アニメ『まどか☆マギカ』を全話見た♪

アニメ『まどか☆マギカ』

テレビ放映当時に話題になっていたのは知っていたけど(1年以上前になるのかな?)、我が家のテレビモニターがバカになりはじめた頃で、『まどマギ』に限らず、その頃から、ほとんどの新作アニメを見ていない。

でも、にわかに、こちらも今やってるネーム上の必要に迫られて「見るべきアニメ」なんじゃないかと思って急に見たくなった。
ニコニコの有料サイトで見ることにした。

見始めたら全12話をいっきに見てしまった。

じつに素晴らしい作品だった。

放映当時はキャラデザインだけ見ていて大誤解をしていたのだ。


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スタッフが狙った「目くらまし」的な仕掛けの方に、悪い意味でひっかかって、「萌キャラ、魔法少女もの」なら、まぁ、いまさらそんなにせっついて見なくても・・・という感じでいた。
(私は「プリキュア」も見ていないのです・・・。大きなお兄さんたちにも評判がいいのは存じ上げておりますが。)

しかし、『まどマギ』に関しては、とある情報で食指が動いた。

 
ここからは「ネタばれ」炸裂なので、「これから(白紙状態で)見る気がある人」はブラウザの「戻る」をどうぞ。


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私自身は、その「ネタばれ」こそが"見る動機"になったので、ここはそれを(タブーなどとも思わず)書いてしまったり、画像も貼らせてもらったりしながらレポートする。

ひとつ。

チラリとシーンを抜いている動画サイトで、キャラクターの1人、「巴マミ」の「大量のマスケット銃を連射していく」シーンを垣間見て、一発で惚れ込んだ。


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そして、もうひとつ。

あろうことか、その主役格の1人である"巴マミ"が「マミる」というようなネットスラングが産まれてしまうような「凄惨な死に方」を登場話数のたった3話目で迎えて、いったんドラマから退場するという事を知って、じつにミーハーな興味からではあるが、正直、それが視聴動機となった。

全12話、なのに、たった3話で退場する主役格の1人がいて、そのキャラ人気がその後の話数にも投影されているドラマ。
これは「魔法少女」というメルヘンファンタジーな冠をまとった、とんでもない作品の予感。

じっさい、見始めたら「つづきはまた明日」とはならなかった。
全話パックを買ってしまったので5時間半がかりほどで見てしまうハメになった。

では、ここからは、第2話、第3話からのキャプチャー画面でワンコメントずつ。

 

「魔法少女もの」にはつきものの愛らしいペットキャラ。
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と、思いきや、徐々にそれを裏切っていく立ち位置であることが分かるQB(きゅうべえ)
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そして裏主役、というか、じつは真の「主役」なんじゃないかというこの娘・・・
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暁美 ほむら(あけみ ほむら)。↓ ↑
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鹿目 まどか(かなめ まどか)はこの子。↓
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巴 マミ(ともえ マミ)~先輩魔法少女はとにかく恰好良い。↓
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なんで武器がマスケット銃?、とか思いながら戦い方を見ていると「超スタイリッシュ!」
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プロポーションもナイスバディなマミさん。
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ドラマを知らずにキャラデザインだけで持っていたイメージとは違った。
・・・いや、この手の縦ロールでツインテールというキャラは、なんか「性格の悪いお嬢様」や「ツンでれ系」、「たかピー」なキャラが多いのに、マミさんは、お姉さんキャラ的な感じで、とんでもなくストライクな性格設定だった。
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ヒロイン達が「魔女」と呼称される敵と戦う空間・・・。なんともサイケデリック。
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そしてこれが魔女の1人。(いや、もう「悪夢の具現化」のような姿で魔女と呼ぶのさえ難しい)
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そんなのを相手に闘うマミさんの戦いっぷりが、やはりこのドラマの白眉。
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先込め式の単発銃を、空間からズラリと出して突き立てたかと思うと
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それをコンマ何秒という使い捨て式で片端から手に取り連射していく!
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この戦闘スタイルは、剣やその他の獲物を武器に選んでいる他の魔法少女とは一線を画して、さらに言えば、このアニメの中だけではなく、これまでの他作品の男女キャラ問わず、私の中では1、2位を争う最高の殺陣演出になっている。
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とにかく、マミさんの戦闘シーンは抜きんでて格好良い。
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獲物は銃身の長いものだけではなく、こんな短銃身の巨大なフリントロックまで使う。(もはや波動砲w)
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さて、問題の第3話・・・。
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私たちにとっては初見の因果律の中で見る、今回のドラマの中では、
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マミさんとほむらは対立するキャラになっている。(この辺のカット割りは新房監督節)
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だから、その一方でマミさんとまどかの関係は好ましいものに育っていく。
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じつは"もろい一面も持つただの女子中学生"マミさん。
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慕ってくれる"まどか"とはすっかりうち解けて、それを心の支えとまで感じられた矢先
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身も心も「勇気の裏打ち」を得て歓びの中で挑んだ、新たな「魔女」との戦闘シーン
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ここからのアニメーションが、このシリーズでも
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過去これまでのアニメーションにおいても、特筆すべき名シーンである。
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たくさんのキャプチャーを置いているけど、ここ、描写的にはわずか数秒のシーン。
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舞うような殺陣で、お菓子の地面に突き立てたマスケット銃を次々と蹴り上げて
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両手に持ち替えながら縦横無尽に、四方八方から来る敵を撃ち貫いていく。
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その立ち回りの手順が、スローで見直すと、
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適当に銃を撃つ、捨てる、蹴り上げて、持つ、撃つ、捨てる
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という殺陣を雰囲気で繰り返しているのではなく、
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ちゃんと襲いかかってくる魔物の敵キャラを1~2匹ずつ同時に倒していくさまを
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しっかりと辻褄合わせしながらコンマ何秒の中でパーフェクトに描いているのが凄い!
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近接戦闘では、相手は雑魚、「蹴り」まで入れて立ち回る
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銃をバットにして敵をなぎ払っているシーンまであった。そして、ラスト1本までも丁寧に、一瞬のうちに使い切ると・・・
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ヒロイン自身の体内エネルギーを媒介にして「獲物」は虚空から呼びよせられて作られているのだろうねえ。武器を使い果たすと、また新たな装備をダースセットにして生み出して戦闘を継続・・・
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それでも、彼女には疲れも焦りもない
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一緒に闘ってくれるという友だちを得たばかりだから、
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守るべきもの、支えてくれるもの、共に闘ってくれると言ってくれた友だちが出来たから、
・・・まどかの存在をより近しく感じてマミさんは高揚していた
まどかもまた同じだった。マミは思った。「もうなにも怖くない」!
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そして、これが運命の日の「魔女」である。
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なんというチープなデザインの敵キャラ。今の巴マミにとっては一蹴出来るかに見えた相手だった。
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ところが、変化した相手からの思わぬ反撃。
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一瞬の油断だった。
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迫り来る「死」の姿にフリーズしてしまっていた。
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獲物は手にない。殴れる相手でも蹴飛ばせて避けられる相手でもない。身をよける反応すら出来なかった。
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直接的な描写をカメラが避けた刹那、「残酷な場面」を思考停止した状態で見るまどか
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美しかった少女の「死」が目の前遠くにぶらさがっていた。
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首を括(くび)り切る牙のにぶい音と、輝きを失い、主の「死」によって解かれる魔法少女の衣装
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一介の女子中学生の制服姿の体。
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その体の重みだけが少し重力に引かれて下がったのち
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さらに鈍い肉を噛みきる音(SEはリアルではなく、かなり加工された擬音になっている。)
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「凄惨さ」に視線が釘付けになっているだけの後輩2人の少女
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シルエットから見ても「クビがない」状態なのが判別出来るような死に様の先輩が落ちていく。
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少女のクビを噛み切ったばかりの怪物が、執拗にその落ちた体までもむさぼり食う。
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拘束されていた"ほむら"が遅れて辿り着く。
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怪物との戦い方を熟知しているような立ち回りで、果敢に怪物を追い込み
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爆死させる。
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粉々に散った怪物の中から、なにやら小さな肉体の塊のシルエットが落ちてきて
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ドサリ
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それは綺麗だった少女の最期だったのだろう。とある事情で魔法少女も死ねば肉体は霞み消えて、マミの愛したティーカップ(これだけは、「え?、持ち歩いていたの?」とか思ったけど)と、魔女シャルロッテの"グリーフシード"だけが遺されていた。
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魔女の「異空間」は消え、現実世界に戻ってきた、生き残りの彼女たち
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「あっちの世界で死んだ魔法少女は遺体も残せない」まま、戦いに敗れることの凄惨な結末の果て、夕焼けの中、なにひとつ受け容れることのできないヒロイン達の姿があった
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物語は、冒頭の1~2話の仮面が剥がされて、3話目でいっきに暗転します。

このあと、12話最終回まで、まだまだ残り9話。

ところが、うかうかと私のレビューをここまで見てしまって「ネタばれしすぎる」と思われた方も、興味をそぐことなく、このあとの話数を最期まで楽しめます。

ここまでの情報を事前にに知った未見の人も、ぜひこのアニメを第1話からラストまでご覧になってください。

ここからが本番なんです。

ラストには「感動」が待っています。「鬱エンド」などということはありません。(だからと言って脳天気な大団円という軽い終わり方でももちろんありません。)


結論。

本当に凄い作品です。

私は今、余裕の(全話の)2周目、3周目をモニターし直している。

2周目、3周目が必要なくらいに「大きなテーマ」と「キャラクターステージ」を持った作品だからだ。

私にしても、
萌えキャラのテイストで、よもや、「2001年宇宙の旅」、「2010年宇宙の旅」のようなモチーフ要素までも内包した作品を見せられるとは思っていなかった。

しかも「ひろげたままの風呂敷」にならずに、立派に作品昇華しているところが凄い。
(こういう方向性のモチーフで作られた作品は、たいてい大風呂敷をたためなくなって放り出される傾向にある。意気込みはいいが、作り手の手に負えなくなるのだ。)

さらに加えてもうひとつ。
絶対に言及しておかねばならないのが、梶浦 由記(かじうら ゆき)さんの音楽が、この作品のステージを1ステージも2ステージも押し上げていることだ。

「梶浦 サウンド」はいつだってそうだ。(「梶浦 サウンド」が大好きな私です。)

いやぁ~~、

見て、良かったなぁ。



オマケはこれ♪
「本家」の音源はすぐに削除になりそうだから、ファンが「歌ってみた」動画を貼っておきます。マミさんの"華麗な戦闘シーン"に流れる彼女のテーマ曲です。・・・美しい。私もすっかり巴マミさんのファンの一人。

マミさんのテーマ 歌ってみた【リツカ】 ξ(✿ >◡❛)ξ▄︻▇▇〓〓


もうひとつ。

こちらに至ってはもう、いい意味での「鳥肌もの」の音源・・・。

【░合唱░】マミさんのテーマ【混声】        


【追記】
閲覧者様からの指摘で、キャプチャー画像のコメントの中で「巴マミ」の死のあとに残されたカプセルに関して、「魔女のグリーフシード」と「魔法少女のソウルジェム」とを私は混同していたようです。「巴マミ」の形見になる壊れたティーカップの横にあるのは「魔女シャルロッテのグリーフシードです」というご指摘があったのです。
・・・まだ、私はディテールの見極めが甘い新参ファンだ(笑)。※問題のコメント部分はアドバイスを受けてすでに訂正済みです。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2012-05-14 16:17 | アニメ | Comments(14)

Commented by ざんぶろんぞ at 2012-05-14 23:29 x
やっと此方に来ていただけたようで嬉しいです、さて幾つか書きますと物語後半の「要」(起承転結の結ですね)10話の放映が2011年の3月10日と言う日であったために11話と12話の放映が数ヶ月遅れてしまった事やその表現に対する苦悩も有ったようです。
ちなみに10話でオープニングが最後に来たために良く判るのですが主題曲の「コネクト」が実は「暁美ほむら」のための曲だときがつきます、その辺りのMAD動画をご紹介します。
hssp://www.nicovideo.jp/watch/sm13927985
そして「マミさんのテーマ大合唱&大合奏」
hssp://www.nicovideo.jp/watch/sm13834828
【MAD】魔法少女まどか☆マギカ「Destiny~太陽の花~」
hssp://www.nicovideo.jp/watch/sm13977934
最後は「MAGIA」の【MAD】魔法少女まどか☆マギカ「Magia~もう誰にも頼らない」
hssp://www.nicovideo.jp/watch/sm13911872
個人的にオススメで毎日みています
Commented by ざんぶろんぞ at 2012-05-15 02:21 x
追加しておきます
【░合唱░】マミさんのテーマ【混声】
hssp://www.youtube.com/watch?v=RXr1_bmHdqE&feature=related
そして原曲「Credens justitiam」(DVDとBDの限定版付属のCDに付いていた)読みははラテン語で「クレーデンス・ユスティティアム」、訳は「正義を信じる者」と言う意味のようです。
参考「ニコニコ大百科」より(是非「梶浦語」の歌詞と読みもご覧ください)
hssp://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E
よろしければご覧ください。
Commented by cyah at 2012-05-15 03:03 x
リリカルなのは(一期)とは対極にあるアニメでしたね。正統派と邪道の極地になっているというか。(ちなみにどちらも同じ監督)
ついでに言えばマドマギはキャラデザインと監督が「ひだまりスケッチ」と同じということを頭に入れてみると、また別の感慨が。
Commented at 2012-05-15 04:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by PINKNUT_INC at 2012-05-15 20:30
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ
 
乗り遅れること1年後(笑)。

まぁ、営業側から言わせたらこういう客も、あとからのメディア展開で「課金者」として拾えているわけだから、結局は「良いもの」は、ちゃんと評価されていくんだと思います。
 
それに、こちらも放映当時の終盤の事情(東日本大震災)でアニメの放映続行にイレギュラーが生じたのは今頃に知ったわけですが、仕方がなかった所ですね。
被災地では娯楽的なことに関しては時間が止まります。
阪神大震災の時も、その頃や少し後に「平成版ガメラ」、「エヴァ」のブームがあったりなんかしたことは、(少なくとも当時の私には)「どうでもいいこと」だったですもの。本来は、そうしたもののファンだったにもかかわらずです。
 
でも、クリエイターさんたちは、しっかりと自分たちの仕事を納得いく形でやりとげていけば良いのです。
 
うわっすべりなものと、本当に大切な「核」をとらえているものとでは、自ずから作品自身の命の輝き方が違います。
私も、被災当時には別次元にあったエンターテイメントを後年に楽しむことが出来ましたからね。
Commented by PINKNUT_INC at 2012-05-15 20:31
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ

 
さて、
 
書き込みに気づかせて戴く前に、「合唱」の方は、私も辿り着いていてリンクさせてもらいました(笑)。
「権利者権限」で削除通告していかねばならない目に余るものもあるのでしょうが、動画サイトの功罪は、私のような「客」に対する宣材になっている役目もあるのですから、上手く付き合っていく方法論を会得して欲しいものです。   
 
なんでもかんでも権利者からのNGという機械的な作業だけでは間口の広い歓心は得られません。
 
「画像」なんか貼りすぎてる私のブログなんかも、まぁ、スマートではないな(笑)、という大反省はあります(笑)。
 
いいんです(笑)。これはこれ。私なりのリアルタイムの感想だから。
 
それにしても、『まどか☆マギカ』のサントラ盤CDが欲しいよね。
私の認識違いでなければDVDの初回版のフルセットものでも買わないと、同アニメのサントラは本編セットの特典でしか用意されてないんですよね?今のところ。
 
DVDも買うしかないかなぁ~?w
 
ご紹介のいただいたサイトも全てチェックしましたよ~♪
Commented by PINKNUT_INC at 2012-05-15 20:31
cyah 様
いらっしゃいませ
 
おひさ~♪
「リリカルなのは」は実はちゃんと見てないのですよね。
・・・だから、咄嗟には比較が出来ないし、感想も用意出来ないのですが・・・。
(「まどマギ」には梶浦さんの音楽があったから、というのもかなり重要なファクターになるのかな、やっぱり。)

「ひだまりスケッチ」との関連性に関しては知っていました。
声優さん繋がりとか、「ちだまりスケッチ」なんてパロディーがあることもね(笑)。
 
でも、良作、優秀なアニメ作品というのは、これ、普通に「奇蹟のアンサンブル」とか、ホント、ひとりで作れないものだけに日常的に(近い確率で)「奇蹟」がじつは起きている世界なんだなぁ、と思えるフィールドですね。
Commented by PINKNUT_INC at 2012-05-15 20:33
非表示コメント(2012-05-15 04:18) 様
いらっしゃいませ
 
ありがと~♪
 
やっぱりいいなぁ~、オリジナル!!
 
サンクスです♪
Commented at 2012-05-16 04:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by PINKNUT_INC at 2012-05-16 07:12
非表示コメント(2012-05-16 04:18) 様
いらっしゃいませ

ご指摘の件、サンクスです。
機会があったら訂正(補足)させていただくかもです。
 
それよりも、ご紹介いただいたサイトが凄い・・・。
ついでに「声優&音声」付きのも見てしまいました。
 
これは・・・、原作者のイメージの中にも片鱗はあったかもしれないものですが、行間のさらに外の世界を読み取る力のある二次創作者の『力量』、『センス』に拍手です。
良い物語は、良い受取手を得る絶好例ですね。
このシナリオで「番外編アニメ化」してもいいくらいだ。
 
なんか、この補足挿話があった方が、よりいたたまれないのと同時に、少しあの因果律の中でのマミさんの死の慰めにさえなるような気がする。
Commented at 2012-05-16 12:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by PINKNUT_INC at 2012-05-17 11:01
非表示コメント(2012-05-16 12:30) 様
いらっしゃいませ

これはまた、ご商売熱心。
なるほど、ああいう世界観の話だから並行世界の物語は、整合性さえあればスピンオフ作品はアリですよね。
 
まだ、紹介サイトを見ただけで感想はしかねますが、新参者ファンになったものの、これは逆に入っていくのが難しかな(笑)。
 
こういうのは、「今が旬」という攻勢もあって良いのですが、市場に適度な枯渇感があってから満を持してくらいの段取りの方がいいのでは?、などとも思ってしまいます。
 
まぁ、もしかしたら、実際にスピンオフ作品も手にする機会があったらどれも「どストライク」だったりするのかもしれませんけどね。
 
「劇場版」とかあるらしい話は興味深いし、テレビシリーズの「まどマギ」を作ったのと同じメインスタッフで新展開があるのなら、歓迎だなぁ。(リアルタイムについていけるかどうかは、また別問題ですが(笑)。)
Commented by ざんぶろんぞ at 2013-10-27 07:57 x
>PINKNUT inc様
すぐにでも映画館に行きなさい。
・マミさんの入浴シーン
・まどかと同じ量の因果はほむらちゃんにもある、、
・マミ対ほむら、、
・戦場ヶ原ほむら
・風呂上りのマミさん
・MP40、Vz61、MG42、ジェリコ941、M9、デザートエーグル
・CMがネタバレ状態なこと、、公式がネタバレ(映画見ると判る)
・続続編はあり?
・シャルロッテ回収?
・そこで終わるのかよっ!

QBはQBであった、
Commented by PINKNUT_INC at 2013-11-16 02:22
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ
 
ほほ~、「劇場版、新作まどマギ」そんなに素晴らしいのですか。
煽りますねぇ~(笑)。
 
いや、もぅ、良いものなら見に行きたいのはやまやまなれど・・・。
遅れてでも、なんらかの形でいつか見られたらそれでいいかな(笑)。

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