Sword Art Online 「ソードアート・オンライン」を見た♪

アニメ 『ソードアート・オンライン』を見た。

いまさらながらのレビュー記事、
と言うより個人的な遅ればせの感想でございます。
 
まったくもって、素晴らしいアニメ作品を今まで見逃していたものだ。
 
とりあえず見終わって大変に感動した。
 
まずは第Ⅰ期から。
 
略して「SAO」への関心は、世間の評判、知人からの推奨もあり募ってはいた。
私は原作小説も知らず、アニメが初体験のクチだ。
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タイトルの「Sword Art Online」は劇中におけるバーチャル・オンラインゲームのこと。
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ヘッドギア・タイプ(名称ナーヴギア)の端末機を装着して仮眠姿勢でゲーム世界にダイブする。「スタートレック」のホロデッキのように(厳密にはアレとコチラでは理屈は別だが)ゲーム世界をリアル体感できるのだ。
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全100層の階層から成る「アインクラッド」という浮遊城と言うか、バーチャル世界が舞台となるファンタジー・ワールド。「剣の世界」。
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主人公キリトとこの画面の少女アスナの「魅力」、「牽引力」が素晴らしい。
作監のお二人の絵柄が素敵だ。

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ところが急転直下、「SAO」ゲーム・デザイナーでありシステムの開発者、茅場晶彦(かやばあきひこ)によって、1万人のゲームプレイヤーがこのゲーム世界に閉じ込められることになる。
 
ログアウト不能、ライフゲージが戦闘や何らかの消耗でゼロになれば、それはつまりゲーム世界でのゲームオーバーが、そのままリアルな「死」につながるデス・ゲームとなってしまう。
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すでに213人のリアルな死者が出ていることが告げられる。まだ生きてここにいるプレイヤーたちが現実世界に生還するためのログアウト方法は、「100階層ある最終ステージまでのゲームクリア」しかないという羽目に。
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そりゃそうと、アバターなどを使ったネットでありがちな件が、性別や年齢の詐称であります。
                    ↓
「SAO」でもGM(ゲームマスター)茅場晶彦の「強制開示」によって、イケメン・キャラや美少女キャラのアバターでログインしていたプレイヤーが・・・
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その「実態」の方が、これからの「デス・ゲーム」における固定キャラとしてつまびらかにされてしまう。(ちなみに上のイケメンと美少女の実像がこっち↓。)
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まぁ、ネカマやるのも、実年齢をいくらサバよもうとも、普段のゲームなら罪でも不誠実でもなんでもない。
エンターテイメントの楽しみ方は自由だからだ。もとより「演じて」いるのだから。
だが、しかし、
ことが、このストーリー展開のように「命懸け」ということになると話がぜんぜん違う。
自分や人の行動や言葉すべてに「責任や重み」が伴う。文字通り命懸けの名の下に。

(それにしても、ヴィジュアルが美しい。)
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冒頭の「つかみ」から、「暗転」、そして群像劇的な登場人物の多さも巧みに(展開的に)コントロールされている。
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まずは主人公キリトとメインヒロインになるアスナとの出会い。
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戦闘中における、ヒロイン・アスナのベールの脱がせ方が「あざとい」が効果的♪
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VSボス戦の動きは第二話ではとても"金田伊功チック"だった(笑)。
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アスナ、美しい。しかも、剣使いプレイヤーとしての腕前がトップクラスである。
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男性主人公たるキリト(桐ヶ谷和人)もβ版プレイヤー(先行優待プレイヤー)からの流れで、本来のゲーマー素質もありこちらもトップクラスの剣さばき。
但し、とあるキッカケから"畏怖される憎まれ役"を演じることになる。
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もとより悪役資質ではないキリトだから、彼の出自(本作においては、チーター級のβ版プレイヤーということから、ビーターなる俗称を与えられたが)を知らない階層における、他プレイヤーとの関わりはたびたび持ってしまったりする。
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これが5人だけのギルド「月夜の黒猫団」との出会いとなり、関わりとなる。
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「月夜の黒猫団」の紅一点、サチ。
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デスゲームに怯える彼女の危うさに、優しい言葉や気遣いをかけたことから当然のことながら慕われてしまう。
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しかし、ダンジョンの罠に拙攻なチームがはまってしまった時にキリトは彼らをカバーしきれなかった。
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チームの仲間たちが攻撃に遭いロスト(死)してしまうのを、そして目の前でサチが死んでしまうのを守りきることが出来なかった。消える刹那(せつな)にサチの口元が動いていたが何を言ったのかキリトには聞き取れなかった。
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本編ではギルド「月夜の黒猫団」の壊滅とサチの死が、ある意味「アインクラッド編」シリーズ全体に影響する悲劇の象徴、キリトのトラウマとして深く刻み込まれることとなる。
これは視聴者も同じだ。
「月夜の黒猫団」の壊滅からいくばくかの時間を経てフィールド内でも四季と時間経過があり、クリスマスの聖夜を迎える頃、ワールド内のメッセージ・アイテムとしてもう死んでしまったサチからの「クリスマスメッセージ」をキリトは受け取ることになる。
これは、サチが自身の生存率の危うさを予感して、それでも自分を慰め続けてくれていたキリトの"心の負債"にはならないようにとあらかじめ悲劇が起きる以前のとある日に用意していたメッセージだった。
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「キリトはあの夜からずっと毎晩毎晩、私に『(君は)絶対に死なない』と言ってくれたよね。だから、もし私が死んだらキリトは凄く自分を責めるでしょう。・・・だから、これを録音することにしました。」
サチは自分に何があってもそれは私自身の弱さのせい。キリトは生き続けてこの世界の終わりを見届けて欲しい、と。
「私みたいな弱虫がここに来ちゃった意味、そして君と私が出会った意味を見つけてください。それが私の願いです。」
そしてサチはクリスマスソングの『赤鼻のトナカイ』をハミングで歌う。
やがて、メッセージは最後の言葉、あの時、サチがロストする瞬間に口元が動いていた言葉を明確に伝える。「・・・じゃあね、キリト。・・・君と逢えて、一緒にいられて本当に良かった。ありがとう。さようなら。」
光りながら宙に浮いていたメッセージ・アイテムはコトリと机に落ちた。 

「ありがとう。さようなら。」それがあの時のサチの口元にあった言葉なのだとわかったキリト。
ただ、むせび泣くしかなかった。 

このエピソードは視聴者にも胸に刺さる。
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以上が「SAO」第Ⅰ期の序盤1話~3話までに起きる内容だ。 

サチと「月夜の黒猫団」の悲劇が、物語におけるその後のキリトの行動に色濃く影を落としていく展開となるが、それは同時に彼がサバイバルし続ける支えや根幹のひとつともなるし、他者との関わりにおける、よりいっそうのバイアスをかけることにもなる。

ちなみに、攻略すべきモンスターたちとの遭遇フィールド以外においては、各階層のフィールドに点在する「町(基本、中世ヨーロッパ風)」というのがプレイヤーたちの休憩地点となる。
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次の旅の支度やら、食事、睡眠といった、リアル生活でも欠かせない営みをここでする。
食事のシーン、飲み食いと言った描写が繰り返し描かれていた。


のちにゲーム内での結婚システムが存在してたり、バーチャルなりに異性間の交遊も体感出来そうな描写があるので、なんでも有りな気もする。 

そこまで思い至ると、それこそスタトレ・ホロデツキ感覚のリアルなバーチャル体験が可能なら、こういう装置は「ファンタジーや冒険」的な刺激に憧れるユーザーよりも、もっと切実に必要な人たちがいるだろうな、と気づかされる。
ハンディキャップのある人や、リハビリの必要な人たちだ。
 
(これに関しては、「SAO 第Ⅱ期」のエピソードにおいて、しっかりテーマにしてくれるので後日に触れることにしよう。)

それはそうと、ここがあくまでもバーチャルなゲームフィールドであることは、プレイヤーたちのステータス(ライフゲージとか)が可視化されたりする。
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町もフィールド内も、ログアウトの出来ない閉鎖された世界ではあるから、それこそ「はじまりの町でひきこもり」にでもなっていない限りは、プレイヤー同士の関わり、対人関係の軋轢はむしろ濃密に存在する。 

リアル世界で自動車のハンドルを握ると性格の変わるドライバーがいるのと同じ。
 
ネットにしてもバーチャル世界のことにしても、それは人が操作・行動して招く結果はリアル世界と同じなのだ。演じようと演じまいと、バーチャルでの行動の心根はそのままリアルにも跳ね返る。
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キリトの思考はかつての経験とトラウマから、「二度と誰かを見捨てることはしない」、「誰か(ことに弱者や大切な人)を意図的に貶めたり傷つけたりするような者は、プログラムのモンスターだろうと、たとえ人であろうと許さない」と言う覚悟になっている。

だから時には「悪党」には刃も向ける。
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何かを守るために、何に刃を向けるのかは「フェア」なことや「アンフェア」なことが分かりやすそうな世界においては明快な覚悟と言える。

だが、そういう覚悟は硬直化した考え方になることもある。
諸刃の刃であったり、矛盾をはらむこともある。
人は「自分の中の正義」においても後に自分が苦しむことになったりすることさえあるのだ。
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ある時期の展開から、キリトとアスナとの距離が急速に縮まってきて、立っていたフラグの回収が忙しくなってくる。
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こういう「キッチン」の描写話数は"ほっこり"していいよね。
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メインヒロイン、アスナとのフラグ回収エピソードはどんどん加速して、こんな"あざとい"描写も劇中にはあった。
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移動ポイントからテレポートしてきたアスナとキリトが衝突して、若い女体が覆いかぶさる。
『むにゅ』とキリトの掌(てのひら)に触れる感触。
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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!(不謹慎でスミマセン)
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事故の衝突に恥らったアスナに思いっきり突き飛ばされるキリトさんが「木の葉のように宙に舞う(笑)」。
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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
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( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
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( ゚∀゚)o彡°おっ・・・・!、あ、いかん。ものすごくニラマレテイル・・・(滝汗)。
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あ、こら。いかんぞキリト。その手つきは。何を(感触の)反芻をしとるのか!?。
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劇中では「ユニークスキル」と呼称して、特定のステータスに辿り着いた者だけに使用が許される『二刀流』というスキルをキリトのみが付与されることとなる。
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攻略組団長ヒースクリフとキリトの衆人環境の中での一騎打ち。
こうしたシークェンスにせよ、毎回のアクションシーンのアニメーションぶりは素晴らしい出来栄えだった。OPクレジットを見ていると、毎回エピソード全体のキーアニメーターのクレジットばかりでなく、「アクションシーン作画監督」の名前が別途にクレジットされていた。
活劇シーンが見事であった納得の所以だ。
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さて、今回の「感想雑記的レビュー」では、あえてメインヒロインのアスナだけにスポットをあてて紹介してきたが、本作はなんか、ギャルゲーの攻略キャラがひと揃い登場しているかのような、タイプの違うヒロインが数多く登場していた。
各ヒロインたちのキリトとのエピソードがじつに粒立ちの良さが際立っていて、美少女攻略ゲームならば、どの女の子とトゥルーエンドしてもいいような陣容だったと書くと、これまたいささか不謹慎ですか(笑)。
 
妹キャラのシリカ(Silica)
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リズベット(Lisbeth)は快活系ながら(彼女の)失恋エピソード回となる。
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ユイ(Yui)はキリトとアスナをパパ、ママ呼びする強烈な幼女ポジション。
(でも、この子のエピソードも泣かせシーンありの切ないものがあった。)
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どの女の子たちも、先にサチのロスト・エピソードがあっただけに、なんかサチみたく悲しい末路を辿るような展開になったらイヤだなぁ~、とビクビクしながら見てたりした。 

ともあれネタばらしをしちゃうと、ゲームシステム内のこととはいえ、「結婚ゴールイン」しちゃうのはキリトとアスナだった。
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このあとユイが娘として加わり束の間の幸福な新家庭の誕生。
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「アインクラッド編」はほどなく怒涛の佳境へと入り壮麗なクライマックスを迎えます。
「SAO」サバイバーたちの当初の1万人は、この終焉の場面までに4000人もの犠牲者を出して幕となる。
GM茅場晶彦の今回の事件の目的がなんだったのか、なぜこんなことをしたのかは、謎のままだ。
第Ⅰ期25話のうち、1話~14話までを費やして「アインクラッド編」は終結するが、とても見ごたえがあった。
この終焉を迎えるまでに劇中内でのリアルタイムは2年間を費やしたこととなっている。
サバイバルを生き残り、ナーブギアを装着したままリアル世界ではほとんどのプレイヤーたちが、おそらく病床で看護されていたであろうそのダイブ期間の2年間からのログアウト~生還を果たすこととなる。
・・・但し、キリトとアスナは「アインクラッド城」の崩壊とその世界の消滅とともに昇華したのち、しばしリアル世界では一方的な再開の機会しか得られずに過ごすことになる。
現実世界に覚醒したキリトに対して、アスナの意識はなぜかナーヴギアにとらわれたまま覚醒しなかったからだ。
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そうして、物語は「フェアリーダンス編」と銘打たれた新章に突入する。 

事情が色々とあって、ナーブギアで懲りたハズの主人公たちが、ある意味バーチャル世界との因縁に囚われている成り行きで、今度はエルフ耳のアバターが飛翔する「妖精世界」~「アルヴヘイム・オンライン」(通称ALO)にダイブして、その世界に囚われているアスナの意識(と、崩壊したSAOの世界から生還するハズだったのに、アスナ同様に意識を囚われたままログアウトできずにいる約300人の未帰還者たちの意識)を取り戻すための戦いに身を投じることになる。

これがエルフ耳の新生キリト。肩に乗っているのはピクシー化したユイ。
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この世界でリーファというエルフ耳少女と出会う。
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このリーファがじつは現実におけるキリトの妹、
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(実の妹ではなく、従妹いとこにあたる)桐ヶ谷 直葉(きりがや すぐは)であった。
このことを当人たちも後で知ることになる。
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本来、SAOにおける人工知能であったユイは、SAOから切り離され、キリトのナーブギアにローカライズされ、のちにキリト所有のPCに本体を置き、単なる人工知能とはもはや呼べない感情豊かな娘に成長していく。
ALOにおけるピクシーキャラはとても似合っていた。
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で、ALO世界では幽閉された状態にあったアスナのエルフ耳姿のアバターがこれ。
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なんか「フェアリーダンス編」では役回りゆえに、「アインクラッド編」で"閃光のアスナ"と異名をとった活躍は見られず、
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ひたすら甚振(いたぶ)られるキャラになっているのが淋しい(笑)。
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この触手ナメクジ風のアバターの中身は、ALOの裏管理をしている下っ端研究員のようだ。
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まぁ、「フェアリーダンス編」のメインヒロインはリーファこと直葉(すぐは)だったから、アスナは囚われのお姫様役でありました。
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渾身の噛み付き反撃。
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ALOでの支配者を自称する妖精王オベイロンこと、須郷 伸之(すごう のぶゆき)との対決のクライマックス。
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ここでのキリトの須郷 伸之に対する断罪ぶりは容赦がなかった。(未見の人は本編をご覧になってご確認ください。)
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須郷がアスナを文字通りハラスメントする屑っぷり行為のあとだったし、300人のSAOサバイバーの脳を使った人体実験で利益を得ようとする悪辣さゆえに切り刻んでも飽き足らないゲスだったから。因果応報ということで。

(ちなみに露骨な描写は回避していたけれど、ここのアスナは須郷によってバスト丸出しに辱められています。)
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アスナも意識回復して、ひとまずの大団円(?)。
ALOに再ログインしたアスナの妖精姿(右)は、馴染みだった明るい茶髪ではなく、「青い髪」のアバターになっています。
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「新生アインクラッド」を背景に第Ⅰ期は『完』となります。
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物語全編に流れるサントラBGMは、ハリウッド映画のハンス・ジマーのような活躍っぷりの、名匠スコアラー、梶浦 由記(かじうら ゆき)さんです。
申し分のない名スコア揃いでした。 

本編OP楽曲の方は「アインクラッド編」のやつ(「crossing field」)がいちばん印象的かな。

もっとも、最高に心を鷲摑みにされたOP曲は、第Ⅱ期の「マザー・ロザリオ編」の「courade」です。
 
あと、声優さんはアスナ役の戸松 遥(とまつ はるか)さんが以前から好きでね(笑)。
この方の声、セリフ回しは私の中では「かんなぎ」のナギ様が強烈に刷り込まれていて、じつは他の役どころで出ていらしても脳内再生でみんなナギ様っぽく聞こえていたのですが、アスナ役でアスナが定着してくれて嬉しい収穫でした(笑)。
 
堪能しました。
 
そして、第Ⅱ期の感想は次回に。
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予告しておくと、第Ⅱ期で私は泣きました。
 
では、また。
 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2015-07-06 11:21 | アニメ | Comments(6)

Commented at 2015-07-08 00:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by PINKNUT_INC at 2015-07-08 05:19
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ
 
はい、ざんぶろんぞさんにも「お薦め」されていましたよね。
皆さんの評価通り、納得の逸品でした。
原作のストックがまだまだあるとかで、同じスタッフで製作してくれるのなら第3期もぜひ、あればいいですね♪。
アニメ『ゆゆゆ』とかもまったくノータッチなんですけれど、あちらこちらで高評価みたいですね。
 
なにげに今の深夜アニメ枠も豊作と言えるのかもですね。
(1年間に2~3タイトル、突出した作品があれば、十分に豊作だと思っている私です。)
Commented by ざんぶろんぞ at 2015-07-08 07:39 x
今期はやや「エッチ」な作品が多い気がしますね「奥様は生徒会長」(10分アニメ)とか「To LOVEる-とらぶる-ダークネス 2nd」「モンスター娘のいる日常」「ビキニ・ウォリアーズ」そして「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」etc、、うむ問題であるな(笑
原作付きも「うしおととら」「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」もかなり期待できそうです、今季は豊作かもしれませんね
Commented by PINKNUT_INC at 2015-07-09 00:49
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ
 
す、すでにもう詳しいですねっ(笑)。
そっかぁ、なんとなくタイトルだけ見て今回の「新」マークのついた番組欄から録画予約は少しばかりしているのだけど、ざんぶろんぞさんの挙げたタイトルで、もう分かんない(録りこぼした)奴とかあるなぁ・・・。
いったん全部録って、視聴してみてからHDD空き容量的に「切る」か「継続する」か決めれば間違いないのでしょうが、それをしていないからねぇ。
う~ん。放送タイトル多すぎなんですよ(笑)。
Commented by ざんぶろんぞ at 2015-07-09 08:18 x
すでにHDDがオーバーワークしてます上に彼女から録画以来きてますので毎日寝る前に纏めてブルーレイに焼いてます(笑)
AT‐Ⅹは一回焼きしかできませんが週に三回以上放映してくれるので滅多な事で録画ミスは無いですが、雷と雨は怖いです「モンスター娘、、」は初回放映を見ましたが雨宮天さんの色っぽい蛇女(ラミア)とかのハーレム物ですね同居人が増えれば化けそうですね、オープニングを見る限り「ラミア、ハーピー、ケンタウロス、マーメイド、スライム、アラクネ、サイクロプス、オーガー、ゾンビetc」でしょうか?
「GATE 自衛隊彼の地で、、」は異世界と日本が繋がった時に起こる悲劇と喜劇と惨劇と異世界の魔法とミリタリーな要素のごちゃまぜですね、一話はBSで間もなく始まりますが原作の銀座で起きた惨劇(異世界からの中世の軍隊と怪物の尖兵による虐殺と主人公が33歳と言う設定で自衛隊員でオタクと言うアンバランスながらも対応力ありまくりの設定がおもしろいですね、似た設定で「異世界とのオタク文化の交流」を描いた「アウトブレイクカンパニー」と言う作品もありましたが原作は此方が先です、「うしおととら」は一話は作者をして「完璧なアニメ化であった」とツイッターで感想を話されておりました、私も同感期待したます。
まだまだこれから新作が発表されてゆきますが今は旧作の録画も大変な今日この頃です(いや「ゆゆゆ」も「シュタゲ」「アルペジオ」もBSで再放送がはじまりましたし、、

「蒼き鋼のアルペジオ」未視聴でしたらお勧めです、ヒロイン(?)イオナの「きゅーそくせんこー」が「実に病み付きになる!」
原口様は「艦コレ」やっていたから出会っていると思いますが、、
Commented by PINKNUT_INC at 2015-07-10 06:15
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ
 
今季TVアニメに関しての情報、サンクスです♪
労力もマメなチェックも処理も怠らずにやらなければ収穫もないよね~ってのが真理ですよね。
電気代とあとのメディア代だけで、タダで良作をマイコレクションしようと思ったらそうすべきなのでしょうね(汗)。
 
ちなみにさりげに冒頭に入った『彼女から録画依頼』という一文がジェラシー(笑)。パルパル水橋パルスィw。
リア充だったのかぁ~♪。
所帯持ちであることより「彼女」というフレーズがパルスィです(笑)。

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