「CLANNAD」ひとまず終わった

「CLANNAD」の話である。
 
テレビ放送が先日、関西でも「番外編」をもって終了しましたな。
まぁ、なんという爽やかな終わり方でしょう。
 
ただ、関東圏の人たちやウエブ情報で既出だった「CLANNAD第二期製作中」の15秒スポットは関西では流されず。
東西の情報量の差を感じます。

主人公の告白で本編22話は終わる。
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渚ちゃん至福の時
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いい終わり方だった。
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『番外編』は、ひたすらギャグに走っていた
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悪のりだが、原作がもともと「笑う」要素が多いらしい
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長尺な原作を最後までトレースしきっていない物語半ばのまとめ方に「このあとは?」と質問していた俺だが、逆に言えば、第一期が綺麗で幸せなまとめ方なんで、第二期の「不幸シナリオ」が、今となっては見せられるのが怖い。
 
あらゆるストーリー展開の可能性(キャラクターのこれからの人生)があることを本編中でも示唆していた。
しかしアフター・ストーリーをちゃんと作ると言うことは、その可能性としての未来のうちのひとつを選択して、シナリオはあるべきラストシーンを迎えるために作られるのだから、視聴者も辛いシーンと対峙しなければならなくなる。
 
ま、京アニさん。「後味の良い作品」になるよう頑張って下さい。期待しています。
 
「涼宮ハルヒの憂鬱」第二期が、きっとどんどん製作進行中なのだろうから、そちらも気になります。



チャールトン・ヘストンが亡くなったなぁ。
「トゥルーライズ」でシュワちゃんの情報部組織の上司役を元気な姿で演じていたので嬉しかったが、そういや、シュワちゃんは「イレイザー」で、ジェームズ・コバーンやジェームズ・カーンとも共演しているし、「シックス・デイ」ではロバート・デュバル、「ラスト・アクション・ヒーロー」ではアンソニー・クインといった錚々たる銀幕の大俳優達と顔を合わせている。
・・・ほとんどの大御所が最近、次々と他界されてしまった。
 
深作 欣二監督も市川 崑監督も亡くなった。
 
歌手とかアニメ関係の人とか、もちろん漫画家もね。
鬼籍の人となった有名人が多い。
 
人間だから、みんな必ず死にます。
でもエンターテイメントで活躍された人の死は、時代の空気を共有した受取手側の記憶のヒダにも触れるものが多々あり、そうしたものが欠落する痛みを我々も感じるので淋しい限りだ。
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