いわゆるひとつの「健康診断」

また、そういう季節だったりした。

いわゆるひとつの「健康診断」です。
 
先月の6月は、このブログ更新をつい「月報ペース」さえ怠って抜けてしまいましたが、じつは6月は、この「健康診断」が同じ週か、1週間ごとに色々と重なって、けっこう"検査疲れ"してました(笑)。
 
(ま、その頃の慰めが見逃していた「映画」や「アニメ」の鑑賞だったから、7月からはしばらく、そのレビューや感想記事が続くことになると思いますが・・・。) 

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ちなみに「つくも(著者代理)」さん ↑ の髪型は以前から基本は後ろ髪の"単なるアップ"だったけど、一部「三つ編み式ハーフアップ」っぽくすると、「SAOのアスナ」を連想するね。
 
"ハーフアップ"キャラは、アニメや漫画にも以前から色々と存在していたけれど。
ヒットしてキャラが立つと強いな。~ことに"三つ編ハーフアップ"はアスナの商標のごとくなってしまう。
(最近では「まよチキ!」の近衛スバルも"三つ編アップ"だったのだけれど、サイドに三つ編すると云うこの髪型はけっこうツボだったりしますね。)
 
さて、『健康診断』の件。
 
これは、毎年やっているわけでもない。
年に1回やってるのは春頃の、胸部レントゲン、心電図、基本的な血液検査くらいのものだ。
 
いちばん、私くらいの年代以降にありがちな「糖尿病」関連は私には(今のところ)ない。
高血圧もありません。(専門医に言わせると、欧米ほどではないにせよ、今の日本も1憶「糖尿病予備軍」だそうな。若くして症状が出るか、高齢になって出るかだけの差らしい。「国民病」になりつつあるらしいね。)
ただ、むしろ、私は「貧血」気味なんです。もっとしっかり食べなきゃならない。
  
だもんで、私は2~3年に1回くらい、(消化器系の弱さには自覚があるので)「胃カメラ」と、最近は「大腸の内視鏡」まで検査項目に加わった。

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※ ↑ 「大腸内視鏡検査」の準備として、2リットルの下剤(「ニフレック」経口腸管洗浄剤~メーカーが「味の素」さん)を2時間ほどで飲みきりながら、6~8回も排便トイレに通うのが苦行なんです。前夜から絶食ですしね。(前日は~夕方から夜8時前頃まで~消化の良いごく軽めの食事ならOK)
2012年にもやったことを2015年の今年、先月にやってきました。

なんつーか、もともと胃腸虚弱体質なんですよ。

「満腹」になる食い方が出来ないのです。そこそこの食事量で消化不良になっちゃって、この消化不良で苦しむ感じより、なんか「食べないで、適度に必要カロリー摂取不足でフラフラしている感じ」の方が"心地よい"と思っているのだから、始末が悪い(笑)。
 
しっかり美味しく食べられて、とてもスッキリな快便がある。
そして良い睡眠。
「快食」、「快便」、「快眠」の3つは、日々の生活の『しあわせ』そのものですね。
 
なのに現実は、どこか偏りがちだったり不調だったりします。
 
『健康診断検査』は、このほか、「前立腺ガンの検査」、「甲状腺ガンの検査」とか、消化器系の異常やガン検査に加えて、ふだん思いつかなかったような方面の色々な検査も、なんか成り行きでしました。
 
検査結果は、いずれも特になんも問題はなかったです。
(なのに覇気はない。「腰痛ネック」はいかんともしがたく引きずっていますので。)
 
あ、でも、なんとなく痩せているくせに下腹が微妙に贅肉なくならないとか、「内臓脂肪」みたいなものはひつこいようです。糖質の物は飲み物とか、案外、摂ってるからなぁ。
 
それと、「逆流性食堂炎」てのは私あるんです。
たいして食ってないのに、胃袋の上部の弁的作用が弱いみたいで・・・・。胃酸や消化物の逆流が、小食でも、食後十分な時間が経たないうちに「なんか眠くなって」つい横になったりすると絶対ダメ。"胃もたれ、胸焼け"がテキメンに起こるんです。〔"食べて眠くなって休む"なんて本来、至福のひとときなのにね・・・。〕
 
問題は、「健康的なカロリー消費不足」、「運動不足」だと明確に自覚しています。
 
んじゃ、なぜその簡単な「積極的なカロリー消費」、「運動」をしないのかというと、"腰痛"のせいで、普通に「歩く」以外の運動なんて、まずしないのです。
10メートルほど駆けるのだってイヤです。
 
炎天下や、クソ寒い日は「外出」自体がイヤです。
 
なにもかもが、もう、ものすごいインドア派(笑)。
 
これで消化器官が丈夫で、味蕾的にも肥えてる人間なら、ほぼ確実に80kg~100㎏の体重候補者タイプなんですが、「たちまち消化不良で苦しむ」というストッパーが、妙に低めに設定されている体なので、太る前に消化器系のトラブルで食べられなくなっちゃうのですねぇ。
 
これは、(安全弁がある反面)なんか不幸だとは思いますよ。
 
「モリモリ美味しくたくさん食べて、精力的に動き回れて、バッタリ倒れる。」というような駆け抜ける人生の方が(内容が充実していて、強制過労ではなく、それが性に合ったこと、やりたいことをやれる人生なら例えオーバーワークになろうとも)、そりゃ短くてもいいような気もするし。
 
あるいは「のんびり、まったりの生き方なんだけれど、・・・でも突き抜けた達成感もない人生」ってのは、どうなんだろうね。どっちがいいんだろうか?。
        
「モリモリ」にせよ、「のんびり」にせよ、言い換えれば、そのどちらの人生も贅沢な生き方で、普通世の中、そのどちらの生き方も出来なくて、ひたすら日々あくせくして、いつの間にか一生を終えるのが「そういうものだ」という気もします。  
 
ただ、なんらかの「重大な健康疾患」や「死にいたる病」を抱え込んでしまうのはやはりご勘弁です。
「苦痛」には弱いんです。「耐え難い苦痛」なんてのは特に。
 
そりゃ、人間、誰だっていつかは死にます。
その時はその時のことなんですが。
ただ、色々と未練がある限りは、それが今日や明日には来て欲しくはないものです。

それを回避したくて、"検査自体が苦痛"なんだけど、"本物の病苦の苦痛"に比べたら全然マシということで、先月の「健康診断月間」でございました。
 
「病気」や「怪我」は難儀です。
 
皆様もご自愛ください。     

       
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2015-07-19 09:21 | ブログ | Comments(2)

Commented at 2015-07-19 17:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by PINKNUT_INC at 2015-07-20 08:51
白狼 様
いらっしゃいませ
 
この手の検査が、強いストレスにならずにスムーズに済む人は羨ましいですね。私は知りませんでしたが大腸バリウム検査なんてあったんですか?。胃のバリウム検査もそうだけど、あれはあれで大変そう。
鼻からカメラは〔生検のない簡易検査になるけど〕細くて楽でしょうね。
 
ちなみに、いただけるコメントは
例えば、記事に関係のない天候の話だろうと歓迎しますよ。
いつでもお気楽にどうぞ♪。
こちらも気楽にレスさせていただきますから♪

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