アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』~「第18話/エンドレスエイト」来た。

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』~「第18話/エンドレスエイト」来た。
 
というか、今夜の放送予定。
サンテレビ AM 0:40 から。
~その前時間に野球中継があったが、今日は珍しく阪神タイガースがサクサクっと勝って時間枠内に終了したから、深夜アニメの放送も予定通りだ♪。
 
さて、今回いきなり「エンドレスエイト」が終わったら逆に吃驚するよね(笑)。
(※視聴者の予測の斜め上、だなんて「空振り」をしていないで、まともに後頭部でもひっぱたくというのなら、そういうのが「有り」かと私なんかは思うのだが・・・。)
  
感想はまた、あとで(笑)。
 


「ハルヒ」時間通りに始まりました。
Aパートでなんの(脚本的に)面白味もなし。
「答え」~おんなじシナリオの使い回しだから(汗)。
声優陣がいらないアドリブをしているだけで、・・・その「遊び」がタチが悪くなってきている。(工夫しているというより、鼻につく。)
 
アニメーターや美術班ばかりではなく、
声優陣も犠牲になっているな(涙)。・・・不憫でならない。 
 
ちなみに今回は、15527回目。
         
(ノ`Д´)ノ彡彡彡┻━┻
※ ↑ 使いましたよ。cyahさん(笑)。
     
声優陣まで貶(おとし)めた責任者、出てこーいッッ!!。 
 
こうなったら、せめて声優陣にはガチで、たんたんとリセット演技をして欲しいのですが・・・。
  
どう終息させるのでしょうか?。
(マジでDVDセールスとか、どうするんだろ?。)

いいシナリオなら、~例えば、CLANNAD ~After Story~ 『第18話~大地のはて』なら、勝手に視聴者が100回でも見て、100回泣けるのだが・・・。
 
「ハルヒ」第一期14話なんて、自主的にエンドレスですよ。
10回くらい見直していますわな。(面白いから)
                          
率直に京アニさん、何がしたいの?。
私に何かいけないところがあるの?。
  
もう、ドメスティック・バイオレンス(domestic violence)並の暴力を受けている彼か彼女の気分ですよ。
別れられたらいいのにね(笑)。
 


キャプチャー画面である。 
                             
「キョンくん、でんわ~♪」、・・・このセリフだけが何度聞いても可愛い。
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で、タイトル。(だから、「飽きた」って。)
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そんでもって、いつもの面々。
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今回の作画監督の仕事は、いいクォリティで安定しています。
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今話、いちばんの収穫ショット♪。
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長門有希は絶対にビキニにしないのね。
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つまらなさそうな長門有希のショットを、なぜかリピートしていた。・・・不自然。
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ソーダ水を飲みかけてやめる長門。・・・先出のエンドレスエイトで「飲みかける動作すらしないシーン」が既にあったので、その辺、出す順番で『長門の演技くらい、繋がりを不自然にしないで欲しい』と思うのでした。
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「そ」。長門有希の疲れていく描写も、せめて統括演出家である監督が調整して欲しいと思いました。流したり、凄く陰鬱だったり、また流したり、各絵コンテ作家によってブレがあるのは長門に関しては不自然ですよ。
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とうとう美術班まで悪ノリ・・・。「ENDLESS」ていう文字は・・・。
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この長門の買ったお面。もはやM78星雲テイストがなくて、ただのグレイです。
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「はぁ?宿題。あんなの3日もあれば十分じゃない。」
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「スリー・デイズ!?」←これも悪ノリ。
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SOS団、夜の集会。ミクルちゃん、言葉が崩壊。←これも悪ノリ。
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エンドレスサマーの古泉の説明も・・・、なんか流している。
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今回は、15527回目。(だから、いっそ一足飛びに30万回目と言って。)
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「アイ・ラブ・ユー」、「この支配からの卒業」←これは非常な悪ノリ。
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「私の仕事は観察だから。」絵は良い、絵は。・・・ただ、演出に工夫を。
同じシナリオでも、そういうプロ中のプロの仕事が見たい。「エンドレスエイト」が素直に「飽きた」という図式よりも、「同じシナリオなのに、どんどん演出が凄みを増す」というのを見たかったのに。
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「無理」。
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どうにでもなれ。
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凄いエネルギーをかけた、ただの浪費。です。
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さて、来週はエンドレスエイト8回目。
終わらなかったら、レビューは中止すべき?、やるべき?。                                                                               


少しヘヴィーな事を書けば、「長門有希の気持ち」は計り知れないものだ、ということだけがおぼろげに分かるだけで良くて、そんなものも煎じ詰めればじつはどうでもいいのだ。
長門は何があっても取り乱す様子はない「普通の人間ではない」という認識の確認しかない。
     
筒井康隆さんが編纂したアンソロジーで「恐怖小説の短編集/異形の白昼」という本がある。
 
その中に曽野綾子さんの「長く暗い冬」という恐怖度と哀れさMAXな傑作がある。
(※以下十数行は完全ネタばれ。小説をちゃんと読みたい人はオチを知ると「意味がない」ので、ここから緑色の文字の部分は読まないように!。)
 
・・・どんな話かというと、今般の「ハルヒ/エンドレスエイト」と関連する所がある。(引きあいに出すのは曽野綾子さんに極めて失礼なのだが・・・)

「長く暗い冬」 ~ 愛妻を亡くしてしばらく、異国の地に社用で赴任している男性。
彼には幼い息子がいた。
馴れない異国の風土と陰鬱な季候の生活の中で、父子二人きりの生活は、彼を心底疲れさせていた。
そんな男性(日本人ビジネスマン)が主人公の話なのだが・・・。
 
結論を書くと、男性は「自分の疲れた心しかみていなかったせい」で、自らが病んでいくことには(ともすれば、亡き妻に対する恋慕もあって自分は淋しさに「発狂」するのではないかという)一抹の恐怖さえ感じていたが、じつは幼い息子のことに「愛」や配慮が欠けていたことをラストに突きつけられて愕然とするのである。
(恐怖というより可哀相で仕方がない結末だった。)
 
妻を失った悲しみと、延々と続く陰鬱な季節、異国の地で精神が病んでいくことを怖れていた男性。
本当に問題なのは彼の幼い息子だった。
 
まだ、絵本とかを熱心に読む年頃。
母は亡くなって傍にいない。
父親は仕事に疲れてかまってはくれない。
一人で過ごすことの多い子供が携(たずさ)え、一人で繰り返し読んでいた絵本が、実は「こわれた絵本(とんでもない落丁・乱丁本)」だった。
                    
その絵本とは「かちかち山」。
 
日本昔話というのは残酷な描写がままあることは皆さんご存知かと思う。
「かちかち山」は悪さをした狸が、因果応報というか自業自得というか、とんでもない仕返しを受ける顛末になっている。
 
「かちかち山」では「いたずら狸」の性悪ぶりが半端ではない。
被害者はじいさんとばあさん。
 
狸の悪さの度が過ぎるので、じいさんは苦労して、とうとう狸を捕らえしまう。
そして「狸汁にすべぇ」とじいさんはばあさんに任せて野良仕事に出かけるのだが、狸の奸計、憐れみをばあさんに請うて、人の良いばあさんに命を助けてもらうのだが、そのばあさまを(薪かなんかで)撲殺する。

・・・しかもさらに自分がばあさんに化けて、殺したばあさんを、さも「狸汁」に見立てて煮込んでしまい、野良仕事から帰ってきたじいさんに食わせる。
 
食わせておいてから狸はわざとじいさんの目の前で正体をバラして、
「ざまぁ~みろ!、お前の食ったのはてめぇの女房、婆ぁ汁だッ!!はっはっはっ!」と逃げていってしまう。(昔話とはいえ本当に非道い話だ。)
 
ばあさんを殺されて嘆き悲しんでいるじいさんを頭の良い兎が同情する。
そして狸を懲らしめる話である。
燃える背負子を狸に背負わせたり、泥船に乗せて最後、狸を溺れさせる。浮いてこようとする狸を兎は「艪(ろ)」で水中に押して溺死させてしまう。これも仕返しとしては非道いが、まー、ばあさんの仇を討つという話なわけだ。
      
絵本では、一応「殺されたばあさんや、ばあさんを殺されたじいさん」の立場から、勧善懲悪が成立しているのだが、「長く暗い冬」では違う。
 
「恐怖の落丁・乱丁本」絵本なのだ。
     
あろうことか、狸を懲らしめて往生させる最後の部分が無くなっていて、ラストにもう一度『婆ぁ汁をじいさんに食わせて、笑いながら逃げていく狸の姿』が挿入されてしまっている絵本なのである。
(つまり、その乱丁絵本では、天誅も受けずにもう一度「狸」は逃げているのだ。高笑いしながら。)
 
そんな「絵本」を一人で淋しく、繰り返し繰り返し読み続けていた子供。
主人公の彼は、こんな(不良品の)絵本を作って世に流通させた出版社や印刷会社に対しても腹が立ったが、それと気づかずに、そんなものを(まだまだものの判断もつかない幼い)息子に与えていた自分の迂闊さが腹立たしかった。
   
だが、幼子の父(男性主人公)がはっと気が付いたときには、息子はとうの以前から「うつろな目」をしていた。
思い返せば、息子はこの絵本を読みながら時々、薄い笑い声をもらしていた。
そんなことを思いだしていた。
 
彼(父親)は、いつか自分が「発狂」しそうな淋しさを抱えていた。
 
でも、それを言うのなら、
  
父親ではなく、ほったらかしにされていた彼の息子の方が既に『完全に、こわれてしまって』いたのだ・・・。
             
 
短編小説「長く暗い冬」は、ここで終わる。
アンソロジーを編纂した筒井氏はあとがきで、次の主旨のようなことを述懐している。
「曽野綾子さんの『長く暗い冬』を最初に読んだとき、寝ころびながら読んでいたが、ラストまで読み終えたとき正座してしまった。」と。
当時、相当な衝撃を受けたことを吐露されていた。
 

        
つまり、ここで私が何を言いたいかというと、「エンターテイメント」の発信人には、表現の自由もあるが、相応の責任もあるのである。
「長く暗い冬」に登場するような、落丁・乱丁本を作ってはいけないのだ。
  
病む人が生まれる可能性がある。
料理の仕方によってはマジで。
                       
端的に、娯楽番組とはいえ、物理的に次の週のアニメが見られない人だっているんだから。
脚本と時間を大切にしろよ。と。
 
うちの父親が亡くなったあとで(最近、他界したので)、なんとなくテレビを見ていて、「・・・ああ、これ、毎週オヤジさんが見ていたテレビ番組(ネイチャー番組とか「渡る世間は鬼ばかり」とかが好きでよく見ていた)だな。・・・今週のは、とりわけ面白かったけど、オヤジさん、もう見られないんだなぁ。」なんて思った。
 
視聴者の時間も大切にしろー、と言いたい。
 
長門有希が人間なら「発狂していないといけない」。(つまらなさそうでもいいけれど、それなら、その度合いの乗数を、そこだけでも確実に前話を受けて克明に密度をアップして描写していただきたい。)
                          
発狂していない時点で・・・ああ、長門有希は「しょせん人間じゃないんだな。」という確認があるだけだ。
・・・それは不毛で悲しい。
でも彼女に確実に「心が宿っている」ことを第一期ハルヒから何度も臭わせる描写はしてきた。
それでこそ視聴者も長門有希というキャラクターを愛せる。
出来れば、彼女(長門有希)が心なしかでも、このエンドレス事件の解決時に「(好感の持てるような)変化が垣間見える」のならよしとする。
 
本来は長門有希の気持ちを少しでも理解しろと言う論理自体が無意味なのである。
ただの人間ではないという設定なのだから。
そんなもの「なんとなく想像出来るだけ」で十分だ。
 
また、そういうものを勝手に「自分解釈で好意的に行間を読む」のが、ファンとしての醍醐味であり、勝手である。
辛かったろ~、長門!と、ファンは製作者の想定外以上の妄想を勝手にしてくれるのに、「その妄想の芽をダメな演出で、わざわざ潰していって」どうするのですか?。
 
そもそも、1話か2話で語れるところを8話以上費やす意味が本当にわからない(泣)。
 
ここまで過保護に「繰り返しの痛み」を実践して説明してくれる演出は、画期的なんじゃなくて、「こうすると痛いんですよ。」と、本当に視聴者の体に針を刺してくれているような『過剰演出』であり、俗に言う『オーバー・キル』です。
  
そこまで親切に疲れさせたり、苦しませてくれなくても、(もっと過激に言うのなら、視聴者の心を殺しにかかってこなくても)視聴者には行間を読むだけの「チカラ」も「想像力」も、ちゃんとあります。 
 
演出家単位、製作班単位にグロス請け(?ちょっと正確な「グロス請け」の意味合いとは違うが)させて「同じシナリオで作品を何通りも造ったら、面白いんじゃね?。」という程度のノリで幹部スタッフはGOサインを出した。
実はつまらない企画を「神が降りてきたアイデア」のように錯覚してやっちゃった!。
誰もそれを止めなかった。
そんな素朴な疑いがまとわりついて離れない凡庸な神経の私です。

京アニさん。
既に「とんでもない乱丁本」を確信犯で作っていますが、「じつは乱丁本ではなく、想定通りに納めてみせましたよ♪。いかが?。」というようなオチを持ってこないと取り返しが付かないですよ。                        
  
はい。
    
(※ ちなみに「エンドレスエイト」・・・、これまでの流れから期待薄なんですが、もしも「傑作」もしくは「秀逸」な解決編を迎えたときは、他地区より少し早く見られるようなので、これまでのようなネタばらしレビューはしません。私が「エンドレスエイト」のネタばらしをしなかったら、後日に見る人は期待していいです。・・・ガッカリな時は、ただ、ガッカリとだけ書こうかな・・・。長文を書く気力もなくなると思うので(笑)。)

ファン面(づら)されても、こんなうっとおしいレビューはいらんでしょうけどね、京アニさん。
期待されるものの宿命ですよ。
エンターティナーを殺すのに刃物は要りません。ただ、無視あるのみですから。

  
                                                                    「粘着漫画家、汀つくも」でした。
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『キッチリして下さいッッ!。』
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木津千里ッと・・・。
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ふ・ふ・ふ(きら~~ん♪) 
                    
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Commented by ジャズバーマスタ at 2009-07-30 23:48 x
そのころ・・
私は・・
ファイト一発・・充電ちゃんを
見てました・・・汗
Commented by よろづ屋TOM at 2009-07-31 00:02 x
とりあえず、それまで『ロケみつ』裏録画(明日観るのです)しながら時間まで黙して待ちたいと思います。
関係ない話で恐縮ですが、そのあと『大正野球娘。』『パンドラハーツ』『狼と香辛料2』…なんで木曜ばっかしこんなにかぶってるんでしょうねえ。
一台では録れないし溜まって仕方ありません…
Commented by ジャズバーマスタ at 2009-07-31 00:36 x
だから・・
とむさん・・
ファイト一発・・充電ちゃん
だってば~♪
Commented by 間地出 外吉 at 2009-07-31 01:17 x
>責任者、出てこーいっ
あんたは人生幸郎か!(ノリツッコミ)。
Commented by よろづ屋TOM at 2009-07-31 12:33 x
アニメに限らず、作品によっては“正座して観なければっっ”と思う作品と
横目のながらのチラ観で済んでしまう物がありますよね。作った人には悪いですが。
哀しいかな、無意識のうちにエンドレスエイトはそうなってました。
茅原実里さんの「そ」が哀しい。これほど説得力のある『空虚感』は映像エンターテインメント史上最高だと思いますが、たしかに

(;´д`;)もおええ───萌え、でなく。

各話になんらかのパズルピースがあるにしても、すでにちゃんと観てない人も多いでしょうしねえ…

ところでマスター様っっ。んな番組大阪ではやってませんがな…と思ってググったら…
CSやないですか。ていっっっっっっっ!
(`´メ)観られませんっっっっっ。ビンボ人はそんなゼータクできませんっっっ
いずれBS12あたりに流れてくるときにチェックします。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-08-01 05:17
ジャズバーマスタ 様
いらっしゃいませ♪。

「ファイト一発!充電ちゃん!!」
・・・はじめて知りました。
検索してみると、とても興味深そうなアニメですが、動画サイトでも片鱗しか見られません(泣)。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-08-01 05:18
よろづ屋TOM 様
いらっしゃいませ♪。
『大正野球娘。』、『狼と香辛料2』、私も楽しみに見ています。
麻雀が分からないのだけど、ストーリー展開が巧みなので『咲-SAKI-』も面白い。
あと『戦場のヴァルキュリア』とかも、まぁ、キャラクターがいいので見ています。
(基本的にアニメで「戦争~軍事」を描く作品は苦手なんだけど・・・。生真面目にやってもエンターテイメントにしようとしても無理があるから・・・。『戦場のヴァルキュリア』も萌え要素以外は「違う」と思ってしまうから。)
Commented by PINKNUT_INC at 2009-08-01 05:18
ジャズバーマスタ 様
だから~、「ファイト一発!充電ちゃん!!」、見られないのよ(泣)。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-08-01 05:19
間地出 外吉 様
>「責任者、出てこーいっ」
>「出てきたらどないするんや!?」
>「・・・ゴメンチャイ」
定番(笑)。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-08-01 05:21
よろづ屋TOM 様
ふたたび、いらっしゃいませ♪。
・・・「エンドレスエイト」は辛い。
まぁ、私は製作者の思惑通りの反応を「いいお客さん」として返しているだけです(笑)。
(こういう反応を、製作者だって予測してた・・・ハズだよね?。)
無視される作品が、本当はいちばん残念だからね。
ちゃんと応えてくれるんでしょーね?。
という一縷の希望は、まだ持っているんですよ。本音は。 
Commented by cyah at 2009-08-01 07:51 x
当地方では「ハルヒ」も「充電ちゃん(キャラは「まほろまてぃっく」と同じ漫画家の方)」も放映されていないという「完全無風状態」ですので、とりあえず原口先生のレビューのオチを見てから、「二期ハルヒ」は見ようと思います。

それにしてもちゃぶ台、こんなに活躍するとは思いませんでした。(笑)
Commented by PINKNUT_INC at 2009-08-01 09:36
cyah 様
いらっしゃいませませ♪
『卓袱台』顔文字、大活躍です!。
 
本文コメントにも書きましたが、「エンドレスエイト」が『見て損はない傑作』に化けたら(ネタばらし)レビューは、ちゃんと控えます♪。
 
どうなるのでしょうか?。
Commented by ざんぶろんぞ at 2009-08-03 22:06 x
卑怯者の私は進行状況はこちらでちゃぶ台の飛び方を見ることにいたします、、、すみませんねぇ
(12話までこのままだという恐ろしい話を聞きましたので、、、、、)

cyah様 私も他所で便利に使わせていただいています。
ありがとうございます
Commented by cyah at 2009-08-03 23:09 x
>ざんぶろんぞさんへ

私も拾ったものですので、どうぞご存分にご利用下さい。

「エンドレスエイト」が「終わらない夏休み」と言う事なら、その話も信憑性がありますね。(果たして「落としどころ」があるのかが、気になりますが)

原口先生へ。無断で場所をお借りしました。スイマセン!
Commented by PINKNUT_INC at 2009-08-04 01:53
ざんぶろんぞ 様
いらっしゃいませ♪。
当方ブログ記事がなんであれ、何かの役に立つ(?笑)なら重畳ですよ♪。
 
ただ、プラス新作14作のうち12本が「エンドレスエイト」!? なんて悪夢のような噂があるって本当ですかッ?。
 
・・・だとしたら、この際、無理からでも「京アニ」を擁護するとしたら、以下のような展開になるのならユニークだと思います。
 
★「エンドレスエイト」ではショーバイが出来るハズがないので、「エンドレスエイト」のDVD販売はなし!。(テレビ放映だけの幻のエピソードとなる。・・・ネットの流出は徹底監視で削除発令しまくる。)
 
★今回の「ハルヒ」は『あらためて再放送』というスタンス。
 
★で、正式な「第二期」が始まる。
★正式な「第二期」は「第一期クォリティ」を順守。そしてDVDも順調にリリースされる。
その第二期DVDの特典映像に「エンドレスエイト」が1~2話ずつ付く、もしくは、全巻購入特典として「エンドレスエイトDVDがまとめて貰える」とか♪。
 
だったら、少しはみんな「エンドレスエイト」をコンプリートしたくなるかも。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-08-04 01:58
cyah 様
いらっしゃいませ♪。
↑ そもそも、この「いらっしゃいませ」フレーズは、他のブロガーさんでも使われている人がいるのかもしれないけれど、私は「cyahさんのブログ」の返信コメントとして使われているのを拝見して「綺麗な日本語だ」と思いました。
 
だから鉄面皮で、私もcyahさんに習って、この美しい日本語を使わせてもらっています(笑)。
cyahさん。勉強させていただいております。宜しく。m(_ _)m
 
ネットの世界、「顔文字」の著作権や、それをテレビCMなんかで一流企業が勝手に使用したとき色々と物議を醸しましたが、そういう露骨なビジネスとリンクされない限りは、「使ったもん勝ち」という感じはあります。
 
発案者自身が著作権を意識しないアイデア・アイテムってのは、なんか市民権を得ると嬉しい感じさえしますよね。

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