「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

夏も過ぎていくなぁ・・・ (-_- )

 
いや、まだ酷暑だし、ぜんぜん寛げない季節のままなんだけどね。
 
9月中頃までは暑いのだろうし。
 
ただ、日中の日差しのきつさはともかく、日照時間が若干減ったかな。
夜の7時半頃まで、なんとなくまだ僅かに明るかったような時期に比べると、日が暮れるのが早くなった。
 
「夏のオリンピック」も「甲子園の高校野球大会」も「夏のコミケ」も終わったし。
  
近所では夏祭りもあったようだけど、そうしたイベントの行き帰りらしい浴衣姿の女性もチラホラとは見かけたが、自ら行く気はゼロでした。 

画像はいずれもWebで拾ったイメージ画像です。夏コミケのファンたち。
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イメージ画像です。(これは少なくとも今年の分だな。)コスプレはいいね。
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イメージ画像です。(これは今夏の分かどうかも分からないけど。)たぶん、バックビューがヤバイ系。
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一般参加でも、こういうコスプレを拝めるだけで「眼福」なのかな。私的にも肉眼で拝見したい情景のひとつではあるのだけれども。

思うに、女性のコスプレよりえげつないのは、男性で「着ぐるみ系」や「ライダースーツ系」の、夏場には命に関わりそうなコスプレの方が大変だろう。

 
もっとも、一枚目の人波見ただけで、私なんかはもう(拝みに行く事だけでも)白旗ですけど。 

実際、コミケ3日間(乃至2日分ほど)のレポート動画(実写の取材)を拝見したりすると、「・・・これは、やはり20歳手前と、20代~30代中心の祭典だよなぁ。」とは思う。
 
40歳代は、まだけっこういそう。
 
いや、50歳以上でも参加されている方はいらっしゃるのだけど、やはり「体力」と「気合い」の問題でしょう。
とはいえ若者のイベントだわな~。
 
動画レポートを見てると、現場は一枚目の画像どころではない、人、人、人ですよ。
ただ、それが基本的に「整然と行動しているサマ」には驚く。
じつに行儀良く並ぶ。
 
おそらく海外では、一日15万人~20万人規模になるような一箇所のイベントでは、この整然さは無理でしょう。 
 
日本人すごいわ。
(どんな世界にも、不心得者や、ファンでさえない者が混じっていて、トラブルはちらほら起きてはいるのだろうが、総体的には見事にやりきってみせる。すごい。)
 

それにしてもリオ・オリンピックも「ジカ熱」の騒ぎとか直前まで言われていたけど、割と無事に終わったっぽいね。
 
報道のヴォリュームが低いだけで、現実にはアレコレあったのかしら?。
 
昨年の夏の今頃、自分が何をしていたか、すでに私は覚えていない。
(一昨年の夏は大変だったので、人生に刻み込まれるレベルで色々と記憶に残っているが・・・。)   
 
あぁ、これからは台風のシーズンになるのかな。 
 
「悦び」が欲しいけれど、「無事」というのが、案外、多幸のひとつとして捕らえられるような世情かもね。

 
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-08-23 11:53 | ブログ | Trackback | Comments(2)

「リオデジャネイロ オリンピック」♪

     
「リオデジャネイロ オリンピック」
 
明日の日曜日で競技終了、閉幕式だよね。
 
日本における、現地からの"競技時間の放送時間帯"ってのが、主に深夜から夜明けにかけて、という感じなので、「夜型生活」の私にはピッタリなのだが、さほどテレビ中継は見ていない。
 
もとより、テレビをさほど見ない生活習慣なので、見たい番組(アニメや映画とか)は「HDD録画」してて、モニターも相当あとになるのが常だ。
 
そもそも、寝部屋にしかテレビが置いてない。

だから、就寝時間に「明日の天気は・・・」くらいでしかテレビをつけない。
(日常的には寝る前の15分~30分くらいしかテレビを見ない。だから日中、画面を見なくてもBGMにする、ということもしない。「これ見たい」と決めて見る番組か録画した番組以外は、今のテレビは9割5分くらいBGMとしても「不快」だからだ。。~昔はテレビっ子な時代もあったんだけれどね。)
 
いま、その時間帯あたりが、「オリンピック競技中継」のドンぴしゃりのタイミングになっていて、たまたま見てしまうのである。
 
見始めたら、やはり、オリンピックと言うのは特殊なフィールドだ。
ついつい引き込まれて、しばらくの時間見てしまうということもある。
いつもの15分~30分が、1時間以上眺めていたりする。
 
まぁ、見ていて羨ましいのが、競技者たちの「世界最高峰クラスの肉体美」なんだよね。
 
身体バランス、プロポーションとか凄いわ。
 
「シンクロナイズドスイミング」これは、ホント「ようやる」といつも思う。こんな深いプール。それだけで私なら溺れている。
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そんな水深の場所で、よくもまぁ、あれほどのことが出来るものだな、と。
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しかも、集団でタイミングを合わせて。
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競技をスローモーションカメラでリピートしてみせたりもするので、その時に、(ヘンな意味でなく)お尻の脂肪やらがブルンブルンと波打っているサマは圧巻だ。美しいと言うより、運動量の壮絶さが伝わってくる。
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で、たまたまリアルタイムに「決勝戦中継」に出くわして、これは結果まで見届けてしまったのが、「バドミントン 女子ダブルス」だった。
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この試合は凄かったなぁ・・・。
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デンマーク・チームにリードされていた土壇場からの逆転劇でしたね。(日本チーム勝利の瞬間。「勝った。決まった。」と歓喜でしゃがみ込む選手と、倒れこむ選手。)
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今回の大会のメダルは「大きくて重い」らしいですね。
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あと、「陸上のトラック競技」では、日本に華のあるシーンがないのは恒例だったハズなのに・・・。
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バトンの受け渡しタイミングのスキルが重要なリレー競技で快挙が起きた。
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あのウサイン・ボルト選手がバトンを受け取るタイミングとほぼ同時か、もしかして、0.00コンマ何秒以下か早いくらいのタイミングでリレーして
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さすがの「加速差」はあっても、そのままくらい付いていって、なんと『銀メダル』。
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これは凄かった(笑)。
  
見事なものだ。
 
いや、べつに国際競技だから日本がどうのこうのとか、選手育成へのプロジェクトがどうたらこうたらとかは置いておいて、個々の選手たちや、それを取り巻く人たちの人生の話であって、競技人生そのものは彼らのものだ。そこには色々なドラマはあるわけだが、私はただチラ見しているだけである。(たいして熱烈な応援サポーターですらない。)
 
それでも、
 
最高峰レベルのスポーツの「スローモーション映像」が、とんでもない躍動美に満ちているのは、なんか今でも「市川崑監督 東京オリンピック」の"切り口"を想起したりする。
 
一瞬、息を呑んだり感動したりはする。

日常空間では拝めないものが見られる機会ではありますね。
こういうイベントは。        
        
さすがに、このあとは、日本の金メダルを期待できる競技は、もうないか。          
  
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-08-20 18:11 | ブログ | Trackback | Comments(0)

夏バテ中~(汗) その2


昨日は、室内で掃除的「片付けごと」、「ゴミ処理」をしていて、えらい目にあった。
(日常的な整理ではなく、なぜか溜まっていたダンボール箱などの解体、廃棄のための取りまとめをしていたのだ。)
 
軽い熱中症になるくらい、ボタボタ汗を流してしまって、グロッキーになったのだ。
 
それなりにエアコンは使っているにもかかわらずだ。

省エネ運転で、ガンガン冷えるほどには冷房を利かしていなかったので、発汗量のほうが勝ってしまった。
 
気をつけないとね。
昨日の疲れが今日も残っていて、買い物外出したときの足取りが、俄然重たかった。
 
そんな季節なのに、である。
 
この「祭り」に関しては、私はいつも傍観者なので、何かを言える立場では微塵もないのだが。
 
「夏場のコミケ」が、今年もある。
 
詳しくは知らないので、間違ってたらゴメンナサイなのだが、確か、今週末の8/12(金)~8/14(日)までの3日間に開催予定だったと思う。

まだ一度も、私は行ったことのないビッグサイト。
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異形と威容の建造物だね。
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でも、本を頒布するところは、東展示棟と西展示棟と呼ばれている別棟の開催場所なんだよね。この中空のフロアが舞台になるんだと一時期思っていたけど、そんなわけはなかった。だって面積的にもフロアとして、この逆三角形の中だと狭いものね。
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それでも、コミケに行ったことがないので、写真でよく見る、こうしたエスカレータでどこに誘われるのかが、私はよく分かっていない。
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ともあれ、同人誌の頒布会場は、こういう広さらしい。そして、この人数・・・。
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俯瞰で見ると、まだ何をやっているのか、なんとなく分かるが、見る角度が下がってくると、もはやただの人の波があるばかりだ。
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モザイクの必要がないくらい、もう何が写っているのか分からない。
 
猛者たちは、よくぞこの混雑の中で、売り子も買い手も行動できるものだなと、ホント、感心する。
 
室内での、たかが2~3時間ほどの片付けごとで、倒れそうになっている私には、一切の参加資格がない催しだ。
 
すごいわ。
 
あ、でも、せっかくのこの「お祭り」も、なんか東京オリンピック関連の占有権のせいで、2020年の前年から、コミケとかの使用も禁止みたいな処遇になるとかの噂があるね。
 
3回分くらい、ビッグサイトでコミケは出来ないとか。
 
その代替地はどうするんだろ?。
 
私は、出す方にも見る方にも参加はしないのだが、こういう「お祭り」があること自体は(気持ちだけなりとも)応援している。
 
コミック関連で熱気のあるイベントがあるのはとてもいい。 
  
なんにせよ、今年も参加される方は、本当に健康面で気をつけて。
夏場は冬場以上に「ヤバイ」と思いますから。
 
マジで。
   
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-08-07 19:38 | ブログ | Trackback | Comments(6)

夏バテ中~(汗)

 
毎年のことだし、8月の盛夏なんだから仕方がないのだけれど。
 
暑いです。 
 
バスや電車に乗ったときの「効き過ぎくらいのクーラー」が心地良いくらいです。
 
ちなみに、今までミネラルウォターってのには馴染みのなかった私ですが、
(浄水器を通した水道水を普通に使っていました)
なんかね、たまたま気が向いて、「水」を水道水以外ではじめて買っちゃった。
 
コンビニに置いてあったのを、メーカー、ブランド、気にせず、お値段の相場もよく分からず「安いのでいいんじゃないのかなぁ。」と買ったのがこれ。
 
「六甲のおいしい水」を名前買いしたかったんだけれど、なんか、たまたまその時のそのコンビニには、これしかなかった。
  
左の2リットルが100円(税込み)。
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「うん。まぁ、よくわかんないけど、そんなもんだよね。値段的に。」
 
と思ったのだが、
どうにも納得出来なかったのが、後日に、同じメーカー、タイトルの、今度は500ミリリットルを買ったときだ。
 
・・・2リットルと同じ、税込み100円だった。
 
どういうこと?。
 
ちなみに、味は、この「奥大山の天然水」ってやつ。
なんかクセがあった。
 
ミネラルウォーターにもっと「さわやかさ」を期待していたので、いまひとつ好きな味ではなかった。
 
「水」と言えども、硬水?、軟水?、パッケージする時に何らかの加工はされているので、なんか"無味無臭"であるのが基本であるハズの水に、「クセ」を感じる。
 
なんとなく、「安心して飲めるハズのもの」という思い込みで飲んではいるが。
 
もっと、お薦めのミネラルウォーターってあるのかしら?。
 
  
 
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-08-05 03:07 | ブログ | Trackback | Comments(4)

ようやく終わった、「windows10」の無償アップグレード

 
「windows10」の無償アップグレード、が1年間のサービス(?)期間が一昨日、7/29をもって終了した。 
 
このポップアップがしつこかったねぇ。
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終了間際なんか、30分おきくらいに、このポップアップが出てきたりしていた。
 
ま、
無事にアップグレード完了して、快適に、問題なく"新しいOS"を使えているユーザーもいらっしゃるだろう。
(割とそちらが多数派かな?、それとも思ったほどでもない?)
 
もっとも、アップグレードしたけど、すぐに「もとのOSに戻した」という人も少なからずいるみたい。
 
そういう人は、それはそれで結果論として賢明かもしれない。
「win10アップグレード履歴」をハードに残しておけば、「元OS」に戻しても、いつでもまた「win10」や「周辺機器環境」が今後さらに整って充実したものになったときに、依然「無償アップグレードが有効」だということなので。
(※余計な勧誘ポップアップも出なくなってるハズだものね。)
 
自分の使っているPCと新しいOSとの相性。
こればっかりは、ユーザーごとにパソコンの使用状況や環境は違うから、トラブルがどう出るかは、やってみないとわからない。というところであった。
(なんにもトラブルはないのが基本だとしても、ユーザー環境しだいでは、惨憺たる結果も有り得るわけだ。)
 
私自身は「無償期間」の最後まで、ブロックしながら軽く迷い続けたクチだった。
「win10、すげー、なんかアプデで圧倒的になった」とか、そんなポジティブな感想が巷にあふれたら、アップグレードしてもいいかな、と、このポップアップを飼い殺しにしていた。(ラストまで積極的削除をしなかった。)
 
でも、とうとう、なんかアップグレードに踏み切らせる超ポジティブな話もなかったし、どちらかと言うと、ネガティブな情報ばかりが入ってきて、で、サービス期間の終了日を迎えた。
 
とにかくmicrosoft社の宣言どおりに、キャンペーンは終了した。↓
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この時点で、この「win10勧誘プログラム」も自動消去されればいいのに・・・。
なぜか残っている。
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うっとおしいので、これを消す。
 
私のPCでは一度もアップグレードをやらなかったので、こんなものが、まだ生きている。
 
放っておいたら、今後もいらん広報に導かれそうだ。
特に、今後は「win10関連」は有料になるのだし。これ、いらない。
 
ほしい時は、ほしいタイミングで「win10」は手に入れる。
そうなりゃ、OSのみ、なんてことを言わずに、「win10インストールPCごと」新しいモデルを手に入れます。
 
でも別に今すぐじゃない。(そのユトリもないし) (´∀`;)
 
私のところでは「XPマシン」も現役だしね。
(XPでないと~win7やwin8、8.1では~動かないソフトがあるので仕方がなかった。そのソフトをまだ愛用していく必要があったからだ。)
 
同じことが、win10と、その前OSとの関係でも言える。
 
さて、
  
Ctrl+Shift+Escキーを同時に押すと、「タスクマネージャー」画面が一発で立ち上がる。

で、この画面の中に「GWX.exe」ってのを発見する。
(※「Get Windows 10(X)」の略語ということだ。こいつが、ず~っとポップアップ勧誘をしていたプログラムである。)
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「GWX.exe」の存在を確認したら(あとで"なくなっていること"を再確認するために、チェックしたのだ)、この「GWX.exe」を削除する作業に入る。
 
powerShell → コマンドプロンプト画面を立ち上げる。
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真っ黒な「コマンドプロンプト画面」。
まだPCのことに関しては、私はこの「黒画面」にはアレルギーがある(笑)。
なんか不安になるのよ、この画面。
キーボードの直接入力でしか受け付けないし、その命令文字列は、もはや素人には「呪文的」だし。
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モザイク入れているのはユーザー名ね。別にモザイク入れる必要なく、私の名前なんだけど。
ここに上図のように Stop-Process -Name GWX という文字列をキーボードで直接入力。
(ハイフンの前にある半角スペースや大文字、小文字も打ち間違ってはいけない。指示コマンドとして認識されない。)
 
Enterキーで、実行。
下の画面のように、上のキャプチャで私のPCの場合、Google Toolbar のすぐ下に表記されていた「GWX.exe」は消えてなくなっている。
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で、まだこれだけでは不十分。
更新プログラムの KB3035583 というのを削除しないと、この自動更新の中に紛れ込ませていたプログラムが「GWX.exe」を送り込んだ張本人だからだ。
 
自動消去の指示がmicrosoft社から上書きされて勝手に消えればいいが、また、余計な広報ツールに書き換えられて再利用されても、それはそれでうっとおしいので。
 
こいつは普通に、コントロールパネルの「プログラムのアンインストール」から見つけて削除する。
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「いらない」と指示。アンインストールは一瞬かと思ったら、なんか10秒くらいかかった。
けっこう「ガッチリ重いプログラム」だったのね。
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そして、まだ終わらない。(再起動してはいけない。)
 
windows update で確認すると、まだ「KB3035583」が「重要な更新プログラム」としてチェック入りで再待機なさっている。
もう、「無償アップグレード」終わったのに、なにを待機してるんだ、お前は!、とは思うが、待機しているものは仕方がない。

これを放っておくと、せっかく削除したのに、また再インストールされる。(なんでまだ待機してるんだ?、ホント。勧誘期間は終わったんだろうに・・・。)

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これをチェックをはずして今後「非表示」扱いにする。

これで、「KB3035583」がインストールされることはない。
(もっとも、プログラム名を変えて、似たようなものがまた更新時に送り込まれたらイタチごっこなんだが。今後は「有料」なりの「お得コース」とか、そういう別の広報に書き換えられるのかも。)
 
なんにせよ、ここまでやって、ようやく『再起動』する。
 
すると、
 
デスクトップの下に表示され続けていた「まどマーク」がようやく消えた。
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2025年までメインサポートのある「windoes10」は、どうせそれを使うことにはなるだろうけど、今回の勧誘は「無償」が気持ち悪くて、そして、勧誘が妙に強引すぎて、ユーザーを引かせてしまった。
 
損な商法だったな、と思う。
 
OSと周辺機器やソフトの関係。
サポートが切れていても、それなりに古いものにも需要はある。
 
「2~3年ごとに新OSに乗り換えなさい。」
「ウィルス対策です。」
「日々、進歩しているのです。」
も分かるけれど、もう、なんか、マッチポンプにさえ見えてくる。
 
なんだかんだで、7月31日。
 
7/29には、映画劇場で「シン・ゴジラ」が封切りされたし、テレビの地上波では「ギャレス・エドワード・ゴジラ」が放送されていた。
タイプの違うコジラが同時に存在している今は、なにか、「いいじゃないか」と思わせる時代だ。

こういう共存ならば大歓迎だな。

 

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-07-31 02:51 | ブログ | Trackback | Comments(2)