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R.O.D

歯医者に行ってきた。
 
何回か通っているが、まだ歯は痛い。
おおもとの1本は神経を抜いたが、同時多発中。
 
今、通っている歯医者で治療する前に、余所の歯科医で治療したものが時限爆弾のように治療の効果時間切れで、10年後の今、いっせいにあちこち痛みだしている感じです・・・。
(だから今の担当医には余所の治療の後かたづけなので、一からのやり直しみたいなもの。「当院の責任ではない」ので様子見でとりかかっていただいてる感じ。やや、まどろっころしい。でも歯科治療は急がせても得はない。治療間隔も一週間ずつくらい空けられる。こういうのが妥当なんだろうか。)
だから、治療が長引いて一辺には(痛みが消えて)楽になりません。

あぁ、歯科医を変えた理由は、10年前に通っていたのが、私「顎関節症」の気配が当時あったので、それの専門医(口腔外科)な歯科医だったのです。
でも、バスで20分、そのバスも1時間に2本という辺鄙な往復路で、それと治療時間とを合わせると歯科通いだけで2時間半は時間を潰されるのが大変でした。
 
それで、かれこれ3~4前からは歯科医を変えた。
顎関節症はもう大丈夫なので。
今、通っている所は徒歩でも通える近所なのね。
 
月曜日~土曜日まで、休まない歯医者です。(月~金の、午前・午後診両方あるのは分かるけど、木曜日に休まないどころか、土曜日も午前・午後診両方あるのは感心、スタッフは大変。)
盆休みもない。
日曜、祭日、正月だけ休む歯医者です。偉い!。
 


さて、必ずしも世に出た名作アニメを私も「大好き」と判断するかどうかは別問題ですが。(それが証拠に頑なに食わず嫌いしているアニメ・シリーズもある。××××系・・・、凄い人気のアニメで××芸人まで最近はいます。・・・いえ、私もシリーズの黎明期にはファンだったんですよ。当時、劇場版まで見に行きました。映画館の回りをぐるりと人が列を作って、2時間以上待って見たものなぁ・・・。あぁ、いい時代だった。女友達と見に行ったんだ。・・・だけど、この巨匠の作品群、私は割り切れない気持ちの方が途中から強くなってしまった。) 
 
話が脱線しすぎた。
 
え・・・と、ずいぶん前に世に出て、分かっている大多数のアニメ・ファンからは「また、何を今さら」と嘲笑されると思うのだけど・・・。
アニメ「R.O.D」(アール・オー・ディ)
つい最近、OAV版とTV版を見た。
どちらもオープニングアニメが格好良すぎ♪。ここで一発にハマる。
 
面白かったです。

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『紙使い』が何なのか、とうとう私には分からず仕舞い。
・・・う~ん。(小説版でも読めば分かるのかな?)
ESPで、テレパスやサイコキネシス、透視、時間遡行というのはお馴染みなので理解以前のツーカーなのだが、「紙使い」、このイメージは面白い。
「風(空気)」とか「水」、「火」、「土」といった自然にあるエレメントを使う発想なら古典的なんだけど・・・。
「紙」を媒体にするとは・・・。
サイバーなものより斬新だぞ。
 
目から鱗です。
 
そういう、イマジネーションの膨らませ方を再認識。
(それとも『紙使い』の原点は既出のSF小説とか、ファンタジー、あるいは漫画にあったのでしょうか?。不勉強ですみません。私には思い浮かびません。だから「R.O.D」を高評価している。)

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私はとにかく、 アニメ「R.O.D」で、そのアイデアに初めて触れたし、このアニメ、シナリオの展開ぶりが「見始めたら止められません」というくらいに巧みです。
 
OAV版(上のカット)は終始凄い。その作画と動画と美術に演出力!。
ヒロインの読子・リードマン、可愛いし、ナンシー幕張、ぞっこんです。
 
TV版(下のカット)の方は、終盤前の肝心な話数で作画的にも演出的にも、失速した話数が何話かあったけれど・・・、最後にはちゃんと立て直している。(TV版の方、作画的にはスタート時の1~3話あたりと、まぁ前半の方がクォリティが高く、安定しているけど、後半に、どうやら外注スタジオの仕事に粗さが見え出すのです。・・・でも、キャラの作画が鈍っても、動画的にはしっかりしているし、脚本が基本的にいいから気にならない。)

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終わってみれば大変に後味の良い快作です。
三姉妹、好印象さ貫き通したし、菫川ねねね先生が男前。
(これらのキャラの関係、途中、どれほど不幸な展開になるのかと辛かったが・・・) 
・・・だけど、OAV版でマスコットガール的だったウエンディさんの役所や「絵」が、TV版で変わってしまって落差ありすぎ。
 
ウエンディさんの性格付け、もう少し幅が欲しかったなぁ。
ずいぶんイヤな女になっちゃってる。
重要な役所だから、もう少し好きになれる要素が欲しかった。
(1話限りのゲスト出演、考古学者のアリスさんの方が、キャラとして魅力的。・・・勿体ない。アリスさん・・・。)
 
ともあれ、私が見落としている名作、なんぼでもあるようです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-31 23:51 | アニメ | Comments(0)

The Rose

今夜、テレビで3~4回目かの放映になるスタジオジプリの「おもひでぽろぽろ」をやっていた。
 
なんとなく見ていた。
タエ子(27歳)の描写は、あまり好みではないのだが(まぁ、このアニメ、大人の顔の頬線を無理矢理に描いていて変なのだが)、タエ子(小5時代~昭和41年頃)の描写の方は好きで、その背景も懐かしい。(タエ子~小5時代の人物のコロコロ動く表情の漫画的さは、一部、狼狽や感情的になる表情を大きく崩すシーンにおいて「じゃりン子チエ」を彷彿とさせる)
 
伝え聞く話によると、タエ子(小5時代)の「箱根の温泉に一泊二日の小旅行シーン」があるらしいのだが、このシーン、小5少女の「浴衣」、「入浴」、「オールヌード」が惜しげも無く展開されているので、テレビ放映ではきっちりカットされていて見たことがない。(1回目の初放送の時くらい、このシーンは放映されたんでしょうか?。・・・ノーカット収録されているのなら、そのシーン見たさにDVDに手が出そうです(笑)。)
 
で、録画するでもなく、いつもただ、テレビ放映されるタイミングで何度か見ていたこのアニメが、エンディングの歌曲で毎度やたらと感動的になる要因に気が付かないでいた。
「いい曲だな」という漠然とした感想。

ぼんやりな俺は、自分の知っている曲と「おもひでぽろぽろ」のエンディングテーマが繋がっていなかったのだ。
原因は都はるみサンが歌っていたから彼女の声質や節回しがフィルターになってしまって(失礼!)良いメロディだと感じていながら気が付いていなかったのだ。
 
今夜、ようやく繋がった。
 
「あ、ベット・ミドラーのローズだ!。」
 
「The Rose」
アマンダ・マクブルーム作詞・作曲の名曲である。
なんで、今まで気が付かなかったのだろう・・・。
申し訳ないけど、都はるみサンのせいである(笑)。
 
この「The Rose」という曲は、俺はたいそう好きで、その原曲の歌詞も素晴らしい。
ただ、俺にリアル・ニュアンスで英語が分かるわけはなく、訳詞のセンスに頼ることになる。
色々な日本語訳詞があるものの、直訳だと難解な歌詞なので、たいてい心に届かない訳詞になる。
 
「おもひでぽろぽろ」で高畑 勲さんが訳詞した意訳も、かなりの名訳だと思いますが、俺の中でのペストは昔にテレビでアメリカのポップス歌手(誰だか覚えていない、ちょっと年輩の白人女性であった)が歌っていたのを見たときの字幕の訳詞が素晴らしくて、心に焼き付いた。
 
例えば、原曲の英語歌詞は以下の通り。
 
原題/「THE ROSE」
作詞・作曲/AMANDA McBROOM (アマンダ・マクブルーム)
 

Some say love it is a river
That drowns the tender reed
Some say love it is a razor
That leaves your soul to bleed
Some say love it is a hunger
An endless aching need
I say love it is a flower
And you its only seed


It's the heart afraid of breaking
That never learns to dance
It's the dream afraid of waking
That never takes the chance
It's the one who won't be taken
Who cannot seem to give
And the sould afraid of dyin'
That never learns to live


When the night has been too lonely
And the road has been too long.......
And you think that love is only.......
For the lucky and the strong
Just remember in the winter
Far beneath the bitter snows
Lies the seed that with the sun's love
In the spring becomes the rose............
 

 
これを訳すと、
 
   
人は言う 愛は川だと
ひ弱な葦を押し流す
人は言う だからだよ 
心がいつまでも疼くのは
人は言う 愛は飢えだと
終わりのない痛みだと
でも…私には愛は花
あなたはただその種
 
 
心は壊れることを怖れ
踊りを覚えようともしない
夢は目覚めるのを恐れ
運を試そうともしない
人は縛られることを嫌い
与えようともしない
魂は死を恐れ
生き方を大切にしない
 
 
夜が寂しすぎた時
そして、道が遠すぎた時…
あたなは思う
愛はツキだと…
仕方がないものだと
でも会うの 冬の最中に
冷たい雪の下に
種は太陽の愛を待ち
春にはバラを咲かす……


となるのだが、 
「おもひでぽろぽろ」の日本語訳詞/高畑 勲さんだと、以下のようになる。
 
原題/「THE ROSE」
作詞・作曲/AMANDA McBROOM (アマンダ・マクブルーム)
編曲/星 勝
日本語訳詞/高畑 勲
歌/都 はるみ
 

  
やさしさを 押し流す 愛  それは川
魂を    切り裂く 愛  それはナイフ
とめどない 渇きが  愛だと いうけれど
愛は花 生命(いのち)の花  きみは その種子(たね)

挫けるのを 恐れて  躍らない きみのこころ
醒めるのを 恐れて  チャンス逃す きみの夢
奪われるのが 嫌さに 与えない こころ
死ぬのを 恐れて   生きることが 出来ない

長い夜 ただひとり
遠い道 ただひとり
愛なんて 来やしない そう おもうときには
思いだしてごらん 冬 雪に 埋もれていても

種子(たね)は春 おひさまの
愛で 花ひらく
 

 
・・・こちらの方が、スマートで詩的。かなりな名訳である。
(まぁ、最後の「ローズ」を「花」にしてしまっているので、原曲や、ジャニス・ジョプリンからは乖離した普遍的なラブソングになっている。ジャニス・ジョプリンを知らない人もいるのかな。伝説のロック歌手だよ。若くして亡くなった。恋とドラッグとロック、かなり無茶な人生を駆け抜けた女性。映画でこのジャニスの役をベット・ミドラーが演じた。「The Rose」はジャニスが最後の舞台で死ぬシーンを描いたあとに流れるテーマ曲である。ローズはジャニスの愛称でもあった。)
 
 
さて、ところが、俺が心に焼き付いて離れない大胆な訳詞(意訳)では、
 
『挫けるのを 恐れて  躍らない きみのこころ
醒めるのを 恐れて  チャンス逃す きみの夢
奪われるのが 嫌さに 与えない こころ
死ぬのを 恐れて   生きることが 出来ない』 

 
「きみ」の所が、原曲の詞には二人称にしなければならないくくりはないので、「わたし」と一人称に訳詞されていたのだ。

『挫けるのを 恐れて  躍らない 私のこころ
醒めるのを 恐れて  チャンス逃す 私の夢
奪われるのが 嫌さに 与えない こころ
死ぬのを 恐れて   生きることが 出来ない』
 

・・・そりゃ、この方が胸に迫る。
 
不特定多数の人に向けられたメッセージソングとして捉えるよりも、孤独な自分の魂を癒し慰める歌曲として感じた方が、俺には心に響く。
一人称の方がむしろ万人の思いに時として響く。
 
その時の歌手と字幕の訳詞の素晴らしさ。
ビデオに録画しなかったことを後悔している。(見ている間、鳥肌もので、そんな事する回路は働かなかった。)
 
今に至るまで、その時の歌手の名前も、訳詞の作者も分からないし、その訳詞に二度と遭遇することもない。
ただ、高畑 勲さんの「The Rose」の訳詞が、「きみ」を「私」にさえ替えれば雰囲気的に、俺の感動した訳詞に近かったのでこんな事を書きとめておく気になった。
 
「The Rose」のメロディラインの素晴らしさは、知らない人は検索して知るべき。 
どこかで、曲が聴けるはず。
せめて、ベット・ミドラーの歌声で聴いて下さい。
 
Betty Midler- The Rose
 
たくさんの歌手がカバーしていますが・・・。
意外と決定打がない。(男性歌手なら、今だと「Westlife」が、のびのびとした歌唱で綺麗でお薦め。・・・で、勝手に2箇所のリンクを貼ってみた。削除されるかどうか、ちょっと冒険♪。)
  
Westlife - The Rose
   
まだ俺は、俺が感動した、あの時テレビでたまたま見た女性歌手には辿り着けないままでいる。
 
・・・誰だったんだろうか?。
 


アニメ『大江戸ロケット』の第22話、惚れ薬のエピソードの、「恋」と「濃」の間違いで、おソラさんがミリタリーモデル(模型)の塗装方法を朗々と語るシーンは素敵です。
フランソワ・バーリンデン
ドライブラシ
ミゲル・ヒメネス
フィルター塗装
チッピング
ツインメリット・コーティング
エポパテとローラー
エッチングパーツ
ヨンパチの浸透・・・
 
何度見ても、ここは面白い。
こういう女性友達がいたら本当に素敵。
 
ちなみに、俺の歯はまだ痛い。
昔に神経を抜いた歯が、化膿してぼんやり痛んでいるのなら・・・
気のせいではなくて、ひょっとしたら、左の奥歯上下、全滅かもしれん(汗)。
どの歯が痛いのか特定出来ないのではなく、全部、同時に真性に悪くて痛いのかもしれん(大汗)。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-19 23:21 | Comments(7)

まだ歯痛が・・・

ううっ、歯痛で気力も萎え萎え・・・。
 
なんもする気がしない。
思いきって「あやしい歯は全部処置」ということで対処しようかしら。
歯科医は慎重に考えているようだが・・・、中途半端な痛みをひきずるのはうっとおしい。
 
ちなみに、今さら気が付いてもとぼけているが、アクセスカウンターの桁数をバカみたいに8桁に設定していたのを6桁に減らしてみた。
う~ん、しかし6桁だと余計に貧相に見えるな。
やっぱ、非現実的でも7桁くらいに設定しておくか。(5桁でも十分に間に合うのだが(苦笑)。)
ハッタリをかます意味では、重複カウントOKなカウンターを使いたいのだが(笑)。
 
正攻法でちゃんと更新しよう。

・・・あ・・・、俺のホムペを「気になるサイト」としてリンクを貼ってくれていた人が、いつの間にか俺のことを外してる。(こういうのって侘びしいネ・・・。)
サブカルチャーに造詣の深い人で、描いている感想がユニークだったんで、こちらもその人のサイトを注目してたんだが見捨てられたか(笑)。
 
ま・・・、俺のホムペに関しては、茶人な方(かた)や、奇特な方は、どうか、のどかな気持ちでその動きを眺めていて下さいませ。そういう人には、きっとなんかいいことあります。(根拠はないケド)m(_ _)m 
 
閑話休題
 
ちなみに、ちゃんとしっかり全話を見る事が出来ず、とびとびの視聴なのだが、アニメ『大江戸ロケット』は、かなり気になる、というか、面白い。
おソラさんいい♪。
女性の姿も可憐だし、白い獣の姿もいい♪。
♪ぱーぱーぱーぱぱ、ぱぱぱー♪ と、ついオープニング主題歌をリフレインしてしまう。
(コレ、関西じゃ多分、関東よりも遅れて放送されている感じだ。関東じゃ、もう放送終了したんでしょ?。こっちはまだ最終回にいっていない。そういう深夜アニメって多いな。) 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-18 05:38 | Comments(2)

歯痛

歯科医通いしているのだが、歯痛がまだ解決しない。
 
茫洋とした痛みで、ここが「痛い」と指摘出来ないのだ。
医者も患者の訴えがなければ、(見た目に分かる虫歯ならともかく)どの歯を処置していいのだか分からないものなのだろうか?。
 
治療しなくてもいい歯を片っ端から「被せ歯」をドリルで砕いて外して診るわけにもいかないだろう。こっちもそういうやり方は困る。 
  
もっと、はっきりと非道い痛みになるまで我慢しないといけないらしい。
辛いぞ、これは。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-17 05:52 | Comments(0)

ヤティマチック

中日vs阪神
クライマックス・シリーズ第2戦
 
阪神タイガースの先発投手が非力すぎ。
いきなり1回で5点もとられてノックアウト。
 
試合が作れない。
 
結果はまだ出てないけど、打線の覇気のなさも含めて、もうダメっぽい、という感じ。
とても盛り返せない。
 
選手の集中力もなんだかなという感じだけど、選手起用の首脳陣の「短期決戦」に向けた工夫の無さにもがっかりする。
 
・・・鼻カゼひいて治らないし、治療中の歯も痛いし、野球のテレビ観戦は全然面白くないし、俺、元気ないです。
 


ヤティマチックっていうSMGを知っていますか?
マイナーな銃で、シルベスタ・スタローンの映画「コブラ」に登場していた。
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映画では、当時に先行大ヒットした「ターミネーター」のレーザーサイト付きのハードボーラーみたいに、でかいスコープを載せた姿で登場した。真似っぽいが、これはこれで魅力があった。

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エアーソフトガンの黎明期にガスガンタイプのフルオートとして登場した懐かしいトイガン。
今や貴重なモデルです。
「ヤティマチック」っていう銃は実銃に存在するんだよ。フィンランド製だったかな。マイナーです。実銃の実射性能もいいのかどうかよく分かんない。コントロールはしにくそう。インドアで弾をばらまく、市街地戦で弾幕をはるという感じ。
 


あ・・・、ラジオ中継で野球の結果判明。
 
やっぱ、負けた、阪神。
終わった。
 
今シーズンの野球観戦の楽しみがなくなった。
 
あとの中日や巨人の試合や、日本シリーズは、もうどうでもいいや。
(強いて言えば、日本シリーズは阪神以外なら、王ソフトバンクと原巨人の対戦なら見てみたかった。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-14 21:18 | ブログ | Comments(4)

やっぱり歯科医通い

歯痛が「ほっとくとヤバくなる一方」と判断出来たので、我慢可能な痛みだったが、かかりつけの歯科医に行く。
 
で、思っていた以上に初日から治療で痛い目にあった。

痛む歯(過去に治療済みでかぶせ歯している)をまず1本、かぶせ歯をガリガリと取って神経の治療。
・・・かぶせていたのだから、神経は抜いていたと思っていたのだが、まだ生きていたようだ。
今度は抜かれた。
 
他にも痛む歯はある。
しばらく歯科医通いが続くハメとなった。
そりゃ、まぁ、昔に比べたら、とりあえず麻酔を使うから治療中の痛みは軽減されているが、麻酔が醒めるとやはり痛むんだよね。
 
憂鬱。


ホームページのコンテンツを一部、更新しました。
興味のある人はアクセスしてみて下さい。
(但し、年齢制限有り。守ってね♪)
 
今、テレビで「24 -TWENTY FOUR」のシーズンⅤをやっている。
見てます。
このシリーズは面白い。(Ⅰからずっと見てます。)
 
今は最新のシーズンⅥがリリースされてるんだよね。
 
キーファー・サザーランド
「スタンド・バイ・ミー」の悪いあんちゃんだったのに、渋い男になった。 
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雛の時代の、オカメインコのチコちゃん
こういう銜えて遊ぶ、というのを大人になるまではよくやった。
成鳥になると、こういう遊びは少なくなる。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-10 11:31 | Comments(0)

あうぅっ

なんか、この連休前から歯が痛い。
歯医者通いはイヤじゃ。
 
虫歯というより、どの歯が痛いのかわからん感じで奥歯が全体に(軽く)痛いのよね。
我慢出来る程度の地味な痛さ。
いわゆる、肩凝りとか、首の凝りとかによる、歯茎の痛みなのかしら。
(それだと歯医者でも治してくれない・・・。)
 
うっとおしいです。
 
季節の変わり目は、とにかく体調崩しがちな俺。
やっぱ、秋なんだなと思うよ。 
 


棚整理をしていたら懐かしい原画が出てきた。
『聖狼少女』のカラー原画である。
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B4見開きの、とても大きな原稿なので、描いてる時は気がつかなかったけど、今見ると、体のデッサンが狂っている。
左肩とか胴体の幅の感じとか・・・。なんか横幅ありすぎて変。
頭も髪の毛の頭頂部面積、でかいなぁ。なんか変だなぁ。
描いている時は変だと思わなかったのだけど。(スキャンではなくて、原画をデジカメで直接撮影しているから、真っ正面からだと反射するので、斜め写しで画像は多少歪んでいるのだが、デッサンの狂いは明らかだ・・・。)
 
でも、100%、アナログの手塗りでやってたなぁ。
この時代は。
いいよね。アナログ塗り。原画を見ると自分でも気合いを感じるよ。
 
(さて、これは「絵」なんだけどな。俺はアートだと思うんだけどな。おっぱい描いていますね。こういうのもエキサイト・ブログでは消されるのだろうか?。試しにこのまま載せてしまおう。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-08 23:11 | 漫画 | Comments(0)

雑事繁多

ここ数週間、雑事繁多で過ぎた。
 
ちなみに季節の変わり目、ずっと鼻カゼひいています。
鼻水が止まりません。
 
ブログも宣言通り、最初の1ヶ月間は休まなかったので、1ヶ月を過ぎたあとは休みました。
 
昨夜「バットマンビギンズ」をテレビで見た。
初見である。
渡辺謙さん、どうでもいい役だったなぁ。
ただ、豪華キャストで驚いた。しかし、別にマイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、クワイ=ガン・ジン(何故、ココだけSWの役名?)、それに渡辺謙が顔を揃える必要はなかったようなシナリオ・・・。(ブレード・ランナーのレプリカント、ルトガー・ハウアーまでが別段見せ場のない役所で出ていたのには驚いた。でも、ファンとしては新作でルトガー・ハウアーの顔が見られるだけでも嬉しかった。)
 
見る前は(ジョエル・シューマッカー監督の4作目で失速していたシリーズだから)全然期待してなかったので、1~2作目のティム・バートン監督の世界観と違う意味で、また沈鬱なバットマンになっていた「バットマンビギンズ」は、それなりに面白かった。
 
バットマン映画1作目、2作目の超格好良いバットモービルと対局にある、AFVな芋っぽいバットモービルの活躍は、結構気に入りました。
(やっぱりいちばん好きなのは2作目の「リターンズ」だけどね。)
 


チョコエッグのオカメインコ
 
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当然のように持っています。
何十羽も集めています。
小さいのによく出来た造型だわ。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-06 18:16 | Comments(2)

お疲れ様

阪神VSヤクルト
 
タイガースとスワローズの今期最終戦は、阪神の勝ちではあったが、藤川球児選手のセーブ記録や新人の上園投手の8勝目よりも、監督辞任と選手引退を宣していた古田さんの表情に感慨深いものがあった。
(まあ、ヤクルトはまだ数試合、対戦カードが残っているので、古田兼任監督の最後のセレモニーは数日後なのだが・・・。)
 
お疲れ様であります。
 


スモール・アームズに興味がなくて分かんない人に補足。
M4A1系ライフルというのは、このモデルガンのような銃器の事です。
 
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M4A1以前のM16系ライフルも俺は好き。
 
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こういうフロントバレルのショーティー・タイプがなにせ好きで、「しゃがら」とかの自分の漫画にも登場させている。
 
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これに「レイル・インターフェイス・システム(R.I.S.)」や、「レイル・アダプター・システム(R.A.S.)」をハンドガードに搭載すると格好良い。(また、分かんない人には、まるで分からん事を書いてます。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-03 23:07 | Comments(0)

苺ましまろ

阪神タイガース、この期に及んでまだ横浜にボロ負けするか。
 
なにしてんだか・・・。

巨人ファンのみなさま、リーグ優勝おめでとうございます。



ところで友人にアニメ「苺ましまろ」を見せてもらった。
例によって情報に疎い俺は、これが初見。
 
原作漫画とアニメ版は設定が若干違うらしい。
要は「おねえちゃん(伸恵)」の年齢設定が、漫画は16歳で、アニメでは20歳になっている、という事である。

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伸恵おねえちゃん、喫煙、飲酒、バイクと自動車の運転するからなぁ。
16歳のまんまじゃOKなのはバイクだけだ。
で、設定が変わったのだろう。
アニメの方がパブリックな意味で、漫画より気を遣うらしい。
 
アニメが初見なので16歳と20歳という設定の違いは、なんの違和感もなかった。でもアニメの冒頭、伸恵ねえちゃんの喫煙シーンから始まって「ごらんのとおり、ごくフツーの16歳です♪」と自己紹介しているナレーションには「お?」とは思った。「ウソです。こう見えてもハタチの短大生です。」という言い直しでホッとした。
してみると原作のままの設定の方が「伸恵ねえ」の軽いアウトサイダーぶりが際だって良いのかもしれないね。ただ、後に露見してくる『少女萌えする親父目線』ぶりはハタチの短大生設定の方がハマる。途中、完全に母性炸裂ママになってるし。

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まことに面白い、ストーリーらしきもののない不思議なアニメであった。
(アニメ「あずまんが大王」などは、終わってみると、かなり明確なストーリーもドラマもあった。)
でも、まぁ系譜は同じかな。
「苺ましまろ」は終わりのない日記的描写の繰り返しなんだけど、ゆったりゆったりと時間は流れている。
この、ゆったりさは、しかし、一瞬の煌めきだということも見終わると分かる。

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なんにせよ、絵がいい。

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見てる間、素敵な癒しの時間でした。
声優さんたち達者♪。
合っていないキャラなんてなくて、みんなハマっていた。
 


光学機器が好き。
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これはダットサイト。
とりわけ、M4A1系ライフルに載せると格好良い。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2007-10-02 23:21 | アニメ | Comments(4)