風邪引きがなかなか完治しない・・・orz


風邪引き、引きずってますね。
 
3~4日で治ると思っていたのに、一週間、まだ引きずっている。
 
鼻炎だけとか、咽喉の違和感くらいなら、たいてい薬飲んで一晩寝たら治っていたのに、「ウィルス性の風邪症状」を、ひととおり発症、体感中だ。
 
ひたすら「しんどい」です。
 
急に寒くなってきたのも堪える。
 
室内でのささやかな行動も、発熱でボ~ッとした頭では判断ミスをやらかし、薬を飲む水をコップごと手からすべらせてぶちまけてみたり。
・・・おかげで、水拭き掃除の要らぬ作業を増やして、さらにメゲる。(拭き取りしにくい場所を濡らしてしまって、妙な体勢で拭き掃除してたら、股間接を痛めてしまった。泣きっ面にハチである。)
 
食事や、食後の薬のために起きていても、不快感・気持ち悪さいっぱい。
 
安らげないないなりに、「癒し」のつもりで「孤独のグルメ」を見直して、松重豊さんが旨そうに食事する光景をもはや、マゾヒズム的な感覚で眺めている。


とりわけ、ふたつの「オムライス」の映像が印象的だった。
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「ぶらっとQUSUMI(原作者)」さんの方の映像でも、心惹かれたのは、家庭的なオムライスの佇まい。
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どっちも旨そう・・・。いいんだよな、オムライスって。
 

そして、

これまた、もうひとつの「癒し作業」として、MMDモデルデータの"改変作業"をダラダラとやってみたり。
これって、フィギュアをいじったり改造するような作業を「3DCG」上でやってるようなものなのだ。
 
実物のフィギュアの改造や、ガレージキットの組み立てとは違って、塗料や造型材の"溶剤のニオイ"がないだけ、病症下でも扱える。
 
ただ、「考える」ことが肝要なので、その考えやアイデアに集中力もまとまりもなく、はかどらない。
 
モニター上の難解なパズルゲームを、「どうしたらいいかな~」、「うまく構成出来ないなぁ」と、悩む感覚。 
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それでも、当初、まったくチンプンカンプンだった、モデルを構成している理屈のようなもの、数値設定の意味合いとか、「こうすればこうなる」みたいなことが少しずつ分かって来ている。

何らかのひとつの「改変工程」をクリアして、水着モデルのなかったモデルの、「水着モデル化」を頭部とボディの挿げ替えで叶えたり(こういう作業は創造性がないようで、パズルとしては、「破綻の無いように繋げる工夫」は地味に面白い。ちゃんとメタセコやPMXエディタを使って、挿げ替えに合わせた「首の形状変化」とかも調整している。)

身長設定の違うモデルの"2個いち化"をすると、とりあえずはこんな破綻をする。 
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こういうのは、骨格の数値設定を正しく調整すれば解決する。↑↓
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上の画像で、透けてはならない「尻尾」が見えているのも(尻尾をつけるとか、MMDモデルには人外キャラが多い)、これは「材質」構成の上下関係を「構成図上で設定し直せば透けなくなる」というのも分かっている。

そういうことを、ボンヤリした頭で考えながら進行させているのが、今の病状の不快感の"気紛らわせ"にはなっているのである。

「3DCG」モデルと言っても、「攻殻機動隊」の劇場版アニメとか、それこそハリウッドムービーの3DCGのクォリティからすれば、(「MikuMikuDance」Model は)次元の違うローポリゴンなのだが、うんとローポリでないと家庭用のPCで、ましてや素人に扱えるわけはないので、「MMDモデル」ってのはこれでいい。
 
それにローポリなんだけれど、MMDモデルによっては、もはや「拙(つたな)い」とは言えない、ハイブリッドなモデルも存在している。
1からモデルを組み立てる根性がなくても、そういう高級素材(もう完成されているわけだが)を「改変」するのは、"クロスワードパズル"や"詰将棋"をやってるような感覚で、それはそれで「ちゃんと面白い」のだ。

元モデルのロリキャラ化とか、ロリキャラの成人版、水着モデルのないモデルの水着モデル化とか、ある意味でのKENZEN(けんぜん)志向で楽しいのである。
 
デジタル数値の関わる世界の「遊び」なので、理解を間違っていると「無残に破綻」するから、なぜ破綻するのかを考えるのも一興なのだ。
どうしても躓く原因が分からなくて「諦めたら」そこで、その件は終わりだが。(出来ることだけしてればいいというのも遊びだからだ。わかんない所はほっておいても別アプローチの遊び方はいくらでも継続出来る。)
一方で、なんらかの回答、自分なりの答えが出るまでやってみると、案外、問題がちゃんと解決したりもする。
そういう時は、心の中で、いちユーザーの歓喜のガッツポーズである。
 
エンタメや「癒し」とはそういうものだ。
 
もちろん、好きな映画やアニメをゆったり見直しているだけでもいい。
 
睡眠をとる以外は、起きていないと、消化もしにくいし、排便も促しにくい。
ロクな食欲もないし、ロクなものも食べてはいないが、まぁ、食べて、薬を飲んで、老廃物を排泄する、という繰り返しが新陳代謝になる。

気持ちの悪い状態、発熱で息が弾んでいるような状態も、治るまでの経過として、基本、安静にしながらやり過ごしていくしかない。
 

かこみき氏の新しいオリジナルMMDモデル。AB嬢の新作。
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かこみき氏は、とてもリアルなモデルも作られるが、こうしたアニメ寄りのディフォルメされたモデルの方が親しみやすい♪。
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でも、(かこみき氏プロデュースの通産8番目のAB嬢)「アリア」というモデルは、顔立ちがアニメ寄りなのだが、
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ボディバランスは、きわめてリアル寄りだったりする。腰の高さとか、見た目の年齢設定の印象的にちょっとずん胴気味な感じにしてたりとか。(ウェストのくびれはあるのだが、白人や黒人的ではなく、アジア系なのだ。成熟している感じではなく「青い」感じ。)
ちなみに、モデルに「鍵付き」だが、仕掛けがあるので、一連のAB嬢モデルは18R指定、もしくは15R指定となっている。


たかが、風邪引きと言っても、寝込むタイプの本格的な風邪引きは立派な病気である。
 
嫌だねぇ、本当に。
 
普段、意識をしない健康(?)な状況下での行動の気軽さや有り難味が分かる。
呼吸の楽さ、入浴できる幸せ、食事の味がまっとうに分かる幸せ。
 
胃腸がヘタッてきているし、食生活が偏ると、気に留めていなかった歯の具合も気になり出す。
じっさい、体幹の病は、歯の健康にまでかかわる。
 
風邪が治らないと、歯医者にも行けない。
 
あれもこれも出来ない。
困ったものだ。
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-24 06:51 | ブログ | Comments(0)

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