2008年 08月 17日 ( 1 )

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おねがい☆ティーチャー prelude

アニメ『おねがい☆ティーチャー』のレビュー
 
まだ、今回はprelude(プレリュード)です。
ちょうど盛夏に、この画像はいいかなぁ、なんて思って。
 
魅惑のヒロイン。
風見みずほ先生
永遠の17歳!(笑)。・・・そこ突っ込まないっ(いや、声優のイベントではツッコミどころなのらしいのだが、よくは知らない)。

風見みずほ先生の設定は20歳代前半・・・かな?。(謎のまんまなのです。)
 
まずは水着姿の話数からチョイス。(動きのあるシーンなのでピンボケになる)
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もっと魅力的なカットがあるのだけれど次回のお楽しみのためにスルー♪
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えいっ、お水かけちゃうわよっ!
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あぁ、甘露な海水で溶けてしまいそう・・・
 
『おねがい☆ティーチャー』はストーリーが面白い。
アイデアで既に勝利しているし、演出で、「ニヤニヤ」、「ドキドキ」、「ウルウル」であるが、タイトルのネーミングなんて粋すぎる。
 
"羽音たらく"さんのキャラ原案が秀逸なんだけど、作画監督の合田浩章さんの「絵」が、やはり決め手なんだろう。
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こんなきわどいシーン(寸止めになりますが)も、このボディラインがあればこそ
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少女の可愛いさと、今、萌えキャラの潮流になっている「つるぺったん(これはこれで素敵だが)」ではなくて、あくまでもリアルで成熟した女性のライン(線)が、「みずほ先生」の強力な魅力だ。
 
私はめろめろになってしまった。
(いいのかな、下の2枚の画像なんて、動画だと一瞬に流れるが、静止画にすると凄いな・・・。このシーン、ただのコメディ・オチなんだが、「絵」だけ見ると『どんなエロいアニメだ』と確実に思われる。)
 
担当話数のアニメーターさんの描写で、シリーズものは全何話かの間には、けっこうコロコロと絵が微妙に変化するが、概ね合田浩章さんが「これでもか」くらいに魅力的にまとめあげている。
過剰に過ぎるボン、キュ、ボーンとか、ディフォルメの方向ではなく、人体デッサンは非常に写実的なラインだ。・・・なのに顔は良い意味でアニメ的で、目の描写なんてその後のアニメのベーシックになったのじゃないかという「瞳の塗り」が印象的である。
 
レビュー2では、物語の核心に触れていく予定。
※繰り返すが、私の煩悩が意図的にこういうシーンをチョイスさせたが、「エロアニメ」ではない。
誤解がありませぬよう。・・・本質は、非情にひたむきな「青春もの」だ。
 
~エロという点では本編のオプションとでもいうべき「CDドラマ~はちみつ授業」が、はっきり入ってエロ炸裂でした(笑)。
 
おねがい☆ティーチャー「snow angel」
 
本当は『みずほ先生のはちみつ授業』を貼りたかったけれど、ヨーツベには「はちみつ授業」がなかったのでした。
 
このKOTOKOのミュージック・クリップは書き下ろしの新作アニメで仕上がっているので素敵です。(再生時間が長いので、回線が混み合っている時はスムーズな再生は無理かも。)
 
「おねティ」本編のその後のふたりの、甘い生活が垣間見える好演出です♪。
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-08-17 02:51 | Comments(4)