九州の地震・・・。

九州地方の地震、大変なことになっているなぁ・・・。
 
阪神淡路の震災が、もう20年以上前のことになってしまったが、今でも私は小さな地震でもビクつく。
 
大きな余震が頻繁に続いている九州の被災地では、避難所や車中での暮らし、眠れないでしょうね。

うちの父親の方のルーツは九州の鹿児島なので、私自身の記憶や感覚にはなくても深い縁はある。
関西人の私が修学旅行とかだけでなく、家人と行ったこともある。
鹿児島の空港で「地方巡業の相撲部屋の力士たち(団体さん)」に遭遇したりした。 
 
うちの父親などは頻繁に九州旅行をした。
火山灰のひどい時は、町が本当に白っぽくなるそうな。
 
そうした九州地方の火山の心配は、言わば常日頃のものだったろうが、ここまでの震災被害は想定外だった。
 
被害の全貌もまだよく分からない。
というか、現在進行形だろうし。
 
こういう天変地異に対しては、
言葉が見つからない。
 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2016-04-18 08:29 | ブログ | Comments(4)

Commented at 2016-04-22 21:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by PINKNUT_INC at 2016-04-22 23:07
白狼 様
いらっしゃいませ
 
避難生活も含め、「復興」というのは5年、10年スパンの話になってきますからね。
それでも最初の安堵は、ゆれる事に邪魔されない「眠り」と「昼間の生活」からだとは思います。
Commented at 2016-04-23 11:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by PINKNUT_INC at 2016-04-26 05:08
白狼 様
いらっしゃいませ
 
元の地域に戻るのに10年もかかりましたか。
ご苦労なさいましたね。
 
私たち家族は、1/17の被災から2~3週間後に、一時的に大阪の身内のところに非難した時期もありましたが、それから1ヶ月と経たない内には自宅に戻りました。
水道が回復した頃に戻ったのです。
なんとかなる、と。
 
避難生活の問題は、本当に難しいです。

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