CLANNAD ~ クラナド

テレビアニメ「CLANNAD ~ クラナド」が、今、波にのっていて面白い。
 
開始当初は数多いキャラクターの紹介で(特に女子は、みんながヒロインなので)、妙にバタついて「落ち着きがない展開」になっていた。
 
物語導入部から、いきなりぐいぐい引き込まれた『AIR』、『Kanon リメイク』に比べて感情移入が出来なかったが、ドラマの展開がスポットをあてられたキャラクターに絞られると、京アニ節が炸裂し始める。
 
それにギャグ・シーンがやたらと多いが、これも前半の「必要かな?」くらいのくどさが、力業の伏線になっていて、途中からは笑いのツボにハマるようになった。

(やはり、最初の感動のツボだったのは「風子(ふうこ)」の第9話)
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「Kanon」の月宮あゆとは、(似て非なる)スタンスの違うキーワードが、俺の感動のツボだった。
全話が終了していないので、その「キーワード」が何なのかは、予感出来ていない人もいるだろうから、ここではまだ明かさないでおこう。(もっとも例によって、「キーワード」っていうのはあくまでも私個人の解釈によるものなのだが。)
 
多分、この「風子」のシナリオが、かなり長尺になった構成から見ても、本来のヒロイン「渚」メインの物語全体の構成に、「風子」シナリオに託されたメッセージが、もう一度「重要なキーワード」として終盤にからんでくる事は間違いない。(と予想する。・・・私は、ゲーム原作も知らないし、「クラナド」に関してのストーリー情報は意図的にオミットして、地上波放送だけを楽しんでいる。予想は予想だから何も保証しない。)
 
「ことみ」ちゃんの話も、たいそう面白かった。
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「なんでやねん」♪
 
他のヒロインがスポットされたシークェンスで、
『呪いなんてへのへの河童!呪いなんてへのへの河童!呪いなんてへのへの河童ッッ!』
・・・という話数にも笑いました。(「クラナド」見てない人には、さっぱり分からない話題で申し訳ない(笑)。)
 
見てない人は、見てみると良いでしょう。
※断っておくけど、関西の放送枠では、関東圏より1~2週は遅れて放送されています。ちょっと、もどかしい。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2008-02-24 18:16 | Comments(0)

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