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なんだか、色々と。

しばらくブログの書き込み怠けてしまった。
 
書きたいことは色々とある。
なんだか雑事雑用(仕事も含む)で忙しい。
 
面白い映画も見た。(例によって世間様からずれた時期に感動している。後日に感想文は記す予定。)
 
「CLANNAD」が意外な(というか、きっと最初から予定されていたのだろうが)終わり方で最終回になってしまった。
番外編はまだ見ていない。(きっと「AIR」の時みたいに、既に放映された本編中の描き切れなかったエピソード補てんなんだろうと予想する。あの最終回の後日談は1話で描くはずがない。)
 
「CLANNAD」に関しても色々と書きたい事はある。
・・・でも、現時点でDVD~を買う気はなくなった。
 
劇場版CLANNAD(東映アニメ)が、予告編を見ただけでも(劇場版本編を見る気には、今のところなれない。スタッフの陣容が違いすぎる)ヒロインの「死」を全面に押し出した演出をしているので、まぁ、テレビシリーズの続きは「劇場版」で見ろという、東映アニメとの戦略的な住み分けが出来ていたんだろうか。
 
パイの山分けをしようとするその商法は視聴者にはいい迷惑である。
 
京都アニメに最後まで責任はとってもらいたかった。
(未完作品が何作かある俺が言えた立場ではないが・・・、あぁ、読者にこういう思いをさせたんだと反省する。)
 
最近の買い物。
東宝怪獣、ラドン (Rodan) のスタチュー
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大きくて重い。
倒したら壊れてしまいそう。
造形的には映画のラドンの雰囲気をよく出している。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-03-29 22:52 | Comments(5)

えっ、「CLANNAD」?

えっ、「CLANNAD」が22話で最終回?、・・・って。
 
毎度、関東圏やBS放送から遅れた話題で申し訳ないが、関西は遅れて放送されるのだから仕方がない。

俺はさっき地上波の21話を見たばかりだ。
関西では土曜の深夜(ほぼ日曜日)に毎週放送されている。
 
そもそも俺が「CLANNAD」のストーリー展開は、ネタばれが入ってこないように見ていると言っても、所詮インターネットをいじっていると不可避的に情報は入ってくる。
 
肝心なところは「あっ、いかん。」と思ってネタばれしないようにスルーするが、オープニングがドラマ展開予告になっているこの種のアニメでは、どうしても好奇心には抗えずに「あの菜の花畑(?)のような所を駆け抜けていく女の子は『汐(なぎさ)』なんだ」くらいは、もう知ってしまっている。
 
つまり『渚(なぎさ)』と朋也の・・・、という事である。それはそれとして期待していた。
 
だが、そんな展開に辿り着くまでは、あと1話で納得出来る形でまとめられるはずがない。
これはショックだ。
ウソでも24話はやる(普通2クールなら26話くらいやってもいい。)と思っていたのに。
京アニさん、どうする気なのかな?。このあと。

「CLANNAD」第21話の、お兄さん視聴者たちへのサービスシーン
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こういうルーティーンなサービスシーンは「ありがとう」という事でいいとして、『演劇』の発表会まででまとめるしかないわけだな、第22話「最終回」は。
 
その先はDVD購入特典用に後の話は作るの?。
オープニング・アニメの情報や、幻想世界の意味が語られないままじゃないですか。
もしくは、全巻まとめたブルーレイBOXを買わなきゃ見られないとか・・・。
 
あるいは「CLANNAD」まで第二期予定?
 
ああ、うう・・・。 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-03-16 03:26 | アニメ | Comments(0)

ホワイト・デー

「ホワイト・デー」だ。
今、気が付いた。
 
バレンタインにチョコを貰ったから、世間的には今日、何かお返しをしなきゃいけない
義理があったんだが、何にも用意してないや。
 
今からでも間に合う理屈だが・・・、面倒くさいと言ってしまうと大顰蹙ものだ。 
ホワイト・デーなんて覚えていないよぉ。さっきテレビを見てたらテレビの中の人がそんな話題をふるから思い出したのだ。(「義理」のものでも受け取ると、ちゃんとしなきゃなんないから、ああ、うう。)
 
閑話休題。
 
今、話題の×××事件にからんで、カリフォルニア州知事の比較的最近のものと思われる映像を先日見た。
シュワルツェネッガーさん、老けたなぁ。
というか、やっぱり筋肉が落ちて首が細くなってしまっていた。
もう、ターミネーターじゃないんだ。
 
ファンだったのに。(一応、映画の中の人としての映像的にはまだファンですけど。)
 
そもそもシュワちゃんが政治家になった時点で、引いてしまったのだが。
クリント・イーストウッドみたいにどこかの市長になっても、映画人にまた戻るのなら歓迎するが、なんで映画人を止めて政治家になった?シュワちゃん。 
政治家よりも映画人でいて欲しかった。

シュワルツェネッガーのフィギュアも集めたりしている。
やはり「ターミネーター」ものが中心である。
「T2」の彼がいちばん良い。(勿論、第一作目こそがある意味の金字塔なのだが。)
「T2」の頃の顔の痩せ方や、ラインとしての絞り方のコンディションがいちばん好みなんである。
一作目の頃は、まだ「コナン・ザ・グレート」っぽいし・・・。
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この胸像『T-800』のガレージキットは貴重なモデルだ。(と、思う。)
造形的に良く出来ているし、後年に、よりハイクォリティな「シネマケット 24インチドール」なる塗装済み完成として発売された、下の写真の彼よりも「T2」時代の方が、どうしても好みだ。
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この「シネマケット シュワルツェネッガー」は「T3」のT-850をコンピューターを使った3Dスキャニングで再現されているだけあって、劇似ぶりは有無を言わさぬ説得力があるが、植毛のドールヘアーが好きではない。ドールヘアーって本物通りには形が決まらないし・・・。髪も彫刻で再現してくれた方が良かった。(ちなみに頭部の大きさは、この24インチドールと、上のガレージキットの胸像は、ほぼ同じ大きさ。)

それに3Dスキャニングしただけあって、「T3」のシュワちゃんは頬やエラのあたりが加齢で弛みはじめている所まで再現されてしまった。
 
それでも「T3」時点では、まだ立派な(?)ターミネーターとして通用していたんだなぁ、と、州知事になってからの最近の映像(アクションスターだった頃からは変貌してしまった彼)を拝見して感じてしまった。
いや、人間みんな歳はとるのだからそれでいい。
老いてからのスクリーンの彼の新境地も見てみたかったんだ。「ツインズ」「ジュニア」も好きだったから。なんか別な演技のベクトルはあったと思う。

イーストウッドみたいに、痩せこけて頭髪が淋しくなっても格好良いニヒルなイーストウッド!ってのいうが好きだし。
スタローンみたいに、でぶっても『ロッキー』っていう姿は、むしろ俺の好み。潔い。あくまでも漢だ。
そんなふうに映画人であり続ける方が素敵だよ。
(ファンの勝手な言い分かな。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-03-14 05:55 | フィギュア | Comments(0)

動画サイトというもの

動画サイト(アダルトとかじゃないヨ)を時々見る。
 
やっぱりアニメとかを見る機会が多い。
書店の立ち読み感覚で、ここで偶然であった「知らなかったタイトル」に強烈な興味が出て、DVD正規品を買ってしまうということがある。
けっこう情報源として役に立っている。
 
中にはジャンキー状態で、こうした動画サイトにハマる人もいるようだ。
確かに面白い。
画質やサイズは問題にならない所も多いが、中にはとんでもなくハイクォリティなサイトもある。
 
俺は、「なんでもあるぞ」のYOU TUBEや、視聴者の自由な書き込みが笑わせてくれる「お祭り騒ぎ」のニコニコなんか割と好きだけど・・・。
 
ちなみに俺は最近まで知らなかったのだが、以前にのぞいてみた事がある「凄いサイトもあるもんだ」と思っていた動画サイト・マニアのオアシス『STAGE6(ステ6)』がいつの間にか閉鎖されていた。
 
この経緯は「Wikipedia」で把握出来た。
愉快犯のクラック(悪質なハッキング)をくらって、システムが崩壊するわ、登録者の情報流出があったそうだ。そのせいで潰れたらしい。(もとから資金不足という話もある。)
 
なんにしても残念である。
ユニークな動画サイトで、しかも超ハイクォリティ。
ここまでいくと、「YOU TUBE」や「ニコニコ」なんかで著作権を論ずるのが不毛なほど、高画質タイトルがゴロゴロしていた。(勿論、著作権上において、甚だしい問題はあるのは事実。権利者に利益が行くようにするべきだからだ。ただ、アナウンス効果くらいは確実にあった。知らなかった良作に偶然出会えたりもした。)
 
俺には、ここも良い立ち読み場所で、DVDを買うきっかけをたくさん作ってくれた。
 
まぁ、似たようなサイトがどこかで復活するに違いない。 
こちらは今のところ新しいDVDを買うための、情報源をひとつた失ったという感じ。
 
インターネットの規制と自由の問題は、どちらの立場も良識が要る。


 
アニメ「CLANNAD~クラナド」が佳境になってきた。
『風子(ふうこ)』、毎回出てくるな。
 
第20話の「恋のおまじない」(指でハートマークを作って『思い思われ、ふりふられ』と3回唱える)のシークェンスには恣意的な暗示がある。
それは、「恋のおまじないの後、最初に出会って声をかけてくれる女性が貴方を思っている人」というジンクスが課せられまして・・・。

なんと、「渚」に出会う前に「風子」に出会ってしまう(笑)、岡崎朋也。
 
それにしても、ここでおまじない効果の無効化のために、「風子」を喋らせず、わけのわからんウソで回避する朋也が非道い。(なんで風子をフルか。出会っている事実は可能性の未来のひとつなのに・・・。)
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「今、この辺にお腹を空かせた熊がうろついているんだ。(何故に校内に・・・)だから静かに、死んだふりをして駆けていけ。あたかもゾンビのように!。」と言われて、「ゾンビ→マイケル・ジャクソンのスリラー」(風子の中で脳内変換)になって踊りながら駆けて行ってしまう風子が可愛すぎる。
(ゾンビならバイオハザードの幽鬼歩きが普通な気がするが、ここでスリラー踊るかな(笑)、風子ちゃん。そもそもスリラー・ダンスを知らない世代でしょ。)
 
で、ちゃっかり本命の渚を迎えている朋也。
 
こうした成り行きも、友人、両親、町の人々に、祝福されてし向けられている構図だ。
 
思い返してみれば、数話遡った『ことみ』のエピソードの時に、さまざまな人々の手から手に渡されて辿り着いた「熊のぬいぐるみ」の話。そしてことみの両親から遺された言葉、
「ことみへ。世界は美しい。悲しみの涙に満ちてさえ」
 
既にこの『クラナド』のテーマはここで語り尽くされているのではなかろうか?。
 
原作を知らない俺は、それでもこれまでの京アニ演出陣の力量から、今後の物語の先に待ち受ける『悲劇の予感』を他のヒロインのエピソードから読み取れるし、『世界は美しい』と言い切られている力強いフレーズに、『悲劇』を超えてなお、大きな感動があることを信じてやまない。
 
演出家は実に巧みに上手くテーマに至る道しるべを、あちこちにポイントし続けてくれている。
(主人公、朋也に思い入れて、ヒートアップして、悟るとなると、本当に悟り早く自己完結しちゃった女の子達の失恋エピソードも、いっそ爽やかだったし。)
 
「だんご大家族」のエンディングの意味が、なんだか明確になりつつある。
 
家族の物語か。
「家族」の定義が、とてつもなく大きなものに拡がる予感だけは感じているぞ。(智代が言っていた。血のつながりだけではなく「家族のような存在」が人の支えや力になると。)
 
家族ゆえに、荒(すさ)む人もいるが、家族の定義は広くて大きい。
力は誰からでも貰えるし、与えられる。
どちらともに一歩踏み出す勇気は必要だ。
 
人と人の繋がりや絆は大事です。
俺、全話を見終わった頃に多分「CLANNAD~クラナド」のDVDも買っていそうな気がする。 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-03-09 19:32 | アニメ | Comments(0)