おねがい☆ティーチャー prelude

アニメ『おねがい☆ティーチャー』のレビュー
 
まだ、今回はprelude(プレリュード)です。
ちょうど盛夏に、この画像はいいかなぁ、なんて思って。
 
魅惑のヒロイン。
風見みずほ先生
永遠の17歳!(笑)。・・・そこ突っ込まないっ(いや、声優のイベントではツッコミどころなのらしいのだが、よくは知らない)。

風見みずほ先生の設定は20歳代前半・・・かな?。(謎のまんまなのです。)
 
まずは水着姿の話数からチョイス。(動きのあるシーンなのでピンボケになる)
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もっと魅力的なカットがあるのだけれど次回のお楽しみのためにスルー♪
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えいっ、お水かけちゃうわよっ!
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あぁ、甘露な海水で溶けてしまいそう・・・
 
『おねがい☆ティーチャー』はストーリーが面白い。
アイデアで既に勝利しているし、演出で、「ニヤニヤ」、「ドキドキ」、「ウルウル」であるが、タイトルのネーミングなんて粋すぎる。
 
"羽音たらく"さんのキャラ原案が秀逸なんだけど、作画監督の合田浩章さんの「絵」が、やはり決め手なんだろう。
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こんなきわどいシーン(寸止めになりますが)も、このボディラインがあればこそ
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少女の可愛いさと、今、萌えキャラの潮流になっている「つるぺったん(これはこれで素敵だが)」ではなくて、あくまでもリアルで成熟した女性のライン(線)が、「みずほ先生」の強力な魅力だ。
 
私はめろめろになってしまった。
(いいのかな、下の2枚の画像なんて、動画だと一瞬に流れるが、静止画にすると凄いな・・・。このシーン、ただのコメディ・オチなんだが、「絵」だけ見ると『どんなエロいアニメだ』と確実に思われる。)
 
担当話数のアニメーターさんの描写で、シリーズものは全何話かの間には、けっこうコロコロと絵が微妙に変化するが、概ね合田浩章さんが「これでもか」くらいに魅力的にまとめあげている。
過剰に過ぎるボン、キュ、ボーンとか、ディフォルメの方向ではなく、人体デッサンは非常に写実的なラインだ。・・・なのに顔は良い意味でアニメ的で、目の描写なんてその後のアニメのベーシックになったのじゃないかという「瞳の塗り」が印象的である。
 
レビュー2では、物語の核心に触れていく予定。
※繰り返すが、私の煩悩が意図的にこういうシーンをチョイスさせたが、「エロアニメ」ではない。
誤解がありませぬよう。・・・本質は、非情にひたむきな「青春もの」だ。
 
~エロという点では本編のオプションとでもいうべき「CDドラマ~はちみつ授業」が、はっきり入ってエロ炸裂でした(笑)。
 
おねがい☆ティーチャー「snow angel」
 
本当は『みずほ先生のはちみつ授業』を貼りたかったけれど、ヨーツベには「はちみつ授業」がなかったのでした。
 
このKOTOKOのミュージック・クリップは書き下ろしの新作アニメで仕上がっているので素敵です。(再生時間が長いので、回線が混み合っている時はスムーズな再生は無理かも。)
 
「おねティ」本編のその後のふたりの、甘い生活が垣間見える好演出です♪。
 
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Commented by cyah at 2008-08-18 14:11 x
「俗・さよなら絶望先生」の「井上○久子、17才で〜す!」は、かなり痛かったなぁ・・・。
Commented by PINKNUT_INC at 2008-08-18 18:36
cyah 様
アニメ「さよなら絶望先生」に、『おねがい☆ティーチャー』の風見みずほ先生役、声優「井上喜久子」さんネタが使われていたのには、私も笑いました。
あのパロディ・ネタ(というか、きついツッコミ)にご本人が、ノって、ちゃんとアフレコ参加しているのはパロディに対する度量の広さでしょうねぇ。(視聴者は「事実なんだな」と思う。私も思った。)
それでも、笑える「愛」があるから成立しているんです。 
Commented by inakajazz at 2008-08-18 19:00
図柄が・・いいですね。素人見ても・・うんうん。萌えというより・・まあ・・「そそる」と・・いうと・・御幣あるかもしれませんが。私は・・好きです。単純に。
Commented by PINKNUT_INC at 2008-08-18 22:28
inakajazz 様
「そそる」、正解♪。(笑)
描き手はそれも狙っています、きっと。
 
ただ、「萌え」を狭義に煎じ詰めない限りは、私に言わせれば、このアニメの要素も「萌え」だし、ちょっと論点がズレるけれど、手塚治虫先生の少女、少年、動物キャラだって「萌え」なんです。
 
さらに言うなら、ディズニーも「萌え」です。(最近のものではなく、御大がいらした初期、中期の作品。)

・・・ディズニーの「ティンカー・ペル」なんて、最強の「萌え」キャラです。
あくまで、私的にですが。

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