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星になった声優さん

ショックなことがあった・・・。

実のところ日本のサブカルチャー(という横文字というか、和製英語みたいな言葉は、本当は好きではないのだが、・・・だいたいサブ扱いってなんだよ!と思いつつも便利なので使ってしまう)の、クリエイターとして、とてもとても大きな存在に『声優』さんたちがいる。
 
先日、某テレビ局のニュース番組中のコーナーとして特集されていたので、その黎明期を再認識させられたが、米国製テレビドラマ~「ララミー牧場」、「コンバット」や「ローハイドー」や「ベン・ケーシー」などが、日本の白黒テレビに大量に毎週の楽しみとして放映され始めた頃、その「職」が誕生して、定着したように伺い聞く。
 
なにせ、外国の俳優が吹き替えで器用に「日本語で台詞を喋っている」のだ。
日本の大衆文化がアメリカナイズされた、一番の原因はこの辺なんだろう。
 
・・・また、特化していったジャンルの職種でもある。
日本の声優の力量や、また日本語訳のシナリオライターのセンスは凄いのだろうと思う。
それは世界に類をみないほどにクォリティが高いということだ。
 
これは、アニメにおいて、より一層特化した職業ジャンルだとも言える。
 
(私は個人的な嗜好として、まぁ、例外もあるが、声優として馴れていない、俳優やタレントさんが、洋画やアニメなんかの吹き替え~アテレコをやるのは好みではない。キャラクターになりきらず、もとの俳優やタレントのアクしか浮かばない、なんか邪魔で仕方がないケースが多いからだ。役者として凄い人は、アニメのキャラ自体が、その俳優さんを意識して作られているケースもあるから、ものの見事にハマっている例もある。天才子役なんかもそういうケースはある。が、熟練の役者でもなければ、演技とも無縁な人が吹き替えやアテレコをやっていらっしゃるのは聞いていて辛い。)
 
はっきり言うが、声優さんは役者であり、自ら舞台に立つ表現者である。 
「声優業がメインで本職」という捉え方で声優をされている方々は、むしろ比較的に最近のことだろう。 
 
でも、声の演技力で勝負している凄みは、アニメなどに命を吹き込むマエストロの巧技として、なくてはならないものだ。

若いのに老け役な人、あるいは声質が衰えず、実年齢40歳~50歳代でも少年、少女、幼児の演技を難なくやれる人も多いし、70歳代で現役バリバリな重鎮はざらにおられる。
 
巧くて達者な声優さん、瑞々しい声質の声優さん、重厚な燻(いぶし)銀の声優さんの演技は私の敬愛する存在だ。
 
・・・だから、気づきにくい。 この方達はなにか歳をとらない不朽の存在のような錯覚にとらわれる。
 
そうしたことに加えて、私は情報に疎い。
色々と、とんでもなくディープな事を知っている反面、ゴッソリと抜け落ちている知識・情報の方が圧倒的に多い。
 
大変に前置きが長くなった。
 
『星になった声優達』というサイトがあって、私はショックを受けている。
 
知らなかった現実が多すぎる・・・。
 
山田康男さんの亡くなられたこと、最近では高木 均さんとか広川太一郎さんの他界が、購読している新聞記事などにも載っていたので「ああ・・・」と悲しんでいたのだが、『星になった声優達』というサイトを眺めていると、「ウソ・・・」と思うような、私にとっての印象深い名優達が数多く他界されているのに吃驚した。
 
何を今さらと言ってくださるな。
 
私は「超時空要塞マクロス」の一条 輝役、長谷有洋さん(31歳で・・・)の亡くなられていることも知らなかった。
・・・しばし絶句である。

愛・覚えていますか


既知の情報も含めて、私にとって思い入れのあった声優さんたちのお名前をひとしきり書かせていただき、あらためて、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
※全ては書ききれないので、あくまでも「まさか、この方達まで」と思った名優さんたちを書きとめておきます。 

 
長谷 有洋(はせ ありひろ)さん
一条 輝(超時空要塞マクロス)/1996年7月30日享年31歳。

はせ さん治(はせ さんじ/本名:長谷弘夫)さん
チョーさん(魔女っ子メグちゃん)/2002年3月8日享年66歳。声優の故・長谷有洋氏の実父。

塩沢 兼人(しおざわ かねと)さん
ぶりぶりざえもん(クレヨンしんちゃん)/2000年5月10日享年46歳。

笹岡 繁蔵(ささおか しげぞう)さん
メルビン・クレーク博士(銀河漂流バイファム)/1998年8月31日享年50歳。

井上 瑤(いのうえ よう/本名:漆川由美)さん
初代ラン(うる星やつら)/2003年2月28日享年56歳

斉藤 庄子(さいとう しょうこ)さん
初代ネネちゃんのママ(クレヨンしんちゃん)/1994年、交通事故。

志賀 真理子(しが まりこ)さん。
ユーミ(魔法のアイドルパステルユーミ)/1989年11月23日(日本時間24日)夕方、アリゾナ州の州道で旅行中に交通事故死。享年19歳。

鈴置 洋孝(すずおき ひろたか)さん。
ブライト・ノア(機動戦士ガンダムシリーズ)、因幡くん(うる星やつら)/2006年8月6日享年56歳。

広川 太一郎(ひろかわ たいちろう/本名:広川諶次郎)さん。
シャーロック・ホームズ(名探偵ホームズ"宮崎駿~アニメ版")、古代守(宇宙戦艦ヤマト)/2008年3月3日享年68歳。

宮内 幸平(みやうち こうへい/本名:宮内孝幸)さん。
アルムおんじ(アルプスの少女ハイジ)/1995年6月2日享年65歳。

武藤 礼子(むとう れいこ)さん。
メルモ(ふしぎなメルモ)、ノンノン(ムーミン)/2006年10月29日享年71歳。

山田 康雄(やまだ やすお)さん。
ルパン(ルパン三世)、クリント・イーストウッドなどの吹き替え。1995年3月19日享年62歳。

関 弘子(せき ひろこ/本名:観世弘子)さん。
バーサ(魔女の宅急便)、バアちゃん(紅の豚)/2008年5月11日享年78歳。

久松 保夫(ひさまつ やすお)さん。
アンタレス(銀河鉄道999)、バート・ランカスターなどの吹き替え1982年6月15日享年63歳。

富山 敬(とみやま けい/本名:冨山邦親(くにちか))さん。
古代進(宇宙戦艦ヤマト)、まる子のおじいちゃん初代役(ちびまる子ちゃん)/1995年9月25日、享年56歳。

つかせ のりこ(本名:原紀子)さん。
ノン(魔女っ子メグちゃん)、チネッテ(アルプスの少女ハイジ)/1989年5月15日享年43歳。

高橋 和枝(たかはし かずえ/本名:大泉和枝)さん。
磯野カツオ(サザエさん)、ブースカ(快獣ブースカ)/1999年3月23日享年70歳。
 
高木 均(たかぎ ひとし)さん。
トトロ(となりのトトロ)、ムーミンパパ(ムーミン)、ナレーション(銀河鉄道999)/2004年2月11日享年78歳。
 
・・・こうした事実を私は最近までつゆほども知らないで、これらのアニメを今もモニターし直しては楽しんでいた。
つまり、みなさんは今も作品と共に生き続けておられるわけである。 
    
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-29 05:37 | Comments(16)

私のブログの見方

私のブログは随時、旬である。
 
いえ、はっきり言って更新頻度は熱心な方ではない。
3~4日に一度ペースかな。
記事が連続することもあれば、簡単に1週間~10日間は動かないこともある。
 
月刊に10回前後の更新が平均的だ。
 
そのかわり、これはほとんどの人が気づかなかったり、最新記事だけに目がいきがちなブログの性質上、過去記事を書き手が「いじり直している」なんてことは想定外だろうが、よく再編集をするのです。
 
最近では「ようつべ」をリンク出来るから、過去記事によく「動画」を足している。
 
もっとも、「ようつべ」はリンク先によっては、元ネタが削除されたりして「動画が見られない」というケースが多いので、まさに"旬もの"である。
 
アニメ「らき☆すた」の『小神あきらファーストライブ』はお薦めです。
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リンクが繋がっているうちにご覧になってみて下さい。
『らき☆すた』見る~のタイトルを見つけてクリック。
 
※その他のアニメ・ネタもかなり動画がリンクされています。
左のタグ欄から「アニメ」をクリックして辿ると、アクセスし易いですよ♪。
                                                           
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-25 22:01 | Comments(6)

ジャズバー『Whetstone』さんの近況 ~ビデオ・レター♪

ジャズバー『Whetstone』さんの近況で~す。
 
『Whetstone/猫娘「Meow」(みゃう)ちゃん』は「ウエットストーン」さんで元気に看板娘中である。
(壁にかかっている猫娘のイラストの事です。不肖、私の絵です。↓ )
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パイプ片手に立っておられるのはマスターです♪。

ちなみに、まず広報。

10/24「金曜日」に『Whetstone』さん4回目のジャズ・ライブがあります。
ピアノです。らむ先生です。

※ですよね?。今回、ライブ内容のアナウンスがないので、先日の記事から、そうだと確信している私なのですが。

赴ける人は、『Whetstone』さんに集いましょう!。
 
毎回、至福でノリノリな素晴らしいひとときを過ごせて大好評だと伺っている。

さて、今回、ちょいと気がかりなのは、マスターが営業前のお店の掃除中に思わぬ事故で~そこのところが、マスターのブログを拝見しても現時点で、どういう事故だったのか、詳細は不明である。犯人は角材らしいが・・・。なんで角材が倒れてきたのか???、~とにかく、フイの衝突事故により肋骨にヒビが入ってしまったとのこと。
 
昨夜、電話でお話をさせていただいたが、現在の声は元気そうである。
でも、肋骨のケガは痛いのだ。
あれは、特効薬や無痛で過ごせる治療法がない。
コルセットで固定して自然治癒を待つのが基本だ。下手に鎮痛薬などを利用すると、普段の生活でムリな動作をやらかしてしまうので(入院でもしていない限りは)、痛み止めも安易には使いにくい。
痛いからムリはしない。安静にする。そういう生活で3週間くらい過ごすしかないのだ。
 
で、「なんで、そんなことになったのですか?」とは深夜の短い会話だったので、うやむやになって聞きそびれてしまった。
 
マスター、なんで?角材が?。
 
ともあれ、遠方地ゆえに現物を直接には拝見したことがない私は、以前から「看板娘にしていただいている『絵』の大きさが、分かるようで分かんないなぁ・・・。」と感想をもらしていたところ、ユニークなビデオ・レターをいただいた。
 
ご本人の了解を得ているので、ある意味の私信ですが、そのまま公開しちゃいます。
『Whetstone』さんというお店の佇まい(一部ですが)が臨場感たっぷりに見られる動画なので(笑)。
 
田舎のジャズバーの宝物

いえ、はっきり言って、ジャズなのはマスター、貴方そのものです。(⌒▽⌒)
「肋骨」を「鎖骨」と言い切っているし・・・。
でも、マスター若いな。爽やかだな。動画での好感度は別な意味でかなり良いな。(静止画像の顔出しの時は、声も動きもないから、あれはあれで、ひたすら渋いナイスミドルに見えていた。)
 
※「顔出し構いませ~ん」とマスターは電話で仰ったが、「やっぱ、やめましょう。」と今からでも思い直したら、ご連絡下さい。この動画はいつでもオフにします(笑)。
(動画公開をOKしてくれたマスター、深夜のことだから、アルコールが入っていた可能性もあるからなぁ・・・。いや、きっと酔ってる。)
素面(しらふ)になると気が変わっているかもしれない・・・ (;^_^A
      
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-21 21:11 | Comments(14)

ef - a tale of memories

アニメ「ef - a tale of memories」

~これは原作ゲームがあって、アニメ化された作品。
アニメは現在、第二期が放送中である。
 
・・・なんとも、まぁ、オープニング・アニメがお洒落なことか・・・。
ストーリーも第一期は全話を見て、面白かった!。
 
ストーリーの概要をOPアニメで見せている演出だ。
(非情に観念的だが、ある意味、ストレートな描写だとも言える。・・・人が、崩壊するインパクト。・・・これは、そういう物語だ。)

ef - a tale of memories OP 1
 
そして、最終話では、このOPアニメがお話しの内容に合わせて・・・化けた。

ef - a tale of memories. 第12話(最終話) OP
 
多くは説明しない。
見ないと分からないアニメ。
見ても途中まで「???」な演出。
 
見終わると深いものが残る。
私は・・・、ちょっと「うるっ」と来ました・・・。
(キャラクター・デザインは好みの別れる感じ。)
 
ジャパニメーション、いろいろとやりおる。 
  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-20 06:15 | Comments(8)

『マカロニ・ウエスタン』が好き 2

『マカロニ・ウエスタン』が好き
~の続きだが、マカロニ・ウエスタンの3大スターと言えば、

クリント・イーストウッド
ジュリアーノ・ジェンマ
フランコ・ネロ
 
~だと私は思う。(異論はあるかもしれない。)
 
個人的には、リー・ヴァン・クリーフが悪役をやったり、主役もやったりでかなり好きなのだが、・・・「続・夕陽のガンマン」のイーライ・ウォラックなんて異彩を放っていて得難い個性だった。(この人は「荒野の七人」の山賊頭領役でも有名。)
 
ユル・ブリンナー主役のマカロニ・ウエスタンもあったんだよ。
もっと凄いのは仲代達矢さんが主役級の悪役をやっていた「野獣暁に死す」とか。
  
でも、やはりなんと言っても『続・荒野の用心棒』だ。
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この作品の主人公ジャンゴ(Django)役のフランコ・ネロは格好いい。
マカロニ・ウエスタンにおいて、ポンチョではなく黒装束のぶ厚いコート姿。
 
この作品は、なんかアメリカの「古今東西の、選りすぐられた名作を保存する」フィルム・ライブラリーにも、マカロニ・ウエスタンの枠を超えた「面白い映画(優秀な名画)」として殿堂入りしているらしい。
  
セルジオ・レオーネ監督作品(「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」、「続・夕陽のガンマン」、「ウエスタン」etc・・・)では、ハリウッド製ウエスタンの王道部分~ロケーションにおけるスペクタクル性など~を守っていた雰囲気はある。・・・ある意味、本家を凌駕している"スケール感"や"スタイリッシュさ"さえある。
が、『続・荒野の用心棒』のセルジオ・コルブッチ監督の描写は、西部劇のスタイルとして出だしから掟破りである。
 
だいいち、西部劇なのに全編舞台が泥の町、「泥」の映画だ。

(セルジオ・コルブッチ監督のマカロニはもうひとつ、『殺しが静かにやって来る』というのがあるが、これなんか、もっと滅茶苦茶なカルトムービーである。こっちは西部劇なのに全編「雪」の映画だった。)
 
まず、『続・荒野の用心棒』オリジナルシーンのOPをどうぞ。「馬、山脈、草原、渓谷」の西部劇じゃない。
知らない人は、いきなり度肝を抜かれる。(~私は、この主題歌が大好きだ!~)
 
Django (Intro)
 
 
で、「ようつべ」でとんでもない「続・荒野の用心棒」オープニングを見つけた。
歌詞が日本語に吹き替えられている。~何故か濃い演歌調に聞こえる。
 
Django 1966 (Sergio Corbucci) Japanese song intro 
 
見て聴いて、笑ったというか、なんというか・・・、凄い。
 
ちなみに、動画をご覧になって、引きずられている棺桶を(この映画を知らない人が)不吉に思われたままでも困るので、ネタばらしになるが、ばらす。
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棺桶の中身は多砲塔機関銃でした。
主役が生き残るための必殺アイテムを隠匿運搬していたのだ。
   
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-19 03:23 | Comments(2)

『マカロニ・ウエスタン』が好き

『マカロニ・ウエスタン』が好きだ。
 
このノリは、自分の漫画に描きたくて、どうも、まだ描けた試しがないが、まぁ、漫画でやろうとすると失敗する。
映像や演出もさることながら、「音楽」のファクターが「マカロニ~」では重要だからである。
音の出ない漫画ではムリなんだ。
 
アニメで、そういうのがあるのかないのか、「マカロニ・ウエスタン」っぽいノリのBGMや演出を活劇部分のテーマとしてフィーチャーしているアニメ作品は山ほどあるが、全編が「マカロニ!」という作品は・・・、私は不勉強で、まだ知らない。
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劇映画で、マカロニ・ウエスタンが銀幕から退いたあと、「マカロニ・ウエスタンだな、これは」と思った後年の作品で、強く印象に残っているのは「ストリート・オブ・ファイヤー」と「キル・ビル」である。
 
マカロニ・ウエスタンと言えば、その残虐描写やギトギトした執拗な演出が鼻につく一面もあるが、今だからこそ、作劇的爽快感の部分は欲しかったりする私である。
 
えらいモノで、今でも「マカロニ」のファンは多い。
ウエブでも楽しいものに出くわす。
 
まずは、万が一「マカロニ・ウエスタン」を知らない人のために、どんだけ「くどい演出がステキ」か、~本来のBGMを同じ映画の別サントラを巧くはめたMAD~を見つけたのでそれを貼っておく。
 
『続・夕陽のガンマン』ラスト間近のクライマックスシーン、三つ巴の対決場面だ。
「いつ、対決するんやっ」と突っ込みながら見ましょう。
※映像的にはMAD編集されていない。実際の劇中シーンが本当に、3分間、撃ち合うまでひたすら睨み合いを続ける相当な演出なのだ。
  
The Good the Bad and the Ugly
 
これは「マカロニ」だけにとどまらないが、映画音楽の巨匠といえばエンニオ・モリコーネだ。
上の映像でも「音楽」のエモーションにに私は陶酔する。
 
で、ようつべで貴重なものを見つけて私は喜んだ。
エンニオ・モリコーネ御大の指揮によるライブ映像だ。(比較的、近年の収録じゃなかろうか)
上の対決シーンにオマージュされた曲「The Ecstasy of Gold」のライブが見られる。
 
Ennio Morricone - The Ecstasy of Gold (live in concert)

このコンサートでは、巨匠エンニオ・モリコーネの映画音楽の、ことに芸術色の濃い壮大なスコアが数多く演奏されたらしいが、その中に、しっかり「マカロニ・ウエスタン」関連が何曲かプログラムされていたらしい。 
 
欧米のファンにも当然のように「マカロニ・ウエスタンのエンニオ・モリコーネ」は敬愛されているのである。
 
で、『続・夕陽のガンマン』(原題「The Good, the bad and the ugly」)のテーマ曲も勿論、演奏されている♪。
・・・クラシック編成のオーケストラで、この曲の演奏シーンを映像で見るのは、なんともユニークである。
私はむしろ、おおいに感動した。実際にコンサートホールで聴いてみたかったものだ。
 
Ennio Morricone - The Good, the bad and the ugly (concert)
 
「マカロニ」関連ではもっと凄いのを見つけているので、次回、また紹介します。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-18 05:24 | Comments(4)

メガネ一年生

メガネ一年生である。
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メガネ歴の先輩やベテランには何の不思議もないことが、フツーに新鮮な毎日です。
 
遊んでいるわけではありません。
私にはフツーの反応なんですが・・・。
   
でも、こんなことは時間が経ったり馴れると、なんでもないことなんです(笑)。
タイミングなんですね。
なにか自分にとって新しい経験は新鮮なうちほどネタになるんです。
 
(陳腐なことでも)(⌒▽⌒)
     
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-13 03:36 | Comments(18)

言っちゃったよ

シーズン好調時には、あえて話題にに触れることを封印していた『阪神タイガース』ネタ
 
今夜は中日とのシーズン最終戦。
ほどなく、日本シリーズの出場権を賭けたセ・リーグのCS(クライマックス・シリーズ)も始まるだろう。
 
私は「こんなシステムいらない」と言っておきながら、やるからには意地というか、もう失うモノがない(?)チームの恐ろしさを見せて差し上げて。
なんて思ってた。
 
岡田監督辞任発言!~今朝のスポーツ新聞記事
 
まだ、完全に全日程が終わっとらんのに、このタイミングでその発言はないでしょう。
 
CSで中日に勝って、リーグ優勝チームの巨人にもリベンジして、日本シリーズをも制覇!!そして日本一!!。
 
~でもシーズンの優勝を逃した責任をとって「健康問題もあるから辞任する」というのなら格好良い。(いや、全然そんなのも格好良くはないのだが。)
 
なのに、今のタイミングで辞任を口にするのは困ったもんだ。
 
本来なら、 
なんだかんだ言っても、シーズン80勝ラインは立派な成績だ。
本当にご苦労様、お疲れ様である。
 
褒められていい。(特に「選手」たち~、・・・監督や首脳陣も)
 
実際、今期は不運であった。

かなりの確率で、阪神にとっては北京オリンピックが良くなかった。主力選手を何本も抜かれて、あれで歯車が狂った。オリンピック日本チームの星野監督は、あの時、巨人の主力選手をもっと連れて行くべきだった(笑)。そしたら、後半の巨人のあんな快進撃は有り得ない。)
 
まだ全日程は終わっていないので、、最後まで投げ出すな!阪神タイガース!。 
 
 
今、注目している(シリーズが始まったばかりの)アニメ。
かんなぎ ~OP~
        
このようつべ動画はすぐに削除される・・・。3~4回リンクし直している(汗)。
立ち読み効果というか、功罪の『功』の方が大きいのだけどなぁ。
                                       
にしても、この作品の本編は、神木に宿っていた(最初の登場シーンは巫女姿だった)神様の話なのである。
きわめて神秘的なプロットである。
産土神(うぶすなかみ)~の話。 
   
このOPのノリ。~じつに可愛い。(「らき☆すた」のOP構成や初代監督をしていた山本寛氏が、この『かんなぎ』の監督だから頷ける。「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングダンスも山本氏の演出らしいし。才人です。)
 
本編の動画クォリティも素晴らしい。
 
今期、いちばん楽しみにしているアニメのひとつだ。
       
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-12 17:06 | Comments(2)

あーーーーっ、ぎゃーっ

た た た 楽しみにしていたアニメ『CLANNAD ~After Story~』がいつの間にか10月から放送されてたっ!!!!!。
 
第1話っ、見逃したあぁぁぁ。
 
なんで!!「木曜日」の深夜なんぞに放送するかっっ!!!。

・・・・・orz
 
関西MBS系の放送なら、てっきりまた(こちらローカルでアニメ枠定着している所の)「アニメシャワー」で関東圏放送から1週間半は遅れて、「土曜日の深夜」に放送されるもんだと思いこんでいた。
 
私はアニメが好きだが、テレビアニメの放送時間や情報のチェックには極めて疎い。
情報通ということでは、オタク度は"0"だ。
 
新聞のテレビ欄なんてのも、深夜のアニメ枠あたりは見逃す。
 
でもっ!。
 
「AIR」 (DVDで見た)
「Kanon 2006」 (DVDで見た)
「CLANNAD」第一期 (~はじめてオンエアで見た)
と見てきて、『CLANNAD ~After Story~』があるという情報だけは知っていたから、まぁ、「来年にでもやるのかな」と思っていた。
 
唯一、リアルタイムで見るなら、京アニの「CLANNAD ~After Story~」ははずせなかったのに・・・。
 
なんか、世間から入ってくる噂はOVA版でも出てんのかな?と思ってた。
 
新番組で半年間もやるんじゃん!!。これからっっ!!。
その第1話を見逃した・・・・・・・・・・・。

・・・・・orz
 
ぐすん・・・。
   
も、いいや。
   
阪神タイガース終わったし、・・・もう・・・いいんだ。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
2話から見よう・・・。


タイムリープしたいな・・・、色々と。 

時をかける少女 ~かわらないもの~
 
あの時の、あの判断とか、あの選択肢とか・・・。
 
いえ、もう、ただ凹んでいたから、綺麗な曲、美しい映像、名作の追憶で感傷に浸りたかっただけです。       
     
・・・あ、でも、この映画、やっぱり凄いな。
この「編集版」を見るだけでも泣けてきた・・・。 
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-11 07:05 | Comments(11)

アニクリ ~ 癒されてください

癒されてください。

アニクリというのがある。 
「アニメクリエイターの略称」の意なんだろうが、ここで紹介するのは、「BS-iで放送されたトーク番組」のことではない。
 
2006年よりNHKで放送されているショートアニメ番組の方である。
 
新進気鋭のアニメクリエイター達の作品が選出されて放送されていたが、中でも私にとって傑出している2作品を紹介。

たった1分ほどの凝縮された世界。
 
見事です。
 
知らなかった人は、先入観なしに白紙な気持でどうぞ。
※音量は、比較的に大きなヴォリュームで聴いた方がいいかも・・・

ナミダの向こう..(Akemi Hayashi)
 
 
↓ こちらは、クスリと笑えます。(ニンマリするかな・・・)

猫の集會 (Makoto Shinkai)

いかがでしょうか。
  
ジャパニメーションの「機微」や「人なつっこさ」は、まだまだトップランナーであり続けます。
 


 
『番外編』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 
 
巨人優勝が今日決まった。
 
・・・・・orz 
 
・・・・・orz 
 
・・・・・orz     
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-10-10 07:23 | Comments(4)