2017年 04月 13日 ( 1 )

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週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」 国内版も、70号手前♪


しばらく話題にしなかったけれど、
週刊デアゴスティーニ 「1/43 ミレニアムファルコン」 国内版も、70号手前♪
 
この4月中には第68号までが刊行される。
来月半ばからは、70号台に突入だ。

ウェブあたりの報告を見ていても、先行していた海外版は昨年中に全100号が完結しているのだが、「(キットが揃ってから)組み立てる余裕」が出来たのか、そのユーザーたちの、今頃になっての「完成報告、動画記事」ってのがぼちぼち載っていたりする。
 
これは海外版の65号。日本で言えば、先週に刊行されている。以下、海外版の刊行時の画像を現在の日本版の進行状況になぞらえる。
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ちなみに「組み立て取説&冊子付き」だとしても、1号辺り1,980円ってのが高いのか妥当なのかは、個人的には未だに微妙(笑)。・・・少なくとも「超安価!」とは思えない。 

まぁ、日本のマニアたちも、新号ごとに"組み立てレポート"しているような人たち以外は、ひたすら手元に全巻揃うまで我慢しているユーザーも多いのかも。
 
そう。趣味ごとなのだから、ユッタリと楽しめばいい。
 
65号~68号までのパーツでは、ほぼ、下の画像のように船体上側のメタル製骨組みはパーツが揃っていることになる。
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画像の外だが、船体下部の円盤は骨組みも外装も先に出来上がっている。(無いのは着陸用脚部パーツくらい。)下の画像は66号か67号。
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ここで、この海外のマニアが何をしているかと言うと、
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船体外装側を全部マスキングして、
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裏面にのみ「銀色」塗装をスプレーしていた。これは、照明ギミックのある本体からの光漏れを遮るための工夫だ。
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「裏打ちの塗装なら黒く塗る」と言う発想が多いのだが、フレーム骨格のメタルパーツの色に合わせたのだろう。
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ねじ込みしている様子を見ていると、美観的にいい感じだ。
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こういう作業台を常設していられる環境が必須なんだよねぇ。
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日本では、来たる4/25(火)に刊行予定の68号。
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円盤の排気口側の上面パネルもここまで揃ってくる。あと、半年もすれば終刊が見えてくる頃だ。
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半年分と言っても、金銭に直せば4~5万円の価格がまだかかる。マニアといえど金満家でなければ、ここはやはり「月払い」算段でラストまで頑張るしかない。 
 
かなりモデラーとして手慣れたマニアは、改造記事や、ディテールアップも推奨しているが、パンピーは、せいぜい「ハズブロ・トイ社の完成品=アルティメット・ミレニアムファルコン」程度の市販品クォリティが指標でも構わないのではないだろうか。

つまり、"パネル塗り分け"位の「初歩的な追加加工」で納得しても、そこそこの見栄えはあるのだ。
 
気が向けば、のちのち「ウェザリング塗装」すればいいのだし。

このシリーズの購入を続けている方々の健闘を祈りたい。
全巻揃えば、趣味的な資産になるアイテムだ。
 
と言うか、日本版「デアゴ・ミレニアムファルコン」の完結頃には、映画の「スターウォーズ・エピソード8」の公開・上映とタイミングが重なっているのではないかな?。
2017年12月15日、『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』の公開、となっているし。
キャリー・フィッシャー=レイアの撮影は、彼女の他界前、本作には間に合っているので、彼女のラストムービーとなる。(その先、エピソード9における、レイアの役どころはどう書き直されるのだろうか。) 
 
「ミレニアムファルコン」マニアの願いとしては、「ミレニアムファルコン」が劇中、大破したり、メカキャラとして終焉することなく、シリーズの最後まで活躍し、無事でいてくれることだろうな。
 
ところで、日本の映画界は、今夏は昨年のような話題作、ヒット作品が、実写版、アニメ、両方に出るのかな?。 


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2017-04-13 01:25 | ブログ | Comments(0)