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布団太鼓

秋祭りの季節だ。
 
私は神戸の垂水(たるみ)に住んでいる。

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↑ まさに、こういう画像に写っている町が、その一部だ。瀬戸大橋の本州側であります。(向こうに見えているのは淡路島だ。)
 

ブログへの記載が遅れたから、もう数日前のこと(10月10日火曜日)になるが、

これがあった。 

沿道の方で響く、ものすごい太鼓の音と人々の唱和とも掛け声ともつかない、大声の合唱。

 

太鼓や鐘の音が凄い。


西垂水の布団太鼓である。 若衆は青い法被。

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こちらは東垂水の布団太鼓である。 若衆は紫の法被。
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こういう違いがあることを、記事にしておこうとネットで調べて画像をお借りしているので、先日やってきたのがどちらだったのかを実は覚えていない。(私が直接撮影したものではありませんので。) 

とにかく、それが遠くの方から、どんどん近くの路上(普段はそこそこの交通量のある車道)に近づいてくる。

間近まで来て、室内に居ても「ビンビン響く」祭囃子と太鼓のビリビリ音とで空気が震えた。

そのままゆっくりと取り過ぎていく集団。(音だけでものすごい集団感なのは分かる。大人と子供の声が混じっていた。)

 

コンビニに買い物の用事もあったし、私も外に出てみた。

 

はたして、往来の人々の数が増えてきて、交通整理をしている何人もの警察官の姿も見えてきた。

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そして、やがて車道を占領して走り回っている大きな神輿に出会う。


そこが、ひとつの見せ場ポイントなのか、一定時間交通遮断をして車道のど真ん中を右往左往、大神輿が(同じ色の法被を来た男たちに担がれて)動いている。見ている人間の腹にビリビリ響く太鼓と鐘の音を繰り返しながら、リズムもつけて大饗宴。

 

ほほぅ、上から見ると(布団神輿って)こんな感じなのね。

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往来に大勢の観客もいる。


ここ数年前に、実は今いる所に引っ越してきて、こうした昔の風俗に触れるようになった。

前まで住んでいたところでは、マンション、団地、個人住宅などの数は凄いのだが、そこは住宅開発地としての歴史は古いものの、いわゆる旧家はなく、神社や祭りごとのない地域だった。

 

だから、こういう光景を間近でナマで見るのはとても新鮮なのである。

夜になるとこんな感じ。

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きらびやかな上に、勇壮に担いだ神輿ごと走り回ったりもする。
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ものすごい迫力だ。
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やがて、指定された地域ごとに練り歩いていた神輿たちは神社近くの広場に集まるらしい。
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歴史の有る町や地域には、こうした文化が受け続けられるんだね。
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沿道の見物客さんたちは、こうした流れに付き合う人もいるだろうし、近隣に来た時だけ見送る人もいることでしょう。

見物客はそういう意味では気楽だ。

その一方で、神輿の担ぎ手の体力は凄いと思うしかない(交代はするのだろうけど)。 

 

私は近在に来たお神輿を有難く拝見させていただいて見送らせていただいた。

(ついて回るような体力のあるはずはなく・・・(笑)。)

 

家族やカップルなんかは、このまま夜店も出ているような地域にまで、外出ついでに足を延ばすのでしょうなぁ。

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こんな夜店の風景も基本的には変わらないね。 
 
近在でやっている、秋祭りの報告でした。
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-10-15 00:07 | ブログ | Comments(0)

日本の「怪獣」文化が、私はとても好きだ。

日本の「怪獣」文化が、私はとても好きだ。ゴジラやウルトラマンに代表される、あの感じ。

中島春雄(なかじま はるお)さん。
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ゴジラの第一作目からスーツアクターとして演じておられた。
 
そして、平成ゴジラシリーズからは、薩摩剣八郎(さつま けんぱちろう)さんが二代目を引き継いだ。
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スーツアクターの大変さ加減は、私などは"経験してみたいな"などとはチラリとも思わない。
とんでもなく大変なことを聞き及び過ぎているからだ。 

ちなみに、昔は「着ぐるみ怪獣」と言っていたような気がする。 


でも「着ぐるみ怪獣」という言い方は、今はしないらしい。

(私は幼少の頃、少年誌の特集記事とかで、そんな風に呼称しているのを記憶しているのだが・・・。あまり自信はない。)

 

今時、ネットで検索すると、「着ぐるみ怪獣」では、こんなのばかりが引っかかる(笑)。

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子供用のパジャマですね(笑)
 

まぁ、「怪獣スーツ」(モンスタースーツ、特撮用スーツ)というか、そうしたものを装着して演技する人を(すでに先ほどから呼称しているが)「スーツアクター」と言う。

これも規定があるわけではないので、他の呼び方があるのかもしれないけれど。


薩摩剣八郎さんのサイン入り写真。
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渋いお顔である。(時代劇とかお出になっていたようだ。)
この方、スーツアクター歴は以外なほど古くて、『ゴジラ対ヘドラ』にヘドラ役で出演している。(まぁ、そこから平成ゴジラまでは期間が空くけれど。)
 
怪獣スーツの制作工房の様子も、ネットで見つけた。
 
なるほど、こんなふうに作っていたのかという感じ。
アントラーの頭部の薄さ、繊細な造りに驚く。造形作家は、高山良策(たかやま りょうさく)さん。 
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当時のウルトラシリーズの製作クレジットで、成田 亨(なりた とおる)さんと共によくお名前を拝見した気がする。
 
成田 亨さんと、高山良策さんとはお知り合いのようで、「成田 亨さんが高山良策さんを(この業界に)紹介した」という流れらしい。
つまりは、まぁ、「特撮怪獣」と言うのは、芸術の造形方面からの流れの上に存在しているようなのである。
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こんなニッチで特殊な世界の特集記事を載せるだなんて・・・。
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当時のどんな雑誌だったのだろうかと思ってしまう。
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こんな造形の実物に触れられるなんて、しあわせな子供たちだなぁ。
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で、その特集記事を載せていたのが、↓ の「アサヒグラフ」さんであった。
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とっても意外な気がする。(表紙がファッション雑誌しているのに・・・。)
 
でも、当時、特撮界の記事というのは、その時点での最先端な世界だったということなのだろう。
世界情勢の記事とか、政治や芸能界の記事なんかとも並べて語られていた時代でもあった。(のかな?)。

さて、

スーツアクターの代表者のひとりとしたら、お名前が出てくるのが、初代ウルトラマン役だった、古谷 敏(ふるや びん)さん。(お名前は「さとし」さんともお読みするらしい。)
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下の画像は「ウルトラセブン」のもの。「ウルトラ警備隊6人」と、スーツ姿の円谷英二(つぶらや えいじ)さん。そして、セブンとゴドラ星人が並んでいる。その隊員の中でセブンのすぐ後ろに立っているのが、アマギ隊員こと古谷 敏さんである。
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「ウルトラセブン」の前作「ウルトラマン」のスーツアクターから、晴れて顔出し俳優出演であった。
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古谷 敏さんは現在74歳。「ウルトラマン」をやっていた男として、あらためてご活躍中である。
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怪獣シリーズの変遷や浮き沈みもそうだが、人にもスタッフにも色々なドラマはあるのだろう。
 
この日本の特撮分野の「スーツアクター」というお仕事も、やや変質してきている。
 
技術の進歩、ものづくりの変化で、今やハリウッドに代表されるように「CG」の活躍がすさまじい。
ハリウッドでも、プレデターはかつてはスーツアクターが演じていた。(ま、プレデターは今やるとしても、それが似合っているが。)
でも、エイリアンはCGの方がらしくなるし、ハリウッド制作のゴジラとかは、巨大生物なればこそ、町のミニチュアを作って人間を立たせるより、リアルサイズの町とCG合成した巨獣の方が、空気感や迫力が凄い。
 
日本の「怪獣スーツ」の出番が、もうなくなってきてしまっているのだ。
 
どちらかと言うと、そういうのは等身大の「戦隊もの」、「変身ヒーロー」みたいなものが引き継いだ形になってきている。
 
それでも、
 
日本に「ゴジラ」が誕生して、たくさんのシリーズ作品があり、テレビでも怪獣ブーム、ウルトラシリーズがあったのは、この先もなんらかの形で光の当たる世界だとは思う。
 
一時代を築いた文化と言うのは、人の成した仕事と共に、生き続けていくのだ。

 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-09-27 22:18 | ブログ | Comments(2)

台風18号

「台風18号」が、日本列島を縦断。
 
下の写真はまだ南海上にあった頃の「18号」だとか。
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それが、こういう感じに「日本列島」を苛め抜く進路となった。
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都市も農村部も共に「たまったものではない」。
 

ここまで見事(と書いては語弊がありますね。どうも失礼・・・)な日本を甞め詰くすような進路の台風も珍しい。

私の住んでいる関西、神戸もほぼ直撃を受けた感じで、さっき午後9時~10頃に、「まさに今台風が通過中」というのを自宅室内に居ても味わった。

 

凄い風。

凄い雨量。

サッシ越しにでも「台風としての勢い」というか「怖さ」が伝わる激しさだった。

 

ものの、30分ほどで暴風も強い雨も収まった感じで、過ぎていくと、唐突なくらいに外気の様子が静かになった。

(接近前の雨量の方が、秋雨前線とのタッグで長時間多めで、台風通過の後、にわかに静かになったくらい。)

 

下の衛星写真は、昨年の「台風18号」のものだ。

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今回の「18号」も、こんな感じだったかもしれない。
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すごい光景だね。「台風の目」って・・・。
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観察するだけの立場ならともかく、被害には会いたくない自然現象だ。
 

今日はもとより、日曜の日中は「良い天気」くらいの感じでよく晴れていた。

気温的に涼しくはあったけれど。

それが夕方からにわかに天候が荒れだした。そして、台風の到来と通過だ。

 

「暑気」にもまいった夏場だったが、こうした「季節の変化」にも戸惑う。

暑かったりうすら寒かったり、

寝具ひとつ、何が体に優しくていいのか悩むからだ。

 

夏場には出なかったクシャミが出たりもする。

 

皆様もお身体を大事に。

そして、このたびの台風被害のなかったことを祈ります。

 

   

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-09-17 23:29 | ブログ | Comments(0)

「スターデストロイヤー」の魅力♪

「スターデストロイヤー」の魅力♪は、何と言ってもあの威容と巨大さ。
  
それは映画「スターウォーズ」を我々に印象付けた、その最たるものだったのではないだろうか。 
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映画館の大スクリーンでこのシーンを見たときは驚愕だった。 

第1作目(エピソード4)のオープニングシーンがあればこそ、ルークやハン・ソロの活躍も、ミレニアムファルコンやタイファイターとのドッグファイト、Xウィング、等々すべてが輝いたような気がする。 

そして、映画公開当時の模型界のチカラでは無理があっても、近年の業界は凄い。その「スターデストロイヤー」の魅力を、かなり映画の中の雄姿に近づけたものがリリースされている。

メーカー「ズベズダ」製。アメリカではない。ロシアのメーカーである。
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ここから下の完成画像は、このキットをストレート組みしたものではなく、改造が加えられている。
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しかし、元のキットの「素地の良さ」と言うものがあればこそ、こういう改造は映えるのだ。
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これらの画像は「某オークションサイト」でモデラーの出品したものをお借りした。
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元キット「ズベズダ製」との改造点はこの画像群の下の方の画像に比較紹介されている。
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「スターデストロイヤー」で、ある程度のキットの大きさがあれば、やりたくなってしまうのが、映画イメージ通りの「電飾」だね♪。
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この完成作品でも、見事にそれは仕上げられていた。
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レイア姫たちの船が捉えられるドッグベイ。
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そして、元キットと出品作品との改造比較に言及された画像たち。
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元キットでも十分なんだけれど、「改造後」の方は、まさしく"映画のフロップ"していますなぁ。
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こういうのは凝りだすとキリがなくなるから(笑)。
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そして、そう、これ。素晴らしいね。この「電飾」の効果。
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キットには電飾装置はついてないハズだから、これはユーザーが別途に工作追加しないといけないところ。
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そして、その「電飾化センス」は組み立てる人の力量そのもの。
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左のズベズダ製は、ざっと60cmくらいの大きさだとか。
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こういうメーカー違いのキットは、完成品を並べて展示しても面白いのでは?。(小さいほうを奥に並べると、映画の中の遠近法が展示空間に出来てしまう。)

「スターデストロイヤー」に関しては、ガレージキット業界の方では超絶腕前モデラーの「作品」は以前から存在していた。
でも、ガレージキットは複製数も稀少だから価格はとんでもない値段になる。(そういうものを一部のマニアは買って喜んではいたが。)
具体的にいくらかかるのか明言できないが、10万円より下ってことはなかったような気がする。
キットなのに10万円~20万円は当たり前だったような・・・。
 
そんな特例を別にして、マスプロ生産される今般のようなキットだと一般ファンにも手が届く価格設定にはなってくる。
 
あとは、今回の紹介のような「改造」、「電飾」などを施せるほどのモデラーレベルになると、もう、映画撮影用の元モデルに負けていないくらいの感じに仕上がってくるわけだ。
 
ウットリするレベルだ。
(もっと緻密なモデリング、だとか、電飾も色違いを取り混ぜて、さらに美しく、なんて風に望みだすとキリがないんだけれど。)
 
今回、お借りした画像は「某オークションサイト」のものだ。

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今、不景気なんだが、落札価格は ↑ のような結果になっていた。
 
こういうのは、その時の入札競合者の懐具合と意地とで変わってくるから、こうした値段が妥当なのか、高すぎるのか、まだお安いと言えるのか、私はわからない。
 
お値段のことはともかく、こんな「コレクターアイテム」を自分の所有物に出来る人は、やはりマニア間では羨望の眼差しで見られますよね。
 
経済的なストレスを生み続けるのに、同時に「癒しの空間」を生み出すのが"コレクター道"な気がする。
     

 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-09-08 18:23 | ブログ | Comments(4)

映画「バットマン」の「バットモービル」って

「バットモービル」って、なんだか、バットマンのコスチュームデザインの変遷以上に種類が多いよね。
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でも映画版のおかげで、「バットモービル」って言ったらこれ!、という感じにはなっている。

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ティム・バートンの監督した『バットマン』及び『バットマン リターンズ』に登場したバットモービル。

これの印象は強烈だった。

 

私もこの画像のバットモービルが大好きだ。

  

そして、近年のホビーは凄い。

既に上に画像を載せているように、これらは、ホットトイズの1/6スケールサイズの「バットモービル」の画像だ。

 

1/6サイズのバットマンフィギュアが搭乗できるスケールで「バットモービル」を量産品ホビーとして作ってしまうんだものなぁ。

 
比較対象物が並べてないからアレだけど、下のパッケージのサイズは、長辺で軽く1mを超えている。
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なかを開くと、こんな感じで緩衝材梱包されていて(備品も多い。)
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こんな感じに本体が収まっている。
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この商品は、もう数年前のリリースだったが、大評判になっておおいに売れた。

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ランプ類の点灯ギミックもリアル。ボディラインは妖艶でクール♪
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運転席の再現度や点灯ギミックの魅力はウットリものである。
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劇中のように座席カバーが開閉して、1/6スケールフィギュア(ポーズ変え出来るタイプ)が、そのまま搭乗できるのだからねぇ。
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あまりにも素晴らしいホビー・クォリティ!。 

 

・・・が、その半面、日本国内ではなんとなく悲しい状況もほどなく発生したように思う。

届いた実物商品に感激したのと同時に、現実に手にした商品サイズの「大きさ」にユーザーは(あらためて)吃驚したのだ。

 

吃驚は、最初は感激なんだけれど→やがて、「ちとアイテムの扱い、置き場所が難儀」という、日本の住宅事情を浮き彫りにする。

 

1/6スケールのフィギュアを飾って置けるショーケースに入る代物ではないからね、このバットモービル。

 

なんだか、ネットの取引サイトとかに出品されることが多くなった。

それも、モデルの稀少性から言えば高値になりそうなのが、むしろ、発売当時の値段か、どうかするとリーズナブルなくらいの安値になって中古出品された。

 

つまり「もてあましているから処分します」的なマニアがけっこういたのだ。

 

飾れないし、元箱に収納したまま、せめて持っておきたいと思っても、パッケージ自体が押し入れや物置にも負担になってしまうサイズなんだよね。

 

海外でも狭いところに住んでる人は多いだろう。

それでも、思いのほか、コレクターのアイテム保管余裕は日本よりはある感じだ。

 

だいたい海外、アメリカともなれば、ホビーの大きさ云々の話ではなく、映画に登場したあの「バットモービル」のレプリカを実車サイズで再現してしまうのだから。↓

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映画に登場したものの車体を光沢を磨き上げてこうなっているのか。展示用に新規に作らせたものなのか。(あ、映画とカバー扉の開閉の仕方が違う。)
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個人の持ち物なのか、映画会社のものなのか、ウェプで画像を拾い集めてみるだけでは、よく分からないのである。(車体の光沢が違っていたり、各部の形状に微妙な差があったり。)
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ただ、微妙に雰囲気が違うから、こういう「レプリカ」は、どこかの会社やマニアの愛で何台も複製品が存在している事実はあるようだ。
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そんな、モノホンのサイズを愛でているマニアもいるような海外では、1メートルクラスのホビーなんてのは、やはりミニカーのうちに入るのかもしれない(笑)。
 

もちろん、日本にも広いコレクション空間を持っているマニアはいるだろう。

そういうのはマニアのエリートだよね(笑)。

「入手する前に気が付くだろう?。アイテムの大きさくらい。ちゃんと広報してるんだから。」

と言うことなかれ。

「やばいかもなぁ。でもなんとかなるだろう。」と飛びついてしまうのがマニアなんですよ。 

普通の稼ぎをしている、ごく一般的な経済観念と、生活の中で暮らしているファンたちなんですよ。

 

映画版「バットモービル」には「タンブラー」と呼ばれるタイプも存在する。

クリストファー・ノーランの監督した『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』『ダークナイト ライジング』に登場した。(「ダークナイト ライジング」では敵役の使用車で迷彩塗装になっていたが。)

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これも1/6スケールでホビー化もしていれば ↑ 、下の画像のように ↓ 実車がデモンストレーションをしたりもしている。 
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ホットトイズの1/6スケールホビーで比べると、こういうプロポーションの差がある。  
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どちらともに、魅力満載である。パットマン・ファンは両方とも好きなのではなかろうか?。 
 
ホビー・コレクションって、それを好きな人にとっては、極論を言うと、その時の「人生の一部」にまでなっていることがある。
何のジャンルでもだ。

ただ、これも極論で言えば、「そこから撤退する時期」もあっさり来たりする。

 

にもかかわらず「コレクター魂」はなかなか治らないので(笑)、別の立ち位置から、違うもののコレクションを「また始めてしまう」。

そういう人種なんだよね。

 

で、経済的な負担を少しは考慮すると、↓ 下の、1/18スケールサイズでリリースされたアイテムが、ミニカーとしては存在感もあっていい感じのサイズ。本体はざっと23センチくらい。

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この、マテル・ホットウィールズ(MATTEL HOTWHEELS) のバッモービルサイズぐらいが、日本の住宅事情的には妥当な気がする(笑)。

 

とはいえ、このタイプもヴァージョン違いが数種類出ていて(通常品は5,000円~10,000円くらい。輸入品は値段が変動するので定価が分からない。)、後発のギミックの増えたものには、やたら高価なものもある。

それがこれ ↓ すでに上の画像の普及版とパッケージ貫禄が違う。

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1/18スケールだからって、お値段は馬鹿に出来ない。確か発売当時で2万円台の後半の価格だったような・・・。

しかし、 ↓ この雄姿は1/6スケールサイズのクォリティにも負けていないほどのディテール感がある。

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この出来栄えは1/18スケールとしては見事だ。
 

あれやこれやの事情もありながら、出回るホビー。

そうして、「良いもの」ならば見逃さないファン、マニア、ユーザーたち。  


うん、でも、だから「経済は回っている」んだよ。
   

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-27 07:05 | ブログ | Comments(2)

「世界コスプレサミット 2017」♪

「世界コスプレサミット2017」(World Cosplay Summit 2017)
というのがあったとのこと。
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街の中をコスプレのまま、堂々と闊歩するみなさん。
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なんか撮影場所の背景が、名古屋市内らしいのだけど、数日間の日程中に記念撮影現場を次々と変えられている。
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開催期間中に、コスプレイヤーたちの舞台は、あちこちに移動しているってことだな。(宿泊施設からバスとかで、その日ごとに移動するのかな。)
 
ウェブでたまたま見つけた、これらの画像。
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全体的に、日本のコミケのコスプレ風景より、選ばれているキャラクターが若干以前のものが多いので、私にも分かりやすい。
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もちろん、まったく分からないのもある(笑)。(私の勉強不足。) 
 
2017年 7月29日(土)〜 8月6日(日)
というから、東京ビッグサイト「コミケ92」の少し手前で開催されていたんだね。

場所は「オアシス21、愛知芸術文化センター」ほか、とのこと。

この「ほか」という記述が良く分からないけど、画像をご覧の通りに色々な背景に移動している。


下のコスプレ披露場所は、大須観音さまのようだね。

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壮観だねえ。これ、並び替えをしては何度も違うメンバーを前列に出して撮影しているんだよ。
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お祭り感満載。(しかも国際的。)
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かなりの人数が参加しているっぽい。

参加者は、35チーム(32カ国・3地域)という表記があって、これも国際大会なため、個人参加をとりまとめて国ごとにまとめるとかのシステムが必要だったんだろうね。(2017年は具体的に総勢何人のコスプレイヤーが参加したの?、という数字が私には捉えきれなかった。)

           

そもそも、これはコミケとはちょっと違う。

コミケ本売りとかはない。(カタログ本とか、イベント本くらいなら、あるのかな?。)

「コスプレイヤー」がメインのお祭りなので。


コスプレイヤーのボブリシャスさんも参加↓

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霊夢は、こういう国際化群の中にあっても、ちゃんと映えているな♪。素敵だ。
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で、国際大会ともなると下のような表記も出てくる。

「世界コスプレサミット実行委員会」
(外務省・愛知県・名古屋市・テレビ愛知・大須商店街連盟、その他書き写していられないくらいたくさんの関係者。)


協賛

niconico ・ Air Asia ・ ANA (その他、多数。)
ニコニコ動画とかが関わっているのか。
・・・そうだとしたら「ニコニコ動画」の方に、(一般動画投稿とか主催者側とかからの)関連動画がほとんどないな。「ニコ動」から盛り上げれは認知度上がるだろうにね。
あと航空会社の名前が出てくるのも「国際なら」という感じ。
 
 
東京ビッグサイトのコミケも、とうの昔からきっと、出展参加側もコスプレイヤーや観客たちも国際化はしてるんだろうけど、こちらの「画像」ほどの人種的な見た目の国際化まではしてないので、「世界コスプレサミット」のステータスってのは独自にある感じは十分にする。

下の背景は、「ラグーナテンボス」ってところらしい。
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美女は映えるねぇ。(でも、スケッチブックを持っているこのキャラは、何のキャラなんだろう。)
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夜になっても撮影会はあるのね。「けものフレンズ」は分かりやすい♪。
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やっぱり、美女は映えるねぇ。
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これだけ世界に愛されている、日本のコミックやアニメやゲーム文化ってのは、やはり我々の財産・宝だよね。  

このイベント、すでに歴史がある。(さすがにコミケほどではないにせよ。) 
  
「世界コスプレサミット2003」を開催したのが最初とのこと。そう、2003年。
それから毎年やっているんだ。(7月下旬~8月上旬とのこと。) 
 
つまり、もう15年もイベントをやっている!。
 
コスプレっぷりを審査したりもするらしい。
 
というか、コスプレでの「演技」とか「寸劇」、「チームによるダンス」みたいなものを専用の会場でやるようだ。
 
サイトを見ていると、これまでの「審査員」の項目があって、日本の漫画家や声優陣のかなり有名どころ、ビッグネームな人々が(毎年ごとに入れ替わりがあるようだが)名前を連ねているし、ゲストコメンテイターさんもいて、有名なタレントさんや声優陣がやっている。
 
ちゃんとした「ショー」の要素があるんだよね。

    

こういうのは動画番組を見せてくれるか、それこそ現場に行かないとよくわからない。

けれど、画像だけからもかなり楽しそうではある。 

     

それにしても、本当に不思議な文化を日本は持っているなぁ。  

 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-22 05:11 | ブログ | Comments(0)

全国高校野球選手権大会 "その2"

全国高校野球選手権大会 "その2"

 
先週に終わった試合だったけれど、私としてはやはり地元「兵庫」の高校を応援。
「勝って欲しいな。ベスト8に進んで欲しいな。」と。
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第10日、8月18日(金) 

第1試合。 神戸国際大付(兵庫)vs 天理(奈良)。2回「天理」の先の得点に対して、その裏「神戸国際大付」もすぐに1点返した。

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同じ近畿同士だね。やっぱりつい見てしまうんだよ。(高校野球放送をテレビで付けっ放しなわけではないのだけど。)

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トーナメントもこの辺りになってくると、他の地域も各試合で隣県とつぶし合うような組み合わせになっている。

シビアだよなぁ。全国大会ってのは。


そして、「神戸国際大付 vs 天理」は延長戦になって、「天理」がリードした。 

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11回裏の「神戸国際大付」の攻撃。これを抑えられたら負け。
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でも、上の画像の直後のバッター打球が1塁アウトで3アウト。

  

結果は、1 - 2 試合終了(延長11回)。「天理」の勝ち。

残念、「神戸国際大付」。

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負けたチームも整列して、勝利チームの校歌斉唱を見守るんだね。 


よく頑張った、「神戸国際大付」。

こうなりゃ「天理」にどこまでも頑張ってほしい。

あとは、月曜日の準決勝と、火曜日の決勝で大会終了かな、と日程を検索してみたら、月曜日はお休みするんだね。(純粋に選手の休養のためってこと?。)
8/22(火曜日)に準決勝をして、8/23(水曜日)に決勝をするんだ。

長いこと高校野球と(テレビ放送を通して)お付き合いしてきているのに、例年そうだったのかな?、と、そんなことも分かっていない私。

8/22(火曜日)の天気予報が雨なんだけれど、大丈夫なのかな。
今回は、大会全体が「台風5号」のせいで1日遅れて始まったけど、以降の大会中は天気に恵まれた。
(私は個人的には「暑さ」にへばっているだけの8月ですが・・・。あの球場の人たちは、私とは別世界の体力の人たちです。)

ところで、唐突だけれど、ウェプ検索していて ↓ 下のような画像を見つけた。
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これ、雰囲気からして、「甲子園」のどこかにあるんだろうね。
球場のどこかの壁なのかな。(ハリウッドみたいに、床ってことはないでしょう。)

「優勝校」は、その名を刻み込まれ、記憶され続けていくんだね。

頑張ってください。高校球児のみなさんと、応援する人たち。

・・・私的には、早くこの「暑い夏」(8月も、9月の初旬も含めて)終わって欲しいと願っている私です。 
  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-21 05:08 | ブログ | Comments(0)

夏のコミケ 2017 "その3"

夏のコミケ 2017 "その3"であります。
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東京ビッグサイトにて、2017年8月11日(金)~13日(日)に、3日間開催された「夏のコミケ」。

1日目、16万人。2日目、15万人。3日目、19万人。
コミケ92 「総来場者数は50万人」と言うことだ。

これでも昨年の「C90 夏のコミケ53万人」より減ったということだし、さらにその前の「C88 夏コミ 55万人」より、毎年、僅かずつ減少傾向にはあるらしい。
 
とはいえ、50万人超えていれば(十分に盛況だ)、現場感覚では「人の多さの大変さ」に少しの変わりはないだろうけどね。
本当にお疲れさまでした。
 
私などは、もう、こうやって現場からの報告をチェックするのも楽しいです。
 
ただ、「コスプレイヤー」の姿が、「なんのコスプレをしているのか分からなくなってきている」最近の自分がお恥ずかしい(笑)。
いまやっているアニメ作品に対する情報の(知識的な)新鮮度がなくなっているわけだ、自分が(汗)。
 
例えば、下のキャラのコスプレがもう分からない(泣)。 
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コスプレイヤーは人気の人。これだけの取り囲みがある。
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一人でこの集客力は凄いわ。・・・にしてもこの距離感。カメラマンたちのマナーがいいな。以前はもっと露骨な接近と取り囲みしていたような気がするが。
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↓ キャラ衣装は同じだけれど、「お顔」が同じコスプレイヤーさんなのか、もう自信のない私(笑)。
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撮影場面も変わると、さっきの草原舞台とはまるで違う「取り囲み」だね。
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こういうの、コントロールするスタッフがいるのかな?。
野放図な時もあるんだろうねぇ。
 
あ、「けものフレンズ」のサーバルちゃんだ。
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↓ こちらは同じ「けもフレ」からアルパカ・スリらしいんだけど、"雰囲気"が劇中キャラと違い過ぎて、なんとも感想しにくい(笑)。
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なんにせよ、「自分にも分かるキャラ」のコスプレの方が見ていて楽しいわよね。
 
「東方プロジェクト」のキャラあたり、今頃してくれる人は少ないのかな?とか思ったけれど、おぉ、「十六夜咲夜」さん発見。
嬉しいですね。「東方ファン」としては。
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「魔理沙」も発見♪。

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ただ、キャプション読んでいたら、この「魔理沙」は日本国外からの参加者だそうな。
 
東南アジアに限らす、こういう日本アニメやゲームキャラのコスプレって欧米でも、それなりの人気があるらしいからね。
そういう交流は大歓迎するなぁ♪。
 
「東方プロジェクト」と言えば、博麗霊夢もいた♪。いいねぇ、この人。雰囲気あって。普通に美人だし。
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調べると、コスプレイヤー「ボブリシャス」という人らしい。
その人が、別途に、他のアニメ作品のコスプレ『冴えない彼女の育て方』の "加藤恵" っていうキャラもしてみせているが・・・。
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キャラ設定のせいで ↑ 普通にこんな写真見せられたら、「アニメキャラ」とは思わずに、「美少女、美人」という認識しか持てませんね(笑)。~そういう意味では、アニメ的な衣装とか小道具は大切になってくるんだなぁ。
 
あぁ、 ↓ でも、これはストライクすぎてズルい(笑)。

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これは笑うしかないわ。質感というか、出来栄えもいいし。
 
一方で、この「C92」では叶姉妹のイベント参加も現実にあったから、「あれ、これ、その記念撮影?」とか思っていたら、左3人全員コスプレイヤーとのこと。ユニークだねぇ。
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↓ いいな、この「Re:ゼロから始める異世界生活」のエミリア♪、とか思っていたら、これも海外からの参加組とか。
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そうそう、私は意図的に画像選択から外してしまいがちですが、男性コスプレイヤーのレベルもかなり高いみたいね。美形は男でも得だなぁ。(そうじゃなきゃ、ネタお面白系にするしかないわな、男は(笑)。)
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エロチックな女性コスプレイヤーもなかなかのものだ。
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ただ、「リゼロのエミリア」から下に並べているこれらのキャラクターたち。
コスプレイヤーの魅力度はビンビン伝わっているから載せたのだけど、私、今回の「C92」画像報告をネットで見ても、「なんの作品のキャラ」か、分かっていないものが多すぎて・・・。
 
近年の自分の不勉強を恥じ入るばかりです。
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なんのキャラか分からない ↓ のに、画像的魅力で載せました。
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ここまで来ると、この女性なんか、コスプレの方も(作り込み的に)さらにグレイドアップしたら、劇映画に出られるレベルじゃないだろうかね。
 
アニメ関連の人ばかりでなく、実写の日本の映画関係者さん、ちゃんとこういうイベントもチェックして欲しいですね。
まぁ、日本映画の場合は「脚本」や「演出」の問題かしらね。
 
今年の冬のコミケが、また楽しみですよ♪。


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-19 02:51 | ブログ | Comments(4)

夏のコミケ 2017 "その2"

夏のコミケ 2017 "その2"であります。

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東京ビッグサイトにて、2017年8月11日(金)~13日(日)に開催中の今日は2日目。

炎天下の中、さぞかし大変だと思う。

 

ただ、関西に住んでいる私としては、ピンと来ないのだけど、ネットやTVで「天気予報」を見ていると、今、東日本と西日本の天気や気温に微妙な差があるみたいなので、なんとも感想しにくい。

 

土地勘のない関西人としては、グーグルマップで眺めても分からないのだけど。

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ググッと接近してみる。
海岸べりにある地域だということが、あらためてよくわかった。
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なるほど。主役としてよく画像に写る「逆三角形」の建物がこれ(画像のほぼ中央)で、その隣にある巨大な豪華倉庫(倉庫と言っては申し訳ない。「展示会場」ですね。)右にあったり、下にあったり。

 

その他にもいろいろな施設、建物が・・・。 

 

これは「国際展示場駅」の改札口になるのかな?。 

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地元のJR地方駅ではお目にかかれない規模ですね。

イベント当日には、ここから人が溢れるのですな。 

  

今回もネットで拝見した画像をお借りしての記事になるけれど。(恐縮です。出不精の私、自らこんなイベントの撮影には行けないので。)


それにしても、夏場の行動が苦手な者としては驚きます。

いや、ホントに夏は夏、晴れでも雨でも「イベント会場」は大変だろうに。

 

「みなさん、大丈夫なのかしら?。」と。

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上と下の画像は展示会場の外にあふれた待機列。・・・これ、まだイメージとしては少ない方。
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もっと縦横に広がった待機列の写真も見たことありますから。下の列程度なら(大変は大変だけれど)、建物のわずかな日陰に退避することも可能ですね。
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こうやって↓ 出入り口の大きさを見ると、建物の大きさに圧倒されます。
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中はね、ちゃんと空調設備があるそうですよ。下の画像くらいの人波ならまだ空調が効いているのではないかな?。
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下の画像もまだ、整理されている方。これが、さらにもっと人波ギュウギュウ詰めになると、やがて空調は効かなくなるそうです。人の熱気でね。
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↓ この1階と2階のある光景も、ホールとホールを繋ぐもの、という感じになるのかな。 
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これらはコミケの情景だけれど、普段の(コミケ以外の)、こうした展示棟の様子ってのは、どういう感じなんでしょうかね。

 

コミケ以外のイベントでは、もう少し人波にも余裕があるのかしら?。

  

でも、1996年夏のC50から、コミケは同年完成した東京ビッグサイト(有明)での開催となったとのことだし、その前をたどれば、C1(第1回)のコミックマーケットは1975年12月だそうである。

 

今の東京ビッグサイトにおいても、こうした光景でずっと「コミケイベント」は続いているのだから(つまり同人誌出展側と一般参加の受け取り手側は)、人が減ったり萎(しぼ)んでいく様子が全く見られないわけだね。

 

皆さんのタフさとエネルギーは凄いわ。

  

ほほぅ、こういう通路と言うか、ホールのような場所で、人がへたり込める空間もあるのか。

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即売で飲み物とかも販売しているみたいね。(普段、どこかにある自販機程度じゃ足りないでしょうね。)
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ちょっとしたスナック販売の臨時露店も♪。(撮影されたときは、客の入場前だな。) ちなみに、この画像の中にも施設に「公衆トイレ」が設備されている掲示板が見えている。
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そうだ。トイレだ。そりゃあ、施設常設の、きれいでスッキリした公衆トイレはあることでしょう。何か所も。・・・でも、何十万人も集まるというコミケ当日には足りるハズがないよね。
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そこでコミケ当日にはどうなるかと言うと、大量の「仮設トイレ」が臨時に並ぶらしい。・・・下の画像の左奥に並んでいる青いロッカーみたいなものが「仮設トイレ」なんだろうね。でも、その前の人だかりをご欄になってください。これ、トイレ待ちの人々です。Uの字に折れ曲がりながら、蛇行して並んでいるのでしょうな。となると、小用も大用も含めてどれほどの時間待たされるのか?!。1時間待ちで済まないくらいじゃない?。・・・排泄予感を1時間前に予測出来るのか。催してから1時間も待てるのか?。
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下の画像はまだスッキリしている待機列。・・・それでも、これじゃあ、「したくなってから」行っていたのでは間に合わなさそう。
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あと、小用だけじゃなく大用にも使われるのだから、「ボックスがとんでもない匂いになる。」という噂も聞かされた。
イベント参加の心得として「現地の臨時トイレ利用に際しては、消臭剤を持参しておくこと」という指南書がサイトにあったりした。
 
そっかぁ。人間だもの。生理現象の件か。
暑い寒いの問題より切実になってくるね。
このトイレの件だけでも、(携帯トイレってあったかしら?)とてもじゃないけど、私は参加出来ないイベントだと痛感します。
 
そんなイベントが今まさに「8月11日(金)~13日(日)」取り行われているのか。
 
お疲れ様です。参加されている皆さま。

それと、これらは数年前の画像なので、今はまたシステムが違っていたりするかもだけれど、臨時の「宅配便」の申し込みも施設も現場には出来ていたそうな。
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イベントの戦利品(買った本など)、人や業者によっては、手持ちで帰るのが無理な数量を買う人もいるのだろう。

それを現場で宅配手続き出来るのなら有り難いことだろう。

宅配業者にも、いい臨時の集客所になる。

 

何にしても、「コミケの現場の様子」には大変な興味のある私だけれど。

一般参加の立場としても、参加するのは「かなり無理っぽい」と、少し調べてみたら思い知らされた(笑)。

 

それでも、現場は盛り上がっているのでしょうね、今まさに。


↓ コスプレ「小林さんちのメイドラゴン」の「カンナカムイ」ちゃん
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可愛いねぇ♪。コスプレ女性は♪。(男性ももちろん頑張っていて美形なのもユニークなのもいらっしゃいますが。)

 

驚くのは、あの夏の環境の中で、どうしてこれほど美しく涼しげでいられるのか。

「・・・冬のコミケの画像なのかな?」とも思って見たけれど、「C92」、今やってる夏のコミケのコスプレイヤーだそうです。

 

素晴らしいな。  

パワー、エネルギー、愛情、なにもかもが素晴らしい。

 

イベント参加の皆様、良い夏を!。

イベントを祝福する全国のファンたちにも幸せを♪。 

   

     


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-08-12 10:30 | ブログ | Comments(4)

夏のコミケ 2017

「夏のコミケ」。
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東京ビッグサイトにて2017年8月11日(金)~13日(日)に開催。
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ということらしい。
まさに本日から。この、とんでもなく暑い盛夏に大変なことです。
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※これらの画像はネットからお借りした、(近年の)過去記事の写真です。
私は現在、関西で夏バテ中で、この東のコミックイベントには憧れを持っていますが、ナマで見たことはもちろんありません。
 
イベントでショップを出す方も、入場者として当日参加する人たちも、北は北海道から、南は九州からも(沖縄も?)来ている人はいらっしゃるのでしょうが・・・、そのエネルギーはとんでもないことです。
 
メインイベント会場はこんな感じ、コミケイベント設営中の写真かな?。
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開場して人が集まり出すとこんな感じに↓。これは、まだ売り手関係者だけなのか、時間帯によるものなのか?。混雑はマシに見えていますが。
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そこへ一般入場者がめいっぱい押し寄せるとこんな感じに・・・。
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俯瞰(ふかん)目線からカメラを降ろしてくると、もう、よく分からない光景に。
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↓これは、どちらの光景になるのでしょうか。大会場に入る外側の待機列なんでしょうかね。
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(現場の知識が、さっぱり無い私には「人波すげぇ~(汗)。」というのが切実なばかりで、具体的な解説が出来ないのです。申し訳ない。)
 
そして、この手のイベントの花がコスプレイヤーたち。
 
これは、画像を拝見しているだけでも楽しいし嬉しい。
コスプレクォリティのレベルが、個人参加者や、なんらかの後ろ盾のあるセミプロ参加者まで、どんどん上がってますからね。
 
これが「初音ミク」だというのは私にも分かる♪。↓
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「ファイナルファンタジーVII」の「ティファ・ロックハート」だというのも分かる。↓
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鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)なんだなぁ、というのも分かる。↓
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↓ この辺になってくると分からない。私、近年ほど、見ていないアニメが多いもので・・・。(近年と言うか、深夜アニメ枠になってから取りこぼしが「見た作品」より圧倒的に増えてしまった。)
 
下のは「マクロスΔ(マクロスデルタ)」のキャラと言うことで。左が「美雲」。右が「フレイア」だとか。
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↓このキャラのいでたちは「冬の屋外」では出来ない、夏向けの装いだ。すごいな。
とか思って調べてみたら、名前は「レイコ・ホリンジャー」だそうである。
で、何のキャラと思ってチェックしてみても、
『レイコ・ホリンジャーは、ガンダムカードビルダーの登場人物にして隠しキャラである。』ということである。
・・・かえって訳が分からなくなった(笑)。
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つまり、アニメや物語のあるキャラだけではなくて、"カードキャラ"まで持ち出されるのね。
しかも、上の画像は、オリジナル・コスチュームをわざわざ「エロチック」にアレンジしてしまっている。

仕掛ける方のエネルギーや知恵も凄いわ。  

そのコスプレが撮影されている感じと、コミックが売られている人波の感じが違うので、いわゆる「コスプレエリア」ってのがどんな風に配置されているのか調べてみようと思ったが、ネット上でも、なんだかよく分からない。

下の画像なら、分かりやすい。コスプレエリアって書いてある。
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「東京ビッグサイト」の代名詞になる建物の前だからね。(コミケ会場は、この逆三角形の建物の中ではないですよ。近くに建っている別の建物がコミケ会場になりますからね。・・・東展示棟とか何番ホールとか、私にもよくわかっていない。)
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別の「コスプレエリア」。
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これも別の「コスプレエリア」。近在につながっている場所にあるのだろうが、現場を直に知らない者には、それぞれが、どういう位置関係なのかよく分からない。
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さらに別の「コスプレエリア」。なんか下の写真の右上の方に「水辺っぽい」感じの場所が見えるような気がするのだけど。
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直接、現場に出向いたことのない人々には謎ですわ。
  
それでも、ここにイベント期間中は、人が溢れるのだろうからたいしたものですね。
 
当日は、炎天下で、体調を崩す人をフォローするシステムも頑張っているのだろうなぁ。(そういうシステムもちゃんと用意されているハズ。・・・だと思う。)
くれぐれも皆さま、元気に「祭り」を楽しんでくださいませ。
 
現場に行けなくても、参加者の報告や画像、動画を拝見する者は、受け取り手としてもそういうのを楽しみにしていますから♪。
(こんな当日に雨なんか降ったり、それこそ、台風なんかと重なった場合は、どうなるのでしょうか?。)
 
この「お祭りイベント」が、来たる2020年の東京オリンピックの際には、「
東京ビッグサイト」がコミケ開催地としては使えないとかなんとか?。
 
この問題も、どうなるのでしょうか?。 
   
 


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