2017年 06月 30日 ( 1 )

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アニメの中の「町の情景」♪

 
「モバイルフレンドリー」という言葉は、最近はネットでも大切になっているようだ。
 
例えば、当方ブログの過去記事における文字の大きさは、
        ↓
こんな感じだった。
これくらいの大きさがPCで見る場合、まぁ妥当だったからだ。
(PC閲覧にしても「文字が小さい」方ではあったかもしれない。)
 
・・・ただ、この文字の大きさってのは、モバイル側で自動修正されて、パソコンでフォントサイズ操作するのは意味がないのかも。
(ガラケーしか、モバイル持ってないので、わからない(汗)。) 

あと、記事の長さ。
 
ちゃんと自覚しているが、過去記事の7~8割は、ワンタイトル分の記事内容が長い。
冗長とさえ言えることが多い。
 
今後はスタイルを調整しないと、いけないのかもねぇ(汗)。
(語りたがる私には難しいのですが。)
  
気に入ったアニメは、よく見直している。たとえば、「たまゆら」。
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日常系アニメなので、普通に我々の見知ったような街並みが背景になる。
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特定の「取材地域」が実在しているのだが、私たちの住んでいる町の「商店街」と雰囲気は共通しているよね。
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なんとも言えぬ親和感。
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街中での出会いや対話を軸にすると「描写のおおらかな時代のアニメ」なら、
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道とブロック塀と空を大雑把に描いて誤魔化せていた。
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近年の作品は「取材」のご苦労が↑こんな風に多いと思いますよ。

非日常的な「バトルもの」や、異質な状況を描いた「エンタメもの」は、町や情景を描くときに、親和性や馴染みのある描き方をするよりも、独自の解釈が必要になってきますけどね。

それはそれで、視聴者を納得させられたらオッケーなんですが。

 
私などは、かつての自作の漫画では、背景の描写や書き込みが「念入り」だったものより、スカスカしたものが多かった認識があるから、近年のアニメ描写の中での「空間リアリティ」には脱帽してしまいます。
 
下世話な話、アニメ作品なら、そういう予算が取れて、スタッフ力(りょく)があるかどうかということが、「原画」や「動画」チーム同様に重要なわけですが。監修力とね。

スケジュールや納期ってのがありますからね。
 
そうしたものをクリアした上で、ストーリーも絵もいい作品を見せてくれるのは素晴らしいですよ。 
  
それはそれとして、
 
すっかり暑くなって、「夏」の気候になって来ましたね。
寒いのが苦手な私ですが、「夏」も、とても苦手です(笑)。
 
豪雪もある東北や北海道ではないのだから、関西は、冬はまだ凌ぎ様があるけれど、夏場は退避のしようがないですね。
エアコン様様ですよ。
(子供の頃、扇風機しかなかった時代、よく暮らせていたなぁ。あの頃と日本の夏の暑さが違うのかしら。)
 
只今、エアコンのドライ運転が日常になって来ました。
  
電気代のかかる季節に・・・。(燃費のローコストなモデルが増えた今日とは言うけれど、蛍光灯ひとつを取り換える気軽さではないからね。簡単に新品にもできない・・・。旧式なエアコンが稼働している拙宅です。) 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-06-30 18:01 | アニメ | Comments(0)