さらに引き続き「週刊ミレニアムファルコン」ネタ♪

 
こんなに連投するつもりもなかったのだけど。
 
「週刊ミレニアムファルコン」について追記。
 
過去記事で「かなり気楽に作れそう」と触れていたので、ちょっと1年分ほど先行している海外の「Build the Millennium Falcon」動画をあらためて見ていて。
「あ、これはやはり普通に手強い。」とも感じたもので。
 
「誰にでも比較的簡単に作れる。」というのは訂正しておくべきだと思った。
 
いや、モデラー目線で言えば「普通」なのだけど。
 
と言うのも、じつは私の身内(従兄弟)にも、「戦車模型を完成させたことがない」という男性がいて(笑)。
笑い事じゃないけれど、細かい工作作業というものに向かない人は、男子にも女子にも一定数はいらっしゃるのよ。
 
「模型とか工作とかイライラ、チマチマして苦手。」、「途中でわかんなくなる。作ってるとなぜか謎パーツが余る。」というような人。塗装もしないストレートな組み立てもアウトなんだとか。
そういう人は"完成している造形物に対する審美眼"は持っていて、好きは好きなんだけれど「自分では巧くは作れない」という自覚があるなら、この「週刊ミレニアムファルコン」も"無理"とは言い切れないが、敷居はそれなりに高い。おそらく。
 
「模型の何が楽しい?」、「大人がこういうものに金銭をかけているのはワケがわからない。」、というような御仁は論外として置いておく。
 
海外版「Build the Millennium Falcon」の"ISSUE 45~48"あたりの製作動画。
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海外版のは「ミレニアムファルコン図鑑&組み立て書」に「船体パーツ袋が簡易に袋とじ」になっているだけの刊行だ。この辺は、「デアゴステーニ・ジャパン」の過去の刊行物を見ても、日本人の几帳面さというか、パッケージ好きな性(さが)から、こちら国内ではず~っと「箱型パッケージ」で刊行され続けそうな気はする。私はその姿勢は好ましく思う。海外版のパッケージは大雑把すぎ。搬送中や店頭でもパーツが壊れそうだ。(あ、その分もしかして廉価なのかも。)
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「塗装済みパーツ」と言っても、これは成型色なのか?、もしくはひとまず一色で全スプレーしてあるかのパーツに「ほんの気持ち程度のスミ入れ」がごく一部に施されているだけの仕様が基本だ。「塗りわけ」があったりするのはホントに例外的なごく一部の看板的パーツだけだったみたい。「動画」をとばしとばしで見ていたので「船体のパッチワーク彩色」もどれもデフォルトかと思ったら、ほとんどはユーザーが施すシステムなんだ。

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ほら、もう「普通に市販の一般的なプラモデルの組み立て解説図」的な様相に、パイプラインとかのデコレーション・パーツはなっている。
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ランナーからニッパーでパーツを切り取って、「少し大きめのパーツ」に接着剤で組み立てなければならない。「プラモマニア」に言わせれば、一体成型でモッサリなモールドにされているより、これでこそ「精密感が出る」から歓迎なわけだけど。海外の「Build the Millennium Falcon」動画でも「船体側面のパーツ構成」に刊行がたどり着いていないので、そこがどうなるのか現時点では分からない。が、おそらく「接着する別パーツがさらに増えてくる、精密感のあるもの」になりそうな気配。
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こういうのは「模型音痴な人」は、友達や身内に"代わりに作ってくれる工作上手"で"工作道具やそれなりのツールも持っている"という人がいなければ、オーナーとして手を出さない方がいい。(「(組み立てないけど)キット・コレクター」になる前提なら全巻収集もアリだとは思う。)
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↑上の画像は組み立て途中。ミレニアムファルコンの船体装甲がなくて、中の構造が剥き出しになっているパーツとかは、モールドで「一体成型で」抜ける部分と「パイプライン」や「部品」を立体的に接着しなければならない部分は、ちゃんと別パーツになっている。
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小スケールではモデラーがディテールアップしなければいけなかったような造形も(かつて旧作キットにおいて、ジャンクパーツの貼り付けに明け暮れたこの辺の細かな造形も)「かなり、抜かりなく"らしく"再現」される感触だ。めんどくさいが、「ワクワク」なのである。
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↑ まぁ、前に紹介した「完成見本品」の船体側面画像の一部がこんな感じだったから期待はしていいと思う。
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たしかに、お前が「お気軽そうだ」みたいな記事書いていたから「定期購読しちゃったじゃないか。」と文句を言われても困るので、そこは訂正します。
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「初心者にも楽チン設計」は話半分くらいに心構えるべき。「定期購読」とかのご購入はくれぐれも自己責任で(笑)。 
 
逆に言えば、「この大スケールならではの精密感も、それに見合って充実」ということなら、挑戦マインドもあり、お好きな人には「買い」の逸品でしょう。

「売り」のひとつである「昇降口タラップ」の開閉ギミックも組み立て動画を見ていたら、昇降用支柱がこれまたグッドな精密感あふれる造形。これを4脚ほど組み立て、タラップとの接合は「船体との組み合わせを確かめ"接着作業"」する。

この製作者の動画は作業そのものは(使ってる道具も含め)、割と大雑把な方だ(笑)。
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追加彩色のウェザリング塗装も「らしい」というより、汚い感じ(笑)。これくらいのラフさでも、それなりに仕上がっていく。
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「電動ボックス」の仕掛け(昇降装置)が、これまた合理的に出来ている。

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手順は基本「根気作業」であっても、作業すべき工程は堅実なものだ。
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めでたく「昇降口ギミック」が完成。
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にしても、ここに辿りつくのに1年近く待つのは大変だな。それとも「いつの間にかここまで来てた」という感じになるのかなぁ。
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さて、ふだん「模型作り」をしない、もしくはしばらく遠ざかっている人にとって"いちばんめんどくさい"のが、「塗装」というセクションである。
「週刊」には付属して来ない「指定色の塗料」があたりまえのように別途必要になる。「溶剤・シンナー」の臭気が苦手な人、換気できる工作部屋を持たない人はここがネックなんだ。有機ガス対策のいわば「防毒マスク」くらいもラリらないように所持し利用した方が良い。でも、今回のミレニアムファルコンの造形素材が"ABS樹脂"なのだとしたら、これはハズブロToyなどの塗装と同じで、ラッカー系やシンナーは迂闊に使えなくなる。「水性塗料」や、"ABS樹脂"を侵さないような塗材を使って、保護スプレーするしかないだろう。(がちがちの本格的なマスクはいらないかも。)

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「筆塗り」という選択もなくはない。ウェザリング塗装では必要になってくるが、基本、きれいに船体の"塗りわけ"をするなら「スプレー」、「エアブラシ」のツールが道具に必要。

エアブラシ(ハンドピース)とは↓このような物のことを言う。
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ただ、空気圧用のボンベ缶はお手軽だが(すぐになくなる)、結果的に長期に継続的に使うとなると「コンプレッサー」まで欲しくなる。但し、このコンプレッサーは1万円以下のものから、3~4万円(静音で高価なものはもっと高い)くらいの投資になるので、もともとこういうものを持っているような工作好きのお友達がいれば心強いというのは、そういうことだ。
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これを機会にご自身がツールまで揃えるのもアリだが、模型ライフを堪能するならともかく、「今回のミレニアムファルコンのため」だけなら投資額が膨大になりすぎるだろう。
自分で色の調合をしないのなら、単色のスプレー缶を必要な分だけ数本買うので間に合うわけだが。

そして ↓ エアブラシ塗装に「マスキング作業」は欠かせない。外装パネルの塗りわけがやたらと多い「ミレニアムファルコン」ではこの「マスキングして指定塗料を吹き付けていく」作業を延々と何十回も繰り返さなければ、劇中モデルの再現にはたどり着けない。でも、これ塗料は結局どの系統のものを使っているのだろうか?。「水性アクリル塗料」とかが妥当なのだろう。

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ここで、海外の模型マニアが「船体塗装」の参考にしていたのが、日本のキット「1/72 ファインモールド ミレニアムファルコン」だった。
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この「ファインモールド社」のキットには、かなり豪華で精密な塗装指示としての「参考写真」がパネルで付属しているのだ。海外モデラーさん、これを使っていました。この写真はズバリ「本物のスタジオ模型・撮影用80cm模型を撮影した資料」なのだ。
(ちなみにファインモールドさんのキットは従来のプラスチック・インジェクションキット。普通に気兼ねなく、サーフェイサー吹いて、ラッカー系の下地に、エナメル系、アクリル系を重ね塗り出来る。・・・とはいえ、ポリスチレン(スチロール樹脂)系のキットでさえ厚塗りによる「割れ」は有り得るらしい。)
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「(それでも)なぜに?」とは思う。「デアゴスティーニ」さんの毎号の解説書にもそれくらいの「塗装指定」は載っているだろうと予想するのだが。・・・たぶん、それよりも「ファインモールド」さんの塗装指南パネルが優れているのだろう。(正確には、あのキットにおけるデカールの貼り付け指定写真なんだけどね。これ。サイズは違うけど、1/144スケールキットにもこれと同じようなものは付属していた、ハズ。)
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マスキング例。工作用のマスキングテープを使用している模様。パネルは凸凹の多い複雑な形状。マスキングは骨が折れそう。(青テープのマスキングの仕方が合理的だ。)
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指定パネル色のグレーを吹いたところ(まぁ、水性ホビー塗料を使ってるんでしょうな)。吹きつけ時に"穴を切り抜いたあて紙"でも使用しているのか、ムダのない、周りに塗料が散らない上手いスプレーだ。
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ひととおりのスプレーが済んだら、丁寧にマスキングテープを剥がす。ドキドキワクワクの瞬間である。
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きれいに吹けました♪。(パネルのパネルとの間の溝の"薄ズミ入れ"は後日必要になってくるもよう。)私は、これだけ大きなモデルになってくると過度なスミ入れは避けたくなる。なくてもいいくらい。エンリョがちなスミ入れが妥当そう。
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このように、パネル塗りわけのまだまだ序盤だが、ミレニアムファルコンのパネルは、船体色を基本に、「鈍い赤」、「ライトグレー」、「さらにもっとライトグレー」、「黄土色系の黄色」といった4色ほどの彩色が最低限度必要になってくる。~海外版「Build the Millennium Falcon」はともかく、日本の「週刊ミレニアムファルコン」は、"初心者にも簡単・確実"を謳い文句にするなら、パネル用の「彩色デカール」は付属するべきだった。(モデラーはほぼ間違いなくデカールではなく「塗り」を行うだろうが。)
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ミレニアムファルコンのスタジオ模型プロップなら、このパッチワーク・パネルの塗りわけは、あるとないのとでは佇(たたず)まいが全然違うからね。
下の画像は↓上の画像までと進行状況が前後するが、『船体下部のパーツ』がおおむね揃った状態の写真。
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船体上側や前方の嘴(くちばし)パーツや側面パーツが早く見たい所だけど、円盤部分がここまで揃うと、また製作モチベーションはあがってくるだろうね。(下敷きになっている「ミレニアムファルコン青図」みたいなのは、「創刊号」に付いてくる"全体設計図"的な特典品である。)

かくのごとき、"組みし易し「週刊ミレニアムファルコン」"なれど、"奥は深い「週刊ミレニアムファルコン」"と言える。
 
簡単なディテールアップ序盤の作業でも、普通に手間はかかる。

ご自身が「タミヤの戦車模型」や「オートバイ模型」くらい鼻歌交じりで作れる。
~接着剤のシンナー臭が苦手でもないし、「筆塗り」のみならず、「エアブラシ」のひとつも持っていて、必要な塗料も溶剤も揃えられるし、マスキング塗装もウェザリングも「楽しくやれる。」とかでないとね

"ABS樹脂"の塗装に対するノウハウや、工夫も必要になってくる。
(「"ABS樹脂"は溶剤、塗装で割れる」というのはよく言われていて、これの回避方法の決定打があるような、ないような、よくわかんない状況ではある。塗装後の養生が難しいが、樹脂を侵さないということで、なんか美術の画材を使ったりしているのを見かける。なんらかの方法はあるはずなのだ。「水性塗料」の塗装が下地になると、その重ね塗りやウェザリングは「タミヤ・ウェザリングマスター」のような粉系で、というのが順当になる。お化粧する感じだね。仕上げは水性の艶消しトップコートを軽く吹いておさえる、という感じになるのかな。)
  
つまりは「工作が好きだからタダでも引き受けてくれる。」なんて人が近くにいなければ(自分自身がそれくらいは知ってるとか、学んてでも挑戦したい、という気概の人でなければ)、せっかく購入しても自身では工作しきれずに途方にくれて、"人任せの工作手数料代"で高くつくか、"転売するハメ"になりそうだからだ。

(この場合、パーフェクトなコレクションなら"転売"で意外と儲かるかもしれないが、たいてい大損の赤字のケースで泣きを見るのが常であります。)
 
「週刊ミレニアムファルコン」の海外版の製作動画を楽しんだ私の感想は以上です♪
 
"スキルにも、工作的知識にも、ちょっぴりは自負がある"という方には「おススメ」なアイテムだとは思います。
 
いや、別に「キットのまま素組みで完成」させるだけでも、ファルコン好きなら「感動」ものなんだけどね。
私なんかは、そう思う。
 
                     ★
 
日本のモデラーさんで、先行発売分の「週刊ミレニアムファルコン」に手をつけてる人には、完全に"上級者"もいらっしゃる。
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キットのデフォルトでは操縦席の計器類は単なる「黒いパネル」だ。
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それを光ファイバーを配線してLED仕込んで光らせている。しかも明滅までする。
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後部のサイドの計器類まで・・・。
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でも、朗報。上ほどの「鬼改造」は初心者には無理でも、バックパネル↓は、キットのデフォルトでこういう計器類シールが付いているし、キット付属のライティング・ギミックでは、これらが「白色に発光」するだけだが、赤、青、緑、黄などにライティングされている箇所のタネ明かしはカンタンで、その部分だけ、裏からその色のセロハンフィルムを貼っているだけなのだ。これは誰にでも出来る。
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でも、すごいよね~。こういう改造は惚れ々れするよね~。
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映画「帝国の逆襲」の惑星ホスからの脱出シーンの操縦席船内見てると、まさにこんな感じですよ。
よく見ると↓機内にマスコットのモビールアクセサリーまでミニチュアで作ってぶら下げている。

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ここまでやれたら、コクピットだけで、もう、立派なオブジェですわ。
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なにはともあれ、「マスターレプリカ社」レベルのアイテムが『キットで自分で作れる』というのは最高だもの。
難易度は"きれいに完成させたければ"とりあえず「ミドルクラス・レベル」かな。(上のコクピット画像の改造クラスは上級者です。)

外装パネル塗装にも斟酌(しんしゃく)しないで、ひたすら、ただキットをストレート組みするだけなら、かろうじて初級者レベルでもカタチにはなる。
 
それではちと勿体ない"好キット"なんだけれど。
 

                     ★
                     
 
例えば、デアゴスティーニさんの過去企画で「1/4スケール ハーレーダビッドソン ファットボーイ」というのがあったが、あれとかミドルクラスから上級者向けのアイテムだったと思う。
 
「1/4スケール ハーレーダビッドソン ファットボーイ」。映画「ターミネーター2」でいっきに有名に。このキット完成品は、フロントライトのみならず、ウィンカーも明滅するし、サウンドギミックで、イグニッション入れたらバイクのエンジン音が・・・。スロットルレバーをまわすとエンジン音がフカシはじめる。ワクワクですわ。
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これに「エンターベイ 1/4スケール ターミネーターT-800 シュワルツェネッガー」を跨がせている写真もよく見る。↑

 
デアゴスティーニさんの「戦艦大和」ってのもあったが、ああした"艦船もの"はもともと一般のプラモデルでも大スケールだと難易度は高い。

デアゴスティーニ、1/250スケール「戦艦大和」。タミヤの1/350スケールで70cmクラスだから、これは相当に大きい。
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アンテナ、マストのワイヤー張り(空中線)を再現するだけでも地味にしんどい。(テグスとかを使うらしい。)空中線の張り方には資料が必要だったんだろうなぁ。
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小型キットではオミットされる「手すり」の細かな再現も、ピンバイスの穴あけ、支柱立て、エナメル線(手すりワイヤー)を1本1本通していく。主砲にも手すりや梯子が再現。これは、骨が折れる。
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「週刊ミレニアムファルコン」は、そうだなぁ。
「1/72 ファインモールド ミレニアムファルコン」と扱い方によっては同等レベルの腕が必要かもしれないけれど、潔く「下手にこだわり過ぎなければ」、あれよりは「ちと組みし易いレベル」程度かなぁ。(憶測だけで喋ってますが(汗)。)
 
製作動画を見ていたら、「普通の模型作りのスキルでOK」だとは思うんだ。
「○○名人」とかのスキルがなくても、なんか(何度も書くが)「確実性」はある感じ。
 
手間はかかる。
そりゃ、なんでもそうだ。
模型作りはそれを楽しむものだから。
 
(名人クラス、コアなマニアが本気で取り組めば、際限なく奥深いアイテムなのは疑いの余地なしである。)
 
すばらしいアイテム、そして企画だと思えることには大絶賛。
 
AT-ATを待っている私は、こういう企画にはおおいに肯定的(笑)。
(大事なことなので2度言いました。) 
 
なんにしても、みなさま。
良い、ホビーライフを。




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Commented by ざんぶろんぞ at 2016-01-22 14:24 x
まあ世の中にはスナップオンキットも作れない(接着剤のいらない嵌め込みキット)国産キャラ物(最近のガンプラ然り)も苦労する方も居たりしますので、、、いやランナーから切り離すのに手で毟り取る人もリアルで見た事があります(ニッパーは論外で爪切りを使うならまだマシと言う人も居ます)、模型の世界は「泥沼」と言われるのも言いえて妙な話ですなあ(ズブズブ、、)
Commented by PINKNUT_INC at 2016-01-22 19:20
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ
 
「爪切り」は実は「あるあるw」だったりします。
私がプラモの組み立てを習った最初が(小学校の1年生ごろ)、父親がお手本だったので(また、こういうものを作るのが好きな親でした)、その父親が"爪切りでランナーから切り離す"なんてのをやってたから、それがこちらも普通にスタートラインでした(笑)。
 
鉄道模型とか、そのジオラマをやる人なんかが本当にディープなのだと思いますよ。
 
鉄道模型は簡易なプラモキットを数度組んだことしかないです。
AFVキットにせよ、フィギュアにせよ、私は欲目に身びいきしてミドルクラスの入り口か、実はまだ未だに初心者の後半くらいなもんだという認識です(笑)。 
Commented by ざんぶろんぞ at 2016-01-23 01:04 x
昔(ろんぐろんぐたいむあごー)スターウォーズの本物のプロップが展示された事が日本でもあり観に行った覚えがあります(ちなみに彼女とデートがてらでしたが、二人とも筋金入りのオタクでしたので「シリコンと溶剤の匂いで『ああ自宅に帰ったみたいだ、、』と呟いた別の意味の「バカップル」でございました、いまだにお互い独身で親交があります)、会場で撮影用のプロップを見た感想は「意外に大味、しかしそこが良いんだ」でしたねえ、私は実銃ベースのプロップガンに貼りついてみてました、意外に「スーパースターデストロイヤー」が小さい模型だったのにはがっかりした記憶もあります、通常タイプの方がデカかった記憶があります。
Commented by PINKNUT_INC at 2016-01-23 03:16
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ
 
おぉ、"実物の模型展"をご覧になっているのなら素晴らしい。
『意外に大味』というのは案外そういうものなんでしょうね。「映像にどう写るか」がポイントなんでしょう。(「マスターレプリカ社のミレニアムファルコン」の塗装とかも、持ち主のブロガーさんは「大味」と表現してました。)
スターデストロイヤーも見たのですか。いいですねぇ。

にしても、その懐かしいデートの記憶の彼女と縁があれば、漫画家や同人誌作家同士の結婚みたいで面白い夫婦になるのでしょうに。
うちはアシスタントさん同士が縁が出来ちゃいましたけどね(微笑)。
 
男女の縁のことだけはわかりません。

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