「Build the Millennium Falcon」87号、88号、89号まで来たか♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の87号、88号、89号の製作動画の様子。
 
ひとつ前の製作動画では87号はパーツ紹介だけにとどまっていて、組立作業は保留だったからね。
 
87号~89号までの製作の記録。・・・もう、90号の手前まで来ていたのか。 
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エンジン・ブースターの照明ギミックも、今回は工作する。
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この一見、よく分からないパーツ群は、「船内船倉&通路ユニット」に使うことになる。
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久しぶりに手をかける船倉ユニット。
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なにげに英国うp主、オリジナルのキット状態より、手の込んだ追加工作をしていますね。
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筒状通路も彩色の工夫だけなのに雰囲気あります。(凝ったマニアは、劇中そのまんまの照明まで追加工作していたけど、あれは超上級者の技です。)
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あ、なるほど。さっきのパーツは「船倉ユニット」と船体本体との「接着の仲介パーツ」になるのね。
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位置を整えるための「下駄」みたいなものだ。
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それぞれのユニットに「下駄」を接着して履かせる。
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この画像では分かりにくいが、「下駄を履かせた」あとは、これらのユニットは、机上に置いても、地味に中空に浮いています。
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さて、照明ギミックを仕込むブースター・ユニットの工作。
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ほほぅ、ムギ玉式のLEDだけではなく、こんなリボン状の照明部品ってあったのね。
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まだリボンは接着固定しないで仮止め状態。(だから位置取りが適当。)
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二個とも、船体下部の本体にビス止めします。
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とーとつに取り出されたこのメタルパーツは・・・。
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2個あって、船体の下部後方の両脇にビス止めされていきます。
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ほい、もうひとつも。・・・これ、きっと船体上部との後方部の繋ぎ柱になるのだろうね。
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仮設置の照明リボンですが、無事に点灯するかお手並み拝見。
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よし、点灯した。
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室内を暗くすると、もっとよく分かる。
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ハズブロ社のミレニアムファルコンToyだと、こうした照明ギミックの覆いは、「ブルーのクリアーパーツ」などでそれらしくカバーされていたけれど、映画の映像で確認できる限りの描写に習うと、格子状のカバーが外側に付くことになるのかな。
(※ハズブロ社のファルコンToyは、あれはあれで凄いんだよな。エンジンブースターの照明ギミックは、明滅したり、サウンドエフェクトも備えていたからね。デアゴさんのに、ハズブロ・アルティメット ミレニアムファルコンのギミックをそのまんま移植していたマニアもいたなぁ。)
 

まぁ、なんだかんだと、89号までたどり着くとは、「継続は偉大なり」。
 
全巻100号の刊行から考えれば、残す11号分なんて、もう僅かなものだ。

それに、「ミレニアムファルコン」というビーグルの雰囲気的な性格上、いったん"完成"しても、ウェザリング塗装とかの仕方とか、好み次第では、末永く追加加工の工夫のしようもあるしね。
 
マニアには家宝ですな。

(こういうカタチでの、「スターデストロイヤー」のリリースとかは、やはり無理なのかしら(笑)。)



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-09-19 05:55 | ミレニアムファルコン | Comments(0)

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