インフルエンザ予防接種♪

 
例年「インフルエンザ予防接種」は一応受けている。
 
「大ヒット商品」と言えるワクチン。
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私は"おまじない的に(予防接種を)受ける派"である。 
 
近年、「インフルエンザワクチン不要論」、「インフルエンザワクチンはむしろ有害説」みたいなのも言われているが、こういう「対極論」はなんにでも付きまとうね。
 
まぁ、いずれ落ち着くところに落ち着いて、本当に予防接種がなくなったりすることもあるのだが。(事実、インフルエンザワクチンはかつて集団予防接種だった。が個別の任意接種に切り替えられた。・・・そして値段が安くはない。)
 
他の病気のワクチン類も「集団予防接種」から「任意接種」に切り替えられたものが多い。
 
結局、"誰も責任を取りたがらない"から、なんか「あやふやな危険性」の方がクローズアップされて次々と、こういう流れになったんだろう。
 
ポリオワクチンも日本での大流行後にワクチンが出来たときは「福音」だったが、世界的にほぼ根絶されるとワクチン接種も消えてしまった。
ところが、また駆逐されたハズのポリオが一部の地域から近年流行しはじめている。
・・・こういうのは、本当にイタチごっこで「金輪際の安心」は保障されない。
 
まぁ、インフルエンザもタチの悪い風邪ウィルスの一種で、特に変種が毎年出るので、予防接種が追いつかず、新種のウィルスが流行れば罹患する時は罹患するのである。
予防接種していれば罹患しても"少しはマシ"という見方も、ゼロではないけれど太鼓判でもない。ウィルスの種類も周期的な流行があるようなので、毎年予防接種している人は積み重ねの利点があるかもしれない・・・かも?、程度のものだ。
ほとんど「信仰」に近くなっちゃってる。
 
(下の画像はイメージ)私の日頃、通っている総合病院も、まぁこんな感じ。近頃は「予約通院」が基本だ。予約しているのに1時間~2時間待たされることが多い。
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ただの「鼻かぜ」「のど風邪」なら、一般内科より「耳鼻咽喉科」の方が流行っている。・・・こういうのは「混雑」「待たされる」のもやりきれないが、「閑散としている待合室、病院」は「ここ、大丈夫か?、信用ないのか?」という不安も生じて、患者心理はままならない。
 
 
なんにしても(インフルエンザワクチンは)「大ヒット商品のワクチン」だから、いつも大々的に予防キャンペーンが貼られるわけで。逆に言えば、そういうものほど反発勢力も出やすい。
あとは個々人が判断するしかない。
 
医療機関も行政も、基本的には「責任を取らないスタンス」がデフォになってるのが昨今の趨勢だ。
だから何かの「急病」の時、(本人に意識も無くて)緊急時のオペが必要な時にさえ、付添い人や家族がいれば、「山ほどの了解書」や書類に(文句は言いませんよの)サインを身内がしてからでないと、治療・手術が始まらなかったりする。(なんかあったら家族から文句を出させないための予防処置だ。)
本来は『まず、治療ありき』だろうに・・・。関係者の立場や身を守ることの方が大切にされるのである。
 
「ワクチン有益論」も「ワクチン有害論」も、騒いでいる連中はどちらも尻馬に乗っているだけだし、責任のある立場から発言しているヤツは実は誰もいない。これもデフォだ。
 
なんにしても「風邪ウィルス」は結局、本人の免疫力で予防したり罹患しても自然治癒で治すしかないのが基本なんだな。
 
「予防接種」はもはや、精神的効果だけでしかなくなってきているのかも。
ある種、これだけ科学も医療技術も進んできているのに、一周回って、現場の対応や人間の意識は原始化している。
"まじない時代"と変わらない。
 
さて、もうひとつ個人的に、また「歯科治療通い」がはじまった。
 
(下の画像はイメージ)深刻で重篤な外科や内科の緊急事態と違って「命はとられない」が、「なにせ痛い」し「怖い」のである(笑)。
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いくつになっても苦手意識が強いのが歯科治療だ。
 
歯科医も「麻酔」してからの治療が基本だから(昔と違って、"予備麻酔"をしてから"本格麻酔"をしますよね。昔は太い針の麻酔注射自体が大恐怖で痛かった。)、割と"治療の痛みの恐怖"はマシになったものの、大変なときはそれなりに大変なのである。
で、麻酔が切れたあとに結局"痛み"は来たりするしね。
 
今回は、予感や予告もなく、突然に以前に治療した「かぶせ歯」が根元から唐突に折れた。
・・・食事中に硬いものを食べていたり噛んでいたわけでもない時に折れたので、中で静かに疲弊していたのだろう。
すでに神経を抜いてしまっている場所だったから、歯が折れた時、痛くも無かった。
10年近くもっていただけマシか。
 
食べ物と一緒にゴロリと折れた一本分の歯、飲み込んでしまわなくて良かったわ。
 
また、しばらく歯医者通いなのが憂鬱だ。
治療の方が苦行みたいに感じるのは受診者として不謹慎だろうか・・・(笑)。
治療してもらえるのは有難いが、年末年始にかかるこの時期に、何もトラブル起きなくても良いのに、皮肉なもので、そういうタイミングでトラブルはいつも起こるのね。
 
でも「歯は大事」です。
食事と健康の入り口、基本中の基本ですから。
 
治療に通って、口をあけ続けるのだし、今回の予防接種も、もはやただの信仰とはいえ、「気やすめ」には必要だった気がする。
 
寒い季節、皆様も色々とご自愛くださいませ。
 
(・・・あ、愛用していた「電気ポット」まで唐突に故障しやがった。「給湯スイッチが利かなくなった」。なんという不運続き・・・。「お湯」も寒い季節ほど、あって当たり前、日々、必要なものだからなぁ。新調するしかない(汗)。) 
 
電気ポットと電気ケトルはどっちが重宝するんだろうか?。
 
     
 

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Commented by ざんぶろんぞ at 2016-12-21 18:20 x
そう言えば歯科でも死亡事故は有ったような気が、、
(<八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故>で検索してください、、まあ故意の事件は防ぎようがありませんけど)
Commented by PINKNUT_INC at 2016-12-27 06:25
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ
 
う~む。
今、仕方なく歯科医通いせざる得ない立場の者からは、返事や感想に困る話題を振られても・・・(汗)。

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