ファイナルファンタジー

「ファイナルファンタジー」 関連の話題に前回触れてみて、懐かしくなったので、しばらくネットを検索。
 
それぞれのシリーズに対する思い入れが、ファンの皆様にはあろうかと思う。

「FF9が好き」というコメントがあったので、久しぶりにムービーを見てみた。
これもプレイしたので、色々と思い出しましたよ。
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そうそう、ちょっとデフォルメ・キャラだったんだよね。

final fantasy 9


 
さて、それが「FF10」になると、ハードのスペックが強力になったこともあり、全編にボイスも入って、「絵」は一挙にリアル志向になる。

Final Fantasy X-2 - real emotion (japanese version)


倖田來未さんなんだよね。ヴォーカルが。
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このリアルさは、なんだろう。(でも、「FF10」と「FF10-II」とは、同じヒロインでも顔が違うね。「FF10」のヒロインの方が好きかな、私的には。)

Final Fantasy X - Ending (Japanese Version)

ファンキーな曲よりも、オーケストレーションの良さ、アンサンブルに憂いがあるのは好き・・・。
このエンディングの旋律はいいなぁ。
 
なんだかプレイしてみたくなったな・・・(照)。
 
いえ、私「プレステ3」どころか、「プレステ2」も持っていない人なんですよ。
だから「FF10」から知らないだ。
      
プレイしてみた方がいい?。     
 
      
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-04-30 23:21 | Comments(6)

Commented by cyah at 2009-04-30 23:35 x
FF Xは一見の価値は有りかな。(もっとも飛空船でフィールドマップ飛べなくなったのは失敗だと思うけれど)FF X-2は正直おすすめ出来ません。
むしろおすすめはドラクエVIIIですね。プレステ版のVIIはグラフィック回りに問題有りでしたが、VIIIは文句なくおすすめです。(FF IXといい勝負で遊べます。)
Commented by PINKNUT_INC at 2009-05-02 09:16
cyah 様
「FF X」俄然やってみたくなりましたねぇ。(今頃だけど。)
ハードを買わないと話にならない(笑)。
そ・・・か。「ドラクエ」もあったよなぁ。
「バイオハザード」も新しいプレステ買わないと出来ないソフトがあった。
 
・・・でも、以前に比べてテレビゲーム(とりわけRPGやアクション・アドベンチャー)に時間を無尽蔵には使えないもんな、今は。
  
それでも、よく出来たストーリーやシステムのRPGなんかは、良い小説や、面白い映画を見たのと匹敵するようなチカラがあるし、プレーヤーとして参加している点では思い入れも深くなるものだと感じます。
 
どんなジャンルでも、「感動」って大切。
Commented by 間地出 外吉 at 2009-05-04 10:29 x
昨日、忌野清志郎さんの訃報を聞いて、ショックの真っ只中にあります。氏は、ご本名が原口先生と同じ”清志”なんですね。
先生におかれましては、お体を大切にして、これからも傑作をご発表下されますように。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-05-09 06:55
間地出 外吉 様
レスが遅くなりましたが・・・。
時代を作って来た人たちが去っていくのは淋しい限りです。
忌野清志郎さんに関しては、実はあまり詳しくなくて、ありきたりの知識しか持っていませんでした。
今回の訃報で、本名「栗原清志」さんと知って・・・、なるほど、同じ名前なんだな、と思っていました。(「清志」という同じ名前で、あと、親近感を持っているのは、有名人では声優の「小林清志」さん。)
で、「こりゃ」。
”清志”という共通項から、・・・まぁ、私の健康祈願は有り難いですが、健康連想で繋げちゃいかん(笑)。
ともあれ、謹んで、異才であり、多くのファンに愛された忌野清志郎さんのご冥福をお祈り申し上げます。
Commented by 間地出 外吉 at 2009-05-10 20:00 x
大変失礼いたしました。
謹んでお詫び申し上げます。

Commented by PINKNUT_INC at 2009-05-10 21:08
非表示コメント(2009-05-10 20:00 ) 様
いえいえ、わざわざレスしていただくなくとも、軽く受け流して下さい。
こちらも冗談ですから。
 
ただ、忌野清志郎さんの葬儀参列者のニュースや、ファンの反応を拝見していると、私の想像以上に波紋が拡がっているなぁ、という感じです。
私が認識不足過ぎる感じで恐縮です。
 
私などは、有名人が鬼籍の人になった話を知ったとき、それを惜しむ声が多いほど、ショックよりも、「我々の場合は」とか、私にとって身近な人の「死」との違いは?とか考えてしまいます。
 
何十年も前から思っていることですから、ちょっと脳裏をかすめるだけで、そんなこと深く考えはしませんが。
      
(世間というものさしの中では)誰にも知られず、誰の話題にもならずに去っていく人たちの方が、ほとんどですものね。

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