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夏のコミケ 2017 "その3"

夏のコミケ 2017 "その3"であります。
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東京ビッグサイトにて、2017年8月11日(金)~13日(日)に、3日間開催された「夏のコミケ」。

1日目、16万人。2日目、15万人。3日目、19万人。
コミケ92 「総来場者数は50万人」と言うことだ。

これでも昨年の「C90 夏のコミケ53万人」より減ったということだし、さらにその前の「C88 夏コミ 55万人」より、毎年、僅かずつ減少傾向にはあるらしい。
 
とはいえ、50万人超えていれば(十分に盛況だ)、現場感覚では「人の多さの大変さ」に少しの変わりはないだろうけどね。
本当にお疲れさまでした。
 
私などは、もう、こうやって現場からの報告をチェックするのも楽しいです。
 
ただ、「コスプレイヤー」の姿が、「なんのコスプレをしているのか分からなくなってきている」最近の自分がお恥ずかしい(笑)。
いまやっているアニメ作品に対する情報の(知識的な)新鮮度がなくなっているわけだ、自分が(汗)。
 
例えば、下のキャラのコスプレがもう分からない(泣)。 
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コスプレイヤーは人気の人。これだけの取り囲みがある。
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一人でこの集客力は凄いわ。・・・にしてもこの距離感。カメラマンたちのマナーがいいな。以前はもっと露骨な接近と取り囲みしていたような気がするが。
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↓ キャラ衣装は同じだけれど、「お顔」が同じコスプレイヤーさんなのか、もう自信のない私(笑)。
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撮影場面も変わると、さっきの草原舞台とはまるで違う「取り囲み」だね。
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こういうの、コントロールするスタッフがいるのかな?。
野放図な時もあるんだろうねぇ。
 
あ、「けものフレンズ」のサーバルちゃんだ。
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↓ こちらは同じ「けもフレ」からアルパカ・スリらしいんだけど、"雰囲気"が劇中キャラと違い過ぎて、なんとも感想しにくい(笑)。
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なんにせよ、「自分にも分かるキャラ」のコスプレの方が見ていて楽しいわよね。
 
「東方プロジェクト」のキャラあたり、今頃してくれる人は少ないのかな?とか思ったけれど、おぉ、「十六夜咲夜」さん発見。
嬉しいですね。「東方ファン」としては。
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「魔理沙」も発見♪。

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ただ、キャプション読んでいたら、この「魔理沙」は日本国外からの参加者だそうな。
 
東南アジアに限らす、こういう日本アニメやゲームキャラのコスプレって欧米でも、それなりの人気があるらしいからね。
そういう交流は大歓迎するなぁ♪。
 
「東方プロジェクト」と言えば、博麗霊夢もいた♪。いいねぇ、この人。雰囲気あって。普通に美人だし。
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調べると、コスプレイヤー「ボブリシャス」という人らしい。
その人が、別途に、他のアニメ作品のコスプレ『冴えない彼女の育て方』の "加藤恵" っていうキャラもしてみせているが・・・。
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キャラ設定のせいで ↑ 普通にこんな写真見せられたら、「アニメキャラ」とは思わずに、「美少女、美人」という認識しか持てませんね(笑)。~そういう意味では、アニメ的な衣装とか小道具は大切になってくるんだなぁ。
 
あぁ、 ↓ でも、これはストライクすぎてズルい(笑)。

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これは笑うしかないわ。質感というか、出来栄えもいいし。
 
一方で、この「C92」では叶姉妹のイベント参加も現実にあったから、「あれ、これ、その記念撮影?」とか思っていたら、左3人全員コスプレイヤーとのこと。ユニークだねぇ。
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↓ いいな、この「Re:ゼロから始める異世界生活」のエミリア♪、とか思っていたら、これも海外からの参加組とか。
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そうそう、私は意図的に画像選択から外してしまいがちですが、男性コスプレイヤーのレベルもかなり高いみたいね。美形は男でも得だなぁ。(そうじゃなきゃ、ネタお面白系にするしかないわな、男は(笑)。)
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エロチックな女性コスプレイヤーもなかなかのものだ。
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ただ、「リゼロのエミリア」から下に並べているこれらのキャラクターたち。
コスプレイヤーの魅力度はビンビン伝わっているから載せたのだけど、私、今回の「C92」画像報告をネットで見ても、「なんの作品のキャラ」か、分かっていないものが多すぎて・・・。
 
近年の自分の不勉強を恥じ入るばかりです。
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なんのキャラか分からない ↓ のに、画像的魅力で載せました。
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ここまで来ると、この女性なんか、コスプレの方も(作り込み的に)さらにグレイドアップしたら、劇映画に出られるレベルじゃないだろうかね。
 
アニメ関連の人ばかりでなく、実写の日本の映画関係者さん、ちゃんとこういうイベントもチェックして欲しいですね。
まぁ、日本映画の場合は「脚本」や「演出」の問題かしらね。
 
今年の冬のコミケが、また楽しみですよ♪。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-19 02:51 | ブログ | Comments(2)

夏のコミケ 2017 "その2"

夏のコミケ 2017 "その2"であります。

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東京ビッグサイトにて、2017年8月11日(金)~13日(日)に開催中の今日は2日目。

炎天下の中、さぞかし大変だと思う。

 

ただ、関西に住んでいる私としては、ピンと来ないのだけど、ネットやTVで「天気予報」を見ていると、今、東日本と西日本の天気や気温に微妙な差があるみたいなので、なんとも感想しにくい。

 

土地勘のない関西人としては、グーグルマップで眺めても分からないのだけど。

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ググッと接近してみる。
海岸べりにある地域だということが、あらためてよくわかった。
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なるほど。主役としてよく画像に写る「逆三角形」の建物がこれ(画像のほぼ中央)で、その隣にある巨大な豪華倉庫(倉庫と言っては申し訳ない。「展示会場」ですね。)右にあったり、下にあったり。

 

その他にもいろいろな施設、建物が・・・。 

 

これは「国際展示場駅」の改札口になるのかな?。 

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地元のJR地方駅ではお目にかかれない規模ですね。

イベント当日には、ここから人が溢れるのですな。 

  

今回もネットで拝見した画像をお借りしての記事になるけれど。(恐縮です。出不精の私、自らこんなイベントの撮影には行けないので。)


それにしても、夏場の行動が苦手な者としては驚きます。

いや、ホントに夏は夏、晴れでも雨でも「イベント会場」は大変だろうに。

 

「みなさん、大丈夫なのかしら?。」と。

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上と下の画像は展示会場の外にあふれた待機列。・・・これ、まだイメージとしては少ない方。
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もっと縦横に広がった待機列の写真も見たことありますから。下の列程度なら(大変は大変だけれど)、建物のわずかな日陰に退避することも可能ですね。
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こうやって↓ 出入り口の大きさを見ると、建物の大きさに圧倒されます。
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中はね、ちゃんと空調設備があるそうですよ。下の画像くらいの人波ならまだ空調が効いているのではないかな?。
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下の画像もまだ、整理されている方。これが、さらにもっと人波ギュウギュウ詰めになると、やがて空調は効かなくなるそうです。人の熱気でね。
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↓ この1階と2階のある光景も、ホールとホールを繋ぐもの、という感じになるのかな。 
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これらはコミケの情景だけれど、普段の(コミケ以外の)、こうした展示棟の様子ってのは、どういう感じなんでしょうかね。

 

コミケ以外のイベントでは、もう少し人波にも余裕があるのかしら?。

  

でも、1996年夏のC50から、コミケは同年完成した東京ビッグサイト(有明)での開催となったとのことだし、その前をたどれば、C1(第1回)のコミックマーケットは1975年12月だそうである。

 

今の東京ビッグサイトにおいても、こうした光景でずっと「コミケイベント」は続いているのだから(つまり同人誌出展側と一般参加の受け取り手側は)、人が減ったり萎(しぼ)んでいく様子が全く見られないわけだね。

 

皆さんのタフさとエネルギーは凄いわ。

  

ほほぅ、こういう通路と言うか、ホールのような場所で、人がへたり込める空間もあるのか。

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即売で飲み物とかも販売しているみたいね。(普段、どこかにある自販機程度じゃ足りないでしょうね。)
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ちょっとしたスナック販売の臨時露店も♪。(撮影されたときは、客の入場前だな。) ちなみに、この画像の中にも施設に「公衆トイレ」が設備されている掲示板が見えている。
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そうだ。トイレだ。そりゃあ、施設常設の、きれいでスッキリした公衆トイレはあることでしょう。何か所も。・・・でも、何十万人も集まるというコミケ当日には足りるハズがないよね。
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そこでコミケ当日にはどうなるかと言うと、大量の「仮設トイレ」が臨時に並ぶらしい。・・・下の画像の左奥に並んでいる青いロッカーみたいなものが「仮設トイレ」なんだろうね。でも、その前の人だかりをご欄になってください。これ、トイレ待ちの人々です。Uの字に折れ曲がりながら、蛇行して並んでいるのでしょうな。となると、小用も大用も含めてどれほどの時間待たされるのか?!。1時間待ちで済まないくらいじゃない?。・・・排泄予感を1時間前に予測出来るのか。催してから1時間も待てるのか?。
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下の画像はまだスッキリしている待機列。・・・それでも、これじゃあ、「したくなってから」行っていたのでは間に合わなさそう。
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あと、小用だけじゃなく大用にも使われるのだから、「ボックスがとんでもない匂いになる。」という噂も聞かされた。
イベント参加の心得として「現地の臨時トイレ利用に際しては、消臭剤を持参しておくこと」という指南書がサイトにあったりした。
 
そっかぁ。人間だもの。生理現象の件か。
暑い寒いの問題より切実になってくるね。
このトイレの件だけでも、(携帯トイレってあったかしら?)とてもじゃないけど、私は参加出来ないイベントだと痛感します。
 
そんなイベントが今まさに「8月11日(金)~13日(日)」取り行われているのか。
 
お疲れ様です。参加されている皆さま。

それと、これらは数年前の画像なので、今はまたシステムが違っていたりするかもだけれど、臨時の「宅配便」の申し込みも施設も現場には出来ていたそうな。
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イベントの戦利品(買った本など)、人や業者によっては、手持ちで帰るのが無理な数量を買う人もいるのだろう。

それを現場で宅配手続き出来るのなら有り難いことだろう。

宅配業者にも、いい臨時の集客所になる。

 

何にしても、「コミケの現場の様子」には大変な興味のある私だけれど。

一般参加の立場としても、参加するのは「かなり無理っぽい」と、少し調べてみたら思い知らされた(笑)。

 

それでも、現場は盛り上がっているのでしょうね、今まさに。


↓ コスプレ「小林さんちのメイドラゴン」の「カンナカムイ」ちゃん
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可愛いねぇ♪。コスプレ女性は♪。(男性ももちろん頑張っていて美形なのもユニークなのもいらっしゃいますが。)

 

驚くのは、あの夏の環境の中で、どうしてこれほど美しく涼しげでいられるのか。

「・・・冬のコミケの画像なのかな?」とも思って見たけれど、「C92」、今やってる夏のコミケのコスプレイヤーだそうです。

 

素晴らしいな。  

パワー、エネルギー、愛情、なにもかもが素晴らしい。

 

イベント参加の皆様、良い夏を!。

イベントを祝福する全国のファンたちにも幸せを♪。 

   

     


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-12 10:30 | ブログ | Comments(4)

夏のコミケ 2017

「夏のコミケ」。
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東京ビッグサイトにて2017年8月11日(金)~13日(日)に開催。
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ということらしい。
まさに本日から。この、とんでもなく暑い盛夏に大変なことです。
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※これらの画像はネットからお借りした、(近年の)過去記事の写真です。
私は現在、関西で夏バテ中で、この東のコミックイベントには憧れを持っていますが、ナマで見たことはもちろんありません。
 
イベントでショップを出す方も、入場者として当日参加する人たちも、北は北海道から、南は九州からも(沖縄も?)来ている人はいらっしゃるのでしょうが・・・、そのエネルギーはとんでもないことです。
 
メインイベント会場はこんな感じ、コミケイベント設営中の写真かな?。
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開場して人が集まり出すとこんな感じに↓。これは、まだ売り手関係者だけなのか、時間帯によるものなのか?。混雑はマシに見えていますが。
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そこへ一般入場者がめいっぱい押し寄せるとこんな感じに・・・。
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俯瞰(ふかん)目線からカメラを降ろしてくると、もう、よく分からない光景に。
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↓これは、どちらの光景になるのでしょうか。大会場に入る外側の待機列なんでしょうかね。
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(現場の知識が、さっぱり無い私には「人波すげぇ~(汗)。」というのが切実なばかりで、具体的な解説が出来ないのです。申し訳ない。)
 
そして、この手のイベントの花がコスプレイヤーたち。
 
これは、画像を拝見しているだけでも楽しいし嬉しい。
コスプレクォリティのレベルが、個人参加者や、なんらかの後ろ盾のあるセミプロ参加者まで、どんどん上がってますからね。
 
これが「初音ミク」だというのは私にも分かる♪。↓
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「ファイナルファンタジーVII」の「ティファ・ロックハート」だというのも分かる。↓
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鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)なんだなぁ、というのも分かる。↓
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↓ この辺になってくると分からない。私、近年ほど、見ていないアニメが多いもので・・・。(近年と言うか、深夜アニメ枠になってから取りこぼしが「見た作品」より圧倒的に増えてしまった。)
 
下のは「マクロスΔ(マクロスデルタ)」のキャラと言うことで。左が「美雲」。右が「フレイア」だとか。
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↓このキャラのいでたちは「冬の屋外」では出来ない、夏向けの装いだ。すごいな。
とか思って調べてみたら、名前は「レイコ・ホリンジャー」だそうである。
で、何のキャラと思ってチェックしてみても、
『レイコ・ホリンジャーは、ガンダムカードビルダーの登場人物にして隠しキャラである。』ということである。
・・・かえって訳が分からなくなった(笑)。
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つまり、アニメや物語のあるキャラだけではなくて、"カードキャラ"まで持ち出されるのね。
しかも、上の画像は、オリジナル・コスチュームをわざわざ「エロチック」にアレンジしてしまっている。

仕掛ける方のエネルギーや知恵も凄いわ。  

そのコスプレが撮影されている感じと、コミックが売られている人波の感じが違うので、いわゆる「コスプレエリア」ってのがどんな風に配置されているのか調べてみようと思ったが、ネット上でも、なんだかよく分からない。

下の画像なら、分かりやすい。コスプレエリアって書いてある。
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「東京ビッグサイト」の代名詞になる建物の前だからね。(コミケ会場は、この逆三角形の建物の中ではないですよ。近くに建っている別の建物がコミケ会場になりますからね。・・・東展示棟とか何番ホールとか、私にもよくわかっていない。)
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別の「コスプレエリア」。
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これも別の「コスプレエリア」。近在につながっている場所にあるのだろうが、現場を直に知らない者には、それぞれが、どういう位置関係なのかよく分からない。
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さらに別の「コスプレエリア」。なんか下の写真の右上の方に「水辺っぽい」感じの場所が見えるような気がするのだけど。
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直接、現場に出向いたことのない人々には謎ですわ。
  
それでも、ここにイベント期間中は、人が溢れるのだろうからたいしたものですね。
 
当日は、炎天下で、体調を崩す人をフォローするシステムも頑張っているのだろうなぁ。(そういうシステムもちゃんと用意されているハズ。・・・だと思う。)
くれぐれも皆さま、元気に「祭り」を楽しんでくださいませ。
 
現場に行けなくても、参加者の報告や画像、動画を拝見する者は、受け取り手としてもそういうのを楽しみにしていますから♪。
(こんな当日に雨なんか降ったり、それこそ、台風なんかと重なった場合は、どうなるのでしょうか?。)
 
この「お祭りイベント」が、来たる2020年の東京オリンピックの際には、「
東京ビッグサイト」がコミケ開催地としては使えないとかなんとか?。
 
この問題も、どうなるのでしょうか?。 
   
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-11 01:05 | ブログ | Comments(0)

全国高校野球選手権大会

台風のせいで、1日遅れましたが、「夏の高校野球」が始まりましたね。

「甲子園」球場の、この、人で満杯の景観は凄いね。
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スコアボードを望む景観も人の期待と喜びで満ち溢れている感じ。
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そして試合終了後の勝利者チームの、この整列風景。校旗を掲揚(けいよう)し、校歌が流れているのでしょうなぁ。審判団まで整列しているのが、またいい。(審判たちの体力がスゴイね。)
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阪神甲子園球場の、歩行者視線からの外観。
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私も子供の頃、親に連れられて行ったことがあるんですよ。夏の甲子園。
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確か父の友人か親類関連の子(高校生たち)のチームが出るからって、応援に行ったのかな。細かいことは忘れてしまいましたが。

(ちなみに、これらの画像はネットで拝借したもので、今年の大会のものではありませんよ。念のため。)
    
私はずっと、高校野球(甲子園)大会って呼び方しちゃってたけれど。
 
「全国高校野球選手権大会」と言うのが正式らしい。
ちなみに、これは夏の高校野球のことね。
 
春の地方でやるのは「選抜高等学校野球大会」だそうな。
 
にしても、この季節に、球児たちも、観戦席の人たちも、みなさん大変ですよ。
でも、そのエネルギーがあるのが素晴らしい。
 
とても今の私には、現場に向かう気力も体力もない(笑)。
TV観戦も以前ほど熱心に見ているわけではないけれど、ニュースで流される対戦結果は気になりますね。
 
気持ちだけは、敬服して、その青春のいぶきを応援しています。 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-08 19:51 | ブログ | Comments(0)

台風5号

台風5号の猛威を今日は、私の住んでいる所も直接の影響を受けている。
雨降りがひどい。
 
外出予定をちらりと考えていたのだが、これは出かけられない。
 
TVニュースからの画像。(当方在住)関西直撃コースだ。
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南の大洋でうろうろしていて、そのまま消えるのかなと思っていた台風だったのに・・・。日本縦断のコースだよ。
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こんな天気とある程度予想しながらも、勤め人、家庭人、出かけなきゃならない人は出かける。傘など役に立たない。
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まぁ、この画像は数時間前のTVニュースのものだが、当方宅のまわりも「雨の勢いが煙のような白さになるほどのどしゃ降りのタイミング」もあった。
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それが強風と強い雨の時ばかりでなく、少し緩んだりもする。
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そんなタイミングに騙されて(用事があって)出かけた人は、再びの風雨にえらい目にあったりする。
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下の画像のようなロケーション(岸壁に打ち付ける大波)は、私自身は一度もナマで見たことは無いが(見に行きたくもない)。
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風の強さなんて、数字と体感とは違うのだろうな。
  
一方で、どんな降雨でも(今日現在)、自動車ってのがあるから、その悪天候の中でも行動している人はいる。
 
例えば、「宅配便」。
さっき来た。
よりによって、雨で白く煙っているようなどしゃ降りタイミングで持ってきた。
建物に宅配車を横付けしても、雨具を着ている本人も、宅配荷物までわずかに濡らしている。(跳ね返りの雨しずく程度だから文句を言えるほどのものではなく、むしろ「ご苦労様」と声をかけるしかない。)
    
私自身、つい先日も曇天時に「比較的、近所だから」と迂闊に傘なしで出かけたら、突然の「どしゃ降り」に遭って、出先で安物のビニール傘を買っても、手下げた荷物や、腰から下、雨でびしょびしょにされて帰って来た。
「どしゃ降り」の前では傘なんて、雨降りから頭部と肩、胸元くらいを守っているだけである。
 
強風があったわけでなくても、強い雨の勢いとはこんなものだ。
 
これに「台風」の「強風」なんか加わったらどうしようもないね。
     
今、私は「7月、8月の猛暑」に夏バテ中である。
正直、めげている。
     
(去年、一昨年より凹まされているのは、加齢のせいかな?、と嘆いている。)
 
この猛暑、おしめり程度のしとしと降る雨で気温が少しでも下がるのならいいけれど、
「台風」とか、「雷雨」、「どしゃ降り」は、ホントご勘弁願いたい。
       

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-07 15:21 | ブログ | Comments(2)

この季節に、東京で「雹(ひょう)」とは!。

 
7/18(火曜日)に起こった気象記事に関して、今頃、遅れて言及するのも申し訳ないが。
 
「2017年7月18日 東京北部でゲリラ豪雨・・ 真夏にもかかわらず巨大な雹
(ひょう)が人々が住む大都会を襲った。」と言うことだ。
 
ウェブで拾った画像を並べておきます。(撮影投稿者の皆さま、拝借恐れ入ります。)
 
いずれも本来は動画でスゴイ迫力なんだけれど。(音もスゴイ)
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このエキサイトブログに動画を貼るのが私は不得手で。
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でも静止画でも伝わる恐怖。
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自動車などの対象物があるとよくわかる。
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自宅の庭に降った「雹(ひょう)」を手にしている画像。
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・・・これは、人がまともに食らったら、とんでもないでしょう。 
 
何十人も何百人も、外出中に「突然の雹(雹)でケガをしました。」と、記事になりそうなほどなのに、意外なほど、人的被害者の報告はないようだ。
 
ただ、「窓ガラスが割れた」とか「車のボンネットや屋根がボコボコに」と、というような被害報告はあるみたい。
 
そりゃあ、こんな「大きな氷の塊が」、ビルの2~3階から程度ではない、気象的高度から降ってきたら、大けがしますよ。
 
よく、みなさん避難できていたことだなぁ。
 
関西では想像もつかないし、関東の人にも「(過去に)なかった体験」だったでしょう。
 
台風被害や豪雨被害、地震の恐怖を日々のニュースで聞かされる日本に住んでいる者として、気象・自然って怖いわ。
 
関西人は大震災の経験があるし。
地震はどんな小さな揺れも、いまだに怖い。
 
夏の暑さや、冬の寒さに嘆いている上に、こういうのは、本当に困りますよね。            


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-21 00:32 | ブログ | Comments(0)

ピグブレイブ、やっぱりか。

 
拙ブログの、3~4回分ぐらい遡った記事で、ちょうど「ピグ」や「ピグブレイブ」の話題に触れていたが。 
        
アメーバさんが、
ゲームサービス「ピグブレイブ」の新規イベントの提供終了をこのたび公式告知していた。
(昨日くらいの発表だったかな。)
 
ピグブレイブ(PIGG BRAVE)イメージイラスト、こういう広報(イラストの出来栄え)はいいんだよね。
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そして、唐突なお知らせ。ゲームの終了記事。
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他のメーカーサービスで、私はこういう「ウェブ登録ゲーム」の終了を過去にも経験している。 
   
実質的なゲーム終了なのだけれど、これはピグの他のイベントサービスであったように、「お庭」、「街」、「カフェ」、「島」、と同様で、「冒険へ行く」も、それ自体はエリアとしては継続するみたいだ。
(補足、「ピグライフ(お庭)」はイベントも現役エリアです。)
  
記事として読むなら↓ 画像クリックすると拡大しますよ。
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この処置だけは、エリア云々じゃなくて、アドレスごと「表示不可」にしてしまう「やり方」よりはマシかな。  

ただ、新規イベントがないのである。
私も自機モデルだけ作っておいて、どうもゲーム内容が肌に合わないので放置していたから、積極的に「ゲーム終了」に文句を言えるユーザーではないけれど。

下の画像のように、ゲーム内マイルームは最初期状態のままである。

色々と飾り付けたり、家具を変えたり出来たハズ。
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建物の2階、3階を作ったり、間取りや庭もいじれたのかもしれないね。(果敢に飾り付けをやってる人のサイトや画像は見たことある。)
 
放置していたので、私には、その苦労度合いが分からないのだが。
 
で、久々に(本当に過去に数回しかログインしてなかったから)
ピグブレイブの世界に入ってみると、ガチャ関連の「無料サービス」とかやっている。
・・・これ、まさか、ゲーム終了だからやってるサービスじゃないだろうね。
「初回だけ無料」ってのは、いつもやってたのかな。 
 
私が以前にかかわった他のゲームが「運営都合で終了」した時、終了までの1か月間、課金エリアを無料オープン、全課金アイテムも無料になってたことがあった。
・・・やけっぱち過ぎる。
終了サービスなんかではなくて、課金していたプレーヤーを蔑(ないがし)ろにするバラマキだ。
 
「アイテムがあれば、うちのゲームはこんなに面白かったんですよ~。」という次に繋ぐ作戦ではなく、「こんな会社のゲームは二度とやらない。信頼できない。」と思わされた。
 
でも、初回無料程度なのだから、今回はやってみた。
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なんか仲間キャラまで当たる。
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一人でやってたのに、仲間キャラを次々に引き当てた。
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冒険用カードキャラであって、マイルームに来てくれるわけではない。
 
イベント用の同行キャラは、やはり「酒場」とかの街中で、他のプレーヤーに声を掛け合って募るようだ。
 
我ながら思う。
少し以前(と言っても4~5年前)には、キーボード打ちでセリフを交わしながら会話して、よくピグで、他のプレーヤーと意思疎通してやっていた時期があったものだな、と。
 
ブログやTwitterに書き込みくれる人に、返信、返礼するのとは、ダイレクト感が違うから、はるかにエネルギーや緊張感が要るよ。

酒場に行ってみると、冒険中の他のプレーヤーチームがいた。
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やっている人は、まだチームでちゃんとやっているんだなぁ。 

他の運営会社の過去ゲームは、こういう会合場所ごと、ゲーム自体「完全閉鎖」するのが通常だからね。
ゲームエリアで知り合った人とは、もう二度と会えなくなるのだ。
 
にしても、ピグブレイブの立ち上げは2015年3月だったと言うから、2017年8月で終了と言うのは、なかなか短期間だった。
(つい3~4ヶ月ほど前に「ピグブレイブ 2周年記念」の記念コンテストやってたばかりなのに。「マイルーム部門」に応募していたユーザーの画像は気合のこもった、時間も投資もかかったというようなものが多かった。)
 
アメーバさん、他のピグ関連ゲームエリア(街、島、カフェ)の終了もそうだったけど、比較的に(撤退するとなると)決断が早いのね。
 
運営は多分「期待したほど盛り上がらず、(課金で)儲からなかった。」と言うようなクールな判断があるのだろうけど、ユーザーの中には、ゲームにハマって、バンバン課金していた人もいらっしゃるだろう。
 
今回の公式(終了)報告がある直前まで、身銭切っていた人は超ショックだろうなぁ。

8年~10年以上続いている「オンラインゲーム」もけっこうウェブにはあるのだが、それよりもはるかに多くの「企画発進されては短期間で立ち消えしているゲーム」の方が多いだろう。 
  
まぁ、アナログの方だって「人気にたよるもの」は「勝負は水物」だ。
やってみなければ分からないが第一義だ。
そして、
オンラインのホビーは無料から始まるから、そこから課金へと誘導するのは多難なことなんだが。 
もっとも、最初っから課金誘導が露骨なものより、ユルユルでたっぷり楽しませてくれるものの方が裾野は広がるのだけどね。
  
テレビ放送している娯楽番組、エンタメものにスポンサーがつく、というのが基本な気もするけど。

有料でないと楽しめないゲーム、まったくクリア出来ないゲームというのは、さびれるのが早い。
     
アメーバピグはおおもとのピグ世界も今、けっこう閑散としているから、どうなっていくのだろうか?。
(2009年2月にサービス開始だから、今年で8年経って、9年目に突入している。)
その後に加わった「お庭」、
「カフェ」「街」「島」、「冒険」が賑わって、そして廃れたのはなぜか。
本体が10年選手なら頑張っている感もあるけど、2年でサブゲームが疲弊するのはなぜ?。
 
ピグがかつて、人気、集客力の凄かった理由と原因は何だったのだろう?。
  
ユーザーの気分や、時代の流れだけで片付けられては困るけれどね。 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-05 07:52 | ブログ | Comments(2)

晴天の日差しは暑いねぇ!

 
神戸市、今日は朝から日差しが元気で、とても暑かった。
カンカン照りでしたよ。
 
そして、この日曜日、「兵庫県知事選挙」の投票日だったからね。
 
いや、夕方になるのを待たずに、投票にちゃんと行ってきました。
 
近所の小学校の講堂(&体育館)が投票所だったんだけど・・・。
そこに行くまでの往復の徒歩距離が、もう暑い。 
 
片道、1km未満だけれど、まぁ、今、私は足の指をケガしている加減で、歩くのが遅くなっているからね。
(足の不調のせいで、マジで棄権をチラリと考えた。)
 
自動車で投票所まで来ている人もいたな。
・・・地味に少しばかりの坂道もあったりするので、ここで一気に汗をかきますよ。
 
汗ダラダラで帰ってきました。
帰宅してから、バスタオル使いまくり。
(足のケガのせいでシャワーも気楽じゃないので・・・。)
 
さて、
 
投票前の昨夜は、この昼間の行為とは真逆のアニメを楽しんでいたな。
 
よく繰り返し視聴しているのだけれど、

「この素晴らしい世界に祝福を!」  
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過去にもレポートしたけどね。
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第2部の方のレポートしてないなぁ。
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第1部の構成が良かったからね。こっちを繰り返し見ちゃうんだよ。

なんにしても、暑い中、エアコンもない扉を開放しているだけの体育館での投票所管理人さんたちのご苦労、大変でしょう。
夏場も冬場も、こういうイベントは管理者はきついよね。
 
もうじき投票締め切りの午後7時だ。
 
お疲れ様です。
(開票作業する人たちは、エアコンの効いている部屋でやれるのかな?)
 
いちばん凄いのは立候補陣営のエネルギーですよね。
   
パンピーのエネルギーではないよなぁ、とは思う。政治家先生方。そして、
それを取り巻く陣営の皆様方
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-07-02 18:30 | ブログ | Comments(0)

アメーバピグの今日この頃♪


アメーバピグというのを、かつて結構な時間を割(さ)いて、やっていた時期がある。
 
今は・・・、はっきり言って「放置状態」です。
 
ピグ設定では「ネカマ」をやっていた。
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結局、中身は「男だよ」ってのはバラしちゃってましたが、

(いや、打ち込みテキストでお話をしていた相手さんにも、「え?、あんたも男だったの?」という人は他にもいたよ。女の子ピグを使っていた男性は私だけではない(笑)。)

2010年の拙ブログでの過去記事にも載せたが、私がピグで最初にハマったエリアは、当時に出来たばかりの「釣りゲーム」だった。
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ピグのサービスは2009年始動だが、「釣りゲーム」は2010年6月からだ。私がピグに登録した2~3か月後に始まった。

ちなみに「ネカマ」をやっていたのは、ビジュアル的に、男性パーツより女性パーツの方が、ピグ作りで充実していたからだ。
単純にキャラ作りの「好み」による選択であったにすぎない。
 
もっとも、ピグは複数作ってログインしてたので、「男キャラ」で行動していたパターンもある。
(複数アカウントは正式な登録さえすれば、公式でも認められている。)
そっちも、その時のネット友人たちには引き合わせていた(笑)。
 
ピグのマイホームにも「飾りつけ」ってのがあった。
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色ブロックの置き方、積み方で、「お風呂が作れる」というのが流行った。私もやったね。(どう置けば、「そう見えるのか」というパズルゲームみたいなものだ。)ピグ世界の見せ方に「遠近法がない」のだ。目の錯覚を利用して、段差を付けて配置した水面(と仮定したブロック)の中にピグキャラを置くと「お湯に浸かっている」スポットを作れるのである。(ピグは実は画面に見えない、水面仮定より低い別ブロックの上に立っているのである。ピグの手前の青い水面ブロックと奥の水面ブロックは面一(つらいち)空間に並んでいるわけではない。そう見えるように空間配置しているだけだ。)
 
そして、ある程度ピグ同士のお付き合いが出来ると、
みなさん、あくまでも演じている部分と、なんか自然とリアルの生活も、お互いに小出しにはなってきたりしてユニークだった。
 
それが2年後くらいには、ピグの部屋がこうなってる。無課金アイテムでも、ゲームをクリアしたらけっこう貰えるアイテムもあったし。
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ま、課金ゼロでもなかったが(笑)。それよりも毎日欠かさずログインして、ネット知人との会話が日常だった。
  
ピグで「お馬鹿キャラ」を演じている人が、 
じつはリアルでは「今、仕事の営業が大変だ」とか、
「学生やりながら夜間の事務仕事もしています。(つまり、その夜間の一人仕事中に内緒でパソコンからピグインしているのだ(笑)。)」とか、
「自宅にピアノがあって、よく弾いています、私。」とか(こんな優雅な報告は感心される)、
「わぁ、株やってんだけど、いまヤバイ!、・・・あ、いま少し儲かった♪」とか、(ピグインしたまま、別のPCも動かしているみたいで、切羽詰まるとピグが無口になっていた(笑)。)
こんな株の件なんか、やったことあるから「分かる」と理解して、フォローをしてくれるピグさんが他にいたりした。
サークル内の対話を通じて、知らない世界の「学び」も出来たのだ。
 
そんな風に、ログイン・ピグの皆さんの、それぞれの生活の垣間見える風情だってあった。
(決して見せない面もあったでしょうね。私に姪っ子がいるんだけれど、オンラインゲームで人と関わるタイプのものでは、「お馬鹿キャラ」をやってるって言っていた。身内だから、リアルでは「仕事や生活の苦労もしている」ってのは知っているのだが。そういうものなんだろう。)
 
すっかりログインしなくなったので、退会したわけではないが、ピグデザイン(キャラ)も微妙にパーツ変えしたりしている。
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近年はピグショップの値引きも多いが、私の所持金は何年も前から、ず~っと「ゼロ」のままで何も買えません(笑)。「引換券」はそれなりに溜まっているのに、基本、めぼしい有料アイテムには使えないのだ。
 
課金はしてもしなくても、・・・むしろ、課金しない人ほど、
仮想現実空間で遊ぶ感覚を、皆、それなりに楽しんでいた。
正味、おバカやってるだけのタイムも多いが、ネット的隣人者として、フレンドリーなお付き合いに癒されることもあった。
 
そういうお付き合いが出来ていたのは、
当時、とあるサークルに入ったからである。
(そりゃあ、さすがに、行きずりの1対1では、なかなか会話は進むものではない。)
そのサークルのリーダーが、コミュニケーション的な牽引力のある人で、「ネットで遊ぶ」やり方を心得ていた人だった。

(作ったキャラを被りながらも)いつしか、リアルの愚痴を語り合ったり、
当時のピグ企画に徹底的に乗って、ゲームで遊び倒したり。
 
数人のピグでダンスを合わせるなんてことまで我々もしていた。(3~4人なら合わせられなくもない。)
 
これには、実はもっと凄い、「衣装まで統一した20人以上くらいのダンスチーム」が、唐突にピグ内の広場に出現して、
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皆の見ている前で、一糸乱れぬダンスパフォーマンスをひとしきり披露して、終わるとすぐ去っていくという「ピグレディ倶楽部」なんてのか複数チーム存在していた
 
上の画像でダンスの揃っていないのが混じっていたりするのだが、それは「飛び入りピグ」である。
 
「ピグレディ倶楽部」は訓練を積んだチームが「サプライズ・パフォーマンスを披露」をする趣旨で、そのチーム構成は招待生が多い。
街中でルックスを見込まれたピグが「会員カード」を贈られ招聘要請される。参加したら特訓が待っているようだ。
扇子やサングラスに衣装は、正式メンバーでなくても買えるので、チームに憧れている人が、自分のピグを着替えさせて、「ピグレディ倶楽部」の出現に出くわしたら、勝手に並ばせるのである。(ダンスの組み立てを知っているわけはないので、違う動きをしているだけではっきり言って、せっかくのパフォーマンスの妨害だ。・・・やる気を買われてあとで招聘されたか無視されたかは分からない。)
 
一般ピグは「ピグレディ倶楽部」に出くわしたら、邪魔しないように位置をとって取り囲み、パフォーマンスを見守っていた。
終われば「グッピグ」と「拍手」である。
 
女の子ピグで観客として眺めていた私は、実は「チーム招待カード」を贈られたことがある。
・・・しかし、参加は遠慮した(笑)。
集合時間を合わせたり、特訓や鍛錬ごとは不得手なので(笑)。
 
ピグは、「ピグライフ」(農園)なんてのがあった。植えている作物も放置してるからステータス的には「元気がない」のだが、見た目きれいなので刈らずにそのままだ。
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他に「ピグカフェ」(茶店や料理店)、「ピグワールド」(街づくり)、「ピグアイランド」(島づくり)などがどんどんサービス追加されていった。が、左記の中で、もうサービスの終了したエリアも多い。運営側の「見切り」もそこそこ早い。
 
サークルの話の続きだが、
 
もっとも、そのリーダー格の人が、リアル仕事や生活の都合で、ピグインできなくなったりしてくると、一過性的には代替役の副部長みたいな人がサークルを引っ張ったが、本格的に「中心キャラ(核)」を長期に失うと、なんとなく、サークルも自然散会していった。
 
サークル内で出来た、ある程度のグループに分裂する形かな。
 
もしくは、個人プレイに戻るというような尻すぼみになっていく。
 
「ピグカジノ」の「スロット」は一人でも遊びやすいゲームエリア。
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私は昔のパチンコも今のパチスロもリアルでは一度もやったことがない。(パチンコは私の父親は好きだった。義兄も好きだな。)あぁ、子供の頃なら、夜店の子供用パチンコをやって、景品のアメとか貰ったことはある。ピグでスロットをやっていて思うのは課金アイテム(目が揃いやすくなる)がないと「持ち点を吸い込まれるだけだな」と言う感想(笑)。稼げないように出来ている。
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イベント時に課金アイテムがサービスされることもあるので、それを使うと「マス列の揃い方がまるで違うもの」になる。「ほら、課金アイテムは得でしょ?」と言う運営側の罠だが、リアルで博打をやらない人間は、結局仮想エリアでも冷めやすいよね。(運営側のミスか、意図的なサービスか、ある時期「やたらパチスロットが当たりまくるユルい仕込み」の時期があった。皆さんあの時は稼ぎまくっていた。ほんの数日間、一度切りだったけどね。)
 
ピグ、と言うか、「Ameba」さんは芸能人や有名人のブログやホムペが多くて、その有名人もピグ作っているから、芸能人ピグと出会える機会もあるハズ、というアナウンスも謳い文句にはあった。
 
今は、もうそのような広報も鳴りを潜めたかな。
私は頭の上に☆マークのついた有名人ピグには、一度もであわなかったです。残念。
 
私も、コミュニケーション力が、1歩、2歩、前に押し出せるほど、ネット上で旺盛なわけではないので、アメーバピグにログインしなくなっている間に、なんとなくサービスとしての「ピグ」の世界観やらも変化しちゃって、今は正直、「ピグそのものが、数年前の勢いがもう無いなぁ。」という感じだ。
 
ちなみに、私がピグ活動していたのは2010年頃から、せいぜい1~2年間のことである。
当時は「ネットにはこんなフィールドもあるのか」というユニークさだったけれど。
 
2012年時点で、飽きていたかな。
 
ピグで知り合ったホストやサークルが、ピグ活動を休養しちゃったせいもあるね。
リアルでもネットでも、友人知人ってのは偶発的な要素や縁の物だから、変わりがすぐ出来るものでもない。

「渋谷106前」が今は閑散としている。
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キャラクターが見えているのは、ただの「売り子」だ。入室者ゼロである。(私が1か。)

 
むずかしいね。
こういう「プレイワールド」は。
いや、リアル世界とも相通じる所はあるか。
 
ピグ仲間になって、気の合った人たちの中には、お互いのリアル住所が近県だと知ると、実際に、リアル側でも年末に集合して「飲み会」や「食事会」をやっちゃうようなメンバーもいた。
(そういう局地的な「お付き合い」は当事者以外をオミットして、内緒の会話が出来る機能やエリアもピグにはあったからね。)
 
まぁ、個々に、グループや小さなコミュニティを作って繋がる人もいれば、
あくまでもホスト役のだれかを頼りにして「その場」を楽しむ人は、
ホストがいないとコミュニティもないという感じになる。
 
たった一人で、会話もなしに、ひたすらピグ世界ってのを楽しむだけでは、・・・これは続かない。
 
とはいえ、世の中「ひとりカラオケが好き♪」なんて人もいらっしゃるだろうし。
プレイスタイルは自由だ。
 
ピグインすると行けるエリアが選択できるが、2010年~2012年当時なら、どこのエリアも人(ピグ)だらけだった。日中の時間帯や深夜でもだ。
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満員で入れないエリアも多かったのに、今はゼロのエリアばかり。(土日や人気イベントがあれば違うのかな?。)

 
あとは、ゲームエリアとして、どれだけ面白いかどうかと言うことが要(かなめ)になるのだが、こればっかりはね。
運営人にも、遊ぶ側にもとらえきれないところである。
 
それと、スマホの時代だからなぁ。
(スマホとピグの環境関連のことはよく知りませんが。スマホやタブレットにもピグを遊べるアプリってあったのかな?。)
 
ハードとソフトの関係。
私たちは、どれだけのホビーと出会い、プレイ時間や思い出を作り、そして、それらは過去に去ったことやら。
  
家庭用ゲーム機が次々と変わったのは、ああいうゲームの(私的には)卒業タイミングになっちゃったよな。 

アメーバでは今、「ピグブレイド」と言う「オンラインRPG」が2015年から始動している。
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イメージキャラのイラストレーターさんの絵、とてもいいね。↑
それが、プレイすると下の「ピグキャラ」になるわけだが。↓
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このキャライメージや、実質、毎度知らない人(ピグ)とパーティ組まないと有利にやれないことが(個人的には)ネックに感じて、やりかけたけれど、ごく序盤で止めてしまった。退治するモンスターとかフィールドのデザインも(個人的には)いまいちで・・・。     
 
一方、やりたくてやっていた別のオンラインゲームが、せっかくID登録してたのに、閉じてしまったサイトは私も既に3~4個、経験している。
納得できる閉会もあれば、「あれ?、私は楽しんでいるのに」と言うショックなケースもある。
 
アナログ雑誌の休刊、廃刊。
そんなのと似ているのか、次元の違うものなのか。  

ホムペやブログだって、閲覧者の書き込みがあってもなくても、「ご訪問者」がいてくださる感触があるから続くのである。
やりがいは大切。

ま、閲覧者がいなくても「ひたすら独白しているサイト」なんてのもいくらでもあるのかも。
人は表現する生き物だから。
 
どんなサイトもメディアも、
作るのも、見るのも、「人」なんですけれどね。
 
(身贔屓(みびいき)も含めて)自分のサイトも、人のサイトも、愛おしく感じるんですよ。  
時々、妙な記事を書いて恥をかいていることもある、なんてのは気にしない方ですね(笑)。 
 
いや、気にはなっても、リアルよりちょっぴり居直りやすいのがネットかしら(笑)。  
   


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-28 11:57 | ブログ | Comments(0)

趣味の世界のお話♪

にわかに初夏の雰囲気だね。
(まだ、7月前なのに・・・。)
 
外も室内も、日中気温が28℃とか29℃とか・・・。
 
先日、とうとう風呂上りに暑くて(夜で27℃台だったけど)、エアコンのドライ運転をしばらく作動させましたよ。 
バスタオルだけでは、汗が引かなかったのでね。
 
さて、 
  
「趣味ごと」と言うのは皆さん、それぞれに持っているとは思いますが、なんとなく、世代間ギャップというのはあるのだろうね。
 
そんな中のひとつに「オーディオ」って分野があると思う。

"オーディオ売り場"って、好きな者には陳列品、デモ品に囲まれるだけで幸せな空間なんだよね。
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画像はデジタルなものが普通になった昨今の店頭なんだけれど、こういうのは「専門店」でないと見られなくなった光景。いまどきは、量販店なら、ヘッドホンの小さな視聴コーナーがあるくらいで、棚に数種の卓上用ミニコンポが並んでいるのがせいぜいですから。 
 
 
音楽ソフトの再生装置(レコードやCDを扱うようなもの)の大型で存在感のあるコンポーネントなんて、一定世代以上「前」の人たちが憧れたものだよね。
 
以前は10歳代の頃から「ステレオで鳴らす音」に憧れていた人が多かった。
今の10歳代~20歳代はおろか、30歳代も家庭内に"自分のために"置く「ステレオコンポーネント」ってシステムに興味なんかないだろうなぁ。
 
(若い人で)あるとすれば、車を運転する人が、マイカーのオーディオ装置に凝ったりするくらいかな。
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マイカーのオーディオってのは、これはこれで金がかかりそうだ。
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車を運転しない私にはさっぱり分からない。
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車内は独特の音場空間になるのだろうなぁ。
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マイカーが、そのまま「プライベートルーム」になってるのだろうね。 

 
私なんかも「(家庭用の)オーディオ」にハマった時期がある人種だ。
(重ね書きするが、車載のオーディオは知識皆無です。)
 
往年のステレオコンポの名機や普及機とか、その佇まいをネット上の画像で見るだけでも、なんだか、いまだに憧れがある。
・・・もっとも、そうした「凄い装置」をたとえ持てたとしても、いちばんのネックは、ガンガン雄大に鳴らすことが出来ない住宅環境にいることだろうな。
ヘッドホン止まりである。
 
防音対策まで出来たオーディオルームを持つなんてことは、それこそ「お大尽さま」だ。
 
背伸びのできない環境でやれるとしたら、かつての普及価格帯(リーズナブル)なものをメンテナンスして、静かに鳴らすくらいのことだ。

ネットで見ていると、今でも30年~35年以上前にリリースされたようなコンポーネント機種が取引されているのを見つけたりする。

(例えば下の画像。メーカーは、すべてサンスイ製。上から順に)
ステレオチューナー TU-207
プリメインアンプ AU-207
カセットデッキ SC-1
、となる。
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こういうのは、今後の動作保証はされないし、現時点でも(中古品だから)怪しいところはあるのだが、こうしたものをオーバーホールしてくれる業者もなくはないから所有したがる人はいる。
 
知識のある人なら、個人で内部パーツをメンテナンスしたりもするのだろう。
画像の物は、3台ともにキャリングハンドルまで付いていて「美観が良い」、「マニア心をくすぐる佇まい」だ。
 
記事を見つけたときは、取引結果が出た後で、3セット → 12.000円ほどで成立していた。
お手頃なんじゃないかと思える。
発売当時は単品で3~4万円くらいしていたものだろう。

Youtubeで「カセットデッキ SC-1」のメンテナンス動画の投稿を拝見したが、かなり「いい音で鳴っていた」。
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愛情をこめて、知識も併せて接する人には「往年の名機」も(文字通りの)再生をするんだよなぁ。
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こういうメンテナンス記事を見るのは好きだが。
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私には回路図やらパーツのことはさっぱり分からない(笑)。やれる人を敬拝するばかりだ。 


あと、今は歴史的な遺産になってしまった「アナログレコード」と、再生装置としての「アナログレコードプレーヤー」。
これの「佇まい」がこれまた渋い。
 
MICRO レコードプレーヤー DQX-1000 
(トーンアームは別途好きなものをセッティングする。)
つまり回転台とコントロールボックスの値段だけで、発売当時 150,000円~162.000円 くらいしていたハズ。(1978年頃)
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私の住んでいる(近在~神戸市の)地域で言うと、昔の三宮(さんのみや)の「星電社」というショップに、オーディオコーナーがかなりのスペースで存在していて、このマイクロのプレーヤーが演奏デモスペースに鎮座していたな。
ダイエーにだって、堂々たるオーディオフロアがあった。(売り場のワンフロアをコンポーネント販売に使っていた。)
年代で言うと、スターウォーズの第一作目がアメリカで公開されていた頃じゃなかったか?。
 
ルックスからして、オーディオファンには憧れだった。
 
今見てもカッコイイ。
 
そして、いちばん「日本の住宅環境のネック」になるオーディオは、「大型スピーカー」だ。

下の画像は、「JBL A850 トールボーイ スピーカー」。
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高さがざっと1メートル近い。
と言うことは、全体的にはスリムな方だが、6畳間くらいの空間には邪魔になる。
(だったら、オーディオの家庭的なモニター空間には、どれくらいの広さが必要か?、という話になるがよく分からない。)
 
大きな10畳以上のワンフロアがあるようなマンション(それなりの防音環境下)とか、郊外の一軒家で、お隣、ご近所と距離があって「騒音迷惑がかからない」ような住宅にでも住んでいないと、低音がドスンドスン鳴るような再生の仕方は出来ない。
 
公営住宅やご近所が接近している住宅地に住むものは、「ヘッドホンありき」で音楽を楽しむしかない。
となれば、大型スピーカーなんていらないわけだし宝の持ち腐れになってしまう。

下の画像は「JBL 4344MKII」スピーカシステム。
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この風貌で、ひとつ上のトールボーイスピーカーと同じくらいの背丈がある。
1メートルを少し超える高さで、この横幅、奥行き感は存在感がスゴイ。
ちなみに、いちばん大きなコーンスピーカーの直径が38センチ~40センチほどある。
ドスンドスン、腹に来る「低音域」を鳴らしてくれるんでしょうね。
 
一般的な集合住宅には置けない代物だ。
 
重量もひとつで90kg近かったハズ。
でもこんなので渋いジャズやメロディアスなフュージョンを聞きたいものだ。
 
(ちなみに、発売当時の1台価格が、680,000円である。ステレオワンセットで1360,000円とか・・・。軽自動車の新車が買えるね。2000年の発売機種だからオーディオとしては新しい方だ。人気はあるみたい。中古品で小傷とかあれば元値の2~3割くらいて買えるのかも。状態が良ければマニアはさらに評価するのかな。) 
 
ホントにこうして書いていると、ある程度リーズナブルに収めることも出来るが、憧れや欲が拡がると「趣味の世界」のとある一面は「金食い虫」だとも言えますよね。
持ててる人と、憧れているだけの人とに格差は生まれますよ。
 
世の中には、お金のさほどかからない「趣味」だって、なんぼでもあるんだけどね。
 
 
唐突に話題はズレるけれど、
 
「紙もの」、「印刷物」コレクションというものがある。
 
「漫画」とか「読み物」といった「本」、そして原稿なら、私もそういうフィールドの人間なのだが、

ディスクジャケット (disc jacket)ってのが昔はあった。
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つまり、レコードジャケット?。45回転シングルレコードの「顔」と言うか、説明書みたいなものだが・・・。
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裏の印刷文字、記事はこんな感じね。
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こういうのが、今、ものによっては「とんでもないコレクション価値」、「コレクター」がいるジャンルだそうで、初版当時ものだと、破格のプレミアムが「レコードそのもの」にではなく、この「ジャケット」にこそ値段が付くそうだ。
 
上の「夕陽のガンマン」のEPレコードジャケット(大きさはおそらく折りたたんで18センチ角。見開いて横幅36センチくらいのもの)が、先日の某サイトの取引見ていたら、購入希望者が 132,000円の値段を付けて買っていた。
 
・・・驚く。
 
こっちのジャンルのコレクター知識がない私なので、「そんな投資をしてまで持ちたい価値のものだったのですか」と感心してしまう。
 
私、マカロニウェスタンもクリントイーストウッドもエンニオモリコーネもとても好きだから、千円くらいで買えるものなら欲しい物だけど、たぶん、5000円超えたら、レコードジャケット一枚にその出費の手は止まる(笑。小市民ですみません。)
 
そんなことを思いながら検索していたら、「男はつらいよ」第1作目の映画チラシに、もっととんでもない値段がついているのを発見した。
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↑↓ 某サイトで、こんな感じの印刷物が。222,010円、とな。
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約18.3cm×25.6cm の大きさ。
 
そりゃあ、たぶん、もう現物がこの世の中に、保存状態の良い感じで残っているのが稀で、貴重な代物なのだろう。
日本人の、寅さん、渥美清さんへの人気や愛着もある。 
 
にしても、凄いわ。
 
かつての、色々なもののコレクターだった私なら(今は基本的に質素ですが(笑)。あくまでも以前は)、単品が安価、もしくは普通の値段でも、コレクション数量と、かけた年数とで、けっこうな出費になっていた、ということはあったように思う。
 
ただ、単品に大枚を投じる度胸は「ない」方だなぁ。
 
いや、いいんですよ。
それをあえてやってのけちゃう人は、きっと趣味人間的にとても「元気」なんでしょう!。
(やらない人は元気がないってわけではなく、別な元気の使い方をするのでしょうね。) 

そういうオーナーがなんらかの形で繋がっていく世の中だから、エンタメの世界のものは保存され、記憶され続けていくのだから。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-22 18:26 | ブログ | Comments(2)