アニメ『そらのおとしもの』~第13話/空の女王(オトシモノ)

アニメ『そらのおとしもの』~第13話/空の女王(オトシモノ)のレビューです。
 
前話までの風呂敷の広げ方や、ギャグとシリアスのバランスが「ビミョー?」と思えるような作劇だったりしていたし、そもそも原作のスタンスに首を傾げる部分もあったので、いくばくかの危惧は持っていたのだが・・・。
 
テレビシリーズの今期の最終話としては、まぁ、なんだか呆気にとられるくらい綺麗にまとまってました。

とても後味の良い終わり方だった。
 
なによりであります。
(細部のセリフに突っ込みどころはありましたが・・・。)
 
今まで、この作品に付き合ってこられた人は、この第13話は、ぜひ、しっかりと見ましょう。
 
では、キャプチャー画面の紹介。
 


要撃用エンジェロイドタイプ、γ(ガンマ)・ハーピー二人(ということらしい。)
いかにも性格が悪そうなキャラです。
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↓真ん中はニンフね。ガンマたちにイカロスを誘い出すように甘言を囁かれています。
・・・で、ガンマは、個体の名前がそれぞれあるのかないのか、よく分からないんです。
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シナプス(天上界)のマスターは、どこまでも下卑で下劣なサディストとして描かれています。
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取り巻きも含め、皆さん品位ゼロなので(というよりマイナス面しかないので)、これは、もう、こういう演出なんだなと思うしかないようですね。(悪玉が分かり易いというシンプルさ。)
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(二人まとめて)ガンマは、必殺兵器を持っている模様ですが、正面勝負でイカロスに火力勝ちする自信はないようなので、騙し討ちを謀ります。
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かたや、イカロスは智樹に『私は(マスターの嫌いな)兵器です』とも打ち明けられず、
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黙ったまま去っていくことを選びます。
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そして、いなくなっていたニンフを見つけ、話し合いをするつもりで地上に。
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その刹那、ニンフのステルス・モードによって姿を隠していたガンマたちから砲撃。
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ニンフの目の前で砲撃爆発。天上界に素直に戻れば攻撃はしないという約束だったのに、イカロスを説得するいとまも与えられなかったニンフ。
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絶望と嘆き。
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そしてガンマたちに報復の攻撃。(ニンフのはホントに口撃である。)
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倒れていたイカロスの側に歩み寄っていたガンマたちに向けたニンフの攻撃だけど、ちょいと拡散するので、冷静に考えると(既に倒されたとはいえ)イカロスも巻き込みそう。
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でも実際には、少しは手傷を負ったようですが、ガンマたちは仕留められず。
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逆にニンフがピンチに。
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足蹴にされて、地べたに押しつけられたまま制裁。
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虹色の光子翼みたいな羽根をむしり取られる。
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そこへ遅ればせながら、何の攻撃力もない「友情団結」だけの智樹や先輩達が登場。
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作戦もなく正面対峙の友樹たち。イカロスは砲撃時に大地ごとえぐり取られたクレーターの中にい。片翼を失っても無事のようで、既にガンマたちと対峙中。
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皆にニンフの哀れな姿が目に入る。
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普段着だったイカロスは、戦闘モードに姿をチェンジ。(この際、片翼も復元する。)
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光輪まで頭上に。・・・智樹たちの目の前で変身してしまった戦闘用エンジェロイド・アルファ。
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イカロスの変身を見届けた皆さん。(ニンフは「ダメ」と止めたけど。)
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智樹はイカロスの事を「分かってたさ。」とこともなげに言ってのけた。
~イカロスが兵器でも、イカロスの「心」の在り方を信じていた。
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それどころか、かえって今は、
「おまえが兵器で良かったなって。おかげで友達を助けられる。」
「~頼む、ニンフを助けてくれ!イカロス!行け~~ッッ!。」みたいな流れに。
 
・・・ここら辺、少しセリフに(原作がそうだったにせよ)配慮は欲しかった。
 
『兵器で良かった』というのはイカロスが自虐的に、しかし誇りをもって「私、友達を助けるために今、その能力(ちから)を使えるから。」と言ってのけるのなら逆説的な感動もあるけれど、智樹が発していいセリフではない。・・・せめて、「おまえに特別な力があって、今なら良かったって思う。その力でニンフを助けてくれ。」というくらいのセリフにとどめてくれないと。・・・「兵器」って言ってのけちゃうのは。
 
まぁ、むずかしい所かな。
 
「最終兵器彼女」みたいに後付けで兵器になったわけでもなく。
「兵器としての存在が、まず在りき」でイカロスは生みだされたようだし。
 
レプリカントとか、生体であって兵器の能力も持つ生命というのなら、「生命体」として受け入れやすいのだが、エンジェロイドの定義が曖昧なので、アンドロイド(メカ)なのか、遺伝子レベルでは人間と同じか、近いような『強化生命体』なのかが分からない。
平成ガメラのギャオスみたいに、繁殖することも出来るのならエンジェロイドってのは面白いが、これまでの劇中描写は、なんか錆びたりするみたいだし『未確認生物』というフレーズの割には、ずいぶんとメカっぽい描写が多いんだよね。
 
SF考証的なこだわり派としては、立ち位置をブレさせないほど、読める行間の想像力が狭まってしまう。
もっと、色々な興味も抱きたいので曖昧なのは、曖昧でもいいのだけど・・・今のところエンジェロイドはメカっぽい。

でも、『イヴの時間』『電脳コイル』の中に登場するキャラのように、有機生命体ではなく、明確に機械や電脳が「個性のある存在」として立っている作品もありますね。
・・・そういうのは、そこに「心」や切なさ、アイロニーを感じて、たいそう愛おしく感じてしまう私の嗜好があります。
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ともあれ、
 
イカロス、もう迷いはなく、勇気百万倍パワー。
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ガンマたちがたじろいで、回避モードに入った時にはもう遅い。
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いったん攻撃に転じたイカロスのパワーは、待ち伏せ程度の策略しかない相手を圧倒していた。
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バトルの展開は(ちょっち、エロチックだし)速い速い。
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直接戦闘でも、空中戦でも果敢なもの。
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2対1の戦闘でもガンマたちは押されっ放し。
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そうして、「ウラヌスシステム」というのが発動。
虚空にリンクした、イカロスの両翼が、なんにもなかった空に・・・、
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膨大な物量の攻撃兵器を現出させる。
(後述もしているが、『Fate/stay night』(フェイト/ステイナイト)のギルガメッシュの無数の英雄剣が虚空から姿を現すみたいな感じ。あえて言えば、なんか、それの対宇宙戦規模のスケール。・・・まぁ、こういうのは『天地無用!』で既出の感もあるが、中枢の司令塔がイカロスなので別な趣向きがある。)
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ガンマたち敗走に次ぐ、敗走。
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初代マクロス的な無数の爆発フレア。
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一方、地上では「自爆モード」がラスト・カウントダウンに入っているニンフを救おうと、
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智樹やそはら、
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英四郎や美香子までもが、根拠もない予測判断だけで無謀な救出劇の佳境。
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イカロス=ウラヌス・クイーンの本領。
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最終兵器アポロン以上の、なんかもっと最終兵器っぽい超絶パワーの発動。
(こうなると、なんぼほど最終兵器があるのかと言いたくなる(笑)。)
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ガンマたち絶体絶命。
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一方、地上の「ニンフ救出班」は、英四郎先輩のサバイバル生活の必携アイテム『斧』が、智樹に託される。
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ハイテクの鎖、爆発するとか、不測の事態が起きるかもしれないというのはこの際、なんにも考えていない。ただひたすら、困っている友達を皆で助けようという結束力。
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その力が、因果の鎖を断ち切る。
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空では、イカロスの絶大な威力の攻撃炸裂。但し、これは威嚇射撃。(ガンマたちと言えど女性の姿。ここで、彼女たちを蒸発させたりするのは後味が悪い。)
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地球の成層圏を突き破り、宇宙空間のどこまでのびたのか分からないようなエネルギーが放射された。
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ニンフは解き放たれた。今、エンジェロイドだって心から笑える。
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すごすごと引き下がるしかないガンマたち。
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敵性脅威は去ったことを認識。
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イカロスはウラヌスシステムを閉じていく。
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攻撃モードから平常時の穏やかな顔つきに戻ったイカロス。彼女が地上を見ると、
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智樹たちがニンフを鎖から解放した歓喜の様子が。
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そうして、エンディング。
最終話です。

 
今回は、第1話の「そらのおとしもの」オリジナル主題歌『そばにいられるだけで』がフィーチャー。
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コメントやキャプチャー画面では触れませんでしたが、今回の背景はクリスマス・イベントの話でした。
いつしか、空からは雪がちらほら舞い始める。
クリスマスの雪を眺めながら智樹たちと、その中心にイカロスの姿。
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智樹たちの笑顔がイカロスを受け止める。
イカロスは、最終話まで「自然な笑顔」を見せることはとうとうありませんでした。
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まだ笑顔を見せないイカロス。
その心は、満たされていく予感を力強く感じているのでしょうが、仲間みんなの笑顔を貰いながら、イカロスがその翼を大きく拡げて、みんなを包み込む演出は、まことに綺麗な情景でありました。
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タイトルのなかった今回、ラストに『タイトル・ロゴ』が華麗に現れて幕。
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良い最終回です。
 
イカロスは、いずれ必ず自然な笑顔を見せてくれることでしょう。

『完』でございます。 
 
イカロスの戦闘シーンは、本当になかなかのものだった。
 
虚空から武器の現出シーンは、先述もしたが、『Fate/stay night』(フェイト/ステイナイト)のギルガメッシュみたいな迫力があった。CGが威力を発揮するシーンでもあるが、こういうのはお話しの盛り上げ方が巧くて、一層の効果を上げる。
 
とうとう「笑って見せなかったイカロス」の演出が、ここではいい。
 
・・・なんか、第2期がありそうな感触ですね。
(噂のDVD用のプラス1話は、本編の最終回がこうだと、ストーリーの本筋とは関係のない、オマケやお祭りイベント的な内容になるのかな?。・・・まぁ、しかしそれを言うなら「そらおと」のほとんどのエピソードが、毎回、特典話数みたいな内容だったのですが・・・(笑)。)
 
綺麗に終わって良かった♪。良かった♪。
     
スタッフの皆様、ご苦労様。
       
そらのおとしもの 第13話ED
            
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Commented by ざんぶろんぞ at 2009-12-31 12:22 x
二期はまだ未定のようですが、評判は悪くなさそうなので期待しています、今期のアニメでは最終回で「?」な話が幾つかあり消化不良になりそうで、、、(ケ〇ン〇ファーとか、、)ともかく話の区切りとしては良かったので、、やっとwikiとかコミック(一部ですが)を見る許可が出たのでゆっくり読んでいます。

さて今年の仕事納めは深夜11時50分あたりです、皆様良いお歳を(風邪引きの人はごゆっくりお休みしてください)
Commented by 七氏井 at 2009-12-31 13:37 x
今回はリアルタイムで(ビデオを録りながら)見て、翌日深夜もう1度見て、一昨日に会社のパソコンで見ました(業務データのバックアップ作業の合間に、ヘッドフォン着けて)。1回目は展開と情報量に圧倒されてしまいましたが、繰り返すほどに素晴らしい作品だと思いました。
3回目で(やっと^^;)わかったのですが、この作品は効果(ステレオ)・BGM・挿入・OP・EDと、音の使い方が実に巧みですね(あくまで一ファンとしての視点ですが)。
 久しぶりに入れ込んで見られる作品に遭遇しました。予約した限定版を昨日引き取ってきたのですが、開封するのが惜しくてレンタル店に行こうか迷っています(汗)
 この終わり方なら2期を指向しているのは明らかかでしょうが、この質の高さを維持するのは大変ではないかと思います(それと、内容から実写映画化を、て声が上層部から出てくる可能性があるのではないかと一抹の危惧を抱いています。最終・・・・みたいな)。
 本年は最後に楽しみなブログにめぐり会えて嬉しかったです。皆様来年も宜しく御願いします。
Commented by ふじもっち at 2010-01-02 07:01 x
確かに、意外なほど綺麗な最終回でしたね。
終わってからもしばらくは「ED後にCパートがあったりして?」と身構えていた程です(笑)

2期があるかないかはさておき、13話で一旦まとめてくれたのは良かったです!
原作では自分のペースで読めるけど、20分程に凝縮されると流石に急ぎ足な感じはしましたが、中途半端な終わり方になるよりは全然良かったです。

以前のコメントで疑心暗鬼な発言をしてしまった事を、この場を借りて撤回させていただきます。
やはりアニメは、実際に見てから評価するのが一番ですね♪

前回の放送の時、アストレアが描いてあったような気がしたんですが…オイラの見間違いだったようデス(-.-;

幻の14話の視聴はもう少し先の話になりますが、13話が全編シリアスだった反動で、ギャグに徹した話になるのかな?
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-03 08:55
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪

>二期はまだ未定

て、ことなら、それはそれで綺麗にまとまったから、第一期だけで納めておくのもいいかとは思ったりもします(笑)。
 
>仕事納め
 
ざんぶろんぞさんは大晦日の深夜まで働いておられましたか。
ご苦労様でございました。
私のような自由業は、年末年始もゴールデンウィークもお盆も、仕事があれば休みなんてありませんし、仕事がなければ単純にお休みです(笑)。
 
何かとご多忙な方は、お正月くらい、ゆっくりと休まれた方がよろしいです♪。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-03 08:56
七氏井 様
いらっしゃいませ♪
「そらおと」テレビ的、最終話、リアルタイムでご覧になられていましたか。
なかなか良い最終回でございました。
 
おぉ、DVDを手に入れられましたか。
おめでとうございます。
自分が気に入った作品の『綺麗な画質のソフト(&自主規制のない画面)』というのは、ぜひ手に入れるべきですね(笑)。
 
「そらおと」の実写版は・・・、見たくはないなぁ(笑)。
 
アニメとかコミックという媒体に、作り手は誇りを持っていて欲しいと思っています。
 
たまに『自称・表現者』として、「たまたま、私は今、アニメ(もしくは漫画)を表現手段のひとつとしているだけです。」とかという人。いますよね~。
・・・好きじゃないんです。そういうセリフを言える人。
  
自分が支持を受けている作品世界や媒体ジャンルを正面から愛し続けてくれ!と、思います。
 
その先に(その道のそれぞれの匠によって)プラスαや、展開が拡がっていくのは構わないのだけれど。
  
私は限りなく寛容で、じつは視野狭窄な人間だと思います(笑)。
 
こんな私でよければ、これからも宜しく♪。
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-03 08:56
ふじもっち 様
いらっしゃいませ♪
「そらおと」、良い最終回でございました。
 
まぁ、途中経過であれこれ言うのも楽しみなので(笑)。
 
原作は原作良さが。
別のメディアになったら、そのメディアの特性や魅力が結実すれば嬉しいですよねぇ。
 
「そらおと」は楽しみ方が色々とありました。
個人的には、エンディング主題歌がフルサイズで集められたCDとかが、音源として気になるかなぁ。
欲しいかも(笑)。
 
DVD版も気にはなるんですけどもねぇ。
最近の深夜枠アニメは「自主規制」とか、ちょっぴりエロチックなシーンに多いから、規制の外されたDVD版は、まぁ、機会があれば見たいかな(笑)。
(DVD版のプラス1話は、なんか凄くなりそうですね。)
Commented by ざんぶろんぞ at 2010-01-04 23:23 x
ふじもっち様
アストレアってもしかしたら予告編のときの背景のエンジェロイドですかね?装備の色が若干違うような感じですが、、
個人的には最終回が入ったDVDが売り出される頃に発表ではないかと予測してます(二期発表はDVDの売り上げしだいでしょうか、、)が当面は春の新作を楽しみましょうか、、、うんたんうんたん

七氏井様
実写版ですか、、、それは考えたくないです、、夢に見そうで怖いです、、勘弁してください、、、

PINKNUT INC様
DVD版気になりますねえ、最終巻くらいは買うかもしれません、だってアニメDVDって高いのもの、、コンプリートする気は、、うーん
レンタル版を見てから考えます(笑)
CDは買おうかなあ、、、

Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-06 08:53
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪
お返事が前後しましたが(笑)。
シリーズものDVDで、単巻のみ買うって事あります?。
(・・・あ、アニメではないけれど、私の場合「ウルトラシリーズの特撮もの」で単巻買いした事あります。・・・この怪獣のエピソードDVDだけは欲しいかな、ていう理由で。)
そうだ。
それと、もうひとつはオンエアされない『+1話』のエピソードを見たいがために、というのは有り得ますねぇ。
 
ストーリーを見るだけなら、インターネットでも「かいつまめる」ようですが、画質から言うと、これからはブルーレイ画質の時代?。
また、ハード代金が・・・。
 
サントラCDは努力して入手する方です、私。
Commented by ざんぶろんぞ at 2010-01-06 10:50 x
>シリーズものDVDで、単巻のみ買うって事あります?
最近のアニメはボックスで売ってるのでボックス買いが多いですが、ボックスが出るまで待てないときには欲しい回だけ買うことはたまにあります、(確かに特典映像のために買ったものもありますが、、)
>ウルトラシリーズの特撮物
それも多いです、不思議なことにあまりみなかった作品の方がボックスで持っていたりします、まあ最大の理由は「LD」と「ビデオテープ」の始末をつけないと収納する場所がないということなんですが、、、

>ブルーレイ
当分予定はありません、何よりβマックス、8ミリビデオ、VHS、LD、DVD、、とりあえず静観します、テレビがまだブラウン管なので、、
Commented by PINKNUT_INC at 2010-01-07 08:51
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪
「LD」は私もたくさん持っていました。
今は『T2』、『天地無用!』(第一期と二期を合わせたBOX)、『魔法使いTai!』の3個のBOX-LD以外は、全て手放してしまいました。(勿論、捨てたりせずにDVDが出始めた頃に店舗にいくらかで引き取ってもらいました。値段のつくうちに売って良かったと思います。)
 
LPレコードを今も大事に持っているように・・・は、なかなかいきませんね。LDは分厚いし重いから。
 
ブルーレイは興味津々ですが、私も予定はありません。
でも、いずれ、テレビ用の据え置き型にもパソコン用にも欲しくなるのかな?。どうかな?。

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