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『かみちゅ!』 prelude 2

アニメ『かみちゅ!』、見始めたら、どっぷりでした。
 
レビューのいとまがない(笑)。
最初に一通り見たときより、2~3回目に見直した方がなんだか、いい。
 
今回レビューとして、まとめていません。
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そういや、この夏に限らず、しばらく「かき氷」食べてないなぁ。食べたいなぁ。
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八島様と犬和尚♪。
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一橋ゆりえ様。
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私、このアニメを再度見返してみて、最初に見たときの印象より、「うるっ」とくるシーンが多かったです。
 
最初に見たときは、途中まで「ヘンなアニメだなぁ・・・。」「ヘンな設定だなぁ・・・。」(笑)という印象だったのですが、それがひっくり返ったのは第11話「恋は行方不明」に辿り着いてからようやく「理解」出来たのです。・・・泣けました。
続く第12話も分かり易くて・・・泣けました。
 
いったん理解出来ると、遡って全話が違う輝きを放ちはじめました。
初見の時はそういう感触で見終えたのですが、レビューのために見直していると、最初から琴線に触れる要素ばかりなんです。
 
本当にヘンな作品です。・・・でも、凄くいい。
 
それに、アニメも、こういうスタイルやシナリオになると『文学』だな、と思いました。(堅い意味ではなく、良い意味でね。)
 
レビューは次回にて。
 
アニメ『かみちゅ!』のED
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-31 05:53 | アニメ | Comments(2)

『かみちゅ!』 prelude

脚本:倉田英之さん
監督:舛成孝二さん
キャラクター原案:羽音たらくさん
 
このスタッフ繋がりでレビュー中だけど、ここに辿りつく。
 
アニメ『かみちゅ!』です。
 
「わたし神様になっちゃった。」
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「なんの?」
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「今日から私たちは心の友よ♪」(神様ならこのさい担ごうという神社の宮司の娘)↓
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神様で中学生だから『かみちゅ!』(笑)
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なんとも不思議なモチーフのアニメ。
 
いまどきの「不思議発想(萌え系?)」アニメの中でも先駆的で、傑出した名作のひとつだと思ってます。(アニメーターさんの非凡な力が加味されて、絵柄から言っても、独特な「個性」がある傑作です。)
 
脚本の倉田英之さん、「R.O.D 」シリーズから、この流れに来て、どれほど懐の深いシナリオライターなのだろうかと感心してしまいます。
 
詳しくは、次回にて♪。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-28 03:16 | アニメ | Comments(16)

アニメ「R.O.D -THE TV-」レビュー

アニメ「R.O.D -THE TV-」のレビューです。
 
アニメ「R.O.D」OVA版の、読子・リードマンの初登場シーンで、あの小汚い(とても妙齢の美女の住まいとは思えない)部屋の中のあちこちにあった付箋(スティックノート)の謎がテレビシリーズ本編で分かる。
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付箋にあった名前、「菫川ねねね」(すみれがわ ねねね)という女性が、テレビシリーズ本編の主役各として登場するからだ。

アニメ「R.O.D」OVA版、全3巻の約2年後。
2003年にテレビ・シリーズとして全26話が公開された。

いや、・・・されていたハズだった。
放送当時のトラブルは最後に記述する。
 
私はDVDで全話を見たのである。
つまり、テレビ放送時のゴタゴタとは関係なく、ストレスなくスムーズに見られた♪。

オープニング・アニメ、相変わらず格好良い!。
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OVA版同様に、このシリーズはBGMの良さも特筆に値する。
オーケストレーションもいいが、全般にジャズ、フュージョンのノリなのだ。渋い。
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脚本:倉田英之さん
監督:舛成孝二さん
アニメーション・キャラクターデザイン:石浜真史さん
このスタッフは、OVA版とまったく同じ。
 
菫川ねねね先生が登場。(高校生でデビューした経歴を持つ若き女流作家さん。)
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このアニメ、シナリオ展開の面白さが、もう、やはりテレビ・シリーズも「見始めたら止められません」というくらいに巧みです。

なにせ、あの読子・リードマン以外に、『紙使い』三姉妹が登場。
アニタ・キング(三女)
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マギー・ムイ(次女)
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ミシェール・チャン(長女)
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アクション・シーンは第1話からフル・スロットル!
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ジャンボ・ジェットを覆っているこれ、ヒロインたちの「紙技(かみわざ)」です。
アニタちゃんの活劇はこれまたスカッとします!。
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菫川ねねね先生の気性は男前!。(この中指をハイジャック犯の銃口に突っ込む)
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さて、紙使い三姉妹だが、名前を見ても分かるように日本人ではなく、香港の「日本人旅行者のための」ガイド役として(香港で)ねねね先生と出会った。
ひょんな縁で、そのまま日本に着いてきて、ねねね先生のマンションに転がり込む。
この三姉妹の居候ぶり、というか、私生活的な「ダメ人間ぶり」が本編最大の素敵な見所と言っても過言ではない。
ある意味パラサイト姉妹だ(笑)。姉二人は重度のビブリオ・マニアである。
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でも、三姉妹の本業は、紙使いの能力を駆使した『ウラ稼業』である。
それは、小さなアニタちゃんが関わるにはハードボイルドすぎる世界だ。
香港でも「三姉妹探偵社」をガイドと同時営業していたが、命を張った黒社会的な仕事を、じつは生業としている姉妹の、非情な日常が所々に描かれる。
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ミシェールさんのお尻にこだわったのは私の趣味です。
お尻フェチなんだろうな、私。

本作の柱のひとつはOVA版と同じように、ハードボイルドだから、第9話にゲスト出演するこの女性、ナイスバディのアリスさん(アリス・アリス・アークウェッド/声・荒木香衣)は、温泉を楽しんだアトに(有り得ないような無惨な)殺され方をする。ちょっとショックです。
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前半は、ゆるゆる、まったりな展開が主軸なくらいに、笑いながら見ていられたシナリオだけど、これが、後半になって、ようやくOVA版ヒロインの読子・リードマンが再登場。
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そうして、人格の変わったナンシー・幕張さんまで。
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この辺りから、どんだけ辛くなるんだよ、このストーリー!、というような展開になって、これまたモニターが中断出来なくなるのです。
この青い長髪の美少年は誰か?。刮目して、本編で確かめていただきたい。
実はストーリーの割と初期の頃から登場して、三姉妹と関わる。
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なによりも吃驚なのは、この対立構図。
OVA版では、よきチームワークだった組織の仲間だったのに、・・・ジョーカーとウェンディの変貌ぶりが凄い。
ウェンディが、とにかくとてつもなく(悲しい)イヤな女にキャラクターを変えた。
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・・・と、なると私のお気に入りのナンシー・幕張さんは、またこのスタイルで活躍していただかなければ!。
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先述したように、後半は、かなり深刻な展開になっていくシナリオなのですが、全話を見終わると、大変に後味の良い快作です。
 
三姉妹、好印象さ貫き通したし、菫川ねねね先生の男前さが素敵すぎる。
 
 
ちなみに冒頭に書いた初回放送時のトラブルについて・・・。 
 
・・・どうも、初回のテレビ放送当時には第20話時点で放送打ち切りになるなど、別な意味で話題になったシリーズだったらしい。当時のことを私は直接には知らない。
関西では放送されなかったからだ。
(スカパーとかでも放送されたらしい。・・・これも、私は当時に見ていない。)
 
なんだか、つい最近の2008年3月末からTOKYO MXとかで、地上波としては全話が再放送されている真っ最中だそうだが、東京圏の話なので、これも関西の私には無縁な話題だ。
 
その再放送も見逃している人、あるいは「OVA版」と比べて、テレビシリーズのスケジュール的な宿命、というか、製作を外注に頼る日本アニメ業界において、それは不可避的な一面もあるが、シリーズの中盤など、キャラクターの絵のクォリティが失速したりもしているのは私も感じた。
 
それでも、動画的には、動きの手抜きや崩壊などとは無縁で、ストーリー自体も見事なエンターテイメントとして描ききられた。
人と人との繋がり、それこそが、真の家族や友情であること。いちばん大切なもの。
 
今からでも、ぜひ、見ておいて損はない名作であることを私は強調出来る。
 
こういうアイデアや、モチーフの面白いアニメを、これからも見たいと思う私でした。
 
「R.O.D -THE TV-」のOP
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-26 07:22 | アニメ | Comments(14)

再び、ジャズバー『Whetstone』さん

ジャズバー『Whetstone』(ウエットストーン)さんから、私から送ったイラスト「飾ってます」メールが届いた。
 
【猫娘「Meow」(みゃう)ちゃんイラスト】(「Meow」はご依頼モノだったので特別なのだが)以外は、私のホムペを探れば、割と大きなサイズの「絵」を展示してある。
つまり、誰でもDL出来る。(今なら見られるが、ものによっては、展示整理するかもしれない。)
 
付加価値は、私の直筆サインを入れているということだ。
来店客がいらっしゃる場所に飾っていただけていることが有り難い。

猫娘「Meow」(みゃう)ちゃんイラスト。
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~「Meow」だけは特別。現時点では、このスタイル(&背景意匠)のものは、私のホムペにもない。
あとはこんな感じ・・・。
まさかヌードものまで飾られるとは思ってなかった(笑)。
ちなみに、全部A4サイズです。
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後日に、レイアウトがこのように変化した。自然ですね。
(天井のライトで写真画像では飛んでるけど・・・)
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(最初のヌードもの前方配置には私の方が吃驚した。)
でも、やっぱり尚も展示してくれている潔さ(?)はスゴイ。

「ヌードもの」はサービスで添えただけで、展示されるとは思ってなかったので、こうなると「絶対飾れない凄いモノを、また送ってやろうかしらん♪」という悪戯心が起きてくる。(ジョーダンです(笑)。半分は本気・・・。)
 
まぁ、・・・今後の私のイラスト・テーマのひとつは「癒し」です。
そういうものも、今、描いているので。
(一方で、迫力のあることもやりたいし・・・。)
 
そのうちホムペのトップ絵も新調すると思う。(いつ?という広報はしませんが、まぁ、まもなく。)

"福島県の地に燦然と輝く新進気鋭"ジャズバー『Whetstone』さんからの写真お便りでした。
 
また、ライブもあるそうな。
赴ける人は、マスターのブログ広報を楽しみにすべし。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-23 08:05 | Comments(10)

アニメ『R.O.D』(アール・オー・ディ)

アニメ「R.O.D」OVA版のレビューです。
  
"羽音たらく"さんのキャラ原案のキーワードでアニメ・レビューをしているが。
時間軸を「おねティ・シリーズ」から少し遡る。
 
タイトルが風変わりだが、これは、
R.O.D -READ OR DIE-
「読むか死ぬか (読まずに死ねるか)」のような意味。
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(D.O.A -Dead or Alive-(生か死か)のパロディみたいなものだ。)
  
オープニングアニメが格好良すぎ♪。ここで一発に私はハマった。
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脚本:倉田英之さん
監督:舛成孝二さん
アニメーション・キャラクターデザイン:石浜真史さん
このスタッフに、さらに、しばしハマることになる。(『R.O.D』には続編があるのよ。)
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ヒロインたち、素敵です。
上から順に、読子・リードマン、ナンシー・幕張、ウェンディ・イアハート。
 
とりわけ、この読子・リードマン
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ビブリオ・マニア(ある種、行き過ぎている書籍愛好家のこと。読むし集めるし。~ビル1件くらいの蔵書量。)という設定がアクションものには珍しいし、・・・これを称して「文系アクション」と銘打たれた。
 
そうして、彼女が『紙使い』なる、ESP能力者だという発想がユニーク!。
これは、アイデアの勝利!。

ESPで、一種のサイコキネシスの媒体に「紙」を使う超能力者。
「風使い」や「火使い」、「水使い」、「土使い」という自然界にあるエレメントを操るマスターのようなもの。・・・それが『紙』!。
 
どういう使い方をするかは、これはもうアニメ本編を見ていただくより他に説明の仕様がない。
一例として、ばらした書籍大の紙吹雪が変幻自在に再構成される動画は圧巻だ。
・・・しかも、1枚の紙が、銃弾などより強いのだ。

だけど、同時に私がぞっこん惚れ込んだのは、「ナンシー・幕張」さんだ。
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この人は、こんな凄いボディーラインで、床も壁もビルの剥き出しの鉄骨もズンズンすり抜けるし、分裂するし・・・、えっ?。分裂は違う・・・。
このカットの謎は、本編を見て確かめて欲しい。
 
この最後に紹介するシーンの意味するところは。(せつないエンディング)
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2001年~2002年にかけて公開された、OVA作品。
たった「全3巻」なのに(時間にして、約100分。3巻目が1~2巻よりちょっと長尺)、まさしく2時間を超える劇場版アニメを見たか、1クール、2クールあるアニメを見たくらいの内容の濃さがある。・・・(文系)アクションものとして天衣無縫。素晴らしいです。

未見の人は、ぜひ見て損はない名作だ。
 
アニメ「R.O.D」OVA版のOP

本当に格好良すぎ!。
『粋なオープニング・アニメ』の十傑に(私的な嗜好ですが)確実に入って来るタイトルのひとつです!。 
   
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-21 07:03 | アニメ | Comments(6)

アニメ『おねがい☆ツインズ』も見ました

アニメ『おねがい☆ツインズ』のレビュー。
 
『おねがい☆ティーチャー』の続編ではあるが、「おねがい☆ティーチャー」とは違う目線で見るべき作品だと、個人的には思った。
 
監督、脚本、キャラ原案や統括作画監督など、主要なスタッフはほぼ前作のまま。
 
「風見みずほ」という特筆すべきキャラクターを産み出した前作と比べると、本作「ツインズ」の新しい主役各になる3人のキャラは、現役の高校生トリオで揃えた。

(みずほ先生は、成熟した肢体を持ちつつも、少女要素が魅力的なキャラだった。)
 
今度は男の子1人と女の子2人である。
ヒロイン格の2人の少女が「おねティ」キャラ~みずほ先生のような(独特なオーラを発散している)デザインに比べると、ずいぶんと可愛らしくなった。
 
ストーリーは、出生的に謎のある3人の主役が、別々の環境に育ちながら(施設で育ったり、養父母を得たりして)、そのルーツを求めて、思春期真っ直中の「今」出会うというような内容である。

オープニング・タイトルは、相変わらず粋です。
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手かがりはこの1枚の写真。背景の建物を頼りに、『木崎湖畔』に集まってきた。
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ビニール・プールで戯れている2人の幼児。男女の双子であるという。
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小野寺 樺恋(おのでら かれん)「左」と、宮藤 深衣奈(みやふじ みいな)「右」
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そして、写真の中の男の子と確定出来る、神城 麻郁(かみしろ まいく)。
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3人の男女が「自分の出生、幼児期の唯一の記憶」として同じ写真を持っていた。
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血縁がいないと思っていた3人、「でも、兄妹がいる!」と、ここで出会ったものの
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女の子2人というのが「あまり」が出る勘定。・・・どちらかが他人と言うことだ。
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このヒロイン2人が、いつも風呂場を共にして「会議」?とやらをする。
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「おねティ」の続編なので、麻郁の担任教師として、みずほ先生がちらりと出てくる。
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縁川小石ちゃんもちらりと出てくるが、なんか、少しキャラデザインにも変化が・・・。
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性格共に別人になっているのが、森野苺「生徒会長」である。・・・のぞき魔だ・・・。
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とにかく、1枚の写真を頼りに、そこに写っていた背景の建物を、ある日、テレビニュースのロケーションで目撃した3人が、そこに導かれるようにしてして集まってきて、「同居生活」をはじめてしまう話なのである。(その家の世帯主権利は、高校生でありながら、パソコン・プログラマーとして既に自活していた「麻郁」が得ていた。女の子2人は、そこにおしかけてくる形である。)
 
思春期ものという描写と共に、家族や家庭の話ではあるが、世帯主として「父親的」な包容力を発動しなければならない「神城 麻郁」というキャラクターが、なんだか、なんか、もう、私としては感情移入が出来なかった。
 
麻郁のキャラデザインや、性格付け、演出、役所、なにもかもが「?」に感じてしまったのが、私は個人的に残念なのである。(あくまでも私見です。)
 
女の子2人は可愛い。
 
私は、「小野寺 樺恋」派ですかね。・・・やっぱ、妹キャラ萌え要素が濃厚なので。
(・・・あ、みずほ先生にも萌えたので、・・・私はどっちでもいいんだ(笑)。小石にも萌えたし・・・。節操なくてスミマセン。)
 
「神城 麻郁」に、もっと共感出来るキャラクター要素があれば、ひとつふたつ、この作品に対する☆(星)は増えたが、どうも「おねティ」にあった、「メランコリック」な部分を「ツインズ」も意図的に踏襲していて、それが「麻郁」のキャラを重くさせた。
 
「麻郁」、重い部分はウラに隠して、飄々としたキャラにするか、徹底的にストイックなキャラにしてもらう方が私の趣味ではある。
 
・・・だから。
 
血縁関係と、そうではないことが、やがてはっきりとする3人の関係の解答編の最終話。

そのあとでオマケの後日談として作られた第13話の「軽いラブコメ、~お兄ちゃんべったりの妹と、その彼女」に三角関係の的を絞った展開の方が、よほど爽やかで楽しい。
 
私の好みって、通俗的すぎるかなぁ?。 
 
アニメ『おねがい☆ツインズ』のOP
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-20 03:01 | アニメ | Comments(2)

おねがい☆ツインズ prelude

アニメ『おねがい☆ツインズ』のレビューの前に・・・。
 
この作品については、さらり、とご紹介する予定だった。
 
見返していると、そうもいかなくなってしまった(笑)。

『おねがい☆ティーチャー』の続編でありつつ、かなり作りは、前作に比べてキャッチーなものになっていて(「おねティ」も十分すぎるほどキャッチーだったが、その続編は大人の女性が主役の座からはずされてしまった。そういう意味でのキャッチーとご理解いただきたい)、率直に思うにファンの意見が分かれた作品である。
 
前作の「風見みずほ先生」や「草薙桂くん」、「森野苺」や、その他のキャラまで脇役で再登場するのだが、ほんとうにちらりとしか登場しない。
比較的出番の多い森野苺に至ってはキャラが変質しているし、この辺で前作ファンにはややストレスがある。(これはこれで面白いという意見もあるが。)
 
新しい3人の主役の演出が微妙と言えば微妙なのだ。

ロケーションは、前作『おねティ』と全く同じ場所が舞台。
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長野県大町市にある木崎湖や、旧制松本高校などがまた出る。
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実在する場所が舞台なので、田園風景は郷愁がある。
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美術の美しさは、このシリーズも健在である。
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『聖地巡礼』は、現在も続いているらしい。(現地も観光客を歓迎しているようだ。)
 
ただ、色々な意味でキャッチーになっていると述べた本作。(私的な意見だが)
「おねがい☆ティーチャー」の褒め言葉にもなり、重さにもなっている「青春の逡巡」具合が、「おねがい☆ツインズ」では(ビミョーな)軽妙さになっていて、それに乗り切れない人には(前作と比べてしまうから)『どうなんだろ?、この設定や演出?』という違和感になる。
 
ただ、もう、そこはサービス精神なシチュエーションを楽しんだ方が面白い。
 
例えば「おね2」」(「おねがい☆ツインズ」の別称)のワンシーン。
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家風呂の扉の前と中で会話するヒロイン2人。
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外の女の子が扉に凭れていると知らずに中の子が空けてしまったから、
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こういう、とんでもない事故が発生(笑)♪。
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年頃の女の子が、同性の××××を直視してしまった「顔」が、この顔か・・・(笑)
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この場合、見た方と、見られた方のどちらのショックが大きいのだろうか?。
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なんか、真剣に想像すると複雑である。
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あぁっ!樺恋(かれん)ちゃん、いくらショックだからって、その姿で・・・
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そのまま、深衣奈(みいな)ちゃんの顔の上にへたりこんじゃ・・・、マっ、マズイでしょ(爆)。
 
「おねがい☆ツインズ」は、全12話+DVD特典盤 第13話から成るが、アトから考えるに、いっそ「第13話」のノリで全編を最初っから突っ切った方が「らしい」作品になっていたような気がする。(「第13話」が吹っ切れた悪のりで、その軽さの二乗が、本来、重さや深刻さをフィーチャーする必要性の少なかった本作の的を得ていた。)
 
「おねがい☆ティーチャー」より「おねがい☆ツインズ」の方がスキ!というファン層があるのも理解出来る。
 
私は断然「おねティ」派なのだが(~私は「おねティ」に関しては、あの”重さ”も好きなのだ・・・)、「おね2」はエンタメの面白さ(上に紹介したシーンのように笑える描写が)なんか増えている。
いずれにせよ、楽しめるシリーズである。 
 
次回は本編のレビューを・・・。 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-19 05:51 | Comments(4)

アニメ『おねがい☆ティーチャー』を見た

アニメ『おねがい☆ティーチャー』を見た、と言っても今年の話ではない。
 
ただ、WOWOW(衛星放送)でテレビ放映された2002年当時ではなく、ず~っとアトになってから全話を見たのだ。
 
話題になったアニメをリアルタイムに見ないで、後日にひそかに見てハマるというのは、私の日常である。
 
「おねがい☆ティーチャー」というタイトルと、「風見みずほ先生」という名前だけは、当時、ファンの間で大変な話題になっていたから知ってはいた。
私のホビーのひとつであるガレージキットにも、やたらと「風見みずほ先生」が立体化されるので、ずいぶん前から気にはなっていた。
 
いつ見たかというと、今年ということはないが、比較的、最近のことなのだ。
DVDで見たわけである。(全12話+DVD発売時に第13話追加)
 
"とあるきっかけ"があって、「なんとなく話題アニメはスルー」という天の邪鬼気質から私は脱皮した。
・・・それからは視聴者として、アニメ・ライフがじつに楽しい。

まず、このタイトルのお洒落さはどうだ。ネーミングを思いついた時点で勝利だ。
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オープニング・アニメからハマる。ハンディ・ムービーで撮ったかのような映像演出。
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そうして、「風見みずほ」さんの初登場シーン。・・・夜の湖畔。
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彼女は地球人ではない。宇宙から来た女(ひと)なのだ。主人公これを目撃。
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そうして、あろうことか、何食わぬ顔で主人公の隣家に引っ越してくる彼女。
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新任の女教師として主人公の高校に赴任。ラフな黄色いセーターがたまりません。
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主人公、高校生の草薙桂(くさなぎ けい)くんの動揺は正しい。
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しかし引っ越しの手伝いをしたのが運の尽き(?)で宇宙船にラチられ虜の身。
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「秘密を守って」と成熟した年上の女性からアプローチされたら逃げ場はない。
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まして、この二人が「結婚」することになる。このアンバランスさは大反則。
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なんで「結婚」するハメになっているのか、こればっかりは本編を見てね。
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許せんのは相思相愛になっていることだ。(逡巡はあるが、相思相愛なのだ。)
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新婚旅行に出かけてしまって、この素敵なショットである。(世間的にはヒミツ結婚)
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視聴者は人生の不条理を感じずにはいられないところなのだが・・・
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監督や脚本家の腕前だ。ひたすら「みずほ先生」が可愛い。こっちまでにやける。
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桂には同級生の女子高生もいる。小石(こいし)、苺(いちご)、楓(かえで)
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中でも、縁川小石(へりかわ こいし)ちゃんの、桂へのスキスキ・ビームは熱い!。
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桂(けい)、小石(こいし)ちゃんを泣かせるなよ。・・・あまりに辛い流れに(涙)。
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そうして、このストーリーの「重い部分」、桂の中に棲む『顔のない少女』。
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逆年の差カップル、「相思相愛」と書いたが、当然のように色々な障害がある。
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だから「みずほ先生」に、こんなつらい顔をさせる。
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未見の人のために触れない方がいいキーワードがあるから書かないが・・・
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この「とんでもないラブ・ストーリー」は大団円するのでしょうか?。
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私はこうした「青春ど真ん中アニメ」だけではなく、いわゆる「萌え系アニメ」も以前なら全てスルーだった。(「おねティ」は、萌え系とは少しニュアンスが違うと思うが、この作品や「涼宮ハルヒの憂鬱」、「AIR」を見た辺りから、私は「いわゆる萌え系アニメ」も、どんどん楽しめる体質になった(笑)。)
そもそも冷静に考えると、そうしたものを拒否しなければならない理由はなにひとつない。
 
アニメは・・・、エンターテイメントは、なんでも飛び込んでしまってハマれば楽しい。
 
飛び込んでみて、自分の嗜好に(それほど大きな)ブレはないことが確認出来る。
つまらないものは、やっぱりつまらないし、面白いモノは「なんで今まで、この魅力を見逃していたのか」と臍をかむ。
そうして間口は拡がっていくモノだ。
 
大げさな言い方をすれば『世の中、(自分にとって)つまらないものが多い!』とネガティブに考えているより、『面白いことが、こんなにたくさんある!』と気が付けたほうが、人生、楽しいに決まっている。
 
"とあるきっかけ"を契機に、それまでは見ていなかったジャルのアニメ作品をたて続けに50タイトル以上は見たのじゃなかろうか。(もっと見てるかも。・・・100タイトル?)

アニメ『おねがい☆ティーチャー』は、「エンタメを楽しもう」と、私のテレビアニメに対する興味を再び強く繋ぎ止めてくれた傑作のひとつである。
 
繰り返すが・・・、
 
"羽音たらく"さんのキャラ原案が誠に秀逸なんだけど、作画監督の合田浩章さんの「絵」のクォリティが、やはりズバ抜けている。
アニメーターさんの『力』恐るべし。
 
問答無用に「魅力的」なラインをひける、デッサン力がある、キャラの表情が活き々きとしている。・・・「おねてぃ」というアニメ作品を長らくちゃんと見ていなかった私にとっては、これもいわゆる、ちょいとしたカルチャーショックだった。
 
美術も素晴らしい。
 
実在の土地(長野県大町市にある木崎湖や、旧制松本高校など)のロケーションが素晴らしく、アニメの舞台に登場した実際の土地を見たいというファンが続出。
 
俗に言う、アニメの「聖地巡礼」というのが始まったハシリとなった名作としても記憶されている。
  
全編に流れる「I've/折戸伸治」ミュージックもじつに素晴らしい。
(KOTOKOさんの歌も♪。) 
 
実在しているロケーションを舞台にしたアニメ作品は、その土地に行けば、夏の湖畔、冬の湖畔において、まるで「みずほ先生と桂くんの戯れる笑い声が、今も聞こえてくるような」錯覚を、作品の感動と共に蘇らせてくれるのではなかろうか。
 
そういうのって、とても凄い。
 
アニメ『おねがい☆ティーチャー』ノンクレジットOP
   
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-18 03:18 | Comments(4)

おねがい☆ティーチャー prelude

アニメ『おねがい☆ティーチャー』のレビュー
 
まだ、今回はprelude(プレリュード)です。
ちょうど盛夏に、この画像はいいかなぁ、なんて思って。
 
魅惑のヒロイン。
風見みずほ先生
永遠の17歳!(笑)。・・・そこ突っ込まないっ(いや、声優のイベントではツッコミどころなのらしいのだが、よくは知らない)。

風見みずほ先生の設定は20歳代前半・・・かな?。(謎のまんまなのです。)
 
まずは水着姿の話数からチョイス。(動きのあるシーンなのでピンボケになる)
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もっと魅力的なカットがあるのだけれど次回のお楽しみのためにスルー♪
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えいっ、お水かけちゃうわよっ!
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あぁ、甘露な海水で溶けてしまいそう・・・
 
『おねがい☆ティーチャー』はストーリーが面白い。
アイデアで既に勝利しているし、演出で、「ニヤニヤ」、「ドキドキ」、「ウルウル」であるが、タイトルのネーミングなんて粋すぎる。
 
"羽音たらく"さんのキャラ原案が秀逸なんだけど、作画監督の合田浩章さんの「絵」が、やはり決め手なんだろう。
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こんなきわどいシーン(寸止めになりますが)も、このボディラインがあればこそ
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少女の可愛いさと、今、萌えキャラの潮流になっている「つるぺったん(これはこれで素敵だが)」ではなくて、あくまでもリアルで成熟した女性のライン(線)が、「みずほ先生」の強力な魅力だ。
 
私はめろめろになってしまった。
(いいのかな、下の2枚の画像なんて、動画だと一瞬に流れるが、静止画にすると凄いな・・・。このシーン、ただのコメディ・オチなんだが、「絵」だけ見ると『どんなエロいアニメだ』と確実に思われる。)
 
担当話数のアニメーターさんの描写で、シリーズものは全何話かの間には、けっこうコロコロと絵が微妙に変化するが、概ね合田浩章さんが「これでもか」くらいに魅力的にまとめあげている。
過剰に過ぎるボン、キュ、ボーンとか、ディフォルメの方向ではなく、人体デッサンは非常に写実的なラインだ。・・・なのに顔は良い意味でアニメ的で、目の描写なんてその後のアニメのベーシックになったのじゃないかという「瞳の塗り」が印象的である。
 
レビュー2では、物語の核心に触れていく予定。
※繰り返すが、私の煩悩が意図的にこういうシーンをチョイスさせたが、「エロアニメ」ではない。
誤解がありませぬよう。・・・本質は、非情にひたむきな「青春もの」だ。
 
~エロという点では本編のオプションとでもいうべき「CDドラマ~はちみつ授業」が、はっきり入ってエロ炸裂でした(笑)。
 
おねがい☆ティーチャー「snow angel」
 
本当は『みずほ先生のはちみつ授業』を貼りたかったけれど、ヨーツベには「はちみつ授業」がなかったのでした。
 
このKOTOKOのミュージック・クリップは書き下ろしの新作アニメで仕上がっているので素敵です。(再生時間が長いので、回線が混み合っている時はスムーズな再生は無理かも。)
 
「おねティ」本編のその後のふたりの、甘い生活が垣間見える好演出です♪。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-17 02:51 | Comments(4)

ジャズバー『Whetstone』(ウエットストーン)さん

今、私のホムペのトップ絵や第二扉の案内嬢になっているマイ・ドーター(娘)が、とあるお店の主人に気に入られて、看板娘として出向した。

ジャズバー『Whetstone』(ウエットストーン)さんのマスコットガールになった。
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ご依頼に応えてポーズ変えをしてカクテルグラスなんかを持っている。
 
名前はご主人に「Meow」(みゃう)と命名していただいた。(もともと名前のなかった子なので。) 
 
私の住んでいる神戸にも、ジャズ喫茶というのは、かつてはたくさんあった。(今はめっきりと減ったけれど。)
ジャズバー『Whetstone』は、神戸からは距離のある福島県の地に、燦然と輝く新進気鋭の若いお店だけれど、既にライブ、ジャズ・セッションなども開催して意気盛んだ。(新進気鋭と言っても、マスターの趣味で、お店の色調というかトーンはクラシックで、落ち着いた風格がある。)
 
お店に赴ける距離の方や、遠くても出かけていける根性のある方はご愛顧願いたい。
とても素敵なジャズバーです♪。 


 
さて、やっぱり、じらしているわけで・・・、アニメ・レビューのことですが(笑)。
 
私のお気に入りのアニメ・レビューの方は、もうちょい待ってね。
(いや、待ってる人もいないんだろうけどさ(笑)。)
 
じゃ、なんで私がマイ・フェバリットを選んで「アニメ・レビュー」をやっているのかと言えば、好きな作品の感想を述べることで、自分のフィルターをチェックしているのだ。
 
ファンであって、自分も「こんな作品を描けたらいいな♪」という思いを敬意と共に抱いている。
万が一、(基本は褒めることしかしてないハズだが、たまに率直なことを書くこともあるから)「どうなんだろ?」という論調がコメントにあっても、それは自分に向けた言葉なんだ。 
 
含蓄のある知り合いのブロガーさんが(過去記事に)いいこと書いていた。
 
紹介してみたい。
 
こうだ。
 
『まず、自分の嫌いな人のことを思い浮かべてみて。』
『その人の悪口を考えて、何が嫌いか並べてごらん。』
『そこに並べた悪口、それはあなた自身の事なんだよ。』
 
 
そんな主旨の内容だった。
 
まさか!、自分では寛容出来ない、自分では有り得ないことをするから「あいつがイヤなんだ。」「あの人はウザいんだ。」と思っていることが、自らに当てはまる訳がない!。
~なんて思えるけど、冷静になって考えてみると、
・・・少しは思い当たるもんである。
(私なんかはもろに思い当たる。)
 
だから、私は好きなことをみつけて、楽しんで、愛でたいのである。
褒めたところは素直な羨望だし、嫉妬さえ混じる。
でも、私は愚かなので、きっと(誰かの)気に障ることも論じると思います。
それは、愚かな私にそのまま跳ね返ってくることを今は理解している。
 
好きなこと。好きな人。
 
嫌いなモノ。嫌いな人。
 
どちらともに、自分の価値観とよく似ているか、正反対の存在だから、そういう感情を抱く。
 
禅問答みたいになったけど、そういう視点で(さきほど紹介したブロガーさんの言葉を心にとめながら)アニメ・レビューやコミック・レビュー(コミックに関しては、人様の作品も、自分の漫画のことも含めて)、その他、ホビーのことを、楽しく記事にしていきたいと思っています。

よろしく。
  
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-13 06:21 | Comments(13)