかったなぁ。
 
この作品は「コメディ」だし「おバカ」なんだけど、・・・どうもね、イカロスというキャラクターがまとっている雰囲気は、アンニュイな感じなのね。
 
和製ポップスの名曲推しを通すのなら、それこそ(私見ですが)、
『なごり雪』とか『あの頃のまま/ブレッド&バター』とかフィーチャーして欲しいけど、版権問題がクリアー出来ないかな。
(でも、それを言うなら、今話までの3曲も、よく許諾が得られたなぁ、て感じです。)

名曲「なごり雪」は私の、「そらのおとしもの~ED」イチオシ希望曲♪

平原綾香 -なごり雪- (※イルカさんではなく、あえて、平原綾香Ver.で・・・。)
とても、良いカバーです♪。 
「そらのおとしもの」が”鬱展開”になって、ラストにこれが来たら、泣きそうな気がする・・・。
                    
ともあれ、次に期待しましょう。
                      
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-21 05:51 | Comments(16)

アニメ『そらのおとしもの』~「岬めぐり」

アニメ『そらのおとしもの』の第2話が、とんでもない話だった。
 
内容は「おバカ」なだけのアニメな感じです。(今のところ。)
 
ただ、第1話の「エンディング」曲が、なんかセンスがいいので「あれ?」とは思っていたけど、スルーしていました。
和製ポップスの名曲でアニメ・オリジナル・サントラで、このあと、これ1曲をフィーチャーし続けるのだろうかな、程度に流していたのです。
(エンディング・アニメやED主題歌が次回で変わるなんて思いもしていません。)
 
ところが、第2話のエンディングで、画面に釘付けになりました。
(リアルタイムに見ているのですが、じつは、本編の方は流して見ていました(笑)。)
だから、「ふいうち」を喰らった感じです。

エンディングが、なんと、まぁ、シュール!!。
 
すぐにリンク切れになりそうだろうけど、動画を貼っておきます。

そらのおとしもの 第2話EDこれ、みんな女の子の「パンツ」が鳥のように群れ飛んでいるのです。 
 
エンディング後にエピローグ・エピソードも挿入されていましたが、これが輪をかけて「エンディング」のフォローをしていて、この話数は、このイベントだけで、アニメファン、往年の和製ポップス・ファンに記憶されるべき作品になりました(大笑)。
 
エンディング動画だけでは意味不明でしょうから、『なぜ、パンティーの群れが渡り鳥のように飛んでいるのか?』、このおバカでファンタジーなシチュエーションにについては、以下のキャプチャー画面にコメントも加えます。
 


『そらのおとしもの』~第2話
 
ストーリーの事ここに至るまでの経緯は省略します(笑)。
 
右端の翼があるのが「エンジェロイドのイカロス」という女の子で、マスター(主人公の男の子)の言葉を不用意に「命令」と理解して、ドラえもん式の便利グッズとは違う「プログラム発動」で、なんでもかんでも叶えてしまいます。
 
今回は、主人公のガールフレンドのパンツが騒動のキッカケでした。
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主人公が、彼女の着用中パンツ(可愛い犬さんプリント)をアクシデントで目撃してから、それが彼の「好みに合わなかった無意識下の願望」から、着用中のパンツを強制排除するプログラムがイカロスによって発動しました。

ガールフレンドはノーパン状態となり、その後どんなパンツも衣類も下着として身に付けることが許されなくなります。

ともあれ、強制排除の理由が「(「ノーパン希望」ではなく)好みではない」という単純さから、どんなパンツなら彼女が履くものとして「主人公目線でOK」なのか?という模索が始まります。
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しかし、拒否プログラムが発動すると、パンツは暴れ回って(生き物のように)勝手に遁走します。~宙を舞いながら。
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さらには主人公の「願望」を誤解?し続けるイカロスのパンツ集めは、学校を中心とした半径100メートル以内の女生徒たちの着用中パンツまで全て強制収拾して呼び寄せてしまう事態に及びます。
・・・つまり、いわゆる「生(なま)パンツ」大集合。
ノーパン女子大量発生。
でも、これはイカロスのミス。主人公はパンツ集めを望んでいない。ムダな収集。
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ここからが、ファンタジー。
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(用無しになった)パンツはなぜか(自由の身になったということで?)、 ふわりふわりと宙に舞い、にわかに生きている「鳥」のような動作をはじめる。
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そして、自由な空に羽ばたいていきます。
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「・・・わたしたちのパンツが、空に・・・。」
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止める術(すべ)もありません。生パンツたちはみな自由になったのですから。
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で、ここからエンディング・テーマが入ります。
なんと、往年の名曲フォークソング、山本コウタローさんの『岬めぐり』!!!
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煌々と輝く、夜空の月を背景に、雁の群れのように生パンツたちは羽ばたき続けます。
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旅立った生パンツたちを見送るイカロス(単なる無責任、だけど、妙にしんみりする。)
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パンツたちは朝になっても飛び続ける。
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青空を渡り鳥の編隊飛行のように、力強く、気持ちよさげに。
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綺麗な茜色の空とパンツ。
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日暮れになると森の梢をパンツたちはとまり木として羽根?を休める。
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翌朝、またパンツたちの群れはいっせいに森から空に羽ばたく。
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パンツの大編隊。見事なパンツCG。色もデザインもカラフル。
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群れ飛ぶ様子も、まんま渡り鳥や集団の鳥の群れをトレースしたリアルな動き。
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何かしら「感動的」でさえある光景。
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異国の空も飛び続ける。大空高く小さな無数の点々。地上の人々が天を仰ぐ。
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また別の異国の空。人々の目にも、なにか「鳥ではないカラフルなものが群れ飛んでいる」らしい感覚は伝わっているようだ。シュールでファンタジー。

そのファンタジーを支えているのが、女性ヴォーカル版の『岬めぐり』の感動的なメロディラインと歌詞であります。なんだか圧倒的なんです。(個人的な好みを言えば、ヴォーカロイド・初音ミクっぽい、加工された歌声ではなく、女声ポップスの朗々たる歌声で聞かせて欲しかった気持ちもある。・・・まぁ、こういうシチュだからヴォーカロイドっぽいのが正解かもしれない。~実は、声優さんの生声を加工しただけのものだったのだが。)
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あ!、パンツの編隊飛行を獲物と間違えた猛禽類が襲う!。あぁ!白パンツが餌食に!。
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それは食べられないぞっ、鷲くんッ。
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世界のどこかの戦地の上空を飛び続けるパンツたち。
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世界遺産の空も。(ちゃんと原曲の山本コウタローさんのクレジットが入る。)
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アフリカ大地の上空も。
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なんか雰囲気としてドーバー海峡あたりを渡っている感じ♪。画面が終始美しい。
考証的に考えると、日本からアジア大陸→アラビア半島→アフリカ→(だから、このシーンは「アフリカ西海岸」かな。もしくはイングランド南西部。)→大西洋へと渡っていった感じ。
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手前は音速の戦闘機か。・・・その向こうのひこうき雲も戦闘機か、と思ったら・・・。
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すげッ!。パンツだ!。パンツが音速の勢いで戦闘機と対抗している!。
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かっこいいぞッ!パンツ!。
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飛行の航跡を空に残しながら、パンツたちは飛び続ける。
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おおいなる感動?の余韻を残しつつエンディング終了。
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さて、CMが入ったあとの次回予告前にエピローグがあった。
『世界中でパンツ流星群出現!!』という国際ニュースになっている。ホワイトハウスも騒然らしい。
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そんなニュースを茶の間で、まったり無表情で眺めているイカロス。(事件の張本人なのに)
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で、なんでか手元で「こけし人形」の首を抜いたり入れたり、入れたり抜いたり・・・。
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なんか凄いアニメでした。
 
エンディングだけでこの回は「繰り返し見る値打ち」があります。

ニューヨーク州では渡り鳥ではなく、流星群扱いのスピードでしたから、最後はどうなってしまったのでしょう?、パンツたち。今でも自由なままなのかな。
 
なにより、原曲の『岬めぐり』をよく知っている世代なら妙な感慨さえある(笑)。
知らなかった世代にも、このインパクトだけはなんとんなく伝わったろう。
製作スタッフの幹部に私たちの世代と相通じるものがある年代の人がいるか、和製ポップスの「わびさび」をよく理解した才人がいるんだろうなぁ。
 
とにかく、エンディング・アニメは稀なる名作でした。

次回以降も、毎回、違う歌曲やエンディング用アニメをフィーチャーして、こんなパロディ・エンディングを作ってくれるのかな?。
その点において、今後とも気になるアニメです。
      
※名曲『岬めぐり』は、私の過去記事でも触れています。
岬めぐり / 山本コータロー
                 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-14 23:57 | Comments(9)

HDD増設した話とか

私のパソコン・スペックはヘナチョコです。
(色々な意味で、何かのプロとしてのツールとしては、という意味で。)
 
別に、そんなに不便も感じていないのですけど、きっと何百万円もパソコン環境に資金投入している人のツールを使わせてもらったら、自分のパソコンの非力さを思い知るのでしょうねぇ。
 
データを保存するHDD容量にも、比較的に無関心でした。
 
使わないデータ、過去のデータはCD-RメディアやDVDにバックアップを録って、HDDはクリーンアップしておくというやり方で凌いで来ましたが、内蔵や外付け増設で、ようやく合計1テラくらいの容量しかないと、「きつい」と思えてきたので、今さらながらの報告なんだけど、7月頃に1.5テラの外付けHDDを増設しました。
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左が500ギガバイトの外付け。右が新規導入の1.5テラの外付けです。
 
(内蔵と、あと2台の外付けと)これで合計、約2.5テラですね。
 
動画とかの編集や保存にはあまり使わないので、普通にデータ保存なら、2.5テラあれば大丈夫そうに思えます。
 
にしても、つい数年前に120ギガ~160ギガくらいの外付けHDDが1.5~2万円弱くらいの価格でしたが、それと同じ値段で、今は1.5テラとか買えるのね。
  
PCの世界の技術の進歩と値段の破壊ぶりは凄いと思います。
 
となると、私のパソコン主力機のスペックって、もう前世紀の恐竜みたいになってるんだろうか?。
 
・・・そんなに不便は感じないのだけど?。  
    
言わせる人に言わしたら、とんでもない旧態マシンを使ってることになるのかしらん?。
        
                                   
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-13 02:55 | Comments(8)

『涼宮ハルヒの憂鬱』~第28話(最終話)のレビューです。

『涼宮ハルヒの憂鬱』~第28話(最終話)のレビューです。
 
今朝の関西圏の「新聞~テレビ番組表」に、しっかりと(終)マークが付いていました。
    
関西地区、サンテレビでは(野球中継もなく)、定時、AM0:40からの放送予定です。
 
当然「サムデイ イン ザ レイン」の放送ということになるのでしょう。
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今回、レビューを書いたら、なんとなく第8話の新作「笹の葉ラプソディ」以降、「ハルヒ」記事を全部追いかけたことになります。

(いや、だぁ~れも私の「ハルヒ記事」なんて今さら歓迎していなくて、「自分の近況報告」や「漫画描きならそれらしく、楽しい漫画ブログ」にするとか、「自分の記事を書きなさいよ。」、とか、「いや、せめて、アニメ・レビューするなら、もっと他の作品を幅広く紹介してくれた方がいいよ。」なんて声が聞こえてきそうですが・・・。)
 
私の琴線に触れたものの覚え書きブログの一面もあるので、偏りがあるのはすみません。
 
なんか、ちゃんと触れておくべき「記事」を失念していた、近々、3ヶ月ほどのような気もします。
 
それもこれも、今回で一区切り。
(勝手な強迫観念から解放される(笑)。)
  


さて、速報です。
(「特報」と銘打ってました)

長門有希・主演作品と専ら噂の、
 
『涼宮ハルヒの消失』、2010年「春」劇場公開!
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と今夜の「ハルヒ」本編、放送直後に広報CFが入りました。

・・・そう来たか。なるほど。
  

        
さて、
『涼宮ハルヒの憂鬱』~第28話(最終話)「サムデイ イン ザ レイン」の、キャプチャー画面のハイライトです。
 
SOS団部室の平和な午後。ハルヒ団長不在中なので平和なのだ。
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ハルヒが来ると一挙に部室内はざわめく。団員は皆、これを受け入れているのだから仕方がない。~みくるちゃんのコスプレ着替え&撮影の強要。(SOS団の活動に貢献出来ることらしい。)
長門有希のみ自由行動。
ひたすら本を読み、読み終えたら次の本を漁る行動を繰り返す。が、視聴者目線から言えば、みくるの着替えを見事に妨害し続ける、この有希のフレームインの仕方、アウトするタイミングの意地悪さが凄いのなんの(笑)。
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ハルヒの「みくる弄り」はエスカレートして、古泉クンを巻き込みながら、「コスプレ撮影会」は体育館に移動している。
部室には有希のみが残されている。
カメラ・アングル固定で、このシーンが何分も延々と流れるのも唖然とする。
ラジカセから流れる"とりとめもない"放送と、有希が本のページをめくる時の紙スレの音だけが「変化」するもの。それだけのシーンがまったりと流れる。
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さて、途中から部室に姿のなかったキョンは、ハルヒに祝川商店街までおつかいに出されていた。
SOS団映画撮影のスポンサーとして「次の取引済み」な電器屋さんから、冬の寒さがこたえる部室のために「暖房器具」をせしめていたのだ。
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キョン、電車と徒歩のみで「ストーブ」をかかえて部室までの帰路に・・・。
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寒さと搬送に疲れ果てたキョン。有希しかいない部室に辿り着いて脱力する。
(有希は部室の付属物みたいなもので、ホントに邪魔にならないし、側にいても気を遣わない。・・・そういう存在はある意味、癒し効果がある?。)
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眠気が誘う。
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キョン、有希がいる空間で、いつしかうたた寝してしまう。
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やがて、人の気配にふと目覚めるキョン。
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視界の端に、なぜか狼狽しているハルヒの顔。
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挙動不審なハルヒ。(たぶん、眠っているキョンに、自分のカーディガンをかけた直後か、キョンの寝顔でも伺っていた時だったのだ。)
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キョンも自分にかけられている女子の制服用カーディガンに気が付く。・・・しかも2枚重ね。
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ひとつはハルヒのものだとすぐ判明。(本人が「返して」と言ったからね。)
・・・それにしても、既にカーディガンが1枚かけられている男子の寝姿に、もう1枚、自分のカーディガンを重ねてかける女の心理って???。どうよ?。
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「?」、さて、もう一枚のカーディガンの持ち主が・・・?。
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いつの間にかいなくなっている「有希」のカーディガンだと考えるのが自然。
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他の団員は皆、帰った模様。ハルヒも白いコートを着て帰り支度。・・・なんで今までいたのか。それは部室の戸締まりをしなくてはいけないのだとか(いつもなら誰かにまかせてさっさと帰っているハズなんだが。)、居眠りしていたキョンを気遣っていたらしい。
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キョンが起きるのを待っていたのだ。キョンがおつかいに出ていた頃は曇天だった天気も今は雨だし・・・。
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『傘が要るでしょ。』、『傘はひとつあればいいでしょ。』みたいな。王道ツンデレ。
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相合い傘です。
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気恥ずかしさが、(楽しげな)憎まれ口になって弾ける。
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有名な「あっかんべー」のラストシーン。
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ゆったり、ゆったりと時間の流れる回でした。
 
テレビ・シリーズ「ハルヒ」の最終話として、これはこれでいい雰囲気かな。
 
この話数で、なんか『三角関係』(キョン、ハルヒ、有希)をいつも以上に暗示していますよね。
・・・その流れをそのまま引き継いでの『劇場版ハルヒ(「消失」)』ということらしいです。
(「消失」は、なんか、キョン、ハルヒ、有希の話が基軸らしいので。)
  


それにしても、阪神タイガース。
・・・・・・・orz
肝心な直接対決で(ヤクルト相手に)完敗したか・・・。
 
最後の1試合、とても勝てそうにない。
覇気がない。
CSシリーズ、無理ぽ・・・。
      
                             
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-10-09 01:15 | Comments(8)