CLANNAD ~After Story~ 『涙腺決壊ッ!』

CLANNAD ~After Story~ 第17話「夏時間」第18話「大地の果て」

「涙腺決壊」した・・・・・・。

汐(うしお)ちゃん。
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汐(しお)ちゃん・・・(と、渚のように呼んでみる。)
 
もう、途中から、涙腺決壊。ずっ~と、本編の終わるまで。

私は他に誰もいない仕事部屋のモニターの前で、あたかも、隣で誰か一緒に見ていたとしたら、心の中で(その隣の誰かには見られたくないように)自分の横顔に大きなクッションを押し当てながら・・・、見続けていた。
 
泣き顔が恥ずかしいくらい、泣いていたからだ。
  
汐(しお)ちゃん、の声優「こおろぎさとみ」さんの演技は・・・、神憑りだった。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
また、後日にこの話題には触れます。
               
・・・こんなアニメ、過去に観たことがないぞ・・・。

(同key作品、京アニの「AIR」を観てさえ、尚、こんなアニメ、観たことないと言える。)
               
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by PINKNUT_INC | 2009-02-15 07:11 | Comments(10)

Commented by MAR at 2009-02-15 09:11 x
 おはようございます。

 あれは、泣きますよね。泣きますとも。ああ、泣いたさ!

 やはり、このアニメ、とてもしっかり作られていますね。
原作から入った身としては気になる部分もありますが、
それでも DVD を購入してしまう程度には好きです。

 さて、ここから先が「CLANNAD」の真骨頂。京アニさん
はどの様に料理してくださるのでしょうか? 楽しみです。

 「KANON」「AIR」「CLANNAD」と京アニさんが作って
くださったので、「リトルバスターズ!」(現時点での「KEY」
最新作です)も、と期待している私がここにいる……。
Commented by cyah at 2009-02-15 23:30 x
一期は比較的見ることが出来たのですが・・・
しょうがない、ちょっと中国のサイトまで行って(ry
Commented by ガンダマン at 2009-02-16 02:45 x
18話は繰り返し14回見て、14回とも号泣してしまいました。
中村悠一さんのインタビューによると、
次の涙腺決壊は21話と最終話だそうですよ。

「リトルバスターズ」も良いけど、「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」もアニメで見てみたいですね。
Commented by sarukani at 2009-02-16 04:04 x
涙腺壊れてよかったですね☆

私はしみじみと、じんわりと胸に来ました。

まだあと何話もあるのに、こんなに来ていいのか?

ガンダマンさんの情報の放映、観るの腰が引けてしまいますよ~(汗)!
Commented by PINKNUT_INC at 2009-02-20 07:56
MAR 様
「CLANNAD」の原作ゲームはプレイ時間も膨大なものだと伺っています。
で、京アニ・スタッフ(主要なポジションの人たち)はたぶん、原作ゲームをプレイした上で、シナリオ製作や演出に取り組んでいるのでしょうね。
そういうところからして真摯。
 
私も「CLANNAD」の第一期からDVDを揃えようかな・・・。「~After Story~」のここまで来て、一気に株が上がっている感じだ。
   
「AIR」、「KANON」、「ハルヒ」はDVDを持っているけれど・・・。
「リトルバスターズ!」は、全然知らない。どんな内容なんでしょうか?。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-02-20 07:57
非表示コメント 様
地方によってはオンエアのない所もあるんだよねぇ。
そういうのも辛いな。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-02-20 07:58
ガンダマン 様
分かります、分かります。
「CLANNAD ~After Story~」第18話は、それまでの展開の中でも、とりわけ「繰り返し観てしまう」病が蔓延しているもようです。
 
中村悠一さんって言えば、朋也役の声優さんですね。
私もガンダマンさんの情報を得て、インタビュー・サイトをのぞいてみて少し意外でした。
中村悠一さんの選んだ「泣ける話数」のベスト3に、この第18話が入ってなかった。
 
私としては「第16話」の『渚の・・・』は、むしろ唖然としたというか、あの尺(Bパートだけ)であのシーンが描かれたということが驚きで、泣けるシーンという以上に深い喪失感でした。
      
それを救ってくれたのが第18話で・・・、もう、涙しかありませんよ。

さて、「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」。
これまた知らないタイトルだけれど、名作なんですか?。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-02-20 07:59
sarukani 様
いやぁ~、「じんわり」どころではありません。
第18話は、かつてないほど号泣ポイントでした。
私の詳しい感想は、また後日のブログ に書きます。
 
"ガンダマンさんの情報"もあり、ともあれ、ラストシーンまで目がはなせません。
それはモチのロンです。
Commented by ガンダマン at 2009-02-21 01:00 x
「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」は、戦争で荒廃してしまった世界の廃墟と化したプラネタリウムで、何十年も客が来るのを待ち続けていたコンパニオンの女の子型ロボットとジャンク屋の男が出会う近未来SFです。
「CLANNAD」みたいに大作ではありませんが、とても感動的なお話ですよ。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-02-21 19:20
ガンダマン 様
「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」カ・・・。
Key作品ハ基本的に、良い意味でセンチメンタルなんですね。
ガンダマンさんの紹介してくれたプロットを読むだけでも、なんか感傷があるなぁ。
 
私、漫研時代から描いていた漫画に「女性アンドロイド」の話がありまして、これ、ちゃんと描きたいジャンルなんですよね。(「ピンクナット」は断じてアンドロイドものカテゴリーには、私の中でも入ってきません(笑)。アンドロイドの話は、私の中では、本来、悪夢のように恐ろしくて、慈愛に満ちた奇蹟の結末に繋がるべきカテゴリーなんです。・・・そして、なお、厳粛で切ない、というような・・・。)

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