スターウォーズ AT-AT ドイツ・レベル社製 「大きなキット♪」

ドイツ Revell社製の『AT-AT』は組み上げたら大きな完成品になるようです。
(※完成時のサイズは、全長約38cm×全高約32cmくらいになるそうな。)

パッケージのサイズも43.5㎝×30㎝×10㎝と、なかなかのサイズ。
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輸入代理店だった国内プラモ会社が取り扱わなくなってしまったので、もはや流通が希少。
ウエブでたまたま見つけたので、本来の小売値で手にはいる内に思わず2個買い。
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シュリンクバッック未開封だったけれど中のキットが見たいので1個すぐに開封。
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外国製プラモの箱って、なんであんなにペラペラな素材なんですかね?。その弱点が自覚出来ているようで、中に「箱潰れ予防の補強段ボール」が入っていたのは少し笑った。(だったら、日本の田宮模型のプラモデル箱くらいの強度で作りなさいよ、と思う。)
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プラモ(インジェクションキット)のAT-ATと言えば、米国mpc社製のキットしか知らなかったから(mpc社のは組んだら、全長約26㎝、全高約21㎝くらい)、あれでも「そこそこ大きい」と感じていたわけで、だから、このレベル製キットの各パーツの大きさを見たらワクワクします。
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例によって、サイズ比較用に1/144スケールのエフトイズ製AT-ATと並べてみる。
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下あごのパーツも、この大きさの違い。
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ハズブロさんの完成品トイは大きさで言えば別格ですが、映画プロップのプロポーションに限りなく近いスケールモデルの趣で、このヴォリューム感は迫力です。
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この「Revellキット(上のブルーグレー色)」と「mpcキット(下のホワイトアイボリー色)」の、AT-AT胴体部のパーツを比較してもこれだけのサイズ差があります。↓
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通常の12㎝サイズのCDやDVDと比べても脚部パーツはこんなに大きい。
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このキット、じつはスナップモデルキットで接着剤も要らないのです。
しかも「塗装済み」。
パーツをランナーからニッパーで切り離して、はめ込むだけで完成するというもの。

題して『イージーキット』と箱にも書いてある。

うん。

でもきっと、ウェザリングの追加塗装くらいするけどね。
あと、凹モールドであるべき所が、全部凸モールドだなんていうのも目をつむるよ(笑)。
(凸モールド全部削り落として、凹モールドにスジ彫りし直すだなんて、それやり始めたらmpc社製のと同じで、また完成しなくなるもの。)

田宮の戦車模型くらいはストレートに作るけど。
サーフェーサーくらいも使ったりはするけど、そんな気合いの入ったモデラーではないから、私(笑)。

(だから最近、完成品Toyにも色気を出してるわけだよね♪。購入した時点でクライマックスだから(笑)。)



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2013-04-21 02:36 | Comments(0)

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