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「CLANNAD ~ クラナド」描いてみた 2

昨日、載せておいた「CLANNAD ~ クラナド」の『風子』を、ちょこッと修正してみた。
 
「なんか・・・、『風子』と違う!。」
と自分で書いていた、その髪型をいじってみた。
(例によって画像をクリックすると、さらに大きなサイズでご覧になれます。)
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あまりたいして変わっていない。
とも言えるし、見る人によっては大きく印象が違うかも。
前の「絵」よりは「風子」っぽくなったかな?。
 
女の子キャラは「タレ目」「ツリ目」「丸目」「切れ長」のパターンで描きわけた以外は、同じ年頃の美人絵となると、漫画やアニメでは割とパターン化してしまう。
『髪型』を変える以外に、キャラクターの描き分けが出来なくなってしまうのだ。

だから漫画やアニメ・キャラにおける『髪型』は、とても重要。

にしても、これは落書きだぞ。
(本当にテキトーに描いていますから。)
 
・・・が、こういう絵柄で「漫画を描く」ってのも「ありかも?」と思っている俺がいる、今日この頃。
 
勿論、リアルなキャラ(主に男)や色っぽい系のキャラもフツーに同居した、不思議なトーンの漫画を描くのだ。
(事実、そういう漫画は既にある。少し前の俺のウエブ記事で紹介したアニメ版の『エルフェンリート』は、まさにそんな不思議なキャラクター・ヴィジョンの作品だった。そういや、京アニの作品も「男の描写がくどい」と思える絵柄になってる時があったな。「AIR」の回想シーンの住職とか(笑)。)
 
なんでも「あり」の世界こそ、漫画の本領だ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-27 02:08 | Comments(2)

「CLANNAD ~ クラナド」描いてみた

「CLANNAD ~ クラナド」の『風子』を描いてみた。
 
昨夜の線画に彩色して仕上げてみた。
なんか・・・、『風子』と違う!。

でも、恥ずかしくても、一応、公開。 
大きいサイズで載せてみました。(画像をクリックすると、さらに大きなサイズでご覧になれます。)
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線画を描いた時点から、「何かが違う」と思いながら、なにせ、落書きの事なんで修正しなかった。
  
彩色を始めて気が付いた。
 
HDDデッキに録り貯めた「CLANNAD」を丹念に見返してみる。(下絵を描く前にチェックしろよ~、俺。)
「風子の髪型のウエーブやヴォリューム感が、俺が記憶頼りに描いたのと違う・・・。京アニさんの風子は髪がふんわりしていて線が少ない。俺のは髪がシャープにまとまりすぎて、ふんわりしていないっ!。」(「髪の毛」の修正なんて完全リテイクに等しいモン。・・・それ以外の「スカートにスリット入れ忘れてた」くらいは修正したけど・・・。も、このままでいいや。)
 
て、ことで、「らき☆すた」の「こなた」の時くらいにマメに画面チェックしてからスケッチにのぞむべきでした。
 
まぁ、京アニさんじゃ、絶対に見られない「パンちら」パージョンって事でご勘弁。
(「風子」のバストがある描写も間違ってるよね。「風子」は、絶対に胸はぺたんこなハズだもん。「らき☆すた」チアリーディング衣装を着せたのも間違い。「風子」は制服がぶかぶかな所が「風子」らしい。)
 
・・・「智代」を描くべきだった。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-26 02:51 | Comments(0)

「CLANNAD ~ クラナド」でひとネタ

saronpaman先生から
>また引き続いて(家族対抗似顔絵合戦に)何か描いてください。
 
というメッセージをもらっていたので、昨日、アニメ「CLANNAD」の話題に触れた、そのついでに「CLANNAD」 でひとネタ書くことにした。
 
「風子」を描こう。
例によって、いい加減なラフを描いてから、少し修正。
それがこの絵。
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・・・う~ん。
なんだか、何かが違う。
(「風子」の衣装がヘンなのは承知の上です。今回は、そういう趣向です。)
何かが違うというのは、なんでだか、顔が「風子」になりきれていない。
 
ま、いいや。
 
真剣に悩む主旨の企画じゃなくて、落書きだから。
 
あとで、これに彩色しよう。(明晩、覚えていたら♪)
今、寝ようとしてしてたんだ。
寝ようとする前に、不思議と、こういう事してしまうな・・・。寝た方がいい。
 
それなりに完成したら、またここに紹介します♪。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-25 06:56 | Comments(2)

CLANNAD ~ クラナド

テレビアニメ「CLANNAD ~ クラナド」が、今、波にのっていて面白い。
 
開始当初は数多いキャラクターの紹介で(特に女子は、みんながヒロインなので)、妙にバタついて「落ち着きがない展開」になっていた。
 
物語導入部から、いきなりぐいぐい引き込まれた『AIR』、『Kanon リメイク』に比べて感情移入が出来なかったが、ドラマの展開がスポットをあてられたキャラクターに絞られると、京アニ節が炸裂し始める。
 
それにギャグ・シーンがやたらと多いが、これも前半の「必要かな?」くらいのくどさが、力業の伏線になっていて、途中からは笑いのツボにハマるようになった。

(やはり、最初の感動のツボだったのは「風子(ふうこ)」の第9話)
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「Kanon」の月宮あゆとは、(似て非なる)スタンスの違うキーワードが、俺の感動のツボだった。
全話が終了していないので、その「キーワード」が何なのかは、予感出来ていない人もいるだろうから、ここではまだ明かさないでおこう。(もっとも例によって、「キーワード」っていうのはあくまでも私個人の解釈によるものなのだが。)
 
多分、この「風子」のシナリオが、かなり長尺になった構成から見ても、本来のヒロイン「渚」メインの物語全体の構成に、「風子」シナリオに託されたメッセージが、もう一度「重要なキーワード」として終盤にからんでくる事は間違いない。(と予想する。・・・私は、ゲーム原作も知らないし、「クラナド」に関してのストーリー情報は意図的にオミットして、地上波放送だけを楽しんでいる。予想は予想だから何も保証しない。)
 
「ことみ」ちゃんの話も、たいそう面白かった。
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「なんでやねん」♪
 
他のヒロインがスポットされたシークェンスで、
『呪いなんてへのへの河童!呪いなんてへのへの河童!呪いなんてへのへの河童ッッ!』
・・・という話数にも笑いました。(「クラナド」見てない人には、さっぱり分からない話題で申し訳ない(笑)。)
 
見てない人は、見てみると良いでしょう。
※断っておくけど、関西の放送枠では、関東圏より1~2週は遅れて放送されています。ちょっと、もどかしい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-24 18:16 | Comments(0)

寒いねぇ~

やっぱり2月は寒いねぇ~。
 
暦で1月の「大寒」以降、本当に寒い。
・・・神戸でこうなんだから、関東以北はもっと寒いのだろうなぁ。
みなさん、体調管理や風邪ひきには気をつけましょう。
 
私も既に、こっぴどい風邪ひきはやらかしたけど、インフルエンザでなくても、「冷え」から起因する不調感には、なお用心せねば。
 
saronpaman先生が、引き続き「家族対抗似顔絵合戦に参加を」ということなので、またなんか描くことにします。
そのうちご紹介を。

ちなみに「似顔絵」ってのは、その作品が好きとか、描いてみたい絵を描くのだ。(自分の中でシンパシーを感じるか、もしくは自分の普段の絵柄にないジャンルだから洒落で描いてみたくなったりする。)
 
好きなアニメ「NOIR」
このアニメは俺の中ではまだ新しい。・・・のだが、最近の視聴者は3~6年も経つと「懐かしい」と言い、1990年代のものは古典扱いだ。(それ以前になると化石になってしまう。)
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Noir - Creditless OP

いえ、べつに「家族対抗似顔絵合戦」に、この「NOIR」ネタで挑戦するとは言っていません。
何になるかわかんない。(それを言うなら、これも懐かしい作品・・・俺にとったらまだまだ新鮮な作品になるけど『風見みずほ』先生なんか描いてみたいぞ♪。)
 
好きなアニメなので触れておいた。(基本的に、他氏の作品を拝見してると「家族対抗似顔絵合戦」は新作か、1~2年以内のメジャーな作品がお題らしいし・・・?。)
ま、俺はスローテンポなので気長によろしく。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-18 21:56 | Comments(0)

ウッウッーウマウマ

「ウッウッーウマウマ」をやたらと動画サイトで見つけて笑ってしまう。
 
っつーか、なんか和む。
有名どころのアニメ・キャラがあの子もこの子も同じメロディーとリズムで踊っている。
一大イベント。お祭り騒ぎ。
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いったい何十パターン(100パターンを超えてる?)あるのか分からないほど。 
 
どこの言語か知らないけど歌詞には「空耳アワー」もある。
本当に歌詞中、『バルサミコ酢』と『自然なメロディ』としか聴こえない(笑)。
 
原曲はなんですか?。
「caramelldansen」てのが曲名?
Wikipediaとか覗いてみたけど、まだ情報不足だな。
 
CDとかすぐに手に入るのかしら?。
興味津々。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-13 05:30 | Comments(0)

『らき☆すた』イラスト完成♪(または家族対抗似顔絵合戦)

『らき☆すた』、「泉こなた」ちゃんのイラスト彩色が完了。
完成しました。
 
大きいサイズで載せてみました。(画像をクリックすると、さらに大きなサイズでご覧になれます。)
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「泉こなた」ちゃん。歳はいくつなんでしょうか?。アニメ版では誕生日を迎えて歳をくったりしているから正確にわかりません。16~18歳のどれかです。
だから、このイラストの年齢設定もファジーです。
 
線画の時より、一部の髪の描線(サイドの垂れ髪が長すぎた)や、足首の太さなんか(ちょっと俺、細くデッサンしてしまった)「オリジナルに比べて、なんかバランスが変・・・。」と思って、彩色しながら修正しました。
 
本編、第22話『ここにいる彼方』に感動したので、私の描く「泉こなた」ちゃんは、若干、美化されています。(毒気キャラより、可愛さ強調?)
「ねぇ、おにーさん。このDVD見てい~い?。」てな感じの振り返りシーンです。
 
背景は白でも良かったんだけど、アニメのオープニング背景で、こういうオレンジとイエローを基調にした背景があったので自分でアレンジしてオマージュしてみました。
タイトル・ロゴは、まんま使えないので「らきゃ☆すった」です。(それでも、つい、入れたくなってしまうロゴなんだよね・・・)
 
「こなた」の配色は正確さに自信がありません。
うちのモニターの色があまり良い映りじゃないんで最近。
 
ただ、今回イラストを描いてみて「こなた」は、他のキャラより肌色がビミョーに浅黒いことに気が付きました。(似顔絵なので素直にアニメ塗りにしました。ブラシを使いまくったら、また違う印象になったかもね。・・・それにしても後ろ髪は長すぎたかな。)
 
原口フィルターで、全然「こなた」じゃない「こなた」を描くアプローチも当然あったわけだけど、原口フィルターが喜ばれるニーズがあったとも思えないので、「こなた」の「毒を抜く」のが今回の原口フィルターでした♪。(概ね似せたつもりだけど、やっぱ、等身がのびたわな。でも、これくらいの等身のシーンも本編にはあったよ。なんにせよ女の子を「ちんちくりん」に描くのって以外と難しいものなんだヨ)



★【こなたが周りの何気ない言葉によって傷ついてしまったようです】★
 
このMADは気になるぞ~。
俺は最近気が付いた。
(あちこちの動画サイトで見る事が出来る。今なら。)
色々なヴァージョンがあって有名なMADらしいが、「Ver.3」が完成の域。(Ver.1~2やFINALはスルーして良い「Ver.3」のみお薦め♪)
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この「こなた」らしからぬ打ちのめされたシーンが5分もループで続くMAD動画です。
(電車のつり革にぶら下がって、あまりにもアンニュイ・・・・。よく見るとつり革が「こなた」専用。横の男の人とつり革の位置が合っていない(笑)。「こなた」小さすぎ。)
BGMは「徳永 英明~壊れかけのRADIO」、もう、「こなた」を抱きしめたくなります。可哀相で・・・。
 
こんな「可哀相なこなた」のシーン、いったい本編のどこにあったか不思議でしたが、第11話のAパートに確かにありました。2秒くらいのシーンです。その2秒を延々とループさせて、あのBGMで、ああいうモノローグをつけたら「とんでもない怪作」になってしまうのですね。
 
興味のある人は動画サイトを覗いてみてください♪。

こなたが周りの何気ない言葉によって傷ついてしまったようです Ver.3
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-10 05:36 | Comments(2)

『らき☆すた』イラスト描く

saronpaman先生から
>らき☆すたのイラスト描いて家族対抗似顔絵合戦に参戦してください。
と依頼があり、つい承諾してしまったので、週末になった事だし『らき☆すた』ネタで一枚描いてみた。
 
サラサラっとラフを描いた。
やっぱり「こなた」を描くことにする。
 
・・・考えてみれば、他作品の似顔絵なんて、俺、20年以上描いたことがないぞ。
 
なんとなく似たものがすんなり描けた。
でも記憶だけだとディテールの線がかなりあやしげ。
 
ここで、うろ覚えではなく、ちゃんとDVDで『らき☆すた』を見なおした。
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で、ラフではなく、色を塗るつもりで下絵として描いたのがこれ。(基本的にラフ画をトレースしている。当然、鉛筆画である。これをそのまま清書とする。ペン入れなんてしない。・・・基本的に俺のカラーCGは完成品も鉛筆画だけで線画を描いているケースが多い。)
 
フツーに描いた。「こなた」に対しては第22話の彼方ママの登場で愛を感じたので若干、美化してしまったかも。
ザックザックと描いているのでズームアップすると実はあまり綺麗な描線ではない。
 
今、これに彩色している。
完成したらあとで載せます♪。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-09 23:28 | Comments(0)

『らき☆すた』見る

既にテレビ放映が昨年に終了しているアニメ版『らき☆すた』を一挙に見た。
 
今まで、ちゃんと全話を通して見る機会がなかったので楽しめた。
・・・というか、リアルタイムに何話か見たとき、オープニングの活きの良さには堪能したが、本編が弱いなという感想だった。(特に、1~3話くらいまで・・・。)
 
改めて全話視聴後の今は、途中から波に乗ってきて、22話と24話の本編は『らき☆すた』全体の雰囲気を昇華させてしまうくらいの感動ものでした。
 
デザートの「らっきー☆ちゃんねる」も終盤は化けたし。
ゲラゲラ笑った。
ゴトゥーザ様って何(笑)?
※ いや・・・、インターネットで検索かければすぐに「最近のアニメ事情音痴」にも回答は簡単に得られるのだが・・・(笑)。
 
OPアニメが動く動く
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快感、喝采ものです♪
で、コスプレ喫茶あたりのエピソードは、このアニメのパロディっぷりの肝とも言えるシークェンスで見ていてむしろ和む。
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話がBパートになって一挙に「しんみり」しつつも異様な感動を与えてくれたのが、
第22話『ここにいる彼方』
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このアニメを見ていて、こんなにホロリとさせられるなんて想定外でした。
この辺りは、既作において『ただならぬ構成力の巧さ』を心得た、京アニ演出家スタッフの底力を思い知らされます。
画面の切り返し、BGMの上手さ。自然と感極まる。
「彼方ママ(島本須美)」のせいで、なんだかこの回の「こなた」は美人に見えました。
 
さて、私がハマったのはもうひとつ。
「らっきー☆ちゃんねる」です。
長い長いフリのあった後に、ああいうオチに繋がって本編ともリンクするとは・・・。(最初のうちはこのオマケ・コーナー、正直あんまし理解出来なかった。)
 
ところが、アイドル「小神あきら」が演歌系アイドルと判明した辺り、私ははっきり言って『三十路岬』の歌唱っぷりに惚れました。
小神あきらの『三十路岬』。あれは、名曲です!。
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ど~ですか!?、このやさぐれた表情の唄いっぷり!。ツボです。
ここは個人的に何度リピートしても飽きません(笑)。
人間的に×な小神あきら様ですが、この歌唱っぷりにはファンになります。

小神あきらファーストライブ
 
そして高慢ちきなアイドル、小神あきら様に最後はブチギレるパートナーの白石稔くん。
あの自滅的な暴走っぷりもツボでした。
それが最終話で「らっきー☆ちゃんねる」も、ちゃんと本編に無理なくリンクしてくるんだものなぁ。いいなぁ。
 
24話(最終話)のヒロインたちみんなのチアリーディングで、ストーリー全体が、オープニングごと昇華するさまは、これが劇場なら拍手喝采ものの綺麗なまとめ方でありました。
 
怪作だと思っていた『らき☆すた』は、やはり大傑作でありました。
 
そのパロディ・ラビリンスとも言えるオマージュ精神は、私にもかなり分からない所が多々あり。逆に若い視聴者にゃ分からんだろ~な、なんてなパロディも多かった・・・。
 
(大好きな「ビューティフル・ドリーマー」のエンディング・タイトルで最終話は終わったから、あの白石稔くんの見苦しいパフォーマンスも許せてしまったオレでした。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-05 03:11 | Comments(6)