<   2008年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

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イルマ復活!

これから、ちょっと外出するので、その前にウエブの更新を。
 
というのも、先日の地震で、ショーケースの棚から落ちてバラバラになった、私のフィギュア(しかも、私の漫画のキャラ)が、ちょい「やっつけ作業」ながら復活したので画像の掲載。
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キャラ名はイルマさん。
漫画でも途中から、ずっと素っ裸で活躍してくれました。
拙作「しゃがら」に登場の猫娘、悪魔翼ヴァージョンに変身した姿の復活です♪。
 
別に性的なシーンではないのに、女の子キャラが、そういう姿で動きまわる風土を雑誌「チャンピオン」に作ってしまったのは私かもしれない。(かつての先輩方は性教育漫画とか、ちゃんとテーマがあったが、私の漫画はリビドーに突っ走っていた。)

(ちなみに、バラバラに破壊されてた姿は、ウエブを遡ると見られるよん。・・・いや、別に確認しなくても良いけれど(笑)。)
 


外出から帰ってきて、入浴して、遅い夜食も食って、今くつろいでいる。
 
にしても、夕刊を広げても不景気な話題ばっかり。(景気の良い所もなんてあるのか?)
漫画雑誌が、また休刊になってるなぁ。
有名どころではヤングサンデー。
 
でも、低迷してても20万部の発行部数(ヤングサンデーの場合、最高発行部数は1990年頃の80万部だったとか)なら、もはやそんなに非道いとも思わない。そういう時代なのだ。
50万部~100万部から考えるから、どうしようもなくなる。
漫画誌が、当たり前のように50万部~100万部出していた頃の狎れで、無駄遣いや、ヘンな経費が多かったのでは。
 
10万部雑誌はざらにある。
返本率を考えても、それで、なんとかやれているみたいだ。
売れる作家のコミックスで回収するのでしょうが。
 
例えば女性ファッション誌みたいな、膨大な取材、撮影、広告やタイアップなしにでは成り立たない誌面作りと違って(おまけにああいうのは写真誌だから紙質が良くて重い!)、印刷・製本・流通に関わる根本的な必要経費の他は、基本、編集者さんの給料と漫画家に支払う原稿料だけで漫画雑誌は最低限度作ることは出来る。
女性ファッション誌に比べたら遥かに安上がりで、手間もかからないのである。(無茶苦茶な暴論ですが、私ではなく、これを言っていたのは某出版社の編集長だ。やろうと思えば、漫画月刊誌程度のサイクルなら、後ろ盾の会社さえあれば現場の編集作業自体を「俺ひとりでも編集出来る」と。本来、安上がりで、上手くヒット作が出れば、こんなに利益率の良い産業はないハズだ。・・・どういう無駄遣いをして破綻しているのだろうか?。)
 
で、撤退の結論ありきで、なんで、そうどんどん雑誌(要は作品や作家)を潰すのかしら。10万部以上出している漫画雑誌なら、なんとかセーフだし、20~30万部雑誌なら十分に立派なものだ。
勿体ない。
 
本当に勿体ない。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-30 18:21 | Comments(0)

デッサン(昔の絵)

昔のデッサンが出てきた。
 
少女漫画デビューした私が、当然のようにほどなく(女流作家のフリをして描き続けることに)限界を感じて、少年誌に転向しようとしていた時のデッサンだ。
 
少女誌では、他の女流作家と同様に、バストのない寸胴(ずんどう)な体格でいて、さりとて決して性的に豊かにはならない、棒のような細い手足と鶏ガラのようにスレンダーなスタイルの女の子ばかり描いていた。
 
肉感的な女の子を描きたくなった。

少女誌の時とは、かなり違う絵柄を手に入れようと模索していた。
1000枚単位のデッサンを繰り返した。(これはウソ。基幹的には転向に1年間かかったが、200~300枚ほど描いているうちにすぐに絵柄は変貌していった。こう変わりたいというヴィジョンがあったからスムーズだった)

少女漫画をドロップアウトしたあとの1年間はデザイン会社に勤めてサラリーを貰っていた。
ひょっとしたら、そのままサラリーマンを続けていたかもしれない。

少女漫画時代に担当してくれていた別の出版社の、ある編集者さんが少年誌に転属になった。
その編集者さんが電話連絡で私に声をかけてくれたのが1年後だったわけだ。
「最近、あの出版社の少女雑誌で見かけないけど、どうしてるの?」
 
少年誌に描くだけの準備は出来ていた。
その1本の電話は、渡りに船だった。

デザイン会社は多忙な職場で休めるヒマがなかった。いつも終電で帰宅していた。(非道いときは泊まり込みもあった。)
また漫画を描くことは、通勤の往復する電車の中で、無理矢理にでも座る場所を見つけて「絵コンテ(ネーム)」を描くことだった。
 
声をかけられてから2ヶ月後に少年誌デビューをした。 

その頃には、もう下の絵柄になっていた。(どう少女誌時代と変わったか、比較出来る少女漫画時代の絵を、ほとんど私が出さないので分からないだろうが、相当に変わっている)
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この辺の絵柄は、そのまま「Cheese」や「聖狼少女」に繋がっていく。

20数年以上前の自分の絵を下手!と言ってしまえばそれまでだが、私はこの当時の絵柄の中の1本のライン、1本の描線に、自分でも驚くほどのみずみずしさを今感じてしまう。
  
鉛筆画にはそんな雰囲気を保つ何かがある。
1枚目の「ヨットと水着の女の子」の絵なんて、今でも「悪くないな」と思う。
 
これをペン入れして仕上げるとなると、昔は筆圧が強くて、粗くなりがちだった。
鉛筆画の雰囲気を若い私は、ペン入れで台無しにしてしまうことも多かった。
自分で言っては申し訳ないが、今の方が繊細なペン入れは出来る。
 
それでも、こういう絵を描く新人がいたら、私は若い頃の自分をアシスタントに呼びたい。
教えてやりたい事と、若い頃の自分から吸収し直したい事がある。
 
過去は振り返らない主義が建前であっても、過去は意外と大きく自分の中の"裾野の力"として拡がっているものである。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-25 21:25 | 漫画 | Comments(2)

押入の中

地道に室内の整理、片付けなどを続行中。
ゴミ部屋だからだ。
(いや、紙くずや描き潰した原稿など、真性のゴミもあるが、ただ積んでいるだけで、私や好きモノなマニアにとっては「お宝」な商品も、整理がつかずにその辺に転がっている・・・)
 
倉庫は、雨風は凌いでも外気に触れるので、本当に大事なものは、室内の納戸か押入の中に保管している。
押入の中とかは、比較的、ホコリも被らない。
意外とやばいのは室内の棚や家具の上に積んでいるコレクションで、ハタキ掛けなんかもしないので、知らないうちにハウスダストをこんもりと被っている事がある。
 
基本、パッケージも大切なものはブチシートやビニール袋に入れて保護しておかないと泣くことになる。(剥き出しのパッケージにこびり付いたハウスダストは、拭いても綺麗にはならない。)
 
さて、「開かずの間」になりつつある「押し入れの中」だが、二部屋分の押入の中が本来の布団とかではなく、コレクションだけでいっぱいになっている。
・・・もはや、自分でも何が保管してあるか忘れてしまっている。
多分、ガレージキットや模型やフィギュアが箱詰めされたまましまい込んである。
収納し始めた頃は、何処に何を保管したか覚えていたが、入れたまま10年も経つと、本当に所有しているだけで、コレクションとして愛でることもしていない可哀相な状態。
 
先日、開かずの間のひとつになっていた押し入れを整理してみた。
とある欲しい資料があったので、「ここに入れたハズ」と穿り返していた。
すると・・・。目的以外のモノにぶちあたる。

わぁ、モデルガン(長物)とかのスペア・マガジンが「これでもかっていうくらい詰まっている箱が出てきた。・・・簡単には持ち上がらんくらい重い。これ、すでに処分して「本体」のないエアーソフトガンのマガジンも多いぞ。持ってても仕方がないな。
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さらに奥には「マーべリック88」だなんて珍しいブルパップ・ショットガンの文字。
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他の場所に目を移すと、ディスプレイモデルの『M134』があった。
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メーカー・トイテックが、あまりに複雑な発射機構のせいで故障が頻発した初代の替わりに、まぁ、その偉容だけでもマニアにはニーズがあるだろうと、発射機構のない「ディスプレイモデル版」も、後年、限定生産したのである。

今となっては、『発射機構のあるモンスターマシンの初代M134』も『コレクションモデルM134』も、どちら共に入手し難い。

コレクションモデルは発射機構も無いし、バッテリーボックスも同梱されていないのでかなり梱包箱もコンパクトだ。(この、モデルは自分で組立る、半完成品キットなんです。・・・半完成品というか、ほとんどのパーツを組み立てなきゃいけない「キット」なんである。)
 
『ディスプレイモデルM134』も、電動でバレルだけは「ウィィィ~ン」と回転する。
それだけでも気分は盛り上がる。ディスプレイモデルも重量は10Kgを超えている。
発射機能やBB弾シャワーなんてことにこだわらない私としては、『ディスプレイモデルM134』で十分に嬉しい。

私は『ディスプレイモデルM134』を実は2挺持っている。(当時、こういうモノも二度と手に入らんと思って買った。今となっては正解である。発射機構の無いディスプレイモデルなら、銃刀法や2006年に施行されたエアーソフトガンの準エアガン指定の新規制にも一切ひっかからないから安心して末永くコレクション出来る♪。もっとも、トイテックM134は発射機構付き電動ガンの方も、別に規制対象にはなっていないハズだ。コレクターは安心してていいと思う。あれ、意外とパワーはない。BB弾は20メートルほどで放物線を描いて落ちてしまう。ホップアップ機能とかないし、ただひたすら放水のようにBB弾シャワーすることだけが売りだった。ヘンなチューンナップをしなけりゃなんということはない。どちらかというと世の中、なんだか行き過ぎた性能をデチューンする時代に入った。)
 
少し以前に、他の人のコレクションでこういう写真を見つけて「俺もこんな2連装がしたい」と密かに思っているわけ。 
ディスプレイでいいから。

※foxy_foxy_foxy_foxy_foxyさんのコレクション↓
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下に見える「トライポッド」も私は持っている。M60LMG用のトライポッドの流用でいいわけだ。
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凄いね。格好良いね。
・・・でも、どんだけ邪魔になるか。
但しフレームや支柱が、明らかに自作か、特注品なんだよなぁ。ちょっと真似が出来ないなぁ。

というのも、『ディスプレイモデルM134』もやっぱり組み立てて、ほどなく分解して、先ほどの写真のように箱にしまっているからだ、私の場合は。・・・邪魔なんだよ。でかくて。(何が目的で収集してるんだろうか、私・・・。)
買ったことだけで8割の満足はしているコレクター心理。
完成させた時のその偉容を、こよなく愛してはいる。
 
組み立てて下手に置いておくと錆びとか怖いのでしまい込むのだ。経験則からうちの押入の場合、湿気もなく金属製品とか意外と錆びない。
(ただ、当時の発送店舗が無神経な包装紙のテープ貼りをしやがって、パッケージが画面のように剥がれた。・・・コレクターとしては、本来、組み立てれば意味の無くなるこういう梱包箱も大切に保管したいモノ。中身は無事なんだが、剥がれキズを見て改めて凹む。
 
ところで、『M134』というモデル名だけでは、分からない人に改めて説明。
映画「ターミネーター2」のこのシーンで
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シュワルツェネッガーがバリバリ撃ちまくっていたあの『ミニガン』の事です。
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上のパッケージの中身を組み立てると、これになる。
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このシーンは何度見ても痺れる。(M134の活躍シーンとしては尺が短くて物足りないくらいだ。でも、実際、肩にぶら下げたバッグ分の弾薬くらい、あれくらいの短時間掃射でも簡単に底をついてしまうだろう。)
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ちなみに「トイテックのM134バルカン」(発射機構の付いた奴)が今までのエアーソフトガンのマストアイテムだったが、(アサヒ・ファイヤーアームズもバルカンは同時期に発売したが、「T2」ファンの私としては、劇中のプロップにスタイルが限りなく似ていると言うことでトイテック製に軍配を上げて、アサヒ製バルカンはスルーしました。持ち手とか、フレームの形が劇中プロップに似ていないのよアサヒ製バルカンて。)
 
自分ちの押入の中に『M134』を久しぶりに見つけたから記事にしたのだけど、このタイミングで書いたのは、また発射機構のあるBB弾シャワーの『M134/ミニガン』が再生産されるという最近のウエブ記事を知ったからだ。
人気があるのね。
こういう怪物アイテムをまた発売しようだなんて。
 
「C・A・W(クラフト・アップル・ワークス)」から発売予定だそうである。
本当に実現するかは知らない。
でも既に倒産した「トイテック」社の『M134』の金型を「C・A・W」というメーカーが入手しているとか、実際、ウエブ動画で試作機の「C・A・W」製「ミニガン」をホビーショーみたいな所で試射、デモンストレーションしている映像を見た。(ちゃんと稼働していた。)
本気らしい。
でも、やっぱり値段は30万円くらい予定だとか。
・・・この不景気に売れないだろ?。(10~15万円くらいにしなきゃ・・・) 
「トイテック・コレクションモデルM134バルカン」は10万円ちょいで入手出来る。
それくらいの値段で発射機構を復活させてくれたら飛び付くよ。 
このご時世に単品30万円のエアーソフトガンか・・・。業界の考えている事は分からん。
 
ところで、「M134バルカン」と「M134/ミニガン」という名称の差は、『ミニガン』がどちらかというと正しい。

本来のバルカン砲は大型軍用航空機などに搭載される20ミリ口径のものがオリジナル(M61)で、それをヘリコプターなどの小型機搭載用に縮小サイズ化したのが7.62ミリ弾を使用するバルカン砲で、20ミリに対してミニマム化されたという事でM134は、通称「ミニガン」と呼称された。
(尚、地上戦車に、この20ミリ砲を搭載したオープントップの「M163 A1」というモデルもある)
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想像してみて下さい。口径が20ミリ弾頭と7.62ミリ口径弾頭との差を。20ミリ弾頭は対人兵器ではなく、航空機や艦船甲板上、地上の建物などを破壊するために設計されている強力な火力だ。
それでも「7.62ミリ口径のミニガン」は近くでリアルサイズのコレクションモデルを見るだけでも迫力がある。こんな、ごつい武器が、なんで「ミニガン」かというと、それは前述のようなオリジナルのでかい20ミリ・バルカン砲があるからである。
 
これが、「M61バルカン」だ。20mm口径のガトリング砲である。
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フルサイズの「M61バルカン」に比べると、ここに「M134ミニガン」を並べたら、半分以下?、おそらく1/3スケール強くらいの大きさしかないはずだ。

そのように小型な「7.62ミリ口径のミニガン」が何故怖いかというと、フルサイズのM61バルカンと違って、M134ミニガンは対人兵器としても装備されているフシがあるからだ。
恐ろしく非情な発想である。こんなものを人を狙い撃つ火器として設計している感覚。
(もっとも戦闘ヘリがミニガンなどを装備する場合、タンクキラーとしての発想もなくはないが、サイドワインダーなどのミサイル系に比べると、戦車相手ではやや非力だ。だけど一般のソフトスキン車輌なら粉砕炎上させることは出来る。)
 
そうしたヘリコプター搭載のミニガンが活躍する、印象的な映画は、私の中では、映画「ブルー・サンダー」と、ジョン・キラーミン監督の方の映画「キングコング」のクライマックス、そして「ランボー2/怒りの脱出」である。
決定的なのは「プレデター」と「ターミネーター2」で、人間が携帯する兵器としてミニガンが登場した事だ。
反則である。
「T2」はサイボーグが撃っているのだ、とはいえ、荒野の地下武器庫に保管されていた様子は人間の携帯兵器として設計されている前提がある。
生身の人間が手で持って射撃出来る代物ではない。
 
「プレデター」のミニガンは「T2」の時の倍速で回転している。射撃音も、フラッシュも凄い!(「T2」では物語の設定上、殺傷兵器として苛烈なバイオレンスを描く必要がなく、警官隊を一時的に足止めさせる示威行為としてのみ使用された。回転速度を「プレデター」ミニガンの半分の速度に落としている。それくらいの方が巧く作動したらしいし、画面効果的にも射撃放火が綺麗に写っている。見比べるとミニガンとしての迫力は、「プレデター」の方が凄い。射撃と言うより、火炎放火して嵐のような奮迅を巻き上げ、射撃音はバリバリバリッではなく、ヴィィィィィン!か、キィィィィィン!という甲高い金属音になってしまっている。オットロシイのである。

下の写真が、映画「プレデター」に登場した、最初の人間携帯M134「無痛ガン」。
M134ミニガンが携帯兵器として主役を食う活躍をした、映画初登場の記念碑的作品。
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「T2」版ミニガンは、その4年後の再登場というわけ。こっちが先輩。
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夜の撮影の「T2」に比べ、白昼の撮影にもかかわらず、こういうフラッシュを放つ「プレデター型ミニガン」の威力は凄い。
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ただ、「プレデター」の方のミニガンは持ち手にM60LMGの先台を付けていたり、フレームも洗練されていない。スタイルがややダサいのだ。(上の写真、マニアが見れば「T2」に登場したミニガンとフレームや持ち手が違うのが分かる。)

個人的には「T2」の新型ミニガンの方が、持ち手やフレームなどが遥かに洗練されたスタイルになっていると思う。(私の知る限り、「ターミナルフォース~反逆のサイバーコップ」という映画に「T2型ミニガン」が、そのまんまの姿で再登場していた。携帯兵器という前提を外せば、ミニガンは他の映画にも多数登場している。でも印象的なのは「T3」と第一作目の「マトリックス」だね。)
 
まぁ、多分、買わんけど(買えないよ、が正しい)、「C・A・W(クラフト・アップル・ワークス)」が本当にバリバリ撃てる『ミニガン』を発売するのなら、それはそれで、ワクワクものであります。
 
今回、図らずも、私がどれほど「バルカン砲」好きかばらしてしまった。
これは、マカロニ・ウエスタンでガトリングガン(エンターテイメントな西部劇映画では回転式多砲身機関砲がやたらと登場した。厳密にはバルカン砲とガトリングガンの違いを論じる人もいるが、どうやら同じようなものである。開発者と開発社名の使い分けがあるということらしい?。よくわからんが。)が活躍して強烈な印象を植え付けた。
 
マカロニ・ウエスタン「続・荒野の用心棒」でジャンゴが乱射したガトリングガン以来、私は「回転式多砲身機関砲」がことのほか好きなのである。
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(厳密にツッコミを入れておくとジャンゴのガトリングガンは多砲身なだけで回転していない。どういう機構で発射しているのか分からないのである(笑)。雰囲気です。雰囲気。~これと同じプロップが、マカロニ・ウエスタンの原点、「荒野の用心棒」にも既に登場している。悪役ジャン・マリア・ボロンテが撃ちまくっていた。)
 
テレビゲームでは「バイオハザード2」のバルカン砲は、音も操作感もコントローラーのバイブレーションも大変に素敵でした♪。
「バイオハザード」シリーズには、とにかくガトリングガンがよく登場する。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-24 03:32 | モデルガン | Comments(0)

ふと、思い出したりして

かなり昔の、とある雑誌社での編集さんとの話です。
編集者がこんな感想を私にこぼしていました。

「(自分の担当に)いいセンス、絵柄の新人がいるんだけど、どうもおはなし作りが分かっていない。『今日は天気が良かった。とっても気持が良い。散歩に出てみた。』、『捨て猫を拾いました。可愛いです。その仕草に夢中です。』なんていう、その先に展開していかない、オチもない、日記みたいな、なんというか、ストーリーにもなっていないような絵コンテしか持ってこない。惜しい・・・。」と。
 
「はぁ、そうですか。(でも、別に無理にドラマチックなものとか、テーマ性、メッセージ性がなくても、そういう泰然とした漫画があってもいいんじゃないのかな、と内心で思っていた私は)」適当に相づちを打っていたのですけど。

これ、今となっては気が付きますよね。
昨今の「萌え系キャラ」がぬる~く活躍するような「エッセイ・ストーリー」、「ゆるいゆるい展開」が読者にウケている、まさに、そのニュアンスのものを新人がはじめていて、ただ、早すぎたセンスを当時の担当編集者や雑誌の「色」がうけいれなかっただけのことです。

その新人は、後年、ひょっとしたら活躍したのかもしれません。
自分のスタイルを変えないで。
そういうものが受け入れられる雑誌と編集者のいる、然るべき場所で。

雑誌、編集者、漫画家、読者、これらの出会いとタイミングは大切です。
「なにごとも縁のモノです。」と仰る、正論に聞こえる、また別の編集者さんの言葉を覚えていますが、そう言ってちゃただの運まかせです。
 
作品を送り出す現場は、「否定」から始めずに、直感的に「買いかぶる」視野から始められたら素敵ですね。
 
前に、このブログでレビューしたことがありますが、アニメ『苺ましまろ』をなんとなくDVDで見返していたら、そんな昔のことを思い出してしまいました。
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まぁ、私自身はアニメ『苺ましまろ』が大好きなんですが、ドラマチックなものも勿論好きです。
 
映画『ベン・ハー』とか今でも面白いし、同じ監督作品の不朽の名作、何度見ても見飽きない名画中の名画のひとつが映画『ローマの休日』だったりしますしね。
ウィリアム・ワイラー(William Wyler)という名監督。
なんで『ローマの休日』と『ベン・ハー』という振り子の針が左右に大きく振り切れたような両方の作品を鮮やかに撮ることが出来るのか・・・。
 
凡夫からは、ひたすらの憧憬の念を抱くばかりです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-21 03:12 | アニメ | Comments(4)

おぉっ!「森永ハイクラウン・チョコレート」

以前、ブログに「森永ハイクラウン・チョコレート」の事を書いていたら、知人が気を利かせて入手してくれた。
 
本当に、もう「滅んだチョコ菓子」だと思っていたので、感激。
 
ふ~ん、へぇ~、・・・なんか記憶と違う。
実物を手にして不思議な感覚。
ガキの時によく食べていたので、「もっと大きなパッケージ」のような気がしていた。
 
思っていたより箱がコンパクトで薄い。
 
そうか、こうやって見ると、箱形のシガレット・パッケージを模しているのだ。
タバコのパッケージ・イメージか。・・・それで「大人のチョコ」というイメージがあったんだろうな。

さてさて♪、パッケージを開けてみよう。
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・・・ん?。なんか中身が記憶と違う。
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私の記憶では、こういうぶ厚いチョコ・スティックが3本、というのではなく、薄いチョコが2列2重ねの4個入りだったか、3列2重ねの6個入りだったか(数量に自信がない)、とにかく、もっと薄いスティックだったように思う・・・。
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これはこれで、大変に美味しそうだが・・・、ふむ。良いチョコの香りもする。
 
ぱくり♪。
 
とても美味しゅうございます♪♪。
 
ただ、これは、明らかに中身が昔とはスタイルが形状変更しているように思います。
ともあれ、嬉しいチョコ・タイムでございました。
パッケージは保存版です。
 
贈ってくれた知人に感謝。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-18 06:18 | Comments(4)

大震災とサイクロン

それにしても、ミャンマーのサイクロンのあと、中国四川省の大震災・・・。
なんか非道い事になっているなぁ・・・。
 
どんどん被害状況が明らかになるほど、未曾有の大災害になってきている・・・。

例によって「ドラえもん募金」しとこうか・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-17 07:32 | Comments(0)

猫娘

先日の地震でこけたフィギュアを補修しようとしていたら、また懐かしい「猫娘フィギュア」が、飾り棚の奥の方から出てきた。
 
みなさんには、何のキャラか解らなくて当然。
アニメや有名コミックのキャラではない。
マイナーな、私の漫画のキャラである。
 
拙作『しゃがら』に登場した、仇役キャラの魔物女である。
いちおう猫女というか、猫娘。
スケールは小さい。1/8サイズくらい。(対比に1/6スケールサイズのフィギュアを後ろに置いて撮影した。)
可愛いキャラではなく、大人顔である。
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後ろ姿 ↑
ちなみに、着物下はキャストオフ出来て、下半身丸出しになる。
詳しくは写さない。
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ちらりとこんな感じ。
腕も着物も差し込み式で、バラバラに出来るのでちょっと隙間があったりする。
パーツがバラバラに出来るので、4枚目の画像、着物の下パーツを外した時に、ポニーテールも外して付け忘れてしまった。
下から覗き込むと、もっとお顔が(目が全部)見えるのだが、上手く撮影出来なかったので載せられなかった。
切れ長な美女目。
 
知り合いになったアマチュア造型師さんが作ってくれたものです。
複製したキットを10個くらい個人的に貰った。
当時のイベントにブースとして参加出品して販売もしたらしい。
『しゃがら』の「イルマ(やはり猫娘)」
『ヘルマドンナ』の「魔娘(ティケ、こちらは妖精羽根キャラ)」などもこの人が作ってくれた。
いずれもキットを10個ずつくらい、私は貰っている。
で、いずれも同様に、イベントにブースとして参加出品して販売もしたという。

世の中には、ピンポイントで、これらのフィギュアを持っている人が、私以外にもいらっしゃるハズだ。
 
(この造型師さんはセミプロになっていた時代もある。しかし本業は企業向けの工業機材の開発者で理工系の人。道を踏み外さずに(?)、会社員としてごく普通の家庭を築いて平和に暮らしておられる。正解である。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-11 05:06 | Comments(2)

あーっ、しまった。

ありゃりゃ。
しまった。
テレビの録画を忘れていたよ。
 
今、地上波で『少林サッカー』をやってるじゃないか。
もう、3回目くらいの放送だが、いつも録画し忘れている。
面白いから好きなんですよ。
(ただ、『少林サッカー』に限る。同じ監督・主演の「カンフー・ハッスル」の方は、私には悪ふざけだけが過ぎていて、期待はずれだった。・・・いや、『少林サッカー』も悪ノリが過ぎるのだが、なんか上手く鞘に収まっている。)
 
『少林サッカー』を翻案している『少林少女』も興味がある。
『少林少女』の柴咲コウさんは、味のある女優さんだし。(好みかどうかは別にして、柴咲コウさんの「どろろ」も、そんなにイヤじゃなかった。映画「どろろ」は、「あぁっ、いい!」とは少しも思わないけど、見てから文句は言いなさい。というくらいの妙な面白さはあった。大好きな手塚治虫先生の「どろろ」という作品の理想型からは、ほど遠い作品になってたけど。どちらかというとPSゲームだった名作ゲーム「どろろ」のアニメ・ムービーの方がわくわくする出来栄えですよね。)
 
話が逸れすぎた。
 
とどのつまり、ただ、『少林サッカー』を今度こそ録画しようと思っていて、すっかり忘れていた。というだけの事です。
残念。
 
阪神タイガースは、昨日、巨人に痛い負け方をして、今夜はヤクルト相手にダメダメな阪神投手陣のせいで連敗したし・・・。
阪神のみんな、疲れが出てきてる。
(先ほどの巨人戦だって、事実上1勝2敗が本当だ。外野席の阪神ファン、対戦相手のホームランボールを手で叩き落としてはいかんよ。あの試合も、本当は負けてたかも。)
 
なにかと、面白くないのです。今宵は。



季節の恵み
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関西は明日、雨になるというので、姉ちゃんが自家栽培の苺を朝摘みして届けてくれる。
果物類は照ると甘く、雨に振られると水くさくなるのだ。
だから振られる前に収穫した。
(対象物を置き忘れたので、よくわからないだろうが、かなりの大粒なのである。)
 
目にまばゆい「赤」です。
そして甘くて美味しいのです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-09 21:26 | Comments(6)

アニメ『バンブーブレード』-BAMBOO BLADE-

アニメ「バンブーブレード」のレビュー

先日、まとめて見る機会があった。
(ちなみに、この作品も友人の紹介で知った。アリガト♪。別件だが『GUNSLINGER GIRL』(ガンスリンガー・ガール)も遅ればせながら全話見て感心した。こちらの感想はまた後日に。「ガンスリ」は第二期をやってるらしいが絵が違う。私が見たのは第一期ということになる。)

「バンブーブレード」の方だが、原作は未読で申し訳ない。
原作では本来「BAMBOO BLADE」という英字表記らしい。
アニメ版では「バンブーブレード」とカタカナ表記がメインで、英字はサブになる。
剣道の竹刀(しない)の事である。(豆知識だと、竹刀は「bamboo sword」とも英訳される。)

なんと女子剣道アニメである。
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ふつう、ストーリーが始まってすぐに出てくる(目立つ可愛い系の)女の子に、視聴者やゲーマーは刷り込みされるので、この黄色い髪の女の子がヒロインかと思ってた。
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その次に出てきた華やかな女の子もヒロインではなく(まぁ、このアニメでは、女の子みんながヒロインなんだが・・・。同じ学校の剣道部の女の子だけでなく、相手校の女子も好ましい要素がある。剣道女子達が皆、ヒロインなのである。)
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いちばん体の小さい、寡黙キャラのタマちゃん(川添珠姫)がメイン・ヒロインなのだ。(と見終わって私は思った。・・・でもイエローの千葉 紀梨乃(ちば きりの)ちゃんがヒロイン、顧問役の石田 虎侍(いしだ とらじ)先生が主役なんだそうだ。公式サイトの人物紹介によれば。・・・いや、タマちゃんがメインでしょう。見終わってからどうしてもそう思う。アニメと原作では終盤で違いがあるそうだ。きっと原作の話数をある程度トレースしたあとは、オリジナル・ストーリーでまとめなければならなかったのだろうが、違和感皆無。とても綺麗にシナリオは仕上げられていた。・・・ただ、アニメのラストは第二期があるかのような終わり方をしている。)
 
この寡黙キャラ、タマちゃんが、剣道シーンで、凄い気合い発声をする。
脳天を打たれるような気持の良い声優さんの発声である。
 
肩の凝らない気楽に見られる展開なんだが、けっこう引きが上手くて見始めたら止められない。
いっきに全話を見てしまった。
とても爽やかで、なんか私はところどころにおいて感動すらしていた。
 
シナリオも演出も上手い、とても気持の良い秀作です。
 
『バンブーブレード』-BAMBOO BLADE- ~OP 
  


お話し変わって、 
 
いわゆる見本誌とか献本というやつの話。
  
出版社が選んだ、雑誌のモニター読者(デビューした講談社の時に知った。講談社では、そういうのが存在するらしい。見本誌には『乞高評』の印が押してあった。他の雑誌にもモニター読者なんて選出されているんだろうか?)や、雑誌に執筆中の作家、あるいは執筆することを期待する作家の所には、見本誌(献本)が送られてくる。
定期発行誌なら、毎週とか、隔週とか、毎月とか、欠かさずにだ。
 
ただ、そうした雑誌ひとつを無償で定期的に送るのも、予算枠ってのがあるらしい。
 
予算枠をオーバーすると、モニター期間の切れた読者、付き合いのなくなった作家とか、「見本誌送るに能(あた)わず」ということで、切られてしまう。経費のかかることだから。
 
大昔はもっと羽振りが良くて、某出版社は本誌の雑誌ばかりでなく、毎月出るその雑誌に関連したコミックスまで全部送ってきていた。
読んだ後もそのまま捨てられずに(雑誌といえど、読み捨てに出来ない感覚が私らの世代にはある。コミックス=単行本に至っては当然、書棚に並ぶ。)保管していたら、数年で、タダで送られてくる雑誌とコミックスの見本誌だけで書店並に本がたまったものだ。

ところで、献本に絡む話題だが、お気に入りの漫画家先生の作品が、読みたいけど読めなくなっちゃったんだよ~(泣)。
 
その先生が、とある掲載雑誌の表紙を担当していた頃は毎月楽しみに拝見してたし、「連載漫画」も最終話まで読めてた♪。
実は同編集部から私の所にも見本誌(献本?)ってのが、いつからか送られて来るようになってたからです。(それまで、その雑誌には一度も描いていないけれど、ご厚意でずっと送られてきていた。いつかはご縁が出来ればと思っていてくれてたんだ。でも私がのんびり屋さんなので、担当氏が痺れをきらせたらしい。・・・描く気は満々だったのに、ちょっとタイミングが合わなかっただけじゃないですか。当社比=原口漫画における平均点じゃなくて、「いいもの」が描きたかったから。)
 
つい先々月の年度変わりの3~4月から、献本者リストから弾かれたか、その編集部からの雑誌が2誌ピタリと送ってこなくなっちゃった。(他社他誌は、まだ色々と送ってきてくれている。)
 
私はこういう事に関しては鉄面皮になれる男で、担当氏に電話した。
「面白く読ませてもらっているんだから、また送ってくださいよ。(はっきり、この先もタダでくれ、と言っているのである(笑)。)」、そこで相手は「わかりました。じゃあ、担当部署には私の方から言っておきます。」という答え。
 
しかし電話をした翌月の号も結局、やっぱし送られて来なかった。
  
じゃあ、そんなに読みたければ書店に行けよ、って、近所の書店には置いてないんだ、その来なくなった両方の雑誌とも。
Hコミック誌だからである。
関西じゃ弱いのよ。H系雑誌の流通って。
Hコミック誌は世の中に必要だし、面白いのに。
性描写を楽しく描ける自由や愉悦。
それはあっていいし、あるのが楽しい。
(でも、メインストリートに出て行けないのは、大人の配慮と程よい良識でもある。)
なのだが、私の近所のわりとでかい書店に行っても置いていない。特に成年誌は。(大阪あたりならありそうだけど、神戸の端っこや明石はダメ。私の住んでる地域は、ある意味田舎なんで。)
 
先述の知り合いの漫画家先生の新連載が同誌で始まったようだから楽しみだったんだけど・・・、みっ見られない!。献本が来なくなったし、コンビニや書店にも雑誌がない現状では。
 
知り合いの漫画家先生の作品に関してはコミックスまで待つか、という事になる。リアルタイムで読めないし、感想を伝えられないのは残念だ。
 
頑張れHコミック誌。
献本が無理なら、せめてどこの書店でも(コソ~リという条件付きでも)入手出来るようになってほしい・・・。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-04 21:07 | アニメ | Comments(0)

明治ミルクチョコレート

チョコレートが昔から好き。
 
だからと言って、たまにしか食べない。
 
そういうことなので、昔から愛食していたのは「森永ハイクラウン・チョコレート」(今は、もうないんだな)とか、明治ミルクチョコレートの板チョコといったシンプルなものだ。
 
それが最近、パッケージデザインやスタイルが変わっているのを知った。
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下が昔からスタイルのほとんど変わらない板チョコ。
それに上のような新パッケージのものが発売されている。知らなかった。
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板チョコ・スタイルではなくて、ワンブロック・タイプになって1個ずつ包装されている。
なんか「森永ハイクラウン・チョコレート」が短くなって、やたら量が増えた感じ。
 
私は繋がっている板チョコをパキンと囓るのが好きなのに。
というか、その方が美味しい。(1枚の板チョコを食べるのに、冷蔵庫保管しながら2~3日はかける。好きだが、いっきに1枚食べきるほどではない。1回について3ブロック横に並んでいる薄い板チョコを1列かじれぱ、それでいい。確か5列あるので1日に2列食べると、3日目に最後の1列を食べて堪能するというところだ。)
 
この2種類は並行して発売中なようで、もう板チョコ・タイプがなくなったわけではないようだ。(店舗によっては新しい方だけ置いていて、板チョコを置かなくなった所もある。間違ってる。なんでもかんでもモデルチェンジして歴史のあるものを排除するのはダメだ。売り上げには、そんなに貢献出来ないが、長年の愛好家がここにもいるというのに・・・。)
 
甘いモノはたまに食べると美味しい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-04 03:32 | Comments(0)