はじまりの風よ

今、アニメ『彩雲国物語』を見ている。
♪はじまりの風よ~♪の平原綾香さんが歌う主題歌が素晴らしい。
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珍しいことだが、歌詞を覚えてしまった。物語に添っているのは勿論だが、青春や人生への普遍的な応援歌にもなっている。良い歌詞だ。
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で、感想を書きたい所だが、今見ているのは第一期シリーズの3クール分で、あとまだ第二期シリーズの3クールがあるという。
全部を見終わってから感想は語ることにしましょう。
 
こういうのは、アニメ・ムーヴメントに詳しい知人からの紹介やデータ提供で、はじめて知る作品が多い。
だから、2~3年や5年くらい遅れて「話題作」を見ることになったりする。

「おねがい☆ティーチャー」や「おねがい☆ツインズ」も昨年になってようやく全シリーズを見た。
とても楽しんだ♪。
しばらく無関心だった、声優やスタッフとかの名前も少しは覚えた。
キャラデザインで大人気な羽音たらく氏をずっと「はねたらく」と読んでいたが、「うおんたらく」さんだとあとで知ったのはご愛嬌。(笑)

たまたま先日、深夜放送で懐かしいアニメ、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』を見た。(かえってこういう古い作品はリアルタイムに劇場で見ている。)その時は気にとめてなかったスタッフの中に、後に突出してくる才気を見つけて感心したりもする。
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劇場公開時には下の絵のエンディング・ミンメイはなかった。
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だいぶ後の完全版とかで新規挿入されたんだよね。
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ちなみに「愛・おぼえていますか」の原画スタッフロールの中に、おねティー、ああっ女神さまっ~合田浩章(ごうだ ひろあき)氏やエヴァンゲリオン~庵野秀明(あんの ひであき)氏を見つけた。
成る程。出世されましたなぁ。
 
10~15年前ほど熱心ではないが、自分でもリアルタイムに見るテレビアニメはある。
が、全話完全視聴することは今では皆無に等しい。リアルタイムに見続けたのは最近では「CLANNAD」くらいだ。
基本的には今は、「ほら、あの作品をとびとびに見てたけど、結末を知らない。」とか「え~と、最初の方を見ていないだ。」、そうして、「気になるから見せて」と言ったらちゃんと見せてくれる『アニメ・マスター』な知人がいるのです。(ライブラリーが凄い)
 
ブームから遅れて見ても構わない。いいものは、少々のタイムラグがあっても、感心も感動も出来る。
ジャパニメーションは面白いぞ、やはり。(まぁ、あれこれ見ると、広義には玉石混合だし、あくまでも好き嫌いは見る側の勝手な判断なのですが、話題作は人気があった理由がちゃんと分かる。)
 
今後もブログ・ネタは「遅れて見ましたが作品」の感想文になると思います。
 
まぁ、現在進行形の今なら、
「図書館戦争」が作画が良かったので気になっています。
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それと「To LOVEる~とらぶる~」というアニメのオープニングとエンディングが好き。
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とはいえ、キャラや背景にスタッフ名をのせるのは「R.O.D」や「かみちゅ!」の方が断然先駆的
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ノリはいい。
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絵もいい。
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但し、これらの賛辞はOPとEDに限ってのみ。
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EDが、ちょっとだけきわどいイラストを、ぐるぐる動き回る水玉を反転させてカバーしてるけど、DVDとかではこのエフェクトを外すのかも。「ぐるぐる水玉」が効果的なんで、もし外したらつまらなくなる。
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中身のストーリーはというと、女の子が、すぐにあられもない姿になるアニメ。とても軽い。そして薄い。今までの所、驚くほど「なんにもない」感じ。(などと書いたら、それは言い過ぎなんですが。明るさや、絵柄には好感を持っています、私。)
この先、化けるのか?。
つい「~とらぶる~」の画像を多めに載せてしまったけど・・・。
 
「おねティ」とか「おね2」とかは、いずれ先で語りたいです。
「おねティ」みたいな作品が見たいですよ。また。
「つるぺったん」の萌えアニメも、それはそれでいいのだけど(笑)。
なんか、そういうのも好きになってきたし。
 
絵的に狙うところは色々とあっていいよね。
「ストーリー」と「演出」ですよ。要は。(「良いシナリオがないと何も始まらない」と言われていたのだけど、なんだかストーリーがなくて、「演出」だけで面白い作品もあるものな、近頃。演出家、シナリオライター以上にセンスを磨かないといけないわけか。)
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-06-10 03:30 | アニメ | Comments(4)

Commented by 間地出 外吉 at 2008-06-10 13:21 x
その前番組の、ケータイ大喜利はご覧になっていますか?
Commented by PINKNUT_INC at 2008-06-11 00:20
「ケータイ大喜利」・・・というのは、NHKで今田耕司、千原ジュニアとかがやっているアレですか?。わざわざチャンネルを合わせたわけではないのに、偶然に何度も見ていますね。
今は空気がマシになってきたけれど、最初はNHKのディレクターやADとかの現場がバラエティー向きではないので微妙な雰囲気でした。(今でもそうかな?)
ネタが面白かったり、タレントがボケたり突っ込みどころを作ったら、民放のディレクターや現場は率先して、自分たちが「笑って」、「手をたたいて」、ウケて、場やタレントを盛り上げるのが鉄則です。
NHKは、それをやらないから、いつも微妙な雰囲気で静まりかえって、たんたんと進行します。そういうのが、かえって不思議な空間になっていますね。
Commented by inakajazz at 2008-06-14 08:56
こちらにも失礼します。私も「図書館戦争」好きな番組です。結構リアルで見てますね。あと・・トラブルも同意見です。OPが好きです。同スタイルだと・・「かのこん」ですかね。内容自体が「いいか悪いか」は別にして・・やはり・・そのようなものが・・(大きい胸とか・・チラッと見える下着とか)好きだけかもしれません。そればっかりではありませんが。。私はマニアではないので、素人の目でしかお話できませんが、日本のアニメはやはり・・凄いと思います。戦闘ものの、リアルさ・メカのスタイル・女性の個性的なしぐさ・・まさかこの年になって毎日のスケジュールにアニメ鑑賞が組み込まれるとは思ってもみませんでしたが、これも姪っ子のお陰です
Commented by PINKNUT_INC at 2008-06-15 08:15
inakajazz様、どうも♪。
アニメやコミックを楽しむのに、マニアも素人もないですよ。
私もディープなオタクから見れば、オタクを名乗れない浅さです。
ただ、愛好している年月は長いです。
「東映まんがまつり」に行っていた世代だもんなぁ。
アニメ「天地無用!」の第一期くらいまでで止まっていたのだけど、「新世紀エヴァンゲリオン」を2年遅れくらいで見てから、アニメに詳しい知人のレクチャーで、話題作や傑作をより抜いて見られる環境を得ています。
「映画は人生の教室、勉強です」みたいな事を仰っていたのは淀川長治さんですが、日本の「アニメ」もそれに比肩し得るパワーが、秀作にはあると思います。
なんと言っても、絵柄や動画力、イマジネーションの凄さもさることながら、「声優さん」の力量が世界に類がないほど優れていることが大きな要因であることに疑う余地はありません。
声優さん偉い!。

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