都条例「非実在青少年」規制問題に行動を起こそう。

都条例「非実在青少年」規制問題について。

とても、とても重大な「日本国民の自由と利益の危機」なので、リンクさせていただきます。
 
都条例「非実在青少年」規制問題について

3/13付けの私の記事も合わせてご覧下さい。
             ↓
黙って眺めていてはいけない。
      
発言もせず、行動もしないと、「いいんだ。どうされても。」
と決めつけられてしまうのです。


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・・・などという、「悪夢のような広報」が日本で報道されませんように。

※少し驚くのが、他の漫画家や作家さんが、ご自分のサイトなどで、(先週末までの時点で)今般の問題にほとんど触れていない様子なのが「?」なのです。
プロでなくても、セミ・プロや同人誌や、個人のブログで「創作活動」をする人には罹ってくる『網(あみ)』なのに・・・。
皆さん忙しいのだろうが、究極のノンポリな私が気が気ではないのに、謎です。(誰だって、政治絡みの話なんか、ホントはブログでしたくもないですよ。・・・・・・・私もイヤだけど、今度ばかりは、発言しないのは「自分の敵は自分」みたいな気もして・・・。) 



【追記】 2010-03-15 23:36
 
著名なクリエイターの先生方がちゃんと発言し、行動もし始めてくれている。
 
時間がすこし経てば、状況も変わってくる。
 
しかし、今般のことは、その「時間が与えられていない」緊急事態だ。
  
それなりの著名人が動き出してくれればそれで安心、なとどと思っていては、まだまだ足りない。
  
大切なのは、市井(しせい)のチカラ、国民のチカラ、全国規模の「発言」と「行動」なのです。
  
~これ以降は、私の個人的なつぶやきで、「極端な意見で逸脱している」と思っていただいていいのですが・・・。
 
率直に言うと、漫画やアニメの税収入、キャラクター文化の国益への貢献度は計り知れないものがあると思う。
「愛」と「理解」ゆえに消費してくれている皆さんがあればこそだ。
少なくとも「軽視」など出来ないハズのレベルだ。
国際市場を巻き込んでいけるレベルのものだ。
国政や県政レベルでも後押しをして世界に売り込んでいく努力をしなきゃいけないのに。
(大学に、アニメや漫画の学科が出来る時代なのだ・・・。)
 
だが、漫画、アニメ、キャラクター文化産業は、他の「産業」とちょっとスタンスが独特なので、
~その利益が、いくら国益に大きく寄与していようと~、
特定のだれか、とある人たちの「利益」として上納されるようなシステムは出来ていない。
 
この意味は解説しないので「汲んで」ください。
 
ことあるごとに、この業界が「槍玉」に上がるのは、そういう「上納システム」が出来ていない証拠だ。(と思う。)
 
そんなシステムが出来ていたら、こんな事態は起こらない。(と思う。)
 
純粋な税収国益よりも優先されるものって何?。何がそこに働いているの?。
(※ネット時代だから(真偽の検討も必要だが)、色々と情報が露呈しつつはあるようだ。) 
 
でも、
 
「漫画、アニメ、キャラクター文化」は日本が誇れる、国民的な『潤い』であることは、色々な年代の理解のある人々や、その中で育ってきた世代にはよく認識されている。
 
頼もしいのは、最近はいわゆる、団塊の世代くらいの人々にまで柔軟な思考とセンスの理解者が増えてきていることだ。
 
百歩譲っても、「理解出来なくても」、どういうジャンルの「文化」であれ、「文化」とは国民の共有する財産であり利益であり、『潤い』なのだ。
それは賢明な人になら「私にはいまひとつ分からないけど、君たちが笑顔なのは分かる。それはとても大事なことだ。」と言ってくれる。
 
「漫画、アニメ、キャラクター文化」を愛してくれるのも、叱りつけてくれるのも、それは民間がやるべきことなのだ。
 
「上納システム」に頼っていない、この「文化」と「潤い」を守るのは、市井(しせい)のチカラ、国民のチカラなのです。
(有り体に言えば、国政、県政、都政に対する「投票力」という意味も、まぎれもなく含みます。)
 
その「文化」を守るのは、皆さんの「監視の目」と「愛」なのです。
        
そう思います。
                      
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-03-15 01:51 | Comments(16)

Commented by cyah at 2010-03-15 22:40 x
漫画やゲームをやっている人間=「犯罪者予備軍」ですか?
少なくとも身の回りでそういった人物は、見た事が無いのですけれど。

どちらかというと漫画読んでいる人の方が、きちんとした文章を書く事が出来る方が多いと思うのですけれどね。(漫画も読まない人は、文章も読みません。)

何か「猟奇犯罪」が起こると、必ずやり玉に挙がるのは「漫画・ゲーム」なのですが、これもステレオタイプな評論家の常套句にすぎないと思うのですが。

最近特に現実に凶悪犯罪(児ポがらみも含めて)に走るタイプは、どちらかというとリアルでもネットでもコミュニティがとる事が出来ない「孤独に苛まれている」人物の方が多いと思うのですが。
Commented by cyah at 2010-03-16 21:02 x
>ざんぶろんぞ さま

意欲は買いますし、ケンカを売るつもりは全くありませんが、原口先生以外の方も多数見ておられるコメント欄ですので、出来ればもう少し「要約」して頂けないでしょうか?(論点が分かりにくくなってきておりますので。)
Commented by ざんぶろんぞ at 2010-03-16 21:16 x
まずこういった印象操作が腹に据えかねてます、、まるで「ちばてつや」児童ポルノを書いているようにも見えるのです。
hssp://dailynews.yahoo.co.jp/fc%2Fdomestic%2Fchild_pornography%2F#backToPagetop
>本文
hssp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000556-san-soci
記事を参照してください、産経新聞ですがまるで「ちばてつや」氏が「児童ポルノ」を描いているかのようにも取れる記事です、このように書かれるために規制反対の声があげにくいのです。
Commented by ざんぶろんぞ at 2010-03-16 21:20 x
「東京都青少年問題協議会」については此方を参考にしてください。
hssp://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_seisyokyo.html
興味のある方は是非のぞいてください。
(PDFがあるので注意してください、重いです、議事録も読んでみましょう)
Commented by ざんぶろんぞ at 2010-03-16 21:44 x
今回の規制の企画者は「倉田潤」と言う人物ですが、調べるとかなり危険な人物です、ちょっと前の事件ですが「鹿児島県警の架空調書問題」と言うのがありました、ニュースにもなりましたから覚えている人も多いと思いますが、簡単に書くと あの悪名高い冤罪事件「鹿児島県議選違反事件」、通称・志布志事件の事です、冤罪で12人もの村民を拘束して自白を強要して親族の名前を書いた紙を踏ませ自白を強要したと言う事件の責任者で県議会で堂々と虚偽自白の強要という事実を否定した倉田潤鹿児島県警本部長とは、今まさに「非実在青少年」規制をゴリ押ししている倉田潤青少年治安対策本部長その人です。
警察官僚というのは不思議なことですが、自分達の都合の悪いものを規制すると出世します、モデルガンの46年規制を行った官僚が後に警察庁長官になったように、、
>寝不足と頭にきて書き込んだ部分をまとめました(まだまとまりが悪いですが)
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-17 00:25
cyah 様
いらっしゃいませ♪

>漫画やゲームをやっている人間=「犯罪者予備軍」

実はまさに、そういう論拠になります。
 
正直、私、認識不足だったのですが、今般のことは「捕鯨問題」とか、日本バッシングが強くなっている、昨今の偏狭した外国思想家たちの攻撃と通じているようです。

そもそも、今度の問題の発端は、日本の「アダルト美少女ゲーム」の陵辱描写が外国メディアで問題になりました。
 
その論調が、そのまま、日本の「萌え産業」が、なにもかも「気持ちの悪いモノ」に見られたのです。(「タチの悪いポルノ作品」も「一般の萌え絵キャラの作品」や「学園舞台の純愛もの」も偏狭な視点で見る外国人からは『いっしょくた』なのです。)
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-17 00:25
cyah 様
いらっしゃいませ♪
(文字制限があるので、先のレスに続きます。)

さて、
 
日本を「児童ポルノ天国」と断じているのは、外国の某団体です。
(こういう団体は、正しいことも、「魔女狩り」も同時にしているものです。)
 
乱暴ですが、ひと言で言えば、
『これは日本叩きであり、某宗教系団体による日本の“出版業界・キャラクター文化潰し”』です。
 
※私はウラを取れていません。孫引きなので確証は持てませんが・・・。

~あながち煙も火もないという感じではありません。本当に異常な段取りで「法案」が通される現実が今あるので。
 
そういう思想をする人たちのロビー活動にのった、これも「キャラクター文化」を理解しない(日本の)議員先生や公権力が、今回の前代未聞な法案を大真面目に考えて決めてしまうのです。
 
(この規制法は)「一般の健全な創作活動には、なんら影響しない。」
  
そんな言葉は大ウソです!。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-17 00:25
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪
 
「非実在青少年規制」緊急反対集会
 
ホントにお忙しい最中、体調的にも穏やかに過ごさなければならない大先生(ちばてつや先生は、最近まで、体調を崩されてご通院されていました。)までが、お体を東京都庁までお運びになられて、末席からこぼれおちているような私などは、ひたすら拝みたい気分です。

お疲れ様、ご苦労様でございました。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-17 00:25
cyah 様
いらっしゃいませ♪
私の所の「書き込み紳士」たちは本当に、節度も見識もある方たちばかりです。
それでいて、自由で柔軟で。
 
皆さん、有り難うごさいます。
 
ご指摘の件は、ざんぶろんぞ さん、ちゃんと整理してくださったようです。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-17 00:26
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪
 
仰るとおりです。 
 
>東京都の2次元児童ポルノ規制、ちばてつやらが反対の記者会見(産経新聞)

このタイトルは非道いですね。先生方に失礼です。「2次元児童ポルノ」と、ちばてつや先生を結びつけています。
 
>漫画家のちばてつやさんら、都青少年健全育成条例改正案に反対する意見を表明
 
という、FNNニュースの表現が「節度のあるタイトル」です。

『産経新聞』って、
“日本の右派系新聞”、“日本の保守系新聞”と海外メディアに紹介されるのも<
むべなるかな、ですね~。

本当に非道い!!。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-17 00:26
ざんぶろんぞ 様
続けて、いらっしゃいませ♪

もうこの欄からは、ご本人によって削除されたようですが、先に書き込まれたコメントは全て読ませていただきましたし、ご紹介いただいたサイトも覗いてみました。
 
色々な資料、集会議事録は興味深いものでした。
 
(日本のアニメ・コミックの規制勢力は、漫画やアニメを見て、ゲームをする人たちに対して「差別発言をする人たち」ばかりでした。・・・恐ろしい。)
 
ただ、率直に言って、私の感想は「ざんぶろんぞ」さんが抜粋してくれた(削除された記事)の孫引き感想です。
 
ご紹介していただいたサイトは、複雑で不親切な構成なので、どこを見たら、「ざんぶろんぞ」さんが抜粋された記事を読めるのか、ちょっと分からなかったということを告白しておきます。(すみません。)
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-17 00:28
ざんぶろんぞ 様
さらに続けて、いらっしゃいませ♪

きな臭い感じですね。
 
ただ、こういうコメント欄への書き込みより、ネットで多くの閲覧者様に情報公開した方が「ものを考えるきっかけ」になって、より有意義です。

だれか、しっかりとウラを取れる人が(資料や裏付けが証明、提示されないと、ただの憶測になるので)、システマチックに論旨をまとめた「告発サイト」みたいなものを、インターネットにアップしてくれたらなぁ、と思います。
(そうすれば、サイト紹介だけですみますね。そういうサイトが、既にあるのかな?。)
 
悲しいかな、私の書き込み欄は、そんなに影響力も広報力もないので(苦笑)。
 
でも、さもありなん、というような情報、有り難うございます。
Commented by ざんぶろんぞ at 2010-03-17 01:44 x
右も左も「馬鹿ばっか!」(ルリ)という状況です、自民党の馬鹿も盛大ですが民主党の馬鹿も盛大です、民主党にはこの後全国版の「人権侵害被害救済法案」と言う魔女狩り法案が準備されていますので此方も注意してください、馬過共が共闘しないように各自で議員の動きを見張ってください。
此方は残念ながら地方議会の議員程度しかあたれませんでした。
作家さんは動きませんねえ、、今回は小説は除外されそうだからかな、、、
Commented by よろ川長TOM at 2010-03-17 02:05 x
今夜は『よろ川長TOM』として、映画ブログにも関連記事をアップしました。
コアなお客さんやとは思いますが、おおむね毎日30人ほど来られますので、少しでも「こういうことが勝手にまかり通りつつある」と知らしめたくて。
もぉ、とにかく一人でも多く一般の人、ひいては世論を味方にするようにやれることをやろうと思います。

ざんぶろんぞさん、馬鹿馬鹿ゆーたらあきません。私もついそう考えそうになりますが、中国ウン千年の王朝交代も、要はそういう人たちをうまく煽動した方が勝つのです。
ムラマツキャップも仰いました。「冷静に、常に、冷静に。」いや、茶化すつもりではありませんよ。肩の力を抜かないと実力が出せませんからね。

とにかく、先生が仰るように“コメント欄より新規記事”これです。Twitterでもわめきましょう。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-18 08:39
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪
周知されない環境の中で、有志の皆さんは可能な限りの努力をされています。
知らない。よく分からないという人も多いでしょうし、所詮、私も「よく分からない」状態の一人でもあります。
そう感じながらも、やれることはやっていますし、アンテナは立てています。
 
あるいは、ノンポリ決め込んだままの人もいらっしゃるかと思いますが、それもひとつの選択肢ですよね。
 
こう向かなきゃいけない、という強制はなくて、自分の気持ちに素直にいるべきなんです。  
 
すでに陽動作戦(?)に釣り出されてしまっている時点で、居心地の悪さを感じているジレンマが私にはあります。   
Commented by PINKNUT_INC at 2010-03-18 09:10
よろ川長TOM 様
いらっしゃいませ♪
レス順が前後しましたが、色々な周知努力の行動を有り難うございます。
よろ川長TOMさんのサイトの方も読ませていただきました。
ひとりひとりが裾野を拡げていくのが肝要かと思いますよ~。
感謝と共に、感銘を受けます。
 
エンターテイメントを愛好する者や、携わる者が政治的なことに関わるのは、本来なら戒めるべきことなのです。
(普段の私は政治的偏向をしているエンターティナーを軽蔑していますから。それは民衆の味方のためのエンターティナーではないことが自明ですので。)
でも、政治的な暴力に立ち向かうのも政治的なことだとは言えます。ジレンマです。
  
ただ、私たちの立ち位置は実は明確ですよね。
     
権力や体制を批判、諷刺するチカラや手段を絶対に捨てないことが、大切なのです。 

あらゆる表現力の崇高さに感動したいし、下品さにも笑いたいじゃないですか。
いつでも自由に。
 
煎じ詰めれば、それだけです。

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