それだけはイヤだから。

「今回の都条例改正は、なにやら議決が先送りになるのではという観測が流れていますが、決議は明後日19日(金曜日)であり、また仮に19日に結論出なかったとしても、単に先送りになるというだけなので、予断を許さぬ状況が続いていることは間違いありません」
(編集家・竹熊健太郎氏のコメント) 3/17 時点
 
ちょっと、色々とリンクしておきます。

判断は、皆さんにお任せします。
(※私は、紹介したリンクの事柄を全て肯定している立場ではありません。あくまでも参考です。)

私は、私なりの判断や理解を試みている最中です。
※【註釈】ただ、「法規制反対」派のトーンや更新が、18日時点で鈍くなってしまっているようです。・・・最後の詰めまで分からないが世の中なのに・・・。
 
◆「規制に反対するヲタクは認知障害者」(東京都青少年問題協議会)           
◆東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト
◆3/17 先送りは決定されていません。油断は禁物です。
 



今回のことは、

ここで発言や行動をしておかないと、「あとで死ぬほど後悔することになる。」

それが、私の今の気持ちなのである。
 
「あの時、自分は何もしなかったではないか。なんで、あとで文句が言えるのか?。」
 
それだけはイヤだから。
 
今回の「東京都条例/非実在青少年規制」には、私は反対署名もした。
    
もう、今日17日に陳情するから昨日の3/16が〆切だという慌ただしさだった。
(ヘタな署名はブラックリスト化するリスクだってあるが(苦笑)。)
 
反対署名リストの中には、(業界認識の甚だしく無知な)私でもよく存じ上げているお名前もあった。
          
樋口真嗣氏(映画監督)
山本寛氏(アニメーション監督)
江口 寿史氏(マンガ家)
内田有紀氏(マンガ家)
瀬口たかひろ氏(マンガ家)
あさりよしとお氏(マンガ家)
はいむらきよたか氏(イラストレーター)
さべあのま氏(マンガ家/イラストレーター)
    
等々、といった方々。(順不同)
こんな素敵な方々とブラックリスト化されるのなら光栄なくらいだ。
 
(ここにお名前を挙げられなかったクリエイターの方々、皆様、ご高名な方々ばかりでしょう。単に私が無知なだけなのとスペースに限りがございました。平にお許しください。~逆に改めて、有志のお名前を知る事になった機会でございました。有志の皆様には、無名な私めも、この機会にお見知りおきいただければ幸です。~)

反対の意思表明は、あちこちから上がっているようだ。       
  
一般市民や一般のファンからの反対署名や陳情も募る時間さえ十分にあれば、現場の作家さんやクリエイターさんたちの数百人や、せいぜい千人単位くらいの反対署名ではなく、おそらく、何十万人、何百万人単位の動員は出来ていたろう。
 
いかんせん、なにぶん圧倒的に「時間がなかった」。気が付いていなかった。
 
今回の「法規制案」・・・・。
                        
皆、正直、こんな中世時代の弾圧劇のようなことが起きるとは思いもしていなかったので、たかを括っていたというのが正直な感想だ。
 
日本文化への日本人自身の良識を信じていたからだ。
 
アニメの声優さんの声まで、コントロールしましょうという法規制なのである。
(成人女性の声が18歳未満に聴こえること自体がヘンという、センシティブな事にまでいちゃもんが付けられる論旨なのである。) 
   
             
新聞や、テレビまで対岸の火事のように思っている小さな小さな報道ぶりが不可思議である。(しかも偏向、不理解なものが今の所多い感じ。あるいは、一切触れていないニュースソースがほとんど。)
 
新聞やテレビに矛先が向いたら、それは阻止出来ると思っているのだろうか。
 
マスメディアや、映画もドラマも関係ないと思っているのか?。小説も、芸術も?。
 
「漫画やアニメやキャラクター文化」は自分たちとは次元の違うものだと思っているのだろうか?。
  
前代未聞の法規制の異常さ、段取りの異常さに、危機感を感じないのなら、マスコミもヘンだ。 
 
なにごとにつけ、私は争いごとや、主義主張のし合いなんか大嫌いだ。
 
私はただ、
 
好きなことを誰に迷惑をかけることもなく、

こつこつと筆やペンを走らせている静かな時間があるだけでいい。
 
自由に表現出来る。そうして、自由に公開出来る。

市場経済だから正当に売ることだって出来る。
 
皆、労働者で生活者だからだ。(稼ぎがあれば、個人も、業界も、税収益に寄与している。)
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「揉め事」や「難儀」には、これっぽちも関わり合いたくないのだけど・・・。

大人しく暮らしている善良な市民に、
「文化」に、
見境もなく火をつけて燃やしてしまおうという力が働いているのだから、止めさせようとするのが普通の反応だ。
 
しかも、どうやら発端の中核は「外圧」らしい。
(「外圧」なら、日本がどうなってもいいはずだ。日本が知的文化的にも経済的にも貧乏な国になっても知ったこっちゃないのだろう。というか、そうなって欲しいのだろう。)
 
日本や世界は、今、確実におかしい。



明確に書いておくが、
 
『児童ポルノ規制』そのものに反対する論旨や言葉など、私の意見にはひと言もない。
  
『児童』や『ポルノ』のボーダーラインに対する、判断基準があいまいだと、規制推進側以外の皆も私も思っているのだ。
 
リアルなら自明である。(と言っても、これも宮澤りえさんの「サンタ・フェ」が「児童ポルノ」や「ポルノ」であるという事を言い出す人がいるのに至っては、「?」である。)
           
「二次元キャラ」、もしくは新たな役人的造語「非現実青少年」、「非現存青少年」とかというものを「規制する」という論拠、判断基準に著しい疑問、齟齬が多いのだ。
 
業界もクリエイターの意見も交えず、十分に話し合わずに密室の中で決めつけてくるから、それが冷静さを欠いていると申しているのだ。
 
民間の良識を喚起し、粘り強く忍耐を持って指導しましょうというのが、これが公務や委員会とかの「民主主義」における正道です。

(~それとても、何か別の利権や権益の立場絡みで言って貰っては困る。良識的市民や良識公人の顔をした所には、一般の市民感覚からは「あれ?」と思うような、後ろ盾や背景が必ずある。)
   
各界(今回当事者の漫画界やアニメ界、キャラクター文化の関連会社、そして、それを歓迎して、「愛し」、消費してくれる国民多数)のコンセンサスを得ない「法規制」というのは、

・・・これは、民主主義ではない。     
         
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-03-18 21:18 | Comments(20)

Commented by ざんぶろんぞ at 2010-03-17 10:26 x
一応朝日新聞の最新報道です。
>引用開始
hssp://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY201003160528.html
 漫画キャラクターなどの性描写を規制対象に明記する東京都の青少年健全育成条例改正案について、都議会第1党の民主党は16日、今議会中に可否の結論を出すことを見送り、改正案を継続審議にする方向で調整に入った。共産党なども含め、議席の過半数を占める野党会派が協調する見通しだ
>引用終わり
安心せずに今後の成り行きを見る必要があります、私が「右も左も馬鹿ばかり」と書いたのは、ここでは「自民・公明」の都議が規制派ですが国の政策では「民主党」は「人権擁護被害救済法案」で国全体に同様な規制をおこそうとしているからです、言論と表現の自由を脅かすならばそれを規制するものと確実に認識する必要があります、「敵」は誰なのかと言うことを、、、
>「地獄への道は善意で舗装されている」
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-17 12:15
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪

・・・まだ、早いですって。第一報が。(;^_^A
誰が「敵」かって、それはたぶん、今般のように油断が敵です。

色々な意味で。
  
でも、いつもご報告を有り難うございます。
(仰るように、安心なんかしません。)
 
まだまだ怪しいままだし、業界に「自主規制」という名の萎縮は確実に始まります。
それが健全に機能すればいいのですが、過去の経験からも業界っていうのも妙な(被害妄想的な)「自主規制モード」入ることがあるからなぁ・・・。
作家やクリエイターだけが一方的に切られていくような感じのね・・・。

そこのフォローも、健全にしていただきたいものです。
Commented by 間地出 外吉 at 2010-03-17 14:51 x
条例施行の際は、真っ先に縊死腹死んた老や幽痔ろうの”愚劣”な作品が巷間から消去されんことを願います。
Commented by ざんぶろんぞ at 2010-03-17 16:14 x
あちこち周ってましたが、、「2ちゃんねる」辺りでは気が狂ってるような書き込みと、陰謀論も辟易としますが判るのはやはり「利権」ですね、、
日本は嘗て今回と同じ間違いを犯したことがあります、戦争中もそうでしたがそれ以前に、、最も自由な時代だと思われた江戸時代に、、喜田川歌麿という人を聞いたことがありますか、説明は不要だと思いますが彼はその晩年に描いた絵に「意味のわからない難癖」をつけら3日間拘留後、50日の手鎖の刑に処せられました、このときにきつくしめられた手鎖(手錠のようなもの)のために手が動かなくなり絵筆を捨て三年後に亡くなりました、今の歌麿の世界的評価はご存知でしょうがその晩年は悲惨でした。
大義名分によるエロティズムの規制は表現の自由の外堀を埋められる事に他なりません、もっとも規制しやすい「性表現」を規制するのは権力者が独裁を行う直前の行為です、そこが突破口になるのは其処が「最も弱い」からです、ルネッサンスの終焉を招いた 「虚栄の焼却」、ナチスドイツの「退廃芸術博覧会」いずれもその時代の芸術品を権力者の「好き嫌い」だけで廃棄されたと言うことを忘れないでください。
>また長くなりました、、すみません
Commented by cyah at 2010-03-17 23:05 x
>ざんぶろんぞ さま
面倒な作業振ってしまって、申し訳ありませんでした。どうもありがとうございます。


児童ポルノに関しては、実写の方で一時期日本が大手供給元だった時期があるので、叩かれやすいと言う理由もあります。(毛が見えなければOKという時期がありましたからね。)

宮沢りえ「サンタ・フェ」に関しては、撮影した当時、彼女が17歳だったという点が問題になっています。あれだけ著名な過去の作品にまで、目くじら立てる必要はないのでは?と言う点は同意見ですが。(当時児ポ法自体ありませんでしたので。)

アニメの声優さんまで規制かけようとしているとは思いませんでしたけど、「アニメ声」は確かに可愛いですが、リアルの「少女・幼女」とはまるっきり別物ですよ。(これが18禁アニメで、現実の少女・幼女の声を使っているというのなら、話は別ですが。)

これが一般誌のちょっとした「胸チラ」「パンチラ」などまで規制されるとしたら、一気に作品の「華」がなくなりますね。漫画がつまらなくなるのは嬉しくないし、業界自体が「沈没する」危険性は高いです。
Commented by よろづ屋TOM at 2010-03-17 23:24 x
先生、今(3月17日付)のワールド・ビジネス・サテライトの特集で、東京都庁とまるで真逆の話をやってますよ。
つまり、マンガ・アニメ産業の勢いが日本の輸出ビジネスとして様々な商品や他の異なるジャンルの海外進出の後押しになってる、という『現実』の話。
 
すごいな。日本の首都を預かる連中が潰そうとしてる文化・産業を海外が救うかも知れない。
北野武監督がどんだけ無茶しても“日本の誇り”である間は、奴らも一目置かざるを得ない……。

東京がアホやったら、もう地方拡散式で文化を守るしかないですね。
かつての自民党一極集中時代と違い、他地方の自治体には気骨のある知事や政治家がいる県がありますから。(府でないのが哀しい…)
それがダメで、日本が丸ごと阿呆に倣うことがあるなら、やはり戦中の文化人たちのように地下に潜り、海外へ行くしかないのかもしれない。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-18 10:23
間地出 外吉 様
いらっしゃいませ♪

欺瞞だらけの条例施行は絶対に阻止せねばなりません。
    
万が一、今回やごく近い将来にでもヘンな法規制がまかり通るのなら、廃案にする努力をするだけですね。
 
諦めちゃいけません。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-18 10:23
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪

「非実在青少年」なんたら以上に、ネット規制はしたいでしょうねぇ。いずれの国も公権力側は。
 
ともあれ、たくさんの「法規制反対派」や「もの申す一般市民」が強い関心を持つことです。
 
個人の力ではあまりにも限界がある。
だけれど、大きなうねりは強力なチカラになっていきます。

ざんぶろんぞさんが紹介してくれた、いにしえの実話は、そのまま繰り返されています。世界中で。そしてこの日本で。

より強く、外国相互の干渉もある時代です。
 
一方で、四方八方の敵と、呆れるくらいの無理解や無関心があるだけなのか?。
 
いいええ。
 
良識や理解者だって、多いハズです。
 
そこを信じなければやってられません。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-18 10:27
cyah 様
いらっしゃいませ♪

ったく。この数日間ほどで、私、痩せましたよ(泣笑)。精神的苦痛の慰謝料を私に苦痛を与えた者に求めたい。(肉体的にも苦痛だ。書きたくもないテーマで、ブログを書かせやがって・・・。都政め。)
 
今度の「条例改正案」には「非実在青少年規制」に関して、次のような項目があります。
 
【知事は、次に掲げるものを青少年の健全な育成を阻害するものとして指定することができる。】
※知事が・・・。 

【~年齢を想起させる事項の表示又は音声による描写から十八歳未満として表現されていると認識されるもの】
※音声と明記されていますし、アニメもズバリ狙い打ちなので、声優さんの演技にも法規制がかかります。
        
【販売され、又は頒布されているがん具類で、その構造又は機能が東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの】
※~「非実在~」の冠の中の条文なので、「美少女フィギュア」も十分に槍玉にあげられます。
 
漫画書籍はもちろん、アニメのDVDや、フィギュアも「単純所持」が違法になって逮捕です。
 
う~ん。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-18 10:36
よろづ屋TOM 様
いらっしゃいませ♪
 
ご紹介いただいたサイト、私のチェックの仕方がヘタだったようで、
>マンガ・アニメ産業の勢いが日本の輸出ビジネスとして~
という、ニュースや解説があるのか、ちょっと辿り着けませんでした。(ごめんなさい。)
 
北野武監督ですか。
フランスの芸術・最高勲章を貰ったような人が、法規制の反対意見を語ってくれたらなぁ、と期待しますが、漫画やアニメのことをあの方が語ったのを見たことがありませんからねぇ。
 
私は、今般のことで、もう出版社や業界は確実に「自主規制」には入るだろうな、と思っています。
 
少なくとも、既に、規制派の目論みの一部は・・・・・・・・・。
         
作家は「喧嘩売る気」で描いても、(大手の)出版社がどこも発表してくれないわけですよ。
(以前にも、そんな時期がありましたから。)
同人誌も審査システムってあるんでしよ?。(いや詳しくないけど。)そしたら開催会場側が「自主規制」するでしょ・・・。

「文化」をあと押しして、守れるのは、「自由」を希求する一般市民の意見や声が大きくなるしかないのです。
Commented by ざんぶろんぞ at 2010-03-18 13:30 x
規制賛成派もかなり動いているので実はぎりぎりです、PTAは当然の如く賛成派で圧力をかけています完全に感情論で聞く耳はなさそうです、、、、
>最新情報を加えておきます
hssp://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/100318/gam1003180500000-n1.htm
>ランドセルが基準
「馬鹿」としか言いようが無いな、、ガンダムはダメですね(冷笑)
記事を読んで欲しい、何しろ自分達の言ってる事が「おかしい事」だとは気が付いていないのが恐ろしい、、、
コレまでの経過を見れば審議する人間が「差別主義者」ならば何の意味もない、、
社会契約、とりわけ法律は「文章」によって担保されますから、文章で明記されるまでは信用してはなりません。
もっともそれさえも破る事に抵抗の無いのが役人です、民主党のマニュフィストが良い例ですね、、、

>書けなかった話題
「そらのおとしもの」二期が決定、新刊の帯にて発表

「円谷プロ」パ〇ンコ屋「フィールズ」の子会社に

「ピーター・グレーブス」さん死去、おはようフェルプス君、、さようなら、、
Commented by よろづ屋TOM at 2010-03-18 14:48 x
あっ、スミマセン。WBS、サイトじゃないです。番組内の特集でした。
あそこは普通の事件やゴシップみたいな低俗な話は扱わず、とにかく経済、商売、ビジネスの観点・視点であらゆるものを取り上げるのである意味、さばけてるので好きなんです。
また為替相場や規制問題など、政治や民生が経済に絡む場合は徹底的に突っ込むので、もしかしたら例の件が悪い作用を及ぼす(誰かが大損する)ことがはっきりすれば、もう少し取り上げてくれるかなあ、という淡い期待もあるんですが。
 
一般へのはたらきかけのひとつとして、月末の『朝まで生テレビ』は…どうでしょうか…言論の自由とはいえ、マンガやから難しいかも知れませんが…。
けど、番組に提案はできるみたいです。私みたいなシロウトでは鼻も引っかけてもらえなくてダメでも、作家さん大勢の連名で提出すれば、あるいは?
h◯◯p://www.tv-asahi.co.jp/asanama/
過去にも、『言論の自由の阻害』『都知事の横暴』がキーワードで討論がありましたし、アニメ・コミックは時代のキーワードですし。

あと、出所がはっきりしてたら一般人の電子署名運動ってのはできんもんなんでしょうかね。個人情報管理が難しいから無理かなあ。
Commented by ざんぶjろんぞ at 2010-03-18 20:02 x
まずこういう情報
>都議会議事堂から取り急ぎ。「継続審議決定」はガセです。明日、採択とるつもりで議題が進んでます。 #hijitsuzai
約4時間前 movatwitterから
machiko22
継続審議は各新聞屋の飛ばし記事くさいです

>ついでに書くと国会の方も何ぞ怪しい動きです。
引用
>hssp://samayouengei.blog.shinobi.jp/Entry/1298/
「都青少年条例・ニコ生」放送後の「一問一答」
参考:ジポ法改正で民主党が一部自民案に譲歩する可能性が出来てきた。

以下保坂氏のブログより転載。

>都条例に目を奪われているうちに、国会でも何やら動きが出てきている。
>昨日の参議院法務委員会で千葉景子法務大臣が、「国会の中で議論が深まり、議院の中で立法化が見えるに至っている」と答弁した。
>法務省筋からは、「国際会議に出る前に、児童ポルノ法の目鼻がついていないとまずい」と千葉大臣も焦りを感じているとの観測も流れている。
>「代用監獄」「死刑」など、国際社会が強く非難しているのにおかしいね、と民主党の代議士から聞いた。

>引用終わり
現状は絶望的です、、、
Commented by 間地出 外吉 at 2010-03-18 23:53 x
ファシズム思想が忍び寄って来ているにも係わらず、TVのニュース番組ではクロマグロの報道ばっかり。
悪法が通ってから騒いだって遅いんだよ!
Commented by cyah at 2010-03-18 23:56 x
「児童ポルノ」の単純所持に関しては、禁止にはなったけど罰則はつかなかったと思ったのですが(ぐぐったけど、この辺出てきませんでした。フォローしてくださる方、歓迎です。)、これで漫画書籍・アニメDVD・フィギュアの単純所持に、罰則までつくとなると、本末転倒な気がするのですが。

「児童ポルノ」そのものはともかくとして、これが漫画書籍にまで言及してくると、なんとなく「シーシェパードと鯨」の組み合わせに似ていてイヤですね。(そのうち成人誌漫画家の自宅へ車でつっこむ・・・ところまでやるかは分かりませんが、ヒステリックに「全否定だけ」するのは止めて欲しいものです。)
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-19 00:50
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪
報せていただいた事を発表しているサイトが「産経」なら・・・。
あれ?。(勘違いならごめんなさい。)
ちばてつや先生をタイトルで"呼び捨て"にして、「東京都の2次元児童ポルノ規制、ちばてつやらが反対」という、とんでもタイトルを捏造した「産経新聞」と関係のあるグループなんでしょうか?。
 
どこで「非実在少年規制法に反対」が「2次元児童ポルノ規制に反対」に変わってしまうのでしょうか?。
 
さて、
  
法規制推進体制側が「言い訳」をしていますね。
 
その言い訳が、条例には「明文」化されていないのです。
 
条文に明文化されない「言い訳部分」は、条例施行後ぱ「ない」のと同じです。
  
耳に聞こえの良い「言い直し」をしている人が、一度決まってしまった条令を運用して判断するのではありません。
別の人が、条例の明文化された記事だけを、どのようにでも都合の良い解釈をして「口頭だけの前言を裏切ること」が常套手段なんです。
 
・・・楽しい話題に触れる事が出来ませんね。
私、心配でまた痩せましたよ。 
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-19 00:50
よろづ屋TOM 様
いらっしゃいませ♪
 
訂正有り難うございます。また後ほどに、ご紹介サイトを覗いてみます。
 
で、ご提案の件は、そういうことも(そのものズバリではなくても似たような広報活動が)必要なのかもしれません。

既にお馴染みになっている「タレント文士」や「タレント漫画家」さんとか、カメラの前などで雄弁な方達もいらっしゃいますからね。
 
ただ、あまり今回はそういう方たちが積極的には発言されていませんね。
 
テレビタレントと作家の比重が逆転している人は、発言すべきことやテーマに、温度差を感じたりはします。
 
それでは普通に一所懸命に描いている「作家」さんたちに、マイクを持たせても、はっきり言って「不慣れ」なのでヘタです。
業界が、政治のフィールドでロビー活動なんて出来ていないのと同じです。
  
一般人の声(しかも圧倒的な数量の動員)が、じつはいちばん強いので、そこを喚起出来る有能な人、機構が生まれてくれれば。
 
何事にも少しの勇気は要ります。
リスクはあるのかもしれません。
とはいえ、何事に、身を任せるだけでは、それでは・・・。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-19 00:51
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪
色々な情報を有り難うございます。
 
ちょっと、検証出来ない膨大な情報に、感想が左右されすぎです。
 
何があっても「表現の自由」、「批判する手段は捨てない」という、私たちの普遍的でシンプルな目的のみ完遂する気持ちを持ち続けて下さい。
   
でないと、「ネガティブ・キャンペーン」に巻き込まれます。
(「楽観」もいけないですよ、と戒めていますが。)
 
私の所では、情動的なことを述べるのは私だけでいいですよ(笑)。
 
>現状は絶望的です、、、

こういう言葉はいけないと思いますよ。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-19 02:55
間地出 外吉 様
いらっしゃいませ♪
ファシズムというのが妥当かどうかは知りませんが、「東京都青少年問題協議会」では差別的発言、暴言に近いようなものが議事録に確かにありました。
(PDF読みましたよ。もう、ホントに。大変でした。)
 
で、クロマグロの件も「日本叩き」で、今回の「日本は児童ポルノ天国」と糾弾している外国団体の圧力と、広義な意味で根は同じなのかも。
 
「クロマグロ」は日本人感情として反発心を持つ市民は多いと思います。
 
「漫画やアニメ」への弾圧も、都政や国政がヘン?、というのと同時に、外圧が働いているのが、より一層に不愉快です。
ほとんどの一般市民は、「漫画やアニメ」に外圧が働いているとは気が付いていません。
皆目、報道されていませんから。  
  
こちらも広義な意味の「日本叩き」なのに・・・。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-19 02:58
cyah 様
いらっしゃいませ♪
正確には、「今はまだ、単純所持の罰則規定」は法制化されていませんが、画策されていますよね。
 
今度の都条例「非現実青少年~」も、『30万円以下の罰金』というのは明文化されています。
  
発行会社、販売業者が第一義に狙われていますが、都条例では都民に「通報する責務がある」というような文章まであるので、これは戦前の反体制派を密告せよ、というのとニュアンスが似ています。
「あいつ、あんなものを持っているらしいですよ。」とチクル。根も葉もなくてもチクられるかもしれない・・・、と、市民同士が疑心暗鬼になる時代。
 
そんな世の中にしたいのかな?。 

とにかく、『条令文』の中身、作文が、日本語としても奇々怪々なんですよ。
「非実在青少年」という表現も条令文の中に紛れ込ませていたのであって、タイトルになっているわけではありません。 

「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例」
 
という美辞麗句が本来のタイトルです。
 
「非実在青少年」という造語、ネットで騒がれた今は、もう隠しようがありません。

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