アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第13話

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』、第13話のレビューです。

13話のサブタイトルが、冗談かというほど、長くて凄い。
♯13『ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方にしか似合わないんですよ』

・・・なんぞ、これ。(劇中の長いセリフが、そのまんまんタイトルになっています。)
 
13話のレビューなんて、ちょっと今頃という感じだけれど。
(関西でも、既に14話、15話まで放送されています。)
 
その14~15話が、予想(期待)していた『御坂妹(みさかいもうと)』の話にはなっていきそうにならない展開なので、思い返せば、昨年末に放送された第13話が「面白かったな♪」という、振り返りレビューです。
 
いや、もう、視聴者サービス満載な『お遊び』の回でしたので。
 
キャプチャー画面の紹介。



♯13『ビキニは目線が上下に分かれますけどワンピースは身体のラインが出ますから細い方にしか似合わないんですよ』

電撃ヒロイン、御坂美琴(みさかみこと)。
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オープニング、いつも快調だね。(主題歌のノリが良いもの♪。)
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今回は女の子達が水着モデルをやるエピソードでした。(学校の水泳部がお世話になっているメーカーの、ウエブ・カタログ用の水着モデルという事でした。)
で、何げない「水着選びシーン」なんですが、作画が大変そうだなぁ、と絵描き視線では思ってしまうショットです。(吊している衣服、水着を、彼女たちの選択の手が伸びると動画で動かしますから。地味に大変。)
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美琴ちゃんが目を輝かせて、頬を染めて上気している。
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お気に入りデザインの水着を見つけた模様。(なんて、ファンシーでフリフリな・・・。)
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お子様センスに引け目を感じている御坂ちゃんですが、佐天と初春はよく理解しているので、褒めて「お薦め」する♪。
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でも、結果的に美琴が着たのはスポーツ水着みたいなワンピースでした。(何故かは、本編見たら分かる。)
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さて、驚愕している皆さんの訳は・・・。
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白井さんの「有り得ない超ビキニ姿」のせいです・・・。
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ヒロイン達の中で、おそらくもっとも何にも凸凹のない体型のくせして・・・。
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何故か過度の露出癖がある白井黒子ちゃん。前はつるぺったんの扁平。
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おねーさま(美琴)に対するアピールらしいが、ホント、後ろも扁平なのね。
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が、もっと有り得ないアクセサリー(生きている蛇)を纏っている変態もいる。(婚后光子)
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しか~し!、真打ちは最後に来た!!。ダ・ダ~~~~ンッ!!。 ぐいッ。
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(重力で)たっぷ~~ンッッ!!!!!。 ぽよん、ぽよん。
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腰のくびれ。
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豊穣なヒップライン♪♪。(個人的には、この身体にフリルはどーよ?!とか思ったけど・・・。)
それに自称『尻フェチ』な私としては、このヒップラインは豊満さを強調しすぎて、脚の太ももラインとのムーブメントで破綻を起こしていて、ちょっとヘン。魅力的じゃないです。作画さん。女体ラインをもっと勉強しよう。漫画チックすぎる。
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「う~ん、この水着、きついのよね~~~。」
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ジャッジメントの先輩、固法美偉(このり みい)の御姿でした。
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年齢差は1~2学年の差。・・・、ふっ。一同、言葉もない。(にしても、この娘たちが「中学生」なんだよね。これでも。) 「いいな・・・♪」と誰かひと言あったっけ(笑)。
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ともあれ、一同リゾート地を背景に・・・、というのはウソ。ここは仮想空間によるバーチャル・ビーチ。~なのに、海や砂浜の質感、太陽の輝きまで本物と変わらない体感が出来る模様です。
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いつものように中合いにサブタイトルが入る。すっげー、長いタイトル。
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色々と撮影アピール。
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己のプロポーションに自信のある女子は幸せだね。
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なんやかんやの今回の設定の細かいことは私、説明から省いていますが・・・・・。
とーとつですが、バーチャル空間を演出する装置が故障したようです!。
一同は、熱砂の灼熱地獄に放り出されたり、極寒の地を背景にしたり、大荒れの大海に投げ出されたり・・・。
ついには、「綺麗な星空・・・。」と思ったら、月面に立っていたりする。
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そこで彼女たちが目撃したのはモノリスだ!。
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あぁ、「2001年宇宙の旅」。(いや、しかし・・・(笑)。)
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彼女たちがここまで驚いている理由が分からん。「モノリス」の原典など分かっていない方が自然でしょう。・・・試しに現在の女子中学生たちに「モノリスって何?」て聞いてごらん。(高校や大学どころか、30代くらいまで枠を拡げて聴いてもいいよ。映画通な人以外は全滅だろうね。たぶん。)「2001年宇宙の旅」という映画自体を見たこともなければ、タイトルさえ知らないかもしれないよ。
ここで驚いている女の子は(ポカンとしている子もいる)、100%、SFマニアだ(笑)。
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が、まぁ、おじさんやSFファンとしては、スルーされるより、驚いてくれている方がシュールで面白い。
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とどめに『骨』(笑)。人類が最初に手に入れたであろう「道具(文明)」のひとつ。・・・いつの間にか、黒子が手にして呆然としている(笑)。
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まんまの「2001年宇宙の旅」の有名なハイライトシーン。
ホントに『ツァラトゥストラはかく語りき』がBGMに流れてたし・・・。
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ともあれ、バーチャル装置が山間のキャンプ・シチュエーションに固定して小休止。
皆さん、そのまま林間学校モード。
飯ごう炊さんが上手くできないというので、電気娘・美琴を使ってIH(アイエッチ)だとか・・・。出来るの?。(いや、出来てるし・・・。)
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キャンプ自炊で作るものとくれば、「カレーライス」♪。美味しく出来ました。
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撮影会の本来目的が無事に終了したあと、美琴は一人で残って『本当は着たかった、あの水着をつけて』仮想ビーチに・・・。(なんでだか、操作を誤って、衆目に晒されるオーロラ・ヴィジョンみたいな所に映像が流れている。)
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そうとも知らずに、美琴はキャピキャピとはしゃぐのでした。
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可愛いよ美琴。
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それを偶然に上条当麻(かみじょう とうま)くんが見かけて・・・。
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「そぉ~~れッ♪♪♪」 by 美琴
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「ビリビリ・・・、なにやってんだ?。あいつ・・・。」
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美琴、可愛いよ。美琴♪。
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まぁ、もとより「コミカルな話」も似合うキャラクター陣容だし、そのキャラクターの絡み方や、これまでのエピソードをちゃんと拾っていて、シリーズそのものを楽しんだ人にこそ「理解出来るツボ」がおさえてある。

色々な意味で、良い遊びの回でございました。

・・・私のブログ訪問者の中に「2001年宇宙の旅」を知らないという方は、よもや、いらっしゃらないと思うが、マジで分からない人がいたら、こちらをご覧になって下さいませ♪。

2001: a space odyssey
・・・余計、分からんようになったかな・・・?。


 
あと、他には、スタートした新春アニメの中で興味を惹かれるものもいくつかある。
ぽつりぽつりと、という感じで。
 
『ソラノヲト』(「けいおん!」のキャラ作画と同じテイスト。スタッフ同じなのかな?。京アニじゃないのに・・・。) 
『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』(Dance In The Vampire Bund)(さて、どう展開するの?)
『はなまる幼稚園』(第2話のあのEDはなんなんでしょうね(笑)?。)
『ひだまりスケッチ×☆☆☆ほしみっつ」』(高いクォリティで安定してますね。)
等々。~この辺は、要注目かも。(あくまでも私のレビューは個人の嗜好による偏りはございます。)
 
『デュラララ!』、『おおかみかくし』あたりは、ビミョーだなぁ。(作画や動画レベルは、どちらもなかなかのもの。・・・ただ、こればっかりは先述したように、生理的な嗜好が絡むからなぁ・・・。)
『バカとテスト』、『聖痕のクェイサー』あたりは、もっとビミョーです。
      
『のだめカンタービレ 完結編』は、これまでも見てきたので見ますけれど。~先行している実写版をアニメならではのチカラでちゃんとフォローしてくれるんだな、という安堵感はございます。
  
他にも見逃しているタイトルありましたっけ?。
         
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2010-01-21 03:58 | Comments(20)

Commented by よろづ屋TOM at 2010-01-21 17:59 x
『ソラノヲト』、近々レビュー書きますが、わたしもてっきりそうだと思ったんです。でも全く別系統、接点すらないみたい?なのには驚きました。
『はなまる』はあの不思議ちゃんが気に入りました。見た目は『ぱにぽに』の一条さんですけど…新規のものは一式観てますが、大好きなのはやっぱり『ひだまり』ですねー。

新メンバー2人も加わってますます百合の園状態。校長以外男性が居ないもんねー。歪んでますな。
あと見逃してるというか書いておられないのが『おまもりひまり』。私の好きな小清水亜美さんが今度は化け猫で登場です。まあお話は

でも今一番気になるのは『あしたのジョー2』の再放送だったりしますが。
あ、しかし来週は同じ時間に月イチ放送の『刀語』第一話が入りますね。絵は単純ですが、話が凝ってるみたいなので楽しみです。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-21 21:51
よろづ屋TOM 様
いらっしゃいませ♪
>『ソラノヲト』
え?ホント?。
あの絵柄で、「けいおん!」無関係?。
絵柄のみならず、なんかキャラの動きまで京アニの堀口悠紀子さんに似ているのですが・・・。
確かにタイトルロールのスタッフを見ると、『ソラノヲト』の作画監督は赤井俊文さんとクレジットされていたなぁ。
・・・これは未確認の事情通によると、

堀口悠紀子さん>赤井俊文さん
リスペクトしているから、とか?。
  
真偽は分からなくても、まぁ、私は『とても好きな絵柄』なのでいいんですが。
クリエイターとしては、どこかで「ある日突然に、ふと、考え込みそうで」あやうさも感じます。
 
でも、いい「絵」なので見ます。
 
「あしたのジョー2」は、よくぞ触れてくださいました!。
私も再放送を見ています。
・・・漫画家になるず~っと前に、いちファンとして見ていた「熱い!!」作品です。
名作ですよ。
しかも、現在、私がいちばん印象に残っている「金竜飛戦」が放送されている最中。
力石徹とジョーの魂の輝きを浮き彫りにするエピソードが感動的だった。涙腺に来ます。私としては・・・。
Commented by 間地出 外吉 at 2010-01-22 00:15 x
「あしたのジョー2」、ジョーが徐々に(洒落ではありません)自分を取り戻して反撃に移るシーン、良いですよね。
さて、そんな原口先生には、ようつべで「道化師のソネット」の視聴をおすすめします(さだまさしのオリジナルでも、あややのトリビュート版でもお好きな方で)。
Commented by sarukani at 2010-01-22 19:31 x
こんばんは、です(^^)

13話を含めて、この数話は平和的なお話で良い雰囲気で進んでますね。
流石に御坂妹のストーリーはヘビーなので、公共の電波に乗せる事も、本編の絡みもあるのかな~、とか眺めています。作品中、他の三人の所在も無いでしょうし。

「そらのおと」観てませんでした。今度、チェックしてみよっと☆

『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』は、OPを観て、それで最近NOKKOがNHKに出たりして、日本で活動してるのかな~、等と別方向へ思考が向かいましたが、3話の終わり方で、それっぽいダークな話になりそうな予感がひしひしと。一応楽しみにしています。

『ひだまりスケッチ☆☆☆』は安定したほんわかな雰囲気ですね~♪ 安心して観れるアニメだなと思います。

『おまもりひまり』は割と近年ありがちな主人公もてもて君アニメで、私としては目新しさを感じませんが、『Ladies vs Butlers!』や『ばかとテストと召還獣』等が学園恋愛どたばたギャグアニメとして数ランク上を来ている気がします。個人的な感想ですが(笑)。
Commented by sarukani at 2010-01-23 00:15 x
あ、増えてる☆
そういえば、2001年宇宙の旅は、まだ観てない・・・(汗)
HAL研究所という会社で、某ゲーム製作に関わったことはあるんですけどね(苦笑)。
Commented by 七氏井 at 2010-01-23 10:52 x
>・・・余計、分からんようになったかな・・・?。
もともと訳の分からん終わり方をしている作品だけに、見れば見るほど
混乱してしまったりして(汗)
若い頃は友人と夜中まで酒飲んで、その後アパートでこれと「惑星ソラリス」を
徹夜で見た後にぶっ倒れて寝てたりしました(若かったなぁ)。改めて上記のPVを
見て、真っ先に浮かんだのは「宇宙猿人ゴリ」のラー2号でした(大汗)。

>そらのおとしもの DVD版
期待通り(おい)、さりげなくキョーアクな修正が随所に...
やっぱりこういう事(?)は「『気持ち』控えめにやる」のがポイントですね^^;
Commented by よろづ屋TOM at 2010-01-24 04:38 x
実はジョー2、なぜか私の記憶からはカーロスのあといきなりホセ戦になってるんです。でも観たら詳細は覚えてないけど、たしかに本番の時に観てる。
前の再放送たしか深夜の集中放送でしたが、夏休みとかの特番扱いでずっぽり抜けてたのかしら。それとも私のボケ?いずれにせよ、すんげーコーフンして楽しんでます。でも時間的にきっついんですよねー。録画してても観ずにはいられないし。

今夜はじめて『ダンス〜〜』をまとめて観たんですが、面白いじゃないですか!一話冒頭のノリは、あの系列のバラエティ番組が嫌いな私にはちょっと抵抗ありましたけど、そのぶんそれが滅茶滅茶になる後半がよかった。
それより!その『ダンス〜』、演出のテイスト観て「あれ?ま、まさか」と観てたらやっぱり!!

絵も内容も真逆な『ひだまり』も、同じ新房昭之監督ぢゃないですか。前期の『化物語』も『夏のあらし!』もでしょ。その前の『絶望先生』も『まりあほりっく』も…と数え上げたらキリがない。いったいどんだけ仕事すんねん、と思いますわ。しかもあのセンス。すごい人やわ〜。

P.S. 美琴、可愛いよ。美琴♪、に超シンクロです。あーゆーヒロイン描きたい♪
Commented by ざんぶろんぞ at 2010-01-24 13:33 x
>ジョー2
皆すきだなあ、、いや其処までの思い込みはないなあ、、とか言いながらライブラリーを探すとβ1(当時の最高画質)で撮ってたりしました、、おかしいぞ自分!
>モノリス
白井さんの持ってるのが人間もしくは二足歩行生物の大腿骨なんですが、映画「2001年宇宙の旅」では「類人猿」が最初に手にした道具が仲間の骨で最初の道具でしかも仲間を殺す「武器」なんですよね、意味合いが深く長く議論されてきた場面ですそしてそれが放り上げられ空を舞う次のシーンで細長いシルエットの宇宙船の軌跡とシンクロしてあっという間に「宇宙空間」に変わります、この間が唐突ですがこの進化の過程なんぞ「こんな程度」と言うような突っ放し感がいろんな議論を起こしました、、なんか最近も同じようなことをしてたような気もいたしますが、、「2001年、、、」は遠くになりにけり、、、
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-25 09:00
間地出 外吉 様
いらっしゃいませ♪
「あしたのジョー2」の演出は凄いですよ。
原作が凄いのだけれど、・・・監督チーフの「出﨑統」さん、作画メインの「杉野昭夫」さんらが一層凄い作品を作り上げてくれたと思います。「エースをねらえ!」も良かったしなぁ。(・・・それなのに、なんで、出崎さん、劇場版「Air」を引き受けたのか・・・。やはり「自分の畑」というものはあると思います・・・。「Air」は出崎さんの演出が合う素材じゃなかったのが残念。「Air」が大好きだし、出崎さんも大巨匠として敬愛している私としては、傷付いて欲しくはなかった・・・のです。)

「道化師のソネット」、懐かしいですね。
さだまさしは「案山子」あたりが私、歌詞も含めて好きです。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-25 09:00
sarukani 様
いらっしゃいませ♪
「とある科学~」は前季から続いているアニメとしては、まだ、初春に始まったアニメ群の中にあっても、「面白さ」で、抜きんでている作品のひとつだと思います。
 
「ソラノヲト」はいい雰囲気です。
 
ただ「軍隊」モチーフってのが私はアプローチを間違えると、怖い気がしていてね。
アニメの題材や舞台としては好きではないのですよ。・・・今後の展開が不安です。
 
他の新タイトルのアニメは、今後を見ていかないとなんとも言えない感じです。
既に人気を得ているタイトルの続編は、手堅い所で安定していますね。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-25 09:00
sarukani 様
いらっしゃいませ♪
あはは、続けていらっしゃいませ。

>あ、増えてる☆

たぶん、アニメのキャプチャー画面の事ですね♪。(これは「いれておかないと。」とアトから思ったので(笑)。みぃ先輩の水着は・・・。)
 
ほほ~ッ、sarukaniさん、「ゲーム製作」に携わっておられましたか、・・・て、ブログでも触れておられますよね。
今のお仕事もご苦労が多いであろうことは勿論、一方で逸話も山盛りでお持ちなような気がします。(あ、「焼きそば」の記事は美味そうでした。)(〃∇〃)
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-25 09:00
七氏井 様
いらっしゃいませ♪
「2001年~」という映画は、ホントに形姿上学的な内容なんですが、私は、あのBGMの演出のせいか、そんなにネガティブな作品とはとらえていないんですよ。

「宇宙猿人ゴリ」は、あれはあれで怪作です(笑)。
記憶していて良いエンタメでしょう。
 
>そらのおとしもの DVD版
 
お~~~っ、買われましたか。
いいな♪。やっぱ、「無修正」見たいな♪。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-25 09:01
よろづ屋TOM 様
いらっしゃいませ♪
・・・「カーロスのあといきなりホセ戦」というのは、端折り過ぎですよね(笑)。
(き、「金竜飛戦」は、力石徹のエピソードとリンクして燃えるでしょ~!。「ハリマオ戦」は「?」だけれど・・・。)
 
さて、新房昭之さんは才人でしょう。間違いなく。
(偏っていますが(笑)。)
 
確かに仕事量が半端無い感じですね。
年齢的にも40代後半らしいから、体力任せってわけでもないでしょう。 

ところでTOMさんの『デュラララ!!』のレビューは読ませていただいて感心しているのですよ。
私みたいに「直感的」に見ていないで、モニターもコントロール出来ているなぁという感じで。・・・そう教えられると、なんか『デュラララ!!』の今後の展開に凄く期待感が持てて来た!。          

それはそうと、「とある科学の~」の原作では、美琴が上条当麻に(「レベル5として築き上げてきた精神と理性が粉砕される」ほどの恋愛感情を抱くほどに)惚れてしまっている自分を自覚する展開が用意されているらしくて、気になります。
 
アニメ、そこまでは辿り着けないだろうなぁ。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-25 09:01
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪
「あしたのジョー2」はね、見ていると、やっぱり「うるっっ」と来てしまう自分がいるので抗えません。
今見ても泣ける。奮い立つ。
 
「2001年宇宙の旅」に関しては、他の方宛のコメントに先述したように、ネガティブなイメージばかりではなく、なんか、私は「肯定的な」メッセージ性も強く感じています。

・・・なんとなく、それは「突き放したもの」ではなく、妙に「期待感」のようなものも感じていたりするのです。
  
スターチャイルド(胎児)の目が、あのイメージが、とても綺麗で「あたたかな」ものだったから・・・。
Commented by 七氏井 at 2010-01-26 09:20 x
>「2001年宇宙の旅」
原口先生は肯定的なイメージを持っておられましたか。私はラ
ストの意味を考えようとして(初見の時は)かなり混乱してし
まったのですが、雄大な特撮映像には息を飲みっぱなしでした。
考えてみれば「クラーク&キューブリック」は実に幸福な組み
合わせでしたね。「ハインライン&バーホーベン」だと凄まじ
い事になりましたし(あれはあれで別の意味で抜群に面白かっ
たですが)。

>いいな♪。やっぱ、「無修正」見たいな♪。
いいえ、「無修正」ではありません。「修正」です(^^;)
見て納得できるだけに余計.....これからどうなるんでし
ょうか(大汗)

Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-28 03:55
七氏井 様
いらっしゃいませ♪
七氏井はなかなかにSFマイスターなようで。
私は、活字などで言うと、海外もののSFの読書量は少なくて、もっぱら日本のSF作家の小説を読み倒した時期があります。(・・それも、新しい作家さんのは不勉強で、ほどんど知りませんが。)
 
それはそうと、「え?、無修正ではなく、修正?。」
そこまで言い切れるくらい「違う描写になっている」のですか?。
 
「そらおと」。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・いよいよ、気になるなぁ(笑)。 
Commented by 通りすがり at 2010-07-26 20:50 x
>試しに現在の女子高生たちに
なぜ女子高生限定…
Commented by PINKNUT_INC at 2010-07-29 10:28
通りすがり 様
いらっしゃいませ♪

あ・・・・。
 
なるほど。
~これは、思い込みだったか。
・・・よくかんがえたら、このアニメの主役格たる女の子達は・・・、「女子中学生」だったっけ?。
Commented by とある 御坂 美琴 at 2012-07-25 21:30 x
いいですね。美琴ちゃんあの、フリルの水着かわいいのに。
Commented by PINKNUT_INC at 2012-07-28 03:39
とある 御坂 美琴 様
いらっしゃいませ
         
御坂美琴のキャラっていいよね。
その回りのキャラクターもね。(とあるシリーズは「群像劇」としても秀逸ですから、感心しています。)
  
基軸はシリアスなのだけど、コミカルなエピソードが「緊張の緩和」でより効きますね。
 
私の中では「美琴シスターズ」のエピソードを別にしたら、本家「とある魔術の」より、スピンオフ作品の「とある科学の」方が好きなくらいかもしれないです。
 

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