アルティメット ミレニアムファルコン Millennium Falcon ハズブロ

スターウォーズの中でも、印象的な主役格のビークルのひとつが、やっぱり、なんたって『ミレニアムファルコン』だと思います。

その決定版アイテムのひとつがこれ。

ハズブロ社の「アルティメット ミレニアムファルコン」
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(まぁ、映像的衝撃度や、存在感の凄さでは「スターデストロイヤー」なんだろうけど、あれはねぇ、欧米のガレージキットに凄そうなのがありそうだけど、あとはプロモデラー・クラスの個人技量でのスクラッチ作品や既存模型の大改造品に感心するものはあるでしょうが、ただのコレクターが買うだけで喜べるようなアイテムは皆無。・・・だったと思う。)

その点、(一般のファンが手にすることの出来るアイテムとして)長らく決定版の待たれた『ミレニアムファルコン』だけれど、ここ最近になって、「決定版」的なアイテムがつるべ打ちとなっている。

先に紹介した、ファインモールド社の「Millennium Falcon」や「マスターレプリカ」もしかり。

トイホビーの方からも決定版が出た感じです。
(発売は、2008年。もう5年も前。・・・単に私がスターウォーズ・アイテムへの興味アンテナをたたんでいて知らなかっただけ。)

つい先日に、一連の「SWレガシーコレクション」の存在を知ったばかりで「おぉ!」となってしまった私なのでした。

外箱のサイズが 約66cm×60cm×23cm。
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新発売当時に飛び付くのもアリでしょうけれど、そこそこ潤沢に出回ったマスプロ生産アイテムなら、中古品の程度の良いものや、ショップの新古品を、遅れて入手するのもアリだと思います。

(もっとも、この手の人気商品は、レア品扱いともなると「ぼったくられる」ケースや「動作不良品」を補償なく掴まされるケースももあるにはあるので、入手ルートの吟味は必要です。)

私、今回どうにか中古良品を入手しました。(現時点で新品在庫のあるショップは、まず無いので。)しかも、たまたまかなりお安かったです。(ネットサーフィンの奇跡。)
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ぼったくりじゃないSWトイを普段扱っていない鉄道模型とかのお店だったので、知識が守備範囲外だったみたいです。外箱に経年保管なりの摺りキズがあるということだけで単なる「中古品扱い」になって元値の三分の一以下の値段でした。超ラッキーケースです。(・・・でも、結果論で言うと、これ、もしこれから買う方がどこかで在庫を見かけたなら「定価のまま」だろうと、例えいくばくかのプレミア価格になっていても"買う値打ちのある逸品"だと思います。)

入手したのは、内装のデコレーションアップに使う付属シールも取説袋も「未開品」でした。備品袋も未開封だったので、前オーナーは、ただ買って中身を見て元箱に保管して持っていただけだったみたいです。つまり本体は新同品。
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メーカーの開発部が構想に約5年を費やした、ギミック満載の大型ビークル・トイです♪
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でかいパッケージだから、余裕の梱包なのかな?と思ってたら、中はこんな感じ。
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このでかい箱にして、商品本体もギリギリいっぱいのサイズ!、なにせ、でかい!。(前オーナー、飾りもせず、組立もせず、保管場所にも困って手放したんだろうねぇ・・・。)
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化粧箱の上に置いてみたら「え?、ここに入っていたの?」というくらいに、でかい。(そして、このパッチワークのような、パネルごとの色分け塗装や、それなりのウェザリング塗装は映画プロップの塗り分けを順守したもので、量産品としては実にお見事です。)
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これだけリアルな塗装と外観をしていて、尚、この商品の素性はキンダートイ。
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ベーシックフィギュアを載せて遊べるようなプレイセットとしての内装も用意されているのです。

(この造形の巧みなのは「大人の鑑賞にも耐えられるよう」に、よく見る上側からの見下ろし角度のプロポーションは素晴らしいのです。でもって、プレイセットしての内部空間の確保は主に下側の方でとっているわけです。ですから、しっかり真横から見ると船体の上より下の造形が厚めです。真横から見ると、ここだけは「プロップへのアプローチよりも、Toyへの迎合」があります(笑)。わざわざその角度固定で見続けないので、ここは目をつむって赦しましょう(笑 )。)

内装はクォリティ的にはカッターウェイ・キットのような趣でオモチャ臭いチープさより、緻密さの方が勝っているくらいの感じです。
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次にギミックとして「電飾」の豊富さも嬉しいところ。コクピット内のライトアップが有り。
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暗所では、これくらいに鮮やか。
(モデラーさんがスケールモデルのMillennium Falconを改装するのにコクピットの電飾を、多数の色とりどりのLEDで発光させている写真を見たこともありますが、そんな神業はさておき、トイ・レベルでは2灯の電飾がサウンドギミックと連動して点くだけでも嬉しい。)
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スイッチで搭乗タラップがゆっくり開きながら2燈灯るのもワクワク。しかもやはりサウンドギミック付き。
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アフターバーナーもサウンドギミックと共に明滅したりネオンサインのような流れ方をしたりと多彩。
もはや綺麗なレベル・・・。そして「音」が劇中そのまんまでリアル!。(音声や効果音、20種類くらい仕掛けられています・・・。)
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こうした電飾ギミックのおしゃれさ、美しさもさることながら、電飾機能が働くとき、すべてのギミックにサウンドがついているのが凄いです。(それらは、たぶん聴く限り「スターウォーズ劇中の効果音や、あの役者さんたちのセリフ音声~当然、すべて英語~をそのまま使用」しています。)
劇中の名シーンがてんこ盛りの「音声ライブラリー・アイテム」にもなっているのです。(使用料が凄いだろうなぁ、これ・・・(汗)。)


船体前部の、あの特徴的な嘴パーツを軽く差し込んでみて、全体の雰囲気とラインが完成。
(4連ブラスター砲やアンテナはまだ付けていません。)
コクピットがリアルサイズの対比よりは、大きくデフォルメされているのは、ベーシックフィギュアを搭乗させるための誇張なので致し方なし。(でも過去のプレイセットMillennium Falconに比べたら、それさえもあまり気にならない。)
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というのも、全体のスタイリングがこのように格好良いスマートなシルエットになっているからです。(サイドはまだほんの僅かに厚めですが、もはやウェルバランスです。)
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コクピットも実機設定のように4人乗りの操舵部を再現しています。
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矢印の所、ガンナーステーションとしての射手の座席あり。(さすがに反対側のブラスター射手の方の座席まではスペース的に盛り込めず。)
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ちなみに、サウンド、電飾ギミックの多彩な本機のバッテリー部は、後部エンジン部の排気口パーツを外すと、その下に電池ボックスがあります。そして、オン・オフスイッチがということに。
この手のトイ、オンオフ・スイッチまで用意されていなくて、電池投入だけでギミック・ボタンが反応するケースが多いので、最初しばし「あれ?電池入れたのに反応しない」とか焦りました。
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そう言うことは付属の「取説」に明記されているのですが、なまじ「内装シール」と共にビニール袋未開封になっていたので、ビニール破るのが忍びなくて、「なに、これくらい取説読まなくても扱える。」と思って操作していて悲劇が(笑)。)

・・・いや、私はただ船体先っちょのサーチライトが点灯するかどうかをチェックしたかったのですよ。組めば配線コネクターも繋がって点灯ギミック・オンになる仕様だったから・・・。取説も読まないでやっちゃったのよね(汗)。

(写真は結局「取説」封入袋を開けるハメになったあとの撮影ですが。)
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「取説」、「モデルのオプションパーツなどの組み立て方の貢」に明記されていたこの一文。
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とっても重要なことが・・・(爆)!!
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前出の船体の嘴パーツを「カチッ」とはめ込みが効くまで差し込んでしまうと・・・、そう。もう外せない仕様なのでした。

つまり、まだ(この組めば全長75㎝にもなる大スケール・モデルを)そのまま飾る覚悟や恒常的に設置する場所を確保出来ていない時点で組み上げてしまうと、もう元の化粧箱に戻せなくなってしまうのです!。

うっかり組み上げてしまったあとで、また元箱に戻したい時には、このMillennium Falcon、上下の船体は裏側から目立たないような配慮で30本からのスクリューでガッチリと固定されているわけですけど、それを全部外して、大分解しないといけなくなってしまうのでした。

分解したところで、件(くだん)の前部クチバシ・パーツのはめ込みの受け手パーツのみは「差し込み返し拒否の形状」になっていて、なまじっかなことではもう外せません。
新たに、この「アルティメット ミレニアムファルコン」を入手して、迂闊に仮組でもしてみよう(あとでまた分解しよう)、などと考える御仁は、このことにくれぐれも注意してください(笑)。

飾る場所を決めてから組み立てましょう!。


ちなみに以前のハズブロ社の「Millennium Falcon」は、こんな感じでした。
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サウンドギミックや電飾もあって(これは1990年代に発売されたもの。~付記しておくと、1977年度の映画SW第一作目公開直後に"ケナー社"からもトイ版Millennium Falconは発売されていて、もっと「もっさり」した形状の電動ギミックもない玩具でした)、船体のサイドの厚みも本体サイズに比較するとやたら分厚くてリアリティを損ねていましたが、船体の長辺の大きさは50㎝程はあり、なかなかの迫力でした。
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前照灯が6灯式なのが独特です。(映画では2灯式の描写しかなく、これは「アルティメット ミレニアムファルコン」でも4灯式になっているのです・・・。華やかで良いのですが、「なぜトイホビー版は映画通り2灯式にしておかなかったの?」という謎の箇所です(笑)。)
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この頃はベーシックフィギュアをコクピットに2体置くのもキツキツでした。「アルティメット ミレニアムファルコン」では4体余裕です。(それと、以前のプレイセット・ルームは船体の後方部分にありました。)

「アルティメット ミレニアムファルコン」では船体(円盤部の)前部がプレイセット・ルームになっています。勿論内装ルームの広さの違いも歴然ですが、画像をお借りしたこの旧Millennium Falconトイの写真、これはこれで頑張ってる感はありますから(笑)、この旧版トイもウンとお安く手に入れられるなら欲しいかな?、と思ってしまう私でした。

下は最初期(たぶん1980年頃)のオールドケナーの頃のToy、ミレニアムファルコン。
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それから、30年の時を経て・・・。

アルティメット ミレニアムファルコン Millennium Falcon ~Legacy Collection~
4連ブラスター砲やレーダーアンテナなどを装着した写真がこちら。

(※クリックすると大きい画像になります♪)

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モデルのスケールの大きさに感嘆することもさながら、「緻密なモールドの再現」、「(パッチワークみたいな)外装パネルの色分け」等、購入した時点で"これだけ丁寧に仕上げられている"完成度の高さにも感心しきりです。

(デフォルメや省略はあっても、基本的に「デタラメさ」がないマニアも納得の雰囲気上手な完成度なのです。)


逆に「ゲンコツみたいな」と揶揄されている大きさのコクピットも、この際は"チャームポイント"ですよ。
とあるユーザー様がこのコクピットに「ねんどろいどぶち」のレンとリンを並べて乗せている画像には笑いました。ドンピシャリのサイズだったし、ボーカロイドとスターウォーズ・ビークルって、なんか妙に合ってましたから(笑)。

つまりは、そういう楽しみ方もアリのホビーです。リアルと洒落の両方に強いアイテムですよ!。





私は記事の途中、この商品のひとつのコンセプトは「キンダートイ」という表現も使っていましたが、これは間違いなく、スターウォーズをかつて最初に見たときに子供だった、そして今は「大人になったファン」の人達にも同時に捧げられたアイテムだと思います。

つまり『大人が得心して喜べるクォリティのホビー』なのです。
※まぁ、笑ってしまうのは相変わらずの「ミサイル発射ギミック」はあちこちにありますが(笑)。

何度も言及しますが、リアルスケールモデルに較べて、やはり"プレイセット"ならではの「大きすぎるコクピット」なんてことがあっても、それを含めてこのモデルに私は何も文句がありません。





※ラストの画像に写っている「アルティメット ミレニアムファルコン」は製品版にほんの少し塗装カスタムをされた他のオーナー様の画像をお借りしたものです。私も是非やってみようと思うカスタムUPポイントが明瞭ですね。

※ポイントは、機関部が垣間見えている前方の4つの円と本体の外装パネルの無い所への「僅かなシャドーの追加」です。~それとプラス、最先端部・前照灯付近の焦げたようなウェザリングは画像への(私の)追加加工です。・・・この前照灯辺の焦げ、劇中プロップでも心なしか確認できる程度でやりすぎちゃいかんのですが、なんか雰囲気はいいでしょ?(笑)。

私はこの「ミレニアムファルコン」、ものすごく格好良いと思います。


【追記】
 
ここからは、後年、2016年時点での追記になりますが、このハズプロ「アルティメット ミレニアムファルコン」のサイズは、キンダートイのカテゴリーなので、「ノンスケール」という扱いですけれど、全長約75cmという大きさは、ザックリ言えば、約80cmサイズなのです。
 
2016年現在、デアゴスティーニ・ジャパンから「週刊ミレニアムファルコン」が刊行中ですが、そちらが、(組み立て完成させると)映画撮影用模型のレプリカの1/1サイズで、実機設定の1/43スケールサイズということになっています。
公称では全長808ミリ(約80cm)のモデルです。
 
一方、このハズブロ「アルティメット ミレニアムファルコン」も、本当にザックリ言うと、その映画撮影用80cm模型に準じたサイズ、存在感となっています。
映画撮影模型のリアルプロポーションに比較すれば、特にコクピット表現やターレット砲座の窓枠にデフォルメはあるものの、そのほかのプロポーション・イメージは、あらためて感心するほど、「デアゴスティーニ・ミレニアムファルコン」に肉薄する存在感があり、トイなのに妙な律儀感があるのです。
 
パネルのパッチワーク彩色も、なかなか生真面目に仕上げられているので、「デアゴスティーニ・ミレニアムファルコン」の刊行完結させるための"結果的な高価格"には手が出ないという人でも、せめて、あの「1/43スケール」の大きさの雰囲気を少しでも体感したい、ということなれば、ハズブロ「アルティメット ミレニアムファルコン」が代用になるかもしれません。
プレミア価格がついていても、デアゴスティーニ版やマスターレブリカ社製のものよりはかなり(金銭的な)敷居は下がるハズですから。
 
本当に、ミレニアムファルコンがお好きな方は、デアゴスティーニ版とハズブロ・アルティメット ミレニアムファルコンを並べて置くのも、贅沢で楽しい趣味空間を演出できるかもしれませんね。
 
ベーシック・アクションフィギュアと絡めて展示したり遊べるというアドバンテージは、単なる「飾っておく派」にとっても魅力はあるものなので。
 

 
  
 

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Commented by ざんぶろんぞ at 2013-04-28 22:21 x
ファインモールドとハスブロの差は車や飛行機のスケールモデルとラジコン等の可動トイとの差にも似てると思います、このあたりは「モデルガン」と「エアーガン」の差にも似て非なるものですけどね、どちらのホビーも共存できるとは思いますが物理的、経済的、あるいは家庭的に限界は来ますので何処かで自制せねばなりません(此処は自分にも言い聞かせています)、さて、、「ミニカー」などでもそうですが「正確に縮尺したモデルカー」よりも「特徴を若干誇張したモデルカー」の方が人気が良い、と言うこともあったりします映画でもそうですが「スターウォーズ」の最初の映画も「ずれた合成」のおかげで人間の目には迫力があるように見える、という話もあります。
Commented by PINKNUT_INC at 2013-04-29 06:07
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ

ハズブロさんは結局アレですよ。
どこまで行っても「キンダーToy」の盟主としての自認と責任を持っているわけだろうし、「まぁ、大きなお友だちも一緒に楽しんで♪」というスタンスを、かなり明確には打ち出してきています。
それでも「主役はお子様」というのだけは外しませんよね。
 
あとは大人達が妥協無く「模型ホビー」を楽しむためのメーカーや開発者だって求められているし、積極的に受け容れられているということでしょう。
 
どちらもニーズはあり続けますし、まさしく共存します。
 
日本においては、それが「女の子キャラ」にまで特化しているという、文化圏的アイデンティティーが顕著であって、「世界よ、ついて来たければ勝手についてこい!」くらいのことになっている。(と思っています。)
 
ちなみに、コレクターとしてみんなが持っている悩みは「破滅的な趣味依存」になることです(笑)。
端的な話が、増えすぎるコレクション量や、かなり痛む懐具合。
このことに関しては記事で先々、触れると思いますので(笑)。
Commented by ざんぶろんぞ at 2013-04-29 10:00 x
いろんな意味でも「saronpaman」様の状況は羨ましい限りです(笑)、いや本当に、、もちろん大変だったとは思いますが、、
Commented by PINKNUT_INC at 2013-05-02 01:23
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ
 
saronpaman先生は、すでにコレクターとしてもトップランナー枠の域にある方(かた)ですし、あのコレクション内容は「仕事にもリンクした趣味」であると言えるでしょうね。
Commented by 寿や里依紗観光 at 2016-06-03 21:21 x
初めまして、ヤフー!で"アルティメット ミレニアム・ファルコン"で検察してたどり着きました。
こちらのアルティメットファルコン、昨日手元に届きました。現物を見る前に箱で圧倒されました。本当は開封して楽しみたい所ですが部屋をデコトラ等で占領されているので暫くは画像で我慢しています。
勿論デアゴのファルコンもサンダーバードと共に購入しております。今回はかなりいい値段で購入しました(金額は秘密)。
では、これからも宜しくお願い致します。
Commented by PINKNUT_INC at 2016-06-04 09:37
寿や里依紗観光 様
いらっしゃいませ
 
ハズブロ社「アルティメット ミレニアムファルコン」を入手なさいましたか。貴重なコレクションになることかと思います。
ハズブロさんは同種アイテムを再販する場合でも、どこかしら妙ないじり方をして仕様を変えてくるので、初代アイテムを入手されたのは、「オリジナル確保」で意味のあることだと思います。(今のところ「アルティメット ミレニアムファルコン」の再販の気配が案外と無いですし。・・・「フォースの覚醒Ver.」が、すぐに出るかなと思ってましたが。)
コレクションというのは「所有する」ことだけでも、すでに充足感があったりするものです。
遊び方や飾り方は、後々の楽しみとして、あれこれ考えているだけでも、けっこう"幸せ"です。
「パッケージ(箱)」も大切なコレクション要素なので、大切に保管なさってください♪。

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