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時代の気分

先日のニュースで、「新幹線0系電車」の現役車輌としての引退が話題になっていた。
   
高度成長時代、好景気に沸く社会と、その反面ににあった混乱、迷走時代。
 
ニュースのBGMに懐かしい曲が使われていて琴線に触れた。
 
ひとつは、当時、ラジオから流れる歌声にガキながらに心酔した名曲だ。
 
僕にさわらせておくれ ピンク・ピクルス(1971)
 
この「ようつべ」画像を見て、初めて今、歌手のお顔を知った。
 
当時は(私にとって)ラジオからの歌声だけだったから、「天使の声」、

なんか理想の女性をイメージしていた(笑)。
 
でも、この歌声は、今聴いても凄いな・・・。(あ、涙腺が・・・。)

『歌詞』も凄いよ。今の感覚で聴いても新鮮だよ。
      
もうひとつは、学生運動がかまびすしい世情だった混沌の時代を、

鬱に鬱に記憶に刻む名曲。
  
非情に美しくて切なくもあるが、・・・やっぱり鬱だ。
      
みんな夢でありました 森田童子
  
この気分は、不幸なことに(かなり違う意味で)今の時代にも妙にマッチしている。

より、よろしくない感じに加速している感じもする。今という時代。
         
「萌え」だけでも、それでいいのか?という気もするし、

勿論、憂鬱と寄り添ってモラトリアムしていても良くはない。
 
ましてや「暴発、逆噴射する」なんてのは、以ての外だ。
       
「清濁併せ呑む」懐の深さや、

おバカなだけではない、理知の瞳の輝きを持った「元気良さ」も欲しいね。      
                        
この2曲は、時代を投影しているし、時代を超えた名曲でもあります。 
                  
知っている人も、知らなかった人も、どうぞ、夜、静かな時に、

ヘッドホンでヴォリュームを大きめにひねって、じっくりと聴いてみてください。            
                                                                  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-27 03:56 | Comments(2)

メンテナンスで閑古鳥だった

今日の前半は、エキサイト・ブログ側のメンテナンスで閉め出された。
        
深夜0時から、次の昼の12時(正午)までの12時間もメンテナンスで、なんにも出来ない。
 
私の場合、午前0時から明け方までが「更新時間」だっつーのに・・・。
なんも出来なかったので、閑古鳥だ。
    
いいけれど。
  
ご苦労さまでした。サーバーさま。
 


ところで、少し前の記事で、私が「マカロニ・ウエスタン・ファン」ということを何回かネタにしたが、アニメのBGMにも、活劇シーン用に「なんちゃってマカロニ・ウエスタン」調な楽曲が1曲は入る。
 
「エヴァ」にもあった。
使徒との戦闘シーンに、よくかかっていた。
カンツォーネや、あるいはフラメンコ、ラテン・アメリカ調とも言えなくはないが・・・。
                                                         
聴き直してみたら「こりゃ主題歌からマカロニ・ウエスタン調」だな、と思ったアニメ主題歌があった。
 
これである。・・・懐かしすぎる。
       
海のトリトン~OP
       
知らない人の方が多いだろうけれど、『昆虫物語 新みなしごハッチ』のエンディング曲も、完全な「マカロニ・ウエスタン」調でした。
     
そちらの動画は、ウエブでは見つからなかった。 
       
オリジナル1作目の「みなしごハッチ」はすぐに見つかるのだけれど・・・。         
   
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-26 21:09 | Comments(6)

「三丁目のゴジラ」

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズは好きだ。
   
昭和30年代というのはいい。
 
で、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」も先日にテレビで放送されていたが、オープニングが『東宝映画』ということで、悪ノリ(?)していて良かった(笑)。
 
Godzilla - ALWAYS 続・三丁目の夕日 version
 
ハリウッドの「CGイグアナ・ゴジラ」に任せないで、日本で、こういう感じのゴジラ映画を、そのまま作ったらどうなんだ(笑)。
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色々と試行錯誤した、平成ゴジラの中では、雰囲気、貫禄で「三丁目の夕日Ver.ゴジラ」こそが、極めて(今さら着ぐるみゴジラよりも)正解に近いような気がするのだが・・・。

「着ぐるみゴジラ」では、私の中では昭和の『モスゴジ(モスラ対ゴジラ)』を超えるゴジラは、もう有り得ないので(・・・いや、「初代」がいちばんかな、やっぱり)、「三丁目のゴジラ」は、アプローチとしてはなかなかに良い♪。
                                                                                                 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-25 05:36 | Comments(6)

甘えたらベタベタ・・・、でかい鳥!?

ちょっと驚きの映像(動画)。  

我が家のペット、オカメインコの紹介をしたついでに、インコ項目でネットサーフィンしていたら、こんなのに出くわした。
             
「ベニコンゴウインコ」である。
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コンゴウインコという名前くらいは知っていたし、子供の頃、動物園で見たこともある。

やはり昔の記憶だが、三ノ宮(神戸の繁華街)の喫茶店で、でかいオウムが飼われていて、普通に店頭の止まり木でマスコットになっていたのをよく見かけた。
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あれがコンゴウインコじゃなかったか?。
              
でも、今回の検索によって「ベニコンゴウインコ」じゃなかったのか?、
と思えた。
・・・青かったのか、赤かったのか忘れた・・・。
その大きさに臆して、子供の頃は「でかいインコ」に近づいたことがないからだ。
    
驚きの動画はこれである。

貼り付いて甘えるベニコンゴウインコ

なんという甘え方!。ベニコンゴウインコは『優しい巨人』の別称があるほど穏やかな性質らしいが、ぼ~っとしているのではなくて、こんなにベタベタなのだとは知らなかった。
 
飼った人なら分かるが、「鳥」はかなり頭がいい。
目もいい。(たぶん人よりよく見えている。嗅覚には頼らないようである。視覚と聴覚は優れている。猛禽類に至っては「スーパー」が形容詞に付く視覚力だと思われる。1キロ上空からピンポイントで鼠クラスの獲物を見つけて襲いかかるのだから。)
飼い主や家族を雰囲気や服装で判断せずに、確実に「顔」を覚えている。

床で飼い主に求愛しまくるベニコンゴウインコ♪
      
さて、我が家で可愛がっているオカメインコという鳥種も「ベタベタ」だと昨日書いたが、しょせん小鳥である。掌の中である。
       
オカメインコは、最大で30㎝の全長になっても、体重は100gに満たない。
それなりの存在感や、飛んできて人の肩に「とんっ」と乗る時の重量感は、セキセイインコなどよりも「しっかりした」重みがある。が、小鳥は小鳥だ。
 
が、こいつがたまに怒って人に突っかかってくることがある。
それでも可愛いものである。
人の肩に乗って何が気に入らないのか大きく上に翼を拡げて、低い姿勢で「しゃーっ、しゃーっ」威嚇しても可愛い。
腹を立ててびゅんびゅん室内を飛び回って、挙げ句、人の頭を横切りざまに翼ではたいていくのだ。
懸命の自己主張だ。
痛くともなんともない。「怒っとるなぁ」と、こっちは笑顔だ。(実際、何で怒っているのかよくわからないことがある。臆病な性格なので何かの物音や、誰かの唐突な動きに驚いたとか、「遊んで」と人にアピールしているのに無視され続けると、憤慨するようである。ごく稀に感情的なのである。) 
 
噛まれても甘噛みは、言葉通りに甘いし、本気で噛まれたら指に穴くらい開くが、針で刺した程度の浅いケガですむ。
犬や猫に噛まれる脅威とは比較にもならない。
 
怒っても、なだめたら「あっ」という間に機嫌を直す。
 
ですが、ご紹介したベニコンゴウインコなら、大型犬同様に、簡単に人の指の1本や2本、持っていく力がある。

でかいから。
 
ベニコンゴウインコの嘴の圧力は、食生活で硬い種子を楽々と噛み砕く力を有しているので、例えば箒の太い枝(硬い竹や、無垢の硬木だよね)を噛み砕いて折ってしまうらしい。
  
もし、ベニコンゴウインコが何かの拍子に怒って、うちのオカメインコみたいな自己主張をはじめたら、それはそれは恐怖である。       

闘犬が暴れているのと大差がない。
  
公園で小さい子に可愛がってもらうベニコンゴウインコ♪
※この映像は特に凄い。・・・鳥はあきらかに「ちょっと戸惑っている」が、ペットにとっての天敵は「人間の子供」である。ペットは他人の子供が大嫌い。(同居している家人の子供ならともかく・・・)。
なのに触られて、さほど嫌がっていない、というか触らせている。
・・・にしても、こんなに無防備なのは、この子でかいけれど、まだヒナなのかな?。

     
「嘴の怪力」、「かぎ爪の足の力」、それを考えると大型の鳥はペットとしては「怖い」感じがするのだが、いくつかの「動画」を見る限り、猟や闘うことに特化した犬種ではなく、大型犬のほとんどが「自分の強さを自覚している」から、穏やかな性格であるように、ベニコンゴウインコくらいになると、何か、ものごとに動じないようである。
 
しかも、ベニコンゴウインコの寿命が凄い。
大型のインコ類はたいてい長生きだが、ベニコンゴウインコは50年~80年を普通に生きるようである。(最大寿命100年説もある。)
    
生半可な覚悟で飼ってはいけない鳥種だ。
人間が中年から飼うと、病気や事故がなければ、確実に「大型インコ」の方が残されるのである。
  
猫や犬の10年~15年から比べると、とんでもない寿命。 
 
ペットの世界は奥が深い。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-24 20:26 | Comments(2)

考えてみれば満7歳

考えてみれば満7歳。
 
この11月からは8年目に入っているのが、我が家のペット。
このオカメインコ君だ。
 
オスである。

挿し餌をしていたヒナの頃。
(胸元の羽毛がグチャとなっているのは、餌が「練り餌」だったから。食べ汚しである。)
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それが、成鳥になると頭から尾の先まで、約25~26㎝強くらいの大きさになる。
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今や立派な体格である。
 
満7歳か・・・。
 
もう中年だな。

オカメインコというのは長生きで、上手く飼えば18年くらいの寿命があるらしい。
まだ、当分は元気そうだ。
(と言っても、それはラッキーならばの話。個体差や性格、育て方で、ペットとして飼われる動物の寿命には何の保証もない。)
 
人間にベタベタに懐く鳥種で、人がいないと呼び倒す。
少しは、物真似で言葉(単語)も喋る。
あと人の口笛の真似で、私が教えたのが「ミッキーマウス・マーチ」。

羽根色の種類が違うが、だいたいこんな感じで、真似る。(ウエブで見つけた)
ミッキーマウス・マーチ
 
とてもあやしい物真似だが、まぁ、うちのもこんな感じである。
物真似の巧さでは、まだセキセイインコの方が、はるかに達者で、オカメインコは真似る方が珍しいくらいだ。 

動画のUPとかは、私は面倒なので人様のを借りたが、上の動画はオカメインコ「ノーマル」で、野生のオカメインコは、この羽根色だそうである。
 
頭部だけ黄色で、体はグレーなのだ。
 
それを頬のオカメ模様(ほっぺの赤丸)が目立つように、全身を頭部と同じ「黄色」にしたのが、我が家でも飼っている、オカメインコ「白(ルチノー)」である。
・・・黄色なのに便宜上「白」と呼称されている。
 
あと、パイド、イザベラ、ホワイトフェイス、色々な品種改良がされて羽根色の違うオカメインコが存在する。

で、オカメインコが人にベタベタというのはこういう状態を言う。(うちのもこうである。)
 
オカメインコがなつきました

但し、こうまで人なつっこいというは飼い主の中の1人に対してだけで、家人にも順位をつけるし、相性の悪い家人や、知らない来客には嘴を大きく開けて威嚇さえする。
 
お気に入りの飼い主を一人だけ決めてしまうようなのである。
※それにしても、上の動画の飼い主の住居は、電車がすぐ側を走っている様子で大変そうだ。(;^_^A
 
ともあれ、我が家のオカメインコは、今までのところすこぶる元気だ。
病気ひとつしない。
飼い主の迂闊で(家人に約1名、粗忽者がいらっしゃる)、2度ほどケガをさせて、4~5日、片足をひきずったり、片翼を傷めて飛べなくなったりしたが、どちらとも自力で復活して、何の後遺症もないし、その家人に恨みを持つ気配すらない。
(粗忽者のすることで、わざとやったのではない、というのを理解しているのか、大変に寛容だ。)     
ケガをさせた家人も、もの凄く後悔していたが、それを癒す復活力がある。       
そして、またなついている。(ベタベタでなくても、気を許した相手には短時間、上の動画のような『掻いて~』というのをねだる。・・・お気に入りの相手には10~30分でも掻かせ続ける。・・・力加減が難しいので、たいそう疲れるのである。人間の方が・・・(汗)。
       
それと、若い内はよく遊ぶ(というか落ち着きがない)。
でも、人にベタベタなので、基本、飼い主の姿が自分の視界からはずれると、慌てて飼い主の側に飛び付いてくる。(これもオカメインコ共通のデフォルト習性。)  
 
見てて~行かないで~) 
 
1日に1回くらい、30分~1時間ほどケージから室内に出してやるだけで、喜んでいる。(我が家では、現在は毎日、家人の夕食後に1時間半は室内放鳥してやっている。)
基本、勝手に遊んでいるが、しかし、出しているその間は、例え10~15分でも高密度に相手してやらないといけない。スキンシップである。
 
愛されているという確信と信頼関係のみがペット(小鳥)の精神的な支えで、全てである。
 
(あとは、ケージの中で過ごしているし、餌代も安いものである。但し、冬場、鳥専用の暖房器具などは必須。)

暇な人は、餌をケージで食べさせる以外、ずっ~と室内に放鳥している人もいる。

・・・うちも最初の1~3年ほど1日、3回も出してやっていた。
これ、窓の開け閉めやベランダへの人の出入りで、小鳥を戸外に逃がす可能性が高いので、室内放鳥は短時間にした方がいい。 
         
身内に7~8羽もオカメインコを飼っている親戚がいるが、個体差で、神経質な弱い子は、ヒナでダメになるし、成鳥になっても4~5年でも身罷る。(しかも動物病院にさんざん通って、「10万円のオカメインコだ、この子は」と呼ばれていた。~オカメインコは、ノーマルから毛並みの変わったモノまで含めて¥7,500~¥20,000くらいまでで買える。病気させると病院代の方が、よほど高くつくのである。)
        
うちの子は、医者代¥0- 更新中である。このまま元気でいて欲しい。 
       
(本来なら、犬か猫を飼いたいのだが、当方の住宅事情においては犬猫禁止なのである。なんで集合住宅に来ちゃったかな・・・。)
                                                         
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-23 07:36 | Comments(6)

11月21日だよ。

私の誕生日である。
 
蠍座です。
尊敬する手塚治虫先生と「同じ星座と生まれ月」なのが、漫画家を志した頃は嬉しかった。
 
今は私ごときが申し訳ないという感じである(笑)。
 
いつも自分の誕生月には、自分に何か「買い物」をしているのだが、今年は不景気で、これといったものを買うゆとりがない。
 
まぁ、サイズが微妙に合わなくなってきたので、新しいGパンを買って、メガネも2本目を買うことにした。
どんなメガネが自分にいいのか、初号機を1ヶ月半使ってみてよく理解した。
 
普通に生活必需品である。

普段は自分で、こんなの作ったり、
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こんなのや、
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こんなの買ったりしている。
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モデルガンだから、最近のエアーソフトガン規制には一切ひっかからない♪。
※saronpaman先生、このよーに、トイガンは「元箱」もコレクションとして保存しておりまする~♪。
 
上の画像は、オーソドックスなM16系だが、最近のハリウッド映画やドラマは最新のM4A1系になっている。
M4A1系や「R.I.S」、「R.A.S」って格好いいわ。
こういうの手にしながら「24 TWENTY FOUR」とか見てると盛り上がる。
 
こういう生活に必要のない「アイテム」が、記念品と言えるのだ。
         
今年は買えないなぁ。
メーカーさん。
規制されるエアーソフトガンよりも、モデルガンにもっと力を入れてください。
BB弾なんて撃てなくていいのよ。                    
        
アクション映画好きとしては、資料として欲しいのだから、機構や構造が分かる方がいいんですよ。
  


ちなみに、昨日、「インフルエンザ予防接種」を受けてきた。
皮下注射は全然痛くない。
      
今年の1月、正月明けにインフルエンザで一家全滅した。(誰も予防接種を受けていなかった。) 
あの時の抗体は出来ているから、それを強化しておくことにした。
家族、順次、予防接種を受ける。(気休めだけどね。・・・かかる時はかかるから。)             
でも、1月の3週間、私がいちばん重症で、10日間は声も出なかったし、ひどい高熱も出て、本当にしんどかった。
あれは、もうゴメンだ。 
          
これだけ一気に冷え込んだら、また、インフルエンザも流行るだろう。
「インフルエンザが猛威をふるっています。」というテレビニュースが流れたとたんに、病院は「ワクチンは、もうありません。」といつも言う。  
     
ニュースになる前に、みなさんも予防接種しておいた方がよろしい。(気休めだけれど。)              
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-21 03:18 | Comments(10)

トラウマになるぞ

私にしては珍しく「エヴァ」ネタが出たので、ちょいとブラックなのを紹介。
 
「新世紀エヴァンゲリオン」本編を知らない人は、見てもさっぱり面白くないし、
知ってる人も、見て「面白いか?」と言えば、そういうもんでもない。

でも、私、「ピクミン愛の歌」が好きだから、このMAD動画を見たとき
 
乾いた笑いが漏れた。
(いや、ある意味、どこかで~声無く~ゲラゲラ笑っていた。)

新世紀エヴァンゲリオン+ピクミン愛の歌
   
新シリーズでは、どうぞ、ラストのラスト、大団円で「前向き」な感動を下さい。
エヴァのスタッフさま。 
     
↓ こ~いう感じ?
 
エヴァンゲリオンでウッーウッーウマウマ(゚∀゚)
 
(いや、ここまで明るいと、単なる悪ノリです(笑)。)   
     
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-20 05:31 | Comments(2)

恥をかいてみよう

恥をかいてみよう、という企画で・・・。
 
じつは、こんなのを持っています。
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いや、何が「恥じ」かと言えば、語弊もあるだろうが、これらのコレクションは、そのシリーズにおいては勿論コンプリートしているのだが、最初の「いちばんバブルだった頃に買いそろえた」ということが『恥』なんである。

今では信じられないことだが、スペシャルカードの綾波レイに単品¥15,000なんて値段がついていた時代があった。

そんな頃に買い集めたからバカなんである。

ついでだから、こんなのも持っています。
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この、ちょいとHなトレカも、瞬間風速的に「凄い値段」がついていた頃にコンプリートした。

おバカである。
 
今の株価どころの大暴落ではない。
 
トレカ、ホントに大暴落である。
良い作画資料や観賞用にはなるが、買値分、減価償却出来るかと言えば出来るわけがない。
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-19 08:14 | Comments(8)

絵を描く作法

自分の絵を描く作法や流儀を、紹介するのはなかなかに困難だ。
 
あまり、する気もない。
 
で、某サイトで、自分の流儀とかなり違う(共通する所もあるのだが・・・、同じ「絵を描く」という作業だから・・・)、作画法を紹介している「動画」を見た。
 
「CGイラスト」の作業工程だが、・・・これは、ユニークだ。
 
いつまで、リンクが繋がっているのか分からないが紹介してみる。
※暇のない人は見ない方がいい。コンタクトまで時間がかかるし、何時間もの作業を超高速で早廻ししているとはいえ、『約10分間』の大作である。 
 
ビキニの初音ミクを描いてみた
 
・・・これは、つまり、「線画」から全てをパソコンで書きおこして、仕上げているのである。
動画では「下絵をトレースする」所から始まっているが、その下絵だって最近のパソコン世代はモニターにタブレットで描いてしまうらしい。
 
で、線は「どんどん描きながら"修正"することを前提にして」仕上げていくのである。
 
~私とか、私なんかの世代は(人にもよるだろうが)、これが出来ない。
(色塗り作業に大差はないが、描線の流儀が違う。)

紙に鉛筆で下書きしてペン入れしないと「線画」は納得出来るものが描けない。
で、下絵にペン線を引く時は「一発勝負」なのだ。
(ヘマした時はホワイト修正して、些末な部分を描き直す、くらいのことはするが、基本的にペン入れという描線の主体は「一発勝負」なのだ。)
 
いや、「一発勝負」の取りこぼしをホワイト修正するという作業の方が、断然早いし・・・。

で、もうひとつ。
こちらもアマチュアのようだが、私なんかとは作画の流儀が違う。
でも、非情に面白い。
~このイラスト主、妙な色付けから入る手順なので、コメントで「死んでる」とか言われているキャラの肌色が、終盤で化ける。(私は、基本的に自分のやり方しか知らんが、こういう色の載せ方は初めて見た(笑)。)
※こちらも暇のない人は見ない方がいい。『約9分間強』の大作である。
 
萌え絵に挑戦。初音ミクを描いてみた3 ニコニコ動画コメント付
 
にしても、描線は相変わらず「タブレットでようやる」という感じである。
それともパソコン世代は、タブレットに描線を引きながら修正し続ける作業の方が「早い」のだろうか?。
確かに、常に「修正しながら」の「描線」に大失敗はないから、ある意味着実だろうが・・・。
このように、パソコン・ソフトでお絵描きする時代は、絵描きの流儀も変わってくるようだ。
 
しかし、スケッチブックと鉛筆を持って「絵を描く」という基本は、まさか、なくならないよな。
 
「パソコン・ソフトで漫画を描くツール」がある。
・・・これはスクリーン・トーンが最初のソフト代金のあとは無制限に使えるので、仕上げ工程で私も使ったりするソフトだが、実は「コマ割り」から「下書き」、「ペン入れ」までモニター上で完遂することも、このソフトでは出来る。
Gペンやカブラペン、スクールペンの強弱や「抜き」の作業まで"デジタル"なのである。
こちらも「この抜きが気に入らない」となったら簡単にあとから修正が効く。
 
パソコンで線画って、煩雑すぎて、時間がかかりそうだが、どうよ?。
 
だけど、逆に「つけペン(ペン先にインクをつれること)の方が、私は使えません。鉛筆画なら描けるからパソコンの方がいい。」という世代も現出している。

それに「つけペン画」のような、下絵の鉛筆線を「消しゴムかけする、という重労働」がないから、タブレットの絵描きにも利点は大きいという意見もある。(パソコンでは下絵とは別レイヤーなので、下絵削除か非表示にすれば、消しゴムかけの必要性がないのである。)
                    
とはいえ、モニター見続けて「絵を描く」って、相当、目の健康に「もの凄~く」良くないぞ。
というか、ダイレクトに脳に悪い。
眼精疲労が、デスクワークで(紙とペンで)徹夜した時よりも、私はモニター見続けて徹夜したトーンワーク作業の方が非道かったぞ。経験済みだ。
目眩もしたし吐き気までしたが・・・。
これはトーン買ってきて紙に貼る方が楽だと思った。
(デジタルでは特殊効果が使えるから、これも完全には捨てがたいのだが・・・。)
         
う~ん。う~ん。う~ん。 
 
描く立場としては、なにがなんでも、「紙とペンとインク」という実作業だけは捨てられんがなぁ・・・。
 
載せてもらう場所は、書籍でも、携帯サイト(PCやウエブ)でも、なんでもOKだ。
ただ、・・・描くのは紙でしょ?。
つけペンを駆使するスキルでしょ?。
      
(いや、そもそも若いアシスタントが「金がかかりすぎてパソコンで絵を描くなんて、資本投資の最初のハードルが高すぎます。僕なんて、絵が楽々と描けるほどのスペックのまともなパソコンも持っていないし・・・。」とか言っていたが・・・。パソコンのスペックはすぐに旧式になっていくしねぇ・・・。) 
 
でも、出版業界が、紙媒体のコミックスをウエブ化している今の流れから、いずれ、ウエブ・コミックが看過出来ない潮流になってきて、ウエブ・ヒットしたものしか紙媒体に「書籍メディア化」して貰えない、という逆転現象が起きるのかもしれないし・・・。(お隣の韓国では、ウソかホントか、既にそうらしい。)
       
小説もそうなるのか?。
携帯小説の読書率は、最近の中学、高校の女子の間では、かなり高いものらしい。
カルチャー・ショックである。 
                
でも、ヒット作品は紙媒体に最後は仕上げたいという欲求は、ますますもってステータスになるということである。       

事ほど左様に世の中は移り変わっていく。       
                                                  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-17 05:16 | Comments(8)

アニメ『天地無用! 魎皇鬼』(てんちむよう! りょうおうき)

アニメ『天地無用! 魎皇鬼』(てんちむよう! りょうおうき)のレビュー。

と言っても多くは語らない。

この作品を「知らない」とか「見たことない」というアニメ・ファンもいらっしゃるのだろうか?。

そういう方もいらっしゃるだろうが、ここ15~16年くらいのアニメ作品の「ある意味、新しいスタートになった・・・かな?」とも言うべき名作として記憶されるべき斬新さが当時はあった。
 
今でも、私は、とりわけOVAシリーズの第1期~第2期あたりと、劇場版の第1作目「天地無用! in LOVE」は大好きである。

オープング・タイトルから、音楽とか、いいセンスだった。
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ミイラ(木乃伊)姿の鬼。顔に被せられているのは鬼の面。(こういう顔ではない。)
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封印されていた「それ」を迂闊にも目覚めさせたのが主人公、天地(てんち)少年。
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何百年もの時を経て「湯もどし」した姿がこれ、魎呼(りょうこ)である。
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柾木天地(まさき てんち)の祖先(?)に古代、封印された鬼との対峙。
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エキセントリックな因縁のシナリオだが、この鬼の正体は宇宙海賊。
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SF定番のライトセーバー(こちらの方がスマート)が飛び出すし、
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SFマインドにおいては、そのロジックは、ある意味どこまでもお洒落。和風だから。
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復讐劇が始まるのかと思いきや、ド派手な遊戯モード。
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キャラクターのコメディ色や明るさの方が魅力。
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お色気や、ラブコメのツボも心得られていて、面白い方向に話は展開。
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阿重霞(あえか)姫が宇宙からやってきて、魎呼との因縁に火花が散る。
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というか、本当にバトルになる。この女の子は、阿重霞の妹、砂沙美(ささみ)姫。
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で、ギャラクシー・ポリスの美星(みほし)も混じり、
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一見マッド・サイエンティスト風の鷲羽(わしゅう)も登場と、女性キャラてんこもり。
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謎の女性、津名魅(つなみ)、第2期あたりで正体がかなり明確になる。
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第1期の仇役として、神我人(かがと)もいい味出していた。
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SFなのに全編にわたっての「和風」で「森林浴」的なデザインが、とにかく素敵だった。
宇宙船なんて流麗な流木フォルムである。

このシリーズ、膨大な枝分かれや、今で言うスピンオフ作品の多いタイトルで、そのどれから入るかで印象が全く違ってしまうだろうと思われる。
 
私は先述した通りに、シリーズ最初期の作品群を断然に推す。
 
(まさかのまさか)「どれも見たことない」と仰る方は、ぜひ、OVAシリーズの第1期~第2期あたり(第3期も、まぁ入れてもいいかな)と、劇場版の第1作目「天地無用! in LOVE」(劇場版、第2作目の「真夏のイブ」も、まぁ入れてもいいかな)は見ていただきたい。
 


なんだか、明日の日曜日くらいに50000カウント目、行きそうだなぁ。
でも、世の中、タレントさんとか1日で50000アクセスあるブログなんかもあるんだよね(汗)。
  
  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-11-15 07:00 | Comments(4)