「Build the Millennium Falcon」100号、シリーズついに完結♪ 「完成!!」


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の100号、ついに完結。
その100号、製作動画の様子です。
 
100号完結の報告動画は1~2週間ぐらい前に見ていたのだけど、ブログにまとめるのが後回しになってしまった。
なんにしても、こちらもこの1年間追いかけてきた記事なんで。
 
なにわともあれ、完成おめでとう♪。

ここに辿り着いたことが素晴らしい。
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ところが、動画を見ていると100号刊の付属パーツは何かのリモコンだけ?。何をするためのものだろう?。
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ということは、キットの製作完成は99号刊までのパーツで完成できるということになるのかな。画面を見ていると、船体側面の「メタルパーツの骨格」のビス止めがどんどん進められる様子が記録されていた。
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樹脂パーツの外装パネルを嵌めるための骨格から「堅牢、堅実」に作るサマは見ていて納得である。
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そりゃ、しっかりした仕上がりになるだろう。
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ようやく船体上面の全体外装が載る。ひたすらビス止め。
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側面の外装パネルをここからは次々と接着(?)などで嵌め込んでいく。
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この工作工程は普通にプラモデルキットの組み立て作業と同じで、後々の「分解の必要が生じた時」には分解は骨折りだなぁ、とは思う。(分解も容易ならいいのにね。)
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配線コードと繋げているのはスイッチになる所らしい。(乗船ハッチの開閉の所かな?。)
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ひたすら作業は続く。
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ここ、分かりますかね。↑↓側面の外装のモールドに紛れたスイッチを押すと、昇降タラップが照明と共に開閉するという・・・。
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照明関連のスイッチは、船体外装のモールドに配線されてオンオフする仕掛けのようです。(となると、100号のリモコンが何をコントロールするものなのかが、今の私には分かっていません。)
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なんか(パーツ配布時に笑ってしまった)弾痕の所も、この製作主は、キズをもっとリアルにモールドし直すとかいうことは特にせず、塗装などで工夫して、そのままのキット状態で作り上げていた。(こう見ると、なんかそれなりに見られる。)
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ドッキングペイ周りの外装パネルも接着する仕様が、なんか大胆と言うか大雑把ですね。
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メタルパーツの骨格フレーム面に(瞬着関連の使用になるのかな?)接着と言うのは、割と蛮勇な気が・・・。
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乗降口タラップの開閉と照明ギミックの操作を試す。
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船体に当たっている室内照明を調整すると分かりやすい。
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外装の細かなパーツもリアルです。
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塗装は製作主が追加しなければならないのが殆どたから、普通に手間はかかりますよね。
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昔は、こういうモールドが何の"既製品モデル"からの流用パーツか研究するのがモデラー達のコアな話題でしたね。
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完成ですな。
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刊行当初に「完成見本写真」の1/43スケール実物大三面図がありましたが。
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その上に完成した「本体」を置くと感慨がある。
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解説が英語なので、このリモコンが何のためのものなのかがよく分からないままでした(笑)。
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動画には「エンドクレジット」までスターウォーズのタイトル曲に合わせて入っていた。
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堂々たるものである。
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このイラストマークは製作主の「似顔絵デザイン」のようである。セミプロだね、もう。
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これにて完結!。
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はい。改めまして、おめでとうございます。
 
現在、日本におけるデアゴスティーニ「週刊ミレニアムファルコン」は刊行全体の半分、折り返し点になる50号、51号が出たところだ。
 
昨年末、今年の初めに「日本でも刊行開始」のニュースがアナウンスされた頃に、先行海外の同シリーズがリリースされていた地点に、ようやっと追いついた所である。
先はまだあと一年。でも、もうあと「たった一年」とも言えれば、「まだあと一年もかかるのか」という感想もある。
それでも継続は力なり。
持続した人だけが出会える「感動」がきっとあるハズ。
 
国内組みの「週刊ミレニアムファルコン」の愛読者層の皆様の健闘を祈ります!。
 
・・・「AT-AT」のスタジオ撮影レプリカも出ればいいのにね。 
   
 


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