アニメ『CLANNAD ~After Story~』坂の途中

アニメ『CLANNAD ~After Story~』
 
すでに今夜で14話目。
 
そう。
関西では、相変わらず関東圏より一週間以上は遅れて放送されている。
 
関東圏では15話目が放送されたはずだ。

2クールだとしても、そろそろシリーズ全体の佳境に入りはじめている予感。
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ヒロイン、渚のこの笑顔が、もう、たまらなく胸に来る。
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だってね。京アニの「Key作品シリーズ」は、オープニング・アニメ自体がドラマのダイジェストというか、予告になっているからだ。
 
しかも、よく聴けば、オープニング・テーマの歌詞が既に「意味深」というより、ドラマの内容をかなりストレートに語ってしまっている気がする。
 
♪君だけが過ぎ去った坂の途中は

♪暖かな日だまりが いくつもできてた

♪僕一人がここで優しい暖かさを思い返してる

 
これだけを聴いても、もうね。涙だよ。私は。

「坂」は「人生」だし、「君だけが」だなんて、誰が過ぎ去ってしまうというのだ・・・。
明らかじゃないか(泣)。

それにオープニングに一瞬出てくるこのショットはなんでしょうか。
第一期で菜の花畑を駆け抜けていた幼女と、右側の背中は髪型とリボンから、
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あの、人事不省なハズの「伊吹風子」ちゃんだと分かってしまう。
  
・・・もの凄い展開が待っていそう。
 
思い返せば、第二期の第1話は楽しいエピソードだった。
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食卓の風景。みそ汁の、なんてまぁ、美味しそうなリアルな描写。
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ヒロイン渚以外には、VC(声優):桑島法子さんのこの子、
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坂上 智代(さかがみ ともよ)さんが好き。
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この回は活躍しているようで、お茶目だった(笑)。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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あぁ、渚ちゃん。こういう笑顔の描写をされるほど、私は辛い。
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そんでもって今夜、関西で放送されたばかりの第14話「新しい家族」。
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広報と言うよりイジワルで、地上波放送には先週からアナログの文字が右肩に入るようになった。地上波のエアチェック派には邪魔だ。「イジワル」でしかない(泣笑)。
※そういうイジワルは加工で消す。
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「私と朋也君は夫婦ですから、その、Hなことも、しちゃってます!!!。」
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そうして、毎回のエンディングのこの元気な女の子がたぶん、
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朋也と渚の子供、『汐』(「なぎさ」と書いて「うしお」)ちゃんだということくらいは、どんなに情報をオミットしようとしても入ってきてしまう。
   
でも、肝心要の詳細は知らないままで視聴を続けています。
   
う~~~~~ん。
 
これだけ丁寧な仕事。
やっぱり、これは凄い作品になりそうだ。
     
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Commented by inakajazz at 2009-01-23 16:24
こんばんわ
涙腺のあまい・・わたしは、不覚にも最新話で・・涙してしまいました。いい年して・・まあ・・感情移入のはげしい人だとは・・自分認識してますが。スペック落ちてないですね・・おそるべしっす。画像とか・・素人目でも、いい感じにストーリーが展開していて。最近の「続」ものでは・・みなみけ・おかえり・・が・・気になっていましたが・・案の定・・あぅぅぅっ・・な感じでしたので・・・。
Commented at 2009-01-23 23:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sarukani at 2009-01-24 02:24 x
TV版の前にゲームや劇場版とかあるから、どうしても先の事は・・・
ともよの百裂キックで笑っていた時分が懐かしいです(涙)。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-01-24 05:30
inakajazz 様
いえいえ、「あまい」「ゆるい」の問題ではなく、感動には身を任せてよろしいのです。
時に、私たちは妙に感じやすくなっていることがあります。
昔、知人の少女漫画家さんと話をしていた時、「私ね、ちょっと気持が弱っていた時、ドラえもんのアニメ主題歌『♪あんなこといいな できたらいいな あんな夢こんな夢 いっぱいある~けど~♪』を聴いていたら、ふいに泣けてきたんだ。わかる?。そんな感じ。」なんて会話をしたことがあります。
泣けるシチュエーションではない時にも、人は心がやわらかくなっている時には泣けます。
ましてや「CLANNAD」は正攻法で来ますから、そのつもりで私も見ています(笑)。
ちなみに「みなみけ/おかえり」は、「第一期の感じ」を私も期待していたので、残念かな。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-01-24 05:32
非表示コメント 様
まぁ、著作権の権利者の主張は正しいのでいかんともしがたいですね。
こういう問題に関しては、やわらかい思考をして欲しいものですが。
Commented by PINKNUT_INC at 2009-01-24 05:33
sarukani 様
そうなんですよね。
「緊張と緩和」、Key作品はギャグが多い導入部から、転調する仕組みが出来上がっていますから、その演出の仕方が、ひとえに製作者の腕前なんですよね。
情報があっても、なお「凄い破壊力」を見せてくれるのが、クリエイターの『チカラ』です。
これは、本当にすごいことなのです。

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