ちょっと笑った♪

 
以前、こちらの本家ブログで紹介したことがあったろうか?
 
(いや、あの、分家ブログも持っているので、そちらに載せた記事内容と混同することがあるのです。)
 
【第4回MMD杯本選】の動画についてなのだが・・・。
(※いまや、ちと以前の話になって申し訳ないが) 
 
『律っちゃん目立ちすぎww』という参加作品があった。
 
これです。
 
【第4回MMD杯本選】律っちゃん目立ちすぎww
 
で、こういう動画の凄みは、トレースの正確さ、なんて所にあるのだけど、動きのシナリオそのものが、動画職人の創造物ならその方が凄いのだが・・・。
 
この動画に関しては「原典」になる映像が実在していることの方が、じつは笑えてしまえるのである。
 
こちらです。

比較してみた-ドラマー目立ちすぎ 

 
すごいね。
 
・・・いや、『律っちゃん~』が、動画職人のイマジネーションだけで出来ているハズもなかろうとは思っていたが、ここまで「もとの映像」が「まんま」だということの方がおもしろいのだ。
 
でもね。
 
「ライブ・アクション」や「モーション・キャプチャー」ばかりに頼っているのではない、職人芸の"奇蹟"の方こそ、私たちは日本のテレビアニメなどで"あたりまえのように享受"しているのです。
 
ガチのリアリティはポイントに入るので十分。
 
「らしく見せる」ことの方が、ホントは至芸なんです。

実写でおっかける事の出来る動きやリアリティだけが到達点なら、それにどれほどの価値があるのでしょうか。

まぁ、最近は「出来ないことがないのではないか?」というような実写映画のCG合成やエフェクトのものすごさですが。
そこが到達点であり帰結点だとしたら、アニメーションの面白味、醍醐味ってのは、そういうものとはアプローチの違う所にこそありそうな気もする。

「本物」ってより、「らしく見せる」ことの方が至芸。
 
そんな視点でアニメーションやコミックもお楽しみくださいませ。

(・・・いや、でも、笑うわ。生身の人間がやらかしてる壊れっぷりは。もう、それはそれで。)



おまけをもうひとつ。

ドラマー(バンドのドラム奏者)は凄いなと以前から思ってる私ですが・・・。

【MMD】けいおん/田井中律 ~ Dont saylazy

アニメーションにすることで、独特な説得力がある。
(※間奏のところのドラミングが、なんか「おお」と思える・・・)
 
いや、ナマの映像の方がダイレクトなんだけど、
 
萌えキャラが仲介すると、これまた妙な感心どころがあったりするんだよ(笑)。
 
       
 
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Commented by ざんぶろんぞ at 2011-02-14 13:39 x
凄い再現性ですね、、
再現性で言えばこんなのは、、
hssp://www.nicovideo.jp/watch/sm13565165
そして「再現性」といえば、、、
hssp://www.nicovideo.jp/watch/sm13557818
ぁううう、、
そして「電脳コイル」、、、
hssp://www.nicovideo.jp/watch/sm13566537
Commented by PINKNUT_INC at 2011-02-20 11:37
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪
 
ご紹介いただいたリンク先の作品、たまたま私も2本は見ていましたよ♪
閲覧者の嗅覚や鑑賞眼、人気度やアクセス数は素直に「参加作品のクォリティ」を表しているので、早い時期からでも"アクセス、参りスト、コメント"の伸びている"作品"はハズレがございませんな(笑)。
 
「電脳コイル」のオマージュ作品は初視聴で、これは見事です!。
ここから、またオリジナルの視聴者も増えるのでしょうし、名手が素材に選んだ作品の価値や、またオマージュ作品共にお互いにより一層価値あるものになっていくわけで、素晴らしいことですね。

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