アニメ『そらのおとしもの』~第4話/「愛と三角地帯、ふたたび」

アニメ『そらのおとしもの』~第4話/「愛と三角地帯 ふたたび」のレビューです。

空飛ぶパンツたちの、原作通りの後日譚らしいです。
 
(※とりあえず、キャプチャー画面を並べますね。)
 
これからは、「スマートに」、が、私のレビューの課題だったのに・・・。
はい、並べまくります。
 
で、はじめに私のごく「個人的な感想」」を先に宣言させていただくと、第4話は(第2話エンディングを絶賛した私としては)あまり賞賛出来ないのであります。
 
・・・パンツたちが可哀想だったから・・・。
 
私、アニミズム(animism)信仰が少しあるのですよ。(信仰という表現はオーバーかな。自然体でそういうマインド嗜好があるということ♪。)
~万物に霊的なものが宿る、というような視点が、じつは割と好きなんです。
ですから、「万物に神が宿る」的な発想の『かみちゅ!』というアニメは、もう、こよなく愛せました。
 
・・・今回の「そらのおとしもの」に関しては、アニメのスタッフではなくて、原作者のスタンスがそうなのだから、「アニメの脚本内容や演出センス」には異議のはさみようがありません。
 
あえて、「空飛ぶパンツ」を愛しく思ってしまった私から言わせていただければ、
「それはないよ、水無月すう先生・・・。あ、あんまりだ(涙)。」
としか言いようがございません(笑)。
 
はい。
(こんなことを堂々と感想している私はヘンでしょうか?。いえ、だとしても、この感傷に対する非難は受け付けません(笑)。・・・素直に、そう感じてしまったのだから仕方がない。)
 


『そらのおとしもの』~第4話/「愛と三角地帯 ふたたび」
 
今日もいい天気、という爽やかな朝。
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その時、智樹(ともき)が2階の窓から見たものは・・・。(ちなみに、VCの保志 総一朗さんは、私には「おねがい☆ティーチャー」~草薙桂くんとしての印象が強い。)
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カラフルな団体さんが、遥か彼方の空からこちらに迫ってくる光景。
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ヒッチコックの「鳥」みたいな、なんというか、羽ばたいてる!、元気よく!。少し怖い。
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来る!来る!来る!、パンツだッ!。渡り鳥の群れのように女子のパンツが鳥のように!。(にしても、ここ、CGといえど、3Dレイヤーの重ね方が尋常ではないッ。圧倒的だッ。)
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智樹、驚く。(事態を把握出来るハズもなく。)
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智樹の部屋に飛び込んでくる、大量の「渡りパンツ」たち。
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パンツに埋もれた智樹。パンツたち全てが、それぞれに動き回っている動画が凄い。
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まだまだ渡りパンツたちの怒濤の帰還はつづく。
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サブタイトル『愛と三角地帯ふたたび』
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イカロスが言うには、あの第2話で旅立ったパンツたちが、ぐる~と地球を一周して~
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「帰巣本能」よろしく、この地に帰ってきたのでは、と。
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あ、この犬さんプリントのパンティは・・・。
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第2話で目撃した、ガールフレンド(お隣さん)の見月そはらのプリント・パンティ。
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前のエピソードで発動したプログラム・カードが、まだ智樹が持っていることで有効だったのだ!。
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さらにイカロスが説明するには、パンツたちは智樹に会いにきたのでは、と。
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・・・こ、これは、もう。ただの無機質ではないでしょう。薄布が羽ばたいているのではない。
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智樹、思わず感動する。
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「おまえたちッッ」、と、パンツたちを抱きしめる行為は自然なように思える(笑)。
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頬ずりするのも顔をうずめるのも、きわめてナチュラル(笑)。
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が、背後に悪寒と殺気。
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気配を消して男の子の部屋に入ってくる幼馴染みの"そはら"ちゃん。右手が一閃。
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必殺の空手が「女性下着に顔うずめている変態」智樹(と認識して)、天誅を下す。
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"そはら"ちゃん、ここからはほとんどご乱心。
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ボーイフレンドをぶっ飛ばしたのは、まだ分かるとして、「あっ」、なぜ、パンツを?。
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引き裂いて引き裂いて、引き裂きまくるのですか!?。
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容赦なし。羽ばたいて飛んでいるパンツたちを「惨殺拳」で片っ端から粉砕。・・・なぜ、「生きているかのようなパンツ」の情景に驚く過程を省いて、粉砕スイッチが入るのかがワカラナイ。
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そこには、そはら自身が履いていたパンツの屍が・・・。ご主人様に殺されたパンツ。
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これは、主人公といえど泣かずにはいられない哀れな光景。「なんて、ひどいことをッ。」
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「見ろッ、そはら!。このパンツの亡骸たちをッ。こいつらの輝かしい未来をお前は奪ったんだぞッ。」めずらしく、智樹の台詞が正論に聞こえる。イカロス~「いえ、マスター。ただ、単にカードの効力が切れただけです。」
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(ねぇ、女子って、自分の身につけるもの、ましてやかわいい下着とかに、もっと愛着があるものではないの?。)
ボーイフレンドの痴態に憤るのも理解出来るが、なんで、このシーンで彼女がパンツを八つ裂きにしたのかが分からないよ私(泣)。見知らない女性の下着ばかりならともかく、~混じっているのは確かだが(笑)、ほとんどが「そはらが試し履きをして逃げられたパンツばかり」なんだよ・・・。言わば彼女自身のパンツたちなのに。
そもそも「どうして私のパンツが智ちゃんの部屋に大量にあるのッ?」とそはらは最初に言っているんだよ。自分の物だって認めているんだよ。・・・なんで「殺す」の?。

とにかく、とりあえず智樹には鉄拳制裁のそはらちゃん。
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で、もっと分からないのが、そこまで潔癖性なら、渡り帰還したパンツを徹底的に全て処分するか、そはら自身でかき集めて、智樹から生き残っている(今は、プログラムは無効化しているので飛ばないし、動かない)パンツを奪い取って自身の手元に引き取るべきなんだよ。・・・それを「あと始末」を智樹にまかせてしまっていることだ。
(ことエロに関しては)彼を微塵も信用していないのに。

と、まぁ、あれこれあった騒ぎのあと。
お年頃の女性のパンツに対して、思春期の男子なら「こんな素敵アイテム、捨てるものか!」と言い切っている智樹です。
『疑似生命活動』を終えたにしても、パンツはパンツですから。
・・・この薄布は、魅惑的ですよ。
手放せるハズがない。
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が、なぜかパンツが閃光とともに、
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爆発した。
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家屋の窓まで吹き飛ばす威力。
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それを「してやったり」で眺めているお隣のそはら。「爆発するから、パンツ。」
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イカロスのプログラム・カードを利用して、智樹が見たパンツは全て爆発するのだとか。
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変態ボーイフレンドの懲らしめにやったことなんだろうが、これも不可解(笑)。なぜ爆発(笑)。
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すかさず、機転の利く智樹の報復。「待て!、そはら。・・・おまえの部屋の壁に、なんかでっかい虫がとまっているぞ。」
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「えっ」
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「ウソ!、どこどこ?。」
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「ね~、智ちゃん?。」
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はっ、と奸計に気が付いたときには遅い。思わず生パンツを窓越しに見せたそはら。
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智樹に目撃されたことで、見事に爆発しました。着用中パンツが。
(1枚のパンツの爆発が相当な威力がある。・・・彼女の中身は大丈夫なのだろうか?。)
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さて、おはなし自体は、爆発するパンツに囲まれて、自宅軟禁状態の智樹を放っておいて、そはらはイカロスを連れ出してショッピングに。
「そはらめ~。【見たい、嗅ぎたい、被りたい】の思春期に、なんて恐ろしい真似を・・・!。」
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残された智樹は、自らが昨夜のうちにデコレーションしたパンツ飾りの自宅で立ち往生。
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見たら爆発する。
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じゃ、目隠しすれば楽勝。
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触れただけでも爆発します。
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室内からの脱出がムリなら窓から!、と言っても、既に庭も自分が昨夜にパンツ屋敷に。
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一服しようとして入ったトイレにも「う×ち」の形にこんもりとパンツ。
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そんな顔しても遅い。
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トイレの外壁を突き破る大爆発。
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かたや、ショッピング中の女の子たち。そはらがイカロスに下着を見立てている。
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このシーンは、さりげに良い♪。
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豊満な胸の女子が、自分のバストをブラにどうやってしまいこむのか。
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とても丁寧に描写しています。
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さて、パーラーでデザートなど。「ミックス・パフェ」ですね。
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美味しそうに食べているイカロスですが、アンドロイドの彼女の普段の生活感に関しては、これので描写されていなかったから、食事行為が不思議に見える。
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一方、派手に炎上中の智樹宅。基本的に田園風景の中の住宅です。
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脱出を謀る智樹。壁には「爆弾プログラム」を発動される前に飾ったパンツ群。
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爆発に次ぐ爆発の中を噴煙突破する智樹。玄関に猛進。
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と、買い物からイカロスと帰ってきたそはらと激突。そのまま、彼女を勢いで押し倒す。
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気が付くと彼女の股間に顔を埋めている智樹。
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もの凄い体勢です。
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この構図はアブナイ。
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18禁アニメのアングルです。
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でも、もっと危ないのが「爆発」フラグ。
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また、彼女の着用中パンツが爆発しました。
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このあと、しばし暗転。
智樹は意識を失っていたが、さっきの(そはら着用中パンツ)爆発で、彼女は玄関先から家の中に吹き飛ばされたようである。(どう考えても、玄関と反対側に押し倒された彼女が、反転して智樹の家の方向に吹き飛ばされる理屈が分からんが・・・。)
とにかく、まだ炎上中の自宅から彼女を救い出しに向かった智樹は、自分の部屋のお宝コレクションを発見遭遇している現場に立ち会ってしまう。
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呆けた表情の彼女が、なんとも・・・。
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まぁ、年頃の男の子の部屋で、1冊や2冊のH本を見つけて引く女性も今頃いないでしょうが、量が異常だと呆けます。
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そのお宝本の収納場所には、イカロスのカードを使った智樹のトラップが。
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超絶合体パンツロボ!。
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そはら、ロボにつかまる。
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ロボ怪力。(そはら、パンツ履いていない。危ない。)
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自らの仕掛けたお宝ガーディアンとの対決の火ぶたが切り落とされる。
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智樹、とーとつな2枚目「戦闘者モード」に。
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アクション・アニメ・ヒーロー化。
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ムダに動く動く、不毛な対戦シーン。それを見守るヒロインの姿もムダに感動的。
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なぜかロボにフェードインする主人公。飛び散るパンツ。
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パンツロボと合体の智樹。何が起きるというのだ?。
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閃光とともに爆発です。
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住宅完全炎上。
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外で見守っていた、イカロスや先輩たち。ご近所さんも・・・。
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「あ・・・、マスター。」
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彼は彼女を守り抜いた。
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そはら「助けてくれたんだね。」
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「そはら・・・。」
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ひとつの戦いが終わった。(焼けて散っていったエロ本たち。)
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「・・・・・・・・!」
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そはら太もも・・・。
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あ・・・、こんな描写が「シティーハンター」以外のアニメで許されていいのでしょうか。
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ど~すんのよ?、このあと始末。
 
エンディング曲は映画『野生の証明』の主題歌だったし・・・。
エンド・クレジットにオーバーラップして消えていくのは、(ほとんど無益な戦いによって)犠牲になって散っていった、エッチな本たちの、オリジナル表紙のオンパレードだったし・・・。

そらのおとしもの 第4話エンディング
        
困ったものです(笑)。

なんにしても、「疑似生命活動」を終えたパンツも哀れだったし、ただの布きれに戻ることも許されず、無機質になって尚、さらに『爆弾』プログラムを組み込まれたパンツたちは可哀想だった。
 
H本も同様で、まぁ、H本に限らず、雑誌とかが雨に打たれて路上に捨てられたりしていても、私なんかは憐れみを覚えるし、一抹の侘びしさを感じるものだ。

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と、なれば。私はここで思う。
羽ばたいていたパンツというのは、イカロスに重ね合わせずにはいられない。
それはムリがある解釈だろうか?。
 
アニメスタッフも原作者も実は確信犯的に、それをやっている気はする。
 
そうしたことが、この作品の劇中(第3話)でメガネの先輩がイカロスに言った台詞、「智樹のそばで、ただ楽しめばいい。別れの日が永遠に来ないことを祈りながらな。」とイカロスの存在そのものに対して、不吉なことを暗示している。(愛玩用ではなく、軍事レベルを凌駕するイカロスの能力に疑念を抱いているのだ、先輩は。)
 
アンドロイドのイカロスも、人格や心までもがありそうで、限りなく無機質と同等な存在ではある。
 
彼女も仮初めの命なら、プログラムや効力が切れた時、全てが「無」に帰すのだろうか。
 
でも、それを言うなら、広義な意味で、生きとし生けるもの、人間もまた同じなのだ。
映画「ブレードランナー」のラストのナレーションでレプリカントたちの苦悩と人の苦悩が、存在という意味において同義だという名言に収斂する真理なのである。
 
 
どんな命も、決して「仮初め」なんかではない。   
 
この、おバカなアニメ、「鬱」な材料はバカ騒ぎの中でいっぱいにちりばめられている。 
        
冷酷なプログラムが発動すれば、イカロスは悪魔の杖にもなる(ハズ)。
      
そんな予感を孕んでかどうだか、時々、ドライに感じすぎて、突き放した演出が目立つのは割り引いても気になる。
違和感が残る。
何か、イヤな暗示を含んでさえ尚、「智樹」や「そはら」といった主要キャラには、バカ・スイッチだけでなく、もう少し細やかな愛情も(ルーティンな演出ではなく)、描写の機微に感じさせて欲しい気はする。
ハンドリングが危うい。
                                                  
笑い飛ばしておいていいシーンやシチュエーションが、妙に笑えなかったりするのは私だけだろうか?。 
       
パンツを殺人チョップで破る「そはらちゃん」にはデリカシーが感じられません(笑)。 
(いや、中身の方が次元違いに大切なのは、よく分かっていますが・・・。) 
                      
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Commented by よろづ屋TOM at 2009-10-30 10:41 x
なるほど!納得しました。いや、先生が仰ることもなんですが、実は一話からアクションの派手さは楽しみながらも、なんか釈然としないものがあったんですが、それが何か解りました。

よく考えれば薄情で無宗教論者の私も、「無機物にも必ず魂はある」という信念だけはありまして…だから生命を奪う事になんら疑問を持たない作品やスターウォーズは大嫌いで、これまで自作もそういう話ばかり描いてきたのに、なんで今回は反感を持たなかったのかしら。物がモノだったから?これはちょっと自己嫌悪です。

一話のシュールな展開もそうですが、この作品、もしかして生命の与奪に関してあえて無頓着に描いてあるんでしょうか。しかも夢オチじゃなかったし。
それともそういう描き方をすることで、最終的にはむしろもっと大きな恐怖を演出しようとしてるのかとも取れますが…。そうならものすごく奥の深い哲学的なSF作品になるんですけど。
個人的にはそうであってほしいなあ。
Commented by cyah at 2009-10-31 01:36 x
作品は見ていないのですが、「水無月すう先生」の名前が出た段階で、作品の大まかな内容が理解出来た気がします。(爆

ところで「実写版『空飛ぶパンツ』」は、海外でも物議を醸しているそうで、いわく「日本人は狂っている」だとか。(笑
Commented by ざんぶろんぞ at 2009-10-31 09:21 x
やっぱりどう考えても「パンツ達」が可哀想です、地球を一回りして帰ってきた「生まれ故郷」で全滅させるとは、、、、そこには「故郷に帰る」と言う生物ならではの本能は感じるし主人公の嬉しそうな表情にも安心したのに、、、じつに残念なヒロインの反応でした、不思議なことにスイカとヒヨコは無事なんですねえ、、アノ爆発の中でどうなったかと心配してましたが、ただスイカにパンツというのは如何な物かと小一時間、、、
Commented by ざんぶろんぞ at 2009-10-31 16:27 x
少し過去ログを閲覧していましたら「ファイナルファンタジー」の記事があったのでこんな動画を紹介しておきます、「Dead Fantasy Ⅰ」一応5作目まで作られている「自主制作作品」
hssp://www.youtube.com/watch?v=U-50AGecZP8
ゲームで世界観としても画も音楽も好きな「大神」(PS2)より
hssp://www.youtube.com/watch?v=D3_uOagQNnE&feature=related
まあ好き好きはありますが、このあたりの雰囲気は私は嫌いではありませんので、紹介しておきます。
そういえば「イブの時間」はご覧になられましたでしょうか?
hssp://www.nicovideo.jp/watch/ca6667803
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-01 05:16
よろづ屋TOM 様
いらっしゃいませ♪。
私の「パンツ可哀想」主張に概ねご賛同いただけたようで有り難うございます。
 
ちなみにTOMさんの嗜好やスタンスは、なんとなく了解していたつもりですが、「~スターウォーズは大嫌い」と言い切っていらっしゃるのは、ちょっと意外でした。
私もジョージ・ルーカス監督の作品には「おとし穴」を感じている方なんですが、「スターウォーズ」最初期三部作は、それなりに楽しんだクチです。
新シリーズの三部作は、テレビで見ただけで、思い入れはありません。
まぁ、あの作品は「遊園地」みたいなもので、~宇宙観や哲学を感じる類のものではないですけれど、個々のギミックやアイデアは楽しんでいいと思います。
「命」のあり方は、じつに軽んじられてて描写までチープなのが困りものです。
 
「そらおと」に関しては、私、第2話のエンディング作品が、抜きんでた「アート」だったことを愛でれば、視聴者として何かを回収出来ている気は十分にしています(笑)。
 
それとも、化ける作品となるのかな?。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-01 05:16
cyah 様
いらっしゃいませ♪。
水無月すう先生をよくご存知のようで。
私は申し訳ないのですが、不勉強で詳しくは存じ上げておりません。
ただ、どうやら、アニメ「そらおと」と同様な、~「おバカや快活な入りから、にわかに鬱展開に針が振れる資質の作家さん」という噂のみ、小耳に入ってきます。
 
あ、海外の反応は好意的に受け止めましょう。
褒め言葉として。 
無視出来ない存在、ボルテージにジャパニメーションや日本のコミック・シーンがパワーを持っているから、手放しの賞賛も、逆にジェラシー同義の難癖もつくのですから。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-01 05:16
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪。
そうですよ。
どう考えても「パンツたち」が可哀想です。
 
私、ここで暴論をひとつ。
 
第2話のエンディングだけて十分です。
「空飛ぶパンツ」の徹底的にリアルで、渡り鳥の飛翔考証までもがパーフェクトだった」あのアニメーションのシュールで詩的であった昇華ぶりだけで、もう、このアニメは(原作から独立して、ひとつのアニメ・アートとして)完成している。
 
完成しているところに何か付け足すほど、突っ込み所が増えてしまいそうな気がします(笑)。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-01 05:17
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪。
色々な情報の紹介、有り難うございます。
 
「イブの時間」の情報は、じつは知らなかったので、気になって早速見ました。

・・・で、しばらくの時間、夢中で全6話を見てしまいました。
ラストの方では涙腺が・・・。
 
佳編です!。(当然、第二期を希望します。)
私の嗜好エレメントがご理解いただけているようで、良い情報でした。
有り難う♪。
Commented at 2009-11-01 09:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by よろづ屋TOM at 2009-11-01 14:00 x
実は「SW大嫌い」のカミングアウトは結構相手を選んでおります。
でも毎作ちゃんと劇場へ観に行きましたよ。

最初にひっかかったのはR2D2のアナライザー似のデザイン。そしてOPの戦艦登場シーンが画期的だと話題でしたが、ご存じのように上下の違いこそあれ、ヤマトでは2話で出てきますね。
高校生だった私らの感想は「なんや。ヤマトのパクリか」でした。
しかも主人公たちは自分を哀れむクセに敵は容赦なく殺す。お姫様はブサイクで下品。しかしデリカシーの無さもですが、ヤマトを知らない世間がSWを高く評価する事が悔しかった。
(…まあヤマトも第一作だけの話ですが。)

いつも横道コメントですみません。でも今回などはある意味ばかばかしい描写に関して、単なる“好き”や“嫌い”ではなく、こうして論じることができるオトナなシアワセを実感しています。感謝です。

ところで『舞HiME』のなつきちゃん(CV千葉紗子さん)がパンツやブラのコレクターでしたねえ。これも先生が文中で仰った事が本当だと思います。
でなかったらあんなに柄や刺繍ものがあるはずがない。男とは違った意味のロマンがあるんでしょうね。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-03 06:23
非表示コメント(2009-11-01 09:49) 様
いらっしゃいませ♪。
情報を有り難うございます。
「でんすけ」・・・。
じつは知っています。
全話見ました。
私のお気に入りです。
・・・高評価しているのに、意図的に紹介しない「作品」というが、私のレビューにはございまして(笑)。
いつか、オマージュしたいと考えているものは秘匿したりしています。
はい。とても感動的な秀作でございました♪。あの「作品」は。
(隠していないで、レビューすべきなのかな・・・(笑)。)
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-03 06:25
よろづ屋TOM 様
いらっしゃいませ♪。
あはは。
それを言ったらアレなんですが・・・。
確かに、「スター・ウォーズ」第1作目を劇場で楽しみながら、「レイア姫のキャスティングは、何か裏事情でもあったのか?」というか、ルーカス監督やスタッフの美意識を疑った(笑)、というのに私も1票。
 
ただ、スターウォーズの帝国戦艦の冒頭シーンと、X-ウイングのデススター側溝突入シーン、あるいは、ミレニアム・ファルコンとタイ・ファイターのドッグ・シーンなどは、当時、映画館に何度か足を運ばせる圧倒的な魅力を感じていました。 

TOMさんの視点や論点にも賛同しますが、私もディープにスターウォーズに心酔してはいなくても、誰かが「ミレニアム・ファルコン」や「AT-AT」のスタジオ・スペック・モデルをプレゼントしてくれると言ったら、たぶん喜んで欲しがる程度の、メカ・マニアや軽いファンではあります(笑)。
 
すみません。日和見で、節操がなくて(笑)。
 
オチとしては『ビバ・パンティ♪』!!。
(X-ウイングより、こっちの飛んでいる方が、私の中では凄い!(笑)。)
Commented by ざんぶろんぞ at 2009-11-03 11:39 x
本日も仕事場から、、、まずは情報
「鈴宮ハルヒの消失」は2月6日に決まった模様ですね
hssp://cinecitta.co.jp/schedule/monthly/index.html

次は「ロボット情報」(ホイホイさんにまた一歩!)
hssp://www.youtube.com/watch?v=ikgxTeUtGtQ&feature=fvhr
ニュースでもやってましたが自分の名前を答えたりできるようです。
Commented by kakasi at 2009-11-03 13:21 x
『あの「作品」』は素晴らしかった。
小説は買っていませんが『原作』やムックにまで手を出してしまいました。
見ていないはずがないのにどこにも言及が無く、性に合わなかったのかと思っていたのですが
>いつか、オマージュしたいと考えているものは秘匿したりしています。
でしたか。

ざんぶろんぞ 様
「消失」は
hssp://www.unitedcinemas.jp/canalcity/information.php#haruhi
にも来ていますね。
Commented by ざんぶろんぞ at 2009-11-03 13:57 x
あの局のアニメは「傑作」と「駄作」が両輪のように動いているので油断していると見逃すことが多いんですよ、最近では「やさいのようせい」とか好きです、おかげで「視聴料金不払い運動」に参加できませんでした(笑)
それから「BSハイビジョン」で11月5日から再放送が始ります。
hssp://www.tokuma.co.jp/coil/news.html
もう「あの作品」でも何でもありませんが(笑)、、、「でんすけ」、、
ついでに「やさいのようせい」
hssp://yasainoyousei.jp/whatsnys.html
Commented by よろづ屋TOM at 2009-11-03 17:18 x
いえいえ…いろいろ過激なコメントをして申し訳ありません。
宇宙に音なんかするか、宇宙戦闘機に翼なんか要らんY、と言いつつも実は先月、ヤフオクでエフトイズの1/144 Xウイングとダースベーダー付きタイファイターを一気買いしてます。
タイファイターは定価より安かったけど、Xウイングは千円越えてしまって痛かったんですが、たしかに買って良かったと思いましたもん。
(『おもちゃのためなら命も削る』って面白いけど心を不安定にするブログで見つけましてねえ。目の毒ですので閲覧は勇気を持って。)

当時は今より地位の低かった日本のアニメ、SWがもてはやされればはやされるほど、とにかく悔しかったんでしょうね。今も昔もいろいろと歪んでます。私。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-04 03:33
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪。

またまた、情報を有り難うございます。
 
「ハルヒ」劇場版は楽しみと言えば、楽しみかな(笑)。
 
あ、その「ロボット」映像は、私もテレビ番組の特集だったか、早朝のニュース・バラエティだったかで見ました。
 
日本は、天才、手塚治虫先生と、横山光輝先生に始まり、後年もロボット・ジャンルのアニメに育てられた風土があります。

ロボットやメカに対するアレルギーや抵抗感が少なく、むしろ親近感や「愛」さへあります。
  
外国はロボットに「無機質感」や「アンチ人類」的な発想に結びつける文化が根強くて、かたや日本が「ロボット開発に愛と情熱を傾ける」のは国民性でしょうね。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-04 03:33
kakasi 様
いらっしゃいませ♪。
『でんすけ』が登場するアニメは、私は序盤からハマりました。
人の顔面で「文明」が生まれて進化していくエピソードあたりはゲラゲラです(笑)。
ストーリーが深刻になって昇華していくあたりの、サスペンス、キャラクターの描写は、見事です。
 
すかしたハンサム・キャラやアイドル・キャラも登場せず、その意味でも、いっそ清々しさがあります。
 
ラストシーンは奥深く、感動でした。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-04 03:33
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪。

「やさいのようせい」もいいですね。
あの淡さ、品の良さ。
それと、意外かと思われるかもしれませんが、アニメ「彩雲国物語」は、私、けっこう楽しみました(笑)。(この手の~原作者~女性作家の趣味による美男、美青年てんこもりアニメは、そのキャラ陣容だけで「見ない」という男性視聴者も多いかもしれませんが。)私はヒロイン役の桑島法子さんのファンなので♪。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-11-04 03:37
よろづ屋TOM 様
いらっしゃいませ♪。

ああ、ちゃっかりと戦闘機メカとかにはハマってらっしゃるんですね。
そういうスタンスでいいんだと思います(笑)。

『おもちゃのためなら命も削る』というのは、凄いタイトルです。
・・・でも、そこまで大見得切った覚悟はさらさらなくても、私なども「おもちゃ」に対する偏愛で、経済観念崩壊している人種のひとりだという自覚はございます。

「おもちゃ」というものにピクリとも反応しない大人な人も当然、多いわけですが、どこからこういう差が生じているのか、誰か解明してくれないかなぁ(笑)。
 
なんで、「おもちゃ」とか「ホビー」、「コレクション癖」から抜けられないんだろ?。
私♪。
Commented by 七氏井 at 2010-02-18 09:18 x
最後の1枚、DVDには今回も確かな「仕事」が...(^▽^;)
「全開」バージョンと謳いつつ、描写は微妙に抑え気味なのが却って味わいを出してます。
次巻も楽しみ、というべきでしょうか;;

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