「Build the Millennium Falcon」90号、91号の製作記事♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の90号、91号の製作動画の様子。
 
とうとう90号台に突入した。
全100号完結予定の、もう残すは一桁の刊数のみ。
 
さて、その「90号、91号」の製作動画を眺めていると・・・。
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ほほぅ、これは「エンジン・ブースター関連」のパーツですね。
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ただ、この格子パーツの、その格子のサイズ説明が画面に登場したのを見て、少し不安なった。
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こういう解説があるのは、どういうこと?。
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「出来上がったパーツが刊行物に封入」されているのではなく、ユーザーがこれを切り貼りして作らなければならないのだろうか?。確かに劇中のファルコンの飛行シーンのバックビューでは、エンジンの発光は格子パーツ越しに見えていたから、必要になってくる仕掛けなんだろう。なんか、半透明の湾曲パネルの向こうに、この格子パーツが透けて見えているような配置で・・・。(ファインモールドのミレニアムファルコンとかでは、ここはプラスチックパーツ製の格子状パーツが用意されていた所なのだが・・。)
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ともあれ、エンジン部分の工作の疑問は置いて、本体の嘴パネルパーツの仕上げを続行。
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細かな部品を色々と接着していく。
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小さなスケールモデルの模型では、本体のモールドとして成型されていたパーツを、いちいち全部、別パーツから貼り付けていくのは、むしろ快感である。
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まだ、貼り付け小物パーツの提供されていない箇所は、今後の工作となる。
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反対側「嘴パーツ」も同時進行で、こんな感じに。
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ほぼ、出来上がってきた先端のアッセンブリー。
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そうして、エンジン部分の中身の仕掛け。
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リボン状の照明装置。
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ここで、アルミ箔テープを取り出す。これも、ユーザー側で別途に用意するんだろうなぁ。
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サイズほパーツに合わせて切っていく。
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こんな風に「遮光版の役目」のために、アルミ箔を貼り込みしていく。
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照明関連の「光漏れ防止」、「遮光」の工夫には、これ以外にも、ABS樹脂パーツに悪影響がなければ、こういうアルミ箔の貼り付けなどではなく、ユーザーによっては「銀色の塗料で本体の裏側とか、遮光や反射が必要な所を直接スプレー塗装してしまう。」というやり方をしている人もいた。
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銀色の「アルミ箔」か、銀色の「スプレー塗装」か、どちらが"正解"なのか"合理的"なのか、なんか、なんとも言い難い。もう、"ユーザーの好み"だろうねぇ。(まぁ、シルバーやゴールド系の塗料は扱いにくいもので、水性のものもなくはない。塗膜として綺麗に濡れるかどうかは腕次第かな。)
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以下次号(の動画にて)。
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こういう地味な工作は「めんどい」が、大切な所ですね。で「チャンネル登録"subscribe"」の文字がいつも出る(笑)。うp主さん、完成まで動画の投稿を楽しみにしています。


刊行が日本より、1年分先行している海外版「Build the Millennium Falcon」は、本当に完成まで、あと僅かになってきています。
 
今回の「製作動画」を見ていて、「あ、ちと地味にめんどくさそう。」と思ったのが、正直な私の感想(笑)。
 
まぁ、それを言うなら、工作ごとはすべからく「めんどくさいこと」の地道な繰り返しに終始するわけなんだから。やる人は覚悟の上のことなんだけどね。

なんとなく、こういう製作記事の「根気作業」を見ていると、この手の「キットもの」分冊百科って、たとえば1万人(例としては小さな数字だが)が創刊号にとびついても、ごく序盤で購入者は半分になり、中盤までにほとんどの人が脱落してるんじゃないかな、と思えてしまう。
 
やっぱり、継続させるエネルギーは、どんなことでも半端なものではないものだ。
 
結局、全巻の収集を踏破して、なおかつ、ちゃんと完成出来る人は、最初の1万人の何分の一、何十分の一になるのかしら?、とは思う。
なんか、1万人のうちの500人くらいしか「無事な完成品」にまで自作で辿り着ける人はいないのじゃなかろうか?と考えちゃうのは、ユーザーを嘗め過ぎていますか?、私。
 
刊行する側も1万人のうち、2割くらいは最後まで付き合ってくれないと商売にならないだろうから、
 
いや、1割くらいかもしれないな。

メーカーもそれくらいの計算で、商売として成り立つようにやっているだろう。

マニア、ユーザーの皆様。
やるからには「成果としての完成品」に無事に辿り着けるように、どうぞ頑張ってくださいませ。 
 
それはそれとして、
 
リアルタイミングでは全く触れることもなかった「スターウォーズ/エピソード7 フォースの覚醒」を、遅れに遅れて、ようやく私は円盤で見た。
そりゃあ、こういうものはスクリーンで見てこそなんだけれど・・・。
 
期待はしていたんだ。
予告編とかで見ていた新ヒロインのルックスとか良いし。
ミレニアムファルコンも活躍するみたいだし。
 
う~ん。
正直なところの詳細な感想は、今のところノーコメントで(笑)。
また後日に、独立した記事にするかもしれないし。
 
ミレニアムファルコンの活躍は良かった。 
  
 
 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-10-08 07:39 | ミレニアムファルコン | Comments(2)

Commented by 白狼 at 2016-10-16 21:09 x
 デアゴさん次はサンダーバード1号だとか(^_^;

TOYOTAはキロボミニを発売しますし 展開して行ってますねぇ。
Commented by PINKNUT_INC at 2016-10-19 19:41
白狼 様
いらっしゃいませ
 
デアゴスティーニさんの「サンダーバード1号」の記事、私も見ました。
1回の購入で済む内容なのね。

「TOYOTA キロボミニ」はなんのことか分からなかったけど、検索してみたら、デアゴスティーニのロビくんの弟みたいなのね。

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