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アメーバピグの今日この頃♪


アメーバピグというのを、かつて結構な時間を割(さ)いて、やっていた時期がある。
 
今は・・・、はっきり言って「放置状態」です。
 
ピグ設定では「ネカマ」をやっていた。
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結局、中身は「男だよ」ってのはバラしちゃってましたが、

(いや、打ち込みテキストでお話をしていた相手さんにも、「え?、あんたも男だったの?」という人は他にもいたよ。私だけではない(笑)。)

2010年の拙ブログでの過去記事にも載せたが、私がピグで最初にハマったエリアは、当時に出来たばかりの「釣りゲーム」だった。
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ピグのサービスは2009年始動だが、「釣りゲーム」は2010年6月からだ。私がピグに登録した2~3か月後に始まった。

ちなみに「ネカマ」をやっていたのは、ビジュアル的に、男性パーツより女性パーツの方が、ピグ作りで充実していたからだ。
単純にキャラ作りの「好み」による選択であったにすぎない。
 
もっとも、ピグは複数作ってログインしてたので、「男キャラ」で行動していたパターンもある。
(複数アカウントは正式な登録さえすれば、公式でも認められている。)
そっちも、その時のネット友人たちには引き合わせていた(笑)。
 
ピグのマイホームにも「飾りつけ」ってのがあった。
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色ブロックの置き方、積み方で、「お風呂が作れる」というのが流行った。私もやったね。(どう置けば、「そう見えるのか」というパズルゲームみたいなものだ。)
 
ある程度ピグ同士のお付き合いが出来ると、みなさん、あくまでも演じている部分と、なんか自然とリアルの生活も、お互いに小出しにはなってきたりしてユニークだった。
 
それが2年後くらいには、ピグの部屋がこうなってる。無課金アイテムでも、ゲームをクリアしたらけっこう貰えるアイテムもあったし。
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ま、課金ゼロでもなかったが(笑)。それよりも毎日欠かさずログインして、ネット知人との会話が日常だった。
  
ピグで「お馬鹿キャラ」演じている人が、 
じつはリアルでは「今、仕事の営業が大変だ」とか、
「学生やりながら夜間の仕事もしています。(つまり、その夜間の仕事中にパソコンからピグインしているのだ(笑)。)」とか、
「自宅にピアノがあって、よく弾いています、私。」とか(これは感心される)、
「わぁ、株やってんだけど、いまヤバイ!、・・・あ、いま少し儲かった♪」とか、(ピグインしたまま、別のPCも動かしているみたいで、切羽詰まるとピグが無口になっていた(笑)。)
こんな株の件なんか、やったことあるから「分かる」と理解して、フォローをしてくれるピグさんが他にいたりした。
サークル内の対話を通じて、知らない世界の「学び」も出来たのだ。
 
そんな風に、ログイン・ピグの皆さんの、それぞれの生活の垣間見える風情だってあった。
(決して見せない面もあったでしょうね。私に姪っ子がいるんだけれど、オンラインゲームで人と関わるタイプのものでは、「お馬鹿キャラ」をやってるって言っていた。身内だから、リアルでは「苦労もしている」ってのは知っているのだが。そういうものなんだろう。)
 
すっかりログインしなくなったので、退会したわけではないが、ピグデザイン(キャラ)も微妙にパーツ変えしたりしている。
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近年はピグショップの値引きも多いが、私の所持金は何年も前から、ず~っと「ゼロ」のままで何も買えません(笑)。「引換券」はそれなりに溜まっているのに、基本、めぼしい有料アイテムには使えないのだ。
 
課金はしてもしなくても、・・・むしろ、課金しない人ほど、
仮想現実空間で遊ぶ感覚を、皆、それなりに楽しんでいた。
正味、おバカやってるだけのタイムと、ネット的隣人者として、フレンドリーなお付き合いもあった。
 
そういうお付き合いが出来ていたのは、
当時、とあるサークルに入ったからである。
(そりゃあ、さすがに、行きずりの1対1では、なかなか会話は進むものではない。)
そのサークルのリーダーが、コミュニケーション的な牽引力のある人で、「ネットで遊ぶ」やり方を心得ていた人だった。

(作ったキャラを被りながらも)いつしか、リアルの愚痴を語り合ったり、
当時のピグ企画に徹底的に乗って、ゲームで遊び倒したり。
 
数人のピグでダンスを合わせるなんてことまでしていた。
 
ピグは、「ピグライフ」(農園)なんてのがあった。植えている作物も放置してるからステータス的には「元気がない」のだが、見た目きれいなので刈らずにそのままだ。
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他に「ピグカフェ」(茶店や料理店)、「ピグワールド」(街づくり)、「ピグアイランド」(島づくり)などがどんどんサービス追加されていった。が、左記の中で、もうサービスの終了したエリアも多い。運営側の「見切り」もそこそこ早い。
 
サークルの話の続きだが、
 
もっとも、そのリーダー格の人が、リアル仕事や生活の都合で、ピグインできなくなったりしてくると、一過性的には代替役の副部長みたいな人がサークルを引っ張ったが、本格的に「中心キャラ(核)」を長期に失うと、なんとなく、サークルも自然散会していった。
 
サークル内で出来た、ある程度のグループに分裂する形かな。
 
もしくは、個人プレイに戻るというような尻すぼみになっていく。
 
「ピグカジノ」の「スロット」は一人でも遊びやすいゲームエリア。
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私は昔のパチンコもパチスロもリアルでは一度もやったことがない。(パチンコは私の父親は好きだった。義兄も好きだな。)スロットやっていて思うのは課金アイテムがないと「持ち点、吸い込まれるだけだな」と言う感想(笑)。
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イベント時に課金アイテムがサービスされることもあるので、それを使うと「マス列の揃い方がまるで違うもの」になる。「ほら、課金アイテムは得でしょ?」と言う運営側の罠だが、リアルで博打をやらない人間は、結局仮想エリアでも冷めやすいよね。
 
ピグ、と言うか、「Ameba」さんは芸能人や有名人のブログやホムペが多くて、その有名人のピグと出会える機会もあるハズ、という時期も謳い文句にはあった。
 
今は、もうそのような広報も鳴りを潜めたかな。
 
私も、コミュニケーション力が、1歩、2歩、前に押し出せるほど、ネット上で旺盛なわけではないので、アメーバピグにログインしなくなっている間に、なんとなくサービスとしての「ピグ」の世界観やらも変化しちゃって、今は正直、「ピグそのものが、数年前の勢いがもう無いなぁ。」という感じだ。
 
ちなみに、私がピグ活動していたのは2010年頃から、せいぜい1~2年間のことである。
当時は「ネットにはこんなフィールドもあるのか」というユニークさだったけれど。
 
2012年時点で、飽きていたかな。
 
ピグで知り合ったホストやサークルが、ピグ活動を休養しちゃったせいもあるね。

「渋谷106前」が今は閑散としている。
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キャラクターが見えているのは、ただの「売り子」だ。入室者ゼロである。(私が1か。)

 
むずかしいね。
こういう「プレイワールド」は。
いや、リアル世界とも相通じる所はあるか。
 
ピグ仲間になって、気の合った人たちの中には、お互いのリアル住所が近県だと知ると、実際に、リアル側でも年末に集合して「飲み会」や「食事会」をやっちゃうようなメンバーもいた。
(そういう局地的な「お付き合い」は当事者以外をオミットして、内緒の会話が出来る機能やエリアもピグにはあったからね。)
 
まぁ、個々に、グループや小さなコミュニティを作って繋がる人もいれば、
あくまでもホスト役のだれかを頼りにして「その場」を楽しむ人は、
ホストがいないとコミュニティもないという感じになる。
 
たった一人で、会話もなしに、ひたすらピグ世界ってのを楽しむだけでは、・・・これは続かない。
 
とはいえ、世の中「ひとりカラオケが好き♪」なんて人もいらっしゃるだろうし。
プレイスタイルは自由だ。
 
ピグインすると行けるエリアが選択できるが、2010年~2012年当時なら、どこのエリアも人(ピグ)だらけだった。日中の時間帯や深夜でもだ。
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満員で入れないエリアも多かったのに、今はゼロのエリアばかり。(土日や人気イベントがあれば違う?。)

 
あとは、ゲームエリアとして、どれだけ面白いかどうかと言うことが要(かなめ)になるのだが、こればっかりはね。
運営人にも、遊ぶ側にもとらえきれないところである。
 
あと、スマホの時代だからなぁ。
(スマホとピグの環境関連のことはよく知りませんが。スマホやタブレットにもピグを遊べるアプリってあったのかな?。)
 
ハードとソフトの関係。
私たちは、どれだけのホビーと出会い、プレイ時間や思い出を作り、そして、それらは過去に去ったことやら。
  
家庭用ゲーム機が次々と変わったのは、ああいうゲームの(私的には)卒業タイミングになっちゃったよな。 

アメーバでは今、「ピグブレイド」と言う「オンラインRPG」が2015年から始動している。
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イメージキャラのイラストレーターさんの絵、とてもいいね。↑
それが、プレイすると下の「ピグキャラ」になるわけだが。↓
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このキャライメージや、実質、毎度知らない人(ピグ)とパーティ組まないと有利にやれないことが(個人的には)ネックに感じて、やりかけたけれど、ごく序盤で止めてしまった。退治するモンスターとかフィールドのデザインも(個人的には)いまいちで・・・。     
 
一方、やりたくてやっていた別のオンラインゲームが、せっかくID登録してたのに、閉じてしまったサイトは私も既に3~4個、経験している。
納得できる閉会もあれば、「あれ?、私は楽しんでいるのに」と言うショックなケースもある。
 
アナログ雑誌の休刊、廃刊。
そんなのと似ているのか、次元の違うものなのか。  

ホムペやブログだって、閲覧者の書き込みがあってもなくても、「ご訪問者」がいてくださる感触があるから続くのである。
やりがいは大切。

ま、閲覧者がいなくても「ひたすら独白しているサイト」なんてのもいくらでもあるのかも。
 
どんなサイトもメディアも、
作るのも、見るのも、「人」なんですけれどね。
 
(身贔屓(みびいき)も含めて)自分のサイトも、人のサイトも、愛おしく感じるんですよ。  
時々、妙な記事を書いて恥をかいていることもある、なんてのは気にしない方ですね(笑)。   
   


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-28 11:57 | ブログ | Comments(0)

趣味の世界のお話♪

にわかに初夏の雰囲気だね。
(まだ、7月前なのに・・・。)
 
外も室内も、日中気温が28℃とか29℃とか・・・。
 
先日、とうとう風呂上りに暑くて(夜で27℃台だったけど)、エアコンのドライ運転をしばらく作動させましたよ。 
バスタオルだけでは、汗が引かなかったのでね。
 
さて、 
  
「趣味ごと」と言うのは皆さん、それぞれに持っているとは思いますが、なんとなく、世代間ギャップというのはあるのだろうね。
 
そんな中のひとつに「オーディオ」って分野があると思う。

"オーディオ売り場"って、好きな者には陳列品、デモ品に囲まれるだけで幸せな空間なんだよね。
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画像はデジタルなものが普通になった昨今の店頭なんだけれど、こういうのは「専門店」でないと見られなくなった光景。いまどきは、量販店なら、ヘッドホンの小さな視聴コーナーがあるくらいで、棚に数種の卓上用ミニコンポが並んでいるのがせいぜいですから。 
 
 
音楽ソフトの再生装置(レコードやCDを扱うようなもの)の大型で存在感のあるコンポーネントなんて、一定世代以上「前」の人たちが憧れたものだよね。
 
以前は10歳代の頃から「ステレオで鳴らす音」に憧れていた人が多かった。
今の10歳代~20歳代はおろか、30歳代も家庭内に"自分のために"置く「ステレオコンポーネント」ってシステムに興味なんかないだろうなぁ。
 
(若い人で)あるとすれば、車を運転する人が、マイカーのオーディオ装置に凝ったりするくらいかな。
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マイカーのオーディオってのは、これはこれで金がかかりそうだ。
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車を運転しない私にはさっぱり分からない。
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車内は独特の音場空間になるのだろうなぁ。
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マイカーが、そのまま「プライベートルーム」になってるのだろうね。 

 
私なんかも「(家庭用の)オーディオ」にハマった時期がある人種だ。
(重ね書きするが、車載のオーディオは知識皆無です。)
 
往年のステレオコンポの名機や普及機とか、その佇まいをネット上の画像で見るだけでも、なんだか、いまだに憧れがある。
・・・もっとも、そうした「凄い装置」をたとえ持てたとしても、いちばんのネックは、ガンガン雄大に鳴らすことが出来ない住宅環境にいることだろうな。
ヘッドホン止まりである。
 
防音対策まで出来たオーディオルームを持つなんてことは、それこそ「お大尽さま」だ。
 
背伸びのできない環境でやれるとしたら、かつての普及価格帯(リーズナブル)なものをメンテナンスして、静かに鳴らすくらいのことだ。

ネットで見ていると、今でも30年~35年以上前にリリースされたようなコンポーネント機種が取引されているのを見つけたりする。

(例えば下の画像。メーカーは、すべてサンスイ製。上から順に)
ステレオチューナー TU-207
プリメインアンプ AU-207
カセットデッキ SC-1
、となる。
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こういうのは、今後の動作保証はされないし、現時点でも(中古品だから)怪しいところはあるのだが、こうしたものをオーバーホールしてくれる業者もなくはないから所有したがる人はいる。
 
知識のある人なら、個人で内部パーツをメンテナンスしたりもするのだろう。
画像の物は、3台ともにキャリングハンドルまで付いていて「美観が良い」、「マニア心をくすぐる佇まい」だ。
 
記事を見つけたときは、取引結果が出た後で、3セット → 12.000円ほどで成立していた。
お手頃なんじゃないかと思える。
発売当時は単品で3~4万円くらいしていたものだろう。

Youtubeで「カセットデッキ SC-1」のメンテナンス動画の投稿を拝見したが、かなり「いい音で鳴っていた」。
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愛情をこめて、知識も併せて接する人には「往年の名機」も(文字通りの)再生をするんだよなぁ。
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こういうメンテナンス記事を見るのは好きだが。
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私には回路図やらパーツのことはさっぱり分からない(笑)。やれる人を敬拝するばかりだ。 


あと、今は歴史的な遺産になってしまった「アナログレコード」と、再生装置としての「アナログレコードプレーヤー」。
これの「佇まい」がこれまた渋い。
 
MICRO レコードプレーヤー DQX-1000 
(トーンアームは別途好きなものをセッティングする。)
つまり回転台とコントロールボックスの値段だけで、発売当時 150,000円~162.000円 くらいしていたハズ。(1978年頃)
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私の住んでいる(近在~神戸市の)地域で言うと、昔の三宮(さんのみや)の「星電社」というショップに、オーディオコーナーがかなりのスペースで存在していて、このマイクロのプレーヤーが演奏デモスペースに鎮座していたな。
ダイエーにだって、堂々たるオーディオフロアがあった。(売り場のワンフロアをコンポーネント販売に使っていた。)
年代で言うと、スターウォーズの第一作目がアメリカで公開されていた頃じゃなかったか?。
 
ルックスからして、オーディオファンには憧れだった。
 
今見てもカッコイイ。
 
そして、いちばん「日本の住宅環境のネック」になるオーディオは、「大型スピーカー」だ。

下の画像は、「JBL A850 トールボーイ スピーカー」。
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高さがざっと1メートル近い。
と言うことは、全体的にはスリムな方だが、6畳間くらいの空間には邪魔になる。
(だったら、オーディオの家庭的なモニター空間には、どれくらいの広さが必要か?、という話になるがよく分からない。)
 
大きな10畳以上のワンフロアがあるようなマンション(それなりの防音環境下)とか、郊外の一軒家で、お隣、ご近所と距離があって「騒音迷惑がかからない」ような住宅にでも住んでいないと、低音がドスンドスン鳴るような再生の仕方は出来ない。
 
公営住宅やご近所が接近している住宅地に住むものは、「ヘッドホンありき」で音楽を楽しむしかない。
となれば、大型スピーカーなんていらないわけだし宝の持ち腐れになってしまう。

下の画像は「JBL 4344MKII」スピーカシステム。
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この風貌で、ひとつ上のトールボーイスピーカーと同じくらいの背丈がある。
1メートルを少し超える高さで、この横幅、奥行き感は存在感がスゴイ。
ちなみに、いちばん大きなコーンスピーカーの直径が38センチ~40センチほどある。
ドスンドスン、腹に来る「低音域」を鳴らしてくれるんでしょうね。
 
一般的な集合住宅には置けない代物だ。
 
重量もひとつで90kg近かったハズ。
でもこんなので渋いジャズやメロディアスなフュージョンを聞きたいものだ。
 
(ちなみに、発売当時の1台価格が、680,000円である。ステレオワンセットで1360,000円とか・・・。軽自動車の新車が買えるね。2000年の発売機種だからオーディオとしては新しい方だ。人気はあるみたい。中古品で小傷とかあれば元値の2~3割くらいて買えるのかも。状態が良ければマニアはさらに評価するのかな。) 
 
ホントにこうして書いていると、ある程度リーズナブルに収めることも出来るが、憧れや欲が拡がると「趣味の世界」のとある一面は「金食い虫」だとも言えますよね。
持ててる人と、憧れているだけの人とに格差は生まれますよ。
 
世の中には、お金のさほどかからない「趣味」だって、なんぼでもあるんだけどね。
 
 
唐突に話題はズレるけれど、
 
「紙もの」、「印刷物」コレクションというものがある。
 
「漫画」とか「読み物」といった「本」、そして原稿なら、私もそういうフィールドの人間なのだが、

ディスクジャケット (disc jacket)ってのが昔はあった。
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つまり、レコードジャケット?。45回転シングルレコードの「顔」と言うか、説明書みたいなものだが・・・。
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裏の印刷文字、記事はこんな感じね。
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こういうのが、今、ものによっては「とんでもないコレクション価値」、「コレクター」がいるジャンルだそうで、初版当時ものだと、破格のプレミアムが「レコードそのもの」にではなく、この「ジャケット」にこそ値段が付くそうだ。
 
上の「夕陽のガンマン」のEPレコードジャケット(大きさはおそらく折りたたんで18センチ角。見開いて横幅36センチくらいのもの)が、先日の某サイトの取引見ていたら、購入希望者が 132,000円の値段を付けて買っていた。
 
・・・驚く。
 
こっちのジャンルのコレクター知識がない私なので、「そんな投資をしてまで持ちたい価値のものだったのですか」と感心してしまう。
 
私、マカロニウェスタンもクリントイーストウッドもエンニオモリコーネもとても好きだから、千円くらいで買えるものなら欲しい物だけど、たぶん、5000円超えたら、レコードジャケット一枚にその出費の手は止まる(笑。小市民ですみません。)
 
そんなことを思いながら検索していたら、「男はつらいよ」第1作目の映画チラシに、もっととんでもない値段がついているのを発見した。
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↑↓ 某サイトで、こんな感じの印刷物が。222,010円、とな。
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約18.3cm×25.6cm の大きさ。
 
そりゃあ、たぶん、もう現物がこの世の中に、保存状態の良い感じで残っているのが稀で、貴重な代物なのだろう。
日本人の、寅さん、渥美清さんへの人気や愛着もある。 
 
にしても、凄いわ。
 
かつての、色々なもののコレクターだった私なら(今は基本的に質素ですが(笑)。あくまでも以前は)、単品が安価、もしくは普通の値段でも、コレクション数量と、かけた年数とで、けっこうな出費になっていた、ということはあったように思う。
 
ただ、単品に大枚を投じる度胸は「ない」方だなぁ。
 
いや、いいんですよ。
それをあえてやってのけちゃう人は、きっと趣味人間的にとても「元気」なんでしょう!。
(やらない人は元気がないってわけではなく、別な元気の使い方をするのでしょうね。) 

そういうオーナーがなんらかの形で繋がっていく世の中だから、エンタメの世界のものは保存され、記憶され続けていくのだから。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-22 18:26 | ブログ | Comments(2)

有名人の訃報

 
当方ブログでは、それほど積極的には「有名人の訃報」というのを記事にすることは少ない。
 
もっとも、過去記事になくはない。
 
私にとって思い入れや印象の強い方々の訃報には何度か触れている。
久々に今回はそういう記事なのですが。
 
と言うのも、昨日、女優「野際陽子」さんが6/13に他界されていたという記事を知って、「・・・あ」と思ってしまったからだ。

TVドラマ「キイハンター」の頃の若い野際陽子さん。(左は丹波哲郎さん。)
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野際陽子さんの比較的近年のお姿はこうでしたね↓
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残念である。
こちらも(自分も)歳は年々とっているくせに、なんとなく映像関係で活躍されている有名人は、たとえ自分よりずっと先輩の年齢の方々まで、いつまでもお若く感じるからだ。
 
で、割とチェックし忘れていた、近年他界の有名人の方々を2~3年前まで検索してみて、あらためて唸った。
 
(※私のフィルターによる抜粋だから、偏りはございます。それと画像までは今回集めきれなかった。)

2017年

京唄子さん 4月6日

渡瀬恒彦さん 3月14日

かまやつひろし さん 3月1日

谷口ジローさん 漫画家 2月11日

中山美保さん 2月7日

藤村俊二さん 1月25日

松方弘樹さん 1月21日

神山繁さん 1月3日

 

2016年

根津甚八さん 12月29日

島木譲二さん 12月16日

高井研一郎さん 漫画家 11月14日

りりィ さん 11月11日

肝付 兼太さん 声優 10月20日 

千代の富士貢さん 元大相撲力士 7月31日

大橋巨泉さん 7月20日 

永六輔さん 7月11日 1月18日

水谷優子さん 天地無用!(美星) 5月17日

望月三起也さん 漫画家 4月3日 

小山田いく さん 漫画家 3月23日

聖日出夫さん 漫画家 3月10日

神江里見さん 漫画家 2月14日

4代目中村梅之助さん 歌舞伎役者 時代劇「遠山の金さん捕物帳」 1月18日

 

2015年

野坂昭如さん 12月9日

水木しげる さん 漫画家 11月30日

北の湖敏満さん 第55代横綱 11月20日

阿藤快さん 11月15日

加藤治子さん 11月2日
生頼範義さん イラストレーター 10月27日  
松来未祐さん 声優 
10月27日 
宮田紘次さん 漫画家 10月22日
川島なお美さん 
9月24日

たてかべ和也さん 声優 6月18日

火村正紀さん 漫画家 6月17日

今井雅之さん 5月28日

今いくよ さん 漫才師 5月28日

萩原流行さん 4月22日

愛川欽也さん 4月15日 

藤原ここあ さん 漫画家 3月31日

桂米朝さん 落語家 3月19日

大豊泰昭さん 元プロ野球選手 1月18日 

平井和正さん 作家 1月17日  
大塚周夫さん 声優 1月15日
 
海外では、
 
2017年

2月25日 ビル・パクストン 「トゥルーライズ」など

2016年

12月27日 キャリー・フィッシャー 「スターウォーズ」など

6月3日 モハメド・アリ

1月14日 アラン・リックマン 俳優 「ハリー・ポッター」スネイプ先生「ダイハード」ハンス・グルーバー(テロリストのリーダー)。個人的な話だが、私の中ではダイハードのテロリストとスネイプ先生が結びついていなくて、つい最近、同じ役者さんだと知って驚いた。顔だちが違うのだもの・・・。

1月10日 デヴィッド・ボウイ

2015年

2月27日 レナード・ニモイ 米俳優、「スタートレック」スポック役など
 
他の方から言わせれば、有名歌手とか、政治家とかお名前を挙げ忘れているだろうが・・・。
 
2015年以降で言えば、個人的には、漫画家の
水木しげる先生
望月三起也先生
谷口ジロー先生(「孤独のグルメ」)
神江里見先生(「弐十手物語」作画)
の他界にショックを受けていたのだが、
今頃、今回の検索で気が付いた先生の訃報がある。
 

2017年

津雲むつみ先生 3月4日に他界。
 
・・・今さきほど知りました。
 
少女漫画フィールドからこの業界に入った私は、少女漫画家先生にも思い入れが強くて、ベテラン作家としての
津雲むつみ先生は「おれは男だ!」の頃から存じ上げています。(さすがに近年の男女スキャンダル漫画みたいなニッチな方向の作品群は、男の立場からは読ませていただいたことはないのですが・・・。)
 
ご冥福をお祈りします。
 
にしても、検索していると今年の
2月8日 松野莉奈さん(私立恵比寿中学の元メンバー、つまりアイドルユニットのタレントさん)が、18歳で他界された記事とかに遭遇して、人の寿命ばかりは分からないからなぁ、と心が痛む。(アイドル関連には私は無知なのですが・・・。)
こんな若い人の訃報に触れると、
私的な記憶ですが・・・、高卒した春、大学合格しての春休みの行楽。友人同士の海水浴で事故死した友人のことを思い出してしまう。(行楽に同行していたわけではないので、元同級生皆が、その訃報を受け取ったわけなのですが。)
 
こんなウエブ記事やニュースに記録される人々は、より多く「その死を悼む」人々を得て、すごいことなんだな、と思ってしまう一方で、
ごく身内や知り合いにだけ記憶され、その仲間も拡散していけば、やがてはなにもかも霧散していく我々のような人々の思い出はどうなるのだろうか?、と。
 
考えても仕方のないことを、ふと思ってしまいますね。 
  
「精一杯」とまでは、とてもとても言えなくても、日々を当たり前に、出来れば楽しく生きていければいいですよ。
 
刺激的か、ひたすら穏やかなのか、こればっかりは好み(や、それを得られる状況によるか)なんですけれど。 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-16 07:35 | ブログ | Comments(0)

気が向いて、と言うより「なんとなく」(笑)♪

 
私はデジタル、ウェブ関連のモバイルってのを持っていない。
 
いや、まぁ、さすがに旧式の携帯電話は持っているが、スマホとか、タッチパネルのモバイルやら、さっぱり分からない。
 
外出中、移動中にインターネットと繋がる必要性がないタイプなのだ。
自宅のパソコンデスクの前、リラックスシートに着席してはじめてインターネットと繋がるのである。
 
ノートパソコンってのも持ったことが一度もなかったりする。
最近ではタブレットか。こちらも自分のものとして触ったことがない。
 
ツイッターも一応登録はしているが、モバイルを使わないのでまずつぶやくことがない。
 
もっとも、けっこうユーザーの皆様の中には、ツイッターで情報発信している人もいらっしゃるので、「見る側」ではチェックはさせていただいている。
ただし、見方は上手くない。
見ていると「短文」や「ワンショット」の情報があふれているので目がチカチカして、どう見ていいのか分からなくなってくる。
(「まとめ記事」なんかを拝見して、はじめて前後関係や内容を理解する感じ。)
 
今更だが、「青帯」だけにしていたツイ-ト画面に「ヘッダー画像」なんか置けることを知った(笑)。
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ひとまず、昔の絵を置いてみた。タテヨコのピクセルの加減がいまいち分からなかったからテストだ。

で、そんなツイッターのヘッダー絵で、時々、他の投稿者のサイトでは「じつに魅力的なもの」を拝見することがある。
もはや、Twitterがホームページ代わりになってる人、いらっしゃるんだよねぇ。 

「そか、こんなところにも、本来は新しいイラスト描かなきゃなぁ。」(どこに載せるにしてもね。)
「ホームページ、放置状態だしなぁ。」
「ブログにも"落書き"だろうと、テキスト文字や、拾ってきた画像以外の物発信しないとなぁ。」
とか、思うだけは思っている。
ずいぶん前から(汗)。
 
いや、win10環境になって、じつはホムペ・アプリも古いもの使っている私からすると、なんだかね。
サーバーの方も最近、企画が変更になって、それに合わせるのに混乱したままだし。
 
思えば「パソコン」本体こそ、win98から初めてスタートして、近年の物とのスペックの違いはケタ違いなのを実感するものなぁ。

そもそもパソコンもモバイルも、「高価」な代物ですよね。(すぐに旧式になってしまうのに・・・。いや、安価なものもあるけれど。) 
 
そんな、モバイルを使えない私だけれど、モバイルからもここへアクセスしてくれている方もいらっしゃると思うので、そんな方々にはホント御礼申し上げます(笑)。
 
アクセスレポートとかをブログの編集分析を見ることが出来るのだけれど、PCとモバイルからのアクセスは半々か、むしろモバイルアクセスの方が多かったりする。
今時はモバイル様様なのね。
PCからのアクセスも勿論、誠に感謝いたします♪。じっくり見てね♪。(というほどの内容でもないけれど。)
 
ブログやホムペの構成は、私自身は今後もPCでやっていくと思うけれど、モバイルで、どう見えているかを判断するためにも「自分もインターネットに余裕でアクセス出来る"モバイル"を持たなきゃなのかな。」と思っている今日この頃です。
(今、手持ちの携帯では、自分のホムペもブログも見ることが出来ないのだから・・・orz ) 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-13 15:56 | ブログ | Comments(8)

足の小指のケガ(汗)・・・。

 
たかが、足の小指、されど足の骨。
 
よく室内の移動で、うかつにタンスのかどに足の小指をひっかける、なんてことは誰にでもあることだ。
 
私もこれまでの人生、そういうことは何十回もやっている。
が、まぁ、その時に痛くて呻いても、数時間後か、かかっても翌日には忘れてしまうくらい平気になっているものだ。
その後の行動に、さほど影響することは無い。
 
今回、それを室内でついやらかした。
 
ただ、今までの記憶にないくらい痛かった。
 
青あざまで出来てきたので、これまで足の小指の捻挫ぐらいで病院に行ったことはなかったのだが、念のために今回は行ってみた。
(通院もしんどかった。)
「整形外科」である。
検査のために撮ったのはレントゲンだけだったが(MRIとかまではやっていない)、「右足の小指の骨にヒビが入っているらしい」ということだった。
 
よっぽど明確な大けがでない限り、骨折かひびかもよくわからんらしいが。
父親があばら骨の骨折だったか、ひびだったか忘れたが(深夜の目覚めで自宅トイレに向かうとき、父は高齢で低血圧もあったのでふらふらしていたのだ。トイレが住んだ後で扉の前で転んで胸を打ったらしい。うめき声に家族は起こされた)、でも病院に行ったところで筋肉組織や皮膚にまで障害を現況で起こしているような「大けが」でない限り、外科手術なんて当然ないし、ただ「安静に固定しておく」だけが、こんな場合の治療方法だっというのを覚えている。
親も難儀していたな、あの時は。(逆に手術とか無しというのにホッとしていた様子もあった。)
手術や入院までする人は、派手に外傷やら出血までやらかしている人だ。
 
親は1か月強(派手な骨折ではなかったのに)、治るのにかかっていたな。
なにせ、痛むからね、当初は。

軽いヒビとか些細な骨折なら2~3週間で治るのだろうか。
 
今、室内の移動も(足には体重が掛かるから)痛い。
そろりそろりと移動する。
普段、何の気遣いもしていない「足の指」(親指側の2~3本ならともかく、まさか小指側)に、こんなに体重がかかっていたなんて再認識したわ。
 
日々の(近所の)買い出し外出にも無理は出来ないので、アニメ見ながら過ごしている。
 
今、見ているのが「たまゆら」ってアニメ。
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あとでレポートとかすると思います。
 
皆さんも室内の「たかが足の指の捻挫」とかご注意くださいませ。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-06 09:51 | ブログ | Comments(4)

ポテトチップスの災難(汗) orz


近所のコンビニでも、マーケットでも、少し前から「ポテトチップス」の一部が店頭に並んでないのは気が付いていた。
 
でも、これって、メーカー側で「販売休止」にしていたなんてニュースは知らなかった。
(テレビをあまり見ないし、ネットに繋げていても、記事ネタはスルーが多いから・・・。)
 
特に今、さっぱり見かけなくなったのは、170g、135gとかの大パック。
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メーカーからの販売終了、休止のお知らせで、買い漁りとかあったらしくて、たちまち無くなってしまった模様・・・。
 
これは、大ファンの私にはこたえる・・・(汗)。
 
ざっと以下の品物が「休止」状態とか。(4月に「休止、終了」の広報があったとのこと。)
 
ポテトチップスBIGBAG うすしお味 170g
ポテトチップスBIGBAG コンソメパンチ 170g
ポテトチップスBIGBAG コンソメWパンチ 150g
ポテトチップスLサイズBAG うすしお味 135g
ポテトチップスLサイズBAG コンソメパンチ 135g
ピザポテトBIG 145g
ピザポテト 63g
ピザポテト 77g
ピザポテト 25g
ピザポテト こっくり明太マヨPizza味 60g
堅あげポテトBIG うすしお味 150g
堅あげポテトBIG ブラックペッパー 150g
堅あげポテトブラックペッパー 65g
堅あげポテトプッチ4 ブラックペッパー 60g
ポテトチップス しあわせバタ~ 60g
 
これは「湖池屋」とか、他のメーカーも同じような状況だそうだ。
 
なんでも、昨年の北海道産じゃがいもの収穫被害が原因らしい。
(そういうことってあったのか・・・、くらいの一般民の認識。冷夏とか台風被害ってことだろうか。)
 
で、「ポテチ」作る原材料がなければ、(外国産に頼ったり)品質落としてまで商品を作るより、「作らない方がいい。」というメーカー判断なようだ。
まぁ、いきなり味が変わっても、ユーザーの文句やら、不良在庫かかえるリスクよりマシってことなのかしら。
 
まだ、小サイズというか、標準パッケージのものは手に入るが、大サイズパッケージを食べるのが当たり前になっていた消費者(ポテチ・ファン)にはきつい。
 
なくなると、その存在感や価値を痛感させられるものって、世の中にはおおいのだろうねぇ。
 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-05-07 14:51 | ブログ | Comments(10)

サンダーバード2号発射台 デアゴスティーニ♪


「サンダーバード2号発射台 デアゴスティーニ」の広報♪
 
これは見ていて楽しかった(笑)。
この企画モデルは「サンダーバード・ファン」の憧れだろう。
 
サンダーバード2号発射台
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価格:本体24,800円+税 てことだから、お安くはない。2017年5月31日()までの申し込み締め切りもある。受け取りは9月以降になるらしい。
 
私は「デアゴスティーニ」のシリーズ刊行「サンダーバード2号」は残念ながら購読していないのだけど・・・。
それでも、この『発射台』のリリース、タイアップが初回刊行当時から一緒に企画広報されていれば、購読開始していたかも知れない。
 
それだけ、サンダーバード・ファンには、魅力的なアイテムだ。
・・・とはいえ、お値段や、受け取りまで待たされることを考えると微妙な天秤加減は付きまとう。
 
以下、画像でのみ一連の動作(ギミック)を紹介。
 
発射台そのものの見た目はシンプルな外観。・・・まずヤシの木が両脇に倒れる。
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これですよ、これ。発射台のゆっくりとした上昇角度♪。
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電動の動作である。(あのテレビのテーマ曲が流れるスイッチもある。)
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ヤシの木の戻しは人の手で(笑)。
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このラストのヤシの木もどしのギミックだけは、かつての今井化学のプラモデル「科学基地」の方が、ミニチュアだけれど、ヤシの木まで電動ギミックのラストに元に戻っていたな。(モデルの大きさが違うので致し方ないのだろう。)
 
この「発射台ディスプレイモデル」も"キット仕様"になっていて、買ったユーザーが組み立てるモデルなのだそうだ。
 
動画リンクはこちら↓

サンダーバード2号発射台 デアゴスティーニ

ともあれ、
「デアゴスティーニ、サンダーバード2号」をシリーズ購読していないことを、この「発射台」リリース記事を今になって広報されたことで、ちょっぴり悔しく思っている私です(笑)。
 
これ、凝る人や、モデラー技量の高等な人は、ヤシの木をもっとリアルな造形にしたり、スイッチのある手前はオープンなままで、発射台の前後や向こう側の景観を、「秘密基地の砂地や雑草、灌木のあるイメージ」に造形を補完して、ステージアップするのかもしれないね。 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-23 10:50 | ブログ | Comments(4)

いつの間にか春♪


いつの間にか春♪
 
まぁ、近所の桜が咲いて、やがて雨に打たれて(「春の嵐」がありましたねぇ)散っていくのは見ていた。
 
そして、
唐突な体調不良。
と言っても寝込んでいるわけではなく、単に「目がとてもカユイ!」という症状に悩まされている。
 
つまり、世間は騒いでいるが「この、普段から体力低調な私にしては、意外と縁がなくて助かる・・・。」と思っていた『花粉症アレルギー』のようなものに突然、今年に祟られた。
目の充血が、普段使っている目薬程度では収まらないしカユイカユイ。
 
一応、眼科医には行ってきた。
 
こういうのは対処療法しかないようで、特効薬もないそうな。
そもそも「アレルギー性結膜炎」という診断をされただけで、原因は「特定できず」というのが基本らしいので。
昨年まで、これほどのことは無かったのだけどなぁ。
 
花粉症って、突然反応するようになったりするのかしらね・・・。
 
目は大事。
日常生活が、なにもかも苦痛になってくるから。
 
目薬で、なんとか"目のカユミ"はマシになった。
ただ、結膜炎の症状自体は継続中。
季節病であることを祈るばかりだ。(今年からの発症をキッカケに年がら年中これだとタマラナイ。)
 
そんな調子なのに、趣味ごとも「目を使うこと」ばかり。
 
PCのモニターが辛いのにね。
 
「けものフレンズ」のMMDモデルに、かなり"本家"に肉薄したモデルが配布された。
 
はやし式、かばんちゃん♪。
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cham式サーバルと並べると、もうテレビアニメ・イメージのまんまだよ♪。
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歩きや走りのモーションまで、ふたりのキャラに合わせたものが配布された。
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あと、のん式の「博士と助手」(アフリカオオコノハズク&ワシミミズク)が配布されたのも画期的。
劇中モデルに瓜二つの出来栄えのMMDモデルである。↓
 
素晴らしい!。
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既に自宅のPCモニターで踊ってくれている♪。
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・・・これは、なんか、もう。
けものフレンズたちひととおりが出てくれそうな勢いである。
 
他には、
ライオン
ヘラジカ
アミメキリン
コツメカワウソ
フェネック
アライグマ
トキ
コウテイペンギン
ハシビロコウ
ツチノコ
アルパカ
キタキツネ
ギンギツネ
ヒグマ
タイリクオオカミ
ジャガー
等々がMMDモデル化されている。
 
サーバルやかばんちゃんは数人のモデラーの作品があるし、
かぶりながら、モデルのすそ野は広がっていきそうだ。
 
MMDネタはいったん置いて、
(プログラミングしたりする作業が、目の調子がよろしくない今は粘りがない。)
 
それでも、PCのモニターとかは、テレビモニター以上に、(目が悪くても)やめられない。
 
ぼんやりと、今頃になって「ゆゆ式」を見ていた。
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食事シーンに目が留まるね。この手のアニメでは。
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ある意味の女子会。(場面上は、学校の先生と女子高生たちのふれあいなんだけど。)
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先生のお尻いいなぁ。
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なぜか、主人公たちに「おかーさん」と呼ばれている松本先生。(若いし独身なんだけど。)
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名前が岡さん先生とかなら、そう呼ばれるのも致し方なしだろうけど、かなりムリがある。

ちなみに、
エンディングテーマ『Affection』 / 歌 - Mayumi Morinaga
が、とてもいい♪。
 
ただ、このアニメ、正直言ってシリーズの前半くらいまで、見ていても「さっぱり?」な感じで、面白味という意味ではつかみどころがなさすぎ、に私は感じていた。
(これに比べたら、アニメ「あずまんが大王」とかは、最初っからよほど掴み易い。) 
・・・いや、「ゆゆ式」は最後まで実は掴めなかった(笑)。~途中のエピソードに「楽しいな」ってのはあったけれど。
 
それでも、昨今の私の「嗜好」は偏っている。
つまり、「乱暴な意味で刺激的であったり、猟奇的なシーン、感情的に逆なでが過ぎたり、鬱すぎるシーンが続くような作品」はからきし「嫌(いや)」になっている。
 
「刺激のきつい作品」、「絵やドラマの濃い作品」を見るよりは、まだ「ぼんやり」した作品を見ているほうがマシなのだ。
 
そうした軽いタッチの描写なのに(あるいは明るい描写なのに)、感動できるストーリーになっていたり、「笑い」があれば、尚いいかなぁ。
こういう嗜好は、自分の体調のせいもあるのかもね(笑)。
 
なんにせよ、「明るさ」、「鬱っぽさ」はともかく。
 
人生のタイミングを違(たが)えずに、名作、人気作品をものにしている作家さんは本当に見事だ。
それが「才能」ってものだろうな。 
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-21 00:01 | ブログ | Comments(2)

週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」 国内版も、70号手前♪


しばらく話題にしなかったけれど、
週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」 国内版も、70号手前♪
 
この4月中には第68号までが刊行される。
来月半ばからは、70号台に突入だ。

ウェブあたりの報告を見ていても、先行していた海外版は昨年中に全100号が完結しているのだが、「(キットが揃ってから)組み立てる余裕」が出来たのか、そのユーザーたちの、今頃になっての「完成報告、動画記事」ってのがぼちぼち載っていたりする。
 
これは海外版の65号。日本で言えば、先週に刊行されている。以下、海外版の刊行時の画像を現在の日本版の進行状況になぞらえる。
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ちなみに「組み立て取説&冊子付き」だとしても、1号辺り1,980円ってのが高いのか妥当なのかは、個人的には未だに微妙(笑)。・・・少なくとも「超安価!」とは思えない。 

まぁ、日本のマニアたちも、新号ごとに"組み立てレポート"しているような人たち以外は、ひたすら手元に全巻揃うまで我慢しているユーザーも多いのかも。
 
そう。趣味ごとなのだから、ユッタリと楽しめばいい。
 
65号~68号までのパーツでは、ほぼ、下の画像のように船体上側のメタル製骨組みはパーツが揃っていることになる。
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画像の外だが、船体下部の円盤は骨組みも外装も先に出来上がっている。(無いのは着陸用脚部パーツくらい。)下の画像は66号か67号。
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ここで、この海外のマニアが何をしているかと言うと、
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船体外装側を全部マスキングして、
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裏面にのみ「銀色」塗装をスプレーしていた。これは、照明ギミックのある本体からの光漏れを遮るための工夫だ。
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「裏打ちの塗装なら黒く塗る」と言う発想が多いのだが、フレーム骨格のメタルパーツの色に合わせたのだろう。
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ねじ込みしている様子を見ていると、美観的にいい感じだ。
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こういう作業台を常設していられる環境が必須なんだよねぇ。
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日本では、来たる4/25(火)に刊行予定の68号。
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円盤の排気口側の上面パネルもここまで揃ってくる。あと、半年もすれば終刊が見えてくる頃だ。
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半年分と言っても、金銭に直せば4~5万円の価格がまだかかる。マニアといえど金満家でなければ、ここはやはり「月払い」算段でラストまで頑張るしかない。 
 
かなりモデラーとして手慣れたマニアは、改造記事や、ディテールアップも推奨しているが、パンピーは、せいぜい「ハズブロ・トイ社の完成品=アルティメット・ミレニアムファルコン」程度の市販品クォリティが指標でも構わないのではないだろうか。

つまり、"パネル塗り分け"位の「初歩的な追加加工」で納得しても、そこそこの見栄えはあるのだ。
 
気が向けば、のちのち「ウェザリング塗装」すればいいのだし。

このシリーズの購入を続けている方々の健闘を祈りたい。
全巻揃えば、趣味的な資産になるアイテムだ。
 
と言うか、日本版「デアゴ・ミレニアムファルコン」の完結頃には、映画の「スターウォーズ・エピソード8」の公開・上映とタイミングが重なっているのではないかな?。
2017年12月15日、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』の公開、となっているし。
キャリー・フィッシャー=レイアの撮影は、彼女の他界前、本作には間に合っているので、彼女のラストムービーとなる。(その先、エピソード9における、レイアの役どころはどう書き直されるのだろうか。) 
 
「ミレニアムファルコン」マニアの願いとしては、「ミレニアムファルコン」が劇中、大破したり、メカキャラとして終焉することなく、シリーズの最後まで活躍し、無事でいてくれることだろうな。
 
ところで、日本の映画界は、今夏は昨年のような話題作、ヒット作品が、実写版、アニメ、両方に出るのかな?。 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-13 01:25 | ブログ | Comments(0)

アニメ『けものフレンズ』から、なんかいろいろと飛び火スタート♪


アニメ『けものフレンズ』の話題の盛り上がりが、活気づいて来ている。 

マックスファクトリーさんの、figma(フィグマ)化の一報は、当方blogでも取り上げたが、ほぼ同じタイミングで、グッドスマイル・カンパニーさんの「ねんどろいど」化が発表になっている。
 
「ねんどろいど」もやはり、サーバルちゃんから♪
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当然、一般に市販されるのだろう。原型の製作検討中ってことなんでしょうね。
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秋ごろまで待たされるのかな。
 
フィギュアの製作、パッケージ、流通ってのは時間が必要だからねぇ。
ともあれ、
きっと他のフィギュアメーカーさんも参戦しそうだし、「ロードムービー」的な作劇のアニメだっただけに、印象的な登場キャラも多い。
それらすべてをフォローしていっても良いくらいのテンションはある。
 
主役クラスの2~3人が目立っていただけの作品ではなかったからね。 
 
"ちょびるめぷちフィギュア"(こういうのも、とりあえず「3種」ほど出ていたみたい。)
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ねんどろいどぷち(大きさは約6.5cm)ぐらいの大きさらしい。

え?、"ちょびるめぷちフィギュア"ってのは、クレーンゲームもののパッケージ商品なの?。
(てことは、継続的に店頭に並ぶ性格のものではなく、景品として回転の早い商品なんだよね・・・。)
私にはよく分からないのだが、短期間出て「おしまい」になっていたのが、アニメ放送の人気に刺激されて「再販決定(ゲーム景品再開)」になったとか。
 
アニメ人気を予想して作られたものではないから、「ソシャゲ」用のデザイン的、と言うか、いわゆる当初の原作企画寄りの「絵」をモチーフにした立体物だね。
目と目の合間とか、顔だちの感覚がアニメver.とは違う。

キャラクター・アクセサリーものも販売になっている。
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こちらも、「原作絵」の"キャラ一覧図鑑"に設定されている絵師による絵柄デザインだ。アニメver.とは違う。

そう。
『けものフレンズ』は、もともと「ソシャゲ」辺りをメインに据えて、その衛星軌道上に、アクセサリー、カード、その他の商品化展開が、ある程度はすでにあったように聞き及んでいる。
 
テレビ放送のアニメ自体、放送時にリアルタイムで追いかけていなくて、遅れて「評判」を知ったくらいの私だから、それ以前の「ソシャゲ」のことなんて知っていたハズもないし、そもそも「ガラケー」しか持っていない私には、ムーバーで遊ぶ発想なんかこれっぽっちもない。
 
そして、これらの企画はハッキリ言って、スポンサーの期待する成果、盛り上がりには繋がらずに「アニメ放送」はいちばん遅れて、(言い過ぎかもしれないが)"敗戦処理投手的な立ち位置"でスタートした感じに受け取られていたらしい。
 
言い訳ではないけど、私の意見ではなくて、そんな環境下のアニメ放送だったと(嘘かホントか知らないが)ネットの記事からは聞かされている。 

それが、アニメ版でクリーンヒットどころか、「伝説のはじまり」になりそうな熱狂を視聴者にもたらしたようなのだ。
となると、ある意味申し訳ないのだが、「アニメ放送」からファンになった者たちにとっては、アニメver.の「絵」が"スタートライン"であり、"馴染み"になってしまうのだ。
 
これからは、アニメ版に忠実な二次作品、商品化をメーカーは考えるべきだろう。
 
いや、もう、いったん火がついてしまえば、アニメイメージ限定でなくても、「けもフレ・キャラ」ものなら、なんでも受け入れられそうな気もするけど。
 
とはいえ、
先述したように、原作絵(?)と、アニメ絵では、微妙にキャラの「目の配置、顔だち」とかにズレがある。
あくまでも個人的には「アニメver.」絵推しの私なので、そっちの方で今後の商品展開は期待したい。
 
figma(フィグマ)の立体物試作の写真がまだ見られないので感想は保留だけど、「ねんどろいど」の試作品はすでに私には微妙なのだ。
メーカーの矜持もあるのだろうが、意図的に「ねんどろいど絵」なデザインがされているから、アニメ版のサーバルとズレを感じる。
 
アニメが3DCGで、「デフォルメ」ものとしても、立体物プランはもう出来ているのだから、あのアニメの頭部デザインに、ねんどろいど等身用のボディを付けたら素直に完成でいいような気がする。 
 
試作品を見ていると、「ちょっとアニメ顔のあのイメージと違うかな?」という気はしている。
 
何はともあれ、プロ・メーカーさんにも、イベント出展のアマチュアさんにも、「けものフレンズ」各キャラの立体化に期待したい。
全キャラが最終的に並んでも、ちっとも出しすぎにはならないと思う。
全キャラに人気が出そうだからだ。
 
タミヤさんパッケージのような「架空模型」が、ネットでは「うp」されていた。
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投稿した人の「ジョーク絵」らしいが、ちっともジョークではない。

これって、最終決定稿のような出来栄えである。
素晴らしい。
 
本当に、どこかの模型メーカーさんから、こんなイメージで出して欲しい。
買いますよ♪、私♪。
 
私が遊ばせてもらっているMMD(MikuMikuDance)にも、「けもフレ」モデルが登場し始めている。
 
サーバル、ハシビロコウかばんちゃん
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人のモデルと並べて比較しても、「けもフレ」は、よりディフォルメ感は強い。(等身的にやや小柄になる感じ。ま、右端のTda式ハクさんは長身な設定だから、余計に差が出ますが。)
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「けもフレ」だけに関して言っても、同じ作家さんがモデルを作るわけではないので、等身とか、背丈のバランスには統一感はない。
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それにしても、このサーバルMMDモデルは、アニメ版イメージで
格別に素晴らしい♪
 
配布版は、そのままだと意図的に「テレビアニメのあのイメージ」になるように↓右側のように「顔と首の陰影toon」を外しているが、PMDエディタでモデルを読み込んで、顔にもボディと同じtoonを選択してやれば、左モデルのような表示になるこの辺の調整は「お好みで」という感じだ。

MMDやってる人なら、
PMDエディタも扱えるハズ。
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ええと、思わずスカートの中身も覗きましたが・・・。抜群な脚線美でした(笑)。ちなみに、ボディ側のtoonを外して、顔の感じに統一するのも手である。

 
作者さんの違う「けもフレ」モデルを並べた時の統一感、背丈のバランスは、 
その辺は、モデルをお借りしたユーザー側で、複数のモデルを同一ステージで一緒にダンスさせたい時、PMDエディタなんかで背丈調整→モデル全体の「×1.2倍」とか「×0.9倍」とか、破たんのない範囲でいじらなければいけないかもしれない。
 
「けもフレ」MMDモデルは、まだスタートしたばかりで
出展側にも"手探り感"が若干あるので、これからの展開が楽しみだ。
 
トキさんもMMDモデル化、顔、目の感じがバッチリ、アニメそのもの♪
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あの金朋さんの個性的なアテレコとは、また別次元の音楽を充てられて、
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びっくりするほどスタイリッシュに踊らされていた♪(それはそれで、素敵♪)

  
ぜひ、どんどん他のフレンズたちもMMDモデル化を期待したい(笑)。
キャラが揃うと、ダンスムービーだけでなく、MMDでドラマも作れるからね。
 

ジャパリバスもMMD化されていた。

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ちゃんと、MMDキャラクターが乗せられるようなサイズでデータが作り起こされていた。
 
感心、感動ものであります。
(MMDではなく、模型物として立体化したジャパリバスをTwitter投稿で画像紹介しているモデラーさんもいらっしゃった。)
本当に作品のヒットというものは分からない。
でも、いったん火が付くと強い。
 
メーカー、スポンサーさんは「では、ファンは何に惹かれたのか」を見誤らないで、せっかくの「ドル箱素材」を大切に育ててほしい。
終わっていたつもりのものが、遅まきに皆に気づかれてリスタートしてしまったのだし、今やファンになった人たちが期待しているのだから、新たな「作り手の責任」が出来てしまったわけでもある。
 
「艦これ」とかとはブームの起き方が違っているが、「魅力的なコンテンツ」と言う意味では、企画者の周回遅れで受け取り手に認められたのだ。
 
頑張れ、製作現場♪。
 
終わっていないよ。
これからなんですよ。
 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-03 00:07 | ブログ | Comments(2)