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結局、あれだったよ。

あ~、ようやく声が出るようになってきた。
 
でも、まだ咳が出る。
つまり、結局どストライクのインフルエンザでしたよ。
 
今年の風邪は(人にもよるが)ひきずるぞ。
・・・俺、10年間くらい、こういう風邪ひきはやっていなかったが、そういう人間ほど免疫がないのね。
 
高熱を発する前に「さむい、さむい!。」と歯の根が合わない震え方をしたのって、過去にもほとんど経験がない。
高熱は、その1日だけですぐに下がったけど、後がひきずるひきずる。
一家全滅ですよ。
 
家族みんなが順番に同じウィルスにやられました。
俺は2番目だったかな。
で、いちばん重症化した。他の家族は、そんなに高熱は出さなかった。
 
みなさんも気を付けて下さい。(全治、軽く2~3週間はかかる。このインフルエンザ。)
 
けほけほっ・・・。
 


一家全滅なので家事もままならず、手伝いに来てもらった身内にいただいたおみやげ。
神戸風月堂のゴーフルである。(レギュラーサイズの大きいのと、ミニサイズのセット)
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あのアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』で、ホームルームの席替えシーンにおける「きょん」のモノローグで、くじ箱として使用されたのが、このゴーフルの空き缶という事になる。
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この大きな缶の方が、まさにそれだろう。
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ゴーフルが、どういうお菓子かという事を知らない人には、意外と説明しづらい。丸い2枚のウエハースせんべい(薄い)にバニラクリームやチョコクリーム、ストロベリークリームをはさんだ和製洋菓子である。俺は好きである。(もっとも何枚か食べたら、すぐに飽きるけど。・・・たまに食べるとおいしいんだよ。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-01-30 03:23 | Comments(4)

風邪ひきでんがな

久々に本格的な風邪ひきだ。
 
俺って、年がら年中、鼻かぜはよくひいている。
それは特に発熱もしないし、鼻水出るのが不快なだけの、生活にさほど影響のない「年中行事の風邪ひき」である。
 
"本格的な風邪ひき"というのは、高熱が出て、下痢とか、関節痛とかにも苦しむ、高級(?)な風邪ひきの事である。
気分は最悪。
世の中、発熱で体温が39℃以上あっても、「ちょっと、ぼ~っとしてる」なんて言いながら、平気で仕事してたりする強者もいるが、俺は普段の平均体温が低めである。
体温が発熱で、38℃以上になると意識が朦朧である。(37℃を少し超える程度の微熱でも既にしんどい。)
 
つい昨日、38.5℃まで発熱して、さすがに医者に行って、抗生物質と解熱剤貰って寝込んだ。
喉風邪にやられた。
インフルエンザの検査は特にしなかった。
医者の判断である。
上気道炎と扁桃炎ということだ。
声帯のあたりをやられて声が出なくなった。
発声しても、か細い不気味な蝦蟇カエルの鳴き声である。
 
高熱は下がったが、まだ、喉は治らない。・・・喉がヒリヒリと痛い痛い。
咳もひどく出る。
痰がドロリと黄色い。

しんどいです。



なんか「京アニ」にやたらと出てくるジュース。
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「AIR」に出たのが最初で、その後、他の京アニ作品に密かに登場し続けている。
どんな味がするんでしょう?。
風邪ひきで、食べるものや飲むものが制約を受けるので、こういう些細なことに、あらためて興味が出る・・・。
ま、きっと病人が呑んで良い代物でもなさそうだが、美鈴ちんは呑んでいたしなぁ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-01-18 02:58 | Comments(4)

TOP絵について

TOP絵は、また先々変わるだろうが、年始という事で年賀状用に描いたイラストを今は置いている。
 
ところが実は、この絵の「ノートにあった元絵のスケッチ」は『猫ミミ・キャラ』だった。
 
ネズミとも絡ませてなくて、何かの漫画に描くつもりだったキャラ・アイデアなんだが、「年賀状にいいかな?、可愛いし」と思って、その元絵から右手のポーズを変えて「お鼠さま」をのせてみた。
 
これが証拠の最初の取り込み線画だ。(画像は肌色だけのせてある。いつも彩色は肌色から始まる。)
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ところが、「う~む、子年に天敵の猫を描いてもなぁ・・・。仲良くしてるからいいけど。やっぱ、女の子もネズミっ娘にするか。」
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と、ネズミ・ミミだけ描きおこして、ミミを入れ替えた。(ネズミ・ミミというけど、これ、ライオンのミミだよ、と言えばそうも見える。)
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で、『猫娘』も棄てがたく、元絵Ver.のイラストをサイト案内ページの案内嬢として復活させてUPしておきました。
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やっぱ、『猫娘』いいね。
(・・・でも、こういう獣ミミって説明しなきゃ、「猫」にも見えるし、「狐」や「狼(犬)」にも見える。全身を描いて尻尾やポーズまで決めなきゃ、何の獣少女かバスト・ショットだけだと分かんないね。)
 
今回はネズミと組ませているから『猫娘』に見えるでしょ?。
見えない?。
んじゃ、お好きな動物キャラに見立てて愉しんで下さいな♪。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-01-11 06:11 | Comments(2)

ブログの見やすさ

実は、デジカメとかの自分で撮影した画像のUPは簡単なのだが、TV画面とかDVDの映像画面を静止画で保存してUPするという技は比較的、最近に覚えた。(で、過去の記事に遡って、画像のない記事も貼り直したりしている。)
 
もともと静止画のCG画像なんかは保存もウエブへのUPもし易いのだが、「動画」の静止画の保存方法が長い間どうにも分からなかった。(特にWindows XPは、その辺の操作が分かりにくくできている。Windows 98 辺りなんかクリップ・ボードの扱いも簡単だった。)
 
結局、画像再生ソフトで静止画を取り込む事を最近覚えたので、嬉しがって、たくさんの画像をウエブ日記にもブログにも貼るようになったのだが、画像が多いと逆にうっとおしい。
スクロールさせるのもコントロールしにくくて難儀である。
 
自分でも気が付いていたのだが、閲覧者にも指摘されたので、特に画面が五月蠅(うるさ)かった、ここ2~3回分のDVD映像画面を整理した。(が、一度載せたものは愛着が出来てしまって2~3割しか減らせんかった(笑)。)

ま、今後はこういうレビュー画面は、整理して載せます♪。



最近ショックたった事。
 
アニメ「あまえないでよっ!」という作品を見ていたら、あのハイジの杉山佳寿子さんが、河原浄得というキャラの声をやっていた。
・・・キャストの紹介ロールを見るまで分からなかった(汗)。
 
河原浄得さまカーチェイス中。
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主役は女子高生や女子中学生の尼僧見習いの女の子たちである。
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こんなアイ・キャッチがあった。
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スタッフは確信犯だ。
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とにかく俺の知っている杉山佳寿子さんの声ではなかった・・・。(Gu-Gu-ガンモやテンちゃんの声でも有り得ない。・・・完全老婆の声・・・。)

アニメ「あまえないでよっ!」自体は以下のような画面が目白押しのエロ・アニメです。
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声優さんは「七色の声」というが、50歳や60歳になっても少年、少女の声を出せるものらしい。
・・・杉山佳寿子さんが今でも「ハイジ」の声を出していても驚かないが、逆に、かつての杉山佳寿子さんの面影が微塵もない老婆の声に驚きました・・・。

達者!、と言うべきなんだろうか?、リアル声なんだろうか?。・・・なんとも複雑。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-01-10 23:36 | Comments(2)

今年の年賀状

私、原口に年賀状を送ってくださった皆様、誠に有り難うございます。
本年も何卒、よろしくお願いします。
 
ということで、実は白状してしまいますと、正月三が日が過ぎてから私、今、本年「子年」の年賀状を書いております。
 
ホムペのトップ絵にした『ねずみっ娘&おネズミ様』のイラストを1月3日に描いて、とりあえずホムペに載せて、ただ今、挨拶文を書き添えて、年賀状に同イラストをPCで印刷中です。
年賀状を送ってくださった皆様への返礼状は幕の内には届くと思いますので、どうぞご寛容に受け取ってやって下さいませ。
 
ものすごく失礼な言い訳になりますが、最近また友人が貸してくれた「ひだまりスケッチ」というアニメを見ていて、(美術学校の女子高等科の「ひだまり荘」という寮に住んでいる女の子達の話なんだけど)その、ひだまり荘の大家さん(まだ若い女性)が、「年賀状なんて1月中に届けばいいのよ♪。」という暴論をのたまっておりまして、成る程なと思ったり、同意したりして。
(・・・いや、そんな事はない。やっぱり相手に失礼だ(汗)。・・・まぁ、遅れても出す方が、無視や欠礼より、はるかにマシだとは思う次第でして・・・。)
 
アニメ「ひだまりスケッチ」
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ヒロインのユノちゃん。舞台はかなり寒い土地の美術学校。と、その寮。入浴シーンが多い。(でも、ちっとも色気がない。)
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メイン・ヒロインは同じ寮生の4人の高校生。
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美術学校の話なので絵描きには懐かしい話題が多い。筆者も画材屋に行って色々なアイテムを見たり触ったりするのは楽しい。
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あ・・・「大家さん」
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「あれ?ユノちゃん?。」この人が大家さん。(「大家」と言っても、なんだかまだ若い女性、年齢不詳、20代半ば~後半くらい?案外、もっと若い?。)
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「えっ、大家さん。それ年賀状ですか。今からですか・・・。?」
「ああ、これ?。年賀状なんて1月中に着きゃあ、いいのいいの♪。」
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癒し系「ひだまりスケッチ」というアニメ、アニメ作品的には「あずまんが大王」や「苺ましまろ」ほどの域には達していないかな?という私感ですが(実験的な、というか妙な画面の切り返しや、抽象的な絵の挿入が多用されていて、演出的になんだか落ち着かないのです。)、まぁ、総論としては、概ねのどかな気分で見られます。とても和む良いアニメです。
 
私としては、やっぱりヒロイン達の美術学校の、子供おとなキャラ、吉野屋先生(女性教師)が好きです♪。
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吉野家先生。ヒロイン達の学校のOGです。そのまま教師になった模様。
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自分の可愛らしさ(と、ナイスバディなライン美)を自覚。と共に、なぜだか露出狂。
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買ったおニューの水着が嬉しくて、ひだまり荘前の路上で女生徒を呼び止めてコート・オープン。ご開帳♪。(て、いうか、女が女に見せたがるタイプ?)
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ことは学校の授業にも及び、生徒達のデッサン・モデルを自ら買って出て
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「さぁ!みなさん。私を描いて♪」
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思い存分
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さぁ、さぁ(踊る踊る、この一連のシーン、動画がよく動く。)
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「先生ぇ~、その服、描きにくいで~す。」と、生徒に突っ込まれ
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・・・それじゃ、「もう、脱ぐしか・・・。」と言いつつ、まだ下に(?)あのランジェリー姿からは有り得ない「メイド・コスプレ」。「先生ぇ~、余計、難しいで~す。」
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と、さらに生徒に突っ込まれ、お次にウエディング・ドレスを披露。
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「先生ぇ~、何かの嫌がらせですかぁ~?。」(笑)
 


 
いや、失礼、
必ず返礼状を送りますので。どうぞよしなに。
(いざ、年賀状を印刷しようとしたら、買っておいた官製の年賀葉書が行方不明。2日間ほど見つからず、「これは、プリンタ用の葉書を買い直して50円切手を貼って出すしかないか・・・。」とがっくり来ていたら、さっき思わぬ場所から未使用の年賀葉書がまとめて見つかりました。・・・なんで、こんな所に置いていたかな?。見つからんハズだ。この頃、この手のド忘れが多い俺。・・・歳かな?。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-01-06 20:38 | Comments(0)

「エルフェンリート」(Elfen Lied)その2、DVDで見る

アニメ「エルフェンリート」(Elfen Lied)の話題、続き。

ウエブ通販で店舗に発注していた「エルフェンリート」のDVDの全7巻が届いた。
 
1巻目だけが『初回版』仕様で、特典にサントラCDが付属していた。これが嬉しい。
 
なにせこのアニメの音楽をとみに高く評価している俺だから。(なぜだか、これだけの名曲なのに、CDのサントラ盤が市販品として単独で販売されなかったというか、存在していないらしい。「エルフェンリート」DVD初回版仕様、第1巻目を入手するしか、BGMや主題歌の音源は手に入らないようだ。)

DVDの内容自体も買って正解♪。
やはり、「16:9」のビスタ・サイズで見ると、先に見た地上波放送版やAT-X放送版の画面より左右に広いし、完全ノーカット、規制無し。
テレビ放送版の自主規制が全て取り払われて、製作者の意図したままの映像で見られました。
 
それにしても、DVDを見ると、スカパーのAT-X版(有料放送)でも、まだ規制されているシーンがあったんだと驚く。(ほんの一部だけど。・・・ましてや「地上波放送版」と「DVD版」とでは比較にならない。もはや別物である。)
・・・なによりも「4:3」画面と「16:9」画面の差は、見比べるとなかなかに大きい。
 
以下に、(キャプションをつけて)DVD画面の一部をご紹介。
 
DVD版「エルフェンリート」
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こういうシーンから左右の幅の広さが堪能出来る。(前回紹介のAT-X版と比べると顕著。)
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でも、この「16:9」画面も、別に「4:3」の画面になっても問題ないようなレイアウトになっているね。
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さて、悲劇の如月(きさらぎ)さん。
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これでも「東大卒の才媛」という設定。しかし、室長付き秘書としてお茶汲みひとつ満足に出来ない人。
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お盆に載せてお茶を運ぶ単純作業で、なんでこんなに苦闘してるんだろうか?。
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「4:3画面」ではキャラが画面の外に切れてしまう。「16:9画面」の両サイドを目一杯使ったお茶運びシーンである。
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ほっ、
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零(こぼ)しませんでした。この辺は「16:9画面」をレイアウト的にも有効に使っている。
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そして、問題の『如月嬢の悲劇シーン』・・・。
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もちろんここに来るまでも問題シーンのつるべ打ちだっのですが。
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俺的に最大な悲劇(残虐ポイント)と感じるシーン。この作品は、音楽の秀逸さを前回にも褒めたが、BGMや効果音などの使い方もかなり上手い。
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ディクロニウス(新人類ルーシー)のヒップまでチラリとレイアウトに入ってくる。あ・・・、
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あぁ・・・、
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そして、ここから!
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もうダメ・・・
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やっちゃってます(惨)。
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AT-X版でさえ「光のエフェクト」でボカしていたシーン。
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DVD版では(一瞬の出来事ですが)首をねじ切る効果音も生々しく躊躇無くノーカットで完全描写。
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あんまりです。如月さん憐れすぎるっ。
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ゆっくりと生首も血しぶきも宙に回転。
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ドサリ。
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フラッシュ・マズル・ブレーキ付きのMP-5・SMG
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一斉射撃
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前回にも紹介したシーン
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首をねじ切った如月さんの体を使って弾よけをするルーシー。
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映画「俺たちに明日はない」のラストシーンでボニーとクライド(主人公達)が警官隊の銃撃で87発の集中砲火を浴び、既に絶命しているのに弾着の反動で、その体が射撃が止むまで踊り続けるように猛烈に跳ねる有名なシーンがある。あの映画以降、銃撃掃射を受ける人物の小躍り演出(死者の踊り)はリアルだという事で後発の作品で真似され続けた。(それまでの映画には、そんな演出はなかったのである。)
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このアニメではご覧のように、その演出が(ただの死体ではない状態のものをベクターでつり上げている設定によって)さらに冷徹な残虐描写に。如月さんの首のない体は(かなり長い間)踊り続けます。
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射撃が止む。もはや包囲網の弾切れ。包囲網なす術なし。ルーシーも不要になった如月嬢の体をポイ。無慈悲すぎます。
なのに
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なんで肉弾突撃するか。・・・ルーシーのベクターで胸をぶち抜かれる警備員。胸をぶち抜かれた警備員の心臓が脈動しながら背後の(しりもちをついて腰を抜かしている)警備員の腹の上にべったりと貼り付いて、すぐに転がり落ちる(アップになっている)動画もあるのだが、そのシーンはここに選出するのも憚(はばか)れた。
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ゆっくりと、ゆっくりとルーシー前進。
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蔵間(くらま)室長の横を一瞥もせずに通り抜けてゆく。
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ルーシーと蔵間室長には後にドラマの描写で明らかにされる因縁がある。その室長の背中にタッチ
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狙撃シーン。
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50口径パレット・ライフル。狙われている気配を感じて、振り向こうとしたルーシーの
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鉄仮面の側頭部にヒット!
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拘束具の鉄仮面粉砕。
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衝撃でぶっ飛ぶ
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「しまった!」
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「仕留めきれていないっ!」。16:9の画面のレイアウトだから優美な肢体がゆっくりと落ちていく
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夜の断崖から海へ
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場面は一変して翌日の昼下がりの浜辺
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もう一方の主人公達、コウタ(耕太)とユカ
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波打ち際近くで全裸の美少女背景の空間も左右が広いと奥行きがある。(主に背景の美術でこそ全編にわたり「16:9」の臨場感が効果的になる。)第1話では「殺戮者ルーシー」の素顔は、はっきりと描かれるシーンがなかった。
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この一瞬のルーシーの右の横顔から、左の横顔にカメラが振れるシーンで垣間見えるだけ。
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何も覚えていない
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わからない
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ここはどこだ?。わたしは・・・?。
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・・・・・・!?ところで蛇足な感想を書くと
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この「エルフェンリート」は、こういう絵柄だから(まぁ、大人達の絵柄は比較的リアルっぽいが)残虐な描写もショッキングな思いをしながらも見せられてしまう。
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この可愛い絵柄を劇画調や、やたらデッサンの達者なイラストっぽい大人びた絵柄にしてしまうと、その残虐描写は見られたものではなくなる。「エルフェンリート」は、この絵柄がいい。この愛らしさや(少しばかりの)未完成度が、かえってテーマを浮き彫りにする。隙のない冷たい印象にならない。
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さて
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ここからは選り抜き的にオマケ・シーン
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おしっこに行きたい『にゅう』(ルーシー)。会話が成立しなくなってしまっているので言語未発達な幼児状態。
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座り込んじゃって「はにゃ」とした顔。
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ぶるるっと震えて、もう時すでに遅し
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失禁しました。
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気持ちよく座りおしっこです。

 
ともあれ、テレビサイズとDVD版との、映像のレイアウトや広さの違いが、これで分かるでしょ。

前回に紹介したシーンと同じ絵もあるので、レイアウトの差を感じて欲しい。・・・左右を切っちゃダメですよ。やっぱり。(最近、戦略的に地上波放送を「4:3」にしてDVDや有料放送のみ「ビスタサイズ」で、というアニメが増えちゃいましたね。)
 
やっぱりビスタサイズのDVD版を見て、色々と納得しました。
 
嬉しかったのは、深い感銘も受け大好きになったテーマ曲『LILIUM』が、DVDのメニュートラック(チャプターやメニュー選択ページ)の挿入曲として、付属のサントラ盤CDにも録音されていないヴァージョンがフル・ヴァージョンで2種類聴ける事であった。
 
DVD版を買って良かったです♪。
       
Elfen Lied - Lilium
        
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-01-05 18:16 | Comments(0)