今さらだけど【第17回MMD杯本選】の感想♪


本当に今さらなのだけど、【第17回MMD杯本選】に関して触れておきます。
 
この【MMD杯】の開催は、年に2回ほどのペースで「ニコニコ動画」内にて開催されます。
有志によるネット上の「お祭り」なんだけれど。 

今年の夏の開催は、8月にあったわけですけど(9月の頭に、閉会式と受賞作品の報告動画もあった)、以前はリアルタイムに、その話題も記事にしていましたが、なんとなく今回は見そびれていました。
(近年、せっかくの「お祭り」に水を差すようなヘンな「妨害」や「工作」が目に余っていてね。)

でも、遅ればせながらも、話題になった良作を見てみると、
面白くて、見事な投稿動画がたくさんありました。
 
何本かご紹介。
 

【第17回MMD杯本選】初月 is so Classic

ひたすらに「おしゃれ」で「粋な」作品です。
「センス溢れる」構成に拍手♪。
「艦これキャラ」のこと知らなくても、関心なくても、1本のPVとして"快感"な出来映えです。

【第17回MMD杯本選】リベルニア収穫祭にて【演奏動画】


この投稿主は、こうした「楽器の演奏」系動画を毎回投稿されている人♪
動画テクニック的にもズバ抜けているし、
ご本人も楽器演奏が出来る人だから説得力が凄い。なによりも雰囲気、世界観が優しい。
 
私ね、じつはこの「作品」を見ていて涙が出てきてしまっていました。
楽しいノリノリのアイリッシュ音楽なのに、・・・泣けてきてね。
人は、感動すると、美しいと、心は喜んでいるのに泣いてしまうんだ。


【第17回MMD杯EX】Ex1:「リベルニア収穫祭にて」クレジット・固定カメラ


その「リベルニア収穫祭にて」の投稿主による「Ex動画」。
本編に入りきらなかったクレジット紹介の動画まで、「作品」として成立している素晴らしさ。
何かを作り上げるというのは、素敵で見事なことです。

【第17回MMD杯本選】日本競馬珍レース集


この「作品」は実際にあったレース実況をミクでトレースした、とても楽しい一品。
エンドクレジット風のミクモデルの紹介が、MMDの歴史(「え、もうそんなに何年も経ってるの?」とも言える)を感じさせて、妙に感心させられる。
 
あにまさミクさんが、8歳馬(笑)、ということは、もう9年目。
だからこその【MMD杯】も17回目というこの継続の凄さ。
 
ここに紹介しているような動画を作る「チカラ」は凄いことなんだ。
大切にしてほしい。
 
【第17回MMD杯本選】太平洋の嵐


私は、ゲーム系の知識とか疎くて、この動画のパロディ元がじつは分かっていないのだ。
「艦これ」からも遠ざかっていて、ピンと来ない。
正直に書いてしまうと「赤城さん」が、妖精さんの登場している艦載機をボリボリ食いだした所だけが初見でも面白かった♪。
(上の方のPV系、演奏系の、感動が伝わりやすい作品と違って、好みはハッキリ分かれるかも。面白くない人には「さっぱり分からないパロディ動画」だとも言える(笑)。)
 
こういうのも「アリ」なのだ。
 
いずれも、MMDモデルのボーンを(関節)いじってポーズを変えさせながら、動画を作っていくのは、絵を1コマずつ描いてアニメを作る作業と、方向性では同じ労力です。
大変なことこの上ない。
出来上がりをイメージする力量・センスがないとハナから作れないジャンルのものだ。
 
何ヶ月もかけて5分ほどの投稿作品を作るエネルギーは、賞賛に値します。


すべてリンクしている元サイトを開いて、モニターのフルサイズの画面にしてご覧になってくださいな。
良作を見ると、しあわせな気分になれますね。



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-09-26 11:52 | MMD | Trackback | Comments(0)

音楽の妙技♪


世の中、人様の才能を羨望し始めたらキリがないが。
 
まぁ"羨望"と、"コンプレックス"は裏腹だっったりするし、
自分には「その入り口地点のことさえ出来ないなぁ」 というようなジャンルのことにおいて、才能あふれる妙技を披露できる人は、本当に羨ましくて仕方がない。
 
「絵を描く」、「物語を作る」とか、「漫画」「イラスト」というジャンルにおいては、私が、自分のコンプレックスごとや羨望ごとを、いまさらあれこれ言っても無粋なだけなので触れないが。(出来ることを、自分の器量の範囲でやるしかないだけのことなのだが。)
 
ひとつ、「音楽」ジャンルに関しては、コンプレックスと羨望がと~っても強い。
 
「歌」も「演奏」も、そのどちらかに卓越した人は、心底羨ましい。
 
プロのレベルの話じゃないです。
 
個人の趣味レベルの話としても、たとえば「歌」で言えば、「カラオケ」が得意な人、歌のうまい人、声のいい人。
もう、本当に羨ましい。
 
「カラオケの才能がある」ってことだけでも、"異性に惚れられる"、"アピール" 出来る値打ちがある、と私なんかは思っている。
 
私は「歌」はからきし駄目なんだ。
音痴だからとか、そんなこと以前に、自分の「声」が気に入らない。
 
音楽を聴くのはとても好きで、オーディオ・ファンでさえあるのに。
 
自ら発するのは鼻歌さえ恥ずかしいレベルなんだ。
 
「カラオケ」を楽しめる技量や声質のある人は「いいなぁ」と思う。
 
そして、もうひとつ。
 
『何か楽器を演奏できる人』も羨ましい。
 
しかも楽器を「かなり達者に奏でられる人」。
そういう人に敬服する。
 
私は、楽器もなにひとつ出来ないので。
 
聴く立場では、音楽をこよなく愛しているのに、なんで自らは(演奏するとか歌うという立場で)何の音楽的な才能の欠片もないのだろうか、と嘆く。


さて、
 
ここにひとつ「参考」的な動画を置く。
 
タイトルの「Nyanyanyanyanyanyanya!」というのは、マニアライクな音楽で、
「かわわい猫」をイメージしているオタクっぽい曲である。
もちろん、発祥は日本産。
 
MMD(MikuMikuDance)界隈でも、独特なモーションをつけられてエンタメしている。

【MMD】らぶ式ちびミクで Nyanyanyanyanyanyanya!【にゃ♥】



この「曲の楽譜」を、それを初見する"とある外国の"ピアニスト(本職はプログラマーで、音楽は仲間内でラグタイム・バンドを組んで楽しんでいるそうだが)、
Tom Brier(トム・ブライアー)というおじさんに弾かせると、こうなる。

Tom Brier氏、この「Nyanyanyanyanyanyanya!」(あちらでは「Nyan CAT」というタイトルらしい)という曲の素性も、何にも知らないで(「Japan・・」ということだけは楽譜をTom Brier氏にリクエストする人が説明しているようだが。)、Tom Brier氏「楽譜」を初見したイメージをいきなりアレンジしちゃうのだ。
 
「楽しく弾くもの」というコンセプトのみで!。
 

初見でNyanyanya~!を神アレンジするおっさん楽しすぎワロタwww【Tom Brier】



これは、すごい。
 
なんでも、才能のある人は魅力的だなぁ。
 
なんといっても、人生が、日々が、まず楽しいだろう。

私もつくづくカラオケぐらい得意な人に生まれたかったよ(笑)。
 
「容姿がいい」っていうのも、たいそう羨ましいことだが、
「声がいい」というのは、これも生まれもった財産でしょう。
 
練習や、どんだけ好きかってことより、こういうのはもう生まれ持った才能のなにかでしょうね。
余人の及ぶものではないと思いますよ。
  
「絵」や「おはなし」や「見せ方」は、"個性"というか、うまい下手の絶対値が、「じつは、とてもあいまいで、そんなものはない」とも言える。
「人を感動させる」エンタメ要素や、訴える力ってのは、一種独特なもので、絶対値はない。

ただ、音楽は、演奏は、こちらも絶対値はなくても、「明白な説得力」はあるからなぁ。

こうしたTom Brier氏へのムチャ振りなリクエストは、他にテレビゲームのマリオやヨッシーアイランドのゲーム楽曲をパロディさせたり、ポケモン音楽とか、けっこう日本のエンタメ業界と関連のあるものを演奏させて遊んでいる。(演奏動画がネットにけっこうある。)
 
アニメやゲームは、その作品性そのものと同時に、テーマ曲やBGMも愛されるんだな。
    
音楽はいいなぁ。 
  


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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-09-21 19:06 | ブログ | Trackback | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」87号、88号、89号まで来たか♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の87号、88号、89号の製作動画の様子。
 
ひとつ前の製作動画では87号はパーツ紹介だけにとどまっていて、組立作業は保留だったからね。
 
87号~89号までの製作の記録。・・・もう、90号の手前まで来ていたのか。 
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エンジン・ブースターの照明ギミックも、今回は工作する。
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この一見、よく分からないパーツ群は、「船内船倉&通路ユニット」に使うことになる。
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久しぶりに手をかける船倉ユニット。
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なにげに英国うp主、オリジナルのキット状態より、手の込んだ追加工作をしていますね。
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筒状通路も彩色の工夫だけなのに雰囲気あります。(凝ったマニアは、劇中そのまんまの照明まで追加工作していたけど、あれは超上級者の技です。)
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あ、なるほど。さっきのパーツは「船倉ユニット」と船体本体との「接着の仲介パーツ」になるのね。
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位置を整えるための「下駄」みたいなものだ。
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それぞれのユニットに「下駄」を接着して履かせる。
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この画像では分かりにくいが、「下駄を履かせた」あとは、これらのユニットは、机上に置いても、地味に中空に浮いています。
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さて、照明ギミックを仕込むブースター・ユニットの工作。
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ほほぅ、ムギ玉式のLEDだけではなく、こんなリボン状の照明部品ってあったのね。
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まだリボンは接着固定しないで仮止め状態。(だから位置取りが適当。)
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二個とも、船体下部の本体にビス止めします。
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とーとつに取り出されたこのメタルパーツは・・・。
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2個あって、船体の下部後方の両脇にビス止めされていきます。
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ほい、もうひとつも。・・・これ、きっと船体上部との後方部の繋ぎ柱になるのだろうね。
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仮設置の照明リボンですが、無事に点灯するかお手並み拝見。
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よし、点灯した。
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室内を暗くすると、もっとよく分かる。
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ハズブロ社のミレニアムファルコンToyだと、こうした照明ギミックの覆いは、「ブルーのクリアーパーツ」などでそれらしくカバーされていたけれど、映画の映像で確認できる限りの描写に習うと、格子状のカバーが外側に付くことになるのかな。
(※ハズブロ社のファルコンToyは、あれはあれで凄いんだよな。エンジンブースターの照明ギミックは、明滅したり、サウンドエフェクトも備えていたからね。デアゴさんのに、ハズブロ・アルティメット ミレニアムファルコンのギミックをそのまんま移植していたマニアもいたなぁ。)
 

まぁ、なんだかんだと、89号までたどり着くとは、「継続は偉大なり」。
 
全巻100号の刊行から考えれば、残す11号分なんて、もう僅かなものだ。

それに、「ミレニアムファルコン」というビーグルの雰囲気的な性格上、いったん"完成"しても、ウェザリング塗装とかの仕方とか、好み次第では、末永く追加加工の工夫のしようもあるしね。
 
マニアには家宝ですな。

(こういうカタチでの、「スターデストロイヤー」のリリースとかは、やはり無理なのかしら(笑)。)



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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-09-19 05:55 | ミレニアムファルコン | Trackback | Comments(0)

「Build the Millennium Falcon」84号、85号、86号、87号とか♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の84号、85号、86号、87号の製作動画の様子。
 
と言っても、海外の「うp主」の撮影ミスかなんなのか、84号、85号の製作撮影はすっ飛ばして、86号、87号の製作記事だけになってしまっていた。
なんか一回分の「製作動画」が『暗黒面の陰謀』か『妨害』で記録されていなかったとかなんとか、残念ではある。

ま、気を取り直して、模型製作工程は佳境に突入中だ。


86号、87号は提供パーツも充実している。
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ちなみに、本来、紹介されるハズだった84号、85号の記事は・・・(タイトルだけは出たが)、
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暗黒面のパワーによるなんらかのトラブルで割愛・・・。英語がよくわかんないけど、撮影録画ミスを暗黒卿の陰謀でもあったかのような「うp主」の適当な言い訳があり(?)、「記録なし」。
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で、今回のタイトルはこちらが正解になるのだが、「& 87」が抜けている。
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84号、85号の提供パーツも既に仕上がっている所から、86号&87号の製作と言うことで改めて撮影は継続された。
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ところで、86号、87号には「船体の後方のエンジン・ブースター・パーツ」及び「関連の照明パーツ」も封入されているが、今回の制作進行では、まだ手を付けられず、先送りの保管部品となる。でも、いよいよと言う感じだ。(3rdパーティ社のギミックに頼らなくても、本来のキットにも照明ギミックが準備されることはファンも歓迎する所だ。)
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さて、もう一方の「船体先の嘴ユニット」にやったのと同じようなことをこちら側でも繰り返すことになる。
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先端の内側側面ディテールを接着組み立てする。(劇中のファルコン撮影時でも写ることのなかったようなこういうディテール。さりげなく凝った作り込みなんだよな。)
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立体的な構成だしね。・・・模型チーム、よくまぁ、こんなディテールを設計するよな。
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側面骨格もメタルパーツが揃い、パネル外装を取り付けるための準備も整いました。
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前灯照明の準備よし。
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配線をメタルフレームの隙間から引き込み、引き出して、
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外装パネルで覆う。
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これらの組み立ては、ビス止めが中心なので内部ギミックの先々のメンテナンスの時に「解体に便利」とか思っていたが、
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仕上げの側面外装パネルは接着なんだよね。
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樹脂パーツ同士を接着剤で溶かしあって組み立てるより、受け手がメタルパーツだから、いざと言う時の解体は"部品破壊・破損"させずに、なんとかやれそうではあるが。一度組み立てたら解体は難儀なのである。
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ハズブロ社のToyみたいに、完成品の外観に、ビス穴を目立たせるわけにはいかないから仕方がないか。
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映画1作目「エピソード4」の撮影用ミレニアムファルコン1.7mサイズ・プロップの側面ディテールは、もっとジャンクパーツの装飾がてんこ盛りだった感じで、「帝国の逆襲」80cmモデルは少しスッキリしてるんだよね。情報量は相変わらずなんだけど、整理されてるっていうかね。(で、「エピソード7」のファルコンは、また「エピソード4」っぽく"複雑な側面に"なってたような気が・・・。)
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ディテールパーツの溶着が出来上がっている側面アッセンブリーを、本体にどんどん接着組み立てしていく。
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よーし、「嘴ユニット」が2個・左右一対、これで揃った。
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あと、今回は「船体本体」用の照明ギミックも4個用意されている。
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船体の「着陸灯」となるものだ。(先に付いている他のは、「3rdパーティ社」の照明キットを「うp主」が独自に組み込んであるのだが。これくらいの量の照明ギミックは、キット本来の装備としてフォローして欲しかった。「3rdパーティ社」のキットは手に入るかどうかも分からないし、そもそも馬鹿高い価格設定がデフォだからね。)
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スイッチの結線も完了。この画像では分かりにくいが、動画では照明が点いたり消えたりしているのがよく分かる。
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外装側から見ると、明かりの下でも点灯がよくわかる。デアゴ版に用意された前照灯以外の船体下部の4箇所灯火は、着陸タラップの降りる左右の両脇照明で4個ということである。(もっとも、キットのギミック的には、昇降タラップは片方しか動きませんけど。)
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照明スイッチはここになる。着陸脚の収納口の中だ。
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パネルカバーを着ければ隠れる場所を選んでいる。Toy版にはない配慮である。
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「レッド(海軍艦艇色っぽい)」「ミディアムブルー(米軍海軍機っぽい)」「イエロー(正解が不明)」(毎号の冊子・組説にはそれなりの指示もあるだろうが、結局はユーザーの見た劇中イメージで、「好み」ということになるのかな)といった、基本3色のパッチワーク的パネル塗りが出来ているだけでも(デアゴがフォローしてない所は、ユーザーが塗りわけしないといけないが)、それと、あと気持ちばかりのウェザリング塗装も加えられれば、上級者がやるような領域のことまでやれなくても、"それなりにサマになる外観"にはなってくる。
 
まんま、撮影用実物模型のレプリカをユーザー皆が目指すのは無理なんでね。
 
一部のプロ級やセミプロのモデラーを除けば、バンピーなファン程度なら「気楽」に構えて「無理なく楽しむこと」でいいと思うんだよね。

そうか。
海外の先行「デアゴスティーニ・ミレニアムファルコン」は、もうあと13号分のパーツで『完成』ですか。
 
あと二ヶ月ちょい。
あちら版の完成祝杯の日は近いな。
作業の早い人は、向こうでは12月と言わず、11月下旬には完成しているかもね。 
 
映画のスターウォーズ、第8作目の製作は順調なんだろうか。
 
デアゴ・キット用にも、新作シリーズ・ミレニアムファルコンの、あの「四角レーダー」がボーナスでつけばいいのにね。 
 
  

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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by PINKNUT_INC | 2016-09-17 14:55 | ミレニアムファルコン | Trackback | Comments(10)

「Build the Millennium Falcon」82号、83号♪


DeAGOSTINI、海外版「Build the Millennium Falcon」の82号、83号の製作動画の様子。
 
海外の「うp主」も、夏休みか、仕事が多忙だったかで、前回の製作動画のUPよりタイミングが、やや、空いていた。

製作は前回までに作られていた、ミレニアムファルコン「の対になる嘴ユニット」の反対側の製作が本格化する。
おそらく、さらに次の動画が公開の頃には「嘴ユニット」の側面パーツが、こちらも補完されていることだろう。
(つまり、それは84号、85号辺りということになる。)

そうなると、残すところは「15刊分」で「全100号」完結となるわけ。

 
号数を見ていると、「根気」とか「持続」とかの文字が重いですよね。
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この英国の「うp主」、作業内容は繊細なこともやっているけど、基本、大胆なんだよな。(大雑把にパーツ袋を開封して、ザッとパーツを机上に放り出す。・・・今回、これであとでトラブルが発生する(苦笑)。)
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外装パーツをイメージとして合わせてみる。塗装してあるパーツも後半になるほど、またチラホラと増えているんだよね、塗ってくれたり、塗らなかったり、なんかメーカー側に統一性がないのがね・・・。(ま、塗ってあるものを手引きにして、未塗装なところは、この見本の色で、こんな感じで「塗ってね」ということなんだろうか?。)
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また、こうした未塗装パーツは、しっかりウェザリング塗装しないとね。組み立ててしまったら、あとからでは塗りにくいから。
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↓ おっと、ここで『トラブル発生』。骨格メタルパーツの先端部分が行方不明だ。
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進行形で撮影カメラ作動させたまま「うp主」あわてる。普段は映さない作業机の下のほうまでチラリと見えたり。
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しばし後に、先端の骨格メタルパーツ無事に発見。床にでも落としていたみたいだ。
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パーツの多いモデルですからね。2号ずつで組立作業している、この「うp主」でさえ、こんな有様だから、全巻揃えてから「組み立てよう。」とか考えている人は、本当にパーツ管理を気をつけなければならない。(仕事も他の遊びもしないで、寝て食事してトイレに行くこと以外、これだけの製作に没頭しても、3~4日くらいじゃ組みあがらないだろう。週末ホビーとしてなら、1ヶ月でも無理かも。その間の組み立て途中のパーツの管理は、色塗りなんかもしながらだと、とても大変そうだ。)
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ビス止めで、どんどんと組み立てていく。
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なんだかんだ言っても、作業に苦労するものほど、完成した時の達成感は素晴らしいだろう。(作業自体は上級者レベルにもシフト出来るが、基本は初心者でもどうにかなる内容だとは思える。時間、手間はかかる、ということだけだ。)
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外装のアッセンブリーが出来た。
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その外装パネルに小さなディテール・パーツほ接着していく。
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スケールの小さなモデルだと、一体成型でモールドされていたような所だ。
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この配管パーツ類はあとで接着することに。
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「うp主」の彩色作業は、過去の撮影の様子を見ていても「大雑把」なのだが、結果的に「巧く、らしく仕上げて」いらっしゃるんだよね。
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良い感じに仕上がってきている。
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あとは続刊で側面パーツが補充されれば、「嘴ユニット」が両方とも完成することになる。
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英国製作者のデアゴスティーニ・ミレニアムファルコンは、着々と「最終仕上げ」に近づいている。
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どんな風に完成するのか、刊行が1年遅れている日本のマニアから見ていても、海外版の進行状況は関心の的だ。
 

いやはや、「継続は力なり」は尊い言葉だけれど、経済的なものと、作業場確保との問題が絡むから、率直なところ、呑気なことばかりは言っていられない「かさむ趣味」ではありますね。

現実的には、日本版は、年末頃に50号発刊にたどり着く、という予定ですね。
先は長いが、折り返し点まで来たら、まぁ立派なものだ(笑)。
もっとも、
30号過ぎ辺りで個人の諸事情による「挫折組」も、ちらほら出始めているようだが・・・。
 
「製作を諦めました。」と、既刊をまとめて「売り」に出しているケースが、ウェブでも見かけたりする。
こんな中途半端な時期での"手放し"は、売ろうとしても元値の2~3割程度の扱い価格になる。
それはそれで仕方がない。
 
もっと号数の浅い10号以前くらいでやめた人、興味自体はあったけど、最初っから手を出さなかった人。
 
ものごと「撤退」というのも判断のひとつだ。
 
でも、『キット・コレクター』、『模型マニア』な私の中のもうひとつの声は、こんなことも語りかけてくる。
「無事に100号刊行のすべてが揃うのなら、"作り上げることこそが肝心"なのは勿論だが、この手の趣味アイテムは、"キット・コレクション"として所有しているだけでも価値のある"名作キット"なのではないか。」と。
 
そうなるとキットとして全巻揃ったら(完品保障は成立してるから)、プレミアムがつくかもしれない。
 
また、こうも思う。
 
将来、全巻揃ったところで元値の半値以下で売られることもあるかもしれない、と。
(半値以下なら人気も需要もあるかもね。)
  
ともあれ、
購読を継続し続けている人に、幸多かれ♪。
 
(もちろん、購読してないけど、「観察者」としての立場として見守ってるだけの人にも、幸多かれ♪。) 
  


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