あーっ、しまった。

ありゃりゃ。
しまった。
テレビの録画を忘れていたよ。
 
今、地上波で『少林サッカー』をやってるじゃないか。
もう、3回目くらいの放送だが、いつも録画し忘れている。
面白いから好きなんですよ。
(ただ、『少林サッカー』に限る。同じ監督・主演の「カンフー・ハッスル」の方は、私には悪ふざけだけが過ぎていて、期待はずれだった。・・・いや、『少林サッカー』も悪ノリが過ぎるのだが、なんか上手く鞘に収まっている。)
 
『少林サッカー』を翻案している『少林少女』も興味がある。
『少林少女』の柴咲コウさんは、味のある女優さんだし。(好みかどうかは別にして、柴咲コウさんの「どろろ」も、そんなにイヤじゃなかった。映画「どろろ」は、「あぁっ、いい!」とは少しも思わないけど、見てから文句は言いなさい。というくらいの妙な面白さはあった。大好きな手塚治虫先生の「どろろ」という作品の理想型からは、ほど遠い作品になってたけど。どちらかというとPSゲームだった名作ゲーム「どろろ」のアニメ・ムービーの方がわくわくする出来栄えですよね。)
 
話が逸れすぎた。
 
とどのつまり、ただ、『少林サッカー』を今度こそ録画しようと思っていて、すっかり忘れていた。というだけの事です。
残念。
 
阪神タイガースは、昨日、巨人に痛い負け方をして、今夜はヤクルト相手にダメダメな阪神投手陣のせいで連敗したし・・・。
阪神のみんな、疲れが出てきてる。
(先ほどの巨人戦だって、事実上1勝2敗が本当だ。外野席の阪神ファン、対戦相手のホームランボールを手で叩き落としてはいかんよ。あの試合も、本当は負けてたかも。)
 
なにかと、面白くないのです。今宵は。



季節の恵み
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関西は明日、雨になるというので、姉ちゃんが自家栽培の苺を朝摘みして届けてくれる。
果物類は照ると甘く、雨に振られると水くさくなるのだ。
だから振られる前に収穫した。
(対象物を置き忘れたので、よくわからないだろうが、かなりの大粒なのである。)
 
目にまばゆい「赤」です。
そして甘くて美味しいのです。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-05-09 21:26 | Comments(6)

Commented by 間地出 外吉 at 2008-05-13 13:30 x
”どろろ”は、旧作アニメ版をリアルタイムで観ておりました。たしか、100匹の魔物を倒してきっちり完結したので、原作よりも好みでした。諸事情で難しいとは思いますが、いつか完全版でDVD化して欲しい作品です。
PS:原口先生版の百鬼丸も見てみたいです。
Commented by PINKNUT_INC at 2008-05-14 23:05
間地出 外吉様
モノクロ時代のテレビアニメ『どろろ』は途中で『どろろと百鬼丸』というタイトルになりましたね。
最終話は魔物(魔神)が合体して襲ってくるという強引さがありましたけど、テレビ版のオリジナルなラストシーンは(原作と違う解釈で)ある意味見事でした。~ちなみに”どろろ”の魔神の数は48体だったと思います。

それより『どろろ梵』(『どろろぼん』)というのがヤングチャンピオンで連載されているらしい事が気になる。読んだことがないけど噂だけは知っている。
拙作のごとくパクリ漫画は別として、はっきり「百鬼丸」や「どろろ」というキャラクター名を使いながら・・・なんで手塚漫画を翻案して別物にするかなぁ。
「百鬼丸」や「どろろ」というキャラクターのテンションは原作通りにやってほしい。
 
もの凄く哀しいです。
 
私の所に話をもってこいよ秋田書店!。
手塚治虫先生のファンとして、原口清志の作家性なんか完全にオミットして(まぁ「完全」は無理としても、真摯なアニメーターの作画監督くらいの立場で)、これでもか!というくらいの『どろろ』のトレース漫画を描いてみせるから。
Commented by 間地出 外吉 at 2008-05-15 20:21 x
失礼しました。魔物は48匹でしたね。私としても、原口先生の手による”どろろ”が見てみたいです。
Commented by PINKNUT_INC at 2008-05-18 18:00
いえいえ、こちらこそ失礼しました。
雰囲気で記憶しているイメージが伝わればOKなんで、別に訂正する必要もなかったのですが。
 
それに『どろろ(というか、百鬼丸)』を私こそが、許可を貰って描きたかったという気持は、まぁ、それこそ天運なんで、なんかずっ~と、「ラッキーだなぁ」「美味しいなぁ」という事には縁遠い私なので、儚い夢です。
 
逆に、そんなことが実現したらプレッシャーの方が巨大すぎるかも。
上位自我的に敬愛しすぎているからです。
だから、先生とは違う絵柄や手法を私も選んでいる。
手塚治虫先生の漫画のリメイクが、本当に多い昨今ですが、みんな自分流儀で大胆な別物漫画を描いている。
 
正解です。
 
同じ論法、手法でトレース出来るはずのないのが手塚作品だと言えるからです。
Commented by 間地出 外吉 at 2008-05-20 11:21 x
原口先生へ
雑誌”サイゾー”の今月発売号にて、手塚真さんが手塚治虫作品のリメイクについて語っておいでです。また、”どろろ”について、唐沢商会の”脳天気教養図鑑”に興味深いエピソードが紹介されております。
気が向いたらご一読を。
Commented by PINKNUT_INC at 2008-05-21 05:35
間地出 外吉様、情報有り難うございます。
まだ紹介された記事を読めていないので、感想はないのですが、何か「おぉっ」と、納得出来るような事が発見出来るのでしょうか?。

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